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いい音で鳴いたHYDEの声 6月29日東京
LIVEのレポは追記で。

前回の「ノリがわかんねー」にたくさん拍手ありがとうございました。
正直、こんなに反響があって驚いたんですが、みなさんやはり一度や二度は嫌な思いをしているということなんですよね。
どーしてこうなるのかなぁ?
一番の原因は人が入りすぎなんだよ、きっと。
後方から見てるともうギッチギチな状態ですもん。 何が起こったっておかしくないって雰囲気だし。
でも、参加人数減らされちゃうと東京は困るしなー。

それから、コメントのお返しでも書いたんですけど、本当に「ものは言いよう」だと思うんですよね。
足を踏んだら、肘が当たったら、「ごめんなさい」って謝ればいいし、
髪の毛結わえてくださいって言われたら、「当たってました? すみませーん」って。
それで改善すればいいんですよね。


HYDEさんを楽しませるだけじゃなくて、自分の周囲の人も一緒に楽しませる気持ちでいれば、
殴ったり蹴ったり髪の毛で鞭打ったりなんてことせずに済む、というか、そんなことできないよね。
一緒に行った自分の友達にそんなことできないでしょ?


追記で6月29日 ZEPP東京LIVEのレポです。
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【2009/06/30 19:16 】 | VAMPS LIVE 2009 | コメント(2) | トラックバック(0) |
祝、松井!!  MONTHLY VAMPSに作品掲載
先月号の『MONTHLY VAMPS』のWant Your Art。
「VAMPS-shopでお買い物」で佳作をいただいた松井さんがなんと!

とうとう本誌の優秀作品に選ばれましたーー!!!

「ふたりで記念撮影。 500年前につくられた俺らの墓の前で・・・・・」

松井さんからメールをいただいてあわてて本屋にギョウッしました。
本当だ、MATSUIってなってるー。

発想がよいですよねー。
500年前の自分の墓の前で記念撮影をするヴァンパイアなんて、ジョークが効いてます。
とってもVAMPSらしいです。
HYDEさんとK.A.Zさんの写真もどうしてあるのかよくわかんないけど、絵画みたいになっていてバックのお墓とマッチしてますよね。

二人の間だにみえるVAMPSのロゴと荊の輪がとっても綺麗。
パッと見、題材が宗教画のようなところがVAMPSのイメージと合ってる。
よく見たら蝙蝠君が飛んでいます。
平和のシンボルはとっぽっぽも飛んでいます。
裸ん坊のレリーフはなんかどっかでみたような??

先月号の時も書いたんだけれど、松井さんの作品は毒があっても上品なんですよ。
毎月忙しいのに挑戦していた松井さん。
好きなことの苦労は苦労じゃないとは言いますが、実際仕事と育児と作品投稿(そしてLIVE)では大変だったと思うけど、報われたねっ!

おめでとう松井。
これからもいろんなドキドキくださいね。
【2009/06/30 14:52 】 | VAMPS | コメント(6) | トラックバック(0) |
終わりました
今、りんかい線です。

MCの掛け合いで面白いのがありました。

HYDE:あのね・・・右手で~・・
の例のMCの流れで

HYDE:いい音が鳴るのはなぁに?


ちょっと間が空いて

男性客:はいどー!!!

HYDE:・・・・・・んふっ

嬉しかったっす(笑)
叫んだ人、どうもありがとうございましたm(__)m


追記:今最寄り駅に着いたんですけどね・・・・・
雨じゃん!
誰よ? 雨女返上とかいっていい気になって傘持って出なかった奴。
・・・・・・・私だよーー!!
ちくしょう~
【2009/06/29 21:15 】 | VAMPS LIVE 2009 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ノリがわかんねー奴はあっち行ってろ
いやはや、ちょっとLIVE前にVAMPSLIVEの近況知るために知り合いブロガーさんのレポ読んで笑っちゃったね。
自分の髪の毛でさえ首やらこめかみにまとわりつくのが気持ち悪いこの季節。
LIVE中ずっと、一、二曲のみならずずっと、お世辞にも綺麗とは言えない汗くさい剛毛がピシピシ顔に当たってこられるのに耐えかねて苦言を呈した方に。

ノリがわかんねーヤツはあっち行ってろ!

というお返事。

はぁ? 何か勘違いしてんじゃないの?(笑)

髪の毛が顔にピシピシ当たってイヤだと言ってるんだよ。
当然目にも入るだろが!
ノリがいい悪いの問題じゃないだろう。
馬鹿のひとつ覚えみたいになんでもノリのせいにするんじゃないよ。

LIVEはSEX。
どちらか片方が盛り上がったって意味がない。
そういう相乗効果が気持ちいい。

これはVAMPSとオーディエンスだけの関係を言ってるわけじゃない。
観客同士も楽しめなかったらやっぱりいいLIVEとは言えない。
つらかったり、悲しい思いをしちゃったらいいSEXじゃないでしょ。
そりゃね、LIVEなんだから多少のことはあるし、不可抗力なこともある。
でも、「髪の毛が当たって痛いんですけれど」という後ろの方に、
「あぁ、気がつかなくてすみません。 髪の毛まとめますから」
くらいのことはできるだろ。

ステージから結構客席ってよくみえるとHYDEさんは言うけれど、
さぞや目立っていたんじゃないだろうか?
頭ぶんぶん振ってる人(たち?)の後ろで、げんなりしてるお客さん。
相乗効果どころじゃないんじゃない?

吸血鬼VS人造人間に行った時、前方のことは知らないけれど後方にいた私の目の前で、3人ほど可愛いお嬢さんが頭振って、身体もノリノリで踊り狂っていたんだよね。
後ろでスペースがあったからなのかもしれないけれど、そりゃもう気持ちよさげに踊っていて、「次、なんの曲が来ると思う?」なんて会話しながらワクワクしてるの。
その姿がすごく可愛いくって、楽しくて、観てるこちらも自然と身体が動いちゃうくらいだったんだ。
そういうの相乗効果っていうんじゃないの?

自分がLIVEのノリを一気に引き受けてるみたいな気持ちでいらっしゃるのかもしれないけれど、
それは独りよがりなSEXだね。
てんでダサイですよ。
自分は上手くやってるつもりで実は相手は白けていたパターンだ(いや、私はそういう経験はないよってなんの話?)

どうせならLIVE前に、
「自分ヘドヴァン凄いですけどいいですか?」って、髪の毛くくりながらでも聞いてくれたりしたら、周囲の人だってさほどイヤな気分にならないだろうにねぇ。
「おっ、やる気まんまんですねぇ。 頑張ってください」
くらいの受け答えがあったかもしれないのにねぇ。

ノリがわかんねーヤツはあっち行ってろですか。
どっちがノリ分かってないのかな?
周囲の人たちからしたら、
「いやいや、おたくのノリが悪くって、こっちがノレないんですけど」
と言いたいところなんじゃない。
あぁ、本当にS○Xみたい(今更伏せ字)

HYDEさんもよく頭振ってるけれど、それはそれは髪の毛一本まで動きの美しい絵になるような仕草で(笑)
でもあれだってさ、ju-kenさんがギター弾いてる側でずっとやってて、ju-kenさんの顔に髪の毛がぴしぴし当たっていたら、あにぃに気ぃ遣いしーの彼だってそのうち怒るよきっと。
変なたとえだが。

頭振りたいならせめて周囲を不快な気持ちにさせるのはやめなよね。
VAMPSが目指す客のノリがどういうものか知らないけれど、
それと周囲を不快にさせるのとは違うだろ。
それができずに頭振りたいなら、広いスペース行って勝手に振ってればいいじゃん。
メンバーも演奏も観てないんでしょ。 ひょっとしたら歌だって聴いてる?
ただの音の塊としか感じてないんじゃない? そういう楽しみ方もあるとは思うし、とやかく言う必要もないけれど、そうでなくてメンバーも演奏も観たいってファンだっている。
HYDEとその声の美しさに酔いしれて現実からトリップしたいファンだっている。
それをおたくの髪の毛で邪魔される理由は全くないんだよ、こっちは。(実は私にも経験があったのだ)

両足踏ん張ってただ頭振ってるだけじゃ、みえるものもみえないよ。
【2009/06/29 14:02 】 | VAMPS | コメント(10) | トラックバック(0) |
HYDEがBIKE!?
HYDEさんが会場をバイクで入ったというのを聞いて、「バイク乗れたんだ? 知らなかったの私だけ?」と思っていたんだけど、
DEISTの号外に写真付きで掲載されていましたね!

「知っていましたか? 知らなかったでしょ~??」
と、FAさんが、さも自分は知っていたことを自慢するかのようにイラっとくる書き方をしている(笑)ところをみると、あまり周知のことではなかったみたいですよね?

でも、凄く格好いいね、バイカーのHYDE。
メンバーの反応もそれぞれでおかしくて。
会場入りしたHYDEさんのバイクを早速乗り回すju-kenさんとか。
免許もっていないから跨ってみるだけの有松さんとか(笑)

私がツボったのは、そのバイクに跨っている有松さんの横でちょっと屈み気味でバイクを覗き込んでるK.A.Zさん。K.A.Zさんだよね?

