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『THE HYDE』狂想
昨日ね、発売でしたね。
昨日はね、A2サイズのコピーをしなくてはならないので、
都内にあるFedEx Kinko's に行ったんですよ。

目的地へ行く途中の書店に電話したら、はいでぃ1冊ありますよということだったので、
取り置きお願いしておきました!

コピーはA2のトレーシングペーパーなので1枚、1枚手差しでコピーです。
40枚あります。
5部コピーです。
40×5・・・・・200枚。

しかも家人はコピーの仕上がりにも五月蠅くて、
1枚ごとに試し刷りをして、映り具合を確認し、必要あれば調整しなければ納得しません。
面倒な上に時間もそれなりに掛ります。
そして昨日家人は仕事が詰まっていて家から出られなかったので、
この面倒くさい作業をFedEx Kinko'sの片隅で私が一人でやらなくてはならなかったんです。
A2サイズの用紙が200枚っていうと結構な重さにもなるんですよ。

しかし!
これが終われば「はいでぃ」を手にできる!
原図をあっちに白焼きしたのをこっちにとちょこちょこ動き回って、
ほどよく訪れる疲労感も、この後「はいでぃ」を手にすれば吹っ飛ぶてなもんです。

帰りの電車は指定席とって「はいでぃ」読みながら帰ろっと。

で、帰りに取り置きをお願いしておいた本屋に寄った。




ない!

店員によるとすでに私が買って帰ったらしい。


え? 私いつの間に?

そんなことあるかー!!!

イカ、店員の話。


はいでぃを買っていったらしい私:『THE hyde』なんですけど・・・・・

店員:あ、お電話の○○様ですね。 良かったですね、最後の1冊なんですよ。

はいでぃを買っていったらしい私:そうです、○○です。 ありがとうございます!


誰やお前!!
私になりすましてはいでぃ買うてったお前誰やっ!!!!



その店員を店頭で泣かしてやろうかと思いましたけれど、
お誕生日に免じて許してあげました。
その代わり、全国駆け回ってでも我が家に郵送しろと(もちろん郵送代無料で)
その時の私、静かな分だけめっちゃ怖かったと思う。 

くっくく・・・・・・くぅ~~~~。

というわけで、我が家にはまだ来ておりません。
早く読んでみなさんのブログ巡りがしたいです。



お返事

>Mさん
初めまして。
心配されなくてももう「日本人ばかり」なライブにはならないと思います。
それに日本からのツアーも組まれていませんし、
行けるファンは行くというだけで、どこの国のファンも平等ですよ。
NY在住の日本人のファンもいらっしゃることですしね。

しかしながら、MSGのライブはやっぱり伝説として観ておきたいですね。
中継を切に願いますね~。

コメントありがとうございました。

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【2012/01/30 15:02 】 | 日々 | コメント(8) | トラックバック(0) |
『THE hyDE』の前に
ハイド本をもうすでに読まれた方がずい分といらっしゃるんですね。
本屋にも出回っているというのを知って近場の本屋に行ったんですけれど、
うちの近所の本屋になんか出てるわけなかった。
それでなくとも、わが町には明日1月29日が日曜日で定休日だという本屋もあるのですよ!

安息日かよ!!

早く手元に来て読めるのもいいけれど、
彼がそこに意味を持たせての1月29日だったのだとしたら、
情緒もへったくれもない世の中ですよね。


多くの方は明日にでもハイド本を手にされ、
私も明日は都内の印刷屋に行かなければならないので、
運がよければ手にできるかなぁ?
残ってるかなぁ?
明日ゆっくり読みたいなぁ。


ということで、ハイド本を手にする前に手にした「GiGS」やら、
CDでーたの感想なんかまだだったので。


「GiGS」はねー、専門用語が多くて・・・・・
写真は他誌の群を抜いて良いですね!
特にhydeさんがCGみたいで「あり得ない」
kenちゃんのサングラスがとろりとした輝きで美味しそう。
hydeさんこだわりのマイクにびっくり。
マイクもああなると芸術品になります。
kenちゃんが「ルックスに惚れて」新たに入手したギター、
杢目と色味の艶めかしいこと!
kenちゃんの色気が増すわ!
てったんの男気をみた。

そしてyukihiroさん、
「同じこと続けてないと上手くならない気もします」

それぞれのインタを読むと、どこまでも彼らのキャパが広がっていくのを感じます。
ひとつのことを長く続ける、続けられるってこういうことなのかと思いました。


感想を書き損ねていた「CDDLでーた」は、
やっぱりkenちゃんのインタビュー内容が面白かったですね。

kenちゃんが作ってくる曲に歌が入っていなかったり、メロディーがなかったり、
何拍子かわからなかったりというものだったらしいけれど、
なんかピンクフロイドのようなプログレの匂いがするわ。


ギターを弾き始めた頃、そのギターの音はkenちゃんにとってやっぱり
「音は音でしかなく」、「格好いいものは格好いい」ものだった。
初期衝動なんてないと言ったhydeさんに比べ、
ここ最近再び、「音は音でしかない」と初期衝動全開のkenちゃんだけれども、
ギターキッズの頃の「音」とは明らかに今のkenちゃんの「音」は違う。

ギターを始めた頃は、kenちゃんにとって聴こえるものがその全てでしかなかったのだと思います。
今は、メロディーも拍子も歌詞も必要がないほどに、
音が作り出す響き自体がkenちゃんにとって意味を成すものになっている。

それなのに、そんなkenちゃんの音にラルクが加わることによって
それ以上に意味のあるものに変化し、音がラルク色になっていく。

それこそがkenちゃんのトキメキであって、L'Arc~en~Cielである意味だと、
そこまでkenちゃんを持っていったライターさんも凄い!
そしてkenちゃん、やっぱり素敵だ。


もう一つ、hydeさんが「wild flower」を語った時に言った、
「自分がそこに存在していること自体に意味がある」
という言葉。


前にも書いたことがあるかもしれないのですけれど、
以前、L'7のライブDVDのエンドロールにあの人が映っているのを観た時、
私は、自分の周りにある何気ないもの全てに愛しさを感じました。
それこそ、聞こえてくる何気ない音、足元にある草花にも。

ほんの少しの関わりであっても、それらは私を作っている一つであって、
私はそれら全てのものと共にでき、そしてここに在るのだということを感じ、
そして彼も愛しく私の中の一つになっていくのだということを思いました。

であるなら、自分も全てのものの一つとして在るわけで、
そこに意味がないわけがないのです。


さて、『THE hyDE』
何が書かれているのか。
ハイドさんが何を語ってくれているのか。
これもまた自分がここに在る意味をもたせてくれる愛しき一つになることを祈る次第です。


お返事

>り・・・・さん
さて、その全貌が明らかになりつつありますが、
り・・・・さんはもうお読みになりましたか?
またご感想なぞお待ちしております。

あ、私の読後にお願いいたしますね~~。


>う・・さん
15周年の時も確かありましたね。
てっちゃんはそんなこと言っていたんですね。
現実にそうなっているのが本当に凄いです。


>m・・・・・さん
メールいたします(笑)


>ラフィールさん
いや、興奮しました。
そして、ラフィールさんのブログ読んでますます興奮しました。
本当にあとは成功してくれるのを祈るだけですけれど、
hydeさんいわく、
日本でやっていることと同じことができたら大丈夫!
パフォーマンスには自信がある!
ですからね!
あとは我々もヴューイングで観るだけ!
お願いします!(誰に?)


>須・・さん
あんなふうにコメント出してくれるとは思っていませんでしたからね~。
本当に胸が熱くなりました。
中継、できるのでしょうか?
是非とも実現してほしいですよね。

【2012/01/28 23:55 】 | ラルクあれこれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
MSGに涙
息子が「おはよう忍者隊」の時間に、娘がZIPPEIの時間に登校したので、
朝から機嫌が悪かった栄です。
せっかくアンダーソン長官が出てたのに!



この数日間、マディソン・スクエア・ガーデンの話題に心躍りましたね~。
ラフィールさんがブログでもおっしゃっている通り、
洋楽ファンにとってMSGって聖地なんですよね。

そこでL'Arc~en~CielがLIVEを演るって聞いた時、
喜びよりも先に本当なの?と、まず疑ったという。

そしてじわじわ狂喜が襲ってきたところに、実際に蓋を開けたらシアターだったということに、
「でもでもMSGでやったということに変わりはないし、日本人初の
快挙だし・・・・・」
とね。 少々自分を納得させていたところがあったんですよ。

ところが急遽飛び込んできた日程の変更。
これは・・・・・これは・・・・・一体どっちなんだ、いい知らせなのか、悪い知らせなのか。
モンモンとしてたんですけど、会場がアリーナへとなった時点で、
あちらのファンの熱い想いを感じましたよ。

実際にMSGのHPではもともと3月23日開催予定だったL'Arc~en~Cielのライブを、
ファンからの熱い要望により会場をアリーナに変更したがゆえに日程が3月25日になったと書かれています。

25日にアリーナが最初から空いていたのかどうかはわかりませんが、
L'Arc~en~Cielのスケジュールに合わせながら、
25日の日程変更とともにライブ会場をアリーナへと対応してくれたMSG側の心意気に感動です。
HP読みながら涙目になってしまいましたよ。
そしてそのことをHPで明かしてくれたことにも。


ライブ始まったら日本人だらけだったというのは避けたい

そんな理由でボルチモアでのアメリカ初ライブでは、
日本からのツアーも日本のメディアへの告知も控えたと言っていた
てったんの嬉しそうな顔が目に浮かんできました~。

いやいや、彼のことだから、
「もしかしたらこうゆうことになるかもとは思っていたけど」
とか言うかもしれない。

「会場が人気に反して狭いとクレームが来るくらいだった
どうせならそんな話題になったほうがいいからと思っていた・・・・・」
くらいのこと言うかもしれないねー(笑)


ますますヴューイング希望ですね。
WOWOWさんにも是非頑張っていただきたいです。

【2012/01/27 13:26 】 | ラルクあれこれ | コメント(10) | トラックバック(0) |
L'Arc~en~Ciel 魁!大賞2011アニバーサリー部門(笑)
おはようございます。
昨夜の『魁!大賞』のアニバーサリー部門の内容をさらっと。



魁1
フランス語で虹の意味を持つL'Arc~en~Ciel。
そんな彼らが20周年を迎えた。


と紹介され、
花火が上がるライブ映像を観てスタジオで「うわぁ~~、すごぉ~~い」と、歓声が上がってました。
ほっしゃん。も、「花火だ、花火がすごい!」


で、アニバーサリー部門にノミネートされたL'Arc~en~Cielの映像は、以前に魁!で放映されたもので、
私のブログでupしたもので申し訳ないのですが、
こちらです。

このVTRの

Q:20年間を振り返ってみて・・・・・
h:演奏を凄く楽しんでる

Q:いつも4人でいらっしゃると・・・・・
h:一切会話しませんけど

あたりと、


魁2
俺のMCに怒ってんのかなぁ?

魁3
気ぃ抜くと二枚目になっちゃうんで・・・・・


が流れました。


あとはデヴュー10周年のW-indsのデヴュー当時の映像と、
デヴュー15周年のEvery Little Thingのいっくんのボケ映像がノミネートされ、
それぞれVTRが流れました。


で、
それでは選考委員会の皆さんにノミネート作品から大賞を選んでいただきましょう。
ということで、フジテレビアナウンサー 生田竜聖・ほっしゃん。
魁!MC DJKAORI・魁!MC杉山ハリーが選考委員ということで大賞を選び、
ほっしゃん。が「L'Arc~en~Cielさんでぇ~す!」

魁4


大賞とした理由としてほっしゃん。

たぶんね、おれも気ぃ抜いたら二枚目になんねん!
気持ちがわかってん! hydeさんの!
気ぃ抜いたら二枚目になる一緒の悩みもってるからぁ・・・・


DJKAORIさんが「なるほどねぇ~」と納得していました。

ゆるい!
こんな具合でございました~。

あとは、携帯DL4位にABCの「イエス」が入っていました。


コメント等のお返事、後ほどさせていただきます~。
すみません。
【2012/01/26 08:48 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「SMART」3月号とコメントからいただいた「hyde」の定義
さてですね、表題にしましたコメントでいただいた「hydeなる表現」が素敵だったので、
コメントで返信はさせていただいたのですが、改めて皆さんにご紹介させていただきます。


世界中のいろんなものをぎゅーって凝縮して、人の形にするとhydeさんになるんじゃないかなぁ
ゆうきさんからコメントでいただいたのですけれど、
まるでそんなPVでも観たことがあるみたいに、
そんな様子が目に浮かんできました~。
感動してしまいました。
hydeさんに限らず、表現力豊かな歌手の方が歌うのを観ると、
本当に世界が詰まってるような、そんな感じがしますよね。



もうひとつ。

身近なようで手が届かない・・けど、愛は沢山伝わってくるという感覚を与えてくれるところが、天使なんだな
kazueさんからです。
読んだ私も、書いた本人も、冷静に読み返して「ダッハーーーーwww」となったという。
あ、kazueちゃん、嫌がらせじゃないよー。

絶妙なのが「愛は沢山伝わってくるという感覚を与えてくれる」というところ。
決して「伝わってくる」ではないんですねー。
そこが身近なようで届かない天使のようなところなんですね。

本人書いたあとに「せいらさんが乗り移った」とかゆうて恥ずかしがっていましたが、
こんな形で引き合いに出されるせいらさんって・・・・・・・


他にも素敵なコメントをくださる方が沢山いらっしゃいます。
いつもありがとうございます。







さて。
受け取りに行ってきましたよ、「smart」
本屋さんのレジの後ろに「1月24日お忘れ物」と張り紙して置いてありました。

で、「HYDEが着こなすロエン2012年春夏コレクション」ですが、

可愛いっ!

なんかいっぱい着せられてたり、真っ黒で服と服の境界線が分からなかったり、
ビロンビロン・ブランブランと相変わらずしてますけれど、
荒木さんと高見さんの安定コンビ。

それにしてもう~ん、アラフォーに見えない。
入学式にスーツが嫌で不貞腐れている一年生みたいなのもある。
そして、ヘアスタイルがどうしてもラハツに見えちゃうんです。

シヴァ
シヴァ神にも見えちゃうんです。

パイレーツ・オブ・カリビアンに紛れ込んでいそうなのとか、
ハイタン7等身とか?

ハイタンはキャップがよく似合うと思うので、私はキャップ姿のハイタンが好きなのですが、
可愛いキャップ被ってるなぁと思ったら、すでにお買い上げしていらっしゃいました。

インタヴューで「モテファッション」について語ってますが、
「いろいろ挑んで数々の失敗を重ねてきた(笑)」って、
か・過去形なんだね・・・・・

挑んでは失敗してセンスは磨かれる。
なんでもそうなんだけど、服に関しては挑んでる間に心が折れて無難に走っちゃったり、
めんどくさなったりしてしまって、いつも同じようなスタイルになってしまうなぁ、私。
身長がちっこいというのもかなりのネックになってます。
いや、私がだよっ!

その点、なんにでも挑み続けるハイタンは凄いなと思いますよ。
たまに????????ってなるけど、
それもハイタンの挑戦なのね。
そっから何か新しいものを掴めたらいいよねーと思うんだけどね。
思うんだけどね。
まぁ、私は普段着がリアルしまむらですから人のこと言えません。

【2012/01/25 14:44 】 | HYDE | コメント(2) | トラックバック(0) |
カミスン!でBREAKERZとABC
「smart」、買ったんですけどね、買ってなぜか本屋に忘れてきたんですけど?
代金だけ払って・・・・・「smart」なぜか受け取らずに帰ってきてしまいました。
何現象?

こんな私です。
ラルクさん、続々メディア情報が追加されてきましたね。
2月4日、テレ朝は特番組んでくれるんですね~。
オンタマには6日~10日までご出演。
なにか忘れそう!


昨日はラフィールさんのところでJ-MELOのUstと、フランスの番組のインタヴューを知って観ました。
J-MELOは29日に放映されるので置いておいて、
フランスの番組、きちんとL'Arc~en~Cielのことが取り上げられていて充実してました。
L'Arc~en~Ciel、本当にフランスで人気なんだなぁと、嬉しくなりました。




さて、まぁ、本屋はいつも行くところだからきっと明日行ったらわかってくれますよね?
気を取り直して、「カミスン!」のことでも。
yasu君が中居君に苛められないかハラハラしながら観てましたよ、娘と。
DAIGO君は・・・・・あの子図太いから大丈夫だけど。


ということで、よろしかったら。





中:BREAKERZの皆さんです。 よろしくお願いします。
かみすん1
よろしくお願いしま~す。

さ、前回初登場でしたけれどもねぇ~。 どんな感じだったのかちょっとご覧いただきましょうか?
D:はい。
中:さぁ、VTRでますでしょうか?


