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ガクさんとDAIGO・・・・と不惑のkenちゃん
TVつけたらがっちゃんとDAIGOさんがコラボってた。
こういう情報は疎いので、びっくりしてその後子供たちと大爆笑。

がっちゃんは海外に行っていたのでDAIGOの「ウイッシュ☆」を知らなかったんや。
スタッフがやっているのを見て、「頼むからやめてくれよ」と思ったって、本人の横で無表情なまま語る。
がっちゃん語録がおもしろかった。
「酒を呑めないヤツは駄目」
「ワインなら20本からいってみようか」
「腕枕、しない男なんて最低」(DAIGOさんも腕枕は腕痺れまくりだと言っていた)
「キャーキャー騒ぐ女・・・五月蠅いって言いますね」
(これはDAIGOさんに、どうやったら女性に振り向いてもらえるのかと聞かれた話の流れで)

自分のことを、「女は三歩下がってついてこいという古風な男」だとも言っていたけれど、
本当は、「女性には敵うわけがないと分かっているものの、自分は男なので前に立って女性を守らなくてはならないと思っているから」なんてことを言っていた。
ほんと、古い男ねー。
がっちゃんとDAIGOさんは、どうも噛み合わない感じがしたんだけれど、そこがまた大変に可笑しかった。

ところで共演していたジョジョリーナ・アリー。
アンジェリーナ・ジョリーが存命している女優の中で一番セクシーだと思っている私にとっては、
「ふざけんなよ」と思ってしまう芸名。
がっちゃんの前で、「鼻毛ボー、耳毛ボー」って歌い始めたらどうしようかと思っていた。
歌い始めてちょっと安心。腕枕に悩む女の子の歌。
と、思いきや、やっぱりあった鼻毛のフレーズ

彼女の歌のコンセプトは、「御下劣な歌をいかに上品に歌うか」
だとでもいうのだろうか?



さて、話題変わり、昨日はkenちゃんのお誕生日だった(ヲイ)
直前まで覚えていて、当日にすっかり忘れていた。
お誕生日おめでとう。 不惑だそうで。 しかし、

40になったところで不惑になんぞにはなかなかなれません。

論語によると次の大台が知命(五十にして天命を知る)なので、
一足先に不惑の歳を迎えた私としては、この10年は更にジタバタして来るべき天命をお迎えする準備期間だと思うことにしている。

とっくに音楽という不動の道を見つけてしまったゆきさんやkenちゃんをはじめとするラル面の皆さんには不惑なぞ関係ないことだと思うけれど。

孔子は四十の時に狭い見方に捕らわれることなく心の迷いがなくなったそうだ。
その前の三十では、それまで学んできたことにより独立することができたと。

家人が事務所の先生から独立して10年経つ。
正直、仕事がなくてお金の工面に困り、家人に内緒で実家にお金を借りたこともある。
そんなこんなで10年。
先日、とある建築賞をいただくことができた。
どんな仕事も決して疎かにすることなく、人とのご縁に対して非常に気を使い大切にしてきた家人の、ひとつの区切りだと思う。
仕事が仕事を呼ぶのだということを、この10年、目の当たりにしてきた。

しかし、世間が広がれば広がるほど、自問自答の毎日である。
仕事に関しては、プランが決まるまで最良への模索ばかりだ。
現場が始まれば試行錯誤の現状が待つ。
およそ不惑とは程遠い。

五十で天が自分自身に与えた使命を自覚した孔子。

そんなもん自覚できるのだろうか?
羨ましい限りである。
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【2008/11/29 19:45 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
これからの人生に乾杯
月刊VAMPS、前号のアーリーさんのインタヴューも含め読んだけど、とりあえず、花嫁の二の腕はゴツかった。特にサリーちゃん。せめて写真撮るまで頭上に両手挙げておけば、浮き出た血管は消えたのにー。
しかし、盛りだくさんでどこからどう感想を垂れ流せばいいのか分からないが、

アーリーさんがHYDEさんをハイディーと呼んでいることに妙にテンション上がった。

ええ、分ってますよ。遅いですよね話題が。
だって読んでなくて知らなかったんだもーん。

それと、HYDEさんのことを「毎回全開」呼ばわりしているところに、

「アーリー・・・・可愛い奴」

なんて思った。思っちまったよー!!!

HYDEさんのことを凄く人に気を遣ってくれる人と言っているけれど、そういうことが分るアーリーさんも結構気ぃ遣いしぃなんだろな。
そして、Ju-Kenさんのように要領よく人づきあいができるタイプではないけれど、
なんというか、人との関わり方がとっても素直ね。

いやいや、ほんま、髪をおろしてはるほうが男前さんです。


さて、それで今月号ですが、意外にJINちゃんのインタヴューが読み応えあった。

体型のことを彼は彼なりに悩んでいたのね。
ぷっ・・・・JINちゃん。

実はクラッシックのLP(うわっ、懐かしい)が家にたくさんあって、幼少の頃はそんなレコードを聴いていた彼が、ゲーム音楽やアニメ音楽に携わり、ひょんなことから『HEART』のレコーディングに関わって、結局HYDEソロの『ROENTGEN』でピアノやヴァイオリンの生楽器の打ち込みしたなんて話を読むと、人生の内で関わる人というのは、生まれた時からそういう運命だったんだなと思えてくる。