なにげに内股なんだけどー!

あははは・・・ほんとに可愛らしい人だなぁ。

有松さんも大型の免許を取りにいくらしいし、K.A.Zさんはどうなんだろうね?
持っているのかな?

刺青 → ピアス ここに来てVAMPSの流行ものは今度はBIKE?
今年は間に合わないかも知れないけれど、来年海外でツアーがあるとしたら、
ウエストコーストをバイクで疾走するTEAM VAMPSがいるかもしれないねー。
うわー、格好いいなそれ!
ところが免許を持っていないK.A.ZさんはHYDEさんの鉄馬に相乗りとか(爆)
BIKEグッズも新たに登場しちゃうかもねぇ。

いやいや、元気なおじさまたちだわ。
だから私も頑張れる。
雨女返上! 
会場に行けるのはギリギリだけど、今日は楽しんできます!


お返事

>ぴーさん
>スリラーを初めて観た時は怖くて怖くて・・・数回観たら突っ込み処も満載でした


私、怖くはなかったけど「凄い! 凄い! マイコースゲェー」って興奮しながら観てましたね。
確かあの15分弱のPVのために映画館で上映されたこともあったんじゃなかった?
映画の扱い。
いまではアレくらいのPVも当たり前だけど、当時はPVの既成概念を完全に覆して、
PVが新たな商戦方法として音楽シーンに出現したんだよねぇ。

ダンスも、今観ても全く古くさくないよね?
現在の歌って踊るスタイルってみんなこのマイケルの真似だものねぇ。
これって凄いことだよ。

そういえばバブルス君って今どうしてるんだろう?
【2009/06/29 09:05 】 | HYDE | コメント(0) | トラックバック(0) |
人生で一番危険なこと
マイケルの訃報を聴いてから『特集』なるものが数番組組まれて、意識しなくてもTVつけたら観れてしまった。
訃報を聞いた直後はなんだかピンとこなかったものが、
白い布にくるまれて搬送されるマイケルや、泣き悲しむファンの姿を観ている間に自分も結構ショックを受けていたのだということに気づいた(笑)

TVが流すマイケルの映像を観ているうちに、いろんなことを思い出してきた。
誘拐され殺された5歳の男の子を思い、LIVE中にその子のために歌を歌ったニュースにジンとしてしまったこととや、
インタビューではいつも気の弱そうな細く小さな声で答えていたこと。
どんなにファンに囲まれても嫌な顔ひとつせずいつもニコニコしていたこと。
とりわけ子供と一緒にいるときが一番素の表情を見せていたことなんか。
そうだ、あの時の彼はステージではKING、でもステージを降りると小さな声でぼそぼそ話すシャイで優しい人だったんだ。


特集でマイケルの栄光と影なんてのばかりやっているんだけど、観てる間に「モモ」の、
「人生でいちばん危険なことは、かなえられるはずのない夢が、かなえられてしまうことなんだよ」

という一節を思い出した。

って、同じことを読売新聞の『編集手帳』の筆者が書いていた(笑)

叶えられる夢は持っていたほうがいい。
だけど夢とはいえそれはあくまで現実の延長線であるべきだと思う。
こう書くとそれこそ夢もへったくれもないが。

危険なのは叶えられるはずのない夢が叶ってしまうこと。
棚から牡丹餅的なことや、
マイケルでいったら、富と名声を得ながらも白人になることを夢見ていたこと。
肌の色を白くするためにかなり強い薬を使っているって当時でも噂されていた。
それが今回のことと直接結びつくかどうかは別として、
明らかに白くなっていくマイケルを目にするたびに、「肌の色は関係ない」って歌うあなたがなぜと思った。
「BLACK OR WHITE」はマイケルが歌うからこそ意味があった歌だったのに。


なんか私の好きだった人はみんなこんな亡くなり方だなぁ。
ジョン・レノン、フレディ・マーキュリー、美空ひばり(すみません、大ファンなんです)
そしてマイケル。

でもHYDEさんは、その点なんだか安心なんだよね。
いつも楽しそうに仲間に囲まれて、好きなこと一生懸命求めて、成し遂げて、また好きなこと見つけて、ご飯モクモク食べて、丸くなったりやせたり、下ネタいっていい歳して喜んだり、ヲタクに走ったり、なんじゃこりゃ。
最近ではK.A.Zさんという人生の伴侶まで獲得HAPPYなご様子だし。
HYDEさんのイメージって上記四方となんて違うんだろうねぇ。
とってもリアル、肉感的。
やっぱ、なんも心配することないね。

むしろ暴威様が心配になってきた。
今何してるのーーーー!!!

そんな私にとって危険なことは、今のところLIVEに枯渇することです。
というわけで明日29日、ぽかっと予定が空いたので行ってくることにしました。
その代わり、行く予定だった3日に家人が出張になってしまいました。
残念、箱LIVEの最終、行きたかったなぁ。
なんとか前日に振りかえようとやっています(笑)

というわけで3日、いけなくなっちゃったー>松井さん 
最後に私信ですみません。
【2009/06/28 23:41 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
KING OF POP
マイケルが亡くなった。
好きでしたよー、マイケル。
整形に突っ走ったここ何年かのマイケルは全く好きではなかったけれどね。
大阪公演行きましたよー、マイケル風邪引いて公演が中止になったけど(笑)
泣きながらパンフ買いました。

実は、マイケルの豪邸まで観に行ったんですよ。
もちろん、でかすぎて邸宅の一部も観えませんでしたが。

私のマイケル熱が沸点に達したのはコレのせいでした↓



この最後にウインクしようとしてできなくて両目つぶっちゃうのに当時ヤラれたんです。

CMに使われていたのは「今夜はドンド・ストップ」
『スリラー』や『BAD』ほど売り上げはなかったですが、マイケルがブレイクする直前のアルバム『オフ・ザ・ウォール』に収録されていました。
『オフ・ザ・ウォール』をマイケルはクインシー・ジョーンズと共に製作しています。
この出会いが後の名曲、「スリラー」へと繋がるんですよねぇ。

「スリラー」は当時とても衝撃的な作品でした。
それまで音楽を「聴く」という概念から「観る」へと移行させたんです。
マイケルによってLIVEパフォーマンスも飛躍的に進歩したと言えると思います。

訃報を聞いて、少なくとも遠い未来の話ではないとは思っていましたが、
来月のロンドン公演を間近に控えてのこのニュースは寝耳に水でとてもショックでした。

大人になり切れなかった子供、ピーターパンが大好きだったマイケル。
ご冥福をお祈りします。



さて、VAMPSさんは東京初日。 如何だったんでしょー?
行かれた方のレポを楽しみにしております。


お返事
>カナンさん
>録音したのを聴く前にここで読めてしまった

でも、HYDEさんの吐息やらK.A.Zさんのまったり具合は表しきれません(笑)


>さくらさん
>私の地方では聞けないラジオでしたので嬉しかったです

ありがとうございます。 そう言っていただけるのが一番嬉しいですー。



>ぴーさん
>うかつでずる賢いHYDEさんと、ほっこりK.A.Zさん

そうそう、ずる賢いくせにうっかりとか迂闊なところが憎めない。 そういうところが愛されキャラなんでしょうねぇ。
K.A.ZさんはHYDEさんに染まらないでほしい(笑)


>恵さん
>このお方は毎回何を言うとんじゃな感じで(笑)

ほんと。 UFO信じないんだってー。 
じゃHYDEST TIMESのアレはなんだったんじゃ? 
恵さんもクリクリのラジオ、起こしてくれてありがとうございました。


>Sさん
>ラジオ聴けないので・・・

聴けないの? 入らなかった?
それともお子ちゃまがまだ小さいからかしら?
コメントありがとうございます。

【2009/06/26 23:57 】 | 音楽とか映画とか | コメント(6) | トラックバック(0) |
6月24日 JACK IN THE RADIO VAMPS最終回 
最終回にして一番おもしろかったです。

「はいどの夏休み 渓流釣り編」 

想像しながらお読みください。
爆笑です。
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【2009/06/25 01:09 】 | JACK IN THE RADIO VAMPS | コメント(4) | トラックバック(0) |
『VAMPS』感想その2
『VAMPS』の感想、半分ほざいたまま放置してました。
前半の『VAMPS』の感想はこちら
追記にしようかと思っていたんだけど、あまりにも日が開いてしまったので。


前回は「EVANESCENT」までつらつら書いていたので、その次、「VAMPIRE DEPRESSION」
何度読んでも覚えられない曲名。
「K.A.Zさんメタル事件」な曲(笑)だけど、『FAITH』っぽい曲。
サビのアーリーさんがどういう状態になっているのか、今一度確認してみたいなぁ。
メタルって言うけど、メタル?なのこれ? たぶんHYDEさんがしたサビの部分のアレンジでメタルくささが消えたんだと思う。綺麗なメタルになっちゃった(いい意味で)

