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2008年 壺の内的HYDE語ベスト10
2008年流行語大賞は「アラフォー」と「グー」に決まったそうで。
ベスト10は、「アラフォー」 「あなたとは違うんです」 「居酒屋タクシー」 「上野の413球」 「蟹工船」 「グー」 「ゲリラ雨」 「後期高齢者」 「名ばかり管理職」 「埋蔵金」
どれも聞くだけで当時の社会事情や流行りモノが浮かんでくる。
DAIGOさんの「ウイッシュ」は入っていなかった。

しかし、出張のお供『週刊文春』の「2008年流行語大賞」には「ウイッシュ」が入っていたのだ。
ベスト20まで掲載されているけれど、10までちょっと紹介。

1位「あなたとは違うんです」 2位「なんも言えねぇ」 3位「グゥ~」 4位「サブプライム/サブプライムローン」 5位ウイッシュ」 6位CHANGE/Yes We Can」 7位「ポニョ」 8位3の倍数でアホになる」 9位「キターー!!」 10位「言うよねぇ~」

なんと「ウイッシュ」が5位に。
理由に、「上品なアホぼっちゃまって珍しいなと思ったから」なんてことが挙げられていた。
ちなみに、流行語大賞の「アラフォー」は文春版では12位。 


というわけで、壺の内的HYDE語ベストを選んでみた。
といっても、ブログで取り上げたHYDEさんの言葉を抜粋してみただけ。
そして多分、ベスト=ワーストとも言えるものもある(笑)
結局ベスト10に収まらなかったので、HYDEさんの好きな数字13で挙げてみました。
COUNT DOWNで参ります。

13位 「俺にはK.A.Zがいるからいいや」
8月5日 ZEPP仙台でのMC。
LIVE後寄った店から出ようとした時、外で女の子に取り囲まれてモテモテのアニスを発見。 
あまりのモテモテぶりにヤキモチを妬いて言った言葉。
ちなみにこの時K.A.Zさんは華麗にスルーだった。

12位 「K.A.Z。 空を飛べるって思っていた男」
10月19日 ZEPP東京でK.A.Zさんを紹介した時のMC。
この後、「今も飛べるって思ってる?」と聞くHYDEさんに、「むゅり」と俯いて呟くK.A.Zさんもセットで。

11位 「ロックは馴れ合っていたらダメだ」
確か立ち読みした雑誌でのHYDEさんの言葉。
ロックで馴れ合うというのはどういう意味なのだろう?
なんとなく分かるんだけれど、これこれこういう意味と言葉にするととってもチープな感じになると思う。

10位 「え!? ウミガメプレイ?」
ウミガメプレイとはなんぞや?と物議をかもしたハイモバのスクロール語。
この日ラブログ界隈は、この言葉で溢れかえった。

9位 「うわぁ~、あ~きたっ! あっつぅ~、急に暑くなったぁ~~~」
名古屋オフ会にて、ファンが特技をご披露するコーナーで、ファンの子の「お帰りなさいませご主人様」(しかも自分が言えと指定したらしい)という超アニメ声を聞いた直後の反応。
取り乱して持っていたアンケート用紙を落とす勢いで萌えていたらしい。しょーもないおっさん

8位 「ラルクは普通なんだけど、今、周りにない普通」
MUSICA4月号。 全文は「ラルクは、音楽をただ楽しんでいるだけの普通のロックバンドだと思う。ただ、自分のアーティスト感を守ったり、同じようなコンサートを繰り返して収まっちゃってる人が多い中で、こういう普通さがまわりにない普通さになっているだけだと思う」
THEATER OF KIISSのコンセプトについて語っている中で。

7位 「破壊と再生を繰り返すのがラルク」
同MUSICA。
自分のアーティスト感を守るために収まってる人が多いと感じているらしいhydeさんが、ラルクについては昔から「ここまで壊すのか?」と思わされることばかりだったらしい。
ロック魂溢れた表現。 

6位 「音が波に見える、形に見える、その中を漂っている感じ」
多分PATi PATi。音楽に魔法を感じる瞬間の自分がどういう状況であるのかを説明して。
HYDEさんにしか見えない世界を想像して感動した。

5位 「今だったら失敗しても取り戻す自信がある」
MUSICぴあ。
失敗したってなんとかなるよみたいな見かけ倒しの自信ではなく、取り戻せると断言するその自信に漢を感じた。
「己の生の要求に貪欲に喰らいつくHYDEは、今まで通っていなかった私の身体の隅々にまで暖かい血を通わせ、眠っていた細胞を歓喜させてくれる」と、当時のブログに私は書いていた。
この時同時にK.A.Zさんもインタを受けた中で、「HYDEの最大の武器っていうのはこの声」とHYDEさんの声にベタ惚れであることを暴露している。

4位 「そうじゃないと、人生がもったいない」
HYDEIST TIMESでの言葉だったと思う。
この人の生々しい人間くささと、生に対する貪欲さが現れた言葉だと思った。
生きることにストレートにしがみついている活力を感じた。

3位 「人生に乾杯」
ハイモバの継続特典映像、『終演後のHYDE』での一コマ。
そこにはいい歳したおっさんたちが人生をつまみに乾杯している微笑ましい、いや羨ましい映像があった。
きっと若い人たちには言えない言葉だなコレと思いながら、何度も観た覚えがある。

2位 「言えないことは歌えないよ、俺の歌では」
MUSICA 11月号。
VAMPS LIVE中、「SATSUGAI」の歌詞を一部変えながら歌ったというエピソードから。
「身体中で歌う」(これ入れるの忘れていた)と言ったhyde。まさに歌は自分自身。
そこに自分の歌に対する愛着と自信を見た。

そして栄えある1位
「だめ・・そんなこと言えません・・・・・○ち○こ入れて下さい・・・・あぁ~、言っちゃったぁ・・・・・」

ハロウィンLIVE初日、サリーちゃんに扮したHYDEさんが素面で(多分)言った言葉。
会場にいる誰もが、多分出演者でさえもが、耳を疑った。
「HYDEのちょーだいって言ってみろー」も捨てがたいのだが。
どんな素敵な言葉やぐっとくる台詞をほざいても、彼の本性が垣間見えてしまったこの一品を前にしてはどれも色褪せた幻影である。残念

きっと後からほじくり返されたらHYDEさん自身が恥ずかしいであろうこの台詞。
記念に残しといてやろうと思います。

こんなところかしら?
後から「あー、こんなのもあったー」ってなりそうだけれど。
皆さんのHYDE語大賞はどうですか?
というか、メンバーそれぞれのファンの方がどんな言葉を選ぶのか見てみたい。
kenちゃんとかたくさんありそうだけれど、ゆきさんとか・・・・・もともと言葉少ないからー。
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【2008/12/02 17:38 】 | HYDE | コメント(10) | トラックバック(0) |
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