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UK webマガジン HYDEインタビュー
ROENTGEN NIGHT 皆様、素敵な夜を過ごされたようですね。

私は来月に予定している物件の内覧会の準備と娘の高校説明会でドタバタしていて、
なんだか気づいたら終わっていました。
そしてBGMはQUEENNだったりして。


雪が降ったとか、本のことだとかは教えていただいたんですけれど、
行かれた方の大切な想いを綴ったレポを、
少し落ち着いてから丁寧に読ませていただこうと思っています。

胸の中に閉まっておきたいような思い出を、せっかくレポしてくださっているんですから、
一気にまとめて読んでしまうのももったいないような気がして、
時間を掛けて読ませていただきまーす。






さて、そんなドタバタの間にラフィールさんのところで知ったHYDEさんのインタビュー

以前、VAMPSさんのフランス公演をレポしてくださったCHIKAKOさんが訳してくださいました。
CHIKAKOさん、ありがとうございます~~~。
助かります。


ということで、UK WEB HYDEインタビュー 訳:CHIKAKOさん
どうぞ読んでみてください。

なかなかおもしろいインタビューです。






4月にUK初のライブを行うL’Arc-en-Ciel。
バンドの過去、現在、そして彼らの未来に何が待っているのか、ヴォーカルのhydeに聞いた

あなたがたは20年を共にし、様々な方法で自身の音楽やコンセプトを発展させてきました。
それでもまだやっていないと感じる事はありますか?
この先、どんな影響力や変化を期待できますか?

もうすでに沢山の事をやってきたと思います。
日本の音楽市場に関してなら、やり尽くしたんじゃないかな。
これからは海外を巡りたいですね。





(4月のライブは)イングランドで初めてのライブとなりますが、これまでイングランドに来たことはありますか?
一番楽しみにしていることは何ですか?

ソロアルバムのレコーディングの時、ロンドンにいました。毎日中華街に通ってましたね。
その時はまだロンドン・アイ(ミレニアムを記念してテムズ河沿いに建てられた観覧車)がなかったので、
今度は乗りたいと思います。





まだ訪れていない国の中で、ツアーで行ってみたい国は?

イタリア!
イタリア料理大好き!






マディソンスクエアガーデンで、メインアクトライブを行う日本人初のバンドとなるわけですが、
数多くの有名なミュージシャンが立ったのと同じステージでライブをするのは、素晴らしい栄誉でしょうね。

間違いなく大きな賭けだと思っています。
でももし僕達が成功したら、もっと沢山の日本のアーティスト達が、
海外に出ていく道しるべになるんじゃないかと思うんです。
これは僕達だけじゃなく、全ての日本のミュージシャンやアーティスト達の夢なんです。






歌のインスピレーションはどこで得るんですか?

僕の曲作りは独特で、イメージというか、
むしろもっと漠然とした雰囲気を掴もうとするところから始めます。
例えば、すごく暗くて速い曲、そこから始めるとすると、
その曲の持つ雰囲気から歌を載せていくんです。それが納得いくものならね。
歌詞はかなり視覚的で、曲を聴いたときに見える画像を元にして歌詞を書いています。






(困難を)乗り越え、より多くの海外のオーディエンスを持つためには、
日本のバンドにとって主な障害となるものは何だと思いますか?

間違いなく言葉の問題はありますね。でもそれだけじゃなく、音楽的なこともあります。
日本のバンドは、世界のトップアーティスト達と張り合って行けるだけの音楽を作らないといけない。
例えば、イギリスの人達がもっと広い心を持つことも必要ですね。
イギリスやアメリカの音楽だけじゃなく、他の国の音楽も聴くようなね。






バンドが共にした20年を振り返ると、どんな感じですか?
以前にもまして強くなったと思いますか?
より密接な関係になったかもしれませんね。

お互いにどうやって接すればいいのかっていうのは、確実に若い頃に身に付きましたね。
わりとお互いにイライラしあったりもするんだけど、でもどうすればいいかわかってるから、
バンドとして働くのがやり易くなりました。






レアもの揃いのP’UNK-EN-CIELはもうやめてしまうんですか?それともアルバムを作りたいと思いますか?

ないでしょうね!・・・(キッパリ言った)





最近リリースされた「Twenity 2000-2010」の中で「I Love Rock and Roll」をカバーされました。
なぜこの曲をカバーしようと選んだのですか?
ただ単にRock’n Rollがお好きなだけ?

ん~、たぶんみんなで一緒に、英語で歌える歌を探していたんだと思います。
この曲は日本人でも歌える理想的な歌だからね。
だからたぶんそういう理由で、メンバーの一人が提案したんですね。





長年にわたり、自身のアイコニックな音楽スタイルを維持しているにもかかわらず、
最新のミュージックシーンに留まっています。
今日までバンドが進化し続けてきたことを、どのようにお考えですか?

実際のところ、バンドの中でバンドとしての進化を遂げていたかどうかを言うのは難しいですね。
昔はみんな、深く考える事もなく、かなり自由に曲を作っていたんですよ。
でも今は曲を書くときは、みんなもっと考えてますね。
だから最近は、変な曲を持ってくることもそんなにないです。





長年、メンバー全員が別のサイドプロジェクトを行っています。
各自のソロプロジェクト後にバンドに戻ってきた時に、
それぞれの経験がどのように活かされていると思いますか?

確実に影響してますね。それぞれが違うことをやってきたからだろうね、きっと。バンドが更に成長して、進化する助けにもなってます。バンドの中にずっといるよりもね。
そして自分達自身に立ち返って、新たな気持ちでバンドに戻ってくることができるんです。
そうしてバンドは、もっともっと進化していく。
例えば、僕は以前はそれほど歌うことが好きじゃなかったんだよね。
でもソロプロジェクト後は、歌うことが本当に好きなんだ。
それから、歌い手としても前進したし成長したと感じてます。
今、自分はすごく良いヴォーカリストだと思うよ。







ニューアルバムのリリースはいつ頃か、ヒントはありますか?

まだ決まったプランはないんですよ。でも来年のいつかだろうね。






シングル「xxx」がこの程Ganshin recordsのデジタルダウンロードによりヨーロッパでリリースされました。
今のところ素晴らしい反響ですよ。最高ですね!

すごく嬉しいです。
実はこれ、英語バージョンもあるんですよ。
もしかしたらいつか、みんなに聴いてもらうことができるかもね。






ツアー後の予定は?

まだ何も決まってません。






イギリスのファンにメッセージはありますか?

僕は沢山のUKミュージックを聴いて育ってきました。僕のルーツですね。
だから、尊敬してやまない彼らの国でライブができるのが、本当に嬉しいです。
最高にエキサイティングなライブにしたいと思うので、
ぜひみんな会場に足を運んで、楽しんでいってください!


以上です。






ツアー後はVAMPSじゃないのかな?
まだなにも決まってないって、またまた突然すぎるスケジュールはいやですよ~。

「XXX」やらアルバムのことやら小出しに出してきましたね。
CHIKAKOさん、どうもありがとうございました!!

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【2011/11/27 23:56 】 | HYDE | コメント(10) | トラックバック(0) |
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