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てったんウェンズデーJ-POP
今日の意気込みをお願いします!
と言われて、お隣のalanちゃんの真似して「がんばりまーす!」というTETSUYAくん4●歳。

オープニングは「ウエンズデー J-POP スタート!」
という決めポーズ。うろ覚えでどれも一歩遅れながらついて行くてったん。
てったんJPOP1
あきらかに隣の二人から遅れ気味




アーティスト紹介はこんな感じ。




POPでメロディアスな楽曲が魅力のシンガーソングライターTETSUYA。
彼は人気ロックバンドL'ArcenCielのリーダー、そしてベーシストとしても活躍しています。

2001年「TETSU69」として「wonderful world」でデヴュー。
以来、ソロアーティストとして独自の音楽世界を確立していきます。
去年、アーティスト名を「TETSUYA」と改名。
3年振りのシングル「Roulette」をリリースするなど、心機一転楽曲活動に威力的に取り組みます。



てったんJPOP2
飛ばしていくで~!


更にソロデヴュー9年目にして初の全国ツアーを開催。
ポップでカラフルなTETSUYAのライブは多くのファンを魅了しました。

そして、1年間の活動の集大成としてニューアルバムを発表。
TETSUYAのポジティブな世界観をヴァラエティ豊かに表現した「COME ON!」が完成しました。
今夜「ウェンズディー J-POP」に初登場。
TETSUYAが自らのソロ活動について語ります。



ということで、最初は本間さんとトーク。
この本間さんという方、ポルノやいきものがかりなどのプロデューサーをされていらっしゃる方だそうです。
へぇ~。


本間:はい、本日の一組目のゲスト、TETSUYAさんです。 よろしくお願いいたします。
てったんJPOP3

T:よろしくお願いしまーす。
本間:早速ですが、ゆっくりお話を伺いたいと思いますので、みなさんもお座りください。 TETSUYAさんもどうぞお座りください。
凄いですねー(観客が)盛り上がりますねぇ。
さて、去年の年末はL'ArcenCielとして紅白歌合戦に出場されていましたよね?
T:そうですね、はい。
本間:どんな感じでした?
T:えっと、10年振りに出させていいただいたんですけど・・・「あ! こんな感じ、こんな感じ」って
本間:そうですね、独特なものがありますよね。
T:そうですね。
本間:そして、去年は紅白もありましたが、特に活発にソロ活動をされていたと思いますが。
T:そうですね。
本間:かなり練習をされたんじゃないんですか?
T:そうですね。 ライブも初めてツアーをやったんで。
本間:あ、初めてだったんですか? 意外だなぁ。
T:だから、短い期間に歌を連続して歌ったことがなかったんで。 ワンマンでライブをやったのも去年が初めてくらいな感じだったんで。
本間:どうですか? フロントに立って、ヴォーカリストとして。
T:え~っと、僕的にはもうすっかりヴォーカリストのつもりなんですけど、なんかまだベース持ってないと違和感あるみたいな感じで。
本間:アルバムを聴かせていただきましたけれども、完全にヴォーカリストでしたね。
T:そういっていただけると嬉しいです。
本間:やっぱり「型」があるじゃないですか、ギターの人がドラム叩いてもぎこちないみたいなところがありますけど、ヴォーカリストとして全然ぎこちなさがないというかね。聴かせていただいて、凄いなって。
T:ありがとうございます。