そんな運命に宿められたHYDEさんの第一印象。

春の陽だまりのような人
「僕が薪を割ってる横になぜかHYDE君がいて、何をするわけでもなくニコニコしながら薪割りを見てたりして(笑)」

手伝えHYDE。
いや、実際傍でそんなふうにニコニコされちゃったら、そんな気持ちなんて起こらないんだろうなー。
何にこにこしてるのー? 楽しいー? よかったー。
本当は薪割りがしんどおて「ヒーヒー」なのにね。陽だまりだから仕方ないよね。


楽屋でのショットはいちいち皆さん少年のようで、一部ほんまの少年が入りこんでたり、一部おっさんに求愛行動するおっさんが入りこんだはったりしていたが。

そして、空気すぎる扱いなゆきさんの、お着換えHYDEをうすら笑いで気づくまで視姦するDOエsっぷりが入り込んでいたり、「ラルクでやったらアカンで」と言われていることばっかりやってるHYDEを穏やかな笑顔で迎えるてったんが入りこんでいたりして、大満足な私でありました。

【2008/11/27 23:57 】 | HYDE | コメント(2) | トラックバック(0) |
すね毛の花嫁の男気
パパラッチの海辺のHYDEさんは驚愕だった。
あんなにたくさんの人がいらっしゃるところで、羽根伸ばしていたとは~。
VAMPSに気付いているのか、身体中のモンモンに気付いているのか、やや遠巻きの海辺の人々。
なぜK.A.Zさんだけ水着やないの?と思ったら、そういえば骨折してたんやった。
なんか、すっごく暑そう(笑) 
「海には来たけど陽射しが怖くてフル装備」な女子みたい。

JINちゃんと造った砂の城は上手くできたのかな?
この頃はまだ身体にまろやかさが残ってる。

コンビニでのショットでは、店内の商品棚の高さでHYDEさんのサイズが想像できるという。
HYDEサイズは商品棚の一番上から頭がちこっと出るサイズであった。
かっわいいー。


それから、月刊VAMPS。
K.A.Zさんのインタを読むたびに思うんだけれど、K.A.Zさんってほんまスレてないねー。
HYDEさんのほうがよっぽどスレてるわ。
お顔もお上品な造りやし。
あれで猫かぶっているというなら、私はもう誰も信じられない。
マイペースで天然で真面目で涙もろい。
でも仕事はきっちり。 仕事面でもマイペースだけど、ブレがない。
HYDEさんのK.A.Zさんに対する信頼度は凄い。
HYDEさんがK.A.Zさんとユニット組んだのも分るわ。
精神的にかなり助けられてはるよねー。
そしてたぶん、癒されてること多いと思う(笑)
仕事任せれる部分が多いだけ、自分がやりたいことにも手が回るのだろうしね。
以前にも言ったけれど、母性父性本能くすぐられる存在でも、またあると思う。

頼りにしてっけど、K.A.Zに何かあったらゼッテー俺が守ったる

みたいなね(笑)・・・・腹イテー

まだ流し読みなのでもう一度読み直してきまーす。
そして、今気がついたんだけれど、私は『VAMPS』の前号、アーリーさんのインタ読んでなかった。
彼、どんどん男前になっていきますね。
んふふふふー。
【2008/11/27 14:16 】 | HYDE | コメント(2) | トラックバック(0) |
I wish you were here
前回の日記にコメントをしてくださったハイディファンさんが、メンバーがピンク・フロイドのアルバム『炎』について触れている記事があることを教えてくださいました。
前回のコメントで、上記の言葉をサクラさんが気に入っている言葉だったのでは?とコメントをしてくださった事に対して、もう一度調べ直してくださったのです。
結果はどうやらそういう訳ではなかったということなのですが、面白いやりとりだったのでその部分をちょっと転記。


―最後に、ビデオのラストに出てくる『I wish you were here』という幕はsakuraくんが入れたんですか?

sakura:ううん。誰が入れたの?
hyde:秘密。
sakura:I wish you were hear……和訳して『炎』っていうんですよ(笑)。

(註:ピンク・フロイドのアルバム『炎』に掛けている。その中に「Wish You Were Here」という曲があり、これはピンク・フロイドのオリジナルメンバーであり、sakuraが敬愛?するシド・バレットに捧げた曲なのだ)

tetsu:あれはファンへの、メンバーからのメッセージなんですよ。


本当に言ってる~。
私、そのビデオが何のビデオのことを指すのかも分からない上、その記事がどんな雑誌に記載されていたのかさえもわかりません(笑)が、遅れてきたファンでありながらこうやってラルクさん関係のブログなぞ書かせてもらい、またそれによって、このようにかつてのメンバーのことを教えていただく機会を与えてもらったことを、とてもうれしく思います。
ハイディファンさん、ご丁寧にありがとうございました。

