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BLESS  歪んでても真直ぐ
hydeさん、想像以上に短髪になって、ちょっと丸こくなって、
やんちゃ坊主からいきなりお父さんっぽくなってましたねぇ。

まさか某所にはまだあがってないだろうと思っていたら、le vertさんのところに貼ってありました。
早い!
凄い職人技だ。


ということで、久しぶりに4人揃った姿を観れたので並べてみました(笑)
mjh.jpg mjt.jpg
mjy.jpg mjk.jpg

11月某スタジオ収録日にはスタジオ入りでhydeさんと一緒に社長の姿もありましたな。
hydeさんはオールバックで顔の輪郭がちょっとゆる~くなってたよ。
なんだかお疲れモードな感じだったね。
てったん、ピンクは絶対に外さないんだ。
チェックのストールがとっても可愛いし似合ってた。
kenちゃんもちょっとシュッとしたのかなぁ?
そして、ゆきさん。
ちゃんと食べてるー?
もう、誰でもいいから口の中に何か入れてやってよ、お願い。

初聴きの「BLESS」
どこがサビなのか難しい曲。 で、出だしからサビなんだね。
流石hydeさん曲、とっかかりにくいけれで、きっと聴いている間にハマるんだろうなという感じ。
冬季オリンピック開催中は、アスリートの映像とともに何度も流れるし、
曲に合わせて盛り上がる映像を流してくれるのだろうから、お茶の間への浸透は期待できそうですよね。
で、カラオケで歌おうとして撃沈するタイプの曲だよ、コレきっと。

力強くドーンと盛り上がるような曲調ではないけれど、
本当に花弁のように雪が舞い降りているようなゆるやかで包み込むような曲です。

振り向けば長い足跡
歪んでても真直ぐ
全てはこの日のために

「歪んでても真直ぐ」 私はこの言葉に結構キました。
オリンピック選手のような経験はないけれど、
強化合宿が心身ともにハードで血尿(なんとも格好悪い)出したなんて経験があるので、
ちょっとその頃のこと思い出したりしました。

歪んでいても真直ぐ・・・この一言に全て凝縮されてます。



それから前回の「氷山の一角」について貴重な私見をいただきました。
鍵付きでありませんでしたので、こちらで改めて紹介させていただきます。

50年程前、前述の表現は、むしろ肯定的な意味合いで使われる場合が多かったように記憶しております。学校教育で、「白鳥は水面を優雅に泳いでいるが、その下では弛まず水かきをしている」と同様の意で、「よく学べ、励め」と訓示を受けた際、耳に致しました。しかしながら、現在の意味合いは、はたして如何なるものかと、日本文学専攻の方に確認をとりましたところ、肯定的にも否定的にも両方で使えるとの意見でした。言葉は、時の移ろいにつれ、変遷するものなのかもしれません。

名無しさんありがとうございました。
私は小学生の時、先生から「君たちが今感じる苦労なんて、これからの人生の中では氷山の一角でしかないよ」
というような使い方をされて聞いたのが初めてです。
その時は、なんて分かりやすい喩えなんだと思いましたが、これなどは肯定とも否定とも取れない使い方ですよね。
いろいろな使い方があるんですね。
しかし、名無しさんのおっしゃるように、確かに言葉は時代の変遷とともにその意味合いも変化していったり、
もともとの意味を勘違いしたものががすり替わってしまったりということがありますものね。
面白いです。


>無記名さん

私も水を差すようなことになるなーと思ったんですけど、
もやもやした気持ちのままでいられない性格なもので、すみません。
余計なことでないですよ、ありがとうございました。
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【2009/12/07 02:34 】 | ラルクあれこれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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