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苦行続行中 ・・・苦行終了
帰ってきました。ネズミーランドから。
ネズミーシーにも行ってきました。


不思議なことに両日とも晴天でですね、雨女の私としては非常につらい二日間でしたね。
あんな太陽光線さんさんと浴びたら、身体溶けるちゅーの。

京都の友人家族と一緒に行ったんですが、あまり激しい乗り物が子供たちは全然だめなんですね。
頑張って「ビックリサンダーマウンテン」ですよ。
しかし、前回「怖い~~~」と号泣で入れなかった「カリブの海賊」には入ることができ、しかも楽しかったらしく、子どもたちも成長したんだなぁと思いました。

翌日にはシーに行ったんですが、あまりいい評判を聞いていなかったのですけど、景色が綺麗で私はシーのほうがよかったです。
しかし、あそこは歩かされますねー。
まっすぐ行けばそんな距離でもないのに、海を迂回しなければいけませんからね。

私と友人のパパさんは「インディージョーンズのクリスタルスカル」だけ入れればあとはどーでもいいよという感じだったので、入場してからみんなのチケット握りしめファーストパスを取りに必死に走りました。
二人とも40いってます。
走りながら「なんでこんなことで走らなあかんのやろ」と一瞬思いました。
しかし、お陰で240分待ちという長蛇の列を横目に見ながら楽しんできました。
結構楽しかったです。

シーの海上のショーも綺麗でしたが、人垣で子供たちがショーを観れず退屈そうだったので諦めました。観たかったな。
御大はあのショーをあのホテルから観たのか?なんてこと思ったり。
「海底2万マイル」とかあの落っこちるやつとか行きたかったんですけどね、どうにも子供たちが乗り気でなく、それよりもお土産買って、おいしいもの食べて、写真を撮ってまったりというほうが楽しいようで、普段遊びに連れていけてないので、食べたい物食べさせて、欲しいものを買ってと、思いっきり甘えさせました。
躾に小うるさい家人もいなかったし(笑)

歩いて、歩いて、足の裏が痛いです。
帰宅したら仕事用のPCが再起動の画面を繰り返すだけというトラブルに・・・・
ただいまリカバリのためデータを取り出し中。
眠たい・・・・

あぁ、なんかパリッとしない本日のブログですみません。
取りあえず、足の痛さを除き、無事に帰宅しております。




追記
今、作業終わりました(朝の5時です)
近所の鶏が鳴いている(どんだけ田舎)
写真やテキストのデータは全部無事にコピーできました。よかった。
しかし、Outlook Expressのアドレス帳はコピーできたものの、送受信データだけぶっ壊れていました。
まず~い、お客さんへ返信していないメール、きっとたくさんあるよ。
現場から送られてきた写真もあっただろうなぁ~。
まぁ、仕方ないです。
最悪な事態だけは免れましたからね。

これがエイプリルフールの嘘だったらよかったのになー(笑)

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【2009/03/31 23:50 】 | 日々 | コメント(6) | トラックバック(0) |
月刊妖婦の鏡HYDE
やっと行きつけ外の本屋で発見しました。
それでなんか違和感があってよく観たら、アレ鏡に映っているわけじゃないんですね。
鏡じゃないHYDEさんは左右反転してありますもんねぇ。
次ページのアップのだって、角度的に違いますし・・・・・意図が掴めん。
この布HYDEは全部美麗ですけどねっ!
髪の毛のカラーといい、巻き具合といい、おまけにお洋服の襟のモサモサでちょっとロン毛HYDEに観えてとても好みでした。

ドキュメントの髭づらノーセンス浮浪者HYDEの呪縛から解き放たれましたよ。よかったー。
Tシャツはどれかが物販になるんでしょうか?
でなかったら女子に着せた写真を掲載しないよね?

アルバム13曲の解説は面白かったです。
これが実際のアルバムとして出来上がったときにその印象が変わっているのか、そのままなのか楽しみなところです。

今回の私の萌えポイントは・・・・

なんかだんだんイエス・キリストみたいになっていくアーリーさんです。
そして寝んね中のHYDEさんの下敷きになっている雑誌に「本当の聖杯伝説」って書いてあるところ。

それから電子タバコ

キ・キタ。
葉巻、電子タバコと来ましたよ。
「買っちゃったー」って得意げだったそうじゃないですか。
もうなんかおバカちゃんすぎて愛しいです。

次のブームはiPhoneなんじゃない?(笑)


もっと書きたいことがあるんですけど、今日はちょっと都内の現場に行っておりまして疲れております。
あ、その帰り道さらに疲れた体に追い打ちをかけることがありました。

最寄り駅まで相変わらずチャリで行った私ですが、その帰り、ずらりと駐輪されているチャリから自分のチャリを見つけてそれににまたがった私の4台ほど離れたところで、若いママさんが前後ろにちったい子供を乗せてチャリのサドルをコキコキ上げてるんですよ。
「危ないなぁ。自転車、転ばなきゃいいけどな」
と、思った矢先、案の定そのヤンママ、自転車こかしたんですよね。

ガンッガンッガンッって私のほうに倒れてくる自転車。
マジで!!!

その雪崩を私がよけても巻き込まれて転んでも、明らかにその子供たちが乗った自転車はそれで完全に倒れるのが分かるんですよ。

うそやろーーーーーー!!!!

必死に耐える私を誰も助けてくれることはなく、誰もがヤンママと子供たちを助けに走ったんですよね。
いいんですけどね。

そんなんで、月刊妖婦の感想はゆるく終わります。
そして明日、日ごろ遊びに連れて行けない子供たちを連れてネズミーランドに行ってまいります。
家人は出張、それってどーよ。京都の友達も一緒なんですけどね。
もはや苦行と同義であります。

頑張って行ってきまーす。
【2009/03/28 23:57 】 | VAMPS | コメント(6) | トラックバック(0) |
『禁断』のDVD disc2(かなりネタバレ)
前回同様、ネタバレいやんな方はスルーしてください。
どんな内容だったのか知りたい方だけどうぞ。
ちょっと今回は自分の萌え所だけピックアップしてあります。














エッフェル塔の前であり得ない4人組。
hydeさんが両手を上に重ねてあげてエッフェル塔の形をして立っているその前にkenちゃんが変なポーズ(説明できない)、hydeさんの後ろにゆきさんとてったんが同じくちょっと傾斜したエッフェル塔の格好でポーズ。
エッフェル塔を観光しにきたただの日本人化してます。
エッフェル塔の前ではラル面もただの人であります。
でも、何やら撮影用のもののようでした。



凱旋門の前に立つてったんのショットの後にいきなり、「空を見ろ・・・鳥だぁ」というゴッキゲーンなゆきさん。
しかし、空には雲以外何もない。 



モン・サン・ミッシェルを歩くkenちゃんの後姿がモデルしていて素敵です。



で、ホテルの一室。
並んでチェアーに座っているkenちゃん(足はベッドに乗り上げている)とhydeさん(喫煙中)

ken:「北京ダック食べたいなぁ~」(空を仰ぎながら)
hyde:「北京ダック食べたいね」(小声で)

ken:「フカヒレも食べたいなぁ~ ???サーバーのみたいなぁ~・・・・それでまんぞくだなぁ~」(なぜか放心状態)
hyde:「それでいいよね」(何かの冊子を見ながら」
ken:「それでいいよね・・・・ってか、料理観てるし(笑)」
hyde:「おいしそう」

hydeさんが観ていたものはホテルのレストランの紹介冊子。
kenちゃんの戯言に適当に合わせていたものの、だんだんそういう気分になってしまう可愛いhydeさんでした。
そしてなおも二人のゆるくてど~でもいい会話は続く。

hyde:「去年上海蟹にハマって」
ken:「うん」(小首かしげながらhydeさんをガン見中)
hyde:「月に2回は・・・」
ken:「売ってんの?」
hyde:「いやいや、中華、レストラン」
ken:「あ~~~」

のような非常にゆる~~~い会話、しかもぼそぼそ声な展開。
途中、上海蟹の話題で煙草の灰を灰皿に落とし忘れたhydeさんが、自らの膝の上に灰を落として熱がるという・・・・ゆるい。ゆるすぎる。けど、ほっこりする。




超高層上海タワーのエレベーター(ご丁寧に外が丸見え)に乗せられた4人。
高さに沸くkenちゃんとhydeさんの横で身じろぎひとつせずに下をのぞいていたゆきさんが一言。
「こあい」
それに即されてkenちゃんも
「こわい、(高いとこ)絶対だめ」




到着したスカイバーのカウンターで渋ken様。
「枝豆もらおうかな」(声も渋く)
「飲み物は・・・・ミルク。 ミルクと枝豆」
kenちゃんのオーダーに大喜びする隣に座っているゆきさん。
眼鏡がとっても似合ってる。このころのゆきさんの髪型も良かったよね。




hydeさんは「海外のはフレッシュだからおいしい」と言いながらジュースを飲んで口からこぼす。
あぁ、この調子でシュークリームもこぼしたんだというのは「つよぽんときどきhydeな日々」のせいらさんの談。




フランスには『TETU』というゲイ雑誌がある。
街の一角でkenちゃんが発見。
「裸の男でテツって書いてあるー(喜)」




ひとり子供炸裂なkenちゃん。
移動中のエレベーターの中でカメラに向かって小声で独り言。
「おしっこしたい」
「たばこすいたい」
「ぺきんだっく、たべたい」
たぶん全部ひらがなでしゃべっている。




パリ写真集のゴスゆきさん、ファンにサインと握手をしてあげる。
ゆきさんのほうから握手の手を差し出してましたね。




買い物中のてったん。
アンディー・ウォーホールの$のポスター↓コレね。
warhol43s.jpg
の前でしばし立ちすくむ姿に爆笑した。




そしてしばらくてったんのお買い物の様子が収録されているんだけど、たまたま入ったレストランの給仕の中年男性の娘さんたちがパリ公演に行っていたことが判明。
娘さんたちが買ってきたポスターを見ててったんのことがわかったようです。

すごい偶然!

男性は嬉しそうに「娘たちのために」とサインを貰っていました。
このカフェ、このあと話を聞いた娘さんやそのラル友さんたちで溢れ返っただろうな。
てったんが座った場所なんかで喜んだんだろうなー。
もちろんパパンも大人気(笑)
このDVDって海外でも出るんだっけ?
DVD観てカフェに来る人もいるんだろうなー。
よかったね、パパン。




上海ではkenちゃんも同じようなことがあったのね。
入ったギターショップの店員さんが翌日のLIVEに行くという。
「明日楽しんでって彼に言って(通訳して)」って、とっても嬉しそうだった。




「ドリンキ」に合わせて口パクで歌って踊るkenちゃん。
hydeさんの真似して舌を出して上機嫌。
そんなkenちゃんをシラーーっとした表情で眺めているhydeさん。
反撃とばかりにエアギターでkenちゃんの真似をする。
アヒル口で腰をひねらせギターを上下。
最悪な光景(笑)
たまりかねてか隣でゆきさんが、笑っているんだけど気分をリフレッシュしようとフリスク振り出して食べてましたね。




たくさんお酒が入っているとケーキでも食べる気しないというゆきさんと、「たばこやめたら楽しみなくなっちゃうね」と会話しながらデザート頬張っているhydeさんの前には、てんこ盛りになった上海蟹の食べ殻




kenちゃん、コンコルド広場のオベリスクを指差して何を言うかと思えば・・・
「エイズ撲滅の日にはアレにコンドーム被せるらしいよ」
「そのうちエッフェル塔にも被せんじゃない?」





ものすごく退廃的雰囲気なメイクでパリの写真集の撮影をするhyde。
我慢させたりしゃべらせたりするとてんで子供なのに、黙って歩くとモデルなkenちゃん。




禁煙ルームで「バンジージャンプ」の話で盛り上がる3人。
ゆきさんは100万出してもらっても飛ばないと言っているらしい。

ken:「じゃ、いくらだったら飛ぶの? 100万で飛ばないんだったら?」
ゆき:「もうひとつ0がつけば絶対飛ぶ」

・・・・・・・分かった! 
今から宝くじ買ってくるよ!
「こあい」を連発するゆきさんっておいしそうですよ。
しかし、この「バンジージャンプ」の会話も非常にゆる~いですよ。
聴いていて面白いんだかおもろないんだか分かりません。なのに3人は盛り上がってるんだよな~。