サクラさんのコメント・・・「和訳して『炎』って言うんですよ」ってところ、とても彼らしい切り返しだと思いますね。

そして、この前後の会話の流れがどういうものかわからないんですが、てったんの

「あれはファンへの、メンバーからのメッセージなんですよ」

というその言葉、ピンクの目線なのか、それともラルクの目線なのか。
そこらへんも気になりましたー。
こういうことを教えていただくと、なんだか謎解きをしているようでなかなか楽しいものがあります。
遅れてきたファンのお気楽さです。すみません。




さて、そんなサクラさんの誕生日当日のマイスペに私はちょっと感動していました。
感動といよりも羨ましかった。

自分を産んでくれた人、母親を偉大だとおおっぴらに言える。
そういう育て方をしてもらったサクラさんには、お母様から受け取るものがこれで最後になったとしても、ご両親から与えられた限りない愛情と受け継いだ幾つものモノは身体の中でずっと流れていますよね。

いやー、惚気でもなんでもありませんが、家人は非常に両親を大切にします。
別にマザコンとかファザコンでは全くありません。 冷静に観て、全然ない。
しかし、今どき珍しいと思うくらい大事にしてます。
父親のことなんかもとても尊敬していますね。気持ちが悪いくらい(笑)
義父は昔気質の建具職人で、融通が効かず、頑固で、クッソハヤククタバッチマエコノクソオヤジとか思うくらいの人物なんですけどね。

なので、私は彼から親を大切にするということを今さらながらに日々学んでいます。

私が尊敬する人にイチロー選手がいるのだけれど、確か彼が奥様を選んだ理由に、
「両親を大切にしてくれそうだったから」というのを真っ先に挙げていたと思います。
もちろんあれだけの人なのだから、奥様を選んだ理由がそれだけではないのでしょうが。

HYDEさんもご両親をとても大切にしているようですし。

よって、私の通説によると、親を大切にしない男はてんで駄目です。
仕事もできません。 人間性においても駄目です。

だいたい、仕事は人間関係の上に成り立つものが多いので、一番身近な人間とコミュニケートが取れない人間は、まずそこでコケます。

そして強い。 人間的に非常に強い。

親にとは言いませんが、誰かにたくさん愛されてきた人は強いです。
その愛に報いる術を知っているからでしょう。


母親に、父親にも、母親との約束で手紙を手渡すためにじっと預かっていたお姉さんにも、そしてきっとお兄さんにも、たくさん愛されているサクラさんも、多分そういう人なのでしょうね。 

というわけで、そんないい男がいつまでも独り身でいるなんて勿体ない。
甥っ子自慢なんてさせていないで、とっととこのお買い得な男をモノにして、子供の一人二人産んでしまうような女性はいてはらしまへんのんか!?
と、親戚のおばちゃんみたいなことを思っていました。


マオ君とお酒を呑んでいるサクラさんを思い出し、
「同性とお酒を楽しく呑めない男もあきまへんな」なんて思っていたら、
今度は明希君とヘベレケになっているHYDEさんの画像が(大爆笑)
この人たち、入れかわり立ち替わり、いったい何やってんでしょうね?

マオ君とお酒を呑むサクラさんはすっかり、後輩をかわいがる兄貴って感じでしたが、
こっちはなぜか年下と同じレベルで騒ぎまくった揚句、後輩をたぶらかしているタチの悪いお兄さんに見えるのはなぜだろう?
【2008/11/22 23:52 】 | sakuraさんとか | コメント(2) | トラックバック(0) |
あなたが、ここにいてほしい
サクラさんの誕生日ですね。と、その前に。
Mao's BARの文字起こしにたくさん拍手をいただきましてありがとうございました。
その前の「マネージャーにソファーまで運ばれた男」にも、未だにポチポチいただくのは、
HYDEさんにプリクラ撮ってもらいたいという拍手ですね、きっと(笑)
また、メールもいただきまして恐縮です。
その中でSIDさんファンの方からいただいたメールで、『恋愛』というのは間違っていて、『憐哀』というアルバム名だということを教えていただきました。
すみません。 サクラさんのマイスペで確認していたんですけれど、もう訂正するのが面倒でそのままにしてあります。
許してくださーい。

その方はメールの中で、
「さくらが言っていた代々木でのメジャー発表は授業参観のようだったと言うのには泣きそうになってしまいました」
と、おっしゃっていました。無断転記すみません。

それは、シドさんがデンクルに所属して以来ずっと関わっていらしたサクラさんの名前が、シドさんのCDクレジットには必ずあったのだけれど、メジャーデビューを果たした今、恐らく作曲のクレジットが
シド/Sakura となることはないのだと思われたからだそうです。
でも、きっとその可能性は高いですよね。

売れる保証もないただのマイナーなビジュアル系バンドをここまで育ててくれたのはさくらだとわたしは思います

こういうふうに思われているサクラさんって凄いなと思いましたねぇ。嬉しいですねぇ。
サクラさんが関わっているバンドということで、シドさんの曲は私もラジオやTVやネットでちょくちょく聴いてはいたんですけれど、シドさんをずっと見守ってきたファンの方々にすれば、シドさんのメジャーデビューは本当に感慨深いものだと思います。

