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kenちゃんは自分で自分をお祝いした
皆既月食、不思議な景色でした。
家の近くに小高い丘を整備して公園にしたところがあり、
そこに息子が友達と月食を観に行くと言い出しました。

もちろん子供たちだけでそんな夜中まで外出させるのは危ないので、
私と娘も一緒に参加。

丘の上にみんなで座って「あ、欠けはじめたよー」なんてにぎやかしくしていたら、
公園中の照明が消灯となり一気に真っ暗に・・・・・・

これは公園では普通に消灯時間だったのか、それとも粋なはからいだったのかわからぬまま、
紅く浮かんだ地球の影を子供たちとずっと観てました。

星も綺麗で、オリオン座のこんなところにも星があったんだねというくらい、
たくさんの星も観れましたね。
子供たちと芝生の上に並んで寝転んで、
嘘のような月を観てました。


「こんな紅い月の夜のことだった・・・・・」
とか言って怪談話に盛り上がったり(笑)



が、寒かった。
でも子供たちとこんな経験ができてよかった。
あと何年後かにあるであろう皆既月食では、きっと私と一緒には観てくれないだろうなぁ。






さて、大阪ファイナル。
バルト9でビューイングしてきました。

松井さん親子も一緒です。
ゴジラ松井の娘、ミニラちゃんも親に似て芸術肌。
受験生の娘にこんなの作ってきてくれました。

ラル絵馬1  ラル絵馬2

似てる(笑)
そしてアイデアも素晴らしい!
ありがとうございました。


そんなんで親子2組で観始めた大阪ファイナル。
ライブ始まる前にスクリーンに映るファンの顔が、どれもワクワクして期待に満ちてる。
控え室でこういうファンの姿をメンバーも見てたりするんですよね?
どんな気持ちになるんだろう。

会場の客電が落ちるのがスクリーンに映りだされると、
ミニラちゃんが「うわー、めっちゃテンションあがるー!!」

わが娘も、実はその日模試があって、自己採点で勘違いミスがかなりあったとかで
少々落ち込んでいたんですけれど、
スクリーンに別嬪hydeが映った途端、

模試が悪かったとかそんなもんどーでもよくなった

らしいです。


そして本当にそんなもんどーでもよくなった、いろいろてんこ盛りのライブでした。


もうレポとして書く気力もないんですけど少々。

「DRINK IT DOWN」のあの炎の映像は何度見ても(そんな何度も観てないけど)圧倒されます。
hydeさんも自分の足下から後方へ駆け上がっていく炎には気分が上がったんじゃないでしょうか。
これでもかこれでもかと上がる炎がそのうち気持ちよくなってくるんですよね。

「ガラス玉」では、じっと指先を見つめながら歌うhydeさんが女優のように観えたり、
「forbidden lover」・「MY HEART DRAWS A DREAM」で、絶望と希望を見せられ、
「レベレ」で大いに笑わせていただきました。

「Anemone」・・・・・嘘だろ。


MCでもハイタンから一足早いお年というか、
一足遅い玉プレ、いや誕プレを貰ったつもりにでもなったkenちゃんが、
自分で自分の誕生日を祝ったりしてましたね。

そりゃ、あんな玉から、いや棚からぼたもちみたくマシュマロ触らせてもらったりしたら、
私だってそんな気になるってもんですよ。
自分をお祝いしたくもなります。
ドゥェッフッフッフ!


でも20年目にして今更どうして触ろうなんて思ったんだろう?
今までにもそんなチャンス、いくらでもあっただろうになぁ。


後は、この先ライブで初期のレア曲をやるかもしれないことについて、
楽器隊がそんな昔の曲をできるのかと、
一番心配な人が心配していたことに、
あまりの期待に後からこの肝心なことに気づいたりしました。


今回ラルクさんのライブには機会があって名古屋にも行けたりしたんですが、
大阪も無理して行くのもしんどいし、というか、もう無理してライブに行きたくないなぁ~。
なんてこと思っていたんです。
まぁ、仕事でチケットが無駄になったりが重なるのも原因の一つなんですが。

でもライブを観ると、あぁ!やっぱりいい! また行きたい!となって、
気持ちが引き戻されてしまいますね~~~。


ラルクとは、壊れた心を取り戻す甘いaddictionなり。



お返事

>kazueさん
え、やっぱそうだよね。
いや、私が今まで立ち会ったのはちゃんと完了していたよ。
ただ今回は若いのも、「さすがにここまでできてないのは私も始めてです」って。

図面が難しかったっていうのもあるんだけどさー。
震災の影響で現場が止まった期間もあったし、
でも年内には入りたいというお施主さんの希望もあるし・・・・

でもなぜか通った。
なにもいうことはないって。
よかったよかった!!!(?)
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【2011/12/11 23:50 】 | ラルクあれこれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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