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4月1日 Sでなく全国のMがひらがなで萌えるken’s新曲初O.Aなラジオ起こし
うわーーー、『S』、すっごく好み~~~~!!!!

というわけで、『JACK IN THE RADIO』のラジオ起こしです。
面白いですよー。 これは毎回とても聴きごたえがありそうですね。
頑張ってラジオ起こししていこうと思います。

追記:逹瑯君の名前を達郎と打っていました。途中で気づいていたんですがPCで変換できずそのままでいました。どこぞでコピペしたらよかったんだと気が付きましたら、コメントで教えていただきましたので直させていただきました。
夢烏(というのも初めて知りましたよ)のみなさま、お目苦しいところ我慢してくださってありがとうございました。

というわけで、どうぞ。


ken:今日からスタート、kenのJACK IN THE RADIO。4月と5月の二ヶ月間お送りしていきたいと思います。
そしてJACK IN THE RADIOといえばもう一人紹介したい人がいます。
JACK IN THE RADIOといえばこの方です。どうぞ。

逹瑯:はいどうもー(笑) ムックのタツローです。こんばんわ。
なぜかですね、先週、あの、結構感動的に終ったんですよ。
「また、いろんなアーティストで一周したら会えるかもねー」って「ばいばーい」なんて終わったんですけど。変わったんですよ。

ken:なにがぁー?

逹瑯:kenさんが担当じゃないですか、次。

ken:うん。

逹瑯:誰かの「kenさんが一人しゃべりがキツイ」っていう神の一言で俺が狩り出されたみたいな。

ken:あ、そーなんだぁー。いやぁ、申し訳ないねぇ。

逹瑯:いえいえ。

ken:いや、確かにぃ、一人喋りっつーとロクなことないからぁ。
あのね、一人喋りの番組の後っていうのはスタッフに当たり散らしてますから俺は。

逹瑯:本当ですか?

ken:しゃべれないって言ってんじゃないのぉーって。

逹瑯:じゃ、僕はもう、スタッフのためにもう二ヶ月間頑張ります。

ken:すみませんねぇ、はい。(ゆるい)
ということで、4月と5月の二ヶ月間この二人がお届していきますので、皆さんよろしくお願いします。
さて、レギュラーといえばですね、随分と久し振りでね、『フライング ラルク アタック』っていう番組があったんですけど。

逹瑯:凄い、3年間?

ken:そうそうそう。そのころいないんじゃないかなぁ~?(←聞き取りにくい)

逹瑯:これ、4人でやってたんですか?

ken:4人である日もあるしー、バラの日もあったかな?
そうですね、そんな感じで今回は・・・・・いや、前回も頑張ってたんですよ。

逹瑯:爆笑

ken:今回こそ頑張って、俺が普段聴いている曲をもたもた話していきますので、ついてきてください。

逹瑯:はい、ついてきまーす。

ken:よろしくぅー。

逹瑯:JACK IN THE RADIOの携帯サイトミュージックビレッジと連動して引き続きラジオを通してどんどん配信していきます。
たとえば、番組終了後に配信されるメルマガではこのラジオで話しきれなかったことや、リスナーからの疑問・質問に答えていきます。
なので、このJACK IN THE RADIOにメールすれば、その内容があとで配信なんてこともある可能性大。何がきっかけでどうなるのかは、正直未知数なのでと。
ほんと、うちらムックがやっていたときはですね、だいぶ未知数なはちゃめちゃな感じでした。
ムックのときはなぜか途中で突然ムックポイントというのが発生しまして・・・・
      
ken:それ継続でいいんじゃない? ムックポイント持ち越しで。

逹瑯:次はkenポイントじゃないんですか?

ken:いや、ムックポイントはムックポイントでしょぉ。

逹瑯:このムックポイントもなんとなく先週感動的にプレゼントをして終わったように見せつつ、継続だという。

ken:継続だ、けいぞく。

逹瑯:ムックポイントも継続できますので、プレゼントもリスナーの案を採用してやったりしていきますので、今回は特別にkenさんと俺のコラボのなんかになるのかなーとも思いつつ、どしどし参加してください。


番宣


逹瑯:さらに、この番組のスタジオ風景なんかを更新していく『JACK IN THE BLOG』

ken:なにそれっ!