言ってることは『FAITH』の「IT'S SAD」 
こちらの曲で吸血鬼も言っている、「人間が最悪の悪」
このままだと人は自滅の道を進むだけ。 人に「悪魔」と呼ばれる吸血鬼でさえ自滅することはできないのに。
そんな人間たちに「悪魔」呼ばわりされるなんて心外だ。
それは吸血鬼が人を餌にするからか? 
人が他の生物を食料としているように、吸血鬼は人を食料にしているだけ。 自然のサイクルのひとつなのに。
しかし、吸血鬼は人のように飽食はしない。
そこがサイクルを破壊する人と吸血鬼の違いだとしたら、「悪魔」と呼ぶべき存在はどっちだろう?
そんな人間たちの所業を、悪魔呼ばわりされながら見届けなくてはならないヴァンパイアの憂鬱なんて考えつくのは、ヴァンパイア・ラブなHYDEさんだけ(笑)



「REDRUM」はキューブリック監督の『シャイニング』に出てくる言葉遊び・・・というのは誰しもご存じのはず。HYDEさんも雑誌等で言っていた。
映画の中では鏡文字になっているので、『REDЯUM』になっている。
原作者のスティーヴン・キングがこの映画の出来に怒ったもんだから、余計に映画が売れたという話。
まさに逆さまの世界で何が正しくなるのか分からない。

途中で入るHYDEさんの「アオッ!」っていう叫び声が、なんか懐かしいロックを思い出した。
が、古くさくはない。 素敵。

「間違えるな」とは言うけれど、そもそも「間違えてはいけないもの」の規定自体があやふやになってきている昨今。それが戦況下であればそんなもの簡単に根底から揺らぐ。
私たちの普段の生活の中でさえその揺らぎはあるよね。
分かりやすく言うなら「正当防衛」という考え方。
本来、誰かを傷つけたり殺したりすることは罪なはずなのに、それが正当化されるわけでしょ。
けれどやり過ぎちゃうと「過剰防衛」になる。 その線引きってどこよ? 殺意の有無?  
死刑だって、反対な意味での正義だ。

WILL I MAKE IT THROUGH YOUR GATES?
REDRUM(殺人者)にならざるをえなかった者たちの神への皮肉とも挑戦とも取れる台詞。


そういう意味でこの詩はロックしてる。


さて「DEEP RED」
私はこの曲が一番好き。 
やっとK.A.ZさんとHYDEさんでのVAMPSという意義が見つけられたと思う曲

HYDEさんの歌い方も声もとても新鮮。
歌詞も、「スパイっぽい曲」というK.A.Zさんの意向に沿いながら、隠微で退廃的な雰囲気が出てる。
HYDEさんさすが! って、コレ「VAMPSのいやらしい部分」を歌っているんだ。

話が変わるけれど、アンナちゃんの歌を聴いた時、「英語なんだか日本語なんだかわからん歌」っていうアンナちゃんの歌い方や歌詞が、とっても新鮮だったんだよね。
アンナちゃんの「Dirty Game」とか「style」みたいなの。 
これはアンナちゃん作詞じゃなくて、Michiko Motohashiという女性の作詞なんだけれど、そもそもこの人の作風が日本語と英語を織り交ぜた独特なものなんだよね。

で、これは私の超勝手な思いこみなんだけれど、たぶんHYDEさんもそれを新鮮と感じていたと思うのね。
それで「I GOTTA~」なんかでちょっとやってみたんだけど、思っていたほど上手くいかなかった(と、私は思っている)
「I GOTTA~」の曲自体は好きです。 K.A.ZさんのギターくるりんがLIVEで観たい!

でも「DEEP RED」はそこのところが結構上手くいって、歌い方もそういう風に工夫しているし、歌詞の転び方も面白いの。
なのでこの曲は大好きです。


そして「SWEET DREAMS」
「K.A.Zさんバラード事件」の曲。

さすが音ヲタのK.A.Zさん。 
音が重なっても、HYDEさんの声、HYDEという音が映えるように吟味されてる。
「全国HYDEの声フェチ」の皆さんが涙を流して喜び、K.A.Zさん株が一気に上昇したと思います(笑)
詩・曲・声が完璧に揃った珠玉。(大げさ? だって好きなんだもん)

私は、VAMPSってHYDEさんの「少年時代」だと思っている。 少年時代の憧れ。
中身はずいぶんな大人だけど。

次の街へと向かう いつの間にか遠くまで
心の透き間を激しい音で埋めていって眠りにつくんだ


このあと、「人生へ乾杯!」ってHYDEさんが言ってそう(笑)
HYDEさんの理想の人生像じゃない、コレ?


VAMPSの音楽を聴いて、LIVEに行って楽しんで、「VAMPSと一緒にガーって駆け抜けた」という想い出を、ずいぶんと歳を取ってしまった自分が、「あぁ、そういえばこんなことがあったな。 HYDE、あんなこと言ってたな。 楽しかったな。 あれも青春っていえるよな」なんて懐かしがっている自分が容易に想像できてしまった。
いや、インタビューを読んでいる間にね、VAMPSと一緒に過ごした時間を、そういう想い出にしたいと思えてきちゃったね。



前に『音楽と人』の感想で書いたことなんだけれど、この曲がシンクロしていて驚きました。
電話のコール音がいろんな想像をかき立てるよね。


「HUNTING」 「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」は、もう悪ガキになってLIVEを楽しみましょうっていう感じ。

WE'RE JUST KIDS COMING HERE TO PLAY
今VAMPSツアーLIVEのコンセプト。

(ROCK)馬鹿の薬は店でなくLIVE会場で買いましょう。
その際症状が重くなるかもしれませんがご了承ください。
なぜならその薬(DRAG)は、「SEX BLOOD」というLIQUORで流し込む劇薬だから(笑)
【2009/06/24 05:06 】 | 歌詞とか | コメント(2) | トラックバック(0) |
楽しいねぇ
今日は暑かったですね。
ある施主さんの地鎮祭に行ってきましたが、この方、事あるごとに晴れます。
いわゆる晴れ男という方ですね。
契約の時も、庭木の植え替えの時も、そして本日の地鎮祭も、その前後は雨なのに当日だけ晴れたりします。
雨女の私、自分が雨女とは施主には口が裂けても言えませんので、この方には感謝です。
雨の地鎮祭は大変ですから。

今回は日蓮宗での地鎮祭で、初めての経験でした。
玉ぐしや柏手のない地鎮祭というのがピンと来なかったのですが、鍬入れの儀は同じように行われましたね。
あとは、五穀と塩と酒を奉納で30分くらいのものでしたが、暑さで皆汗びっしょり。
終わったあとはテントの解体でこれまた汗びっしょり。

直会(なおらい)は施主親子のお父様のご自宅でしていただきました。
二世帯の新宅のために今のご自宅を手放すことを決意されたお父様は、この直会をその家の最後を飾るものにしたいとおっしゃってくださいました。
裸一貫で土地を買い、今のご自宅を建て、ローンの返済を終えたばかり。
庭の除草が定期的にされていたり、部屋の状態を見れば大切に過ごしてきた家であることは一目瞭然。

最初、二世帯で新宅にすることは反対していた彼。 自分はココから出るつもりはないと頑なに言っていましたが、奥様や息子夫婦の頼みで最終的に折れて下さったのです。

「この家の最後を飾るために直会をココでしてあげたいんです」

家への愛着が感じられるその言葉に、我々一同、身も心も引き締め、意に叶う普請にすることを誓い合いました。

まぁ、そんなんで相変わらず盛り上がったんですけどねっ!
今日は、おとうさんのこの家のために呑むんだーとか言って(笑)

前回、私の両手に寝ゲロした○君は、今回非常~に自粛していました(笑)
前日より地元から車で来て、社長を乗せ再び車で帰らなければならないことを理由に、飲みませんでした!はははははっ!

彼らが地盤や建前の期日等の説明をしている間、私はお母様と若夫婦の奥様を相手に、キッチン・バス・サニタリーのプランを打ち合わせ。
お二人の夢を一緒に考え、形にしていく楽しい楽しい時間がこれから当分続きます。

その際、私の腕には可愛い赤ちゃんが。
生後6ヶ月になる女の子ちゃんですが、若奥様のお子さまです。
実はこの施主家族とは、若夫婦が私たちのところに家の相談をしにいらしてから、若奥様の妊娠が分かり、赤ちゃんが産まれ・・・・という非常に長いお付き合いの過程があるのです。
私は今日初めてその赤ちゃんとお目見えできました。
職人さんたちにお酒やお食事を給仕する手伝いをしなければならない若奥様の代わりに、私が赤ちゃんを抱っこ。

久しぶりにちぃちゃい子を抱っこしましたよー。
かわいいぃーー。 足の指が口に入ってるーー。 きゃわいいぃぃー。 あんよのびのび~しよーねぇー。 いないいないばぁー(久しぶりにした) 笑ったー。 
気分はすっかりおばあちゃんですよ。
軽すぎて片手で抱っこしても打ち合わせができちゃいました。 
というか、手離したくない。 
このふにゃふにゃでちったくてやわらか~でほんわかあったかなのが抱きついてる感触に癒されるー。

仕事しろよ。


さて、と言うわけで、相談に来て下さってほぼプランが決まるまでなんと1年以上かかっています。
大幅なプラン変更が5回ほどあり、そのたびにパースも書き直していますので、家人や私のちょこっとしたパースも含めると200枚は書いているでしょうね。

でも本当はこれからがもっと大変。
悩みますよ~。 壁・ドア・床・色・柄・素材・位置・仕様。
一生に一度の大きな夢の買い物。

「普請はね、夢ですよ」

施工会社の社長さんの言葉です。
それに何回もお付き合いさせていただけることは本当にありがたく、楽しいことです。
と同時に、命をお預かりすることなのだと、いつも肝に銘じております。


お返事

>ぴーさん
>クリクリ~久々、純粋に「音」に浸れました

そうですねー、いつも純粋に浸れないから(笑) どうしてかなぁ?
凄かったですよねぇ。
一気にモーリーさんの世界に引き込まれました。
耳、大丈夫?
会話がなんかちぐはぐだったのは耳が聞こえてなかったからなのね。
お大事にしてねー。
もちろん、また絡みます。 こちらこそよろしくー。
【2009/06/23 23:34 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
晴れた?
今日はお施主さんの地鎮祭です!
ハレの日。
雨が降りませんように。

あの○君も再びやってきます(笑)

では、気合い入れて行ってきます!!
【2009/06/23 07:46 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Creature Creature 
行ってきましたー、Creature Creature。

その前に、blurry eyesのeriさんが20日のFM802レッド二クスで CreatureCreatureがゲストで出演したラジオ起こしをしてくれてます!