<VTR>

中:今回の特典ですけども、抽選で?
D:抽選でBREAKERZと合コンができるっていう。
中:本当に合コンされるんですか?
D:まぁ、その当たった方とは。
中:カメラ回ったりDVDで収めたりする・・・・わけ?
S:いや・・・・ないんじゃないじゃないんですかね? 本当にガチ合コンで。
中:本当にご飯食べたり、お酒呑んだり?
A:そうですね。 3対3で。

かみすん2
中:恋に堕ちる可能性もなくはないってことですよね? 合コンですからね?
A:そうですねぇ~。
D:わかんないっすよね。


<VTR終了>


中:前回CDの特典で合コンを開催するっておっしゃってました、実際やられたんですか?
A:やりましたねぇ~。
中:やったの?
D:やりました。
中:え、ってことは、3対3ってこと?
D:そうっすね。さんさんで。
中:抽選で?
D:抽選で、まぁランダムで選ばれた3名と。
中:マジで?
D:やりましたね。

中:え? どこでやられたの?
かみすん3
D:なんかちょっとカラオケもできて、ご飯も食べれる。 ちょっとしたパセラ的な。(パセラだね)
中:さっきVTRでも観ましたけれど、別にカメラ回ってるわけでも、
番組の企画でもないわけですよね? 普通に3対3で?
D:ぜんぜんもう、はい。

中:マジでぇ~? どんな、どんな感じなの?
だって好きなんだもんね? BREAKERZはね?
A:そうなんですよ、ファンクラブで。
D:でもなんか緊張してて、お互い。 でまぁ、自己紹介から。

中:みなさん合コンの経験もあんまりなく?
D:そうっすね。
S・A:はい。
D:で、なんか3人でそういう機会もないんで、
俺たちのチームワークがまず出来上がってないんですよ。

中:意思の疎通がまだできてないのね?(笑)
3人で女の子と呑むってこともあんまりないもんね。
D:ないんすよ。 それで、ファンの方も初めて会ったファンの方なんで、
お互いにちょっとギクシャクして。

中:あ~、もうずっと模索しながら、手探り状態なんだ。
D:でも最終的には楽しく。


中:今回の特典は何があるんですか?
D:今回は「BREAKERZとonigokko」という。
歌詞に「鬼さんこちら」っていうのが出てきてて、そっから100名とonigokkoっていう。

中:面白いこと考えるね~。
さ、歌詞のほうも注目しながら聴かせていただきたいと思います。


かみすん4
移動中のAKI様


中:今日披露してくれるのは、「Miss Mystery」ということです。
こちら3タイプあるんですが、100人とonigokkoの特典があるみたいです。
そしてメンバーの生写真、直接チョコ、逆チョコ賞っていうのが50名様。


かみすん5
なぜか手渡されたピックを取り落してました


中:1月25日に配信。 レコチョクも配信中です。
今年7月には武道館で5周年のライブも予定されております。
参りましょう! 「Miss Mystery」 BREAKERZです。 どうぞ。


かみすん6
これが例のonigokkoの部分ですね


かみすん7


かみすん8
AKI様、御馳走様でした





続いてABCの登場です。


中:さぁ、続いてAcid Black Cherryさんを紹介したいんですが、
DAIGOさんと仲がいいってお伺いしたんですが?

かみすん9
yasu君の頭がトリュフチョコみたいで旨そう

y:はい、仲いいですよ(笑)
中:ほんとに仲いいんですか?
D:いやもう、リアルに。
中:リアルに?
D:ほんとに、チョー仲いいです、ほんとに。
中:どんくらいの距離感ですか?
y:どんくらいの距離感かなぁ?
中:一緒にご飯食べにいったりとか?
y:それはまぁ、基本?
D:そうです。 週5で食べてに行ってます。
中:週5ぉ?
y:ちょ・・・・それ・・・・・
中:じゃ、仲間。 仲間? ライバル? 仲間? (ハイバカ仲間です)
D:でも、先輩と後輩なんすけど、ほんと同志っていうか。 (ハイバカ同志)
かみすん10
「同志」と言われてyasu君、嬉しそうでした


中:同志。 まぁ、音楽のディスカッションもされていると思いますけれども、
この後も一緒に・・・・ゆっくり帰ってください。
D:一緒にじゃぁ・・・・・・帰らせてもらいます。
中:ありがとうございました。
D:ありがとうございまーす。


中:改めて、Acid Black Cherryさんです。 よろしくお願いします。
かみすん11
y:よろしくお願いしまーす。
中:ちょっとツイッターだったんですけれども・・・・・

「yasuさん、テレビの生放送で歌うのは何年ぶりでしょうか。
私の記憶では2005年のMステ以来じゃないですか?」

y:あ、そぉかもしれないですね。
中:え? とうことは、5年、6年、7年ぶりの生放送?
y:そうなんですよ。 チョー、恥ずかぴーんですよ、今、だから。
中:生放送、あんまり得意じゃない?
y:得意じゃないっていうか、たぶん出してもらえないだけだと思うんですけど(笑)

中:自分の中で生放送は、でも苦手意識?
y:ま、そんな得意でもないんですけど、でもなんかね、
出る機会がそんなになかったんですか・・・ね?

中:きっかけがなかったり、タイミングがなかったり。
y:そうですね、はい。

中:え~、Acid Black Cherryさん、どんな方なのかVTRがあります。
y:はい。



<VTR>

人気ロックバンド、Janne Da Arcのヴォーカルyasuがソロプロジェクトとして活躍中ABC。
かみすん12
そのルックスとは異なるライブMCが人気。


え、皆さんこんばんは。 Acid Black Cherryでぇすっ!
あの今日ね、僕は午前中からリハしてたんですけど、今日が一番気持ちいいですよ、みなさん。
わかりやすく言ったら、今日が一番俺が起ってる感じってゆうんですか。


ちゃんとあの、水分補給してね。
いっぱい飲んでね、みんな。
オレもいっぱい出すからね。


かみすん13
コラコラお前ら、下ネタはやめろっつってるだろ、っとに!


<VTR終了>
よりによってここかよ・・・・・・



中:バンドの方では珍しいですよね、こういうMCされる方。
y:笑・・・・・どうなんでしょうね?
あの別に・・・・・・・まぁ、下ネタっていうかね。 ほらまぁ、なんてゆうでしょう。

中:コミュニケーションの一つとしての、1つのワードとして考えてよろしいでしょうかね?
y:そうですね。 それに世界共通かな?って思うんですよね、それに関しては。
中:はははは!
さ、今回歌ってくれる「イエス」ですけども、どんな曲でしょうか?
y:今回はですね、まぁさっき下ネタなんて言ってましたけども、
今回ちょっと下ネタはなくてですね、ラブバラードを作ってみまして。

中:ではそれを拝見させてもらいます。 素敵な歌だと思います。
y:あ、ありがとうございます。
中:スタンバイよろしくお願いいたします。
y:はい、よろしくお願いします。

中:さぁ、Acid Black Cherryさん、yasuさん。
15枚目のシングル「イエス」 CDは発売中です。 レコチョクはもちろんは心中です。
5か月連続発売の最後を飾るこちらの「イエス」
素敵なラブバラードです。 ハッピーエンドで終わる歌ですね。
さて、今年4月には武道館で2DAYSのライブを予定されております。
参りましょう。 Acid Black Cherryさん、「イエス」 どうぞ。


かみすん14


かみすん16
セットも素敵でした。 YUKI君のセットも・・・・


かみすん17
本日も流石の安定っぷり。
この髪型、ほんとに可愛えぇのぉ。




中:素敵なラブバラードだと思います。

y:ありがとうございます。
中:ありがとうございました。

かみすん18
y:ありがとうございました。

いやいや~~~、最後の「ありがとうございました」でぴょこんってお辞儀したんですけれど、
おててがお膝のところで重なってて可愛いお辞儀でした。


カミスン!公式webサイトでゲストアーティストの直筆POP公開中です。
AKI様も書いてます。



お返事

>り・・・・さん
お母様、やっぱりイメージは西部警察だったんですね。
でもあのお髭がNGとは。
他は文句なしって、まさにお母様のど真ん中だったということですね~。
ライブのkenちゃんみたらどうなるんでしょうか?

え? 著者名? え? まさか、アレですか?
え? そうなんですか?


>ジ・・・・さん
妄想だけは人一倍(笑)
不器用そうですね~。 
だいたいライバルがあんな人たちとなる人に憧れることからして
不器用です。
まぁ、そんなところが可愛いと言えば可愛いんですけど。
お歌もお上手ですしね。




【2012/01/24 20:04 】 | 音楽とか映画とか | コメント(7) | トラックバック(1) |
恋がしたいyasu君  NACK5 「夕焼けSHUTTLE」
1月19日の NACK5「夕焼けSHUTTLE」です。
yasu君に幸せになってほしいなと切に思いました。

よろしかったら。






黒田=黒
重松=重


黒:ようこそお越しくださいましたー。

重:よろしくお願いしまーす。

y:よろしくお願いします。

重:凄いことになってますねぇ~~~。

黒:ほんとに!(きゃ~という歓声が凄いです) 番組初登場なんですけれども、
スタジオ前! yasuさん、観てください!

重:もう、みんなが手を振って。

y:たくさん来ていただいて。 いや、ほんとに。

黒:これねyasuさん、整理券出してて凄い倍率だったんですよ。

y:ほんとっすか?

黒:ね~~、yasuさんがちょっと右手を挙げるだけで。

重:そうそうそうそう!

黒:みんながっ!

重:きゃ~~~~~~。

y:いや、俺そんなキャーキャー言われるキャラじゃないですからね、そもそも。

(きゃ~~~~~)

黒:ほらほらほら!

(きゃ~~~~~)

y:ちゃ・・・いやぁ・・・・・

黒:スタジオアルシェ前のボルテージ、最高潮ですね!

y:いやいやいや、ありがとうございます。

黒:後ろのほうで「投げKISSして!」とかね!

重:はい、そうですね、みんな。

黒:ほらほら、うっわ~~~~~。

(きゃーーーーーーー!!!!!)

黒:すいませんっ! あの、今別に事故が起きたわけじゃありませんっ!

重:そうなんですよ。

黒:yasuさんが投げキッスのポーズをしたらば、こういう状態で。

重:ちょっと動いただけなのに。

黒:さぁ、まずはちょっと早いんですけども、来週1月27日はyasuさんのお誕生日です!
おめでとうございまーーーーーす!!!

y:ははははは

(おめでとーーーーーー)

y:あ、ありがとうございます。 すいませぇん。
そうなんですよ。 いやもう。 すっかり中年で(笑)
中年の若作りなんですけどねー。


黒:いやいや、何をおっしゃいます。
あの、誕生日は、何かイベントをする派ですか?
それとも全くスルーする派ですか?

y:僕、なんもしないですね。

黒:あ、しないですか?

y:結構その、パーティーとかでお祝いしていただくじゃないですか?

黒:はいはい。

y:恐縮しちゃうんですよね、なんか。
だから結構苦手っていうか・・・・・なんですけど。


黒:でもスタッフからケーキが出てきたりとか、ね、あるでしょ?

y:あぁ~~~。 そうですね。 でも基本はやっぱ誕生日の時いつもなんか、
制作してるっていうか、レコーディングしてることが多いんで。
たまにライブとかもありますけど。


黒:ちなみに来週の27日はどんな予定なんですか?

y:おもいっきり僕たぶんレコーディングですねぇ。

黒:はっははは仕事・・・・・

重:お仕事ですね(笑) お忙しい。

黒:でもそんなyasuさんにですね、実はこんなメールが来ております。 質問です。

重:はい。 優しい花と書いて優花さんからです。
yasuさん、こんばんは。

y:こんばんは。

重:今日は私の地元でもある大宮に来ていただいて、ありがとうございます。 突然ですが、yasuさん!

y:はいっ!

重:yasuさんは某音楽雑誌のインタヴューで、
「結婚しようとは思わないけど、彼女は作りたい」
と、言ってましたよね?

y:どぁー!(←?)

重:そんなyasuさんに質問なんですが、
もし女の子に告白されたらyasuさんが「イエス!」と答えてしまう告白のシチュエーション・
言葉、または理想の彼女とかありますか? 是非答えてください。

黒:これちょっと整理して聞きたいんですけども。
まず結婚はまだぜんぜん思ってない?

y:そうですね。 結婚は全然というか、その相手いないんでね僕ぜんぜん。

黒:結婚願望はあるんですか?

y:今まであんま考えたことがなかったんですけど、
もうそろそろしとかないと僕もヤバイかなと思うんですけどね。


黒:なるほど(笑)

y:ま、ちょっと予定はないんですけど。

黒:予定はないんですね。

y:これたぶん毎年ゆってるような気ぃするんですけど?(笑)
なんか、今年こそはみたいなことゆってるんですけど。


黒:で、今気持ち的には彼女を作りたいんですか?

y:そうですね。 いい加減ね。(ハイタンという妄想の彼女から離れんとね)
なんで彼女つくんないんだってゆう会話が結構あって、
「結婚しないの?」って結構ゆわれるんですよ、ほんで。


黒:あの、仲間から? 音楽仲間から?

y:そうですね。 なので、なんかいい加減その質問にももう飽きてきたなと思ってね。

黒:はいはい、じゃもうそろそろ?

y:ふふっ、なんかねっ!(笑)

黒:作るぜ!

重:いるよっ!って言いたいがために、作りたいなと。

y:そうですね。 言いたいがためにっていうか、
恋をしたいなと、久し振りにね

えぇ、もう久しくしてないんでぇ・・・・・・・
(そりゃ、あんだけハイタン好きを出してたら誰も近寄りませんよ)

黒:あららららぁ。

y:そうなんですよ。

黒:ちなみにあの、言える範囲で結構なんですけど、どれぐらいされてないんですか?

y:僕結構してないですよ、ほっんとに、もう何年単位ですよ。

黒:あららっ?

y:マジで。

黒:ファンの方たちがちょっとほくそ笑んでんですけども。

y:違うんですよっ! なんかね、僕が好きに・・・ちょっといいかな?って思ったりすると、
なんかね、あんまりよくなったためしがないんですよ。


黒:質問です。 yasuさんは好きになると自分から言う派ですか?
それともなかなか言えずに敢えて相手から言わせようとシチュエーションを作る派ですか?

y:あ、「好き」とかそういうのですか?
どうですかねぇ? 僕、結構ゆっちゃうかもしんないですね。


重:じゃ絶対上手くいきますよ!

y:いや、違うんですよ。 なんかそれがね、なんか逆によくないっていうか・・・・

重:えー? いいですよぉ。

黒:普通、常識で考えると、yasuさんから交際を申し込まれたとして、
断る人がいないと思うんですけど?

y:いやいやいや、なんか交際ってゆうかね。 
その、つきあってっていう言葉をゆったことがあるかどうかは、ちょっとわからないんですけど。
その「好き」という言葉をね、軽くゆうっていうか、なんちゅったらいいんですかね?
あんまこう重みがないんでしょうね、僕の場合。


重:いろんな人に言いすぎてるんじゃないんですか?

y:あはは、そうかもしんない。

重:そうかもしんないって(笑)

黒:ぐいぐいいくね。

y:いやもうぜんぜん(笑)

黒:でも例えばそれこそ自分のラブソングを、なんとなく何回も彼女の前で歌うみたいな?

y:いや、それでよくね、よくゆうじゃないですか?
曲を好きな人のために作ったとか・・・・・ないですよっ!普通に考えて!


黒:ないですよ!(笑)
でもちなみに彼女ができたとします、仮にね。 どんなデートがしたいですか?

y:僕ね、デートがしたいんですよ、そう!

黒:デートがしたい?

y:そうなんですよ。
なんかあの、僕ね、ディスニーランド行ったことないんですけど。


(えぇーーーーーーーー!!!????)

黒:マジですか?

y:ないんですよ。

黒:え? 東京ディスニーランド?

y:そうなんですよ。

黒:うわ、楽しいよねぇ~~~~。

y:もうなんかそれをね、切々と結構ゆわれるんですよ。
「行ったことないの?」みたいな感じで。
それをね僕ももう何十年も聞いてきたんで、もう一生行かんとこかなと思ったんですけど。


黒:どっちの道を選んでんですか?

y:いやでも、でもなんかね、もう行ってみたいなと思ってね、
それを僕、男と行くのもいいんですけど、1回目くらいは好きな人と行ってみたいなみたいなね。


黒:ほんとですね。 yasuさんABCとして東京ディズニーランド行ってないのはマズイです。

y:え、マジっすか?

黒:エレクトニカルパレード観てないのは。

y:マジっすか?

黒:はい。 そこではもう本当に自然に「好き」って言えますよ。

y:あっ! 本当っすか?

黒:はい。

y:やっぱり・・・・エレキ、エレクトリ・・・なんでしたっけ?



黒:あの、電飾が綺麗なパレードです(笑)

y:パレードを観てやっぱり告白しないとダメですね、じゃぁ。

黒:いやいやほんとですよ~~~。

重:夢の国ですからね。 ちょっと違う気分になれますもんね、あそこは一回行くと。

y:そんなんでも、帰ってきてからなんかちょっと夢覚めてもうて、
ちょっとなんか、あんま好きじゃなかったもんって言われないですか? 大丈夫ですか?


黒:ベタベタする派ですか、クール派ですか?

y:あー、僕ね、もともと大阪出身なんですけど、僕。
大阪ってあんまりベタベタしないですよ。
その、あんまり「好き」っていうことはそもそもあんまりゆわないし。
でもね、僕もすっかり東京に染まったのかしんないですけど、
なんかこう、ベタベタしたいんですよね、やっぱり。


黒:ちなみに東京に来てどのくらいですか?

y:もう14年くらいですかね。 結構経つんですよね。

黒:じゃ、もう半分東京ですもんね。

y:はい。

黒:じゃ、ラジオの前の皆さん、そしてスタジオの前の皆さん、
今日のこの会話を参考にしてくださいね。 今後のね、人生のね。
さぁ! ABC、本日のゲストyasuさんはですね、
昨日1月18日に5か月連続リリースの5枚目をリリースしましたね。
トータルでは15枚目ということになるんですけれど、
まずはその曲をお聴かせいただいてからですね、
また曲の話をいろいろと聞いていきたいと思います。
じゃ、yasuさん、曲紹介をお願いいたします。

y:はい、それではABCで「イエス」

イエス

黒:お届しているのは本日のゲスト、ABCyasuさんが昨日リリースした
5か月連続リリースの5枚目になりますね。
トータルではソロプロジェクトとして15枚目ですが、「イエス」という曲です。
さぁ、改めてこの曲はどんな曲に仕上がっているのでしょうか?

y:あの~、ABCですね、基本楽曲を作る時にね、
テーマっちゅうかもともと、最初は始めた時にこう、エロをテーマにね。


黒:エロか。

y:すいません、こんな時間に。

黒:いえいえ、ありがとうございます。

y:それをテーマにいろいろ曲を作ってたんですけど、
だから、結構ハッピーエンドの曲があんまりないんですよね。そもそも。
そうなんですけど、ま、今回は珍しくっていうか、
ハッピーエンド的な曲をね、作ってみようかな?みたいな感じで(笑)
今回5か月連続シングルをやっていて、シングル5枚も作ったんで、
いろんな愛の形をね、書いてみようかなと思いまして。


黒:なるほど、こういう曲に仕上がったと。

y:はい。

黒:yasuさんが、「エロ」って言った時にちょっと恥ずかしそうにしてるのがたまらなく可愛いですね。

夕焼けシャトル、今日はAcid Black Cherryのyasuさんをゲストにお迎えしております。
引き続きよろしくお願いします。

y:よろしくお願いします。

黒:スタジオ前の皆さんの幸せそうな顔。
でもyasuさん、男性のファンもいらっしゃいますねぇ?

y:そうなんですよ。 最近ねぇ、なんか男の子も結構来てくれるようになって。

黒:ありがたいですねぇ。
もうお子さんずっと抱っこしてるお母さんもいらっしぃますからね。

y:あははは

黒:さてyasuさん、去年の9月からですね、「ピストル」、「シャングリラ」、「蝶」、「CRISIS」と、
ずっとリリースしてきて最終的に「イエス」なんですけれども、
なんでですね、ここ5ヶ月間毎月曲をリリースしていこうと思ったんですか?

y:あの~、丁度ですね、去年の2011年というのがABC初めて4周年で、
なんかね、この4周年に掛けて「4」っていうのに掛けていろいろABCドリームカップっていう
名前をつけていろいろやっていこうとしてたんですけど、
それをね、震災があっていろいろやっぱり勝手が変わってというか、
ほんでいろいろ組み直して、ライブとかもやろうと思ったんですけどできなくなって、
だからね、ちょっとせっかくなんで、もう曲をいっぱい出そうみたいなって、
急遽なったんですけど。


黒:なるほど。
で、去年の秋からずっと続けてきたものが、
今回の「イエス」で一つ完結するわけじゃないですか。
どうですか、今のお気持ちというのは。

y:なんかね、結構5か月連続っても大丈夫やろみたいな、
結構ね、ナメてたんですよね。 


黒:笑 自分はできると?

y:そうですね。 なんかゆっくりシングル作れば、
アルバム作るような気持ちでできんのかなと思ったらね。
意外にそれだけじゃなかったなっていうのが、PVとかもあったりね。
撮影もんが意外に多くて、僕、撮影結構苦手なんですけど、
なんかね、そっちのほうが意外に大変だったなと思ってね。


黒:なるほど。 実はですね、PVに関してもこんなメッセージが来ています。

重:はやきさんかな? 早いという字にキ・・・

黒:これ、「サキ」さんじゃないですか?