SP(たぶん)がついでくれたビールの泡の立ち具合がよほど気に入らなかったとみえ、ビールを注いでお手本をみせるhydeさん。
泡の立ってないビールグラスと自分が入れたビールを並べ、
「ぜんぜん違うじゃんっ! こっから(泡の立ってないビールを指差し)旨味がどんどん逃げちゃうんだよ!」
眉間に富士山型の皺寄せて主張。




中華の回転テーブルに撮影中のビデオカメラを載せて回すkenちゃん。
この人、いろんなこと考えつきますね。
ken:「いいリアクションしてくれると思うんだけどなー」

hydeさん・・・・・・VAMPSピースでウィンクしながら舌を出す。
ゆきさん・・・・・・テーブルの下から眼鏡っ子ゆっきーが顔を出す。
再び
hydeさん・・・・・・舌出しながら鼻ほじってます(最悪)




海外最後の打ち上げの夜
最後の〆を振られたのか、酔ってる上に照れが入って顔が上気しているhydeさんが非常におにゃのこに見えます。
「今日はね、海外最後というだけもあって、すごぉいよかったと思います。僕もすごく楽しめました。今日も素敵なレストランでね、お酒飲めてすごく幸せです。THANK YOU EVERYONE!」
照明が落とされた室内故、お目目が異様にドデカイ。




パリ公演中。
「俺のバナナが食べたいか?」をフランス語で言うてったんの後姿を撮影する幼馴染。
てったん、スカートがヒラヒラ。




上海? 台湾?公演中。
ゆきさんのMC台本はオールカタカナ。
暗記までして結構流暢に話していたhydeさんとは違い、まるでカタカナなMCの紙を一語ずつ読み上げる。
「カーイーシーンーマー? シャーシャーノーンー」
とかって書いてある。ほんとにまんまカタカナ(笑)
でも、それにいちいち異様に盛り上がるオーディエンス。




さて、日本に戻ってきて。
積み上げてある段ボールを「木目にしたらいいのに」と駄目出しのてったん。
ホワイトボードにくまちゃんの落書きをするhydeさんなど。



かつ丼を食べるkenちゃんなど
ken:「これはあれだね。 ツアー初日は何に勝つか分からないけど、とりあえずかつ丼は食べる。 この間食べなかったから雨降っちゃたんだね(上海)」




エレベーターに乗り込んで隅っこにいたゆきさんにぴったりくっついて、
hyde:「今日はジャージじゃないね」
ゆき:「ジャージは使い切った」
ここね、なんか二人がちったくて可愛かったですよ~。
近寄ってくるhydeさんにゆきさんも耳を傾けるの。何度もリピートしちゃったです。




「俺のバナナが食べたいか」の意図するところが正しく北京語(なの?)で伝わるのかにこだわるてったん。




すんげー髭面ノーセンスでどっかの浮浪者みたいな最悪なhydeが、エレベーターの壁に頭へっつけて人差し指でエレベーターの壁にグルグル輪を描いてます。
私、こんな人がエレベーターに乗っていたらすぐに降りる。
これはある意味必見です。
その横で「人」と手のひらに描いて呑みこむゆきさん。

hyde:「ひと?」
ゆき:「ひと」
hyde:「は(溜息)」

なに? なににナーヴァスになっていたの、hydeさん。
ナーヴァスになってるわりにはその姿、酷いんじゃない?
眼鏡っ子のゆきさんがやたら小奇麗な青年に見える。





さて、なぜこれが収録されたのか、これが『禁断』という意味なのか。
kenちゃん入浴シーン(正確には入浴に至るまでの脱衣風景)

「はずかしぃ~なぁ~」
「肩から上で下見ないから」
「いいよ観ても。 比べっこする? 小学校の時のように」
このあと、「イェーイ!」と言ってバスタブにダイブ。




そして事件は起こった。
ホテルのエレベーターホール。
大きな鐘楼のような形の焼き物?を「コンコン」叩いているkenちゃん。
突然、今までkenちゃんの陰に隠れて見えなかったゆきさんが現れる。

ゆき:そしてその鐘にぶら下がっていた房を持ち上げ(無心な表情)
ken:成り行きを何も考えずに観ている
ゆき:手を離す(もちろん何も考えていない)

かーーーーーーん(たぶん当事者の二人以外は突然の音にびっくりしたのだと思う)

ゆき:ん?(カメラ目線)
ken:うはーーー(ゆっきぃー、やっちゃったぁ)

このあと、周囲の人に平謝りに謝る貴重なゆきさんの映像が観れます。
「ドラマーの性なのかしら、やっぱり鳴らしたいのは」なんてこと同行の女性に言われていました。



DISC2こんな感じでした。
1は100分以上もあったけど、2は30分強。
半分くらいてったんの買い物が占めてますね。
てったんファンには嬉しい1枚。
いえ、それ以外にも十分に楽しめました。



お返事

>りんさん

初めまして。
ここを読んでDVDが欲しくなりましたか~。
萌え具合が私と違ったらごめんなさい。
でも、パリの「あなた」を歌うhydeさんの表情はとても良かったですよ。
幸せって顔をしていました。
【2009/03/27 23:57 】 | DVD感想 | コメント(4) | トラックバック(0) |
禁断のDVD disc1(かなりネタバレ)
まだ観ていなくてネタバレいやんな方はスルーしてください。
購入する予定はないけれど、内容はどんなものだったのか知りたい方だけどうぞ。











2008年1月のとある一室にてL'7の打ち合わせ。
ケルンが一つの会場候補だったようで、てったんが
「ケルンって田舎やろ? そんなとこでLIVEやっても意味ないんちゃうん?」のようなこと言って絡んでます。
ケルン=新潟みたいにたとえてるんだけど、その説明を聞いてhydeさんが

「モトりークルーが来て新潟でLIVEするみたいな?」

モトりーが来日して新潟でLIVEしたらサイコーじゃねーか、なにが悪いと新潟県民は思うだろうな。


L'7命名はhydeさんの案から派生したもののようです。
7都市まわるからこの数字で「SEVENTHなんとかとか、SEVENTH WORLDみたいなものにならないの?」で、L'7か。

そしていきなり kenちゃんが特効に当たった場面。
kenちゃん側のカメラからの目の前でモロに当たってるところが映ってる。
そのkenちゃんの様子をずっと伺っているてったん、その横で腰振ってるhydeさん。
痛そうにヨロヨロしながら後ろに下がっていくkenちゃん。
私がバルトに観にいったとき、kenちゃんのギターが入ってこない上に、kenちゃんの姿もスクリーン上で確認できなくてどーしたんだろうと思っていたら、少し笑いながらてったんを観て歌っていたhydeさんの表情が、見る間にこわばってきたんだった。
たぶんてったんの表情を見て笑いごとじゃないって思ったんだろうね(なんかそこがプチ萌えだった)
しかし、kenちゃん痛そうだ。
最前の女の子たちもそんなkenちゃんを見て半泣き状態。

演奏が途絶えてしまった後の会場内には悲鳴があふれかえっていたよ。
誰もが最悪の事態をこの時想像しただろうね。

「本編だけやっちゃおうっ!」っていつもとは違う強い口調で言うkenちゃん。
今さらながら、じわっと来ちゃったね。

応急処置後にたぶん医者に見せに連れて行かれるkenちゃんが「くそーーーーっ」って後姿で歩きながら言うんだけど、今まで楽しみに待っていてくれたファンの期待に応えられないかもしれない悔しさがにじみ出ていた一声でした。



一人ひとりのインタビューも4人の新たな面を知ることができたものでした。
てったんはホテルの一室。
ゆきさんはパリの夜、外にう○こ座りしながら。
kenちゃんはどこかレストランのような場所と、とっても気持ちよさそうな場所で、白いノースリーブに白い包帯巻いたセクシーken様で。
hydeさんはセーヌ川のほとりでワインと軽食をとりながら(でも周囲の音で声が聞き取りにくい)と、レストランな中で。



インタヴュー てったん
「ほしいものがこの世にあるって凄い幸せなこと。だってトキメクんですよ。 あ~、これ欲しいって」
お買いもの大好き物欲王なてったん。
そうやってヴォーカルhydeも手に入れたんだもんね。

「海外のことはノータッチ」
そこまで関わったら身が持たないということらしい。
でも、だからといって「海外のLIVE中に写真撮られようがしったこっちゃない」って、えーーー、それでいいのてったん。海外LIVE無法地帯になっちゃうよ。

「僕だけ禁煙ルームなので他の3人のことはわからない」

「ステージに立った途端スタッフに命預けてるようなもの」

てったんはkenちゃんが銀テープに打たれる前から銀テが「いやな位置にあるな」と思っていたそうで。
kenちゃん銀テ事件の一部始終を見ていたてったん、イヤモニには特効が次に入ります、動かないでくださいと聞こえていたんだね。
なのに動いちゃったkenちゃん。
というか、kenちゃんあれを変わった照明だと思っていたんだもんね(音楽戦士)
「教えておけばよかった」・・・・これからお願いしますてったん。

インタヴュー ゆきさん
普段交流がないのに始まるとみんながシンクロするのが不思議という鹿野さんに、
「普段プライベートで会ってなくても、音をだせばあぁ、こうしたいんだなってのがなんとなくわかるよ」(言葉はそのままじゃないです)

ゆきさんによると、ラルクのメンバーは観てる景色も一段上を観てるような凄い人たちらしいです。分かるね、その表現。でもゆきさんもその中の一人、他人事のように言ってるけれどね。だから音を出されてもシンクロできるんでしょ?

「ヴィジュアル系って言われるバンドについてどう思われますか? という質問に答えるには今回時間がなさすぎ」たらしいです。
ヴィジュアル系が流行っていることについてしつこく聞いてくる人がいたそうで、若干ウザいと思っていたみたいですね。
「俺なんかがヴィジュアル系って言われていたときは いうなっ!って思ってた」
時の流れを感じますねー。ゆきさんも言ってましたが、今は自分で「ヴィジュアル系です」って言ってるもんね。

インタヴュー kenちゃん
「今演奏の状態がとてもいい。 いつでもだけど凄くいい」
パリでの待っていた感が凄かった。こちらも武者震い。

fateの作成秘話。
ドイツのネコ城に泊まった時、夜に雷が鳴ってるのに部屋に一人で怖かった。
で、そこに泊ってるときに、日本とは違う歴史や広さを感じたり、言葉では説明できないけれど、そういう環境にいたときにできたものだそうです。


インタヴュー hydeさん
「若かったし、この世界がどういうものかもわからなかったけど、やれないことがあるっていうのが原動力だった」
自分がしたいことができるには売れないとできなかった。じゃ、売れてやろうって。
この話は前にも何度かしたことがあったけど、確かに、若い時ってやれないことが多い。で、それをクリアしていって、今はどうなんだろう? 
それでも私は今でもやれないことがあるんだけどね。 それってどうなのかなー。

「LIVEはメンバーだけの夢じゃない。スタッフの夢、ファンの夢でもある」
だから俺がやめたいと言ってもできない。

この「辞めたいと言っても」から「(辞めることは)できない」までの間、結構時間があったんですよ。
その間にhydeさんはどんなことを考えたんだろうと。
もう一度その意味を考えてみたんだろうね。その上で、はっきりと「できない」と言った時の表情が、私には「諦め」みたいなものにみえました。

「休むことは必然。でも、みんなの夢を壊してまで止めることはできない」

ちょっとキツかったな、ここら辺りの科白。

ファンのことが「一生懸命で可愛い」というhydeさん。
「幸せですか?」という問いに、
「(君と)変わってあげられなくて可哀そう(なくらい幸せだよ)」
ちょっとオヤジ入ってます。

まだやりたいことをやりつくしてないhydeさん。
「あと10年は暴れられるかな」



上海LIVE


その日は大雨。
LIVEが始まるまでそれぞれの控え室(ゆきさんはタカタカルーム)でそれぞれの時を過ごすメンバー。
本番スタート、しかしオープニング映像が出ないというハプニング。
オープニング映像カットで、スクリーンにメンバーのシルエットが浮かぶところからLIVEスタート。
下に落としたスクリーンんの布(?)、スタッフが一生懸命抱えてステージ袖に走ってもっていく姿がなんとも(笑)
上海、オープニングの映像が出なかったことに非常に不服そうなhydeさんが映ります。
その後、打ち上げで、「かんぱ~~~い、ほっほーーvv 俺だけ?(こんなにノッテんの?」というやたら上機嫌なhydeさんも映ります。
メンバーみんなアルコールと思いきや、ゆきさんだけコーラで乾杯でした。

