FC2ブログ
「IN PYHSICAL」初回特典DVD
私にしては珍しくフラゲというやつをしてきました。現場の帰りに(笑)
まっさきにDVDで"S”を堪能。
以下、DVDのネタばれでーす。











まず画面右下に『Ken “S”』って出るんですけど、これだけでS度がプンプン。
“S”のDVDではKenちゃんがマイクコードをまるで鞭のように操ってますね。
“S”の後にIn PhysicalのPVも入っているということを知らなかったんですけど、いきなりドアップのKenちゃんとしばらく見つめ合うこのPVは少し照れます。
CDのほうをまだ聴いていないので(ゆっくり聴こうと思って)他の曲がどんな感じかわかりませんが、この二曲に限って言うと、アラフォー世代にはなんとなく懐かしい曲調なんですよね。青春時代に刷り込まれた音がところどころに入っていて、落ち着くというか、そこら辺が刺激されて私は気持ちよく感じるのかもしれない。
In PhysicalのPV映像はKenちゃんに幻想的な映像が重なるのですが、それが意外にアナログな方法で撮影されていて驚きました。
あとで出てくるレコーディング映像の中にその様子が収録されていますが、1台のカメラでKenちゃんを撮り、それに透明容器に水を張りそこにインクを落としたり、波立たせてできた波紋の映像を他のカメラで撮って二重映しにしているんですねぇ。
でも観ながら、これ、インク落としたり容器を振ったりつついて波を立たせている人のセンスにかかってんじゃんと思いました。
途中リングの貞子みたいな映像になって怖いね。

レコーディング風景に入って、敬語で話すタンクトップのKenちゃん。
「あそこもっとドラムソロっぽくしてもらっていいですか、はい」
って、終始そんな感じ。

レコーディングの合間、一息ついてるKenちゃんが来ていたパーカーを脱ぐと、その下のタンクトップの肩も一緒に肌蹴るセクシーKenが不意打ちにやってくる。

真矢さんが加わってドラムの音調整。
みんな楽しそうにやってる。この人ある意味癒し系ですよね。
なぜかお絵かきコーナー(レコーディングの合間に)が展開されて、真矢さんはKenちゃんリクエストで「ライオン」を描かされるも、「虎っぽい?」と指摘される。
真矢さんは「虎もライオンも(絵的に)分からない」らしい。
爆笑するKenちゃんの傍らには、吸入器のようなものとオロナミンCの姿が。

歌入れのKenちゃん。
いきなり歌いだしのタイミングを間違えて、指を折ってカウントを確かめる。
「Speedを歌ったときよりヘタになってるか、Speedを録った時もこんなもんだったのか、どっちなんだろうな?」
歌が難しいんだと思うよKenちゃん。
『ETERNAL REST』は音の高低差が激しくて歌詞に歌いにくい部分があったようで、歌詞を書きかえたり、歌いにくい部分にチェックを入れてブルーになってる。
おまけに「あぁ~、ん~、俺が歌うんだよね?やっぱり」

Kenちゃんのギターコード講座。
「Lesson1、Lesson2、f、c、e、なんか、もっとなんか、なんか、押さえたことない、もっとなんか、気持ち悪い、いろいろ」
コードって無限大なんだな。 私はギターコードの知識が全くありません。

ギターに合わせてお尻をふりふりしているKenちゃん。
不惑のおぢさんがケツ振ってても嫌な感じがしないラル面って凄い。
まぁ、ゆきさんは絶対しないと思うけどね。

『Repose in Sound Sleep』のピアノを弾くKenちゃんの指が美しいです。
ワツインに「何を弾くかも決めないまま弾いた音をヘッドホンできれいだなぁって聴きながら録っていった」ってあったね。
本当に即興的に弾いたんだねー。即興で弾いてちゃんと綺麗な音になってるってところが凄い。

あのヤシの実を半分にしたようなものに針金がついてるような楽器?なんですか?
それをKenちゃんがペンチで何本もついている針金をコキコキして音の調節をしようとしてるんだけど、初めて見ました。常識だったらすみません。

“S”の歌録りの時は上下ジャージ、腰に手を当て仁王立ちとPVとはかなりのギャップがありました。

「“S”」のPV撮影風景。
「全国SM同好会のテーマソングにならないかなぁ」
カメラチェックしながら呟く。
S限定LIVEというのがあるんですか? だったらM限定LIVEをしようとかで話が盛り上がる。

撮影現場で紙コップにクワガタの絵を描いてるんですが、そのクワガタが上手なんですよ。
「カブトムシとかクワガタはね、上手なんだよ」
クワガタの後にバイクも描いてました。

そういうショットが“S”のPVの衣装のままで、PV撮影の映像の合間に入るので、またそのギャップが可笑しいんですよ。
無心でマイクコードで遊ぶKenちゃんとかね。
それで、そのKenちゃんの隣に座っているMiyawakiさんだっけ? が、格好いい。

In Physicalの撮影風景では、Kenちゃん自らの口ギターを聴くことができます。
正直、「口ギターって、そんなんでいいのかー」と思った。
カメラチェックをしていて、「俺やっぱ白目がないよねー」(笑)
「白目描いてよ」と、メイクさんに注文。


ジャケット撮影では、あの躍動感ある写真がどのようにして撮られたかが分かります。
Kenちゃん、むち打ちになるんじゃないかという。
ジャケ写、大変だったんだね。
で、アルバムの裏ジャケは「これはこれで格好いいな」という写真です(笑)
これだけで何枚撮ったんだろう?

最後。キンキラな中ジャケの撮影風景。近くにあるキンキラな球体を指差し、
「オッス、俺のピー玉だよろしくな」
「これがNo.1ピー玉で、あれがNo.2ピー玉、No.3ピー玉、Three BALL、(自分の股間を指差し)Five BALL」

・・・・・・って、これが〆の映像ですか!?

笑いっぱなしのDVDでした。
お疲れ様、Kenちゃん。
CDの感想はまた後日。

2時過ぎに光っていたそうですねー。
仕事してたわ、ははは。
スポンサーサイト



【2009/04/22 04:47 】 | DVD感想 | コメント(2) | トラックバック(0) |
| ホーム |