重:あ。

黒:すみません、ほんとに。

y:いいと思います。

重:男の方かと思った(笑)

黒:すみませんね、ほんとyasuさん、すみません。
最近、女優を気取ってるアナウンサーなんです、ほんとすみません。

重:笑 サキさん。
yasuさんへ、「イエス」のPVとってもよかったです。 ますます「イエス」を好きになりました。
今回のPVのストーリーを教えてください。

黒:さぁ、どうでしょう?

y:今回のPVは、ちょっとね、ドラマ仕立てになってるんですけど、
女の子とね共演してるっていうか。 ストーリーを組み立ててるんですけど。
あのー、まぁまぁ、歌詞をPVで追うと結構ベタベタなPVになるというか。
ラブソングなんで、それを俺が女の子と絡んだところで得すんのは、
楽しいのは僕だけやなと思って。


黒・重爆笑

y:それを観てる人とか、観てても別に楽しないやろなと思って。

黒:いやでもファンからね、「格好よかった」って来てますから。

y:だから、まぁなんてゆうんですかね。 今回は5枚シングルを作って、
女の子と全く絡んでないんですけど。 だから男の子と絡んでたりとか。
マネキンと絡んでたりとか。


黒:すみません。 ここだけ聴いてたらyasuさんが、なんかね男と絡んでたりって、どんなPVなのかって。

y:それはまぁ、作品としてですからね。
とかね、だから今回は子供と絡んでみようっていうところで、
ちょっとストーリーをね、ちょっと歌詞とリンクするようなところをストーリーで考えて、
作ってみたんですけど、なんかちょっと面白くできたと思うんで、
是非観てほしいなと思うんですけど。


黒:とにかく皆さんちょっとね、是非観てくださいということですが。
さ、それではここでABCのアーティスト情報です。

重:はい。 ABCは5月1日福岡公演を皮切りに全国ツアーを行います。
関東での講演は6月19日(火曜日)、千葉県文化会館。
6月21日(木曜日)パシフィコ横浜国立大ホール。
7月18日(水曜日)、7月20日(金曜日)は日本武道館です。
詳しくはABCの公式HPをご覧ください。

黒:yasuさん、ソロツアーをこれほど大規模にやるのは久し振りですよね?

y:そうですね、2年半ぶりくらいなんですけど、
丁度ね、僕、喉を手術して、ずっとね、ライブができなかったんですけど。
それ以来の長いツアーなんで、ちょっとね、楽しみなんですけど。


黒:これは自分の中ではどんなライブになりそうですか?

y:今まで行ったことのないところとかも確か行くと思うんで、
そこがね、やっぱ楽しみというか。 
地方に行くこともそうそうないんで、楽しもうと。


黒:自分で楽しもうと、そういうライブですね。

y:そうですね。

黒:さぁ、もう年が明けてあっという間に半月経ってますけども、
今年はどんな年にしたいとかありますか?

y:今年はね、あの、風邪を引かない年にしたいなと。

黒:ま、乾燥してますからね(笑) 

重:地味な(笑)

y:風邪ね、風邪結構、僕引くんですよ!
今年もね、早々に引いちゃって、もう今はすっかり元気になっちゃったんですけど。
今年はやっぱりね、風邪を引かないようにね、しようかなと(笑)


黒:もうアーティストとしてというよりか、人としてですね。
わかりました。
では最後にですね、ほんとに皆さん早い時間から待っていてくれました。

y:そうですねぇ。

黒:ラジオの前でもね、今日整理券が当たらなくていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるかと思います。
最後にファンの方にメッセージを。

y:はい、そうですね。 今年はいろいろライブもやっていこうと思うんですけど、
さっき僕も言いましたけどね、何事も皆さん、身体に気を付けて。
あの、風邪引かないようにね。
そうすると、楽しいこともさらに楽しいと思うので。
今後ともAcid Black Cherry、よろしくお願いします。


黒:最後yasuさん、お父さんのように。

y:ははは、すみません。

重:イメージが違いました(笑)

黒:ということでですね、今日はABCのyasuさんにお越しいただきました。
本当にどうもありがとうございました~~~。

y:ありがとうございました。

黒:最後にもう一曲、曲紹介をお願いします。

y:はい、それではABCで、「Stop it Love」


Stop it Love


可愛いとか言われてましたね(笑)
以上です~。

【2012/01/22 23:58 】 | ラジオ | コメント(4) | トラックバック(0) |
千葉テレビ「ONGAX」yasu君コメント
前回と今回の千葉テレビ「ONGAX」でyasu君がコメントしてました。
前回の去年のものなんですけれど、
コメントだけ起こしたのでよろしかったら。
後で画像も入れておきますね。



12月23日「ONGAX」

ty1.jpg
千葉テレONGAXをご覧の皆さん、どうもAcid Black Cherryです。
12月21日に5か月連続シングルの4弾「CRISIS」がリリースしました。
えー、今回の曲はですね、何と言いましょうか、
ABCらしい結構王道な刹那ロックと言いましょうかね?
結構、歌謡なROCKな曲ですね。
アッパーチューンの切ないメロディの、僕が結構得意なジャンルの曲なんですけども。
え~・・・・、そんな曲ですね。

歌詞が今回もラブソングなんですが、

ty2.jpg
今回の楽曲は「涙が出そうになるその瞬間の刹那を歌った」という楽曲になっています。
その流れるまでにいろいろ回想しているような、そんな楽曲です。

以上! ABCでした。

ty3.jpg
 ばいばい。




1月20日「ONGAX」

千葉テレONGAXをご覧のみなさん、どうもAcid Black Cherryです。
1月12日リリースのシングル「イエス」ですが、
今回のこの「イエス」という曲は、あの、ラブバラードを作ってみたんですが、
はい、最初ね、歌詞だけでいうと最初のこう・・・・・
歌詞だけみてると失恋ソングみたいに一瞬聴こえるんですけど、
最後にね、そうじゃなくてちょっとこう、ブライダル的な?
ウエディング的な?(笑)感じの歌詞になっております。

なので、まぁそういう意味での、
「指輪を受け取ってくれますか?」というのとね、
それに対して「イエス」なのか。
それとこう、結婚と言えばね、「教会」ということでね、

ty4.jpg
その「イエス様」と二つかかっとるからねっ!


だぶるみーにんぐだからね!

ty5.jpg
・・・・・・・か・賢そうでしょぉ?
ありやぁす。

今後のAcid Black Cherryですが、アルバムを作って、それを出してですね、
それをひっさげ、春から全国ツアーを回ります。
詳しいことはHPにアクセスして、詳細を見て欲しいかなと思います。

以上! Acid Black Cherryでした!


あ、「賢そうでしょ?」っていうところ、可愛かったですよ。
画像では隠れてますが、右手をパタパタしてました。



ハピM

ハピMはマキシマムパーパーサムという芸人コンビがABCの紹介をしていました。
ちょいちょいお笑い挟んでくるんですけれど、省略しておきます。



今回僕らがプレゼンさせていただくのは、Acid Black Cherry。
通称「ABC」って言われてますけども。
(ベッキー:「あー!」)
こちらですね、人気バンドJanne Da Arcのヴォーカルのyasuさんのソロプロジェクト名なんです。

ABCはね、今までリリースされたシングル・アルバム・DVD、
まぁ、20作品以上あるんですけども、
こちら全てがオリコンTOP5入り!しております。
 
ABC、今年デヴュー4周年を記念して、4万人ファンを無料ライブに招待しました。
しかもその応募に16万通も応募があったんです。
凄いよ。

今回の曲、「イエス」っていうんやけども、
こちらバラードになっておりましてですね。
女性に愛を伝える告白ソングになっているんです。

じゃ、俺もこの曲を聴かせて告白したら「イエス」って言ってもらえますか?


この後で「イエス」を歌っていました。
yasu君、安定してますよね~。
CDみたいですよ。
女の子みたいな綺麗な声ですよね~。


【2012/01/21 21:24 】 | 音楽とか映画とか | コメント(0) | トラックバック(0) |
小林克也・・・・・
「ベストヒットL'Arc~en~Ciel」って、ベストヒットUSAかよ~(笑)
なんて笑っていたのにね。
私はまた大和田さんが出てくるのかと思っていたのに・・・・・
本人出してくるなんてズルイじゃん!

「完全生産限定盤」にはこのほか、結成20周年記念特別番組「ベストヒットLEC」を収録したDVDが封入される。
小林克也がナビゲーターを務めるこの番組では、バンドの軌跡を振り返るさまざまな映像やエピソード、
メンバーの独占インタビューなどが楽しめる。


やっぱり青春時代から現在に至るまで、
音楽に関しては小林さんからいろんなことを教わったわけです。
スネークマンショーとかも大好きだったし。

もともとのきっかけは「ROENTGEN」でしたけど、
ラジオで小林さんが、
「叙情詩・・・・・いいねっ!」
そう言ったので、私はL'Arc~en~Cielを真剣に聴き始めたんですよ。

その小林さんがナビする独占インタビュー。
どんな切り口でL'Arc~en~Cielを語ってくれるのか楽しみです!


2月11日のNHK総合特別番組「L'Arc-en-Ciel 20年の軌跡」も楽しみですね~。
NHKさん、これはMSGライブの特番も期待していいのかな?
日本人初の響き、NHK好きだもんね。


PUNKのジャケットも意外に格好良かった。
punksnotdead.jpg
Sex pistols風~。
 
pnd.jpg
hydeパンクというより、ハイコパンクって感じで可愛い。
そしてkenちゃんが誰だか分らなくて、
最初全然知らないバンドの写真かと思っていた。

どっかで観たような・・・・・うーん?


まぁこの先、楽しみが続きますな。


お返事

>p・・さん
いえいえ、大丈夫ですよ~。
こちらこそ、機転がきかずにすみませんでした。
アヒル口ちゃん、可愛かったですね~。
メンバーも思わず苦笑。
あのユルさがたまりません。


>う・・さん
アルバム、楽しみです。
曲順を決めるのにかなり時間がかかって、
kenちゃんが通して聴いて「素敵だな」と思ったんですよね。
アルバムの世界がどのようになっているのか、
早く聴きたいです。


>サヲリさん
初めまして。
ジャケットを描かれた方はどのような想いで描かれたのでしょうね。
女性の表情がとても輝いていて、喜びに満ちた表情にグッときました。
コメント、ありがとうございました。


>kazueちゃん
あっははーーーー。
やっぱり?
いや、でもそこでSさん出すって(笑)
いや、私もそう思ったんだけどね。


【2012/01/20 23:59 】 | ラルクあれこれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
『BUTTERFLY』のジャケットと「wild flower」
さて、『BUTTERFLY』のジャケット。
ジャケットと今回のアー写が解禁された時から気になっていたのですけれど、、
どちらも後方に広がっているのは何もない砂地or海岸?だったんですね。
アー写のほうはわかったのだけれど、ジャケ写は小さすぎて判らなかったんです。
『WHAT's IN?』に大きく載っているのを観て初めて判りました。

何もない砂地の荒野に群がる蝶の群れから生まれてきたかのような蝶の化身。
それは生まれてきたことを大いに喜び、希望に満ちた表情をしています。
そして目線の先は遥か遠く空を仰ぎ観て、今にも命の讃歌を歌い出しそう。

蝶はキリスト教では「復活」の象徴です。
ギリシャでは「魂」の象徴でもあります。
仏教ではあの世とこの世を行きかうことができるとされ、
お盆やお彼岸では故人が蝶になって帰ってくるなんてことも言われます。

地を這う幼虫がやがて動かぬ蛹となります。
蛹はまるで生命活動のない物体に見えますが、
いつの日か羽化し蝶へと変わります。
幼虫から美しい羽をもつ蝶へと変化する姿を観て、
古の人は生まれ変わりや生命の力強さを感じたのでしょう。



「WHAT's IN?」と「CDDLでーた」でhydeさんが『BUTTERFLY』の楽曲「wild flower」について言っています。

瓦礫に花が一輪咲いているイメージ
それは寂しいけれど、誰かが見ているから存在している
そしてその花を咲かせているのは瓦礫の荒野
いろんなものから力を貰っているから咲いてるわけで、
一人じゃないんだよ
(両紙要約)


これを読んだとき、『BUTTERFLY』のジャケットのイメージと重なりました。
荒野に多くの魂とともに復活する一輪の花。
それは希望の象徴でもあります。


アルバムでは「wild flower」の後に「SHINE」が続きます。
てったんと他の3人とで「SHINE」をその前後どちらにするかで意見が分かれたそうですが、
後ろで正解だと思います。
私はこの「SHINE」という曲、とりわけ歌詞が大好きです。
(シャララランラーというてったんのコーラスも大好き)
以前に「SHINEにみた父性愛」という記事で書いた一部分を抜粋します。


寂しくても見渡したところで真実は無いよ
それはそっと君の胸の内側で密かに築き行くもの
だからこの想いは誰にも負けない
魔法のよう 色褪せない唯一の輝き


突き放しているようで、そうでもなく。
次の一言で大いに泣かされる。

その季節が君に訪れるまで付き合うよ

誰かが観ているから、一人じゃないんだよ

今も昔もhydeの少し離れて寄り添っていく距離が心地いいです。




お返事

>kazueちゃん
そうそう、その加○屋さんなんですよ~。
板長といっても板場は4つくらいあるそうなんですが。
奥さんは違うお店で働いて、将来二人でお店を持つのが夢のようです。

開き直るしかないでしょ(笑)
奥さんがガトーショコラを焼いて送ってくれたんだけど、
当たり前ですがプロの味でした。
一人でワンホール食べれそうなくらい激旨でした。


【2012/01/18 01:44 】 | 歌詞とか | コメント(6) | トラックバック(0) |
スッキリ!!に律儀なGACKTさん
Jメロにコメントしてましたね~。
そちらのほうは先週* one *のmarikoさんが詳しく上げてくださってますので、
そちらをご覧ください。


画像を観れない方にコメントの文字起こしだけしておきま~す。


h:Jメロをご覧のみなさん、L'Arc~en~Cielでぇ~~す。
世界中から熱いメッセージいつも・・・本当にありがとうございまっっす。
そんな皆さんの想いに応えるべくぅ、L'Arc~en~Cielスペシャルを
(ここら辺アナゴさんです)
Jメロで放送することになりました。
そして、ワールドツアーでは、皆さんの近くに行きたいと思うので、
是非遊びに来てくださいっ!
・・・・・・と・共に! 一緒の時間を過ごしましょう!
おみ・見逃しなくっ!
あひる口でしたっ。



あぶなげなコメントでした。





さて、今日の私は遊びに来ていた親戚親子が帰るということで、
朝から昼過ぎまでず~~~っとじーちゃんのところにいました。
そして、お茶を入れに台所に行ったとき、そこでつけっぱだった「スッキリ!!」にがっくんが出てるのに気づく。

そっとレコーダーを操作する私。
録画した後、ちょっと一件メールをしにと家に戻り、
こっそりDVDを持ってかえり先ほどのものを録画。


今、がっちゃんって映画に出演してたんですね~。
しかもハリウッド映画ですよ。

ということで、よろしかったら。





加=加藤  T=テリー  勝=勝谷  友=友利

  
すっきりG1
G:スッキリ!!をご覧のみなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
T:あ、出たぁ!
加:GACKTさんじゃん!
G:GACKTです。

山:凄い優雅なご挨拶をごちそうさまでしたけれども、
スッキリG2
GACKT様がついにハリウッドに初進出!
日本の古典芸能文楽にインスパイアされて作られたという
アクションエンターテイメント、その名も『BUNRAKU ブンラク』
スッキリG3
T:映像が面白いね、画質が。

山:これねキャストも凄いんですよ、テリーさん。
『パールハーバー』や『シン・シティ』に出たジョシュ・ハートネット。
そして、『ナチュラル・ボーン・キラー』のウディ・ハレルソン。
加:ウディ・ハレルソン好きだよ、俺。

山:さらにさらに! デミ・ムーア!
スッキリG4
超豪華キャストの中で、しかもGACKT様準主役ですからね!
流石のGACKT様もこれにはちょっと興奮したんじゃないんですか? GACKTさん?