「僕らがやっている音楽が国境を越えてみんなに伝わるということはすごく感動的」というhydeさんの口調がたどたどしい。そーいえばこの時ってまだ矯正していたんだった。そして半分酔っている。

「このあと台湾があるのでさらにいいLIVEにしたいとおもいま~す」
って、「おもいま~す」までね結構普通に喋っていたんだけど、その後みんなに拍手されちゃって、照れが来たのか、ウフって手でお口を隠すんです。ついでにちょっとシナも作ってるんですけど、なんだろうね? エー感じに酔ってるんだろうね。
酔ったhydeの可愛らしさを目の当たりにしましたよ。

んでさ、狭い部屋で4人入れられちゃって、それぞれ一定の間隔でくつろいでいる映像になるんだけどね、hydeさんは相変わらず寝てるのね。でもね、それをkenちゃんがちょっと離れたところの椅子に座りながら見てるんだけど・・・・


プレスへの対応

ざっと映像が流れているだけでもかなりの数のインタヴューを受けていたんですね。
みんな男前ですけど、音楽が格好よくなかったら17年も続いてない」
誰かに男前なことをラルクの人気みたいに言われでもしたんだろうかね?
隣でゆきさんがずっと下向いて無言なんだけど。



パリのラルクファン

えっとね、パリの男性ファン、「ラルクにはアメリカのろっくとは似ていない、声の美しさや歌詞や演奏のクオリティーの高さがある」って話している人がですね、非常に狭いところに挟まれながら話しました。
真剣に話してるんだけど、その状態があり得なくて可笑しかったですね。

そしてケビン君。
5年前に「ドラハイ」を聴いてラルクファンになったそうです。
彼がもうラルクさんをべた褒めしてます。
「ヴォーカルもギターもベースもドラムもこんなパーフェクトなバンドはいない」
おぉ、ケビン君、きみ言うじゃないか。
「でも1つだけ気をつけて欲しいのは」
なんだなんだ、これだけ上げといて何言うつもり?
「本当に健康に気をつけて」
ケビン君、いい人です。
心配する気持ちは万国共通(笑)



L’7の打ち合わせ&練習風景

なにやら図面みながら「こんなおおごとになってるとは知らなかったよ」と、関心しながらつぶやいているhydeさん。
マストのようなものが見えるから、たぶん船首がぐーーっとせり出してくる仕掛けのことでも言ってるんでしょう。

そしてあのラルクフォーメーションの打ち合わせ風景が収録されてる!!!
あの発案者はhydeさんだったんだ。
「sell my soulとかTIME SLIPのあたりで、3人座って、ちょっと可愛い感じ
「仲よさげで、すごくいい雰囲気になるんじゃないかな?」


そのとーりだったよhydeさん!
あなたの思うつぼだってですよっ!
くーーーーー、ちっくしょーーーーー。

足つぼマッサージのシートの上でギターを弾くてったん。
しばらくしてたまらんなって降りてました(笑)


パリでの余暇

物欲王てったんはデザイナーファニチャーのお店巡り。
kenちゃんはマリーアントワネットの王妃の村里をぶらぶら。
hydeさんはモンマルトルの丘へ絵画やお土産を見に。


あとはパリLIVEのリハ風景と本番前の楽屋。
乳がたわわなピタT姿のhydeさんや、どのメンバーの控え室からも開演前のものすごいファンの声が聞こえています。
嬉しかっただろうね。

今までひげ面でオサーンなhydeさんからいきなりヴィジュアルhydeです。
オープニング映像の時からしてもうものすごい歓声。うるさい位(笑)

LIVE風景、最後の曲「あなた」でのhydeさんの熱唱で終わります。
hyde、美しい~。
そう、バルトで聴いたときにも驚いたんだ。
フランスのファン、「あなた」を一緒に歌ってるんですよね。
これにはメンバー、感動したと思います。私も感動しましたもん。

曲が終って「ありがとうー」と叫ぶパリジェンヌが印象的でした。

LIVE映像終ってパリの空に虹を見つけたてったん。
ジャックも写真撮ってましたな。


最後 after the accident

応急処置をしてもらってステージに戻るkenちゃん。
スタッフの女の子に手渡された2錠の薬は痛み止めでしょうか?
kenちゃんの背中についた火薬を払ってあげるてったん。

「ごめんね、トイレに行きたかったの。 楽しんでる?」

というkenちゃんのMCでパリLIVEは続行されたのでした。


昨日は我が家もイチロー祭りだったのでまだDisc1しか観てませんけれど、とっても充実してます~。
Disc2もドキュメンタリーなんですよね?楽しみです。
LIVE盤も早く観たいですね。

それではひとまずこれにて。

あ、昨日って「月刊妖婦」の日でしたよね?
なぜか私がいつも行く本屋には入ってなかったんですけど。
これは明日購入しに行ってきます。
【2009/03/26 00:37 】 | DVD感想 | コメント(8) | トラックバック(0) |
ドキュメンタリーフィルムズパッケージ
禁断のDVD、引き取ってきました。
もうパッケージだけで涎モノです。

kenちゃんゆきさん

何? このかっこえーkenちゃんとゆきさん!!!
パッケージ見ただけで期待感に溢れます。
二人の横には憂いを秘めたhydeさんがおります。

なんか5月20日発売のパリライヴのDVDとこちらの両方購入した人には
「L'Arc~an~Ciel 旅の7つ道具」プレゼントの抽選応募券がついてますよ。
オフィシャルには25日に詳細発表らしいです。

しかし、パッケージのラルクさん、みなさんかっこえーです。
こ・このDVDの中にはこんなラルクさんが満載なんでしょうか!!!!!
改めてラルクのよさを痛感しましたねー(観る前から)

ひとまず、ご報告までに。
【2009/03/24 17:58 】 | ラルクあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
本日は
ドキュメンタリーDVDフラゲの日ですね。
いえ、娘の卒業式でした。
200903241241000.jpg
久方ぶりにお着物を着ました。
帯が袋帯だったことなんかすっかり忘れて、締め直したりしましたよ。
いやー、やっぱり着物はいいですねぇ。
大好きなんだけれど、日常の忙しさにかまけて箪笥の肥やしになっとります。
高い肥やしですわ。
これから出掛けるときは着物にしようかな(といいながら絶対しないんだよ)

最近の卒業式は「蛍の光」も「仰げば尊し」も歌わないんですか?
なんか肩すかし喰らったような卒業式でした。

私は「仰げば尊し」を歌って号泣した覚えがあるんですけど。

あ、下の子(男)が姉が卒業するのが悲しくて「しくしく」してましたね。
おねーちゃん大好きだから。
って、家で会えんじゃねーか。

みんなで笑って良い笑顔な卒業式でした。
来賓の方からいろいろ祝辞を頂きましたが、私は取り敢えず、
「ありがとう」と「ごめんなさい」の言葉がこの先もすんなり言える人になってくれたらいいですね。
それから、困ったときには誠実に助けてくれる友達を作って欲しいです。

親がアテになんないから(笑)

そんなんで遅めの昼食を今取りながら、WBCで2-1で勝っている日本を応援しながら、コレ書いているのんびりした午後。
落ち着いたら禁断のDVDを取りにいこう。
【2009/03/24 13:12 】 | 日々 | コメント(2) | トラックバック(0) |
残念なこと諸々とkenちゃんのTV出演
HYDEさんのぴか、作業しながら2時位まで確認していたんだけどその後は寝てしまった。
うわー、茶したんですね。
私はまだ茶に遭遇したことないんですよねぇ。
どなたか「茶起こし」してくれませんかーーーーー。

そして、kazueさんのところで知った沙絵さんの個展「けもの維新」
最終日を昨日の日曜日だと勘違いしていて、土曜日に行く予定だったのにわざわざ予定を組み直してしまった。
うぅぅぅうううう、これはかなりショックでした。

そして、大磯の旧吉田茂邸、2011年にも一般公開へという記事にとってもわくわくしていただけに、22日早朝の同邸宅の火事には非常に落胆。
こちらの記事にも書かれていますが、建物は図面では起こせるけれど、焼失した数々の調度品は取り戻せません。
15日には、改修工事中であった国の重要文化財「旧住友家俣野別邸」もプレハブ小屋からの出火で全焼失しています。
こちらも2010年には一般公開の予定がされていました。

確かに建物は図面から起こせるけれど、その他の意匠までは起こせません。
窓ガラス一枚とっても現在のようにどこもかしこもアルミサッシにぱーんとはめ込んである窓ではないのです。
一種のガラスの作品がそこにあります。
彫られてあったり、歪めてあったり、吹きつけが施されていたり。
窓枠も同一規格ではなく、家の色々な場所にあわせて形状も大きさも誂えてある。
そこには時代を重ねた風格と余裕を感じることが出来るのです。
欄間や釘隠にも今では再現できないものが多いのです。
建築自体もちょっとしたもの(例えば柱の太さひとつでも)で意匠が変わってきます。
当時の意匠に近づくことはできても完全な再現はできません。

焼失した建物の写真や映像などでの細かい記録が保管されていたらいいんですけれどもね。
残念です。

度重なる旧家の火災に放火の疑いもあるようですが、放火であったなら本当に愚かしいことです。


そんな沈痛な気持で観た「たもさん倶楽部」と「音楽戦士」
たもさん倶楽部は、「kenちゃん、なんで出たの?」という扱いでした。
一番ノッていたのタモリさんだよね、アレ。クレーンの講習なんて立ち上がってパネルにかぶりつきだったやんか。
kenちゃんなんかメットと作業着がもさ具合と違和感なくマッチしてるし。
非常にゆる~~い番組進行でかなり脱力しましたね(笑)

変わって音戦のほうは充実~。
のっけからご本人もびっくりなkenちゃんのそっくりさんがご登場だったしね。
ほんまに似てはったなぁ。親戚レベル。いや、兄弟だよアレは。

kenちゃんは「ギター以外のことはやらされてる感がある」んだね。
ダメken炸裂やったな。
いろんな人に話を聞いて準備万端で登った富士山、の割には、ペース配分間違えて高山病になるところなんか、kenちゃんだよね。
「地元じゃ結構水を飲むのが早かった」ってのも、地味な自慢で娘と爆笑しました。

歌はMJより断然上手だったですね。
MJで聴いたときはCD必要ないな(←ヒドイよねぇ~)と思ったんだけど、ちょっと欲しくなりました。
でもマイクスタンドを握りながら歌うのが同じスタイルで可笑しかった。
マイクスタンド、あれは必要なの?
kenちゃんのトークは本当に楽しいわ。

他のお二人はどうしてらっさるのかねぇ。

拍手、いつもありがとうございます。
【2009/03/23 02:40 】 | ヲタ | コメント(0) | トラックバック(0) |
『Promised land』 と 『LIFE ON MARS?』
今さらですが、VAMPSシングル第3弾のカップリングに暴威を持ってくるとはね(笑)
やってくれるぜVAMPS、いやHYDE。
くそなアレンジでもしようものならとんでもないことになるから(いや、暴威ファンってコアだからさ)

第三弾「MARS?」のことをいろいろと・・・・と思いながら忙しさですっかり頓挫してました。
それでは改めてと言いつつ、そうそう、ワッツインのことで書き忘れたこともあったんです。

インタヴュアーの「HYDEさんにはKICKはバイクでブッ飛ばしてるイメージがあったようですが?」という問いかけにK.A.Zさんが、

『「バイクで飛ばす」って言ってもいろんな要素がある。どれくらいのスピード、どういう風景の中を走ってるのかというディティールを音として表現するのは実際に音をだしてみないとわからない』

って答えてるんですよね。さらりと。
こりゃHYDEさんがK.A.Zさんを手放さないはずねと思っちゃった。
ぽやぁ~んとしてて、ご飯食べるのも遅くて、帰り支度も遅くて一人おいてきぼり喰っちゃうような人なのに音に対しては人が変わるのね。
K.A.Zさんにとっては生活の中でどこを取っても音に置き換えることができるみたい。
こうやってVAMPSの曲は出来上がっていくんだねと思いました。

あぁそれから、『HYDE』のグラスカ聴いてみて、「これはHYDEというよりVAMPSよりだなぁ」と思ったわ。


さて本題、『Life On Mars?』のこと。

的外れであろうがなんであろうが、思ったことをつらねるのがここ、「壺の内」。
しばらくお付き合いください。

私がラルクのアルバムで最初に聴いたのは『HART』だったんですよ。たぶん、勧めた人が「虹」を聴いてほしいと思ったからなんだと思うんですけど。
その人から最初に映像で見せられたのはボンテージhydeでギャップありすぎだと思ったのが懐かしい。

それで、『Promised land』を聴いたとき、頭に浮かんだのがこの『Life On Mars?』
曲調はご存じのとおり、似ても似つきません。

「この人、暴威が好きなのか?」と思ったきっかけがこの曲でした。
好きではないにしろ、なんらかの形で暴威にはいろんなアーティストが影響されてますけどね。


まずは腐れ暴威仲間の松井さんが、ブログで「Mars?」の和訳された歌詞を載せてましたので、
ここに転記。
勝手にごめんね。
松井さんのブログはできたら紹介したいんですが、特殊な人種向けなのでできません(笑)


Life On Mars?