うわ~、eriさん、ありがとうございます。
これ、私知らなかったよー。
知っていても聴けなかったから、あのメンバーでさえもやはりモーリーさんは近寄りがたい存在なのね。
シノブさんにしたらモーリーさん以外もそうだけれど。
LIVEに向けて「鬼のように叩かされた」っていうSakuraさんだけれど、楽しそうだ。
18の時のSakuraさんの「DEAD END」の印象が笑えるけど、そういうの分かるよねー。
18のSakuraさん・・・・うわー、可愛かったんだろうな(なんか違う?)



さて、Creature CreatureのLIVEに話を戻しまして、今回はたくさんの方々とご一緒させて頂きました。
その際気持ち悪いことが起こりましたよ。
LIVE前の腹ごなしのテーブル全員の現在及び過去が同県民ということが発覚。
ある人とある人が同校出身で、ある人とある人は同市繋がり。
そして全員同嗜好。
気持ちわりー、○県民。 いえ、気持ち悪いのは県民性でなく我々。

そんな我々はLIVE会場でとある場所に陣取り、
「今日のLIVEで我々が↑か↓はSakuraの顎下にかかってる」
そんな分かるような分からんような、でも本人たちは至って真剣な祈りのようなもので団結し、
LIVE開演を待つこと数分。

暗幕が引かれてスモークの中に浮かび上がる独特な立ち姿のモーリーさん。
かの人はまだみえない。霧の彼方。

ステージが明るくなってSakuraさんの姿が現れたとき、周囲から「うおー」(全員女性です)という変な叫び声が漏れたね。
「小力じゃない!(喜)」とか聞こえたよ誰?
盛りヘアで櫻紋したイケてるSakuraさん。
それを確認した瞬間が一番盛り上がったかもしれない。
「祭りだ祭りだ! かんぱーい!」


Creature CreatureのLIVEは私お初。
知ってる曲と新曲のわからない曲が半分くらい。
聴いてる曲はもちろん楽しかったけれど、新曲も楽しかった!面白かった!

モーリーさんの声も硬質な魅力ある素敵な声で、
演奏はさすがとしかいいようがない。
貫禄と熟練の技を堪能させていただきました。
Sakuraさんがとっても若造に見える(見かけがね)んだもんね、凄いよ。
聴き応えのあるバンドでした。

「MABOROSHI」 「Red」 「パラダイス」あたりがやっぱり盛り上がってたかな?
アンコールの「千の闇夜に」も盛り上がってた。
前方でものすごいヘドヴァンしてる人が数人いたりね。

あと新曲だと思うんだけれど、なんか変調子な曲もあった。
うわー、Sakuraさん好きそうだなこれって思った。

群から離れたところで観賞していたのだけど、それでも蒸し暑く感じたから
照明バシバシ当たってるステージや群の中はさぞや暑かったと思う。
モーリーさんも、「空調効いてる?」と言いながら、徐々にシャツのボタンが外れていって、
見事な胸筋があらわになってましたよ。

途中のメンバー紹介で、モーリーさんが一通りメンバー紹介をし終えたら、
Sakuraさんがヒョコっと立ち上がり、マイクのほうへ向かって行く。
ほとんどMCというMCもないストイックに進められている今LIVEで、
「一体何を言うつもりー!!!!」
と、固唾を呑みながら見守っていたけれど、一言。

「ヴォーカル、モーリー!」

良かった(笑)


アンコールも終わって、機材も撤収され始め、終了のアナウンスが始まってもみんな名残おしそうにアンコールしたり、立ち止まったままステージをみてるんだよね。
本当にこのLIVEを楽しみに待っていたんだって気持ちがひしひしと伝わってくるの。

そしたらメンバーがもう一度ステージに出てきてくれて、モーリーさんなんかツアーTシャツまで着て出てきてくれた。
「もう片づけてるから、ごめんね」
って、謝ったりして、モーリーさんもとても名残惜しそうだった。

Sakuraさんは最後スティックを投げて、「また遊ぼうなっ!」で捌けていきましたー。
ゲットしたスティックの写メをみせてもらいました。

途中「未知との遭遇」のようにこちら側が強烈なライトで照らし出されてメンバーがまったく見えないなんて演出もあったんだけれど、とってもシンプルなステージ(というか、VAMPSのアレが普通じゃないんだ)
でも全然飽きない。
まぁ、本来音聴きに来てるんだから、歌も曲も聴かせてくれれば満足すんだよね。

是非、またLIVEをこのメンバーでLIVEして欲しい。
Sakuraさんはやっぱり太鼓叩いてる時が一番素敵だ。
本当に楽しく、充実した夜でした。


最後、仙台に参戦してきたぴーさんからのお土産。
VAMPSマスクに、薔薇王子がむしってばらまいた薔薇の花びらの押し花~。

image.jpg

ぴーちゃんありがとう~。

ご一緒してくれた方々もありがとうございました。
よく知っているブロガーさんばかりにお会いできて、ちょっとびっくらしましたけど、
とっても気さくで楽しい会話ができる大人な人たちばかりで嬉しかったです。
予想外に可愛い子ちゃんもいらっしゃってね、ブログ読んでるだけじゃ分からないもんやなと思いましたー。


そうそう、kazueさんから「チェリーボーイ」も送られてきて、私の携帯もkazueさん仕様(?)となっとります。
kazueさん、ありがとう。
えっへへへ、もう携帯の電池消耗が激しいですよ。無駄にパカパカ開けるからねぇ。

今日は朝から自治会組合主催のバトミントン大会に借りだされてました。
昨日、あの群の中にいたら今日の私は死亡だったな。

【2009/06/21 23:58 】 | sakuraさんとか | コメント(6) | トラックバック(0) |
本日は Creature Creature とお返事
こうやんさんから教えてもらった、K.A.Zさんがオブリ時代に

「コーヒーに砂糖を入れようとして間違えてゴミ箱に入れちゃった」

という逸話が、思いの外私の中でクリーンヒット。

せいらさんのところでもほざいていたんですけれど、私はこういう「一芸に秀でてるだけで他がてんでダメ」っていう男に弱いんですよ~。
あぁ、金と女にダメな奴は論外ですよ。
しかし、どうして砂糖をゴミ箱なんかに入れられるのかな?
携帯の話といい。
サングラスの話といい。

家人の話になりますが、昔、私が買ってきたシジミを冷凍保存しているのを見ていて、
「それ解凍したら生き返るの?」
とか、欧州に二ヶ月間一人で旅行に行ったことがあるくせに、
「円高ってどういう仕組み?」(はぁ? いまさら!!??)
なんて真顔で聞かれたことがあるんですけど。
その時と同じくらいの波が来た。どっぽーん!!

HYDEさんってなんだか一人でどこでもやって行けそうなたくましさがあるじゃない?
でも、K.A.Zさんは音楽以外のことで、一人でほかっといたらとんでもないことになりそうで、
おもしろそうじゃないですか? 

