スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
この時期ってなんか切ないよね
なんてこと誰かさんが言ってましたね。


この時期ってなんだか切ないというの、なんとなく分かりますよね。
私にとってその原因の一つに年賀状書きがあるんですけど、年々、年賀状を書く相手が増えてはいくんですが、反対に書く必要がなくなってしまった方や、喪中のお葉書を頂くことも増えてきました。

その中のお一人に、この秋に他界された女性がいます。
また50代、当時師匠と生徒というハードルを越えて、ご主人様からの熱烈な求愛を受けご結婚。
3人のお子さんの一番下の子はまだ高校生でした。

京都在住時にはご近所に住み、ご主人の先生とは私も知り合いでしたので、いろいろと家族ぐるみでのお付き合いをさせていただいていました。
その彼女が病で倒れ、闘病の末退院、しかし再発し再び入院。
今年の祇園祭で私は再入院の話を聞きながら、病院には一度もお見舞いに行くことができず、この秋、彼女は帰らぬ人となったのです。

お見舞いに行くこともできず、亡くなる直前の彼女にも私は会えませんでしたが、今では却ってよかったと思っています。

その理由に家人の先生なのですが、先生はお見舞いということを一切されない方です。
お手紙を送ったり、代理の者を遣わせたり。
どんなに深い仲の方に対してもそういう態度を貫かれ、私は、「お忙しいとはいえ、なんて冷たいんだ」と思ったものでした。

しかしそれも先生の優しさのひとつだと先日分かりました。

クリスマスツリーやその飾りを片づけているとき、いくつかある置物の飾りのうち二つが、その方からのプレゼントだったことを思いだしました。
その瞬間、生前お元気で血色もよく、ふくよかな耳朶(だったんです)をほんのり桃色に染め、朗らかに笑うその方のお顔が私の瞼に浮かび上がったからです。

亡くなる直前は意識もなく随分と面変わりされ、当時の面影もなかったと聞かされていましたが、思い出されたのはそういうお顔ではなかったんですね。

その時、家人の先生がどうしてお見舞いに行かれないのか理解できたわけです。
と同時に、今は亡き彼女の朗らかな笑顔を思いだし、私も少し微笑みつつもやはり、ちょっと切なくなりました。

この時期が切ないのは、そんなふうに一年を振り返って、その年に関わりのあった方に思いをはせることもあるからかもしれません。



さて、ちょっと淋しいお話になってしまいました。
口直しに私が観たおかしな夢でも・・・・口直しになるのか?

JACK、結局喉元過ぎれば熱さ忘れるB型なので2,3人の方のレポを読んで満足しました。
TV放映もあるってことで、こちらを楽しみにします。
メールやコメントくださった方、ありがとうございました。

JACKに行けなかった私ですが、ただでは転びませんでしたよ。
次の日、HYDEさんとなんとアーリーさんが揃って出てくる夢なんか観ちゃいましたからね(笑)
以下ちょっと夢の話。 嫌な方スルーしてください。

どうやらVAMPSのツアー中でなぜだか漁師町のようなところの海岸で(もうこの設定自体が夢って感じ)HYDEさんとアーリーさんが白い布を拡げてるんですよ。
どうやら洗濯物を干しているようで。
そんな二人の姿を、「超レアー♪」なんてPC開けながら私は観てるんです。
きっと、「今、目の前でHYDEさんとアーリーさんが洗濯物干してる(笑)」なんてブログにしてたんだろうと思われます。

ですがね、この二人がもう少年のようにキッラキラしていてですね(所帯じみて洗濯物干してるんですけど)微笑ましいんです。
そしたら、私に気が付いた二人がキッラキラしながら駆け寄ってきて・・・・目の前なんですよ、いつもちったくしか拝めない二人が等身大なんですよ・・・・で、言った言葉が。


「お前さー、今度の土曜何してんの?」
返答に困る私。
「じゃ、今度の土曜、イカ刺しの店(どうやら地元では有名店のよう)に来いよなっ。 絶対来いよなっ」

そういうと二人でいたずらっ子のように顔を見合わせて、「ふふふ」なんて笑いながらまたキッラキラして駆けて行きました。
少年かーーーー。

以上です。微妙です。
土曜日って、JACKの日だったから土曜日って出てきたんでしょう。
そして私、イカ刺しなんて超苦手。 食べたら多分吐く。
二人の台詞の「絶対に来い」というのも、ニュアンスが、「俺たちはそこには行かずに他店に行くから、邪魔しないでお前その店にでも行ってろよ」的だったんですよね。
へーへー、どうせJACK行かれませんでしたよって、ちょっとクサリましたが、
なんだかキラキラで少年っぽくて可愛い二人が観れたので、まぁ良かったことにします。
本当に可愛かったんですよー(痛)

あぁ、でもやぱり切ない。
スポンサーサイト
【2008/12/30 02:27 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
子供にとっても優しかったGacktさん
Mステとかジャックさんとかで盛り上がってる時にガクさんです。

ジャックさんは、行く予定でしたが息子の喘息が出てしまいました。
昨晩は点滴に救急に走りました。
なのでMステは録画、さきほどステージご光臨の場面だけチラリと観ましたけど。
hydeさんは自分でも驚くほど淡泊に「わぁー」で終わりました。

けど。

kenちゃん!!!
kenちゃん、太ったとかゆうてたけど、どこが?
いやむしろ「ken様」だった。 格好いいぃ~~~~。 
なんか一人だけおとなーな雰囲気じゃなかったですか?

で、てったん!!
てったん痩せて男前が上がったんだけど。
あれで某ホテルのクッキーをポリポリ・・・・ポリポリ・・・・か・可愛いすぎやろそれは。
目の前で食べてください。 某ホテルのクッキーなんかいくらでもこうたるから。
それ食べてるてったんくれーーーー。

そしてゆきさん。
ち・ちんぱつぢゃないですかーーーーー。
私はあのひよこみたいなポヤポヤ頭のゆきさんも好きだけれど、ちんぱつストレートでポニテのゆきさんがどあぁぁあああい好きなのよーーーーー。
その経過途中みたいなちんぱつ(金髪だろ)
これも捨てがたいぃぃぃぃ、はぁはぁ。

まだ歌ってるところ観ていませんけど、こんな調子で大丈夫かな。


あぁ、ガクさんのことでした。
そんなんで今日、息子はダウンして今寝床なんですけれど、娘は友達呼んでなぜか今頃クリスマスパーチーしているんですよ。
朝から医者いったり、ケーキつくったり、クッキー焼いたり・・・・なんでこれで私がジャック行かれへんのん(怒)
ちょっと悲しい。

で、娘の友達の妹が一緒に来ているんですが、
なんとこの子がこの間のガクさんの群馬でのLIVEで、ガクさんのバックダンスしたんですよ。
着ぐるみ着てのダンスだったらしいんですが、その時、その子から
「今日のLIVE、ガクトさん着ぐるみ着て一緒に踊って、最後にぬいぐるみ脱ぐんだよ」
なんてミラクルなこと聞いていたもので、「どんなLIVEじゃ」と思っていたら、どうやらそれは彼女の勘違いだったらしく(小4だからね)、本当はダンスした後にガクさんがぬいぐるみの頭を脱がしてくれたらしいんだけど、それはそれで羨ましくないですか!