逹瑯:『JACK IN THE BLOG』というのがあるわけですよ。

ken:これもあったの?(番組担当するのに知らないって笑)

逹瑯:はい、ぜひチェックしてくださいっ!

ken:すごいねー。 じゃ早速、ご挨拶がてら一曲お届け~。
えっと、初O.Aになります。4月22日発売のアルバム『インフィジカル』から「S」


お届けしているのは4月22日発売のアルバム『インフィジカル』から「S」でした。
    
この曲はね、「S」っていうのは、SMのSなんですね。

逹瑯:やっぱり!

ken:やっぱり。それ以外のSはあんまり思いつかないんで。S&MのS。

逹瑯:Mっていう曲もあるんですか?

ken:Mって曲はねないんです(笑)
これはね、歌詞がSっぽいんですね。 
歌詞をSっぽく書いてて、歌入れするときに歌いやすいように平仮名で書いていたのね。
そしたら、MのスタッフでMさんってゆう方がいるんですけど。

逹瑯:笑 MのスタッフのMさん(笑)

ken:Mさんが来て、男の方なんですよ。
こう、僕の詞を観ながらうっとりしてるわけですよ。
「すんごい。いぃなぁ~、いぃなぁ~、ここ、くるなぁ~」(Mさん)
俺ね、全国のSが痺れると思ったら、Mを痺れさせちゃって 
あ~、こういう効果もあるんだって。

逹瑯:もうバッチリじゃないですか。

ken:そうそう。で、どの部分がいいですか?って聞いたら、
「ひらがなでせめるところ」って。
いや、これ歌入れのために平仮名にしてるだけで、本当は漢字になりますからって。
「いや~、けどひらがながいいなぁ~」・・・・って。

逹瑯:すごい。「ひらがなでせめる」って、ほんとそんな感じですね。(←?はっきりわかりません)
ひらがなで攻めるところがいいなぁって、MさんはもうドMですね、これはもう。

ken:そそ、ギンギンだったと思うねvv

逹瑯:あ、このアルバムの制作中ですか? SATOちが遊びに行ったの。

ken:そうだ、「S」録ってるときかなぁ? 
SATOちに「上手なドラマーさん来るからSATOち観たいんだったら来なよぉ~」ったらSATOちが来て、ガチガチでお地蔵さんみたいになってた。
見えてるものが見えてるのかなってゆう感じで。

逹瑯:SATOち、なんかいろいろ言ってましたね。凄かったーって。
「kenさんが敬語使ってるくらい凄い人が集まってた」って。

ken:(笑) そうねぇ~。だからね、緊張すんのよ、自分のプロジェクトが。
この間もテレビの歌収録があったのね。
で、普通メンバーにそんな気ぃ遣わないじゃん?
メンバーが集まれば集まるほど緊張してきて、こりゃマズイなと思いながら。

ken・逹瑯爆笑

ken:なんかそういう大先輩とやってますね。

逹瑯:お疲れ様でした。
こんなふうにね、いろいろと聴きどころが詰まっていると思うので聴いてください。

ken:うん。

逹瑯:はい、いろんな話が聴けたところで、リスナーの人達からの質問。こんなコーナーをやってほしい等のメール待ってます。




ken:今日からスタート、kenのJACK IN THE RADIOぉ~。
4月と5月の二ヶ月間担当していきます。
そしてもう一人、JACK IN THE RADIOと言えばこの人ですよね?

逹瑯:どうも改めまして。
先週まで番組を担当してましたムック、ヴォーカルタツローでぇーす。

ken:いえぇ~~~、けっしてタクローではございません。

逹瑯:はい。

ken:間違えられるの?

逹瑯:これあれなんですよ。リスナーからメールがきていて、「お母さんがタクロー、タクローって言うんです」って。
あとですね、ずっと対談企画の連載をやっていて、一緒に撮ってもらっていたカメラマンンの人が、ずっとその連載がひと段落するまで僕のことずっと「ムツロー君じゃないのか」って。

ken:どこがムツローなの?(笑)

逹瑯:わっかんないんですけど、撮影されながら「ちょっとムツロー君、もうちょっと前に来てくれる?」って言われても、俺なんかもう訂正すんのも面倒くさいからいいかなと思って。
もう「ムツローでいいです」みたいな。

ken:「ゴ」入ったら「ムツゴロウ」だよね?
俺はラルクで、tetsuとkenで逆に覚えている人がたまにいるのね。
で、撮影のときとかに、「ちょっとkenさん前にお願いします」って俺がグイグイグイって前に行と、「あぁぁ、kenさんです」って。何がなんだかわかんないじゃんって。
で、面倒くさいから「僕がkenであっちがtetsuです」って一応ゆうんだけどね。

逹瑯:間違ってくれる人って、俺は言いづらいからスタッフが気づいて指摘してよって思いますよね。

ken:ふつーね、メンバー本人が自分で、「俺はkenです」って言うのは恥ずかしいよね。

逹瑯:毎回のようにそのカメラマンさんも撮影後に「タツロー君だよね。どうしてもムツロー君って俺言っちゃうんだよね」って毎回言ってくるんで。

ken:なに? 何回もぉ?