とんでもなくなりそうになっていくK.A.Zさんをずっと観察していたいと思います。
とんでもない結末を予想して絶対ニヤニヤしちゃう。
そういうところは、私ってSだなと思う。


さて、お返事がそのままになってましてすみません。
本日は、Creature CreatureのLIVEに行ってきますので、その後だとまたお返事ができないとおもいまして。
その前にバレエの総会に行かなくてはならないのが面倒なんだけど。

では、お返事を・・・

>missさん

>VAMPSのカバーならまた新鮮な感動がありそう!
ほんと! 私はVAMPSのオリジナルと同じくらいに興味があります。
こう思えるのも「Life On Mars?」のクオリティが高かったから。
この曲をどうアレンジするのかー、うわー、こう来たかー、なんて、
本当に新たな感動を味わえると思いますよね。 
やってくれないかなカバーアルバム。


>こうやんさん

>だから「永遠を口にせず」なのかー!!
さぁ? どうだか(笑)
でも、シングルで聴いたときは今ひとつ歌詞がピンと来なかったんだけど、
そう思って聴くと私なりに納得がいったのよ。

で、K.A.Zさん。 もうツボったわ。


>Iさん

>続き気長に待ってまぁ~す(≧∀≦)
お待たせしました。すみません(笑)


>恵さん

>栄さん寝てます~?
寝てます、4時間ほどは。
あとは昼間に15分とか(笑)
恵さんも身体、気をつけてくださいね~。


>栄さんに何があったのか(笑)

何もありません。 ご心配くださってありがとうございます。
仕事の他に趣味でこんなことしてるんですからね、全く自分、アホだと思いますよ。
でも、楽しんでくださってありがとうございます。
嬉しいでーす。


ということで、総会、及びクリクリに行ってきます!
【2009/06/20 14:58 】 | 日々 | コメント(2) | トラックバック(0) |
改めまして6月17日JACK IN THE RADIO VAMPS 3回目
消滅したままupしていた第3回JACK IN THE RADIO VAMPS。
データはなぜか消えてしまいました。
たぶん、寝ぼけながら布団の中で携帯から管理画面開いたときに何かしたんでしょう、私が。
ということで、中途半端なまま放置していてすみません。

なんかところどころにVAMPS二人によるボケトークが展開されています(笑)
子供の皮をかぶった大人二人に挟まれた逹瑯君のやり場の無さがまた聴きどころ。
そしてあの人からコメントも・・・

よろしかったら。
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【2009/06/18 16:43 】 | JACK IN THE RADIO VAMPS | コメント(2) | トラックバック(0) |
J第3回目 ACK IN THE RADIOの件
拍手コメントで「途中で切れてます」って教えていただくまで気づきませんでしたが、
途中で消えてます~~~~~(泣)

最後まで起こしてupしたんですけれど・・・・・もう一度起こします。
楽しみにして読んでくださってる方々には誠に申し訳ありませんでした。

私の身体を心配してくださった方、ありがとうございます。
私の体調のせいじゃありませんのでご安心ください。
【2009/06/18 10:50 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
『VAMPS』感想
アメスタで「携帯持ったまま携帯さがす」のをみんなに呆れられていると、ちょっとションボリしながら話していたK.A.Zさんの姿が目に焼き付いて離れません。
かわいそうと思っちゃった。
K.A.Zさんって、音楽以外はてんでダメな人なんよきっと。
3Dのアトラクションは酔っちゃうし(ってどっかで言ってたよね?)

みんな面倒観てあげてよー。
K.A.Zさんにはマネージャーって付いてないのかな?
とりあえず、K.A.Zさんの携帯が今どこにあるのか(彼が持っているにしても)くらいは気にかけてあげてよHYDEさん。
そんな手間掛かる人に惚れた自分が悪いんだから(笑)


やっとね、『VAMPS』を聴き始めました。
最初にジャケット観たとき、「なんやこの薄汚れたのは? 日焼けしとるやん、なんで?」って思った。
そういう装丁なんやね。
物語は、吸血鬼にされちゃってちょっと脳天気になっちゃったおねーちゃんの語り口が可愛いと思いました。
自分だったら、鏡に映らない自分を発見して、まず最初に「もう化粧できひん」とは思わないと思う。
最終的に、なってしまったもんはしゃーない、化粧は仲間にしてもらおーという楽天的な考えには自分も至るかもしれないけど。
でもさぁ、エドガーとアランは鏡に映ってるようにできたじゃん?(関係ないよ)


『VAMPS』は、K.A.Zさんが「もっとコアな感じになるかと思っていた」って言ってたけれど、確かにK.A.Zさんテイストばかりの曲だったらコアなアルバムになっちゃってた。
K.A.Zさんの曲、本当に音ヲタクで、「これじゃ売れないよ」って曲だった。
そこに、HYDEさんの声が入ってバランス取れたという感じ。

K.A.ZさんにとってはHYDEさんの声も音なんだろうね。
しかも変幻自在、表情豊かな理想的な音。

CDデータでHYDEさんが、「音を言葉で説明するのはすごく難しいですけど、そのなかで敢えて言うとすれば、K.A.Zくんのギターにおれのメロディがのっているというのが一番わかりやすいかな」と言ってるんだけど、読んだ時には言っている意味が全然分からなかったのが、こうしてCDを何度も聴くとその意味がよく分かる。

私に言わせると、「K.A.ZさんのギターにHYDEの声がのってる」です、このアルバムは。

それから、MUSICAで鹿野さんが「HYDEの心臓はポップポップって動いてる」って気持ち悪いこと言ってたね。
アルバムのHYDEさんの曲はK.A.Zさんのと比較すると本当にポップ。
軽すぎると感じるくらい。
それくらいK.A.Zさんのがアンダーなんだろうけれど。

それでアルバム全体的にみて、ちぐはぐなイメージの一歩手前だよね。
二人は「ヴァラエティ」って言葉で表現してるけれど、よく言えばそう。
だって私には「I GOTTA~」が、これが特にだけれど凄くアルバムから浮いてるように聴こえたから。
シングルとして聴くと好きなんだけれど。



それでも「BITE」から「LOVE ADDICT」の流れは、『VAMPS』というアルバムを印象づけるのにぴったりだと思った。
次の「COSMOS」も、前2曲の後にはこの曲しかない。 

「SECRET IN MY HEART」はヴァンパイア映画の挿入歌みたい。 ホラーなヴァンパイア映画じゃなくってね、ヒューマンドラマ的なヴァンパイア映画。 HYDEさんの叫び声がヴァンパイアの悲痛さを出してる。 ヴァンパイアの悲痛を歌にしてどーすんだ?と思うんだけど、アルバムが『VAMPS』だから、こういう歌詞の曲が彩りにあってもいいのかな。

でもこの「SECRET~」のお陰で後にきた「EVANESCENT」がとってもエヴァネッセントに感じたの。
この歌はシングルで出したときはどういうつもりだったのかな?
「SECRET~」の後で聴くとこれもまるでヴァンパイアの悲しみを歌っているようじゃないですか?

私の妄想? まぁ得意だからね妄想。

エヴァネッセントの「君」。
ヴァンパイアが愛してるからこそ仲間にできなかった相手を歌ってるみたいで、私の脳内ではもう完璧にそういう物語になってますよ(笑)

君が笑うから 永遠を口にせず抱きしめた 手が届かない方へ消えていかない様に

きっとね、彼女は死んじゃうんだよ。病気かなんかで。
でもそれを静かに人間として受け入れてるから、ヴァンパイアになれば病気で死ぬこともなく永遠の存在になれるっていうことを言えないんだよ、吸血鬼のほうは。
彼女は彼が吸血鬼だってことちゃんと知ってるの。
それで、彼女の意に反して彼女を吸血鬼にしてしまうことは、人として彼女を失うことより彼女のことを手の届かない存在にしてしまうことを吸血鬼は悟るのさ。
そして始めて吸血鬼は人間に憧憬を抱くんだよ。


すげー! 私すげー! すげー妄想力だ(笑)
いや、「EVANESCENT」たぶんそんな曲じゃないと思うよ。

さ、そろそろ夕飯の買い物に行かなければ。
続きは、「いらん」と言われようが後ほど追記します。
拍手お返事もその時に。
【2009/06/17 15:56 】 | VAMPS | コメント(4) | トラックバック(0) |
『VAMPS』
『VAMPS』、まだ聴きこんではいませんが聴きました。
聴いていて「TROUBLE」や「Life On Mars?」がないことに今更気がつくという。

もうさ、カバーアルバム出しちゃえば?

いえ、出してください。
VAMPSって、80年代、90年代に自分たちが聴いてきた音楽を消化したものってK.A.Zさんが言ってたものね。
ロックじゃなくてもいいんだけれど、70年代も含めて、同世代で誰もが知ってる曲のカヴァー集だったらファン以外の同世代でも手に取るかもよ。
それに若い人たちからするとあの頃の曲って却って新鮮なわけでしょ?
最近でいうとヴァン・ヘイレンの「JUMP」とかね。
アレを聴いた時、「わー、アメリカや~~~」というなんだか間抜けな感想と、「そうか、これがアメリカか」という感動みたいな変な感情が沸き起こったな。
今はさ、CMやドラマをプロデュースする側がまさにVAMPS世代なのよね。
だからVAMPSさんじゃないけれど、その頃に聴いていた音楽がいろんなところで使われてる。
その時流に乗ってしまえよ。

カヴァー集とか、40'sとか30'sのアルバムが昨今いろいろ出てるじゃない?
でも、どれも「けっ! こんなの聴きたくないよ」っていう曲まで無理やり入ってるかんじなんだよね。
VAMPSさんが選曲したカヴァー集だったら、たぶんそういうストレスなくなると思う(超個人的意見)

それこそ、マイケル・ジャクソンや、DURAN DURAN、シンディー・ローパー(だったらTrue Colorsがいいなってこれannaちゃんがカヴァーしてるよね。 「Time after Time」とか)、カルチャークラブ、エアロ・スミス(「Sweet Emotion(やりたい気持ち))とか(笑)、なんかミーハー路線ですが。
マンソンやミスフィッツもいいけどさ、ワム!の「Club Tropicana 」なんて結構今聴いてもいいんだよね。
私は「TROUBLE」やるんだったら、ワム!の「BAD BOYS」やったほうがいいのにと思ったんだ。