私、ガクさんはちょっと冷たくて「子供なんかふーん」って人だと思っていたんです。
でも、彼女の話を聞いて少しガクさんのイメージが良い方へ変わりました。
イメージを悪くするようなお話ではないので、載せてもいいかなと思って。
だけど彼女の、あくまでも小4の子供のお話と思って読んでくださいね。

ガクさんはとっても優しかったそうです。
大人のダンサーさんには、「やり直してこいっ!」とか「もっとしっかりやれっ」とか凄い剣幕で叱りとばしていたらしいんだけれど、それ観てフリーズしていたらキラキラスマイル(小4女児談)で寄ってきて、「みんなも僕と一緒に頑張ろうね」とフォロー。

「名前はなんて言うの?」なんて聞いてくれたりしたんだってー。

例のダンスをした後は、「頑張ったね」と声を掛けてくれて、チョコレートと携帯ストラップとタオルとパンフレットをくれたそうです。
ぷっ、なんかその気遣いが可愛くないですか?
携帯ストラップ、今、DSiにつけてある~~~(笑)
なんか「江戸」って書いてある提灯持った捕り物の格好したガクさんのキャラクターですよ。

ガクさんはLIVE直前、香水を身体に振りまいていたそうで、「いい匂いがした」らしいです。
いやはや。

「ほんとに優しかったん? こわかったんとちゃいますの?」
って聞いたんだけど(←いぢわる)
「ううん、すっごく優しかったー」って満面の笑みで返されました。

・・・・・・・・何か腹立ってきた。

あー、もうすぐジャック始まるね。

お返事はまた後ほど(傷心)
【2008/12/27 14:57 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
HYDEムービー
音が小さかったですよね。ということで、もうup期間も終わったようですので文字起こし。
聞き取れないところもあったけれど。
HYDEISTのTOPもクリスマスヴァージョンでなくなって、一気に淋しくなってしまいましたね。
一応会費制の特典なので追記より
read more...
【2008/12/26 04:38 】 | HYDE | コメント(5) | トラックバック(0) |
HYDEIST TIMES ミニマム萌え
まだ写真を観ただけですが、今回のTIMES、ミニマムさに異常にズキュンでした。

Ju-kenさんから貰ったTシャツが一人だけダボダボだったらしい件にまず顔がふにゃ~ってなったのは序の口。
HYDEISTの皆さま、最後のムービーの人間アーチを走り抜けるHYDEさんにやられませんでしたか?
会員じゃない方にちょっと説明しますと、
6名ほどのスタッフさんが廊下の両端にそれぞれ3名ずつに分かれ、向かい合った者同士が手を繋ぎアーチを作っているんですが、その中をHYDEさんがなんの支障もなくダーッと走り抜けるんですよね。
ところが後続のJu-kenさんは完全にアーチが顔の辺りの高さで、屈まないとそこを通り抜けられないんですよ。
スタッフさんたちも背伸びしたりしてアーチを高くしてました。

余裕綽々で走り抜けたHYDEさんとのギャップが・・・・・
何度も観てしまった。
これからじっくり読んできます。


お返事 

>piiさん
はいこ、可愛いですか? ありがとうございます。
親ばかと言われようが、確かに可愛いです。
今まで野郎ばっかりで遊んでいたので、おにゃのこがもう新鮮です。

追記ではいこちゃんのお宝ショットupしておきます。
read more...
【2008/12/24 00:51 】 | HYDE | コメント(0) | トラックバック(0) |
エヴァーグリーン家
実はPCの調子が悪くて、シムでラルク家をロードしようとするとクラッシュという事態に陥っていましたが、なんとか治りました。
というわけで、ついでにかねてから考えていたエヴァグリ一家を創ってみました。

とりあえず家族紹介。
許してくれる方だけどうぞ。
read more...
【2008/12/22 02:48 】 | sim日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
簡単だけど懐石風で酒呑みを唸らせよう
天然鯛が二切れで398円という安さだったので、昨日はかぶら蒸し。
忘年会続きで荒れた胃にも優しく、身体もほっこりしますえ。

かぶら蒸し
お酒呑んだ後にラーメン、よりよほど身体にいい。 
そして酒呑んだ後にはたまらん料理だそうです(家人談)

私の家庭料理は基本、簡単・手抜き・時間を掛けない。
なぜって、私が料理するのが大嫌いだから。
なのでBGMに『ROENTGEN』は欠かせない。 癒されながら調理します(笑)
ただ、出来合いのものが不味すぎて食べる気にならないだけです。
ファーストフードやファミレスのも、美味しいと思ったことがない。
そして材料のレシピは目分量、ご家庭のお味でどうぞ。

材料 4人分
かぶ・・・1/2(小かぶより普通のかぶのほうがおいしいです 小かぶなら5個くらい)
卵黄・・・1個
魚・・・2切れ(白身の魚ならなんでもいいですが、腐っても鯛のほうが断然おいしい)
ゆず・・・皮のすりおろしを少々
あんかけ・・・毎日つくるみそ汁の一人分少ない分量くらい

作り方

 魚2切れをそれぞれ半分に切って4切れにし、塩を振って皮がこんがりするくらい焼いておく

 かぶをすりおろし、軽く水分を切って卵黄を混ぜておく

 かぶをすり下ろしている間にあんかけを作る
あんかけは甘くないあんで。 お客様にお出しするときは「黄金の一番出汁」で作るけれど、家で食べるときはだしの素(超便利♪)で充分。酒、塩、醤油で味を調えて