マオ君の言葉にもサクラさんへの思いは表れていましたよね。
サクラさんとの関係を語ろうとしたら時間(収録中では)が足らないとか、レコーディングでサクラさんがこなかったらそのレコーディング流すとか、サクラさんがいないと歌えないっての最近は自分もどうかと思うとか・・・・・・・そんなこと言ったら可愛えーじゃないかコノヤロウって思いながら観てました(笑)

Nさん、ありがとうございました。
あ、私、話すマオ君を初めて拝見したんですけれど、Nさんがおっしゃっていたマオ君の性格、なんとなく分かります。ふふふ。


さて、今日はそのサクラさんの30代最後のお誕生日
キングクリムゾンはじめピンク・フロイド等、ブログレにも多大な影響を受けていらっさるという御方。
マオ君の言葉でこんな歌を思い出しました。


『あなたが、ここにいてほしい』




言わずと知れたピンクのアルバム『Wish You Were Here』の邦題です。
とは言っても、本当の邦題は『炎』であって、『あなたが、ここにいてほしい』は副邦題。
ピンク側から日本語タイトルは「あなたが~」にしてほしいという指示があったにもかかわらず、ジャケットの写真から邦題は『炎』になってしまったらしい。私は、「あなたがここにいてほしい」のほうが好きです。
そのジャケットも面白い。
「火(炎)・地(砂漠)」がジャケットの表裏となり、「風・水」が内装の表裏となっています。

熱い握手  透明人間  炎2  驚異のジャンプ技

全て「そこにいない人」を象徴しているらしいです。
「燃えているのに握手している人」・・・フレームの右端も燃え始めている。
「砂漠にいる透明人間なセールスマン」
「風にたなびくスカーフの中に半裸の女性」・・・このフレームも歪み始めている。
「水しぶきをあげずに水に飛び込む男」
全てあり得ない。

ピンクは私にとってとても難しい部類。
私が初めてピンクの曲に触れたのが『原子心母』というアルバム。正直、ピンク・フロイドがどういうバンドか知らずに、振りむいてこっち見てるメス牛のジャケットとサブタイトルに魅かれて聴いてみようと思っただけの遭遇でした。
これのサブタイトルが「父の叫び~ミルクタップリの乳房~マザー・フォアー~むかつくまでのこやし~喉にきをつけて~再現」なんですよ。
なんじゃこりゃって思うでしょ? おまけに23分もある。 ますます????となって聴いてみたらもっと?????ってなって、最後まで聴かずに確かその時は飛ばした。で、リック・ライトの「サマー’68」のピアノが涙がでるほど心地よく感じました(笑)

そのリックも今年の9月15日、癌で亡くなった。
ご冥福をお祈りいたします。

話がそれましたね。
「あなたが、ここにいてほしい」でした。
これは、その分かりにくいピンクの中でも比較的ストレートなアルバムだと思います。
収録曲、『クレイジー・ダイヤモンド』と『Wish You Were Here』は、薬のやりすぎで精神に異常をきたした初代リーダー、シド・バレットのことを歌っているというのが通説だそうです。
アルバムのレコーディング中に突然彼が現れて、メンバーはあまりの彼の豹変振りに泣いたという切ないエピソードなんかもあります。
 
それも解釈のひとつでしょうが、自分が人生の折り返し地点という年齢に達してこの曲の歌詞を見ると、なんとなくがむしゃらだった自分の若い頃を思い出します。
歌詞はシンプルながら韻を踏んでいたりして、とても耳障りがいいです。

So, so you think you can tell
Heaven from Hell,
(そう、君は天国と地獄の違いが分かるって?)
Blue skies from pain. (痛みと快楽も?)
Can you tell a green field
From a cold steel rail?
(緑の草原と荊の道も?)
A smile from a veil?
(嘘とほんとも?)
Do you think you can tell?
(ほんとうに分かるって?)

Did they get you to trade
Your heroes for ghosts?
Hot ashes for trees?
Hot air for a cool breeze?
Cold comfort for change?
Did you exchange
A walk on part in the war,
For a lead role in a cage?

ここは対訳の超訳

でも今や君は
理想を捨て
熱い思いさえ
忘れさせられ
牙さえ抜かれた
戦う心を牢屋の中に
忘れてきたのかい?