ねずみ色の髪の少女にとって
それはひどくちっちゃなことだった
だけどその娘のママはいけませんと大声で叫び
パパは行きなさいと言った
けれども彼女の友達はどこにも見当たらない
彼女は沈んだ夢を通り抜け
一番はっきり見える椅子へと向かい
銀幕に夢中になった
ところが映画は悲しくなるほどつまらない
なぜって10回以上も彼女はそれを見たことがあったから
彼女は愚かしい瞳に唾をはきかけたかった
映画はご覧あれとばかりに彼女に見せ付けた
ダンスホールでけんかしている船乗りたちを
なんてこった!原始人だ まったくすごい! 見てごらん
奇形人の見世物だ
そこの法律家を見てごらん
間違ったやつをひっぱたいている
なんてこった!彼が気づけばいいのだが
彼はベストセラーショーに出てるんだ

火星に 人生なんてあるのだろうか?


それは眉をひそめたアメリカ人
ミッキーマウスは大きくなって牛になり
いま労働者たちは有名になろうとしてる
レノンがまた売りに出されているからね
なん百万匹の群れたネズミを見てごらん
イビザからノーフォーク・ブロードまで
ルール・ブルタニアの歌はぼくの母親やぼくの犬 それから道化師に禁止されている
ところが映画は悲しくなるほどつまらない
10回以上もぼくはそれを書いたんだ
それはもう一度書かれるだろうな
よくご覧あれとぼくはきみに頼んだのだから
ダンスホールでけんかしている船乗りたちを
なんてこった!原始人だ まったくすごい!見てごらん
奇形人の見世物だ
そこの法律家を見てごらん
間違ったやつをひっぱたいている
なんてこった!彼は気づくだろうか
彼はベストセラーショーに出てるんだ

火星に 人生なんてあるんだろうか



はい、意味不明ですね。
当然です、暴威は地球に堕ちてきたジギー・スターダストという火星人ですから。

・・・・・本気にしてもらっても困るんですけど。
ピンクで反転したところを少々説明しておきます。

レノン・・・・言わずもがな「ジョン・レノン」のことです。
イビザ・・・・これは地中海にある島の名前です。イビザ島と言えば、ヨーロッパのヒッピー文化の中心地。ヒッピーと言えば、これまた「ビートルズ」が思い浮かびますね。まぁ、その他にはマリファナやLSDのイメージもありますけれど。
ノーフォーク・ブローズ・・・イギリス最大湖沼地帯で、古き良き時代のイギリスの姿がそこにはあります。
ルール・ブルタニア・・・愛国歌のことでコードギアスじゃないですよ、はい、知ってますよね。

この曲は『ZIGGY STARDUST』というアルバムと同時進行で制作されていた『HUNKY DORY』というアルバムに収録されています。

ちなみに『HUNKY DORY』のジャケ写はコレ↓

HUNKY DORY

しっかり女装されてます(笑)
別嬪さんなので許されますが、当時のご時世では許されないこともあったんです。
実はこのアルバムの前に『世界を売った男』というタイトルのものを出しているんですが、
それがこれ↓
the man who sold the world
がっつりドレス姿のマダムですね(笑) 暴威様、素敵。
しかし、そく差し替えとなりました。
こちらのアルバムは他に、ぴったりタイツ姿の暴威がアクロバティックな格好でギターを弾いている姿のジャケ写と、当時精神病院に入院していた(んだったけ?)お兄さんのことに抵触するようなことが書かれていたため暴威が差し替えたジャケ写と数種類あるんです。
紙ジャケであったそれらのどれもが、いまではコレクターの垂涎の的です。

さて、『HUNKY DORY』に話を戻して。
このアルバムはとても面白く魅力的なアルバムです。
彼の未来を示唆するような曲や、生まれたばかりの息子ゾウイに宛てたもの(これなど聞いているととても幸せな気分になります)、暴威が影響を受けたアンディー・ウォーホールやボブ・デュランという個人名がどーんと曲名に使われていたり(面白いでしょ、HYDEでいったら曲名が『金子國義』みたいなもんですよ)、彼の実兄とのことを綴った曲があったり。
そしてとりわけこの「Mars?」と特に「流砂」という曲は、暴威の甘く儚げな声が切なく美しいメロディーにのって素晴らしいのです。
奇抜なファッションと奇行が目立った暴威ですが、彼の等身大に近いアルバムだと私は思います。
女装してるし。

・・・・・・だから、本気にしてもらっても困るんですけど。


いつもの如く、ちょっと話がズレはじめました。暴威のことなので熱くなってしまったよ。

さて、この「Life On Mars?」ですが、いろいろな歌詞解釈がされていますし、またできるとも言われています。
実際、私にもどれが本当なのかよく分かりません。どれが本当か追求する気もありません。
暴威は特殊な思考回路とアイデンティティーを持ち合わせている人なのです。

「Mars?」の歌詞は、「地球での生活を非難し宇宙に思いをはせている」とか、「マスメディアというものがいかに虚栄に満ち虚無なものであるのかを説いている」とか数説あります。
松井さんは「イギリスという階級社会において豊かさを求めて、あがいている労働者階級(=暴威)の、けれども結局は逃れることのできずどこに行こうが同じなのだという現実を火星の生活に置き換えて例えて歌っているものだと解釈してました」と言っていました。(再び勝手に転記すまん)

私は、どれも当たっていると思うんですけどね。

しかし、暴威自身が『Life On Mars?』が出来上がる過程において、
「簡単にできた曲。自己喪失気味のヒロイン・中産階級のエクスタシー。このリフがどうしても頭から離れなかった」と、言っているところを思うと、根底にあるところはイギリス階級社会への不満というところではないでしょうか。
そして、「火星の生活」という非現実的であり得ないものに思いを馳せることで、現実の無常さを表しているのではと思います。


そこで『Promised land』なんですけれど、私がこれを聴いて『Life On Mars?』思い出した理由は、まぁお分かりだとは思いますが、歌詞の中に唐突に現れた「さぁ 火星に行こう」の言葉です。
それから「strawberry fields」
「ストロベリー・フィールズ」と聞いてジョン・レノンの「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」を連想する人は多いと思います。

この曲は、ジョンが幼少の頃自宅の近くにあってよく遊びに行った孤児院(ストロベリー・フィールド)をモチーフにしています。
Let me take you down 'couse I'm going to Strawberry Fields.
Nothing is real and nothing to get hung about


ストロべりー・フィールズへ行かない?
そこには現実も囚われるものも、何もないからね。


Nothing is real・・・まるで諸行無常な世界ですね。
ストロベリー・フィールズは現実には存在しない架空の場所なんです。
そして、ジョンと言えば反戦。
「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」でのイチゴをブスブス刺すシーンと、ベトナム戦争のシーンはとても凄いです。


で、「Prommised land」=「約束の地」なのですが、これは聖書では「乳と蜜が流れる地」、アブラハムが子孫に与えると約束した地とされています。
具体的にいうとイェルサレムです。
諸宗教の聖地であるためこの地を巡って紛争が絶えないという、本末転倒な事態となっています。
神が与えた地が争いの火種となっているわけで、この歌でhydeは、そんな地が本当に聖地と言えるのだろうか?
そんなものを与える者が神と言えるのか、「約束の地」などというものは本当は架空のもの(ストロベリー・フィールズ)で、そこに居るのは神という名の悪魔ではないか、と皮肉って言っているように私には思えます。

また、「架空のお話は そう素敵な現実」というところは、メディアに対する批判とも受け止められます。
「今それならすぐに さぁ火星に行こう」

『HART』がつくられた頃、ラルクは非常にマスメディアに対して虚無と虚栄を感じることが多かったと思います。
架空の現実に気が付いて火星に行ったところで、やはり何も変わりはしない。
他人の不幸は蜜の味。

「火星はPromised landはstrawberry fieldsは蜜の味がするかい?」


いやー、思ったより長くなっちゃった。
ここまで読んでくれた方、私の勝手な思いこみにお付き合いくださりありがとうございました。

最後に申し訳ないのですが、私がよくお邪魔しているle vertさんが、「Life On Mars?」を歌う暴威を年代別に挙げてくれています。
私のお薦めはパーカー姿の暴威。歳を取っても素敵でどこか可愛らしいく愛おしい。
誰かさんと被ります。

そんな誰かさんはウキウキ気分でアメリカツアー決定だってよ。
分かっちゃいたけど、行かれないからねー。
それより国内ツアーでもうちょっと行かせてくれよ。
それは帰国してからなのかな?

とにかく、VAMPSさんの動向にはもうついていくのが大変です。
【2009/03/20 18:44 】 | 歌詞とか | コメント(15) | トラックバック(1) |
HYDE・VAMPSいろいろ
なんだか取り込んでおり、ここ数日ネットから離れてましたー。
いつの間にかe+プレオーダー期間が終わっていたり(と思っていたら2次プレオーダーのお知らせが来た)、VAMPSさんがラジオでまったりトークしていたり、kenちゃんが屋形船でにこにこだったり、どれも詳しくは追っかけれてないんですけど。

そうそう、フルスペックHYビジョン液晶テレビで観たHYDEさんはバッチリ(毛穴)でした。
Mステですが、歌が上手で一瞬「口パク?」なんてとんでもなく失礼なことを思ってしまいましたよ。
Mステであのクオリティー。
初の快挙じゃないでしょうか!
ものすんごく驚きました。同じ帽子ばっかにも驚きましたが、流行ってるんですかあの帽子。
「やった、えらい、えらいよはいどぉ~、がんばったね~、じょうずだよぉおお~~」
固唾を呑んで見守っていましたが、いらぬ世話でしたね(何様?)

昨日は税務署に少々質問があって行ったら、ものすごい長蛇の列。
列が建物から出て一番後ろは見えないくらいで、みなさん殺気立ってて、VAMPSのLIVE直前を思い出しました。
税務署にはよく行くんですがこんなこと初めてなのでぽかーんとしていたら、確定申告の最終日だったんですね。
私はすでに提出済みだったのですっかり忘れていました。毎年こんなに込み合っていたんだ。
税務署内、カオスでしたよ。
階が違ったのでよかったんですが、子供連れの方なんかもいて大変そうでした。
もう自分の孫なのか人んちの孫なのかどーでもよくなっちゃって、せがまれるので取りあえず自販機でジュース買ってあげちゃってるおじちゃんとかもいてました(笑)
本当に、確定申告はお早目にというのを実感しました。
職員さん、お疲れ様でした。

帰りがけに思い出してワッツイン購入。
相変わらず正面見てるのに焦点が合ってないようなK.A.Zさんのぽわぁ~んとした写真にギャップを感じました。
K.A.Zさん、不思議な人。

カヴァー曲、最初は「マイケル・ジャクソン」から探したって書いてありましたけど、ハイモバでカヴァー曲のリクエスト調査(?)が来たとき、私はてっきりハロウィンでやってくれる曲のことを言ってるのだと思っていて、「マイケル・ジャクソンのスリラー」って送ったのよね。
ネタ的な意味も含めて(笑)
相方の松井さんはそのものずばり、「デビッド・ボウイのLife On Mars?」としたそうで。
私は暴威の曲は怖くて書けなかったんだけど、でかした松井!!!