 焼いた魚が隠れるようにすりおろしたかぶを被せる

 大皿に人数分のかぶら蒸しを並べて、蒸気の上がった蒸し器で蒸す(5分くらい)
蒸し器がなければラップしてチンッでもOKですが、やっぱり蒸し器で蒸した方ができあがりまろやか

 5にアツアツのあんを掛けて、すりおろしたゆずの皮をのせてどうぞ

簡単に料亭の料理です。
忘年会で遅く帰ってきたご主人さんに、酔い覚ましにレンジでチンッしたかぶら蒸しに、アツアツに温めたあんを掛けて出してみましょう。
「毎晩お付き合いお疲れ様。 たまには胃に優しいものをと思って」
と、インスタントラーメンの代わりに出してみましょう。
そしてついでに、クリスマスプレゼントのオーダーもしてみましょう(笑)

かぶに人参、キクラゲ、百合根等入れれば、これまた立派なおもてなし料理の一品になります。


お返事

>ゆいろさん

コメント覧に・・・・なコメント、本当に鬱陶しいんですよー。でも仕方ないですね、そういうワードが多いですからココ(笑)
kenちゃんの言葉ってhyde愛に溢れてますね。
ご丁寧にありがとうございました。
【2008/12/20 11:32 】 | 今日の一品 | コメント(0) | トラックバック(0) |
音楽(HYDE)は宇宙の本質と深く関わっているらしい
『ドラムマガジン』のビリー・コブハムとテリー・ボジオの対談が面白くてこちらを購入してしまったので、『PATi-PATi』も『CDでーた』もざっと目を通してきただけで購入してない。
一冊1320円。 月刊妖婦が今月は高いらしいので諦めました。
というか、忙しくていちいち読むのがもーう面倒くさくてー。

パチパチのHYDEさんのご意見も面倒くさいよな。

と書いたら、「ショックだった」とコメントしていただいたのでこちらで。
「面倒くさい」というのは、みなと合わせて踊っていようが体を動かしてリズムに乗ってる人が楽しんでいないわけではなく、ノリ方にも人それぞれあるわけで、そうやって一生懸命にノッてる方も中にはいらっしゃるんだろうと思うんですよ。だから、そんな風に言うとまた悩んじゃう方がLIVE会場で出てくるよと思ったわけです。私は、別にHYDEさんがどう言おうが、会場では人様の迷惑にならない程度に自分の好きなようにノレばいいと思っているので。他人に何言われようが自分の好きなようにノル。それこそがロックじゃないですかね。まぁ、言ったご本人様もそんなに深刻に考えて言ったわけではないと思いますけど、今回のこの件について。 でも、私の言葉が足りなかったのも事実なので、ショックを与えてしまってごめんなさいね、きえさん。ここを好きなブログと言ってくれてありがとうございます。


そんなこと言ったって日本人の踊りは基本『盆踊り』なんだから仕方ないやん。
あれって幼稚園や保育園から基礎を叩き込まれますやろ?
同じ方を向いて一糸乱れぬ踊りをする醍醐味をそこで刷り込まれますから(笑)

あ、あと『音人』の一瞬誰かわからなかったいろっぺーゆきさんをお持ち帰りするかどうかは10分くらい悩みました。

で、ビリーとテリーの対談。本当に面白かった。
私は特にドラマーに関しては“職人”のイメージを持ってしまうんだけど、この対談の二人の言葉はまさに“職人”だった(笑)
ちょっと抜粋だらけになってしまうが。

まずビリー。
この楽器の集合体(ドラムセットのこと)を見て、自分に必要なものは何か、自分は何がやりたいのか、この“双方向の音の鏡”を通じて、自分の個性をどう表現したいのかを考え
・・・頭の中でコンセプトを組み立て、その後ひとつひとつを実際に積み上げていけと言っている。
そうして自分が積み上げたものについては、
これが正しい道だという確信を、まず自分自身がもたなきゃならない。自分が確信を持っていれば、他の人達も確信を持ってくれる。

自分が積み上げてきたものに対する絶対的な自信が伺える。
それでいて、テリーとの会話でアリス・クーパーのバンドで叩いていたドラマーがあるペダルを使って24インチのベースドラムを水平にセットしていたという話を聞いて、「僕もやる! 絶対やるぞー」と、まるで新しいおもちゃを見つけたかのようにはしゃいでいる場面があったり。
御歳64歳。 これはイケると思ったことには何のてらいもなく飛びついてチャレンジする気持ちもまだまだ十分。

一方テリーは、音楽は人間性が問題で、単なる技術や科学だけじゃ語れない
音楽の力強さはテクニック、音符とは関係ない。どれだけ真実味があるかが問題
と、音楽を精神性の面から捉えているようなことを言っている。
そう言ってはいるが、彼の場合は技術も科学も音符も熟知した上で、結局最終的には人間性・精神性に物事は辿り着くというお言葉。
これを読んで、よく宇宙飛行士が宇宙から帰ったあとに神の存在を感じ宗教に帰依する話を思い出したりした。

さてそれで、テリーが言うには、普通の人たちは意識しないことかもしれないけれど、ミュージシャン達は本能的に自分たちが宇宙の本質と深く関わっているということを感じ取っているはずだという。
それについてテリーは、スイスの科学者ハンス・クストーの著書「The Cosmic Octave」から引用しているんだけれど、それによると、人は音や色を周波数のサイクルが高くなることによって認識しますが、その我々は実は82オクターブもの周波数の電磁波を知覚できるそうなんですよ。
さらに、難しいことはようわからんが、地球が太陽の周りを回る周期や人体の機能も周波数という観点で分析できるらしい。
ということで、すべてのものは周波数とリズムに帰結するということが科学的に証明されているそうで、音楽(特にリズムがと言っているが)は、宇宙の本質と深く関わっているという理論が成立するんだそうで、へぇー。

HYDEさんが宇宙に惹かれるのは本能的なものなのかもしれないですねぇ。

他にも二人が分析する70年代、80年代の音楽(私は飽食の時代と呼んでいますが)についてがまた面白かった。
70年代は、全く違う、異質な文化のものが入れ替わり立ち替わり登場しても、全然オッケーだったとか。
80年代はそれまでの10年間で、60年代に出てきた音楽と、それを売り込むための方法論を研究して、バンドに膨大な金をつぎ込んで6~8枚もアルバムを作るなんてことをしていたけど、どれも駄作
なんてね(笑)