う~ん、ガンズもいいよね~。
QUEENも外せないよね~。
ハノイもやってくれると面白くなりそうだしねー。

・・・・・・・・というわけで、そんなことばっかり考えてて、そっち方面の音楽を聴き始めてしまいました。
また『VAMPS』の感想は改めて。


お返事

douitashimasite~
【2009/06/15 23:57 】 | VAMPS | コメント(6) | トラックバック(0) |
6月13日 VAMPS アメスタ
木村:みなさんこんにちわ、木村あやこで~す。今日はですね、週末の表参道アメーバスタジオよりめちゃめちゃビッグなゲストをお迎えしてマジナマトークをたっぷりお届けしたいと思います。

ということで、アメーバスタジオのVAMPSさんです。
途中飛んだりしています。
公開だったので需要がないかもしれませんがよろしかったら。

質問など随分はしょってます。
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【2009/06/14 01:23 】 | ラジオでHYDE | コメント(4) | トラックバック(0) |
血液型はROCKです 血液の成分は酒です
K.A.Zさんのブログ(VOICE)
相変わらず言い方が可愛い。
自信を持って紹介できるだそうです。 

結局VAMPSさんも夏JACKに出演するんですね。
ラル麺集合じゃないですか!
「ラルク」でやったりしたらどーしよー(どーもしない)
せいらさん、よかったね。


さて、契約(11日)は無事に滞りなくすみました。
心配していた天気も調印する頃には上がり、晴れ間まで見え始め、施主はいたって上機嫌。
施工会社は社長と物件を担当する現場監督を連れてきていたんですが、
この現場監督○君。 実は我々と社長が決めた工事金額にはずいぶんと不満を持っていた。
「こんな金額でできるわけがない」と。

よって、調印後の家人と私のターゲットはこの○君。
○君、入社17年の間、酒の席で一度も社長の前で崩れたことがない。
地元消防団の荒くれどもの中でも酔った姿を見せたことがないらしい。


調印後、施主さんがいつも利用している普茶料理(精進料理)の店へ招待されました。
ここがまたいい雰囲気の店で、この値段でこの料理が食べられるなら、京都の○伝さんとか○○傳さんがいかにぼったくりしてるかが分かったね。
もうちょっと勉強しないとあかんよ思った。

料理長のご主人もまぁ禅僧のような方で、店の隅々まで気の行き届いた、だいたい東司(トイレ)を観ればそこの店の程度が分かるんだけれど、どこにも、もちろん料理にも一遍の気の緩みもない店でしたね。

ここにはあげれらないですけれど、興味のある方はおっしゃってください。
お教えいたします。
上野からそんなに遠くないです。
バカみたいに高くもなく、気楽に食事もできる。
また、きちんと客人をもてなすこともできる、こういう店を一軒知っておくと重宝します。
料理は文句なく素晴らしいです!

さて、そんな店に連れて行かれたところで基本酒呑みの体質が変わることなく。

私は久しぶりに、君たち今、血が酒でできてるだろ?状態の人間を観ました。

自席に座っていたのは30分くらい、あとはやっぱり車座に。
○君が
「後ろ指をさされるような普請は絶対にしませんから!」
と、調子よくなってきたところで、
「その心意気を汲んでお流れを・・・」

○君→栄→社長→○君→家人→○君→施主→○君→栄

のような具合に○君集中攻撃。もちろん○君には溢れんばかりの愛情をもってなみなみと。
本人も家人以外の二人も○君が自分たちより多く回されてることに気がつかない(くらいすでに酔っていた)
酒の一滴は血の一滴をモットーにこぼすことも残すことも許さずに。

結果。
社長が東司に行ってる間に○君は座敷で仰向けに・・・
部屋に戻ってきた社長は、自分が○君に連れて帰ってもらうつもりだったのに反対の立場になることが分かって一気に酔いが覚めてたね。

酔っぱらいを介抱する酔っ払いなどいるわけがなく。
仕方なく意識不明の○君のネクタイを外し、
もっと若くて可愛い子だったら良かったのになと思いながら写真を撮る私。
Yシャツのボタンも外してやりながら、ぜっんぜんおもしろくねーと写真を撮る私。

もちろん、プリントアウトして社長宛に送るためである。

で、まー、大方目的も果たしたので○君を放置して酔っ払いに混ざっていたら、
どこからともなく湧水が湧くような音が・・・・・

これはもしかして・・・嫌な予感。

観たら○君の口からなんか吹き出ててるよ!
うわ~~~、寝ゲロだよぉ~~~。
○君、顔が真っ青になってきた!
上向いてるから吐瀉物が喉に詰まってるのね。

慌てて横向かせたら出てくる出てくる。
汚くてすみません。 
畳を汚すわけにもいかず、とっさに手で受け止めたんだけど、こちらもそれで身動きならない。
他の酔っ払いたちは全くスルー。
そして○君の勢いはとどまるところを知らず。
おまえ、い~加減にしろよぉ~~~~~。

その後ドロドロになったYシャツも脱がせ。
あー、あんた脱がせたかてちっともおもしろいことないわーと腹立ちながら写真はしっかり撮り。
6時には次のお客様がおいでになるのでもう勘弁してくださいと、店のご主人に追い出されるまでいました。
座敷で粗相をされたのは初めてですとげんなりした表情のご主人に平身低頭ですよ。
店で「先生」と呼ばれていた施主も正体不明ですからね。
「あなたどちら様」ってくらい豹変してましたね。
帰り際に貰ったタクチケなんて、ビリビリに敗れてましたしね。
「どこまでも乗っていってかまわないですからぁー」とか言っちゃってね(笑)

○君と社長は結局取ってあった新幹線の時間には間に合わず、最終で帰ったんだけど、
○君、タクシーで吐き、東京駅で吐き、そして新幹線の中でも吐いたらしい(笑)
その間ほとんど意識ないんですよ。
次の日私に詫びの電話してきたんだけれど、店でのことも店を出てからの事も全く覚えてないって。
覚えてないほうが幸せですよと言っておきました。


でも、写真は送るから。 
なんてったって入社以来初めて観た○君の醜態に一番喜んだのは社長なんだからね。
当分○君は顎で使えるな、減額計算もう一度させようなんて家人とは言ってます。

悪いね○君。
最初からそのつもりだったんだけど、君もそれくらい分かっていたはずだよね?
呑んだ相手が悪かったよね。
でも勉強になったでしょ(笑)


そんなことしていてここ二日ばかりブログも放置。
VAMPS情報も放置。
『VAMPS』も届いていたのに、まだ封も開けてません。
昨日の79.5はたぶん録音してあると思います。
Mステも観てないーーー!
出版物も何がなんだか?
今日もVAMPSさん、なにかあったんだよね?
うわー、もう分からない。

それだけアクティブに動いてるってことね。
ちょっとゆっくり整理しよう。


お返事
【2009/06/13 16:50 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
6月10日 JACK IN THE RADIO VAMPS
寝てましたー(笑)
そんなんで、今日の契約の準備を今からしたりして(笑)

だんだんコナレテくるK.A.Zさんが寂しかったり、嬉しかったり。
よろしかったら。



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【2009/06/11 03:25 】 | JACK IN THE RADIO VAMPS | コメント(8) | トラックバック(0) |
6月9日 SCHOOL OF LOCK ロックな日後編 
馬鹿馬鹿しさとちょい感動。
あの、あなたほんとにさっきの人? 
あぁ、やっぱりね。そうこなくっちゃの後編です。

よろしかったら。 長いですよ。

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【2009/06/10 21:07 】 | ラジオでHYDE | コメント(0) | トラックバック(0) |
6月9日 SCHOOL OF LOCK ロックの日前半
K.A.Zさんの掴み所のなさが如実に現れております。
とりあえず前半。
よろしかったら。
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【2009/06/10 02:16 】 | ラジオでHYDE | コメント(0) | トラックバック(0) |
VAMPS USB 空飛ぶ男祭り
なんか本日、柄にもなく東大の教授さん方に会いに行って肩こりました。
王子で初めて都電ってやつを観て、「ほー、これが都電か」とじっくり観ていたら邪魔だったらしく、
クラクション(っていうのかな電車も)鳴らされましたよ、すみません。

さて! 帰りにUSB拾ってきました!!!
いやー、面白いです男祭り!
以下、ちょっとネタバレ。
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【2009/06/09 19:17 】 | VAMPS | コメント(6) | トラックバック(0) |
夢はつまり 想いでのあとさき(音楽と人感想)
HYDEさんのインタビュー読んで、VAMPSってのはHYDEさんの『少年時代』(井上陽水の)なのだなと思った。


「自分が最初に理想とした姿にどうしても届かない」ってね、切ないよねぇ。
そして、みんなそうなんだと私も思ったよ。
子供の頃、思い描いていた夢と憧れ。 その頃の自分は何にだってなれたはずなのに。
でもだんだん、それには手が届かないってことが分かってくる。
途中でいくつかのことは諦め、いくつかのことは忘れちゃう。
今掴んでいるものがあの時思い描いていたものだったのかだってわからない。