How I wish, how I wish you were here.
(あなたさえここにいてくれた、どんなにか)
We're just two lost souls
Swimming in a fish bowl,
Year after year,
(今の僕たちは金魚鉢の中で泳ぎ回る魂の抜け殻)
Running over the same old ground.
(走っても走ってもいつものグランド)
What have we found
(何を見つけたと言えるんだろう)
The same old fears.
(見つけたのはいつもの恐怖)
Wish you were here.
(ああ、あなたがここにいてほしい)

youとは誰? シド・バレット? ピンク自身?
理想に邁進した若い日々? それともファンのこと?
それら全てに向けて歌っているのかもしれません。

メジャーデビューを果たしたシドさんたちも、きっとこんな風に思うときが来るに違いありません。


「あなたがここにいてほしい」と思い、思われる誕生日を過ごしていることかと思います。
まさか一人手酌じゃないでしょうね。
サクラさん、お誕生日おめでとう。
【2008/11/20 17:34 】 | sakuraさんとか | コメント(4) | トラックバック(0) |
Mao's roomで呑むサクラ その2

前回の続きでーす。
長いですよ。
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【2008/11/19 02:00 】 | sakuraさんとか | コメント(5) | トラックバック(0) |
Mao's room で呑むサクラ その1
うーん、観ながら打つと後から読み返して????連続ですけど。
 
うわーーーー、動いてる久しぶりのサクラさんだよーーーー。
いつもの如く、帽子が目深過ぎますやん。顔半分帽子ですやんか。
髪が少し短くなってるけど、なんだろ、サラサラやおへんかーーー。

ニュアンスでどうぞ ↓
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【2008/11/18 19:52 】 | sakuraさんとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
マネージャーにソファーまで運ばれた男
お姫様抱っこでソファーに運ばれるHYDE。
想像しはりましたよね? ね?ね?ね?
そういうのを簡単に想像できるSIZEな彼がイケないんだと思う。
ワタシワルクナーイ。

楽屋のおにゃのこっぽい散らかり具合の中に、長いノズルのおっさん臭いアイテム(私も愛用)があったり、まろやかなラインがなんか普通に身体に納まったはりましたねぇ。
かといえばK.A.Zさんのすらりとした右手の人差し指や、かじったら「かりっ」と音がしそうな左手の小指にドキリとした。

酔って静かなHYDEさんを、「あぁ、HYDE酔っているんだね」と酒席でみていたK.A.Zさん。
そういう二人の姿というか、関係に色っぽさを感じたり。

出てきたバンドの色気はきっと、HYDEさんに感染したのだ。

信頼している喉や声を失ったら・・・・って、それ自分自身のことだよね。
自分が気持ちよくなりたいから、楽しみたいからという欲望のままに演ってきたLIVEに、後からバンドが追いついてきたというような言い方もするくせに、でも、そしたら「落ちる」って、あー、「落ちる」なんて心鷲掴みにするようなフレーズを、なんとまた簡単に出してくるんだー。
そんな無意識に見せる脆そうなところがイケないんだよ。

トドメは、「言えないことは歌えないよ、俺の歌では」じゃなかったですか、皆さん。
バンドの成熟度やLIVEの完成度の暑苦しい説明はいいから、そこ、どんな顔してゆうたんか教えてくれ鹿野さん。


それから、やっと観ましたJーPOP。
何度観ても、「はい、・・・ついつい」と人差し指で唇をぷにっと押さえたアイドルばりのポージングで若い女の子に上目遣いしてるオヤジに軽く苛立ちますね(笑)
誰から教わったんじゃ。

この人が一人で「姫と小悪魔」とか「リッチアンドビューティー」とかのプリ機でプリやってるところこっそり覗いてみたい。
携帯で自分の顔写メるくらいやから、きっとキャッキャ言いながら撮ってくれると思う。
撮った写真は公開してね、FA。
【2008/11/18 00:30 】 | HYDE | コメント(2) | トラックバック(0) |
その土曜日、7時58分
もともと好きだったアンナちゃん。
ハロウィン以来ハマりにハマって、今現在『NUDY SHOW!』がヘビロテ中。
お嬢もハマって、「マスカレード」を二人して和扇子(羽根扇子はZEPPに忘れてきたらしい)振り回しながら踊っている。
そんなんで、録画していたMステをアンナちゃん→みかちゃんでお嬢と4回くらい観て、
5回目くらいでバックのJu-kenさんに気がついた。
てっきりMONKEY MAJIKが出るもんだと思っていたから。(なんかみんな東洋人だよ?とか思いながら目の端で観ていたね)
そして6回目でエアギターなのに気がついた。



さて、『その土曜日、7時58分』
ご存じの方もいらっしゃるかもしれないが、映画の邦題である。
絶対観に行こうと思っていたら、恵比寿ガーデンで14日までだった。

監督はシドニー・ルメット。
名前を聞いてピンとこなくても、『十二人の怒れる男』 『狼たちの午後』と聞けば分かる方も多いはず。
私がルメット監督の映画を初めて観たのは、例に漏れず『十二人の怒れる男』だった。
これを勧めてくれたのが、当時通っていた大学の一般教養の法律学の教授である。
彼はイギリス帰りの60代のオーダーメイドのスーツを着たダンディ~~~~な紳士で、自分の研究室の窓を開け、紅茶を飲みながら「美味しい紅茶を入れたんですけど・・・」と、4Fの研究室から講義帰りの女生徒を軟派する素敵なおじさまであった。
また、自分の講義にはGパンを穿いた女性は入れさせず(あれは作業着だそうだ)、スカートを穿いてきなさいと力説するセクハラオヤジでもあった。