最後に、この二人の特集で菅沼孝三氏が二人の必聴作品をそれぞれ20ずつ挙げているんだけど、テリーの作品の番外編でMissing Personsの『SURRENDER YOUR HEART』を挙げている。
ミッシング・パーソンズ、今から見るとマドンナやシンディー・ローバーをすでにデイル(テリーの元奥さん)がやっていたって感じなんだけど、菅沼さんはテリーのヘアスタイルやファッションがGacktに見えて仕方ないらしい(笑)
 
興味のある方はyoutubeで検索してみてください。敢えて貼らずにおきます。

お返事

>ららさん

ぬるっと滑ったんですね(笑)
本当に、浮き輪は必需品なのにねー。クスクスクス。
ありがとうございました。


【2008/12/18 00:17 】 | 会報・書籍・雑誌 | コメント(1) | トラックバック(0) |
仙台でHYDEが溺れた理由
引きずるなぁこのネタ(笑)
寝る前にしつこく、仙台の海辺で二つ重ねた浮き輪に座っているというより乗っかっているK.A.Zさんはやっぱり可愛いな、と思いながら観ていた。
そうしたら、

「ごめんねHYDE。 HYDEに浮き輪返すの忘れてた」
と、浮き輪(小さい方の)をHYDEさんに差し出すK.A.Zさんの夢を観たよハッハッハ。
「ええよK.A.Z~。 K.A.Zの足が痛くないなら俺が一、二回溺れるのなんてどうってことねーよ」
とかゆう意味不明な気遣いをHYDEさんはしていたような気がする(半分妄想が入っているかも)

私は夢の中で、「あぁ、だから溺れたのかー」と納得していた(笑)
きっと、「助けてJINちゃんっ!」も言えないくらいシャイな子だから、「海に入るから浮き輪返してK.A.Z君」も言えなかったに違いない。 
それで溺れるなんて不憫な子。

どこまでが夢でどこまでが現実か分からなくなってきましたね・・・・・・みんな妄想です。

というより、溺れたエピソードを知ってからもう一度写真観ると面白い。
どれだ? どれが溺れた後に撮った写真だ?
このビーチマットでぐったりしているやつか?
んじゃこの海の家のは、溺れた恐怖でビールも呑めずに呆然としていたというわけか?
生還して食したかき氷はさぞや美味しかっただろうなぁ。
生還後にホットしながら一服、さぞや・・・・・
で、次のがもーう泳ぐのはいやー、JINちゃんと砂の城つくってるほうがええーー!! 海、こあーい!という写真なんだきっと(爆笑)

なんて妄想(やっぱり妄想だ)しながら観れました。


あぁ年末、忙しくなってきましたね。
遊んでいたわけでもないんだけど(?)年末になると仕事って詰まってくるんですよね、なぜだか。
ブログ書いてるんだったら寝てたらいいのに。 いや、寝たらブログ書くネタができたんだった。

目下の楽しみは26日のMステ。きっとTVの前でドキドキしながら観てるんだろうなー。
ちゃんとHYDEを脱ぎ捨ててきてね。

ジキルとハイド、hydeとHYDE、真実と幻想、嘘と真、表裏一体。
晦日と元旦も似たようなもんどすな。

さーて、今日は一日大掃除に草取りしてきまーす。
【2008/12/13 08:42 】 | HYDE | コメント(2) | トラックバック(0) |
LIVEは長丁場でも水泳は25M
読んできました@ぴあ。
また仙台で溺れかけたこと言ったはったね。
しがみつかれているJINちゃんは全然分かっていなかったのに、
砂浜で待機していたK.A.Zさんが、「なんか様子がおかしいな」と思ってHYDEさんを観ていたというところに相方への愛を感じた(笑)

JINちゃんは平然と立っていられたのに
・・・・・その隣りで潮に流されるHYDEさん@必死

もう! 溺れかけても可愛いなっ!
いっそちょっと溺れとけばよかったのに。 
HYDEの蘇生を誰がやったかレポが上がったかもしれないのに。
ここで

「溺れたHYDEをマネージャーとして介抱させていただきました

なんてFAのマネ日記がガツンと来たら、ネタのないブログ界隈も大いに盛り上がったのに。
たぶん三日はその話題で持ちきりだったはず。

そうそう、私、仙台の海水浴場での、あの浮き輪を二つ重ねて座っているK.A.Zさんが可愛いくって仕方がなかったんだけれど。
あれで日傘とかパラソルとか差してくれていたら完璧だった。

バンドのエゴというところでは、長く関わってきたラルクのメンバーとの関係があったからこそ、
今のVAMPSの形態が出来上がったのだと納得。

HYDEさんは来年のVAMPSの活動が楽しみで仕方がないようで。
シングル出してアルバム出して本チャンでヤバくてすごいよと、自分の頭の中にある構想を思い描いて興奮気味に喋ってくれはるんだけど、何がどうヤバくてすごいんだかこちらはわからない。
そりゃアルバム出してツアーなんだからこっちだって待ってました!な状態になるんだろうけれど。
もうお目目キラキラで語ってるんだろうなという感じ(笑)

その隣りで語るK.A.Zさんの

「もっと濃い感じにしていきたいですね。アルバムが出たら、VAMPSのまた違う一面が見れたり、楽しめるところがもっと増えると思うんですよ。今回やったライブとはまた違う印象を受けたりもすると思うし。そういうのって曲が左右する部分もあるから。だから、いいアルバムを作りたいですね。それを持って行ったうえで楽しめるライブをしたいから・・・・・・頑張ります!」

というお応えが、とっても大人というか大人ならこう話すよね。
アルバム出して→ツアー→ヤバくてすごい、これぞVAMPSというHYDEさんと、
ヤバくてすごいVAMPSを見せるためにいいアルバムを作りその上で楽しめるLIVEをしたいというK.A.Zさん。 言っていることは同じなんだけれど、伝わってくるもののニュアンスがちょっと違う。
多分お互いに足りないところを補いあっているんだろうけれど、こういうところにK.A.ZさんがHYDEさんの側にいてくれることへの安心感を感じるなー。


さて、ここから日常の出来事ですが、毎年やってくるヤツラがまた来ました。

今年も来た
茹でるために大鍋を火に掛けている間に箱から脱走してビンビンしてました。

南無
南無南無です。 生きたまま茹でるのが可哀相で、いつも鍋に入れて蓋をしたらコンロから一番遠い対角線上の端っこまで下がって、「ごめんねごめんねごめんね」と呟いてんですよ(笑)

拍手お返事

>ぴーさん
ヴーヴのローズ、乙女の飲むもの。
そう! そうなんですよっ!見て大爆笑しちゃいましたよ。 あれロゼですからねぇ。
どなたからかのプレゼントでしょうかね? 