「自分は何なんだろう、何を求めてたんだろうって感覚が、歌わせたりする力なのかも」
誰のあこがれにさまようのか。


大人になった今でさえ、まだ夢や憧れや理想を追ってる。
でも大人になったから、「自分の理想ってものは、自分じゃないとできない」って分かっている。
そして自分って才能ねぇなぁと思いながら努力している。
でね、HYDEさんもそうなんだ、普通の人からスコーンと飛び抜けた天才じゃないんだって思わせてくれるところが彼に対する安心感であり、親近感なんだよね(笑)
これがステージじゃ人間離れした存在になっちゃうんだけど。

なんと言っていいのか。 
VAMPSの音楽を聴いて、LIVEに行って楽しんで、「VAMPSと一緒にガーって駆け抜けた」という想い出を、ずいぶんと歳を取ってしまった自分が、「あぁ、そういえばこんなことがあったな。 HYDE、あんなこと言ってたな。 楽しかったな。 あれも青春っていえるよな」なんて懐かしがっている自分が容易に想像できてしまった。
いや、インタビューを読んでいる間にね、VAMPSと一緒に過ごした時間を、そういう想い出にしたいと思えてきちゃったね。


「傷痕を残すような存在になりたい」

大丈夫だよHYDEさん。
ちゃんとなれてるよねー。


お返事

>ぴーさん
「なっなっなーなすっぱろーん」だったよ私は(笑)
逃さないぴーさんが好きさ。
果てる前にDVD。 果てるなら観てからにしてね。
さぁ、明日も頑張ろう。


>麦さん
お久しぶりです。ありがとうございます。
い~い感じのらじおでしょ(笑)
あと3回、がんばります。


>カナンさん
あれは「ラルクが創造した」別人ですからねぇ~(笑)
NHKさん、きっちりいい番組にしてくれましたよね。
「ダイゴ~、ハイドだよ~」って出たとき、娘が「バカっぽい」って独り言いいました。
・・・・・だから別人なんだよ
【2009/06/08 23:58 】 | VAMPS | コメント(4) | トラックバック(0) |
NHK 「LIVE IN PARIS」をやっと観ました 
やっと観ました。 せいらさんありがとうございました。
さて、NHK特番、あちらこちらで大絶賛でしたよね?
どんなものかと思って観ましたら、これまた名セリフ・名ショットの宝庫じゃないですか。
なぜこれをドキュメンタリーの方に入れないかな?


hydeさんの「パリは中途半端にしたくなかった」、これをパリっ子に聴かせてあげたいですよね。
インタビュー記事としてこの言葉は掲載されたんでしょうか?
本当に満を持してだったんですね。 それはhydeさんが歯の矯正をしちゃうくらいに。
お陰で大口開けて熱唱しても歯並びは気にならなかった。
ちょっとさびしいけどね。


「HONEY」のhydeさんの声。
「いつでも いつでも 甘い~・・・」
あそこを聴く度にどうやって声出してるんだろうって思うね。
まさしく、「楽器」だよね。
hydeさんがその楽器を自在に操ってるのが本当によく分かる。

kenちゃんとゆきさんの二人で仲良くパリの街をドライブは初出ですよね?
DVDには入ってなかった。
NHKめ、おいしいところばっかり持っていってるよ。
「持ってる気持ちをブレないようにできてきたのが最近」
だからパリに来られたのが最近でよかった。
こちら(kenちゃん)も、まるでパリLIVEに合わせたかのよう。

「音楽は言葉の壁を越える」だからラルクの曲を無理して現地の言葉で歌う必要はない。
そんなこと思ったこともなかったけれどね。
歌と歌詞は対でひとつの音楽なんだから、当たり前だと思っていたんだけれどね。
ほかっといても好きな音楽だったら聴き手のほうでどんなことを言っているのかくらい変換して聴きますよ。

昔、ネーナっていうドイツのグループが、『ロックバルーンは99』っていう反戦の歌をドイツ語で歌って世界的にヒットしたんだよね。
当時ドイツ語の歌がヒットチャートに上がるなんてことはなくって、その後ネーナは英語詩でも同じ歌を出したんだけれど、こちらは振るわなかったんじゃなかったっけ?
私もドイツ語の99のほうが好きで、練習したものねドイツ語の99(笑)
そういうもんです。

言葉もひっくるめて全部音楽なんですよ。
だって、言葉を発する声が楽器なんでしょ。
その言葉の響きがよかったりするんです。

でもMCはその国の言葉で。
パリのホテルのバルコニー(あれは部屋の構造がメゾネットにでもなっていたんだろうか?)のhyde。
これも巷のお姉さん方のハートを鷲掴みだった映像。
こんな人、パリに居てもおかしくないよね(笑)
しっくりしてるわhydeさん。

ゆきさんの
「俺くらいのジェネレーションだと、海外に対して「なにくそ根性」がある」っては笑いましたよ。
覚えがあって。
まったくそのとーり。ははは。
いいかえると海外に対してコンプレックスがあるんだよね。
ブラボー、同世代。
そしてゆきさんはやっぱり、「あーみえて熱い人」でした。


「俺はいつでもニュートラルでGOできるから」か。
これも数々のお姉さま方を痺れさせたお言葉ですね。
kenちゃんが特効に打たれた時、ちょっと離れたところからkenちゃんの様子を伺っているhydeさんが映っていました。
あの状態でテンションを保たせるのが大変だったのは、本当はラルクさん側だったと思うよ。
観てるこっちはこのまま中止か? なんて最悪な事態を想像しているから、LIVE再開の時点でテンションが以前よりあがるに決まってるじゃない?

この台詞、私にはhydeさんのその時の気持ちがよく表れている言葉だと思いました。
焦ってはいけない、ここでLIVEを台無しにしちゃいけない。
エンストしないようにニュートラルでエンジン吹かしておかなきゃ。
サインが出たら一気にGOだっ!
てね。

お互いに尊敬し合っているラルクのメンバー。
そのうえでの距離感などがあるとhydeさんは言ってました。
普段会っても「アーティストの人」という印象をお互いが与えあう。
ラルクって成熟したバンドだ。

17年間という歳月がラルクをパリに届かせた。
なんて、粋なこと言うねkenちゃん。
「あなた」の歌詞が被ったよ。


本当に、あの収録時間で上手にまとめていましたよね。
パリのラルクは特別だった。
いや、パリがラルクにとって特別だったっていうことがメンバーの話からも、映像からもよく分かって。
コレ観ると続けて『LIVE IN PARIS』観たくなる。

そして『LIVE IN PARIS』でラルクによって創り上げられたhydeを堪能する。
このDVD、死ぬ前にもう一度観たいDVDです。
そして死んだら棺桶に入れてもらいたい。
って、みんな思ってるよね?


お返事

>無記名さん
逹瑯君の名前の書き違い、ご指摘いただきましてありがとうございます。
間違っていたところは十数行分で、後は最後まで逹瑯で入っていたんですが、
すみませんでした。気をつけます。
と、言ったところで、私も半分寝ぼけながら打っていたりするので、
また気がついたら教えてください。


>同じく無記名さん
同じ方でしょうか?
こちらのほうこそ、ありがとうございますっ!
【2009/06/07 02:20 】 | DVD感想 | コメント(2) | トラックバック(0) |
爆笑 『JACK IN THE 対談』 と蕎麦について(私見)
JACK IN THE RADIO VAMPS、凄かったですねぇ~。
何が凄かったかって、HYDEさんの茶々に動じないK.A.Zさんが凄かった。
ベシャリを急がずマイペース(読むの(文章)に必死ともいう)なのも凄かった。今度JACK IN THE 告知まで全部しゃべらせて、ちゃっんと放送時間内に終わるのかどうかやってもらいたいものです。

さて、放送後記読みましたか?
こちらもずいぶんと読み応えのあるものになってます。ってメルマガ、月額315円でしたっけ?
『JACK IN THE 対談』と題しまして、3分間で一つのテーマに対してどこまで話せるかをコンセプトに、逹瑯君とVAMPSさんのゆる~いトーク内容が配信されてますよ。

今回のお題は『超好きなもの』
当然HYDEさんは蕎麦ですが、逹瑯君はうどん派だそうで。
しかも「麺類で一番好きなのはラーメン」と言っているのに、「なんでうどんなの? なんで? なんで?」と絡むHYDEさん。
そんなんどっちでもえーやんかぁーーーー!!!!と私なら切れるところを、さずがお兄さんキャラ逹瑯君は「なんとなく」という曖昧かつ都合のいい返答でその場を濁そうとしていました。

しかしそれにもHYDEさんは絡んでいましたね。その後も逹瑯君がおいしいと思っているラーメンについても絡んでいましたね。
最後はやっぱりK.A.Zさんにも絡んでましたね。
まったく

いちいちめんどくさいやっちゃ!!