そんな彼の大ファンであった私。
ルメット監督作品を愛する教授と対等にお話ししたいがために、ルメット作品を観まくりました。
そういう努力は全く惜しまなかったね。
その前に、『十二人~』の面白さに大変ハマりましたが。
今、この作品についてどうこうは書きませんが、日本でも導入される陪審員のお話で、考えさせられるところが大きいです。
興味のある方は是非。
私的には、この『十二人~』と、故ポールニューマン(大好きだった)が主演だった『評決』が傑作だと思う。
実は、ルメット監督の作品は当たりはずれが大きいのだ。
裁判ものや室内劇、社会問題を取り上げた作品作りに秀でた監督なんだけれど、時々「はぁ?」という出来のものもある。
「硬派すぎ」て一般受けしないのも確か。
ここ最近はあまりパッとしない作品ばかりだった。

それが、この『その土曜日、7時58分』は(この邦題をつけた人は最低なセンスだと思う)、なかなか評判がいいのだ。

原題は "Before The Devil Knows You're Dead"・・・「死んだことを悪魔に知られる前に」
アイルランドの古い乾杯の音頭『死んだことを悪魔に気付かれる30分前に天国に行けますように』から付けられたものらしい。
原題のままでえーじゃないかと思うんだが。

関東では上映期間が終わってしまったが、オフィシャルの劇場情報を見るとまだこれから上映するところもある。
このブログを読んで興味を持たれた方、さらにはそんなにゆーならいっちょ観てやるとご覧になられた方、よろしければご感想をお待ちしております。あ、ネタバレはそこそこに、いずれ観るつもりでおりますので。

【2008/11/16 01:02 】 | 音楽とか映画とか | コメント(2) | トラックバック(0) |
久しぶりに可愛いてったんに萌えた
あぁ、BS2さんはうちは観られまへんので、なんでかラルヲタでもハイヲタでも全くない聖子ちゃんヲタクの友達に頼んであります。
「LIVEの様子も映ったよ。ふふ」ってメール来ました。

「ふふ」ってところが気になりますが、土曜日まで悶々とします。2分弱の映像のくせに。
といっても辛抱たまらんなってそこそこどんな様子だったのかを漁ってしまいました。
頭ん中はそんな二人の映像が妄想ワールドで展開されています。
もう、ほんもの観ずにこのままのほうが幸せかも、私的に。

そんなんでクサってブログ巡りして、ゴチャ月のラジオ起こししてくれているブログさんがあることに気がつき(遅い)、うっかりハマりました。
虹の戯言様
私今まで全くゴチャには無関心だったんですけど、毎回起こしてくれてるその方のレポ読んでいるうちに、ここ最近の駄々っ子なてったんに、再びてったん可愛い熱が再燃。

特にここのところの、「一人蛍の墓を上演~」と「やたら駄々こねる~」のてったんは可愛いです。
普通に普通の女の子に腕相撲で勝てないなんて、じゃーうーたんにも勝てないんじゃ・・・・
しかも、本番中では箕輪さんとマジ対決でやっと勝という。
その後の延々「タカタカタカタカタカタカタカ・・・・・」も。(分からない人は読んでください)
リスナーからの「女性メンバーにお聞きしたい」というのに、てったんが女性メンバーと一緒に返事していたとか(素でか?)、ハイレグにかぶりつくてったんとか・・・・。
等々、くっ・・・・可愛い、上げたらキリないですわ。
そういえば、うーたんはボディクリームを栗の薫りかバナナの薫りか迷った挙げ句、バナナにしたとかブログに書いておったな。
バナナの薫りのうーたんかよ。
てったん一挙両得!(殴)

なんか無邪気にはしゃぐてったんって可愛いんだよー。
いつもはしゃいでいてくれよー。
なんかうちのてっシム、もうちょっと可愛くしたくなってきた。


でもラジオ起こしって本当に大変。
私もしたことありますが、とても時間がかかるし、面倒くさい。
それなのに、毎回こうやって起こしてくださってるのは、やっぱりラルクへの愛が無くてはできませんね。
拍手たくさん押してきました。
あぁー、本当にありがとうございました。(と、こんなところで御礼を述べている)


そうそう、「ハリクリ」がレガシィだったんだー。
どんなCMになるのか大変楽しみ。
できたらちょっとはクリスマスな感じのCMになってほしいなぁ。
【2008/11/14 00:25 】 | ラルクあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
それでも世の中は回っていく
「PATi PATi」のブリッジHYDEさんがいいね。
ブリッジなんてしてるのに、いや、してるのが色っぽいなんて。
顔の角度・シャドーの映り具合・喉元から顎のフォルム・口の開き・・・・・
顔にかかっている前髪がちょっと鬱陶しいけれど、それさえも計算されてそこにあるみたい。

世の中にはフォトジェニックな人がいる。
実物よりも写真や映像の中の姿のほうがイキイキしているとか、ステージ上ではカリスマ性とオーラを発揮するけれど、普段はとても静か。


以前にここで、ポリスのコープランドがスティングのことをそう表現したことを紹介した。こちら
そして、そのコープランドのスティング像は、そのまま私のHYDE像と重なると。