ハイモバでの結果は二人ともカスリもしなかったんだけど、今から思うと結構HYDEさんはみんなの意見を考慮してやってるんだね。

「KICK」は「バイクでブッ飛してぇな」っていうイメージらしんだけど、HYDEさんはバイクに乗れるのかな?
バイクのイメージないんだけど。
まぁ、自転車のこともバイクって言うけどさぁ。

K.A.Zさんのプログレの定義が的を射てる。
「ものすごくマニアックだし、変態的だったりする」
そうそう(笑)、私もいまだにキング・クリムゾンってK.A.Zさんのおっしゃる通りです。



「俺は許しても腕の般若が許さないよ」

一時HYDEさんがよく言っていたよね。
面白いしなんとなく意味も分かるんだけど、いまひとつその根拠が薄くて決定打に欠ける感じがしていたんだけど、すっきりしましたー。
怒った後味が悪いのが嫌で怒るのをやめたK.A.Zさん。
「顔はニコニコしてるけど、腕の般若の顔がパーッと赤くなるらしいよ」by HYDE
なるほど、そーゆーことだったのね。
ふふふ、般若を真っ赤にさせてにこにこしているK.A.Zさん、そりゃ迫力あるでしょうな。見てみたい。
普通に怒ってるほうがいいかも。


「I GOTTA KICK START NOW」

ようやく取りに行ってきました。
ゲネは数日後にお嬢のお稽古で発表会があるので、そのころはそれにかかり切りになりそうということでパス。
IDナンバーだけ知り合いに渡しましたが、結局ダメだったようでした。

メイキングには、K.A.ZさんをストーカーのようにパパラッチするHYDEさんが・・・・・・
どんだけ、どんだけ好きやねんっ!

「KICK」はK.A.Zさんがワッツインで「アタマのギターのフレーズがすごくいい」と言っていたように、私もアタマでガツンとキました。
そのあとのHYDEさんの声や歌い方もとっても悪そうでエロそうで。
ああいうところは、HYDEさん、真骨頂を発揮って感じ(笑)
というか、HYDEさんがやるから様になるんだよねー。他の人じゃあぁはいかないだろう。

あの曲はLIVEではもうちょっと悪そうに歌って欲しいな。
海外に言ってLIVEで歌うなら、全詞英語のほうが悪そうでいいかもと思ったんだけどね。



さてそんな中、突然送られてきたHYDEメール
噂のイタメかと思ったらご本人様。

アルバム『HYDE』のことや、これからのVAMPSとHYDEソロのことが綴られてました。
読んでいて、この人本当にファンのブログ読んでいるんだなと思いました。
そうでなかったら近くの人からきちんと情報もらってるのね。

曖昧なイメージだった『HYDE IS BACK』やアルバム『HYDE』のコンセプトが書かれていた。
ファンの間で物議をかもした(私も盛大にかもしたけど)問題に、「俺様」とか「オイラ」なんて少しおどけた表現を使いながら、しっかり答えていたよね。
最後は「六本木ヒルズ一緒jに観にいこうね~  なんてね~ ではでは~」なんて、後味軽めに締めくくってます。
こういうところ、この人なりの気遣いなんでしょうねぇ。

そんなわけで私はPV目当てで購入したんだけど、HYDEさんからのメールでちょっとベストアルバム聴いてみようと思ってかけてみました。

MADE IN HEAVEN、IT'S SADときて「あー、LIVE思い出すよ」と思った。
けど、EVERGREENが来て止めちゃった。DISTヴァージョンだけど、やっぱりLIVEと家でアルバム聴くのとでは違う。
私はLIVEでは、高揚感と一緒に会場の雰囲気だとかその日のHYDEさんやバンドのテンションやコンディション+LIVEマジックも掛けられて、その日その日のセトリごと一つの作品として楽しんでるんだよね。

HYDEさんがメールで綴ったように、確かにこのアルバムはHYDEさんを知ろうとする人やてっとりばやくLIVEの予習をしたい人には向くかもしれない。
というか、そういう人向け。

最後のグラスカも歌詞のことを気にしてか英語訳になっているけれど、それでもこれはHYDEさん作曲ではあるものの、自分が歌うために作曲したものじゃないよね。
私には明らかに全体の曲から雰囲気がガラリと変わって異質に感じる。
う~ん、やっぱりこの先聴かないかな。
LIVEに行けばいいし、行かれないならDVD観ればいいからね。

でもジャケットは素敵です。
特に中ジャケの半分骸骨HYDEは素晴らしい!
あ~、このポスター欲しかった。
ポスター欲しいと初めて思いました。

で、私はHYDEさんを知らない人にはまず「666」を勧めますね。
それからこのアルバムかな~? 「PV、最初に観て」と言って釣ります(笑)
そこで釣られてきたらその後に「FAITH」
そしてここまで着いてきたら最後のトドメに「ROENTGEN」


HYDEさんの言いたいことも事情も分かるけど、それを鵜呑みにしたくはない。
自分の中で譲れないものはやはりあるよね。
数多いるアーティストから私はHYDEさんを選んだの。(暴威様とかフレディとかのレベルでね)
「ROENTGEN」を勧められて、「雑巾がけしながら聴けばいいや」とかけた瞬間、雑巾握ったまま微動だにせず3ループしたの。
私の中で「ROENTGEN」は格別なの。
私はその時の自分の感性を信じまーす。


お返事

>せいらさん

前回のコメントレスが遅くなってしまいましたのでこちらでー。
無事にHDDよりVAMPSを捕獲いたしました。
いや、便利便利。 テープの空きを寸前でテープひっくり返して探す必要がないんだもん。
画像も綺麗。
綺麗すぎて我が家はみんな初日に頭が痛くなりました。どんだけアナログ人間だったんでしょうか。
ジジババは画像に酔ったらしいです(笑)
HYDEさんも、今まで気にならなかった毛穴がバッチリでした。

いえ・・・格好よかったですよ!
もっとメディアに登場してーって思いました。


>ぴーさん

予約殺到&価格急騰。
やっぱりぴーさんも同じこと言われましたか。
私も光を射すかアンテナにするか迷ったんですけどね、結局アンテナにしたほうがいっ時はかかるけど安いかなと。
えっと、ぴーさんのところ、アンテナあるけど対応テレビはないんですね(笑)
本日の新聞に対応テレビ購入者に旧型TVの買い取り案を考案中という記事なんぞありましたよ。
地デジで景気が回復したらいーですねって、そんなくらいでなるもんかとも思いますがね。
取りあえず、地デジライフ快適~でございます。ご報告までに。

【2009/03/17 23:59 】 | HYDE | コメント(2) | トラックバック(0) |
間に合ったーーー!!
VAMPSのシングル第3弾、やっと公式発表されましたね。
カップリング『Life On Mars?』
これについては、やっとこれを語るときが来たという感じですが、時間がないのでこの次にします。

で、なにが間に合ったかというと、我が家にもやっとHDDと「アナログ」って表示されないテレビがやってきたんですよーーーー!!!

aquos.jpg

デカイ! 映像が綺麗!
今まで見えてなかった真央ちゃんのニキビもはっきりくっきりです。
どこまで画像悪いテレビで観ていたんでしょう。

一緒に交渉の結果ゲットしたこちらの2品も届きました。

senri.jpg

子供が「栄ちゃん、またカツアゲしたの?」と聞きました。
そんな言葉どこで覚えてきたんだ。私は一度も使ったことないぞ。
しかし、失礼な。
私が普段仕事上電話でしているアレは、カツアゲではなく交渉だと教えなおさなければね。


我が家は受信環境抜群(周囲に受信を遮る高い建物が一切ない、つまり田舎)なので、テレビに懐中電灯で光をささずにアンテナ受信にしました。
毎月ちょろちょろ取られたら結局アンテナ代くらい出ますからね。

そこでアンテナ工事の方に面白い話を聞きましたよ。
アンテナ工事、まだの方早くしたほうがいいですよっ!

つよぽん(ちょっと使ってみたかったんです、せいらさん)が、2011年の7月にはアナログ放送が終了と言ってますよね。
工事の人の予想だと、たぶん延長されるんじゃないかということです。
というのも普及率が政府の予想を下回って、とっても悪いんですって。

じゃ、あせらなくてもいーじゃんと思うでしょ?

でもね、ぼちぼちアンテナ工事の予約が埋まってきてるらしいんですよね。
実際、アンテナ工事をしている方たちの自宅に手が回らない状態らしいですよ。

このままいくとこれからの人は、予約でずいぶん待たされるようになるんじゃないかと。
おまけにアンテナ工事は屋根の上ですからね。
雨が降ったら延期(実は我が家も雨女を発揮して一度流れたんです)
夏は炎天下で屋根の上は靴の底がとけるほどになるそうなので、みんなやりたがらないらしいし。

そんなんで工事するほうもだんだん強気になって、工事金が値上がりしてるそうです。

それで結局、工事前の検査で受信できなかったらアンテナじゃなくてケーブルなんか引かなくちゃならないし。
その工事がまた高いし大変なんだそうで。

値上がりしてるのは工事金だけじゃないんですよね。
それに伴う部品も品薄になるので、こちらのほうも高くなっていくそうです。
そう言われれば納得できる話ですよね。

まだアナログ放送の方はちょっと早めに考えたほうがいいようです。


さて、ここのところこの工事とジジババのテレビの説明に明け暮れてまして、
VAMPSさんの新曲もまだ手元にありません。
今夜はMステですが、子供会の予定が入っています。

でも、我が家にはHDDがある!
帰宅して大画面液晶テレビで観るぞーーーー!!
画像があまりにも綺麗でびっくりしました。

真央ちゃんのニキビどころか、HYDEの毛穴も皺もはっきりくっきり。

そんなんで、HY度クオリティー高めでどうかひとつ!!
あ、HYDEチャンネルってどーなってるのかな? 気になりまーす。


お返事

!!!!
そ~でしたか。 
なんと、繋がる繋がるラルクの輪。
ここでは、どちらでお呼びしたらいーんでしょうか?

お久しぶりのご子息様。
うわーい、相変わらず可愛いぃぃん。
ロングコート、手編みってすごいです。
またゆっくりお邪魔させていただきます。

【2009/03/13 11:35 】 | 日々 | コメント(1) | トラックバック(0) |
住宅瑕疵担保履行法ってなんぞ?
昨日、今年本格的に施行される『住宅瑕疵担保履行法』の講習に行ってきました。
ken様祭の最中ですが我は我。

これは2005年に起こった耐震偽造問題が発端です。
今年の10月以降に受け渡しされる全ての新築住宅物件が対照となります。
そういう予定のある方はちょっと知っておかれたほうがいいと思います。

まったく、姉●さんのお陰で建築基準法が改正になったり、次々と新しい法律が制定されたりで、そのたびに講習やらなんやらで時間を大幅に取られるんですよねー。

で、これがどういうものかというと、
『耐震偽装問題を機に住宅の買い主を保護するため、すべての新築住宅の売り主や請負人に保証金または供託または、保険への加入を(資金確保措置)を強制的に義務づける』
というものです。
なんとH19年の5月には制定されていたんですよ!
知ってました? そんな前に制定されていたこと、私は全然知りませんでした(ヲイ)
強制的に義務づけられることなのに。

それでは具体的にどんな内容なんでしょうか?
あまり詳しく説明すると長ったらしいことになるのでさらりといきましょう。

これは、今年の10月以降に引渡しを受ける住宅は、万一瑕疵工事が発生した場合にはキチンと補修工事が出来るよう担保が義務付けられるというものです。

瑕疵(かし)というのは、キズとか欠陥のことです。
簡単に言うと、10月1日以降に引き渡しを受ける新築住宅(これは戸建・マンション・賃貸も含まれます)には、引き渡し後に瑕疵が発生した場合、売主がその住宅に対して修理ができるよう保険を掛けておきましょうということです。

当然、今でも住宅性能に対しての担保は義務付けられています。構造部分に重大な瑕疵が見つかった場合には、それを直す義務があります。(完成後10年と言う期間付、新法は引き渡し後10年です)

でもヒュー●ーのように工事した会社が倒産したら、お施主さんは自費で直さなければいけません。耐震偽装事件の時にはこの問題がクローズアップされました。瑕疵の修復を請け負うべき者が、倒産という形で責任を免れたのです。
結果、マンションを購入した人が自費で修理するために、二重ローンを組まなくてはならなくなりました。きちんと施工されていさえすれば払わなくても済むお金を、この先何十年も払っていかなければならないのです。
なんとも馬鹿馬鹿しい、腹の立つ話です。

つまりこの『住宅瑕疵担保履行法』というのは、建設会社や不動産会社が、住宅引渡し後に万一倒産などしても、その後に見つかった瑕疵を修繕するための費用を、供託(供託については割愛します)や保険を掛けることで担保しようというものです。
よって保険を掛けなければならない対象者は本来売主なわけですが、申し出は消費者でもできることになっています。

あくまでも消費者保護を前面に打ちだした法律。
保険の対象者は建設業者や宅建業者。

じゃ、消費者は直接には関係ないじゃないかと思われると思いますが、実はそうでもないんです。

この保険、国土交通大臣から指定された保険法人と契約を締結します。
現在5社しかありません。
保険料は各社で異なります
工事着工前に保険の加入が必要です。
対象となる瑕疵責任の範囲は、構造耐力の主要部分と雨水の浸入を防止する部分だけです。
保険に入らなければ着工はできません。保険契約成立は、工事期間に行われる数度(大体2回)の現場検査をクリアし、竣工してからで、引き渡しはその後になります。
保険金は掛け捨てです。10年間何もなくても保険はかえってきません。

なんかよく分かんないけど、やっぱり消費者にはそんなに関係ないんじゃ?