自転車、うちは車を所有していないんです。 究極のエコ生活ですよ。
エコ、エコって言ってる人をみると、「一週間でえーから車乗らずに生活してみろ」って思います。
自転車はいいですよ。 環境にも無害だし、健康にもいいし、足腰鍛えられるし。

子供が小さいときは、前後ろに乗せて両ハンドルに買い物袋、日傘で片手運転の日々だった(笑)
子供乗せながら何回も転びましたが、お陰で仕舞には子供も自転車が倒れる前に飛び降りることができる程に身体能力が高まりました(違)
【2008/12/11 23:12 】 | VAMPS | コメント(0) | トラックバック(0) |
疲れた身体にパパラッチ
今朝は家人が例の建築賞の授賞式で出掛けたんですが、バス停から「傘忘れた」とメール。
コートも着ずにチャリで走ったら、バス停からバスが出発した後で、家人がバスの中からこっち見て手を振ってるんですよ。
おまえー。
普通に駅までいつも自転車の私は、なんかバスに勝てる気がして、そのまま走りました。
駅まで6キロほどあるんですけど、信号は全部無視してバスと同着。 やったね私!
コートも着ず、ノーメイクで眼鏡姿。髪の毛振り乱して傘を差し出す私に家人は大爆笑したんだけど、
バスと対等に走れたことに言いしれぬ達成感を朝から感じて、寒さも忘れさわやかな気持ちで帰路につきました。
家についたら玄関の扉がばーんって開いたままだった(笑)


さて、更新されたパパラッチの福岡HYDE。
8月30日の少し筋肉ついて丸く(筋肉ついてなんで丸いんだろう)なった羽根つきの背中から始まりましたねー。

次のいかにも、今起きました。さっきまで後ろのソファで仮眠してました。みたいなHYDEさんが結構好み。
髭面で髪の毛クチャクチャで、パンパークの景品?を右手でいらってる、寝ぼけてHYDEになる前、直前、みたいな感じ。いいねー、なんか可愛い。

JINちゃんがメイク落としてこざっぱりした顔で乾杯している写真。
K.A.Zさんの手が白魚のようで美しいです。 みんな色白じゃない? 
コレ、Ju-kenさんだけ先に呑んでるよね(笑)

Ju-kenさんが注いでいるのはシャンパンかな?
ラベルからしてヴーヴ・クリコのローズラベルじゃないかと思うんだけれど。
このシャンパーニュはフルーティーで食前酒としてはいいんだけど、なんてそれに似合わない連中(笑)

ほっぺの向こうで無造作に転がされているクマちゃんずが、却ってHYDEさんといつも一緒な感じで微笑ましいです。

一時ブームだった顔写メ。
結構いろんな角度やらヴァリエーションやらで撮っていたんだろうねぇ。
その後の呼ばれて不意打ちのように撮られている写真の顔。不意打ちでも別嬪である。
しかし、HYDEさんの化粧台の周りはゴチャゴチャしてる。
こういう散らかり具合って女子っぽいよね。 なぜだか見ていて安心するんだけど。

で、なん柳川下りする前にK.A.Zさんのお尻をタッチしてんだろう?
カメラが回ってるようだけれど、DVDのオフショットでこの一部始終が観れるのかな?
この後K.A.Zさんが「ひゃー、HYDEやめてよも~」とかまったり叫んだりするの?

それともただ、K.A.Zさんの服を握ってるだけ?
「きゃずぅ~、まってよぉ~」状態?
移動中が常にこのフォーメーションだったのなら、それはそれは萌えます。

さて、呑んで喰ってるHYDEさんはみんなおっさん。
納豆掻き回しているのなんてほんとに酷い。 胸元開いたトップに五分丈のチェックのパンツ。
ガバッとひらいた脚元は変なサンダル。 うわ~~、ひどいわこの写真。

で、例のすね毛の生えていないK.A.Zさんのもんもんつき御足が、これまたなんともデザイン的なもんもんだったことを知りました。

そして最後、薔薇王子(笑)
屈んだ体勢が仇となり、胸元からわずかに谷間が・・・・・
この写真ですけど、これ、普通こんなアングルの選ばないよね。
薔薇と王子が撮りたくても、きっと何枚も連続して写真を撮っているはずなのに、
なぜにこの写真なんだろう?

胸の谷間が決め手になったとしか思えないんですけど。

今回のパパラッチ、なんだかおいしい画像ばかりでした。


拍手お返事

>懸命? 賢明じゃ?の方

あははは、そうですね。 ほんとだ、言われて気が付きました。
当方、誤字脱字のオンパレードですので、また気がつかれましたらご指摘ください。
ありがとうございました。
【2008/12/10 00:11 】 | HYDE | コメント(0) | トラックバック(0) |
アンナちゃんも作る土屋家の味(超簡単)
もうすぐクリスマスですね。 
福岡HYDEの谷間が一足先に届いたクリスマスプレゼントなのかと思ってしまいました。 それについてはまた今度にでも。
まぁ、本屋に行っては何かいいレシピがないか検索(立ち読みと言え)する時期です。
そこで、「おっ、コレだったら簡単で(ここ重要)、美味しそう」というものを見つけましたので、掲載雑誌をお買い上げして作ってみました。

作っている途中で、アンナちゃんのママ、土屋真弓さんのレシピであることに気がつきました。
誕生日やクリスマスなど、人が集まる時に土屋家の食卓に必ず登場するお料理だそうです。
アンナちゃんも作るし、息子さんの澄海(すかい)君も大好きなんですって。

グーラッシュ

グーラッシュ。
この手の料理はよくありますが、お鍋ひとつでできて、パーティなど準備で忙しい時に重宝しそうです。

ちょっとレシピ上げておきます。

材料 4~5人分
牛ひき肉・・・250g
にんにく(みじん切り)・・・1/2かけ
玉ねぎ(みじん切り)・・・大1/2個
セロリ(葉までみじん切り)・・・大1/2本
マッシュルーム(粗みじん切り)・・・50g、生のマッシュルーム3個くらいです
トマトの水煮(カット缶)・・・1缶(400g)、これは正味400です
固形スープの素・・・1個
パプリカパウダー・・・大さじ1/2
サワークリーム・・・25ml
マカロニ(乾燥)・・・270g(私は家にあったペンネを使用しましたが、お好みで何でもいいと思います)
ピザ用チーズ・・・130g(あまり気にせず好みの量でOK)