G:う~ん、なんか。 僕的には、ハリウッドスターの人たちに会ったことよりも、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スッキリG5
ガンダムの声優の人たちに会ったほうがドキドキしちゃうんだよね。

この人がシャアか・・・・・みたいな。

ディレクター:そっちのほうが重い?
G:重かったねぇ。
「シャアが喋ってる・・・・」とかって思ってたからね。


スッキリG6
山:口調は凄い真面目だけれど、内容は凄い・・・・なんかね。
GACKTさん、ガンダム好きだからって正直すぎちゃってるみたいですね。
加:声優に会ったっていうのはどこで会ったの? これ別で?
山:たぶん別でだと。 今回ではなくて別の機会に会った時にやっぱ感動したと。
T:やっぱ空気が違うね。
山:やっぱ持ってますよね、GACKTさんも。
T:周りの空気が3度くらい違うよね。(微妙)
勝:友利さん大好きなんだよね?
山:あれ? 友利さん、そうなの?
スッキリG7
友:なんかそう、面白いじゃないですか?
山:面白くてGACKTさんを好きなんだ。 確かにね、GACKTさん面白い方。
友:凄い素敵な方だなぁ~と思いますよ。

T:GACKTなんか天才ですよっ!
友:天才だと思いま
す。
山:そうですよね。
T:あんまり日本にいない(タイプ)ね。

山:さぁ、そんなGACKTさんに対するクイズを、なんとご本人からいただいております。
加藤さんっ! 加藤さんにGACKTさんから!
加:GACKTクイズかぁ~。

G:クイズです。
加:クイズです。

G:僕、GACKTはTV収録、スタジオでの収録の後、
人一倍スタジオから出るのが遅れます。
さて、それはいったいなぜでしょうか?


山:さぁ~、加藤さん、 GACKTさんがテレビ収録の後、スタジオから出てくるのが遅いのは一体なぜでしょうか?
加:なんとなくわかった。
山:CMのあとに答えてちょうだいね~。 あ、なんとなくわかりましたぁ?
加:わかったね!
T:動きが違うねぇ~。

CM

加:これ当てちゃうよぉ~。
山:当てちゃっていいんです。 だってクイズだものぉ~。
加:人に背後を取られるのを嫌うから。

山:いやいや違いますよ。
なんで「ゴルゴ13」みたいな生き方してんの!
加:違うの!!??
山:違うんですよ。 もっとねぇ・・・・・
加:わかった! SP待ち。

山:違いますっ!
友:えー?
加:いつもつけてるじゃないですか、SPを。
山:SPさんがいらっしゃるの、GACKTさん?
加:えぇ、付けてますよ。
山:おぁ~~~、そうなんだ。 ま、言ってもハリウッド俳優ですからねぇ・・・・・違うんですっ!
ヒント、GACKTさんはねぇ~、とても律儀な性格なんです。
友:うんうん。

加:あーー、わかった!
カメラさん照明さんに飴ちゃん配りながら・・・・そういうのじゃない?
山:大阪のおばちゃんじゃないんだからさぁ。 違いますよっ!
ただ、カメラさん、照明さん、スタッフさんも含めて、スタッフさん全員が関わってる!
加:握手するんだっ! 

山:その通り~~~~~~。
T:あ~~、なるほどっ!


G:答えは、撮影に関わった全ての人と握手をしてから帰るからです。
勝:いい人だなぁ~~~。
友:うん、いい人ぉ。

スッキリG8
G:僕は仕事が終わったら、やっぱりお疲れ様って言って握手して帰りたいし、
最初にどのスタッフなのか、名前なんなのかっていうのを全部紹介してもらって、
そこから仕事はするね。

友:ちゃんとしてるなぁ。

ディレクター:最初と最後もって事ですか?
G:うん、そうだねぇ。
そのほうが仕事終わったあと気持ちいよくないかなぁ?


加:そうか一緒だ俺とぉ~。
山:いやいや・・・・・・・え?
加:俺と一緒だぁ~~~~~~。
山:加藤さん、あなた早歩きで出て行くじゃないですかぁ?
T:あのねぇ、俺と加藤さんは早いんだ。



スッキリG9  スッキリG10
山:観てください! この日もほらっ!
撮影終わった後全部、全員に挨拶して。
友:素敵ですよぉ~~~。
T:いや、確かにね、実は先月GACKTさんと一緒に仕事したんですよ。
全員と握手してたっ!
山:そっ! そうなんですね、GACKTさんって!
T:いや、ほっんとにそうですよ。
山:あの、因みに私も一緒に仕事したときに、全員と握手してましたね。
勝:え? 君が同じ空気を吸ったのか? GACKTさんと!
スッキリG11
山:そうなんです(笑) 肺が喜んでおりました(悦)


T:あとあれだね。 GACKTはいつも遠くを観てるよね?
山:そうなんですよ。
勝:斜めに、斜めにこう倒れてるよね?
スッキリG12
山:この座り方、格好いいですよね、またねぇ~。
加:これがいいですねぇ。

山:今日はみなさん、ゆっくり握手して帰ってくださいねぇ~。



という感じでした~。
スタジオ、「いい人」ながっちゃんにもうメロメロりんな雰囲気。
テリーさんなんかもベタ褒めでしたね。

それにしても途中、共演のジョン・ハートネットと顔を突き合わせるところがあるんですけれど、
あのがっちゃんが見上げてましたよ。
あの角度だとハートネット、2M余裕じゃん?
がっちゃんがとてもちっこく観える貴重なショットでした(笑)


この週末明けた16日、友達の頼まれ事やPTAの頼まれ事、仕事の締切、そしてラルクさんの先行締切と、
なんかいろいろ重なった日でした。
ワツインとCDDLは斜め読みしただけでとどまっております。
これから読みます~。

そしててったんまでもがご本を出すんですね。
『哲学』をまだ読んでいない私。
『哲学。2』の「。」って?
モーニング娘。みたい・・・・・
流石アイドルってことかしら?


お返事

>ラ・・・・さん
いえいえとんでもありません~。
温かいお言葉、ありがとうございます。


>匿名さん
ご丁寧にコメントありがとうございます。
PCで聴けなかったのですね。
コメントいただいて起こした甲斐がありました。
ラジオを聴いていて、
人と出会うことで自分の人生がどれくらい変わっているんだろうと思いました。
kenちゃんは人との出会いによってよい具合に変化していったのでしょうけれど、
それはkenちゃんが出会いをそれぞれ大事にしてきたからなんでしょうね。


>p・・さん
こちらこそ、考えが至りませんですみませんでした~。
大丈夫だったかしら?


>は・・・さん
ご丁寧にコメントありがとうございます。
教授のお話、ミュージシャンではないkenちゃんの姿で面白かったのですけれど、
結局どれも今のkenちゃんを構成している話なんですよね~。
でも、kenちゃんって本当に凄いですね。


>ちさとんさん
ありがとうございます。
そして、魔がさした教授の一言。
こんなに大きな一言もありませんよね~。
本当に感謝です。


>ピラさん
重要ポイントというか、自分的に押さえておきたいところです。
こういう関係でこれほど深く話してるのは貴重だと思います。
○工大、当時ファンであったならと思います~~~~。


>s・・・・さん
遅くなりましたが、こちらこそよろしくお願いいたします。
ブログ、貯めてしまうとなかなか書きたいことがハケなくなってしまうので・・・・
もちろん、睡眠時間はありませんけれど、
お昼に15分くらいのお昼寝をしたりしてます。
ご心配いただきありがとうございます。
昼の15分は夜の3時間に匹敵するそうです。

娘ちゃん、可愛いですね~。
そしてやっぱりhydeさんは女の子に観えてしまうんですね~。
かなり大きくなってもその疑問は残りますよ。
わが息子、今だに「hydeって女だったの?」っていいますから~(笑)



>ぴこさん
初めまして。 ようこそ起こしくださいました。
kenちゃん、努力家なんでしょうけれど、
kenちゃんの話を聴いているとそんなイメージが湧きません。
そんなところが凄いと思います。
コメントありがとうございました。


>ぷうさん
初めまして。
こっかん仲間ですね。 よかった、ほかにもいて(笑)
コメントありがとうございます。
今年もがんばります。


>marikoさん
コロッケ60個はいきませんでしたけれど、
早速送りました~。
正月早々にひもじい思いをさせてすみませんと書き添えて。
嫌がらせです。

marikoさんがマニュアルちゃんっていうのなんとなくわかります。
でもマニュアルどおりにする人のほうが、その後なんでも上達するんですよね~。
私はいつまでも自己流が抜けなくて、基本的なところで躓いていたりするんです。

例のものはご実家に送っておきますね~。
遅くなってしまってすみません。


>う・・さん
いつもコメントありがとうございます。
DVD、まだ観てません~~~~~~。

おぉ! そんな場面があるんですね。
楽しみです~。



>m・・・・・さん
はい、正月だったのでそんな夢を描くのも目出度いかと!

しかし、mさんもそんな正月明けでめでたいではないですか。
ほ○ですか?
笑!
mさんの三誌感想、楽しみにしてます。


>無記名さん
コメント、ご丁寧にありがとうございます!










【2012/01/17 01:00 】 | 音楽とか映画とか | コメント(8) | トラックバック(0) |
「WHAT's IN?」と「CDDLでーた」
こ・これは、両紙ともヴォリュームありな内容です。
掲載されている写真もどちらも素敵ですし、
なんといってもインタヴューの内容がいい!

PATIPATIのインタヴューをもう少し掘り下げて語ってくれてます。
お買い上げできない方は立ち読みしてでも読むべき。
両紙買えないなら、じっくり書店で吟味して、
写真はそれぞれまったくタイプが違うので、お好みのほうを選ぶというのもいいですね。

ただ、CDDLでーた、なんか値段が以前の倍になってたんですけれど?
まぁ、分厚くもなってたけど。
ただし、表紙ののっぺりしたL'Arc~en~Cielに騙されてはいけませんよ。
中の写真、格好いいです。
特にkenちゃん。
任侠ものみたい(笑)


さて、私はこの週末加賀から家人の親戚親子が来るので、
今お肉を煮込み中~。
家人の親戚は某巨大旅館の板長さんなので、
これまた料理に神経使うんですけれど。
もう開き直って全部洋食で行こうかと思っています。
でも・・・・・奥さん、フレンチシェフなんだよね。
ふっ・・・・・


ということで、拍手お返事遅くなっておりますが、
また今夜にでもさせていただきます。
すみません。

【2012/01/14 13:48 】 | 会報・書籍・雑誌 | コメント(6) | トラックバック(0) |
kenちゃんに胸鷲掴み~ PATIPATIインタヴュー感想
昨日は鏡開きの日でしたね~。
我が家も夕方からじっくり小豆を煮ながら台所で待機。
うちは家人と娘が小豆いっぱいのドロドロなんが好きなんですが、
私と息子は小豆少なめのサラサラなんが好きなので、お鍋が二つ要ります。



さて、前回はPATIPATIの可愛い黒猫とこっかんの話で終わってしまいました。
はぁ~~、ハイタンの長いストールを首の後ろでおリボンに誰か結んであげて!

kenちゃんがあの長い指でちまちま結んでくれてもいいよ!
(VIPでkenちゃんがやたら口元に持っていた指のやらしさに激萌でした)
その後てったんがそのリボンにじゃれながらスタジオはけて行ってくれてもいいな。
そのてったんの後ろを微笑みながら静かについていくゆきさんとか、
そんなラルクさんのイメージ、素敵(私の脳内)!

そして私だけかと思っていたら、
結構kenちゃんのこっかんにまっ先に目が行った方がいらっしゃることが判りました。
ラルクファンってなんだかな・・・・・
この際だから言ってしまうと、正月早々ゆるく弧を描いてるkenちゃんのこっかんに
夢を描いて凝視してしまった私。
夢~をえ~がくぅ~よぉ。
他人のマシュマロがどうのこうのゆう割には、
自分のマシュマロには全く無防備だったkenちゃんに、あぁ夢を描くよ。
全国の女子中高学生の皆さん、ごめんなさい。


いい加減にしてインタの感想にいきたいと思います。




hydeさんインタ

「つまんない歌詞を歌うのがつまんなくなってきた」そうなんですが・・・・・
い・いまさらそんなことを言うのね!!??
どういう歌詞がつまんないというカテゴリーに入るのか分かりませんが、でも!
おかえりっ!
待ってたましたよその言葉。


それから、「自分のヴォーカルスタイルを確立したくて同じテンションで歌いたい」と思っていたことがあったと。
以前にも同じようなことを言ってましたけれど、
当時それを読んだ時、私はとっても驚きましたねぇ。

なぜって、私がhydeさんに魅かれたのは、
まさにその確立していないヴォーカルスタイルだったから。
確率していないというよりも、変幻自在なヴォーカルだと思っていたし。
当ブログでもよく書いてきましたが、歌によって変化する表情豊かな歌声や、
一枚のアルバム中のヴァラエティに飛んだ楽曲に彩りをさらに与えていたのは、
hydeさんのヴォーカルスタイルだと思います。

それを「定まらない」と捉えていたのだとしたら、
なんて彼は遠回りしてきたのだろうか。
その鈍くささが逆に可愛いわ。

hydeさんの周りの人は彼に「そこが魅力なんだ」となぜ言わなかったんだろう?
私はそれがL'Arc~en~Cielのハイタンの売りだとずっと思っていたんだけれど、
私と同じようにそんなふうにhydeさんが思っていたなんて思いもしていなかったんでしょうかね。



その曲のキャラクターになって演じ切る
「演じる」というのに若干不安を感じますが。

女優さんの中にはドラマや映画よりも、
たった15~30秒のCMのほうがずば抜けて輝きを放つ人がいるというのを、
宮沢りえさんのCMを手掛けていた方(名前忘れた)が話していたのを思い出します。
というか、
私、hydeさんが歌っている時によくこの言葉を思い出します。

いや、ハイタンの長いスパンを要する演技がアレだという話ではありませんよ。

歌うという行為において、hydeさんは非常に恵まれた素材を持っていると常々思っているんです。
音外すとかはおいておいて。
表情豊かな七色の声にあの容姿。
妖艶な悪女にだって、聖女にだって道化師や法王様(笑)にも歌っている間に彼ならなれるでしょ?

話が変わりますが、とある熟女が「その名前に隠された意味」というツイッター上での遊びみたいなのがあって、
で、自分の名前で検索したら「変態」って出たらしいんですよ。
その時点で爆笑だったのでPCで検索して、私もやってみたんです。
「ハイド」で検索してみたら「美少女」って出ました。
なにあの人スッゲェー!と驚愕でした。

ちょっとハイタンのことを褒めすぎて自分がキモくなってきましたが、
美少女になりきって歌を歌えるアラフォー男性ってそうそういませんよね。


「BUTTERFLY」
羽化して羽ばたいていくというイメージが先行しますが、
指先で簡単に引き千切れるほど薄く儚げ、
そしてその美しさのせいで愛好家の歯牙にも掛ってしまう宿命の羽。
しかしその実、何千キロもの空を飛びぬく底力を持っている羽を持つ蝶と、L'Arc~en~Ciel。

私は、いいなと思いました。





てったんインタ

てったんのP'UNKへの愛が溢れんばかりに語られていて、
別物になったP'UNKへの期待が高まりましたよ。
だって、別もんなんでしょ?
別もんだよっ! 別もんなんだよっ!

P'UNKが軽く見られるのが嫌だったらしいですが、
その原因の一端はkenちゃんのドタバタドラムにあると思います。
あの人、ギターより軽いものも重いものも持てないんじゃないの?
CD聴いててもオイオイオイと思いますもんね。
カップリングとして聴くにはそれも“味”として受け止められますけど、
確かにね~、アルバムとして聴くにはしんどい(by 岡野さん)ですよね。

きちんとエディットすることに反対したメンバーって誰?
「きっちりキレイにするのP'UNKじゃない。 適当なのがよかったんじゃないの?」
・・・・・・ハイタンかな?
kenちゃんだったら、お前がそれゆうかってなるわね。


「BUTTERFLY」いいやん。

アルバムのタイトルってhydeさんが決めるんですね?
アルバムに収録されるほとんどの曲の作詞を担当して、
作曲活動は共同でも、歌を入れる段階で最終的にhydeカラーになってしまうからなんでしょうか。

何かの付属のDVDにあった、
「SMILEってどう?」(hyde)
「・・・・ええやーん!!」(てったん)
のやりとり思い出すわ。

ん? ハイタンとてったんってメールでやりとりするんだーー!!
(てったんがhydeさんに返信したとは書いてなかったけれど)





yukihiroさんインタ

凄いですよ。
「shade of season」、ゆきさん作詞・作曲。
テーマなしの作詞だそうで。

「メッセージ色の強い歌詞にはあまり惹かれない」

なんか「つまんない歌詞を歌うのがつまんなくなってきた」というhydeさんと対極に思われますが、
実はhydeさんもそうそうメッセージ色の強い歌詞は書いていない。
全くないというわけではない。
それは歌手として歌詞を手掛ける以上避けられないことだと私は思うのですが、
どっちかというとまずは「まんま感覚」で歌詞を書いてるほうが多いと思います。
 
昔スケッチブックに絵を描いて歌を作っていくということを言っていましたけれど、
これなんかkenちゃんの最近の作曲方法と大差ないと思う。
歌い手とギタリストの違いがそうさせるだけなんじゃないかな。


「何かが起こるけど、何もなかったってことと一緒だよね」

もうなんか・・・・いろいろ凄いな。
悟りの境地じゃないですか。
それがゆきさんのメッセージなんですね。



「前回やって今回もやる。 そういうことが活動のひとつになる」

前回やったところで今回もまたやれるかということに、
今回のワールドツアーにおいて重点を置いているゆきさん。
L'Arc~en~Cielの中でいつも飄々とした感じのゆきさんですけど、
ゆきさんのそういう冷静さも今後のラルクさんの可能性を更に広げていくことになると思います。




kenちゃんインタ

さてkenちゃんです。
「いい音、気持ちいい音」に貪欲な感覚の塊ですね。
今は自分の中からいい音が飛び出てくるのを抑えきれないって感じです。
「音が最初からグーッと全部出てくる感じ」
20thツアーで紀里谷監督が手掛けた
ギターを弾くkenちゃんから幾筋もの帯が生まれていた演出みたい。

kenちゃんの素敵な空気感のまま終わる原曲の「未来世界」がどんなだったのか、
なにかの機会に聴かせてもらいたいんですけれど、
ドラムもベースもギターも入っていないって一体どういう曲なのか。
それをミーティングの時に出してくるkenちゃんがkenちゃんすぎて。

さらに「L'Arc~en~Cielならこの曲でもなんとかなるだろ」と思っていたkenちゃんに胸が痛くなったわ。

そしてそして、音は音でしかないという境地に達したkenちゃんなのに、
「hydeの歌詞で感動する。 ちゃんと言葉で(hydeの歌詞だと)感動できる」
そんなことをサラリと言ったkenちゃんに、もうどうしていいか分からんなりました。


ルンバカでハイバカなkenちゃん、あなたは最高です。
【2012/01/12 13:21 】 | 会報・書籍・雑誌 | コメント(10) | トラックバック(0) |
PATIPATIのラルクさん
昨日、ご挨拶回りで京都に行ってきて、
まぁ、お世話になっているお寺さん巡ってきたんですね。

で、私はお歳暮で毎年コロッケを作り、それを冷凍して送るんですけれど、
お寺さんの一人に、

「栄・・・コロッケ足りひんから・・・・もっと送って」

77歳にマジ顔で言われました。
V.I.Pのやまちゃんじゃないけれど、
雰囲気! 雰囲気あるからね!
一応高僧のくくりに入ってるんだからね!
足りひんって、家族やら小僧さんの分も入れて40個くらいは送ってるんだけどなぁ。
「毎年だんだん少なくなってく」とか文句ゆうなや!