こういう息が止まるようなものを見るたびに、これを自らの手で捉えることができるカメラマンの役得が羨ましい。

激しく歌っている合間のふとした一瞬かもしれない。
意識がぶっとんで朦朧・・・というより恍惚。
何かを捉えているような視線はほんとは何も捉えていなくて、またHYDEにしか見えない何かを観ているのかも。
マンスリーでのシャワーHYDEのような、実体がもろに感じられる写真にもぐっとくるけど、
本当にそこに、目の前にいたのかどうかも怪しくなるような雰囲気のこのHYDE。
重力に任せて唇の上に重ねたかのようなマイクも、なんか色っぽいな。

一枚の写真に騒ぎすぎだ。
いや、これは飢餓感。

ハロウィンが終わったのに、あのお祭り騒ぎがまだ抜けきっていないなぁ。
時々、ユメミゴコチ。 それほどに楽しかった。
だのに、小学校の創立○周年記念式典という一大イベントで金土日が返上だったり、録画しておいた『相棒』を観たその夜、テロ集団に包囲される夢(液体窒素爆弾とかいうありえんももので武装しておった)を観たりと、結構生活臭を漂わせている。

それでぼぅっとしていても結局世の中回って行くんだ。
ハイモバのハロウィンレポに奇声を上げてる間も回っていくんだな。
年末も近い、やることたくさんある、そろそろ切り替えよう(遅いよ)

そうそう、子供たちと今年の紅白の話になったときに、うちのお嬢がこんなことを聞いてきた。

「ラルクって紅白でたことあるの?」
「うん、あるよ」
「どっちで出たの? 紅? 白?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

え?

ラルクはどっちでも出られるんだと思っているみたい。(みたいじゃなくて否定してやれよ)


++ レス ++ 

>椿さん 長くなってしまったのでこちらで 
ジョルジュ・ドンもAIDSだったね。 私はお嬢がバレエを習い始めてそちら方面も囓るようになったので、あまり詳しくはないんだけれど、最初、「え? QUEENとバレエ~?」と思って半信半疑で観たのを覚えています。
(といっても舞台ではないですれどね。これ、今年にペジャールの追悼公演で再び上演していたんだね)それで、内容のことは断片的な画像しか覚えてなかったので、もう一度観直しましたよっ!
結果は「ピンク・フロイド・バレエ」よりも断然分かりやすかった(笑)
私にとってバレエって分かりにくい芸術で、そこへもってきてピンクも分かりにくいもんだから、そのイメージが強すぎてとっても躊躇していたんですよ。単に私がピンクやバレエを理解してないだけなんだけど。
で、「バレエ・フォー・ライフ」ですが、こちらはもう最初の「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」で、来ましたね。なんか作りかけ?みたいな印象のこの歌だけど、突き抜けるようなフレディの歌声が聴く度に、「生きてるって素晴らしい」なんて思っちゃうんですよ、私は(単純)
それで、「レット・ミー・リブ」(私を生かしてくれっ!)でしょ~。これなんかもフレディって途中までしか録音できてないもんね((T_T)
「ブレイク・フリー」
あのビデオがどういうものか知らないんだけれど、そしてきっと知っていたらもっと感動したんだろうな。
笑って、泣いて、苦しんで、もう人生そのまんまじゃないですか。彼の表情に釘付けでした。
そして私、フレディの声と対面切れる人を始めて見ました。
だって、ブレイク・フリーといったら髭面・ミニスカのフレディにやたらめんこいロジャーの印象しかないじゃんっ!!! あのPVの中のバレエの要素なんて消し飛んじゃうでしょ?
そして「ショーマス」・・・・もう感無量。バレエのことちっとも分からない私だけど、ペジャールがどれほどこの二人のことを愛していたのかは分かった。
モーツアルトとQUEENのコラボは正直驚いたんだけど、やっぱりフレディの歌声ってこれくらいのものを持ってこないと喰われるなぁ、それ以前に、ペジャールって奇才・天才だったんだねぇ。
ごめん、こんな感想で。


>恵さん
違和感ありましたか? 私はその点についてはなにも感じませんでした。
「あ、出るんだー」という程度で。
それよりも、それによってキャンペーンに行きたいと思った自分がちょっと嫌でした(笑)
レッドリボンやAIDS・HIVの知識があまりない若い人たちが、HYDEさんが出演することでそういうことに興味をもつきっかけとなることはいいと思うんですよ。
ああいうキャンペーンに出る芸能人の方々は、多かれ少なかれそういう釣り目的な役ですからねぇ。
キャンペーンには人が集まらなきゃ意味がないですから。
ご本人達もご自分達の役割をちゃんと心得ていると思います。
でも、私は100%好奇心。 
HYDEさんがどんなことをどんなふうに伝えるのか?
そもそも「生がいい」とか言っている彼は、AIDSやHIVについてどれくらい知っているの?みたいなね。
そういう私も、あれを使うなんて邪道だとか思っていたという残念な大人です。