作り方
 鍋に牛ひき肉を炒め(油は必要ありません、ひき肉から出ます)、出た油を使ってニンニクを炒める。
香りが出たら、玉ねぎ、セロリ、マッシュルームを加えて炒める。

 全体に火が通ったらトマトの水煮を加え、弱火で40分程度焦げ付かないように時々かき混ぜながら煮込む。途中、材料が柔らかくなったら固形スープの素、パプリカパウダーを加える。

 必要なら塩(私は入れました)で味を整え、火を止めてサワークリームを加える。
サワークリームは、酸味が気になる方は入れなくてもいいでしょうね。でも入れると味にコクが出る上、くどくなくなります。

 茹でたマカロニを20センチ角程度の耐熱容器に入れ(私は家にある直径25センチの丸型の耐熱容器にしました)、をかけ、ピザ用チーズをのせ、180度に熱したオーブンで15分ほど焼く。

アツアツを取り分けてどうぞ。

ソースはある煮込む際にある程度ドロドロ感を残しておいたほうがおいしいです。
アンナちゃんママも書いていましたが、アレンジで、

●ゆでたナスやカボチャにかけ、同じようにチーズをのせて焼く
●パスタのソース(これは絶対におススメ)
●カレー粉を入れてひき肉カレー(これも絶対においしそう)


も、よさそうでした。
何といってもお鍋ひとつで作れるところが忙しい日にはいいです。
たくさん作って冷凍しておいてもアレンジレシピに使えそうです。

土屋家伝統の味、アンナちゃんママのご主人のおばあ様のレシピ(だいぶアレンジしているらしいですが)だそうで、100年もののお料理だそうです。
皆様もいかかですか?


拍手お返事

>ぴーさん
ね~、日常に突如VAMPSですよ。 ヤバイです。 びっくりしました。
そういえば、LIVEご招待ってやってましたよね? 当たった方はいらっしゃったんでしょうかね?

『大切なお知らせがあります。此方にご連絡下さい』

というメールでくる内容ほど怪しいものはないですねぇ。 おまけに直電ですか~・・・・
お友達、もちろん無視して懸命(ご指摘ありがとうございます)賢明だったと思います(笑)
【2008/12/08 23:59 】 | 今日の一品 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ドラッグストアのチラシにVAMPS
既出かもしれませんが、今日、近所のドラッグストアに買い物にいったら買い物袋の中にカラフルなチラシが入っていました。
「2008 WINTER CAMPAIGN HAPPY Xmas DREAM」という文字と、抽選賞品だけ見て(夕飯の準備時で忙しかったので)、何の気なしに裏を返したら。

gm2583.jpg

いらっしゃいました(笑)

うわっ!!!って、叫び声が出た。

ジェムケリーのチラシでした。
ふつーの田舎のドラッグストアでいただきました。
【2008/12/07 22:50 】 | VAMPS | コメント(0) | トラックバック(0) |
スティーヴン・キング原作 『1408号室』 足して13、その前にオブリLIVEのHYDEさんとアーリーさん
前回のオブリのLIVEに現れたHYDEさんとアーリーさんのことを、当日そのLIVEに行かれていた方が教えてくださいました。

どうやらお二人は別々に来られていたようで、先にアーリーさんが連れの男性とK.A.Zさん側のサイド席に行こうとしたところを、リキジさん側の席へ移動されたそうです。
その後、客電落ちてから、その席にHYDEさんが座ったということで。

HYDEさんは、真顔でK.A.Zさんガン見(笑)。
指だけ、リズムを刻んでました。

ということだったらしいです。
ありがとうございました、Mさん。
前回のコメント欄にてお返事させていただいております。(ちょっといろいろとびっくりしました)


さて、ということで、
1408.jpg
ネタバレですのでご注意ください。







なぜスティーブン・キングのホラー小説の映画化はハズレるのか?
今日は打ち合わせの時間まで空いたので、その時間に観られる映画ということで『1408号室』を観た。

結果。
これはキングのホラーが好きな人は観なくていいでしょう。
ホラーとは言い難いほど怖くない。サスペンスホラーでもない。
その代り、ホラーが苦手な人だったら楽しめるかも。
例えば、高所恐怖症のゆきさんとか。(主人公が1408号室から逃げ出そうと13階の部屋の窓から隣室へ壁づたいに移動するシーンがある)

キングの作品の『シャイニング』。 同じようにホテルで起こる怪現象に追いつめられる話なのだが、こちらのほうがジャック・ニコルソンの怪演が際立っていて、心理的に来る怖さがあった。
心理的に迫る恐怖といえば、『ミザリー』がキング作品では一番だと思う。

『1408号室』は、一言で表せば「お化け屋敷」だ。
心霊スポットライターにある日届いた、「1408号室には泊まるな」・・・そう一言だけ綴られていた一通の手紙。
支配人(サミュエル・L・ジャクソン)の芝居かかった(今から思うと)制止も聞かず、創業以来1時間ともたずに50人以上が死んでいるという1408号室へ単身乗り込む主人公マイク(ジョン・キューザック)
次第に怪現象が現れる中、ホテル側の売名行為だとをくくっていたマイク。
突如大音響でカーペンターズの歌が鳴り出したラジオ付き時計。
コンセントから引っこ抜いたのに動き続けるその時計が、60:00のカウントダウンを始める。
マイクは1時間、この部屋で生き抜くことができるのか。

といった話です。

あとは怒濤のように襲いかかる怪現象。
蒸し風呂、冷凍庫状態があれば、地震・洪水etc. 最後は火炎地獄と、随分と賑やかである。
まるでホーンテッドマンション状態で、かえってこれが恐怖を半減させている。
途中、病死した愛娘が出てくるのだが、ドタバタ騒ぎのこの一瞬だけが少しゾッとさせる。
が、マイクがあんまり可哀相で、こちらも怖さよりお涙ものになってしまう。

映画では原作とラストが違う。
ラストは監督がかなり悩んだらしく、何パターンか実は製作したらしい。
仮上映でそのラストを決定したという話である。

え? で、これ?
まさか続編でも考えてる?
キング作品のオカルトでは駄作とまではいかないが、まぁ普通かな。
是非にとオススメはしません。

『ショーシャンクの空に』とか『スタンド・バイ・ミー』、『グリーン・マイル』という手合いのものはいい映画だなって思えるのに。
特に、『ショーシャンクの空に』は、私とても勇気をもらった映画だったんだけれど。