いえいえ。

この保険、実はココ最近の建築業界の不況を考慮して
保険の加入または保証金の供託に要する費用を住宅価格に転嫁することができるのです。
実際には個別の契約時に任されることになるのですが、これってつまり消費者が支払うってことですよね?

こうなると保険会社の選択も業者任せでいいんでしょうかね。
しかし、手続きはなかなか面倒なんです。
大手企業やハウスメーカーならいいですが、個人事業(例えば町の大工さん)なんか大変だろうなと思います。

不慣れな手続きや法律の内容に保険法人の言いなりになるでしょうねぇ。
工事中の検査、これ保険法人がするんですよ。
5社しかない保険法人が。
工事検査、混雑するでしょうねぇ。
工事検査が遅れれると言うことは工期が遅れると言うことです。
工期が遅れると言うことは、それだけ費用もかさみ、消費者の負担になるということです。

設計者側は保険加入に必要な図面を引かなければならなくなるわけですが、もちろんその条件に見合う設計をすることは当然なんですが、(というか、普通に引いていればこんな保険がなくたって普通に安心して住める住宅が出来上がるんですよっ)これにより保険法人の立場ってどうなるんでしょう?

保険法人が認める図面を引く → 納期・契約履行の早道 = 経費の軽減 → 設計の画一化(特にハウスメーカー)という図式が簡単に目に浮かびます。

ただでさえ箱を載せた積み木みたいな、どれも同じ間取りで外から見てもどこにどの部屋があるかまる分かりでそれはその隣りの家も、その隣りの家も全く同じというのに。

こだわりの注文住宅という宣伝文句をよく見ますが、その注文はあらかじめ決められたメーカー指定の中だけのものです。
以前、仕方なくメーカー発注で設計だけ施主の希望というものがあったんですが、「なぜこの図面でできないの?」ということが多かったですね。
そのメーカーの規格でしか家が建てれないんですよ。
図面から起こして造る工程をすでにしてあるものじゃないと使えないんです。
その家だけに造るものはないんですよね。

自由設計なんて嘘ですね。
あれは、「我が社の規格内で自由に選んで下さい」という意味です。

「こだわり」って、特別なことではないと思うんですよ。
それでも、こだわりの注文住宅が着工ひと月弱で建つわけはないんです。

つまらないなぁと思うんです。
家を建てる必死さというのを、家を買ってお金を払う必死さと思っているんじゃないかと思うんですよ。
もちろん、一生懸命働いた自分のお金で根城を築くということは凄いことです。
生半可なことじゃありません、これぞ人生です。
でも、それなら、

「この柱はどこどこの山の木で樹齢何年、何メートルというものだったから大黒柱に相応しい」

なんて思いながら建てたほうが面白いと思うんですよね。
それだけでその柱になった木が山でどんなふうに植わっていたのか想像できます。
どれだけの人の手が加わってその姿になったのかが見えてくると思うんです。

そうすれば、その木で中途半端な建物なんか建てられないことが分かるんじゃないか。
子供が柱を蹴ったり、壁を蹴ったりすることを真剣に叱ることができるんじゃないか。

私は京都にいるときに懇意にしていた左官屋さんがいて、その方から土壁の成分や作り方を研究してこまかに書きつづったノートを貸していただいたことがあるんです。
ダメもとで写してもいいかと聞いたら、「かまへん」とゆうてくれたんですよ。
ここで左官について話し始めると夜が明けるのでやめますが、ノートを写させていただいて驚きの連続でした。
はじめからコピーなんてするもんじゃないとは思ってはいましたが、「写してもいいか」と聞いた自分が恥ずかしくなりましたね。
それでもしっかり写したんですが(笑)
あまりにも恐れ多くなり、正座して万年筆で清書しなおしました。

でね、そういうことも知っていたら、壁や床に書いても消えるクレヨンなんて思いつくはずないんです。
ましてやそれを買うなんて。
壁や床に落書きなんてしないのが本当でしょ。
それをしたら叱るのが当たり前、叱られるのが当たり前なんです。

重文に落書きなんかする人は叱られてこなかった人なんでしょうねぇ。
それこそ、味気のない人生です。


話がズレ始めました。
話を戻して、まぁ、この『住宅瑕疵担保履行法』、あくまでも消費者保護の立場でつくられたものなので、これからいろんな混乱はあるかと思いますが、良い方向へ行ってくれればと思います。

しかし、10年後仮に使われなかった保険金は誰の懐へ行くんでしょうか?
国の財源になるんでしょうか?

え? 10年経ってから表面化した瑕疵はどうなるのか?
もはやそれは瑕疵とは認められないんでしょうね。
「10年経ってますからね、そろそろメンテナンス時期ですよ」と言われると思います。


いつも拍手ありがとうございます。


お返事

>こうやんさん

「Fはパス」トークの時でしたかー(笑)
お役に立てれて良かったです。



【2009/03/11 00:15 】 | 日々 | コメント(6) | トラックバック(0) |
kenちゃんアメスタ文字起こしって、ピカですね。
なんか凄いお願いされてますねぇ。
前の文字起こしの追記です。

kenちゃん、髭ちょっと剃ってましたね?
おでこが丸見えで可愛かったですねー。

kenちゃん
画像悪いですけど、娘に携帯で撮ってもらったので。
なんかこっちのkenちゃんのほうが私は好きでした。

お稽古中の娘を迎えに行くのでほぼ半分くらいな上(追記しました)、聞きながら打ったので随分はしょっているし、誤字脱字もありますが、よろしかったら。



ken:こんにちわ。こんにちわです、おはようございます。
今起きましたか? 大丈夫ですか?

ken:今日は6時から起きてますよぉ。
観て下さいkenさん、朝6時くらいから待ってますよ。 !?朝、5時?
(手を振るkenちゃん)

ken:晴れてよかったね。
雨とか雪だったらみんなブチギレてますからね。
ken:ほんとだよ。


一応自己紹介

ken:最近UFOがいるのかいないのか不思議に思っているkenです(にゃはははは)

なぜ九にUFOが気になったんですか?
ken:いやもうずっと気になっているんですよ。
   最近インターネットが発達して、渋谷で観たって言ったらインターネットで
   「渋谷でいるらしいぜっ」ってなるじゃないですか。

yuotubeなんかでもね。
ken:でしょ? なのに、最近UFO情報が少ないんですよ。

確かに、昔はヤオイ(?)さんとか・・・・
ken:だから、ヤオイさんが頑張ってくれないとほんとかどうかわからないから。
でも、あの人が頑張れば頑張るほどなんか胡散臭くなってくるんですよね。
ken:笑

確かにUFOはいろんな凄い情報がありますもんね。
ken:でしょ? そうそう、で本物っぽいのに最後に「らしいです」とかって書いてあるの。
   だからそこを「ほんといます」って書いてほしいの。
   世の中の人が「ほんとにUFOがいますって言うとびっくりするから言わない」
   っていう説があるらしいんですけど、

   俺はびっくりしないんで!

ちょっとまってください。これってUFO特番?
ken:ただの自己紹介です(笑)

今日はその話もしながらまいりましょう。

いまふとみたカンペに「今日もエロよね」って書いてありましたけど、どういうことですか?
ken:エロくないよね?

エロくないんですか? kenさんはいつもエロいんですか?
ken:エロくなぃ・・・エロいんですけど。

うんうん言ってますけど。(ギャラリーを観て)
ken:エロくって何がわるいっ。 おとこのこです。

そうですよね。エロチシズムがないとだめですよ。
ken:うんうん。

結局抱かなきゃだめですからね。
ken:そうです、抱いてなんぼです。


ソロでやるってどんなもんなんですか?
ken:やるまで気付かなかった苦労がありますね。
   いつもはギター弾くだけだから、ギター弾くだけでお昼寝がわりと多いんですね。
   hydeが歌ってたり、ゆっきーがドラム叩いてる間。
   考えたらわかるんですけど、実際やってみると作詞もしなきゃなんない、
   あれ?歌、歌うの俺じゃん!?


そっか、作るところから。
ken:そ。こういう写真にするっていうのもそういう会議に出たりして、
   これいーんじゃないのぉっていう話をしなきゃいけない。
   あと、こういうところに出るのもhydeが多いわけですよ。
   だから割と一生懸命喋らずに、後ろのほうでぼ~っとしてる係なんですけど
   (あれそういう係だったんですね)喋らなきゃいけなくなってきたり。


僕が観た感じ、kenさんが一番喋ってないですか?
ken:笑

色んな番組みてもkenさんが喋ってる印象があるんですけど?
ken:そうでうすね、割とクールなことを言わなくて済むキャラなんで、
   便利に使われてますね。


マシューTVでも、hydeさんがここ(前面)にいて、kenさんがここら辺に(hydeのうしろ)にいる感じがするんですよね。ここで煙草吸ってるイメージがあるんですよね。
ken:よくご存じで(爆笑中)


質問千本ノック

応募特典の企画はとても面白くて嬉しいんですが、なぜに屋形船にしようと思ったんですか?

ken:屋形船乗られたことあります?
あります。

ken:ですよね。 僕、ないんですよ。
   会った人会った人が、「屋形船乗ってきたよ~。 楽しかった」って、
   なんで俺を誘わないのっていう場面が多いんですよ。
   忘れられがちだと。
   じゃ、俺が企画して屋形船乗るぞと、けど人集めんのが大変だなと。
   よしと。
   これはファンと乗ればいいと。

そうとうプレミアムじゃないですか? 入っても2,30人。

ken:だと思うんですけど、乗ったことないからね。 
   分かんないんですよ、実際どんなのか。

30人くらい。

ken:じゃ、それくらいかもしんないですね。
こりゃ当たんねーぞ、無理だな。
ken:笑(笑ってる場合か)

じゃ、屋形船乗るのが夢とまではいかないけれど。
ken:そうですね。 乗ってみたかった。純粋に乗りたかっただけです。

でもねー、酒に酔った後船にも酔うんですよ。
ken:マジで?