さて、PATIPATI、そんなんでほったらかしてあったんですが、やっと手にしました。
表紙だと聞いて本屋に行って、
他紙と異彩を放つほど真っ黒けでびっくりしました。
なんでみんな真っ黒な衣装着てるのに、バックも黒くすんのかな。
おかげでメンバーのお顔がバッチリ浮かび上がって、
遠くからでもすぐにわかったよ。

それにしても、kenちゃん、目つき悪いです。

ハイタンのお首に巻いてある黒くて長いスカーフが可愛ゆいですねぇ。
あんまり長いから後ろでリボン結びにしてあげたいですよ。
お膝丸出しで、髪の毛真っ黒で、おリボンつきの黒猫を妄想しながら手にしたら、
後ろに大型kenが睨みながら威嚇していたので、
書店でハイタン挟んで睨み合ったった。

表紙開いたら「黒いひな壇」のkenちゃんの股間に真っ先に目が行ってしまった。
別に意識したわけではないのに、
開いた瞬間に目に留まったのがそこだったんですよ!
もっと行くべきところがあっただろうに!
ハイタンのお膝とか!
てったんの「飛びます! 飛びます!」(若い人は知らんだろうな)みたいな手つきとか!
ゆきさんとピンクの蝶々とか、カメラ目線とかね!
それなのになんでなんでkenちゃんのそこだったんだろう、私。

いや~、一人一人の写真のハイタンの少年っぽさはなんでしょうかね?
隣のてったんの捨てられた子犬みたいな目は相変わらずですね。
そしてゆきさんがまたもやカメラ目線でちょっと「おぉ?」ってなりましたね。
で、やっぱりkenちゃん、目つき悪くって、
「生命ってなんだろう?」なんてこと思いながらライフルぶっ放してるスナイパーみたいだ。

そんな感じで今、PATIPATI観てます。
これからインタ読みます。(まだ読んでなかったんかい)



【2012/01/10 23:56 】 | 会報・書籍・雑誌 | コメント(16) | トラックバック(0) |
kenちゃんが通った○工大ラジオ
kazueちゃんとこで知った○工大ラジオ。
私、一応○工大も行ってたんですけど(いや仕事でね)、こんなんあるの知らんかった。
というか、kenちゃんが復帰して通っていたときにも若干被っていたはずなんだけれど、
その時全くファンじゃなかったから~~~~~~~。
知っていたら自分が恐ろしいことになっていたと思うので、
きっと教授にも迷惑かけただろうし、
それはそれでよかったんだと思うことにします。



で、こちらのラジオ、携帯ユーザーさんは聴けないようですので、
起こしてみました。 
よろしかったら。
そして、市之瀬教授、アルバムはark・rayがお好きらしいです。






市之瀬教授=市
インタヴュアー小川砂織=小

市:L'Arc~en~Cielっていうのはフランス語で「虹」っていう・・・

小:「虹」ですよね?

市:え~と、「Arch in the Sky」ですかね?

小:ははははぁ?

市:まぁ、ともあれですね、もうずいぶん前ですよねアレねぇ?
20年近く前。 そんなに前じゃないか15年くらいか。
まぁ兎に角それくらい。

小:あ、でも在籍期間はちょっと長かったんですよね?

市:そうそうそう、そうなんですよ。
彼ね、もともとね、私の研究室に入って来た時は、
すでに2回か3回くらい留年してたんですよね。
というのはそれは、大学に入った時からというか、
高校生の時からなんですけど、バンド活動やってましてね。
それで大学に入っても休学してね、時々ね。 それでバンド活動やって、
でもまぁ結局はうまくいかなくって、また戻ってきて、授業受けて、
でまた別の人とやったりとかね、いうことで休学をやっていたもんだから遅れたんですけどね。

でも例えば、私3年生の時に「鉄筋コンクリート構造」っていう授業をやってるんですけど、
彼はね、いつも一番前に座ってて、凄い熱心に聞いてて、
それでほぼ毎週ね、授業が終わった時に質問に来るんですよ。
で、しかもピアスしててね(笑)
凄い長髪でね。 そういう格好でね、服もちょっと派手でね、

でもそうやってめちゃめちゃ熱心に聞きに来て、
面白い学生がいるなぁと思っていたんですよ。

そしたらね、4年で卒論を選ぶ時に私の研究室へね、
あ、でもそうやってもちろん授業は熱心だったから、成績は良かったですよ。
他の成績も良くってね、結構だからトップクラスでしたね、建築の中でもね。

で、卒業研究を始めて、いろいろ実験をやったりとかやってたんですけど、
でも彼はね、流石に大学院は留年もしてるから就職をしますって言ってね。
で、ほぼ内定っていうか、内々定かな、厳密に言うと。
某会社に内々定を貰っていたんで浮けどね。

小:凄いですねぇ。

市:でもね、内々定をもらった時はね、流石にピアスは外してそれで。

小:髪の毛は?

市:髪の毛もちゃんとリクルートカットにしてね。

小:笑 リクルートカット?

市:そう。 ネクタイしめて行きましたよ。 それもまた面白かったんですけどね。
それで、ところがね、ある日、あれ確か土曜日か日曜日だったような気がするなぁ。
しかも夕方でね、夕方かなり遅い夕方で、突如うちに来たんですよ。

小:先生の家に?

市:うちに、突如来て、確か日曜日の夜だったかもしれない。
兎に角私の妻がお風呂に入っていいましてね、
それでね、風呂から出たら誰か知らない男がいるって。

小:家の中に?(笑)

市:そうそう、家の中に。 凄いびっくりしたんですけど。
で、折り入って相談事があってて、
すぐに決めなければいけない事があるって言って来たんですけど。

それで「なに?」って聞いたら、そしたら、
昔一緒にバンドをやっていた仲間からもういっぺんやってみようって話があって、
今度は本当にメジャーになれるかもしれない、
そのチャンスがありそうだって言ってね。
それで自分としては凄い迷っているって言ったんですよ。

でも、親は凄い反対していてってね、親は凄いなんて言うかな、
まぁ本人とは違ってね、職業が凄い固い職業でね。
まぁでもそりゃ普通反対しますよね?
私も自分の息子がそう言ってきたらちょっと悩むかもしれない。

小:音楽業界でね。

市:ねぇ。 だって普通は成功しませんもんね。

小:まぁそうですね。 数はもう圧倒的に少ないですもんね。

市:確率的にはね。
でもね、なんかね、その時私も魔がさしたのかね。

小:魔が差した(笑)?

市:やってみたらって言っちゃったんですよ。

小:先生の魔がさしたせいで。 はい。

市:やってみたらって言ったんですよ。 そしたら、取りあえずちょっと休学して、
あ、最初はね、止めて音楽の道に進もうかと思っている言ったからね、
そうやると親も反対する気持ちが分かるしね、
また休学してまず1年くらいやってみたらって言ったんですよ。

それで、なるほどそうですねとかって言って、
それで内定した会社にお断りの電話を入れて
「すみません」とかって言ってね、それで始めたんですよね。

でももちろん最初はね、小さなホールでやっていたんですけど、
だんだんそれが大きくなっていって、
ほんとにメジャーになっちゃってね、驚きましたよね。

もちろんそれで卒論はそういうわけで中断したままでね、
延々と何年か過ぎたんですけど。
でもなんかある時、なんとなくこのまま止めるっていうのもなぁって思って、
それでちょっと本人に言って、「卒業論文書かない?」って言って。

小:それってもうメジャーで凄く有名で忙しくなってる時ですよね?

市:そうそうそうですよ。 
それでね、それが、卒論の発表会って12月にあるんですよ、建築はね。
卒論の発表会の日が、東京ドームの、最初の東京ドームのコンサートのリハーサルの日でね。

小:そうなんですか。

市:うん。 彼らの業界にとってはね、リハーサルってものすごく大事なんですよね。

小:う~ん。

市:だってなんて言うのかな。 だって何万人っていう人が来て、
その人たちを楽しませなきゃいけないでしょ?
だから完璧なコンサートにしなければいけないから、
リハーサルってとても大事でね。 卒論ごときでね・・・・

小:ごとき!

市:リハーサル休めないって、それで卒論の発表会はキャンセルになって、
けどまぁ、ありがたいことに卒業式の日に、
どうしても発表できなかった人が発表するっていうシステムがあってね、
それがあってなんとか発表してね、卒業したんですけどね。
まぁそんなこともありましたけどね。

まぁでも彼は凄い律儀な人でね、CDとかね、DVDとかね、
作品は全部私に送ってきてくれるし、招待状もくれてね。
時々行って、時々会ってますけどね。

小:あ、そうなんですか? コンサートに行ってるんですか、先生?

市:あ、そうです。

小:じゃ、名古屋のコンサートに時々行ってるんですかね?

市:そうそう。 毎回行ってるわけじゃないですよ。
たまに行くっていう程度ですがね。 うん、そんなこともしてますがね。
なかなかいい奴ですね、彼は。 なぜか話が合うんですよね。

小:先生とお話が?

市:そうそう、私と。
例えばね、そうそう、たまに電話が掛ってきたりするんですよ。
それで、「時間とは何か?」とかみたいなね、質問をしてくるからね。

小:電話でですか?

市:そうそうそう。 「生命とは何か?」とかね。

小:それこそ、さっき先生がお話した哲学・・・・

市:そうそう、哲学ティックなね。 そういう話が好きでね。
私も好きだから、そういうことを喋ったりしてるんですけどね。

小:でもそういうのを電話で、「先生時間とはなんなんですかね?」って話たりすると、
何分くらい話してたりするんですか?

市:何分くらいかな? よく分からないですけどね。

小:長くなりますよねぇ?

市:まぁそうべらぼうに長くはしませんけどね。 そんな仲ですよね。
面白い人ですよね。
まぁしかしね、音楽業界っていうのは結構大変でね。 想像つくと思いますけどね。
例えばそうねぇ、小説家とか漫画家とか、特に漫画なんて大変じゃないですか。
漫画って一瞬で見て、面白い・つまらないっていう世界でしょ?

小:そうですねぇ。

市:音楽もそうなんですよね。 
音楽も一瞬で流れてきて、なんかよく分からないけどね、面白いっていう世界でしょ?
それの準備のために大変みたいでね。 そういう話をするのが結構面白いですね。

そうだ。 私また話が変わりますけどね。
四コマ漫画つきの本って出したの知ってます?

小:え? 知らないです。

市:だからね、私も音楽家とか漫画家とか結構尊敬してるんですよ。

小:四コマ漫画付きの本?

市:各セクションに漫画がまず最初にあって、そこからまぁ構造力学の本なんですけどね。

小:構造力学ですね(笑)? そこに四コマ漫画があるんですね?

市:そうです。 四コマ漫画っていってもプロの漫画家から言わしたら、
こんなの漫画じゃないって言われそうですがね。

小:先生が描いてるんですか?

市:いやいや私が描いてるんじゃなくて、最後の絵はね、
一応プロの卵っぽい人が描いてるんですけどね。
でも、どこにどういう人物を配置して、目線がこういうふうで、
この人はこういうものを持ってとかね。

小:結構細かいですね。

市;もちろん全部描くんですよ。 もちろん台詞もね。
ふき出しの位置はこの辺とか全部描いて、最後の仕上げだけそのプロの人に描いてもらってね。
私は手が動かないからね。 そういう経験はあるんですけどね。
だから漫画の難しさは結構実感はしてるほうなんですよ。
音楽は分かりませんけどね。
でもね、音楽作るっていうのは大変だと思いますよ。

小:大変でしょうねぇ。 想像を絶するくらい。

市:そうそう。 想像を絶します。 想像できないですよ、実際ね。
彼はね、彼、kenね。
古典音楽っていうかね、楽典(音楽理論)も勉強してるって言ってますよ。

小:へぇ~~~。

市:結構クラシック音楽も好きみたいでね。

小:あ、そうなんですか。

市:やっぱりね、音楽を作るっていうかな、和音っていうのかな、
そういうのって別にクラシックでもロックでも、
共通とは言わないけど共通点がいろいろあってね。
だからそういうのって凄く勉強になるし、実際役に立つとは言ってましたね。
だから、そういう業界の人と話をするっていうのは、なかなか面白いもんですね。

小:なんかkenさんの卒業式の時って凄かったってお聞きしたんですけど。

市:うん、卒業式ていうか、卒業設計の発表会の時に、
なんか結構学生が押し寄せてきてね。

小:卒業設計の発表会には来れたんですか?

市:そうそう、卒業設計はね。

小:というか、卒業設計もやったんですねぇ?

市:はははは。

小:すごぉいっ!

市:凄いですねぇ。

小:卒業設計ってもう、だって何日も徹夜してやるっていう。
じゃ、卒業設計のその発表会の時に要は学生が結構観に来たっていうことですか?

市:そうそう。

小:もう建築関係なく観に来たってことですよね?

市:そう。 むしろ他学科の学生もわーっと来てね、
結構凄い人だかりでしたよ、あの時は。

あとそうだな。 思い出深いのはね、
彼の結婚式に結婚披露宴に呼んでもらってね、スピーチしたりしたんですけど、
あのね・・・・芸能人って美人が多いですね。(超一般ピープーな意見)

小:(笑)そうですよねぇ。

市:ねぇ。 実感します? 芸能人ってやっぱり職業柄・・・・

小:いやもう、お会いすると違いますもんね。

市:そう!

小:やっぱりテレビで観ているより、ひと回り小さいですし。 お顔とかがね。

市:あのね、男の人とかはねあんまり感動しないんだけどね、
だけどね、女性でほんとに綺麗な人ってね、ほんとに、
これ時々うちの学生に言うんだけど、こちらの目が潰れそうなね。

小:ははは! そんなに輝かしかったですか?

市:そうそう、輝かしくってね。 
同じテーブルに凄い綺麗な人がいたんですよ。 もう一つ置いて隣くらいに。
目がそちらに行きそうになっても、ずっと見てると目が潰れそうでね。
自然に目のやり場に困るみたいな感じの、
ほんとに間近に綺麗な人がいると怯えちゃいますね。

小:それが印象的でした?

市:印象的でした(笑)
もう一つ印象的だったのはね、やっぱり芸達者っていうかね、
当たり前なんだけど、歌が上手い!

小:あ、なるほど、はいはい。

市:だから披露宴で余興をやるんですよ。 

小:あ、お客さんがですか?

市:そう。 呼ばれた人が。
でね、ラルクの曲を歌いますって歌ったりするんですけど、
ラルクの曲ってだいたい難しいじゃないですか?


小:はいはい。 音程難しいですよね。

市:そうそうそう。 でもね、上手いんですよねぇ~。
でまぁ、ラルクの曲以外にもね、いろんな曲が出てきてね。
兎に角プロだから上手いに決まってんだけど、歌が上手いのとね、美人なのとね、
その二つは本当に印象的でしたね。

小:最近はお会いする機会はあんまりないんですかね?

市:一番最近は去年だったかな?

小:そうなんですか?

市:去年ね、kenのソロコンサートってあったんですよ。 名古屋市内で。
その時に会いましたね。 去年か一昨年だったかな? どっちだったかな?
去年だったような気がする。 私の娘と一緒に行きました。

小:そうなんですか。

市:kenが学生の時はまだうちの娘が幼稚園に行く前でしてね、
こんな大きくなったのかってね。

小:びっくりしてました?

市:びっくりしてました。
いやほんと、いきなり家に来て、それでそんなに成功してしまうなんてね。

小:先生の魔がさした時の一言で。

市:しかもこんなに続くとはねぇ!

