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ラルクって? と、JACK特番で思った
『JACK IN THE BOX』
いきなりセッションDで来たときからもう予想はついていたんです。
しかし、なぜにそれほどゆきさんを深窓の令嬢扱いするかJACKよぉぉおおおおおお~~~~~ 
JACK IN THE BOX in SUMMERなんてやって再びゆきさんを同じ扱いにして、貴重映像でDVD出すつもりなんやろ。
お盆にそんな祭典なんて、一応長男の嫁な私が参加できるはずないよーだ。
全く、クリスマスとか年末とか(どーせ年末もやるんやろ)お盆とか、JACKは日本の麗しき慣習を全く無視している。
そうか、それがロックか。 うん、そうだ(そうか?)

天嘉もJACKも一度も行ったことがないんだけれど、観ていて楽しいのはアーティストが持ち曲とそうでない曲を演るときのテンションの微妙な差。
この曲をこのヴォーカルが歌うとこうなるんだとか、違和感あったりなかったりというのも祭りの醍醐味として楽しめる。

そんな中で印象的だったのは、「All Dead」を歌うhydeさんの歌唱力の高さと、ムックさんと一緒にギターを弾いていたkenちゃんの水を得た魚のような生き生きとした姿。
特にkenちゃんはとても楽しそうだったなぁ。
ミヤ君とのギター連弾で彼の頭を「良くできました~」みたいにくしゃくしゃっと撫でていくkenちゃんが、後輩のことをとっても可愛がっている頼もしい先輩のようで観ていてほのぼのしました。

「アゲハ」のギターを弾くkenちゃんがもの凄く楽しそうで、kenちゃんはやっぱりメタル系が好きなんだなと思った。最近聞いているのはDIR EN GREYだとも言っていたしねぇ。
『IRON MAIKEN』ってメタル系バンドについてのkenちゃんの見解なんか書いてあるんでしょうか?
それだったら面白そうだから読んでみようかな。

と、JACK特番でキラキラなてったんやそんなkenちゃんを観て、VAMPSなHYDEさんにお姿はチラリとしか観れなかったけれど、ゆきさんのソロ時の姿なんかを思うと、この4人が集まってあのラルクの音が出来上がるということにとても納得できるよね。

というか、ここ最近のラルクの曲はとっても綺麗すぎるんだ。整いすぎてるというか、完成されすぎちゃってて隙がないというか。
当然、完成度の高いものを提供するということは、あそこまで大きくなったバンドとしては当たり前なことなんだけれど。
あの一世風靡した『職人DVD』←クロニクル4のことね。
あれはある意味ラルクをとってもよく現してる。
今のラルクはまさに職人の域。

それがよくもあり、悪く・・・・とまではいかないが、それこそが「ラルクの殻」になってるような気がする。
エラソーなこと言って申し訳ないです。うまく説明できません。

でも、だからこうやってバンドの休暇時間を取ったり、それぞれがソロ活動にいそしんだりすることは「厚くなったラルクの殻」を破るためには必要なことなんだろうね。

「そんなんで俺たち解散します」と言わないような自己防衛策と思って、2011年には今までの殻を破った新生ラルクが出現することを期待して待っていようなんて思ったJACK特番でした。


そうそう、噂のおかっぱミニスカの可愛い子ちゃん。
噂のあの子
確かにこれじゃ間違えても仕方ないですよね。
たつひ君が映る度に娘と一緒に大爆笑。
間違えてドキドキしちゃったkyoちゃん、ご愁傷様でした。


お返事

>まいさん
喜んでいただけてよかったです。
そう言っていただけるとこちらもとても嬉しいです。
コメントありがとうございました。
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【2009/04/06 00:30 】 | ラルクあれこれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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