どっちで吐いたのか分かんなくなったりするんですよ。
ken:じゃ、ゲロつきですね。



レコーディング中に起きたハプニング


ken:ギター滅茶苦茶格好よくってって言われて嬉しいんですけど、
   だいたいいつもテイク1とかドラムと録っておしまいなんですけど、
   40回やり直さないと弾けなかったんです。難しくって。


今回のやつは?
ken:はい。 大ハマリってやつで。

スランプ?
ken:いや、スランプというより、じつりょくぶそくだと思います。(ひらがなのイメージ)
   やれどもやれども思い通りに録れなくって、テイク40で、
   みんなもダメと思っていたか分かんないけど、
   自分的にはもうちょっといきたいなと思って。


40って凄いですよね。
ken:なんか大人のすることじゃないですよね。

20くらいから全く分かんなくなってきません?
ken:もう、何がなんだか分かんないですね。
   半分、誰に怒ったらいいのか分かんない。怒ってるんですよ、半分は。
   自分に対して怒りなのに、そんな?????するもんじゃないって思ってるんですよ。
   かっこ悪いな俺~。


それは40までいってハマったんですか?
ken:テイク1で、「あれ? なんかデモ作ってる時みたいな気分で弾けないな」
   ってふっとよぎっちゃったんですよ。 
   もうそのふっとよぎったのが取れないままでハマりましたね。
   そのあとに自分で悔しくってもう一回やり直したんですね。
   で、やり直したら、上手は上手だったんですけど、
   全然つまんなかったんですよ。
   なんかまとまりすぎっていうのか。
   じゃ、やっぱりこれはこの間のでいいんだと。荒々しいくらいでいいんだと。
   じゃこっちにしようかなっていうので、テイク40・・・・


ボーカルでテイク40っていくのはアレですけど、ギターでって・・・・
ken:もちろん、ボーカルもハマリましたよ。
   ヴォーカルは歌詞ができたんでって仮にじゃハメてみようって歌ったんですよ。
   そしたら声(キー)が高すぎて、声出ないんですよ。
   「あれ~」ってなって、「すみません、レコーディング何日後ですか?」
   って聞いたら、「五日後です」って言われて、こらヤバイ。
   「MAX伸ばしてください」って、「10日延ばせます」って。
   その間に初心者がよく買うような本買ったり、一生懸命歌ったり


ボイトレやったんですか、一人で?
ken:ひとりボイトレだよ。

kenさんが家でひとりで?
ken:そこからやったらもう間に合わないから、いきなり歌詞を歌って、
   もう必要な部分だけ練習という。
   a-a-、ツェーツェーの部分はもう3年計画じゃないですか、
   10日で進めるためにはもうこの歌を歌ってていう感じでやりました。


例えばドラゴンボールで言えば「かりんとう」登るしかないですからねぇ。
ken:そう! ほんとう!(kenちゃんには分かりやすいたとえだったようです)
   大体僕、努力するのがあんま好きじゃないんで努力しないまま
   録れる曲をよく作るんですけど。
   今回は努力しなきゃいけない曲を作っちゃって。で、努力しました。


作ったときは分かんなかったの?
ken:分かんなかった。


お客さんの質問のなかで「kenちゃんの新曲はごいすバイヤーです」っていうのがあって、それを「イナバウワーみたいなの?」って聞いてました。なんかの技かと思ったようです。
これから使ってみるらしい。



kenちゃんが心打たれたLIVE最中の出来事

ken:ぱっと思いついたのは、オッパイ出してる人がいた話し
でたー(笑)

き・客ですか?
ken:いいんですか?

いいんじゃないんですか?
ken:ブラウスをはずしてこう開けてるんですよ。
   (kenちゃんがブラウスの前だけをはだける格好をしています)
   僕にはモロ見せなんですよ。
   で、僕がこっち動くとこ~う動いて、あっち行くとこう動いて、
   はるかかなたに行くと隠すんです。
   で、また近づいていくと開けるんですよ。


まぁ、痴漢ですよね、それね。場所がばしょなら。
ken:そうそうそう。
   これは見ていいのか悪いのかと思って・・・・

   まっ、ちらちら見るんですけどね。
   集中力がなくなりました。

本物か東急ハンズで売っているアレかもしんないですけどね。
ken:アハハハ、それかもしんない。

やっぱ熱狂してるし、ファンの人の熱もね、厚いガラスなんですけども、やっぱ違いますもん。kenさんをみる目っていうのが。
ken:優しい目をしてますねぇ。(意味が分かんないんですけど)

歌声聞いて分かったんですけど、喋っていて分かったんですけど、だからえろいんじゃないかって。
ken:だからエロい? 声?

優しい雰囲気と、セクシーで。まず歌がね、セクシーでいやらしいんですよ。
男として悔しいんですよ。
ken:やらしい声~?(悩んでいました)

日本人にあんまない声。海外の人ってやらしい声、多いじゃないですか。
ストーンズとかもやらしいと思うし、ボン・ジョビ、あれなんかもやらしいと思う。
ken:うんうんうん。
   読んだ本に外人のボーカリストがどんな声の出し方をしてるか書いてあった。

なるほど

ken:あとね、鼻声にどんどんなってるんですね。
   思春期で声変わりしなかったんですよ。

ずっと子供の時からこの声なんですか?

ken:ずっと変わらずに、5年前くらいから声変わりしたの。
すっごい遅い。

ken:そんときから急に鼻声になって。
   この鼻声取れないなぁ。あ、これは、変声期は4年前くらいだったんだ。

髭がはえてから声が変わったんですね?

ken:そうですね、脇毛も同時くらいだった。遅いだろそれ。



私もギターが習いたくなりました。初心者なんですが、どれくらいで1曲弾けるようになりますか?


ken:簡単な曲なら1日で弾けるようになる。
触ったことがない人でもですか?

ken:はい。
   凄く簡単なコードばっかりの曲をわざと選ぶんです。
   よくFが弾けないって人いるじゃないですか、
   だから譜面にFって書いてあったらパスなんですよ。
   譜面を探して、そうしたら1日で弾ける。


Kenさんは何歳ぐらいからギター弾き始めたんですか?
ken:中2っていくつですか? 世の中

14.5くらいですね。
ken:じゃ、15歳か14歳くらいかですね。

そっからギターを買って?
ken:家にギターがあったんですよ、姉貴が弾いてるっていうよくあるパターン。
   姉貴が弾けなくなったフォークギターがあって、
   だったらこれを使っていい?
   いいよ。
   で、ま、それをポロリンポロリンって。


何で練習したんですか?
ken:松山千春さんですね。

その頃からいちファンだった。
ken:そうです。

だから今回カップリングで白い花。
ken:そうです。 ポロリンポロリンしてました。

これをみて(カップリング)なんでって思ったんですよ。すごいロック調かと、そういう感じかと思ったんですけど。リスペクトしてるんですか?
ken:リスペクトしてますねぇ。


ここから宅急便が来たのでちょっと中断してます。




ここの話が繋がらずに、今日、話をしてみて繋がりましたね。
(たぶんカップリングが松山千春の「白い花」だということ)
もっとkenさんは、アメスタは禁煙なのに喫煙みたいな。
Kー、Eー、N、kenですみたいな感じかと思ったら、ぜんぜんもうね、ラフな感じでね。
ken:でもね、イメージづくりでね、そっちに行ったほうがいいのかなって?

でも、ラルクっていったらそういうイメージありましたよね?
ken:そうですよね、はい。

そっからマシューTV見てて、「違うなこの人」って、それも観ながら思いましたもんね。
ken:バレちった。(←なにこの可愛いの)



次の質問が丁度観覧中の人のものだったようです。

ken:ビンゴ?

レッグウォーマー以外に何かお薦めの防寒方法ってありますか?

ken:レッグウォーマー2個持ってますね。
   今はしてないんですけど。

フラッシュダンスみたいなのありますよね?

ken:フラッシュダンスみたいなのと短めの。
   フラッシュダンスつけてたら、知り合いが、
   「ちょっとそれ今っぽくない」って。


寒がりなんですか、kenさんは。
ken:そうですね、寒いとこ大っ嫌いです。

出身はどこなんですか?
ken:出身は関西なんですけど。
   レコーディングをしてたんですよ、で、寒い寒い言ってたら
   エンジニアさんが「レッグウォーマーいいんじゃなぁい?」
   奥さんか誰かが来て、「レッグウォーマー買いに行きなよ」って。
   「どこで売ってるんですか?」って、バレエ教室だった。


あ~、チャコットみたいなそういうところ?
ken:!!! たぶんチャコット!!
   俺、初耳で、「チャコットって何ですか? 渋谷にあるんですか?


ええ、渋谷にありますよ。
ken:じゃ、チャコット行こうと思うんですけど、それって男子入れます?
   って聞いたら、「むずかしい」って・・・・
   それで悩んでいたら服屋さんにあったんで、買って。
   ずーっとこの冬はつけてます。


全然違いますか?
ken:全然違いますね!

昔からの腹巻きもすごい暖かいって言うじゃないですか。
女子はみんなつけてますから。
ken:そうなんですか?

相変わらずレッグウォーマーということで。
ken:そうですね。ま、今日はちょっと暖かいですけどね。 



なんでそんなに細いんですか? ダイエットで何かしてるんだったら教えて下さい。
太い女の子嫌い派ですか?



ken:そ~んなに細くないんですよ。
   以外とキテルとこはキテます(ここのkenちゃんがとっても女子でした)
   着やせしますね。

着痩せ派ですね?
ken:昔はね、食べて顔に出る感じだったんですけど、
   最近は顔に出るよりもボディーに・・・・
   風呂上りに体見ると・・・なんか切ないですねぇ。


トレーニングとかしてんじゃないんですか?
ken:しないですね。
   モットーはギターより重いものを持たないですから。

ギターぼっちゃんですね!

ken:爆笑

ken:だからギターより重いなと思ったら、大事なものでも放しますね。
   あと、大体散歩くらいですね、するのは。
   だからすっごい長距離を散歩しますね。


イメージはボクシングみたいなですけど。
ken:いやぜんぜん。
   呑みに行ったりするじゃないですか、そうしたら遠くても歩いて帰りますね。
   その日のうちにカロリー消費するために。


太ったことってないんですか?
ken:それはないですねぇ。

細い系、ぽっちゃり系、好みはどんなですか?
ken:どーなんだろうなぁ。
   ツヤツヤしてたら太ってても痩せててもいいかな。(ココ重要ですね)

ぽっちゃりしていても妙にかさかさしてたら・・・
ken:そういうときはなんかこう、ツヤツヤするものを塗ってもらったら。
   (こういう切り返しが上手いよねkenちゃん)

女の子ハンドクリーム塗るじゃないですか、アレ、意味ありますよね。
ken:ありますよっ!(主張!)
   あの仕草がいいですよね。(だそうですよ)



最後の質問:kenちゃんが女性にされて嬉しいことは何ですか?


意外と難しい質問ですよ、コレ。
ken:ドライブとかする時に、コーヒー、コーヒーってしていたら「はいv」って。
   パチンまで。
(プルトップも開けて手渡してほしいらしい)

女性として尽くしてくれる人が嬉しい?
ken:そうですね。

見た目よりハートですよね。
ken:ハートですよ。(ちゃうやろ、おっぱいやろ)

他は?
ken:今はETCがあるけれども、昔だったチケットぴって取ってくれる人とか。
   わかりますよね?
   料金のところ見て、パッと渡して(お金)くれる人。


マネージャーみたいな人ですね。
ken:(笑)

そういうの出来る子って他もできるじゃないですか。
ken:そうなんですよ。(強調)


kenさんと喋っていると変ないい方ですけど、喋りやすいですね。
ken:親戚っぽいってなんかよく言われますね。

VAMPSさんも話やすかったんですよね。
ken:親戚っぽかったですか?