小:いや立派ですよね。

市:立派ですよ、ほんとに。

小:本当に立派ですよ。

市:なかなかできませんよねぇ? 解散もしないしねぇ。

小:はい。

市:仲が良いんでしょうね、たぶんね、彼はね。
ていうか、人間ができてるんだな、たぶんな。

小:そうですか。

市:4人が。
私hydeとはあんまり、あんまりというかほとんど知るところがないですけど、
でもまぁ、なんか感じがよかったですよ。 なんとなく雰囲気が。
だからあれだけ続くっていうのは、そういうのもあるんじゃないのかなと思いますけどね。

小:やっぱり合うんでしょうねぇ。 相性がいいっていうか。

市:まぁ、相性もあるかもしれませんけれど。

小:全く違うタイプでも相性が良ければ、なんだかんだ続くっていうのがありますからね。



以上です~。


お返事

>p・・さん
仕事を持っているとなかなか一月前でも結構時間は取りにくいですよね。
彼女とご一緒されたことがあったんですね。
あの時の彼女のコスもすごかったですね~~~。
毎回凄いんですけれど。

次に機会がありましたら是非お声掛けくださいませ。


>や・・・
ありがとうございます~。
当方、誤字脱字は日常茶飯事なので、
これからもよろしくお願いいたします。
【2012/01/08 15:07 】 | ラジオでラル面 | コメント(6) | トラックバック(0) |
スペースシャワーTV V.I.P その3
さて、V.I.Pの最後です。
長くお付き合いいただいてありがとうございます。
最後になるにつれ相変わらず収録にくたびれてきたhydeさんが酷いです。

よろしかったら。






Y:さ、ここで再びL'Arc~en~Cielの20年を振り返っていこうかと思いますが、
テーマはズバリLIVEです。
L'Arc~en~Cielには伝説的なLIVEがたっくさんあるんですが、
まずはですね、ちょっとずつお話を思い出しながら伺っていきたい。

あの~、僕で言うとですね、ま、個人的な話なんですけれども、
99年のグランドクロスツアーが、僕最初になるんです。


1999 GRAND CROSS TOUR
1999年7月~8月にかけて全国6都市で12公演を開催。
バンド史上最大級、約65万人もの動員を招き、
既存のLIVE会場は使用しないという
L'Arc~en~Cielとして初の野外コンサートツアー。


Y:これ、考えてみたらこの時、tetsuyaさんアレですよね?
どんどんお客さんも増えていって、ファンも増えていって、チケットも取れなくなったから、
ま、正直場所を作っちゃおうかっていう話での、
全部アレ野外を設営でっていう。

vl29.jpg
t:そうですね。 もうほんと、何か埋め立てたみたいな。大阪とかは。
Y:ねぇ~、でしょ? 正直だから会場探すのに更地を探したみたいなとこから始めるっていう。
t:うん。

Y:で、あれだけの人数の動員もあったし。
h:うん、まぁ普段ね、野外はそんなにやるほうではなかったんでやっぱり、
その音が抜けていく気持ちよさと、あとそんだけの人がいるから、
人のね、地平線みたいな感じなんですよ。

Y:ず~~~っと、全部がファンでね。
h:あの光景だけはね、ちょっとぉ・・・・・
Y:今でも思い出せますか。
h:う~ん、凄いよかったですね。

Y:kenさんはどうですか?
k:う~ん、なんかステージを作ってる時にバイクで行ったんですね。
で、端から端までバイクで走っても「とぉ~~~ぃ」みたいな。

Y:そうだね。 そこまで走っても掛るのに。
k:うん、で、そこに一緒に楽しんでくれるお客さんが来るんだ~、わぁ~スゲェなって思いましたね。
Y:確かにねぇ~。


Y:で、この年実は紅白に出てました。
その後すぐに移動してカウントダウンライブで、
まぁ~ものすごくめまぐるしい年だったと思いますけれど。
もちろんヘリですよね? アレね?
t:はい。
Y:ねぇ、そんな移動もしながらというスケジュールも組み・・・・・


RESET LIVE>>*000 
1999年12月31日、NHK紅白歌合戦に出演後、
ヘリコプターで移動して行われた、L'Arc~en~Ciel初のカウントダウンLIVE。



CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE
大規模LIVEが続いたあと『CLUB CIRCUIT』と銘打ってのLIVE HOUSEツアー。
映像では、被写体は静止したままでカメラアングルだけが動く、
「タイムスライム」という技術が用いられた。


Y:ほんでまぁ、今度は「CLUB CIRCUIT TOUR」で、
一回デカイ所でやってまたぐっと今度はまた距離を縮めてというか。
そのまま骨太なライブツアーに切り替えて、
あれは何か意図的なものはありましたか?
t:あの時はなんでしょうねぇ?
Y:ぐっとまた距離を縮めてくれたっていうね。
で、ライブハウスだからほんとに近いから、
大きな会場に行っても変わらないパフォーマンスと、その独特な、なんて言うんでしょうかね、
屋内での汗だくになりながらでの空間。
ちょうどあれを2年間で楽しめた。 凄く面白かった僕は。
それでそこからですね、考えたらツアーに2000REALになった時には、
kenさんは今度はまた違う骨が折れてた?
k:あ~、ま、hydeもですけど・・・・・



TOUR 2000 REAL
40万人以上を動員した初の4大ドームツアー。
東京公演ではkenは助骨を骨折していたため、サラシを巻いての出演となった。


Y:あれは?
k:あれは・・・・僕は医者に行く気がなかったんですよ。
Y:な・なんで? 大丈夫だと思った?
k:うんと・・・hydeが「痛い」っつって医者に行ったら脇が折れてるって言われたんだっけ?

vl30.jpg
h:ほうだっけ?
Y:なんかカートかなんかの?

vl31.jpg
h:あ・あ~~~~、カートね!
(この人ほんとになんも、きれいさっぱり覚えとらんね)
すぐ折れるもん。
Y:笑 すぐ折れるもんってほんと?
k:で、先生が曲がるのに、こう押しつけたら速く曲がれるよって、
ぐいっぐいって押してたら折れたのね。
で、サラシとかコルセットとか巻いてライブやりましたね。

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(正直、今から思うとコレに堕ちたんだな私は)



Shibuya Seven days 2003

国立代々木競技場第一体育館で行われ、
7日間で約10万人規模を動員した3年ぶりのLIVE。


Y:そして「Shibuya Seven days 2003」、これも僕は印象深いし、
7daysですからね、今から思えば。 あそこの大きな会場で7日連続。
t:これは、なんだろ? ま、久し振りのライブだったから、
まぁ代々木体育館で、バンド名がフランス語で「虹」なんで、
7日間連続でやるっていうのを、まだやってないよね?っていう。

Y:ま、毎回確かこの頃は全部そうですよね? 
誰もやっていないことを兎に角まずやろうよっていう、そういうところがありましたよね。
h:いや、だからなんか会社に行ってるみたいな感じで。
通ってる感じ?

Y:体育館にねー。 今日も代々木ね!
h:毎日同じところに行くってなかったじゃない。
Y:そうかー、確かにね。
h:そうそうそう。 今日も来ましたみたいな。
Y:じゃ、また明日ってね! また会えるからね。
h:そうそう、そんな印象でしたよね。

Y:この頃皆さん、よく知っているとおもうんですが、
2003年以降は実は海外公演もたくさんやっていたんで、
ちょっとこの話もお伺いしたいです。



Live in USA
アメリカボルチモア公演はL'Arc~en~Cielとして
初めての海外公演だったにも関わらず、1万人にものぼる観客を動員。


Y:確かにいろんなところで話しているとは思うんですが、
今となってはあんまり感じませんか? 海外だ、さーっていう変な気概っていうか、
そんなのはなくなりましたか?
h:いや~なんか、MCとか考えないといけないから、
ちょっと、やっぱ気合いは入りますよね。

Y:あ、やっぱり入りますか?
h:う~ん。



TOUR 2008l'7~Trans ASIA via PARIS
10回目の東京ドーム公演を含む世界7大都市10公演、総動員数32万人を記録。
フランス、パリ公演の模様は日本のみならず、
フランス国営放送でも特集番組が放送されるなど、異例の反響を呼んだ。


k:ライブ前に通訳さんに教わるんですね。
Y:あ、一応ね。
k:うん、で、なんかカタカナで書いて、
絶対カタカナでは言わないような発音もあるんですけど、それも違う、どうだこうだやって、
もう伝わってんのかな~と思いながら一生懸命に言うって感じです。

h:普通にMCしてんのに、なんだっけ? 「鳥を5匹殺した」とか
k:あ、そうそうそうそう。
Y:ていうふうに訳されちゃったの?
h:そういうふうに聞こえたらしくって。
Y:ちょっとそれは言っといてくれないと、ライブでいきなりにねぇ?
k:そうだから、お客さんポカーンってなっちゃって。
Y:そうですよね。 いやでも楽しみです、またね来年も(ツアーが)ありますから。



20th L'Anniversary LIVE
味の素スタジ:アムで開催された、結成20周年記念LIVE。
開催時には全国の映画館40カ所、および世界7カ国でライヴビューイングもされ話題になる。
また、LIVEでの全収益は、東日本大震災の義捐金として寄付された。


Y:で、今年5月には「20th L'Anniversary LIVE」も行って、
実はここで震災後だったということもあって、結構ミュージシャン、
アーティストの方々もですね、どういうモチベーションでやらなきゃとか、
いろいろと言われていた時なんですけれど、
凄く勇気あるっていうかですね。
h:5月にやるんだけど、決定はもっと前に出さないといけないからね。
Y:当然ね。
h:だから、その頃は結構へヴィーな状態でね、
それをしなければいけなかったから、そこはやっぱ・・・・
結構キャンセルしてる人も多かったし。

Y:多かったです、確かに。
h:僕らもちょっとそこはね、辛い・・・
ミーティングは凄くいっぱいやりましたね。

Y:ね、やってましたよねー。


Y:あの~、ここからですね、例えば今後ですね、今後ライブを観るに当たり、
お客さんに言うなら、こういうのはちょっと止めてとか、
こういうのをもっとしてみたいとかってあるんですか?
今だから言えるけど。
t:ステージの端のほうに行った時に、おっぱいをチラって出す子がいて・・・
Y:ほんとですか?(笑)
t:それはどこ観ていいか・・・・ね?
Y:でもそれはチラッと明らかにてっちゃんに向けて出してるんですよね?
t:チラッと・・・・はい。
h:てっちゃんもチラってやればいい。
t:はははっ!
Y:またおかしなことをね!
t:俺がチラッとやったらみんなに・・・・・

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h:That's right(という人を小馬鹿にしたジェスチャーでした) 
Y:そうですよ、結局ね。 正直てっちゃん、映像にも残りますから。
やめてくださいっ!(hydeに向かって)


Y:じゃここで、やまだひさしの質問コーナー、残りお二方。
まずはtetsuyaさんですね?
t:はい。
Y:最後に勝ったのがhydeさんですから、tetsuyaさん、行きましょう。
ここは是非即答で答えていただきたい。 5問質問します。
考えずにお答ください。


Q1
グループのリーダーとして、今現在の悩みはなに?
t:えっと・・・3人の会話についていけない・・・・
(重要! それ重要! リーダー頑張って!)


Q2
今年の冬のファッションポイントはなに?
t:ファッションポイント? ファッションポイントは、え~なんだろう?
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(てったんTIME UP)


Q3
最近、超気になるものはなに? グッズとかあるでしょ?
いろいろ買い集めるから。
t:えっとぉ~、ゴッシップガールの続き。
Y:ゴシップガールの続き?


Q4
続いて質問です。 
いっぱい楽器を持っているそうですが、本当にそれって必要ですか?
これどうしても聞きたい。
t:えっとぉ~、買った時にしか観てないっていうか、
それ以来観てない楽器がいっぱいあります。

Y:よしよし。


Q5
最後です。 未だにかなえたい夢ってあるんですか?
t:ホテル王になる夢。(是非庶民価格で泊まれるホテルを)


Y:さ、ひも解きましょう。 先ずはコレ、3人の会話についていけない。
t:いやなんか、この間スタジオでね、車の話をしてるんですよ。
Y:車、好きじゃないですか。
t:いや、僕以外みんな同じメーカーの車に乗ってて。
Y:え? メーカーの話になったんですか?
h:いや、スイッチがね。 このスイッチなに? どうすんの?
みたいな話で、誰も正解を知らなくって。 まぁ、一人は知ってたんだけど、結果的には。
で、俺のが合ってる、俺のが合ってるみたいな話になって、
「じゃ、聞いてみよう!」って電話で聞いてみた。 ゆっきーが。


(この人たち楽屋で何やってんでしょうね!)

Y:そこに入れなかったってだけですね! びっくりしました。
t:そう。 凄い話だなって思って。
Y:もっと大変な話だと思って損しました!
大丈夫です、そんなのは。 続いていきます!


Y:あのね、聞きたいのはこれよ。 楽器をいっぱい持ってるじゃないですか?
いつも聞きたいんですけど。 今も言ったように開けてないのもあるんでしょ?
t:ありますよ。
Y:で、使ってないのもりますよね?
t:う~ん、いっぱい。
Y:ちょうだい!
t:え?
Y:そういう話なんです。
t:え? 楽器って?
Y:いえ、やるやらないって話じゃないんです。 使わないんだったらちょうだい!
t:いや、僕こコレクター気質なんで。
Y:やっぱ集めるんだ。
t:コレクションしたいっていう。

Y:他のみなさんもそうなんですか?
kenさんもそうなんですか? kenさんもギターがいっぱいあるんですか?
k:なるべく使うものだけにしようとはしてるんですけどね。
Y:ゆっきーはアレ何本あるの? 家にマイスティックは何本あるの?
あれいっぱいあるじゃない? だって折れるじゃない結構。
h:ギター、いいの持ってるよ。
Y:ユッキーもギターのいいの持ってるの?
y:ギター・・・好きですねぇ。
t:ヴィンテージのいいやつ!
k:うちのメンバーね、たぶん俺よりギター持ってる。
Y:みんなね?
k:みんなっ。
Y:なにこれ(笑)? で、kenさんは意外に処分するのね?
k:処分っていうか、そんなに買わないかも。
Y:不思議だなぁ~。 みんな曲を作るからなぁ~。 だからこれだけみんな持っちゃってるんですねぇ?
分かりました。 あの、貰えないことは分かりました。

Y:さっ! 最後です! hydeさん行きます! hydeさん5問答えてください、いきます!


Q1
小さい頃は漫画家を目指していた事もあるように、漫画がお好きと聞いております。
ズバリ、今一番好きな漫画ななに?
h:「カッパの飼い方」(これ、K.A.Zさんもハマっていたやつですよね?)


Q2
坂道があると気になってしまうと「坂道フェチ」とお聞きしました。
ズバリ、坂道の魅力はなに?
h:逆に平地が分らない。(そう来たか)


Q3
意外とアウトドア派だと聞きましたが、
具体的にどんな事をするのですか?
h:う~ん・・・・外に住みたい。(良かった、下ネタに走るかと思った)


Q4
ズバリ、最近気になるものはなに?
h:気になるのは・・・・光より早い物質が発見されたこと。
(ニュートリノですね。 でもこれはまだ検証中らしいですね)


Q5
デビューから今までで変わったこと、そして変わっていないことはなに?
h:えっと・・・・・標準語になったかな?
Y:ほぉ~~~~。



Y:以上です。 ちょっとひも解きましょう。
一番キタのはコレね。
 
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さすがにkenさんも失笑の「平地が分らない」
なんですかそれは?


h:平地のよさが分らない。
Y:いいんです別に、よさとかよさじゃなくていいんです。
h:だからそう言うんなら、その・・・坂道がいいとか悪いんじゃなくて、

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平地がよくない!
(どやぁ!)



Y:落ち着くでしょう? 平なほうが。

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h:あ、(君たち)そうなんだ?(小馬鹿にした表情ですよ)
Y:だってどっちかに傾いてんですよ、坂って!

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h:あ、じゃぁ平地フェチだ。(どやぁっ!)
Y:すんげぇ・・・・。 今ほとんどの人がそう言われた、あなたに。 なんか嫌だ。
なんでマイノリティーな気分にならなきゃいけないんだ。 びっくりだコレ。 おかしい!
h:平地好きだなぁ~。 平地好きぃ。


Y:じゃ、次にいきます。 デビューから今までに変わったこと。
標準語になった?
h:標準語ですねぇ(関西イントネーション)
Y:え? 今・・・・・完全に失笑です。
h:ほんとにあの、大阪の人がいると、とか大阪弁の話になると大阪弁になるんです。
Y:今でも出ますか?
h:出るんです。(大阪弁です)
Y:笑 今、頑張った。
h:でも、ほっんとね、自分でもなんか今気持ち悪いんです。
Y:今気持ち悪い?
h:大阪弁の話になってるでしょ?(大阪弁です)
(それよりその成りで大阪弁というのが気持ち悪い)
Y:しましょか?(大阪弁です)
h:大阪弁になってしまうんです。 も、気持ち悪い、自分で。
普段は標準語なんです。


(これねー、よく分かります。 普段標準語でもテレビなんかで関西のニュースやってるとあっちの言葉になったりするんですよ、不思議と。 それでやっぱりなんか気持ち悪い。)

Y:そうかー。 あれ? でもkenさんはしゃべったらしゃべれますよね?
k:どっちをですか?
Y:関西弁。
k:しゃべれますよ。(関西弁です)
Y:え? tetsuyaさんも?
t:え? しゃべ・しゃべれますよ。(関西弁です)
Y:なんでわざわざたどたどしく(笑)
やっぱりそうなんですね? ユッキーはそれがうつるってことはないんですか?

y:うつりますよ(関西弁です!)
Y:ありがとうございます。 ユッキー、ありがとう。 うつりました。

さぁ、付き合いも長いんですけれど、知らないことも多かったでしょうか?
本当はね残り328個ありました。 ごめんなさい。
今度これは呑みに行った時に是非聞きたいなと思いまして、
というのも実は一緒に呑みたいお酒をご用意いたしました。
20周年ということで、さらにこちらでぇ~~~~す!
じゃ、ちょっと代表してhydeさん開けていただいていいでしょうか?

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h:あ! 凄い!
Y:そうなんです。 実は20年ものの・・・・はい、まさにこの誕生の時の記念の。


※1991年 シャトー・ムートン・ロートシルト(フランス)
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ボルドー・メドックの第1級格付け、5大シャトーのひとつ。
1945年以来毎年有名画家にデザインを依頼して描かれる綺麗なラベルが人気。
1991年は日本人Setsukoの作品。


h:1991年のワイン。
Y:そうなんです。 ご用意させていただきました。
ただまぁ、知ってる情報によると、ユッキーはお酒を呑まない、ね。
ということなんで、あんまりこれを観てもね。
ということでユッキーにはあとで91年のチョコレートを。

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(チョコレートに喜ぶゆきさん)

Y:でも、ほかの皆さんは呑みますか?
h:そうですね。
Y:是非こちらみなさんごゆっくり堪能していただきたいと。
h:あぁ、ありがとうございます。
Y:その時にまた聞けない話をこっそりと教えていただければと。


Y:さ、ここから20年の節目を迎え、さらに進んでいくL'Arc~en~Ciel。
今後に迫っていきましょう。
大きな話になるんですが、次の例えば更に10年、20年で考えている事など、
今言える範囲でお伝えできることってあるんですか?


