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歪んだ足跡
『BLESS』の「歪んでても真直ぐ」が脳内にこびり付いて離れません。
私の「hydeの足跡コレクション」に加えなければ(笑)

振り向けば長い足跡
歪んでても真直ぐ


この部分を読んだときに、いままでの人生の中で起こったいろーんなことを思いだしました。

「歪む」と「真直ぐ」は全く正反対の意味じゃないですか。
しかも「歪む」という言葉は、先の「氷山の一角」じゃありませんけれども、
それこそ非の意味ですよね。
それなのにちっとも非のイメージを残さない。
こういうところがhydeさんの歌詞の凄いところなんですよねぇ。
曲のメロディラインの美しさも手伝っているのだと思いますが。
あぁ、もちろん。 
hydeさんの透き通るような声もですね。


後ろに長く続いている足跡は、決して真っ直ぐに続いてきたものじゃない。
オリンピック選手のイメージは清廉で不屈な精神、強靱な肉体というものがまとわりつきますが、
現実にはそんな綺麗事だけですまされはしないと思います。

「歪む」という中に、アスリートたちの苦しむ表情や悩み、
綺麗なだけじゃない感情を感じたりもしました。


あ、そこから言ったら「氷山の一角」も暗に妥当な表現だったのかもね(しつこくてすみません)
深いなhydeさん。


それでも、夢への想いは真直ぐ。
自分の後ろに続く足跡は歪んで何度か消えそうになったり、横道に逸れたりしているけれど、
前に広がる歩むべき道は真直ぐに向かっている。
足跡はいくら歪ませようとも、進む道だけは歪ませたり途切れさせたりはしない。

アスリート達への想いと共に、
きっとhydeさんもそうやって来たんだろうなと思いました。





さてね、今の私の待受けはコレ↓です。
yukihoro1.jpg

初めてですよ、後ろ姿の待受けなんて。
うなじーーーーーーーーーー!!!!!
ちょっと髪の毛が左右に分かれてるじゃないですか。
そこから覗く細い首がぁぁああああああ・・・・・・
首根っこ捕まえたい。


そして野獣さんのブログ
車の運転はしない私ですが、いえ、免許は持ってるんですよ。
そしてこれでも学生時代、東名でダンプの兄ちゃんをからかってデッドヒートという迷惑行為を繰り返していました。
抜き際に兄ちゃん食べかけの弁当投げつけられたりなんてね、アッハッハッハー!
若気の至りというやつですね。
認めたくない若さゆえの過ちです。

というわけで、美術品と並ぶ車は大好きです。理由になっとりませんが。
この色艶・フォルム。
あぁ、うっとり。


そして一番の驚きというか、年代モノ発見。
ZZ TOP Billy F Gibbons
愛車と共に来日って、まだまだイケます! お元気です!
もう何というか、感動でした!

明日はハリクリこうてこよーっと。
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【2009/12/08 18:26 】 | 歌詞とか | コメント(4) | トラックバック(0) |
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