親戚っぽかったです。
すごいhydeさんも「すごいよぉ、そうなのよぉ」って言ってました。

では、最後に一言。
ken:3月4日にシングルDeeperリリースしたので聞いて貰っている人もいるかと思いますけど、
   聞いてない人も是非聞いてください。
   ありがとうございました。



以上で~す。
誤字脱字、あったらすみません。
【2009/03/07 19:46 】 | ラジオでラル面 | コメント(6) | トラックバック(0) |
TROUBLE@ルパンHYDE PV 
流石(と打とうとして春日って打った)ニッポンの職人は技が早い。

http://www.youtube.com/watch?v=EOCu37UeXDI

ガッツリ観させていただきました。
本当に素早い対応感謝します。ありがとうございます。

で、PVには不二子アンザちゃんにそそのかされるルパンHYDEがいましたね(笑)

なぜか店員のいない宝飾店でやりたい放題。
ここは何なんだろう? いちコレクターの趣味の部屋かなんかなのかしら?
ルパンHYDEが持ってくる宝石は全部「きにいらなぁ~~い」な感じの不二子アンザちゃん。

「お目当てはショーケースの中のアレよ」
「私アレが欲しいの。アレじゃなきゃ嫌なの。ねぇ~んルパンHYDEぉ、アナタならあんなの簡単なはずよね」


「まっかせとけって不二子アンザちゃぁ~~ん」

ばりーん。
宝石ぐわしっ!
素手ですがお構いなしです。愛は盲目です。

車中では
「ちょ~ろいもんだぜ、なぁ、K.A.Z。 銭形のとっつぁんもうまくまいたし。この後不二子アンザちゃんとうっふんってかぁ・・・ぎゃはははっ」
なバカ面ルパンHYDEのオンパレードで爆笑でした。
かわいいのぅ。
かわいいと言えば、あの電話台の上になぜ乗ろうと思ったんだろう。
あまりのバランスの良さに一旦停止しちゃった。
まるで最初からそこに置いてあった宝飾品のひとつ(いいすぎだろ)のようです。

それとかさ、止まり木にとまってるオウムとかコザルとかそんなイメージ。

あ、kenちゃんとムックさんの観なきゃ。
それからアメスタ、忘れないようにしないとねー。
では、また後ほど。
【2009/03/07 10:08 】 | VAMPS | コメント(2) | トラックバック(0) |
HYDEと13日の金曜日
昨日の「シモーヌと逆鱗」の衝撃から抜け切れていません。
ゴミ出しの日なのにゴミ出すの忘れたり。

TOROUBLEはSSTVなんて知らない我が家なのでいつもは友達に頼むんですけど、なんだかそんな気分にもなれず。
きっと日本の職人さんが良い仕事してくれるはずだと期待してます。

なんか今日はウザいくらいにハイモバからピロピロ来たんですけど、13日に666をジャックとか。
観覧とか。

マイケルとか。マイケル?
ロンドン時間の13日(金)はマイケル・ジャクソンが12年振りに行うツアーのチケット発売日なんですね。
『This Is It』というツアータイトルらしいです。
これが最後のツアーにするらしいんですけど、「ようやくのカムバックにしてラスト」ってのが笑えます。
マイケル・ジャクソン。私のひとつの青春だったな(笑)
返せって感じですけど、今でも熱狂的なファンがいらっしゃるんですねー。
彼の顔の変貌に、私はもう痛々しくて観てられませんでした。

あ、そうだ。
『ドラゴンボール』も上映ですね。
どーでもいいですけど。kenちゃんは観に行くのかな?

なんだかてんこ盛りな13日の金曜日。
HYDEジャックの当日は行けないですけど期間中には行けるかな?
雨降ったらワンセグって受信しづらくなるんですかね?
そこんとこ心配。


kenちゃんのMJはちゃんと観ました。録画ですけど。
ロングコートからなおも足が出る長足と長身。腰の位置高いです。
kenちゃん、格好えぇなぁ。素敵やわぁ。

しかし、なぜその声なの。
kenちゃんの「なり」と「声」のギャップに私は慣れることができません。
kenちゃんがメタルを歌った時は合ってると思ったんだけどなー。

そして、HYDEさんの声フェチという壁はかなり高いです。

でもそれなりに追っかける。
音流? これ観たことないというか、知らなかったこんな番組。
それからアメスタね。
忘れないようにします。


お返事

>ライネさん

なるほど! 
弱い器官を補うために他の器官が発達したということですね。納得。
しかし、そうだとするとちょっと切ないですけど、愛しさが増しますねぇ~。

お察しのとおり、ありがたいことにここに来て下さる人は耐性が出来ているというか、
我慢強いというか、みんな大人というか。
きっといろいろと大目に見てくれています。
【2009/03/07 02:27 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「梅雨時だから雨が降らなければいいなぁ」とSakuraさんは言うけれど 追記あり
ごめんなさい、きっとその日は雨です。

ヲタ友からメールで教えてもらいました。
Sakuraさんのマイスペでは既に告知されてましたね。

Creature Creature Live
“シモーヌと逆鱗”


「シモーヌ」って誰?
なんで逆鱗してるの?
シモーヌってシモーヌ・ヴェイユ?
誰か教えてください。

6月17日(水) 大阪 Big Cat
6月20日(土) Shibuya O-East


注目すべきはその面々。

Vocal: Morrie(ex-Dead End)
Guitar: Hiro(Libraian, ex-La'cryma Christi)
Bass: Hitoki(ROBO+S, Dummy's Corporation, ex-黒夢)
Drums: Sakura (S.O.A.P., ex-L'Arc-en-Ciel, ex-ZIGZO)

詳細はSakuraさんのマイスペでお願いします。

何があっても行きます。
這ってでも行きます。
そんなんで確かいつかのこの日は雨降らしたんじゃなかったっけ?
ほらほら誰かは何度も行ったことあるくせに会場がわからなくてタクシーでウロウロした時。
(誰に言ってる)


しかし、豪華メンバーですね。
チケット代もいつもより豪華です。
それよりチケット取れるかが心配です。
当日もとってもカオスなことになりそうですね。
これでkenちゃんのCDは買えないことが決定しました。
ごめんね、kenちゃん。後からくるラルクさんのDVDのこととか考えるととても買えません。
TV買っちゃったし、ブルーレイレコーダーも、アンテナ工事もジジババの家と二軒分控えてるの。
私のポケットマネー、底をつきました。
でもいい。
ほぼ自分のためだけど、死んだ金の使い方じゃないもんね(笑)

家人の定説:自分のために使う金なんて死んだ金だ
        金は人のために使ってこそ生きる

(家人の中では時間の使い方についても同じことが言えるらしいです)


だからといって、呑みに行って全額自腹切ってくる理由にはならんがな。

同志よ、チケット確保がんばりましょうね!!!


追記:以前、月刊妖婦に掲載されていたK.A.ZさんのESP SGタイプのギターをもう少し大きな画像で観たいなと書きましたらESPサイトにありますよと教えていただきました。

ESP ARTIST CUSTOM GUITARS@K.A.Z 

綺麗というより可愛いですね、このギター。
女の子が持つような感じです。

Rさん、改めましてありがとうございました。
【2009/03/05 08:29 】 | sakuraさんとか | コメント(2) | トラックバック(0) |
HYDEさんの匂いフェチとかKICK START TOUR!?
S○Xと匂いは極めて濃密な関係らしい。
朝からすみません。
昨晩あげたつもりだったのが保存したままだったので。
その間にオモロー企画が発表されてましたけど。
それは後にして、まずは匂いフェチなおっさんの話でも。


半藤一利著の『漱石先生ぞな、もし』という、にゃんこ先生の台詞のような題名の本があります。
夏目漱石ファンだったら読んだことがあると思いますが、私は夏目漱石ファンではありません(は?)
その中で、半藤氏は夏目小説の中にはベッドシーンがないということについて、時実利彦氏著の『人間であること』(岩波新書)を読んで、

漱石の小説にS○Xシーン描写が少ないのは、実は漱石先生は鼻が悪くて匂いに鈍感だったんじゃないだろうか!!

って、閃いたらしんですよね(笑)
たとえそうだとしても、それだけではないと思うんですけど。

で、その『人間であること』を読んでみたんですが、まぁ、今読むとずいぶんと時代遅れな脳神経科学の一般書です。そこに簡単に言うと先ほどのようなこと(S○Xと匂いは・・・・・)を書いてる部分があります。

で、HYDEさんは匂いフェチでやたらクンカクンカしてるってラジオなんかで言ってたなぁと。
最近ではK.A.Zさんのそこらへんに置いてある服の匂い嗅いでるとか。
K.A.Zさんに性的なものを感じて匂いを嗅いでいるとは全く思えませんが(思いたくない)、
この前匂いフェチな友人と話していて、匂いフェチな人は動物的な本能が強いのだということを力説されました。

恋愛対象のタイプは、フィーリング、体の相性重視。
一緒にいると楽しい、心が安らぐという人を選ぶんだそうで。

ソースをどこから持ってきたのかは知りませんので適当に聞き流してくださいよ。

しかし、体の相性重視って、らしいといえばらしいな。
「一緒にいると楽しい、心が安らぐ」というのは、HYDEさんがK.A.Zさんに持っているイメージかな。

ちなみに別れるときは、「嫌いじゃないんだけど、なんとなく」っつー、言われたほうからしたらなんとも煮え切らない理由であることが多いらしい。


そういえば、『TIME GOES BY』は匂いフェチの歌って言ってましたよね?
違いましたっけ?

「あらゆる景色が今 貴方で埋め尽くす・・・・・」

という部分なんですかね?
そうすると、「僕の痛みを包み込むような」という部分も、なんとなくその人香りを連想してしまいます。
HYDEさん、ほんとに匂いフェチやな。

『TIME GOES BY』とは違って、HYDEさんが匂いフェチと聞いて私が真っ先に思い出した曲があります。
hydeのほうの曲なんですけど、『瞳の住人』ですね。

「もう少しだけ君の匂いに・・・抱かれていたいな」

これは初めて聴いたときもそう思ったんですけれど、考えようによっては非常にこの部分の歌詞はセクシャリティーです。
「君の匂いに抱かれている」がどうS○Xと結びつくか・・・・・分かる人には分かります。
そんなことを考えたのは私だけかもしれませんが。

まぁ、この部分はそんなことだけを言っているのではないと思いますが、ハイドさんにとって「匂い」は記憶とか思い出にも結びつくものなんでしょうね。
ほんとに匂いフェチやな(2回目)




さて、話変わって。
VAMPS特別列車で行く KICK START TOUR

『KICK START』がいつの間にかキャンペーンソングに(笑)
どこまで富良野好き、どこまでカップル好き。
というか、川崎のカップルオンリーってこの複線だったの?

プラン期間:2009年3月13日~2009年3月13日まで

わざわざ長ったらしく書く必要ないと思う。

気になるのはVAMPS列車というやつですね。
どこがどれほどVAMPSなのか。
車内放送のBGMが『KICK STRAT』とか。
まさか列車のカラーがあのピンクと紫ということはあるまい。
VAMPSの二人がちゃっかりカップルとして乗り込んでいるとか!!!

そうだよ、そんで富良野に到着したらMステの中継をそっからすんだよ。
そんなだったら面白いのに。
もう思い切ってそんくらいして。


お返事


>ライネさん

>アホやろ、あんたらアホやろ。アホやなかったらパーやろ。 ここの部分、クロニクル4というかラルクに対する最大の賛辞だと感じました

そんな風に思われるラルクって(笑)
いえ、全くその通りです。関西圏に限っては、「アホ」というのは讃辞の意味も十分にありますもんね。
【2009/03/04 09:34 】 | HYDE | コメント(8) | トラックバック(0) |
職人礼賛DVDとハイモバ当落結果
クロニクル観ました。
こうやんさんがDVDを観てうちの記事を思い出したとおっしゃっていましたが、その意味がわかりました。他のブログさんのタイトルが匠とかエヌHKというのも分かりました。

DVD観て、アホやろ、あんたらアホやろ。アホやなかったらパーやろ。

正直、そう思いました。

打ち抜かれただのピンクだのというのも分かりました。
でも、なぜピンクに見えたのかはわかりません。
あんな色してるわけない!!! もっと黒いはずだ。

私は、力いっぱいゲームしているゆきさんが物凄く壺りました。
あんなんじゃすぐにDS機壊れそうです。
なんにでも全力なんですなぁ。
くわぁあいぃいいいいなぁっ、このっ!

ベロベロ~~~~~してるhydeさんはいつものことですが、他のメンバーもやけに無邪気で観ていて涙でてきましたよ。シール貼りっことか。
2011年、遠いな。

職人さんの技はどれも素晴らしいものでしたね。
こういう形でも職人さんやその技が紹介されるのはいいことなのか・・・・・な?
匠の技とラルク?
無理やり繋げた感は否めないけれど、あんなわけわからん仕事をどの職人さんも楽しそうに請け負っていらっしゃるのが、かえって職人気質を際立たせていると思います。
出演した職人さん、どの方もきっと「ラルク」のことなんて米粒には名前書けても米粒ほど知ってる方はいなかったと思います(笑)

DVD感想、さらりと行きましたけど、今日の本題はハイモバ先行です。
ラブログさん寄るまで今日が当落発表のこと忘れていました。

家人の携帯でもこっそり入って人造人間と東京最終2枚ずつ入れてました。
私はそれぞれ1枚ずつ。

結果は私の携帯で申し込んだ東京最終1枚が当選!
両日が激戦だったことを思えばとてもラッキーなことです。
デストは両日落選だったので、先行で取れたのはこれ1枚です。
また出張先からひょっこり参戦、なんてことができたらいいんだけどなぁ。
これからも一般やら何やらでチケットが確保できる可能性はあると思いますが、皆様に幸運を(自分にも)。


ちょっと風邪気味で喉が痛いです。
ハイモバ結果より朝丘雪路のバカボンのほうがショックです。
【2009/03/02 08:39 】 | DVD感想 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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