さて、そんなふうに蕎麦についてはあちこちで熱く語るHYDE先生ですが、実は我が家も蕎麦は家人を筆頭に子供たち2人とも大好きなんですよね。
さらにじーちゃん、ばーちゃんも蕎麦好きなんです。私はそうでもないんですが、うどんか蕎麦かと言われれば蕎麦かな。
どれくらい好きかというと、HYDEさんのように朝ごはん蕎麦っていうの、本当にありますね。
朝ごはんの場合、我が家は暖かい蕎麦ですけど(笑)
カレーを作った後は、カレー ⇒ ナンでカレー ⇒ お昼にカレー蕎麦というのが我が家の黄金パターン。かれーうどんはあり得ないんですよ。

しかし、自宅でうまい蕎麦を食べるにはうまい乾麺がなければなりません。
そのたびに出前取ったり、店に食べに行っていてはやってられませんからね。
店に行ってもおいしいかどうかなんてわからないし。
というよりも、出前の蕎麦って美味いのか? 蕎麦が伸びてんじゃないの?
伸びた麺ほど許せないもんはないですよ。 蕎麦にしろ、うどんにしろ、スパゲティにしろ。
天ぷらだって揚げたてのサクサク感はなくなるでしょ!
許せん、そんな喰いもん。

ということで、自宅で美味い蕎麦を食せる要は、『いかに美味い乾麺を手に入れるか』にかかっているわけです。
我が家はこういうことには手間と時間と金は惜しまない。
探しましたよ3年ほど(笑)
そして到達したのがこれです。


soba.jpg


山形の卯月商店さんの『ほっそり細そば』
細そばというだけあって本当に細いんですが、乾麺とは思えないコシがあります。
3年前から我が家これひと筋ですね。
茶そばとかもあったと思うんですけど、この「ほっそり細そば」が我が家は好きです。
うちは24袋入を一箱買っていますが・・・・・ふた月でなくなりますな(笑)

で、乾麺が手に入ったら次はつゆですわ。
こちらは兵庫県の麺素株式会社という会社が販売している『麺素 金ラベル だしの素』(一升瓶入り)というのに頼っております。 このだしの素もおいしいです。 我が家はこれに昆布茶の粉末など入れて麺つゆを作りますね。
麺素が切れたときは市販の「ミツカン 追いがつおつゆ」にこの昆布茶の粉末などでも十分おいしいです。

というわけで、HYDEさんの蕎麦好きな話を聞くたびに、
「ほんまに美味い蕎麦食べてはんの~?」と半信半疑な私であります。

上記の商品はHPからでも頼めます。ただし麺素の一升瓶は楽天などのほうが安いです。
蕎麦好きな方、よろしかったらお試しください。




JACK IN THE RADIO等、たくさんの拍手をありがとうございます。
JACK IN THE RADIO、あの雰囲気を引き出せるように起こせたらいいなぁと思ってます。


お返事
>Aみさん

そう言っていただけると起こした甲斐があります。
ありがとうございます。
K.A.Zさん、和みます。 K.A.Zさんが番組情報などを伝えている間は、二人して相槌打ちながら見守って聴いていました。
K.A.Zさんは終始たどたどしい語り口で、台本は本当にワンセンテンスごと区切って読んでいました(笑)


>ユッコさん
どういたしましてっ!


>MOZZさん

お、仙台行ってましたね! お疲れ様です。
どうでしたかー、仙台のVAMPSは?
また感想聞かせてください。


>カナンさん
いえいえ、ありがとうございます。
誤字脱字あるかと思いますけれどご容赦ください。
【2009/06/05 14:10 】 | VAMPS | コメント(2) | トラックバック(0) |
JACK IN THE RADIO VAMPS 第1回目 「あしたのLIVEはピエールとカトリーヌ?」
恐るべしゆる・癒しキャラ発動。
おかしい、癒しキャラはHYDEさんだったハズなのに。
そんなJACK IN THE RADIO VAMPS編、よろしければ。
read more...
【2009/06/04 01:18 】 | JACK IN THE RADIO VAMPS | コメント(8) | トラックバック(0) |
「GYAOPLUS」  「アゲHYDE」 
本日、衝撃というより笑撃が走った小悪魔アゲHYDEでしたな(笑)
もう何やってんのこの人? というまさかのアゲハ掲載でしたが、そこはあの商売人HYDEさんですからそれなりの考えがあってのことだと・・・・思いたい。(断言はできない、半分以上好奇心かも)

ということで、隣町に行ったついでにここぞとばかりに立ち寄ったでっかい本屋。
その前に行ったホームセンターで購入した金属杭30本とスプレー缶(現場で使うのだ)を、ガチャガチャいわせながら購入してきました『GYAOPLUS』と『小悪魔ageha』買ったのかよ!

『GYAOPLUS』はアゲハさんの修正しまくり画像と違ってほぼ無修正の域。
HYDEさんのアップ3枚、K.A.Zさんのアップ2枚、K.A.Zさんの立ち姿1枚、VAMPSで3枚(うち2枚はHYDEさんがウ○コ座り)という。
写真だけでも大ボリュームです。

インタヴューの内容を箇条書き。

・VAMPSはユニットでもバンドでもなく「VAMPS」
・ステージが格好よくても客席がカッコ悪いとカッコよく見えない
・自分たちのステージが悪かったら別にモノ投げたっていいと思う
・今の時代のほうが嘘っぽい
・70年代ごろの本気度合を今に提示したい
・フェイクであってもリアルなものを求める
・ロックは嫌いになれない、なる必要もなく、ただ単に好きというもの

アルバムについて
・本来音楽って自由だったんじゃないのって感じてもらえるもの(HYDE)
・これを聴いて好きじゃなかったら、ロックが好きじゃない(K.A.Z)

ギタリストとしてのHYDE(K.A.Zさんへの質問)
・ヴォーカリストが持っている独特のリズムがある

ヴォーカリストとしてのHYDE(同)
・声が潰れない
・自分の気持ちの上がる声をLIVEで聴かせてくれる

コンポーザーとしてのHYDE(同)
・ロック感がキャッチーさだと分かって曲を作ってくる

ギタリストとしてのK.A.Z(HYDEさんへの質問)
・唯一無二のギタリスト
・佇まいが人と違う
・いなくなる瞬間が格好いいギタリスト(LIVE映像を観ていての感想)
・パフォーマンスが本能的に分かってる
・本能でギターとじゃれてる
・感覚でギターを愛撫してる感じ
・ギターが彼の掌で転がされてる
(ベタ褒めです)

こんなところかな。
ちなみにデモテープに入っているK.A.Zさんの歌は『呪怨』みたいだそうです。


でね、インタビュアーが「LIVE経験が少ない読者やVAMPSは気になるしLIVEにも行きたいんだけど・・・という子にVAMPSのLIVEの楽しみ方やこんな感じというのを教えてください」って言ってるのね。
私、ageha掲載には概ねこれが目的だよねと思っていたんですけどね。
要はageha嬢がターゲットでなく、雑誌を購読している世間一般の十代から二十代前半の子でしょ。
ハイモバの「よく読む雑誌」では6位にランクインしていたそうだし。
次世代ロッカー養成ですよ。

VAMPSって名前を聞いたことがあるけどどうなのって子や、同じクラスでVAMPS行ったっていう子がいるけど話合わなさそう。でもVAMPSってこんな雑誌にも出ちゃう系なんだー。

というところでしょ?
なんて書いていたら某女子高でトークとか・・・・もう思うつぼじゃん(笑)
HYDEさんだって本気でageha嬢が揃ってLIVEにやってくるなんて期待しちゃいないし、あんな盛った頭でLIVE来られたらこっちは迷惑だしね。 まぁ、せっかく盛ってきてもグシャグシャになるけど。

とにかくLIVEに来てもらわなかったら話にならないですものねぇ。
LIVEに来たらこっちのもの。

「ウチらの場合はライブハウス自体を改造したりして、そういうのは他では絶対味わえないから一回観てみる価値はあると思う。 きっといい思い出になるよ。 クセになるかも」(同じくGYAOPLUSでHYDE)

来るもの拒まず。 
でも、来た奴を虜にする自信はあるぜーなんでしょうね。

でもこれは「HYDE」のあの世界じゃなかなか難しいことんだよね。
あの世界でやるにはもう一度『ROENTGEN』からプロモートしなくちゃいけないし。

その前に笑ってはしゃいで大騒ぎする楽しいLIVEはまずできないか。

なんて、昨日真夜中に猿轡されてる誰かの画像送り付けて来た人が余りに萎えていたので(笑)

つーかさ、あの「下眼尻のオーバー2ミリとかズラシ幅3ミリ」とか可笑しいよ。
ずらした部分、肉が観えてるのよく見たら気持ち悪くない?(熟読しました!)
【2009/06/02 01:28 】 | VAMPS | コメント(16) | トラックバック(0) |
ハイど(HYDE)ーも ヴァンパイアゲハです
爆笑!
近年稀に見るサイコー傑作れす(笑)
腹痛い。
頑張ったカズさんが愛しいです。

カズさんはホスト。HYDEさんはヴァンパイア。
そのHYDEさんにホスト嬢が入れ揚げるという設定。

もう、取り敢えず観て(笑)
【2009/06/01 15:08 】 | VAMPS | コメント(0) | トラックバック(0) |
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