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k:20年やっていて、映像でもそうだけど、技術も変わっていくし、
海外でやったりとかも、いろいろ変わっていくし、
だからなんだろう? 気持ちよく音楽をしていくっていうはあるだろうけれど、
そん時、そん時にこういい感じに。

Y:なるほど。 じゃ、そんなに決めないで。
k:っていう部分も、決めれない部分もあるんじゃないかな?
ただまぁ、気持ちよく音楽をするっていうのもあるんじゃないかなとも思いますけどね。



Y:tetsuyaさんは? まだ実はコレやってないんだよ。 
ココでとか、こういうことをさとかというのが出てくるんですか?
お風呂とか入った時にパッと湧いてきたりだとか。

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t:来年のワールドツアーとか・・・・その・・・・ねぇ?
Y:すごいですよねぇ。 数も多いし。
t:いろんな国々に行って、ライブをやれるようになるなんて思ってなかったから。
Y:そういう日本のミュージシャンが出てくれるんだってことが、
夢に描いていたとしても、もう来年現実ですからね、それが。
t:ね、だから20年後何してるのかって想像もできないっていうか。
Y:でも来年本当に、まさにいいスタートですもんね。
ワールドツアー4年ぶり。 それも凄いんですけどね。
更には聞きましたが、NYのMSG。 ここでも、聞きましたら日本人アーティスト初の単独公演です。


※マディソン スクエア ガーデン
「世界で最も有名なアリーナ」と言われ、
世界中のロックニュージシャンたちがライブ開催を目指す、
エンターテイメントの聖地。


Y:ほら、また初です。 初物。
t:ねぇ。
今どんなイメージを持っていらっしゃいますか? 
ちょっと意気込みだけでも教えて欲しいんですよね。
t:自分はお客さんとしてMSGでライブを観たことはあるんですけれど。
Y:あ、あるんですね。
t:その時に・・・・こういうところでライブがやれたらいいなっていう事も考えなかったっていうか。
Y:それすらも思わなかった場所に立つ。
t:無理だと思っていたから、まず。
考えることもなかったけれど、そこに自分が立てるっていうのは凄いもう、あがっちゃいますね。


h:あの~、日本でやってるL'Arc~en~Cielのライブのエンターテイメントに僕は自信があるんで、
きっと向こうの人もこのライブを観たら思うところがあると思うんで、
感動してもらえると思うので、自信を持ってやりたいなと思います。

Y:そうですね。 日本の代表のロックバンドを是非世界に観てもらうんだっていうね、
20周年の集大成でもありますから、20年の歴史も含めて堪能してもらいたいと思います。
僕も行きたい!
さ、皆さん、これからもL'Arc~en~Cielを要チェックでお願いします。
なので約束としては40周年の時にまた此処でお会いたしましょう。
先程押さえさせていただきました。
その時には若干老後の話をもう少し多めに。
湿布に匂いがしてもわからないくらいの(気遣いをお願いしますという意味か?)
骨だけは折らないようにお願いいたします。
k:はい。
h:ちょっと僕、帽子被ってるかもしれない。
Y:なんでだぁ~。 聞かない聞かない。
ということで、4人の皆さんに今日は素敵なトークを堪能させていただきました。
L'Arc~en~Ciel、また是非スペシャのほうにも遊びに来てください。
お待ちしております。
今日はL'Arc~en~Cielに特別番組に興しいただきました。

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ありがとございました。


以上です~。


【2012/01/07 15:45 】 | ラルクあれこれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
スペースシャワーTV V.I.P その2
その1に少し追記してあります。
以下はその2です。 よろしかったら。








Y:さっ、ここからはですね、更に話を深く聞いていきたいと思うんですが、こちらです。
題して、『やまだひさしのこの際だからL'Arc~en~Cielに聞きたい20のこと』
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(やまだひさしが個人的にメンバーに聞いてみたい事を質問
1人5問、合計20問を即答で答えてもらいます)
これをしにきたようなもんですよ。



やっぱりね、あんまりちゃんと聞ける時間ってないんですよ、今。
1人5問で合計20問くらいはなんとか許してもらえないかと。
どうでしょうか今日は? いいですか?
なんでも答えてもらえるってことで?
h:はい、もちろんですよ。

Y:じゃすみません、順番なんですけど、20周年に当たりジャンケンで決めていただいていいですか?
一回見てみたいんです。 4人でジャンケンする姿!
ちなみに最近いつ4人でジャンケンしましたか?
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t:いや~、したことないんじゃないかな?
(あるよね? こま回し対決の時かなんか)

Y:でしょ? ほらぁ! 見たい!! いくよっ!
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(テンション上げようよ、みんな)
行きますよっ! 最初はグーで行きますよ。

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最初はグッ!

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ジャンケン、ポンッ!

おー! 意外に早く決まりましたね。
はい、じゃ最初はグッ ジャンケンポンッ!
h:イェ~イ(hydeさんが勝ちました)


Y:じゃ、kenちゃんから行きますよ。(たぶん時間短縮でカットされてる)
k:はい!
Y:じゃ、kenさんから行きます。 ここもう考えちゃだめですからね。
行きましょう! 一気に5問、行きたいと思います。 それでは!
皆さんもこれよく聞いていただいて、ちょっとkenちゃんが嘘答えてるなと思ったら、
どんどん野次なり、つねるなりなんなり、えぇ。
k:はい。
Y:行きましょう!

Y:まずはこれ。
Q1
ダムをこよなく愛する「ダムマニア」として有名ですが、
この冬、オススメのダムを教えてください。
k:冬ですか?
Y:はい。
k:フーバーダム。

Q2
昔は自分が監督の草野球チームを持っていたぐらい
野球が大好きでしたが、最近はどんなスポーツをしていますか?
k:ゴルフです。

Q3
kenさん、大学の頃、tetsuyaさんに誘われて、L'Arc~en~Cielに加入したらしいですが、
L'Arc~en~Cielじゃなかったら、今何をしてると思いますか?
k:えっと、1次面接まで受かっていた会社で、
2次面接が受かっていたそこで頑張っていると思います。


Q4
僕は最近体力の低下に悩まされているのですが、
kenさんが体力の低下を感じるのはどんな時ですか?
k:長風呂ができない。

Q5
最後です。
LIVEのMCでは下ネタが甚だしいと思うのですが、
さすがに会場がドン引きしたMCはどんな内容ですか?
k:あ~~・・・ほぼほぼ引かれてると思います。(←?)

Y:オッケーです! 以上です。
じゃあちょっとひも解いていきたいと思います。
k:はい。

Y:え、フーバーダム?
k:そうですね、黒部第四ダム、黒部ダムをオススメしようかと思ったんですけど、
冬に行けないんですよ。 この冬オススメっていうことはって思って、フーバーダム。

Y:あ、ちゃんと出てきますねぇ。
k:はい。

※フーバーダム
1936年、アメリカのコロラド川に建設された重力式アーチダム。
「フーバー」の名は当時の大統領の名から付けられた。
高さは221M(アメリカ1位)、長さは379M。

Y:ちなみに、メンバーの皆さんで渋々連れていかれたって経験はないんですか?
h:はいっす。
Y:あれ?
h:あ、でも普段からそういう話を聞いてるから、ちょっと興味はある。
Y:お、ちょっとづつ興味は出てきました?
h:うん。

Y:tetsuyaさんは?
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t:結構時間が掛るでしょ? ダムってたどり着くのに。

Y:そりゃ駅前にはないですもんね。
t:だからほんと、1時間くらいで行けるなら行ってみたいなと思います、はい(笑)

Y:yukihiroさんは?
y:僕は誘われるのを待ってます。
Y:kenさん、だって!
k:ま、だいたいダム資料館と、あの、ちょっとしたジュースが売ってる感じなんですね。

Y:あ、その程度?
k:そのありのままを受け止めてくれるなら、是非に。
Y:そっか、それを言ってゆっきーのほうはホントに大丈夫であれば。

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あ、オッケー。 指立ててました。
k:はい、是非。
Y:是非今度二人でダムに行った時に言ってもらえれば、ね、スペシャでね、うん! ダム特番!
k:なるほどね。

Y:えー、体力低下で長風呂ができなくなった。
そうなんです。 これはね、そろそろ20周年なんでそういうトークが聞けるかなと思って。
実際、若干、今日もう湿布貼ってるぞみたいな日はないのかと。
k:意外とね、ギターは楽なんですよ。
ギターって割とジャーンがあるでしょ? それ別にアレンジのネ、ジャジャジャーンじゃなくて、
ジャーンっていう場所があるんで、割と。

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Y:あれ? じゃまだ大丈夫? でも長風呂はしなくなった?
k:長風呂はしたいとかそういうんじゃなくて、なんか短くなってきてるなと。
前は小説を持ってお風呂入ったりして・・・・

Y:ゆっくりゆっくり。
k:じっくりなんだけど、最近はなんか割とすぐあがっちゃいますね。

Y:ちょっとこれこの際ですから、tetsuyaさん。
t:はい? お・俺?
Y:いや重いなぁとかってないんですか?
t:あのね、僕ステージでよくクルクル回るんですけど、
あれ、僕眼が回るようになってきて(笑)




Y:昔は意外に大丈夫だった?
t:うん、平気でした。
Y:のに?
t:最近はもう、止まった時に「あれ?どっちだどっちだ? 後ろか?」みたいな。
y:全然お客さんに後ろ向いて?
t:そう。



Y:さっ、今度は次にジャンケンに負けたユッキーに質問します。
y:はい。

Q1
「ユッキー」の愛称が定着してますが、これまでについたあだ名で、
「さすがにコレは無いだろう」というあだ名はありますか?
y:ないです。

Q2
ユッキー、「直角フェチ」だと伺いましたが、「直角フェチ」って何ですか?
y:角が好きなこと。

Q3
ズバリ、老後のプランって考えてますか?
y:はい。

Q4
そして今、一番文句のあることを教えてください。
y:中日が負けたことかな?

Q5
最後です。 今日までメンバーに隠していた秘密を1個教えて。
y:実は中日が好きなんですよ。


Y:以上です。 若干ざわついてます。
h:知らなかったー。
t:野球好きって知らなかった。

Y:ちょっとユッキー、え? そんなに我慢することだった? 
20年間も言わないようなことじゃなかったよ?
y:まぁね(笑)
Y:かなり熱く応援してた?
y:いや、や・・・・あの、野球、や~~~~・・・・・
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野球が好きってわけじゃないんですけどね・・・・・・

Y:え? じゃどーして?

y:ドアラが好きなんですよ。

※ドアラ
中日ドラゴンズのマスコットで、後方宙返りが得意なアクション担当。
キャラクター本がネット書籍で売上1位を獲得するほど人気がある。

y:だから中日が好き。
h:へぇ~~。
Y:へぇ~~、そっから好きになった?
y:はい。
h:いや、知らなかった~。
k:ドアラ好きっていうのはちょっと知ってましたね。
Y:あ、知ってました?
k:あの、試合にまでのめり込んでいるのは知らなかったです。
Y:そうでしょ? びっくりしました。

Y:さ、もう1個聞きますよ。 あっ! そうですよ、老後ですよ、老後!
これは、ほらあんまりミュージシャンはそうそう言わないんで、
第一号として教えて欲しいんですけど、どんなヴィジョンが見えているんですか?
y:いや、のんびりしたいなぁ~くらいですよ(笑)
Y:これはほら、引退っていうのがないじゃないですか?
やろうと思えばでしょ?
y:うん。
h:たぶんペースがゆるくなるんじゃない? ライブのペースとか間隔とか。
k:それか曲間が長くなるか。
h:MCが長くなる。
(それぞれヴィジョンがあるようです)

Y:曲間とMCが長くなる(笑) バリバリだと思うんですけどね。
k:曲はめちゃめちゃちゃんと真剣にやるんだけど、
ちょっと曲間が長い・・・・・

Y:すっごいゆったりとした?
k:うん。
Y:そこでたぶんメンバーが休んじゃってるなっていうのがファンにわかっちゃっていいんですか、それは?
h:イスに座ってるとかね?
Y:長いよこの曲~とかって?(笑)
h:座り方が遅いんだよね。
k:ゆっくり立って。
Y:ファンもね、一緒にお座りしてるから。


その3に続きます。




【2012/01/06 01:11 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
スペースシャワーTV V.I.P その1(追記)
昨晩やっとスペシャのVIPを観ました。
少し起こしてupしたつもりでいたんですけれど、保存しただけで寝てしまったようです。
というわけで、まだ本当に最初のほうだけなんですけれど、よろしかったら。

また後ほど起こしておきますね。





Y:番組をご覧の皆さんこんばんは、やまだひさしです。
今日は今年20周年を迎え、さらに輝きを増す唯一無二のアーティスト、
L'Arc~en~Cielの全てに迫る一時間をお送りします。
ま、僕自身、本人たちに聞きたいこともたっくさんありますので、非常に楽しみにしております。

では早速ご本人たちをお迎えしましょう。 
L'Arc~en~Cielの皆さんです。
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Y:う~ん、20周年のラルク。
T:4人揃いました。
Y:圧巻ですね。


Y:今、かなりのでですね、おしゃれな雰囲気。
そして20周年にふさわしいロケーションは用意させてもらったんですけど、
残念ながら女性っ気はないと。
それだけは先にちょっとお伝えしておかなければなりません。
もうすでにkenさんはおむずかりかな?っていうね。

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だんっ!(椅子の肘かけを叩くkenちゃん、おむずかりです)



Y:まずは早速なんですけれども、
ここからスペースシャワーTVより20周年をお祝いしてプレゼントをご用意させていただいております。
こちらです。

さぁ、きました~。 ちょっとぉ~~~~、あらぁ?

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いいんですよぉ~、もう少し大きいリアクションしえくれてもいいんですよ。


今ね、yukihiroさんから拍手いただきましてけれど、
ちょっとすみません、拍手のアップ撮らせていただいてよろしいですか?
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いよぉっ! 柏手みたいになってます。
yukihiroさん、大きくて、そうじゃない。


実はこのケーキですね、
なんと世田谷にありまして、その名もL'Arc~en~Cielと書きまして。
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ま、読み方はちょっと違うらしいんですけど、同じ名前のお店がある。

h:へぇ~。
Y:ご存じでした?
h:知らなかった。
t:世田谷にあるの?
Y:世田谷なの。
t:知らなかった。

Y:僕ね、一回てっちゃんと「梅田で店を見つけたんだよ」って電話したことがあって、
それは関西にあるでしょ?
t:あー、そうなんですよ。 梅田にそういう喫茶店があって、
そこからバンド名を取ったんじゃないの?って言われ続け20年。
一切関係ありません。


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(ハイタンと他メンとのケーキに対する執着度の温度差
ハイタン、いつぞやのように一人だけ大きな人になってます)

Y:そこの話をしてたんですよ。 
ね、世田谷にね。
h:へぇ~。
Y:読み方は違うんですけれども、ケーキ屋さんがありまして、
そこを今回使わせていただきました。
h:素晴らしい。

Y:ま、ゆっくり食べてもらうとしまして、
まずはですね、やはり番組を観ている人は曲が聴きたいという人も多いと思います。
まぁ、そういうところちゃんとしとかないと、
後で視聴者の皆さんに僕が怒られてしまいますのでね。

こちらにL'Arc~en~Cielがこれまでに発表してきたミュージックビデオがあります。
振り返ってみたいと思います。
ぜひ皆さんとも、ご一緒に観ながら。
とにかく多いのでババババっと、超ダイジェストで、これはもう申し訳ないのですが、
観てみましょう。 こちらです。


PV紹介

「眠りによせて」(1994)
ビデオシングルという、極めて珍しいリリースとなった
L'Arc~en~Cielにとってのメジャーでヴュー作



「風の行方」(1994)
モロッコで撮影され、これがメンバーの初の海外ロケ。
灼熱の砂漠で過酷なロケだった。


「Blurry Eyes」(1994)


「Vivid Colors」(1995)
「and She Said」(1995)
「夏の憂鬱(time to say good-bye)」(1995)


「風にきえないで」(1996)
初のオリコンTOP10入りした楽曲。
「バレンタインの嫌な思い出」をキッカケにtetsuyaが作曲。


「flower」(1996)
ベストアルバム「Clicked Singles Best13」の
人気投票で1位を獲得するなど、初期の代表曲として知られる作品。


「Lies and Truth」(1996)
hyde's FAVORITE MUSIC VIDEO
当時、撮影場所の洋館はファンの間で観光名所となってしまった作品。
因みに、hyde曰くMUSIC VIDEOの一部で、
カメラマンが映り込んでしまったシーンがあるとのこと。


「虹」(1997)
ロンドンにメンバー全員で行った時に、
kenがギターを購入し弾いてみたところ完成してしまったという作品。


「winter fall」(1998)
オリコン初登場1位で、シングルとして初のチャート1位を獲得。
作曲者のkenは夏をイメージして作ったが、hydeは冬をイメージして作詞し、
タイトルも「winter fall」となっている。


「DIVE TO BLUE」(1998)


「HONEY「(1998)
ファンクラブイベント「ハワイ アン シエル」で訪れたホノルルで、
夕陽を見ながらhydeが書き上げた楽曲。
初のミリオンセラーを記録した代表作で、この年、初の紅白歌合戦への出場を果たした。


「花装」(1998)

「侵食-lose control-」(1998)

「snow drop」(1998)

「forbidden lover」(1998)

「HEAVEN'S DRIVE」(1999)


「pieces」(1999)
tetsuya's FAVORITE MUSIC VIDEO
tetsuyaが作曲を担当したバラード作品であり、歌詞を担当したhydeは、
「子供の持つ気持ちを想像して書いた」とコメント。
この年、スペースシャワーTV「MUSIC VIDEO AWARDS 1999」の
「BEST VIDEO OF THE YEAR」を受賞。


「Driver's High」(1999)

「LOVE FLIES」(1999)

「NEO UNIVERSE」(2000)

「finale」(2000)


Y:さぁ、というわけで、まぁほんとちょとずつだったんですけれど、
これでもまだね20周年なので、前半のほんの半分なんですよ。
h:あー、そうなんだ。
Y:どうでしょうか皆さん、こう改めて思い出してみて。
h:もう忘れてるもんね。
Y:忘れてるんですか? そういうもんですか? ちょっと順番に行きますか?
例えば、hydeさんが髪の長い頃、忘れてはいないと思うんですよね。
h:うん。
Y:かなりお手入れはされたんですか?
あの頃なんてもうかなり相当なトリートメント量ですよ。
もう本当に普通で言ったら相当なワンレンだとかソバージュですよね、確実に。


vl11.jpg
h:そうそうそう、いつも先っちょにウンコ付いてたもんね。



Y:いやいやいや違う! 20周年! 雰囲気雰囲気!!!
h:すみません(笑)
Y:ゆっきー失笑してますよ。 
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(失笑中のゆきさん)
いや、そういうふうに行くのか?って。
カットも考えるぞって。
h:失礼しました。
Y:そうでしょ!