スティーブン・キングの映画化作品。ピンからキリまで。
監督の手腕にもよるのだろうが・・・・・
スティーブン・キング、『クリープショー』シリーズのようなおバカ映画までやってしまう人物(これにはご本人様がが出演している)
A級から一気にすっ飛ばしてC級まで幅広い人である。

【2008/12/06 23:56 】 | 音楽とか映画とか | コメント(2) | トラックバック(0) |
「アーリーは掘り出し物」 by HYDE
私のドラマー好きは今に始まったものじゃないんだけれど(笑)

前号の『MONHLY VAMPS』のアーリーさんのロングインタヴューを読んで、私はすっかりアーリーさんに惚れ込んでいた。
なぜかというと、アーリーさんのインタを読んでいて、彼の人との関わり方がとても素直なものに感じられたから。(これは前にもこちらで述べましたが)
彼のドラムやそのテクがどうのということではなく、今まで読んできたメンバーのインタの中で、HYDEさんを筆頭にしたそれぞれのメンバー像を語っているのだけれど、アーリーさんが語るメンバー像が私には一番共感できたものだった。

アーリーさんが語るメンバーをかいつまんで羅列すると、

HYDEさん:「毎回全開。 呑みもLIVEも遊びも男」。 
K.A.Zさん:「ギタリストでドラムをちゃんと聞けてる人。 冷静だな、なんか見られてる、部屋とか覗かれてない、俺? 冷静な司令塔」
Ju-Kenさん:「ムードメーカー、Ju-Kenいてくれてよかった。 場慣れしていて物おじしない。 ずっとそのままでいて」
JINちゃん:「ここはこうなんだよって言われて、あー、JINさん面白いですね。 男の繊細な部分が多い」

そして、VAMPSの曲に対して、
「音符がないところも意識するっていうか、音符のないところも歌うっていうか・・・・」
というところをドラマーとして意識しているという。

ずいぶん前に先住さんの「日本人は官能で聴くとよく言います。でも、どうしても五線紙に語れない呼吸やリズム、音の余韻がある。」という言葉を、私がHYDEさんの歌声に感じたものの例えとして使わせていただいたことがある。

同じものをさっきのアーリーさんの言葉にも感じた。
この人もちゃんとした日本人だ。

vol.5でHYDEさんがアーリーさんのことを、『札幌の時点で「コイツは掘り出しもんだ」って思った』というのを読んだ時に、あー、HYDEさんってやっぱり凄いなと思ってしまった。
アーリーさんはその札幌の地が、「曲をもっと良くしようっていう作業になってきた土地」と言っている。

そんな二人のシンクロを「にまにま」しながらMONTLYを読み比べていたら、オブリのLIVEにHYDEさんとアーリーさんお二人揃ってお出かけだったそうで・・・・・・
偶然? それとも一緒に観ていたのか?

どちらにしろ、「いいなぁ」とちょっと嫉妬した相手がHYDEさんだったというのはどういうこと?




そーゆーことか・・・・・・



前回の日記にたくさん拍手ありがとうございます
楽しんでいただけたようでうれしいです


拍手お返事

>サイコーの方
ありがとうございますっ!

>恵さん
私の知らないLIVEでの暴言ベストもたくさんあると思います(笑)
またやって・・・・・はい、では来年末に。
【2008/12/06 00:38 】 | VAMPS | コメント(3) | トラックバック(0) |
2008年 壺の内的HYDE語ベスト10
2008年流行語大賞は「アラフォー」と「グー」に決まったそうで。
ベスト10は、「アラフォー」 「あなたとは違うんです」 「居酒屋タクシー」 「上野の413球」 「蟹工船」 「グー」 「ゲリラ雨」 「後期高齢者」 「名ばかり管理職」 「埋蔵金」
どれも聞くだけで当時の社会事情や流行りモノが浮かんでくる。
DAIGOさんの「ウイッシュ」は入っていなかった。

しかし、出張のお供『週刊文春』の「2008年流行語大賞」には「ウイッシュ」が入っていたのだ。
ベスト20まで掲載されているけれど、10までちょっと紹介。

1位「あなたとは違うんです」 2位「なんも言えねぇ」 3位「グゥ~」 4位「サブプライム/サブプライムローン」 5位ウイッシュ」 6位CHANGE/Yes We Can」 7位「ポニョ」 8位3の倍数でアホになる」 9位「キターー!!」 10位「言うよねぇ~」

なんと「ウイッシュ」が5位に。
理由に、「上品なアホぼっちゃまって珍しいなと思ったから」なんてことが挙げられていた。
ちなみに、流行語大賞の「アラフォー」は文春版では12位。 


というわけで、壺の内的HYDE語ベストを選んでみた。
といっても、ブログで取り上げたHYDEさんの言葉を抜粋してみただけ。
そして多分、ベスト=ワーストとも言えるものもある(笑)
結局ベスト10に収まらなかったので、HYDEさんの好きな数字13で挙げてみました。
COUNT DOWNで参ります。

13位 「俺にはK.A.Zがいるからいいや」
8月5日 ZEPP仙台でのMC。
LIVE後寄った店から出ようとした時、外で女の子に取り囲まれてモテモテのアニスを発見。 
あまりのモテモテぶりにヤキモチを妬いて言った言葉。
ちなみにこの時K.A.Zさんは華麗にスルーだった。

12位 「K.A.Z。 空を飛べるって思っていた男」
10月19日 ZEPP東京でK.A.Zさんを紹介した時のMC。
この後、「今も飛べるって思ってる?」と聞くHYDEさんに、「むゅり」と俯いて呟くK.A.Zさんもセットで。

11位 「ロックは馴れ合っていたらダメだ」
確か立ち読みした雑誌でのHYDEさんの言葉。
ロックで馴れ合うというのはどういう意味なのだろう?
なんとなく分かるんだけれど、これこれこういう意味と言葉にするととってもチープな感じになると思う。

10位 「え!? ウミガメプレイ?」
ウミガメプレイとはなんぞや?と物議をかもしたハイモバのスクロール語。
この日ラブログ界隈は、この言葉で溢れかえった。

9位 「うわぁ~、あ~きたっ! あっつぅ~、急に暑くなったぁ~~~」
名古屋オフ会にて、ファンが特技をご披露するコーナーで、ファンの子の「お帰りなさいませご主人様」(しかも自分が言えと指定したらしい)という超アニメ声を聞いた直後の反応。
取り乱して持っていたアンケート用紙を落とす勢いで萌えていたらしい。しょーもないおっさん