本間:さぁ、そのアルバムですけれども、9年振り? ソロアルバム。
T:はい。
本間:凄いですね、9年振りというのも。 ずっと構想とかが長かったんですか? 何年もかけて。
T:え~~~っと、気が付いたら9年も経ってたみたいな。
本間:笑 なるほど。 それだけ充実していたっていうことですね、その間が。
T:なんですかね?
本間:やっぱり、こういうのをソロでいつかみたいなのを普段から思うものなんですか?
T:そんなにないんですけど。
本間:あ、そうなんですか。
T:あの~、なんでしょうね? 特にバンドとソロで分けて考えてはないんですけど。
本間:じゃ、そのアルバムを作ろうと思って、ツアーを今回臨まれたみたいな感じだったわけですか?
T:そうですね、ツアーを一回もやってないのに、アルバム作ったらアカンやろ思って。
本間:そんなことないですけど(笑)
T:ヴォーカリストとして修業に出てからアルバム作りたいなと思って。
本間:やっぱり得るものがありましたね? お客さんを目の前にしてパフォーマンスをすることによって。
T:そうですね。なんか凄いあったかいんですよね。
本間:あ~、一番いいですよね、そういうのね。
T:お客さんが。
本間:力になりますしね。
T:そうですね。
本間:成長を後押ししてくれるというか、まぁ、成長というのもなんなんですけども、力をくれますからねぇ。
T:そうですね。

本間:TETSUYAさん、ニューアルバムを作られました。 そしていろんな曲を作って、カラフルなアルバムじゃないですか。
そういうアルバムを作って、ご自分の音楽を通じてリスナーの皆さんに何を感じて欲しいと思っていらっしゃいますか?
T:よく言ってるんですけど、僕が作ってるのは音楽じゃなくて夢を作ってるみたいな・・・・・くさっ

会場笑い

T:みたいなところがあって、夢を僕も一緒に観たいなっていうのが。
本間:あ~、一番いいんでしょうねぇ。
T:みんなと一緒に夢を観たいなって。
本間:たぶん皆さん、夢がいっぱいだと思います。
はい、ありがとうございました。
TETSUYAさんには引き続きライブを披露してもらいますので、スタンバイよろしくお願いします。

今お話でも伺ったんですが、アルバムというのはそのアーティストの方のその時期の気持ちとかがグッと詰め込まれているものだと思っていて、
TETSUYAさんの今回のアルバムを聴かせていただいたら、音楽というのは夢もそうですけれども、ワクワク感ですね。
今、俺はこういう音楽をやりたいんだというのを伝えたいんだというのが、ひしひしと伝わってくるようなアルバムでした。 素晴らしかったと思います。



てな感じでスタジオライブが始まりました。
てったんJPOP5
もういっそスカート(ワンピ?)にしてしまえっ!と思えるような衣装でした。

Roulette
lonely girl

MC
こんばんわ~・・・・・タイガーマスクで~す。ちがうかぁ。
TETSUYAで~す。
あけましてぇー


客:おめでとー!

ことしもぉー

客:よろしくー!(息ぴったりです)

みんな楽しんでますかぁ? たのしいぃ? 俺らもめっちゃたのしいぃ。
じゃ、もう一曲聴いてください。



Are you ready to ride?



最後、てったん再びステージに出て来る時、ちょっと何かに引っ掛かってた(笑)
出演の感想を聞かれて、オープニング同様、
「たのしかったv」というalanちゃんの真似っ子をしてました。
エンディングの「ウェンズデー J- POP!」の決めポーズは、
皆に遅れることなく上手にやってました(笑)

てったんJPOP7
でも、やっぱり隣を確認するてったん


てったんのライブ、ほのぼのほのぼの~ですよねぇ。
『COME ON!』聴いてます~。

「てっちゃんの歌って耳に残るよねっ!」
娘が言ってたんですけど、今冬休み明けのテスト中で、
テストをやっている間、ず~~~~と「Roulette」が頭の中を駆け巡っていたそうで、
「チッ!」とか舌うちしてました。

てったんは全然悪くないと思います。
むしろ悪いのは母の教育。

少しラピニュの映像が流れました。
JPOPラルク1  JPOPラルク2


お返事

>s・・・・さん
なにがなんでも(笑)
一言、ありがとうございます~。


>SUZUNEさん
てったんライブ、一度行ってみてください。
ほのぼの~しますよ。
ファンもほのぼの~な雰囲気の方が多いです。
血気盛んなVAMPSファンとはちょっと趣違います。

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【2011/01/13 02:00 】 | ラルクあれこれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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