逹瑯:もうムツローでいいっすみたいな。

なんかそんなくだらない話をしつつ、さてここからはですね、『JACK IN THE 選曲』と題しまして、最近聴いている曲をですね、いろいろトークしていこうかと思います。
    
まずkenさん、最近聴いている曲ってありますか?

ken:えっとー、ムックの『球体』と、最近ディル・アン・グレイをちょっと聴いておりますが。新しい『UROBOROS 』を聴いてますね。

逹瑯:曲を聴くときって家ですか、車ですか?

ken:んっとねー、寝る前だね。

逹瑯:寝る前? 寝る前に聴くと3曲目以降の曲って記憶なくないですか?

ken:ないときもあるしぃー、あるときもある。
寝る前に一番心が穏やかになってるときに聴くってね。
まぁ、3曲目以降記憶ないときがあるから、昨日ここまで聴いたから今日はここからみたいな。
ちなみに昨日僕カラオケでね、ムック祭り。いろいろ歌いましたよ。

逹瑯:ほんとですか? ありがとうございます。
何を?

ken:あのね、「こんここーん」(歌のフレーズ)

逹瑯:あー、「陽炎」

ken:タイトルと曲名が合わないわけ。「青い森」も歌ってるでしょ、そのあと「空と糸」も歌ってるでしょ。
50%以上、80%ぐらい、ムックの曲をずっと歌ってた。

逹瑯:すごいですね。

ken:うーん、おもしろかった。PVも観ちゃった。
タツロー、胃に穴あいてるじゃんみたいな。

逹瑯:空いてますね。凄い言われますあのPVは。

ken:うん、いいね、あのPVは。

逹瑯:ネットでチェック派ですか、それともショップ派ですかっていう質問がありますけど。

ken:音楽をチェックするとき?
ショップかな、俺は?

逹瑯:行くんですか?

ken:たまにね。

逹瑯:「あ、kenだ」って言われません?

ken:言われるときもあるけど、そんなないよ。
で、その視聴機ってあるじゃない? あれで聴くのが好きだから。
自分で探すと自分の趣味で走っていくじゃない? だから視聴機って何がはいっているか分からないから、掛けて「あ~、好きかも」って思って買うの。
そういうふうにね、全然自分の知らないものを探すのはやっぱり店頭かなんかかな?

逹瑯:ショップだとジャケ買いとかってそういうのも

ken:そそそ、そういうの期待してやるんだと思いますけどもね。

逹瑯:それでは最近のお気に入りの曲を聴かせてもらえるということで。

ken:はい、それでは先ほども言いましたけど、これは昨日カラオケでは歌ってないですけどムックで「浮遊」。聴いてください。

お届けしているのはムックで「浮遊」。 
この曲いいねっ。

逹瑯:ありがとうございます。
もうずっとアウトテイクになっていたところをkenさんが「この曲のギター、ほんと格好いいからやろうよ」って引き上げてくれて、今回の『球体』に入りましたけれども。

ken:そうそうそう。

逹瑯:すごく評判もいいですね、この曲。好きだって。

ken:あ、ほんとぉ。
ムックが誰が選曲、アルバムに入れるのか知らないけど、外れてる曲をね、ちょくちょく聴かせもらったのよ。
いろいろあるのに、なんでみんなほっとくのかなーって思ってたんだよね。
あれ、誰に相談したらいいの?

逹瑯:!?! はははははっ!! 誰ですかねぇ?

ken:で、とりあえず、流れ流れでこの曲いいじゃんってのギリギリで言ったんだよね。バタバタでレコーディングだったよね?
でもこれ、すごい入ってよかったと思いますけどね。

逹瑯:ユッケがムックがやってたらイントロのベルの音、絶対入ってないんで。ほんとkenさんにやってもらって。
ユッケ、あのベルが大好きって言ってたよ。

ken:じゃ、ベルあげるよ、ユッケに。それで作曲したらいいと思うよ。
   
続いて達郎だけど、達郎ってどういうジャンルが好きなの?