8位 「ラルクは普通なんだけど、今、周りにない普通」
MUSICA4月号。 全文は「ラルクは、音楽をただ楽しんでいるだけの普通のロックバンドだと思う。ただ、自分のアーティスト感を守ったり、同じようなコンサートを繰り返して収まっちゃってる人が多い中で、こういう普通さがまわりにない普通さになっているだけだと思う」
THEATER OF KIISSのコンセプトについて語っている中で。

7位 「破壊と再生を繰り返すのがラルク」
同MUSICA。
自分のアーティスト感を守るために収まってる人が多いと感じているらしいhydeさんが、ラルクについては昔から「ここまで壊すのか?」と思わされることばかりだったらしい。
ロック魂溢れた表現。 

6位 「音が波に見える、形に見える、その中を漂っている感じ」
多分PATi PATi。音楽に魔法を感じる瞬間の自分がどういう状況であるのかを説明して。
HYDEさんにしか見えない世界を想像して感動した。

5位 「今だったら失敗しても取り戻す自信がある」
MUSICぴあ。
失敗したってなんとかなるよみたいな見かけ倒しの自信ではなく、取り戻せると断言するその自信に漢を感じた。
「己の生の要求に貪欲に喰らいつくHYDEは、今まで通っていなかった私の身体の隅々にまで暖かい血を通わせ、眠っていた細胞を歓喜させてくれる」と、当時のブログに私は書いていた。
この時同時にK.A.Zさんもインタを受けた中で、「HYDEの最大の武器っていうのはこの声」とHYDEさんの声にベタ惚れであることを暴露している。

4位 「そうじゃないと、人生がもったいない」
HYDEIST TIMESでの言葉だったと思う。
この人の生々しい人間くささと、生に対する貪欲さが現れた言葉だと思った。
生きることにストレートにしがみついている活力を感じた。

3位 「人生に乾杯」
ハイモバの継続特典映像、『終演後のHYDE』での一コマ。
そこにはいい歳したおっさんたちが人生をつまみに乾杯している微笑ましい、いや羨ましい映像があった。
きっと若い人たちには言えない言葉だなコレと思いながら、何度も観た覚えがある。

2位 「言えないことは歌えないよ、俺の歌では」
MUSICA 11月号。
VAMPS LIVE中、「SATSUGAI」の歌詞を一部変えながら歌ったというエピソードから。
「身体中で歌う」(これ入れるの忘れていた)と言ったhyde。まさに歌は自分自身。
そこに自分の歌に対する愛着と自信を見た。

そして栄えある1位
「だめ・・そんなこと言えません・・・・・○ち○こ入れて下さい・・・・あぁ~、言っちゃったぁ・・・・・」

ハロウィンLIVE初日、サリーちゃんに扮したHYDEさんが素面で(多分)言った言葉。
会場にいる誰もが、多分出演者でさえもが、耳を疑った。
「HYDEのちょーだいって言ってみろー」も捨てがたいのだが。
どんな素敵な言葉やぐっとくる台詞をほざいても、彼の本性が垣間見えてしまったこの一品を前にしてはどれも色褪せた幻影である。残念

きっと後からほじくり返されたらHYDEさん自身が恥ずかしいであろうこの台詞。
記念に残しといてやろうと思います。

こんなところかしら?
後から「あー、こんなのもあったー」ってなりそうだけれど。
皆さんのHYDE語大賞はどうですか?
というか、メンバーそれぞれのファンの方がどんな言葉を選ぶのか見てみたい。
kenちゃんとかたくさんありそうだけれど、ゆきさんとか・・・・・もともと言葉少ないからー。
【2008/12/02 17:38 】 | HYDE | コメント(10) | トラックバック(0) |
Sakuraさんのマイスペ
ブログの更新率が凄い。
月曜日は朝から電話連絡の嵐で、今やっと落ち着いたので久々に覗いてみた。
なんと、コメントにご丁寧にレスまでつけてる!!!
かといってフレンドにはならないんだけど(笑)、ちょっと心が揺らいだ。

11月28日の『夢の話』
最後に出てくるSakuraさんを部屋で待ちながら泣いている女性が印象的。
なだめても泣きやまない。
泣く夢をみるのは何かが原因でストレスを感じているからというのを聞いたことがある。
泣くという行為はストレス解消になるからね。
夢の中で泣いて身体をリセットさせているということみたい。
泣ける映画を観たいと思うのもその延長。

泣けない自分が女性の姿になって、Sakuraさんの変わりに泣いてでもいるんじゃないの?
いくらなだめても泣きやまない彼女。
自分で泣いて、自分でなだめてるから泣きやまないんじゃない?
あ、泣きやめれないのか。

うん、誰かに慰めてもらってね。


しかし、細部までよく覚えているなーって感心していたら、今朝、自分も細部まで覚えている夢を観た。
30年以上経って夢の中で唐突に現れた小学校の同級生、U君。
卒業して以来、一度も思い出したことなんてなかったんだけれど。
つか、私はそうでもなかったんだが、結構同級生たちからは嫌われ者の存在だったね。

そんな彼とチャリで二人乗りして、これまた7,8年帰っていない実家近辺をサイクリング。
なぜか漕いでいるのは私だった。
私は現在の私。彼は小学生の姿のまま(ビン底黒縁眼鏡だった)
そんなキャラでもないのに、U君はかなり嬉しそうにはしゃいでいた。
私の身体にチャリの荷台からぎゅっと抱きついて。
私は、「かなんなぁ~、U君のことそう好きでもないんやけど、なんでこないなことしてんにゃろな~? でも嬉しそうやし、しかたないなぁ~」なんて思いながら渋々チャリを漕いでいた。
なんか、夢のなかでU君といろいろしゃべっていたんだけれど、彼の嬉しそうな顔しか思い出せない。
そして、しがみつかれていた感覚が、夢の中からかなりリアルにあった。
後ろからぎゅーっと。

いや、家人じゃないよ(笑) 今、出張してるから。
しかし、こんな夢観ると、U君に何かあったのかとか思ってしまう。
何もないですが(笑)

さて、仕事しましょう。
【2008/12/01 11:41 】 | sakuraさんとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。