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イースターには早すぎる
常に羽化する変態温度が適温な人が北の国の彼是に物申してる(笑)

実は前夜にメールした。
いつも忙しくしていて、何かの時には「は?今頃なに言ってんの?」という感じなので、
もうそろそろ彼女のシナプスがシグナルを発信して、
脳細胞に刺激を与えているはずだとメールしたところ、
自分がした反応と同じものが返ってきたので、
変な話ちょっと安心していたところ。


別に10周年の記念ライブをどこでやってくれようが問題ない。
でも、こんな慌ただし感じでやるライブに『ROENTGEN』を引っ張りだして欲しくなかったという、
超個人的な思いだ。
しかもなんかホテルの客寄せパンダみたいだし。

私は納得できないけれど、
HYDEは納得してるからライブするのだろう。
私には分からない彼の想いがあるんだろう。

スノボもしたいんだろう

彼のことだから、このたびのライブも素晴らしものであるに違いない。
そこは信頼している。




私は「ROENTGEN」リリース時には俗世間からかなり離れた生活を強いられていたので、
プロモーションの諸々を全く知らず、
ユニクロのCMなんかも全然観た事がなかった。

はっきり言うとそれまでHYDEというアーティスト自体知らんかったもんね。
L'Arc~en~Cielの名前とヴォーカルの顔と「HONEY」くらいの知識。

それなのに友達を介して「ROENTGEN」を聴いた時の衝撃たるや物凄いものだった。


これ、日本人の感覚じゃないよね?
その時の第一印象だった。


後に彼が日本人の機微を備えた感覚の持ち主であるが故に、
東洋的なものと西洋的なものをミックスして、
ぬるりとしていながらも肌触りが滑らかで居心地の良く、
それでいて独特な世界を構築していることを知り、
セカンドインパクトを喰らった私。


『ROENTGEN』が完成した時、HYDE IS DEADは既になされていたのだと、
HYDEがその言葉を用いた時に思った。

その後から今に至るまでの彼の音楽活動は、
HYDE IS ALIVEへの序章だとさえ思っている。

先に生まれてしまった老熟な身体に見合うスープを調理し直し、
全ての機が熟した時、
その一口を口にした瞬間に解き放たれる
閉じ込めておいたHYDEを堪能するという贅沢な時間を心待ちにしている。

できればそれはあと10年後くらいがいい。
その頃にはお互いに「いい成り」をしているだろう。


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【2011/11/05 14:55 】 | HYDE | コメント(12) | トラックバック(0) |
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