逹瑯:俺はですね、やっぱり言葉がのってる、日本語が分かるのが好きですね。

ken:けど、インタビューとか読んでるとたまに英語使ってるよね。言葉尻だけ。
で、SATOちが真似とかして意味がわからないとかって言ってる。

逹瑯:聴くときはなんも考えないで音楽だけ流したいときとかありますよね、そういうときに掛けるのがサントラ的なものとか、映画のサントラとか多いですね。

ken:サウンドを聴くんだ。

逹瑯:好きな映画を観にいってこの映画の曲よかったなー。で、サントラ買って帰るとか。
そういうのが多い。

ken:おしゃれな買い方するねぇ。(おしゃれ?) 映画観るんだ。

逹瑯:映画観ます。

ken:何系? スプラッター

逹瑯:スプラッターとか、怖いのは苦手なんですけど。

ken:ほのぼのしたやつ?

逹瑯:結構なんでも観るんですけど、スプラッターでもただ怖いだけじゃなくて、一番最初の『SAW』みたいに、一番最後にうわって驚きがあって、この映画凄い面白かったねとかいうものがあれば、楽しく観れる。『シックス・センス』だとか。

ken:ふ~ん、けどそういうふうに曲を聴いてるってことだね。
   
そんな達郎君が最近聴いている曲。曲の紹介してください。

逹瑯:この間ラジオでかかってた、自分もすごい好きで、LIVEを最近やると。
LIVEすごい行きたかったのに、ムックのツアーがあって行けないので、LIVE行ける人は楽しんできてもらいたいなということで。(ごめんね、行ってきます)
    
Creature Creatureで「RED」


お届けしているのはCreature Creatureで「RED」でした。
    
俺は、DEAD ENDを通ってなくて。

ken:マジで? 世代的に?

逹瑯:はい。で、Creature Creatureとかモーリーさんの歌声とか聴いて、これはみんながすごい憧れていたのが分かるな。
本当にステージでちゃんとみたかったのに残念だなみたいな。

ken:DEAD ENDは聴いたの?

逹瑯:聴きましたよ、というかビデオで観て。で、野音かなにかのDVDでモーリーさん何年前だろうなって思って。
この時代でガンガンエクストばーんって。この時のエクステってみんな気づいてないくらいセンセーショナルすぎるみたいなって。
時代を先取りすぎるのにびっくりしましたね。

ken:俺ね、DEAD ENDも好きだったけど、そのあとソロにって『ロマンティクなあまりにロマンティックな』っていうアルバムがあったと思うんだけど、それも好きだったの。

逹瑯:独特な言葉の使い回しとか。歌い回しとか、勉強するところがいっぱいある。

ということでJACK IN THE 選曲をお届けしてまいりましたが、どうでした?

ken:う~ん、いい。

逹瑯:これがね、これからどうなっていくのか。たまにやるのかやらないのか。これが今回だけのものなのか全くわからぬまま、台本に書いてあったとおりに進めてきたわけですけれども。

ken:そうね。

逹瑯:この二か月の間にまたお目にかかる日があるのでしょうかという感じですが。
気になった人はですね、曲名とアーティスト名をこの番組の携帯サイトにある『JACK IN THE   BLOG』にもアップしておきますのでチェックしてみてください。


ken:ということであっという間にエンディングです。
はやいね。

逹瑯:はやいっすね。

ken:う~ん、よかったね。
・・・よかったね、だって(笑)

逹瑯:でも初回がムックでやって、次も続投でってなって、一回目がkenさんでよかったですね。

ken:なんで?

逹瑯:比較的最近絡みが多かったですよね。しゃべりやすくて。

ken:誰にだったら緊張すんの、じゃ?

逹瑯:じゃ、ここ、yukihiroさんとやってくださいって言われたら、どーゆー球投げていいのかちょっとわからない。
kenさんだからソロで歌っていらっしゃるし。

ken:意外とゆっきぃは打つんだよ、どの球も。

逹瑯:ほんとですかっ!???!!

ken:俺はね、しゃべりすぎなんだよ。

逹瑯:いえ、そんなことないです。

ken:俺、しゃべりすぎで、ゆっきぃは絶妙の間で打つんだよ。
だから一緒にテレビとかラジオに出て、「こーくるかぁ~」
しかも、考えてないのにその面白い一言とかゆってるよねぇ~とか思って。
あれは見習いたいけど、あれは天性ですからね。きっとたぶん達郎君、大丈夫ですよ。

逹瑯:本当ですか?
今回勉強させてもらおうかなっと思って二ヶ月間頑張ります。

ken:来週もアルバムから何か一曲お届けしたいと思ってます。


こんな感じでした。
誤字脱字あったらすみません。
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【2009/04/02 00:55 】 | JACK IN THE RADIO Ken | コメント(8) | トラックバック(0) |
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