あとね他、海外ロケ。 あ、そうそうこれがちょっと聞きたかったのね。
海外ロケは一番びっくりしたのは・・・これどこの山のどの上だったの?みたいな。
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h:あ、「winter fall」?
k:うん。

h:あれはでも「winter fall」っていうくらいだから、雪のあるところで撮りたいってところからスタートしてて、
vl14.jpg
あそこの、ま、あの場所とはまた違うけど、隣のメインで撮影してるところが、
塩のところなんです。 なんっつったらいいのかな?

t:ソルトレイク。
h:ソルトレイク。
Y:あ、だから真白で。
h:真白で、だから雪の上みたい。
Y:あれ雪の上に見えるけど、そもそもは塩なんですね。

k:あれは近所の丘ですよ。

Y:え? そそそれはもう・・・・言わなくて・・・・だとしたら言わなくていいです。
みんなイメージがね?

h:山梨あたり。

Y:いやいや、そんな・そんな訳ないじゃないですか。
k:イメージそうだからね。

Y:てっちゃんに聞きたいことがあるんですけど、「Pieces」の・・・・
t:「Pieces」と「Driver's High」は一緒に・・・・・アメリカに。
NY行って、そのままラスベガス行って。

Y:2本も撮ったんだ、あれは。
t:撮ったんじゃなかったかなぁ? 確か・・・ね?
h:う~ん?

Y:ま、99年のあの頃を考えたらということで、それは・・・・
t:あの辺もうすっごい予算が、もう原油が取れるくらいの予算があったんです。
Y:でもちゃんと計画を立てて、全部が実行できるくらいのイメージで作ることができた?
t:ほんとにNYの街の中の道を通行止めにしたり、
ラスベガスも通行止めにしたりして撮影できたんで、
本当に映画撮ってるみたいだった。

Y:へぇ~~~。 確かにそうなんですねぇ。 
今考えたら20年というものがなかったら、やっぱりなかなかそういった活動もできませんから。
さ、続いてまだまだ、実は後半もあります。 


PV紹介
「STAY AWAY」(2000)
CDには初回50万枚限定でメンバーフィギュアが付属しており、
ファンのコレクターアイテムともなっている。
この曲でスペースシャワーTV MUSIC VIDEO AWARDS 2000
「BEST VIDEO OF THE YEAR」を受賞。


「Anemone」(2001)


「Spirei dreams inside-another dream-」(2001)
映画「FINAL FANTASY」の世界版エンディングテーマとして起用され、
MUSIC VIDEOも映画に合わせ、全編CGで作られ大きな話題となる。


「READY STEADY GO」(2004)
このシングルのカップリングには、
各メンバーの担当した音を消したヴァージョンが収録されているが、
これは「どのパートが欠けてもL'Arc~en~Cielの音として成立しなくなる」
という思いが込められている。


「瞳の住人」(2004)

「自由への招待」(2004)

「Killing Me」(2005)

「New World」(2005)


「叙情詩」(2005)
yukihiro's FAVORITE MUSIC VIDEO
CDジャケットは、写真家/デザイナーの「モート シナベル」が担当。
MUSIC VIDEO は平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭の
エンターテイメント部門審査委員会推薦作品として上映された。


「Link」(2005)

「SEVENTH HEAVEN」(2007)

「MY HEART DRAWS A DREAM」(2007)

「DAYBREAK'S BELL」(2007)

「Hurry Xmas」(2007)


「DRINK IT DOWN」(2008)
yukihiroが大好きなゲームソフト「DEVIL MAY CRY4」の
テーマソングとして起用sれた楽曲。
MUSIC VIDEOのラストには、吸血鬼に扮したyukihiroが登場する。

「NEXUS 4」(2008)

「SHINE」(2008)

「BLESS」(2010)


「GOOD LUCK MY WAY」(2011)
結成20周年 第1弾シングル。
MUSIC VIDEOはVIVIDな衣装と演奏シーンを中心んとした仕上がりに。


「XXX」(2011)
結成20周年 第2弾シングル。
タイトルは「キス キス キス」と読み、
英語のスラングで「X」がキスマークを意味することに由来している。


「CHASE」(2011)
Ken's FAVORITE MUSIC VIDEO
映画「ワイルド 7」の主題歌として書き下ろした楽曲。
7台ものプロジェクターで、球体+壁面へのプロジェクションマッピング技術を駆使した、
リアリティかつ幻想的な世界観が表現されている。
一切CGが使われていいないことに驚かされる。


Y:さぁ~、観ていただきました後半のVTR。
ここでちょっと気になっているのが「Link」の撮影の話ですね、これ。
やっぱり骨折は本当だったんですね?
k:ほんと・・・うですね。
いや、あのね、折れたんですよ、確実に。


「Link」(2005)
このビデオ撮影でのバスケットをしているシーンで、
Kenは左足小指を骨折してしまう。


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h:なんてこたないジャンプですよ。
k:
いや、なんてこたないジャンプに、なんてこたない段差です、1センチくらいの。
Y:あらら。
k:1センチの角があったんですよ。
けど俺動物的に「この角ヤバイ」って見っけて、「ヤバイヤバイ」って言っても、
みんな「1センチだし大丈夫、大丈夫」って、で、トーンってジャンプして、
「やっぱ折れた、やっぱ折れた」って言っても誰も信じてくれなくて、
ずいぶん放っとかれたんです、俺。 撮影の進行が重要で。


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kenちゃんが骨折したと思われる問題のシーン

k:けどね、最後まで撮りきれてよかったなって。
Y:ですよね、これは。
k:頑張りましたね。


ということで、とりあえずupしておきます。
また後ほどです。


※ここから追記


Y:さ、他にもあるんですがね。 ゆっきーにここは聞きたい。
yukihiroさんはですね、「叙情詩」がお気に入りだとか。
y:はい。
Y:理由は?

y:すぐ終わったから。

Y:(微笑み)あの・・・・やっぱり事実でした。
一回スタッフから聞いた時、「そんな理由じゃないだろう!」って思ったんですけど。
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すぐ終わったから?
y:僕、本当にすぐに終わったんですよね。
Y:実際どのくらいで?
y:1時間くらいかな?
Y:早く終わったの? 先に?
y:早く終わるに越したことはないじゃないですか。
Y:いや、バイトの早帰りじゃないから、別に(笑)
y:こんな楽していいんだみたいに。
Y:あ、じゃあもうダントツに早かったんだ。
y:すっごい早かったですね。
Y:これ、今までで一番早いですか?
h:なんか俺だけちょっと別のところで撮ったんです。 
洋館で撮ってるから、それで長かったんですよね。


Y:そうなんです、これはそういった点では意外と早かったんです。
他にはですね、kenさんが「CHASE」をお気に入りという、これは理由で言うと?
k:あー、お気に入りというか、
まぁ最近のことだからよく覚えているっていうのもあるんですけど、
プロジェクション マッピング?っていう技術を使って、
例えばこういうふうに居るところに直接ここに映像を映して、
vl18.jpg
後でCGにするんじゃなくて、そのままLIVEで演奏とLINKして映すっていう技術を使ったんですけど、
そうするとやっぱCGじゃ反射しないんですけど、その光が反射する中で、
より立体的に映像も見えたりして、迫力がね、凄いね・・・・


Y:あ~、そういうことか。
k:はい。
Y:そう言われるとわかります。 そう言われてもう一回観るとまた違うんでしょうね。
k:そうかもしれないですねぇ。
Y:そうなんです。
k:うん。



とりあえず一旦上げておきます。










【2012/01/05 14:50 】 | ラルクあれこれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
今年一発目・拍手お返事
やっと三が日が終わりました。
今年、毎年三日に家人の友人と一緒に呑む福島の義妹一家は、
子どもたちが今日の4日から学校が始まるということで、
2日に来て昨日には帰ってしまいました。
なので、3日の新年会は例年より少し寂しいものでした。
新年4
今年は黒豆が皺も入らずふっくらうまくできました~。



新年3
子供が3人減っても今年2歳の子供ちゃんがデビューしたので7人。
子供用のお料理は我が子たちが盛り付け担当です。
あーだこーだと言いながら楽しそうにやってます。


新年1
他の料理は写真を撮る暇がなかったのでメインのお肉料理だけ。
牛スネのワイン煮込み。
前日からワイン2本で煮込みました。
1本480円のワインですけどねー(笑)
お世辞ながら「いつも行くあの店の味」(?)というお墨付きをいただきました。


魚料理は家人からフライのリクエストがあったのですけれど、
フライって・・・・・それだけだと居酒屋メニューみたいになってしまうので、
ソースに凝ってみました。
新年5
左は「ほうれん草と枝豆」のソース。
ただほうれん草と枝豆を塩茹でし一番だしでゆるくしただけです。
右は完熟トマトを裏ごししたものに、
ニンニクとエシャロットのみじん切りを加え、オリーブオイルで軽く炒めただけ。
色合いも綺麗だし、これを添えるだけでなんか居酒屋脱出。

前日の夜に思いついて当日に冷蔵庫にあるもので作ってみたんですが、
これは評判がよかったですよ~。
簡単にできるので、フライもので目先を変えたいなと思ったら試してみてください。


ということで、今年も年末から続いて慌ただしく一年が始まりましたが、
(年末から4日間で空いた一升瓶27本、ジュースのペットボトル1,5リットル21本)
この3日間を無事に終えると今年もなんとか頑張れそうな気がしてきます。

正月からお忙しい中毎年来てくださる方の笑顔と、
ささやかながらもできる限りのおもてなしで楽しい時間を共有し、
今年も千客万来、招福将福です。


さてさて、1月29日の『THE HYDE』までにyukihiro本とVAMPS会報を読まなければ!
当ブログも今年一年どうぞよろしくお願いいたします。



お返事

>m・・・・・さん
改めて凄すぎるクオリティー。
そんなことがまかり通るなんて一体そっちの基準法はどうなっているんでしょうか?
いろいろとお手数おかけしてすみません。
無事にVIPは捕獲しましたのでご安心くださいね~。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


>ゆ・さん
はじめまして。
ご丁寧にありがとうございました。
コメントいただいてとても嬉しく思いました。
共感できるポイントが多くあるということで、同世代なのでしょうか。
気持ちのいいブログ内容ばかりではないと思いますが、
今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
またコメントお待ちしております。


>SUZUNEさん
余韻に浸りたいなんて贅沢な悩みなのかもしれませんね。
たくさんの刺激を次から次へと与えてくれることに感謝しないと・・・とも思いますが、

飛龍頭、うまく揚がりました~。
1、2個爆発してしまいましたが。

私はSUZUNEさんからいつも前向きな姿勢を学んでいます。
あ、そういうふうに考えればいいんだ!って教わることがたくさんあります。
今年もよろしくお願いしますね!



>p・・さん
こちらこそお世話になりました。
駆け込んでもらって路頭に迷ってしまわないように気をつけます。

苗場、できるなら申し込んでみたほうがいいと思います。
今後同じようにしてくれるのか分りませんし、
「THE HYDE」を発表してからはガラッとスタイルが変わるかもしれません。
今のHYDEは今しかないと思います(分かりにくくてすみません)

ニアミス?
い・いつでしょうか・・・・・?
私、とんでもないことしてませんでしたか?
今度はぜひお声をおかけください~~~~。



>あ・・・さん
初めまして。
ブログをずっと読んでくださっていたとかで、
ありがとうございます。
そんなに堅苦しく考えずに、気軽にコメントください。
今年もがんばってブログを更新していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたしま~す。


>・さん
昨年はお忙しいのにたくさんコメントいただきましてありがとうございました。
副音背にはリモコンの「音声」というボタンを何度か押すとなると思います。
録画してあるものでもできると思うのですけれど、
わからなければレコーダーの説明書に書いてあると思います。

テリーさんはhydeさんのことがお気に入りなんですね。
綺麗な方が大好きって感じはしますものね。

今年も元気にブログ更新に努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。



>う・・さん
いつもコメントくださってありがとうございます。
今年もう・・さんのコメントを楽しみにしてます。
長文がどうのなんてお気になさらず、
気軽にコメントくださいませ。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



>須・・さん
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
須・・さんのコメントも楽しみにさせていただいております。



>Y・・さん
年始のご挨拶、ご丁寧にありがとうございます。
テリーさん、絶対にhydeさんのファンですよね。
『THE HYDE』を読んだ感想なんかもどこかで言ってくれないでしょうか。
今年も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。
【2012/01/04 22:37 】 | 今日の一品 | コメント(4) | トラックバック(0) |
明けまして日本の宝おめでとうございます
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年のことですが、この三が日は接待続きで、先ほど録画してあった紅白を鑑賞しました。
噂の副音声も聴いてみました。
面白かった!
そしてハイタンはまたもやむき卵のようなツルツル感。
ということで、よろしかったら。





大野リーダーがカンペ丸読みみたいな司会でした。


白1
大:続い白組は今年結成20周年を迎えるL'Arc~en~Cielの皆さんです。 
よろしくお願いします。
(赤組から一人応援が来てました)

h:よろしくお願いします。

ニ:今年はライブでファンの皆さんとともに20周年を祝ったことがとても印象的だったと伺いましたが。

h:そうなんです。 実は雨で大変だったんですけど、でも凄く愛を感じあえて凄くよかったです。

二:来年は世界に向けて動きだすそうですが?

h:そうです。 来年は3月からワールドツアーで世界中を旅してきます。

二:今から楽しみですね。

h:はい。


嵐ちゃんとハイタンがほのぼのとお話している間、
紅白裏トークはL'Arc~en~Cielは豚足を食うか否かで盛り上がっていました。


テ:テリーさん、サ:サンドイッチマン、女:アナウンサー)

テ:L'Arc~en~Cielですよ!

サ:出たぁ! カッコいいな。これまた大騒ぎでしょうね、テレビ見てる人も。

テ:すごいんだよ。だってさ、伍代夏子の後にL'Arc~en~Ciel、普通出ないよ。
普通でないんですよ。

サ:出ますよ。 紅白ですからぁ。

テ:紅白だからすごいんだよ。 hydeのすごいのはさ、ずーっとhydeだよね



サ:確かにリハーサルの時もhydeでしたねぇ。

テ:ていうかさ、hydeはさなんかさ、美しいイメージをずーっと変えないじゃないですか。

女:なんか綺麗な感じはありますよね。 美形。

テ:そそそ。 なんかね、おでんとか食べなさそうだよね?

サ:食べないんですかねぇ?

テ:ししゃもとか食べないでしょ?

サ:食べるでしょそれは!

テ:豚足は食べないでしょ?

サ:食べますよ! 手ぇぐちゃぐちゃにして食べますよ!
油まみれにして。


女:ほんと?

サ:たぶん食べると思いますよ。

テ:食べるの? hydeだよ? 格好いいなぁ~。



激しくどーでもいい!!
豚足食べるかどうか勝手に決めるなよって感じでしたが、
テリーさんが抱くハイタンのイメージが妖精すぎる。





白2
サ:ほんとに日本人離れしてますよね。

テ:大好きですよ!

女:歌い方が独特ですよね。

サ:すごいなぁ。

テ:ちょっとカッコよすぎるねぇ~。

サ:そうですねぇ~。

サ:テリーさん、これずっと喋ってるんですか? 全然歌、聴いてないですね。

テ:歌は昨日聴いてますから。
だから、まじめに歌を聴きたい人は主音声で。
L'Arc~en~Cielが豚足を食べるか知りたい人は副音声で。

白4
テ:この踊り方がまたいいよねぇ。

サ:そうですね、ぐにゃぐにゃと。

テ:L'Arc~en~Cielのえらいところは、紅白歌合戦に出てくれるとこですよ。

白6
サ:そうですよ。 意外とこういうスタイルの方は出なかったりしますからね。

テ:そう。 イメージってあるでしょ?
出てくれて、何かっていうと、日本中で仕事が忙しくてコンサートへ行けない人もいっぱいいるわけ。
そういう人たちのためにね、自分たちのイメージとは違って、
テレビに出ることによって、その人たちが自分たちを支持してくれたら嬉しいなぁ。
新しいね、音楽をわかってくれる人がいたら嬉しいなぁっていう思いがあると思うんだよね。
だから格好いい。
(テリーさんの抱くL'Arc~en~Cielのイメージが・・・・・)

白7
(しかしマイクぺろりんは支持します)
サ:確かに。 コンサートで忙しいでしょうから。凄いな、紅白出るんだもんな。
同性でも惚れちゃいますよね。

女:男性から見ても格好いいですか?

サ:格好いいね。
狩野英孝がですね、彼の大ファンで、少しでも近づこうとしてるんだけど、どんどん離れてる。

テ:ムーンウォークで下がってるよね、狩野英孝。 ムーンウォークで。

サ:どんどん下がってますね。 なかなか前に進まない。

テ:ギターの弾き方がまたいいよね。

白8
サ:いいですねぇ。 いや、格好いい! 

テ:格好いいわぁ!

テ:X JAPANとかさ、L'Arc~en~Cielとかは日本の宝だよね。



『CHASE』という選曲は当然といえば当然だけれど、
紅白ではなんか浮いてた感じが私はしましたね。


とりあえず、紅白は観れた~。
元旦の接待もスムーズにいきました。 酒瓶、今年は7本と、空くのが例年より少し少なかったです。
今日は義妹家族がやってきますよ~。
また夜は宴会ですね。
そして明日、3日の接待が終了したら、私の正月も終了です。


コメントやお返事、3日が終わってからになってしまいます。
申し訳ありません~。
何卒、本年も当ブログをお見捨てなきよう、よろしくお願いいたします。

【2012/01/02 02:38 】 | ラルクあれこれ | コメント(12) | トラックバック(0) |
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