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これぞソロの醍醐味! ヴォーカル対決吸血鬼vs人造人間の勝敗は?(追記あり)
何を置いてもまずはこれを書かずにはいられない。
吸血鬼vs人造人間。VAMPSのツアースケジュールが発砲されていらいずっと人造人間が誰なのかいろいろな憶測が飛び交っていました。
HYDEさんが「やっつけなければならない奴」とは、yukihiroさんのことだった。


5月14日、クラブチッタ川崎。6:66分。
ステージの暗幕が引かれると中央にゆらりと佇む、小さな頭を俯かせた細見のシルエット。
綺麗に筋肉(だけ)がついた腕がシースルーを通して分かる。
しかしその腕は、硬質だがしなやかな身体の両脇からだらりとぶら下がったまま。

浮かび上がったその姿を確認するや拳を振り上げ「yukihiro-」と雄たけびを上げる(yukihiro)ファン。
ステージバックいっぱいに張り付いている明朝体で染め上げられた、

人造人間

の、幕(爆笑!)
幕?だと思うけど、チッタのステージセットで今回これが一番金かかっているんじゃないのかな?
好き。好きですよ。
こういう人を食ったような馬鹿らしさに大真面目で金をかけられるのは、余裕な大人な証拠。
好きだー。

いや、全然馬鹿らしくないですよ。
この垂れ幕(?)に曲ごとにいろんな照明効果が当てられてとてもよかったのです。
人造人間背負って歌うyukihiroさんが非常に格好良かったのです。

家でacidのCDは普段かけ流しっぱの私ですが、unsaidと最後のほうでかかったlet's dance
egotistic ideal・enmityあたりは分かった。
私の前では二人の女の子が始まりからずっとわき目も振らずに踊り狂っている。
特にlet's dance以降はますます凄い。
自然にこちらも身体が動いてくる。
激しいなacid。

そして格好いいacidの歌うyukihiroさん。

後ろを向いて水分補給するたびに拝める背中から腰のラインにこちらをくらくらさせながら、
結局10曲以上をノンストップで歌いあげるもMCは一切なしといドSっぷり。
最後はマイクをガコーンと投げ捨てスタスタとステージを降りていった。

ストイックだyikihiroさん。


このあとVAMPS登場(バックは同じように吸血鬼に染め上げた垂れ幕)なるも、なんかあっという間に終わったな。
こちらはまたあとで。

VAMPSのLIVEが終わりアンコールを続ける客たち。
一向に帰らない。いや帰れない!
当然だ。今日は吸血鬼vs人造人間。
私たちまだ肝心のそれを観ていない!!!

そして待ち望んだその瞬間。
引かれた暗幕から観えたのは人造人間とK.A.Zさん。
このツーショットを観れただけで今日来た甲斐がある。
いやいや、これからそれ以上のパフォーマンスが待っている。

最初に歌い始めたのはyukihiroさん。
???? すみませーん、ワタシウタワカラナイネ。(本当に最初何歌っているのか分からなかった)
数節歌ったらいきなりHYDEさんが歌い始めた。
それまで隣にいたHYDEさんに私は気付かず。なんせ会場の後ろのほうにいたので、かがんでいたりされるとお姿がすっかりお隠れになってしまわれるのです。

!!!
え? いやこれ?
REVELATION!!!???

そのうちゆきさんが歌っているのがa fine dayと分かった。
ブログ巡っているとマンソンのビューティフル ピープルもミックスされていたらしいけれど。

こんなの聴けるなんて誰が想像していた???!!!
ゆきさん、HYDEさんが交互にそれぞれ歌い、最後は二人が同時にそれぞれの曲を歌ってる。
私、オシッコちびりそうになりました。

これぞ生の興奮、生の感激。
これぞヴォーカル対決!
吸血鬼vs人造人間!

これを是非DVD化に。いや・・・・・やはりしなくても。

私だって別に簡単にココに来られたわけじゃない。
金銭面ではまぁ大人ですからそれなりに楽してるほうではありますが、
この日のために必死に万障繰り合わせてここにきているんだ。
だからこれなかった方には申し訳ないが言わせていただきます。

こんなのが観れることこそ、そこにいた者への特権・至福。
これがLIVEだ。


素晴らしいパフォーマンスに会場は歓喜の渦。
拍手に歓声。
ありがとうVAMPS!
ありがとうacid!


最後はyukihiroさんに抱きつくHYDEの満面の笑みでシメ。

おいおい、これ吸血鬼vs人造人間だったんじゃないの?
懐いてどーするHYDEよ。


そんなオチであった最高の夜でした。


続きより吸血鬼のMC等
自分の記録用に。


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【2009/05/15 15:34 】 | VAMPS LIVE 2009 | コメント(10) | トラックバック(0) |
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