>うるうさん

トラックバックありがとうございます。
なんやかんやしていて御礼が遅くなってしまいました。
本当にあれがJu-kenさんの仮装なのかはわかりませんけど、かなり近いでしょ?
まぁ、ハイモバで真相は明らかになると思いますが、Juーさんもなんであんなマニアックな仮装するんでしょうね? みんなわかると思ったのかな?
あ、分かりにくいと言ったら私たちのYAJIMAもそうでしたが(笑)
どこにネタって転がっているのか分かりませんね。
【2008/11/11 11:56 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
Ju-kenさん仮装の正体発見!!
お酒を調べていたら偶然発見したんだけど(笑)

エル・ディアブロ

カクテルにはこの「エル・ディアブロ(悪魔)」という名前のものがある。
そしたらテキーラにもあるようで、これがそのキャラクターのようです。

で、もう少し調べてみたら、これはバイカーにはお馴染みのキャラクターだったみたい。
車やバイクをカスタムすることをHOD RODというらしくて、HOD ROD SHOWというものが毎年横浜で行われていたりする。

そんなの知らないもん、分らないハズ。
でも、ということはHYDEさんもバイクには疎いんだ。
RED DEVILとか赤鬼(笑)じゃ分らないよ。
でも、分ってあげれなくてごめんなさい。

エル・ディアブロはHOD RODグッズ(というのだろうか?)とか、キャラクターみたいなもの?
どなたかバイク関係に詳しい方ー。

自転車用のこんなものも見つけましたが。

reddevil20horn.jpg

掴むとパフパフッって鳴るそーです。
実際に使われるものは、きっともっとカッチョイーデザインだと思うけど。
まだ、これとバイクが結びつかない・・・。

前回の日記に拍手をたくさんありがとうございます。
ちょっとストレートに書きすぎたかなと心配していましたが、嬉しかったです。

++ レス ++

>ななし様

コメントありがとうございます。
フレディ、好きですか。 彼はとっても可愛い男性だと思います。
この『輝ける日々』で「I still love you」と恥ずかしそうに言うフレディを見たとき、
「なんてチャーミングなんだ」と、彼のイメージからは一番遠い形容詞が口から出ました。
【2008/11/06 23:03 】 | HALL0WEEN LIVE 2008 | コメント(1) | トラックバック(1) |
本末転倒にならなければいい
レッドリボンキャンペーン、スルーしようかと思っていたけれど、だんだん気持ちが悪くなってきた。
自分、キャンペーンに行きたいのか、HYDEさんに会いたいだけなのか。

私がHIVやAIDSを本当に身近に感じたのは、大好きなQUEENのヴォーカリスト、フレディが、1991年にAIDSで亡くなった時。
彼にはその前から(80年代半ば)AIDSなんじゃないかという噂があった。

今ではHIVの特性や感染経路などの知識もある程度理解されているけれども、70年代後半にアフリカで発生したHIVが、80年代初めにパスツール研究所で発見され瞬く間にその猛威を広げて行った当時では、今のようにネットなどが普及されていたなかったせいもあって、かなり憶測と噂でHIV感染者やAIDS患者に対して偏見があった。

特に発展途上国よりも、ヨーロッパやアメリカなどで男女間との性交より男性間同士での性交をする人たちの間での発生が多かった。
自分たちに接触する機会を増やすことが、自分たちの繁殖を促すことになることを奴らHIVは知っていたのだ。
妊娠する心配のない性交でコンドームの必要性が薄く、対象者が少ないことから不特定多数と関係を持つ機会が却って多く、皮膚でなく直接粘膜に接触(口内よりも直腸内のほうが感染しやすい)する
性的行動を持つ一定の層を足がかかりに、HIVは勢力を強めていったというわけだ。

フレディが亡くなって私はとっても悔しくて悲しかった。
特に悔しかったのは、フレディが亡くなったというその事実もそうだけれど、それによって周囲の人に、「ホモだからね」とか「やっぱりゲイだったんだ」と、面白可笑しく同性愛者やAIDSで亡くなったフレディに対して言われたから。
そして、ゲイであったからAIDSになったかのような言い方や、それであるからAIDS患者までもが背徳者(当時はまだそういう風潮が今よりも高かった)のような言われ方をされたこと。
それから一番悔しかったのが、当の私自身が、HIVやAIDSに疎く、唾を吐かれただけでも感染するという程度の間違った知識しか持ち合わせておらず、全く反論ができなかったこと。

「僕の周りの人々のプライバシー保護のため公表しないのが妥当だと思っていた。だが、世界中の友人やファンが真実を知るときがやってきた。すべての人々が、僕の医師やこの恐ろしい病気と闘っている世界中の人々に理解を示してほしい」

91年11月23日、AIDSの発病を公表。その翌日、フレディは息を引き取った。
享年45歳。早すぎるだろ。
遺言でQUEENの最高傑作「ボヘミアン・ラプソディー」の印税は、英HIV基金に寄付される。

現在は、ワクチンや退治薬は未開発ながらも、症状を抑えるための投薬や生活改善で多くの人がすぐに死に至るまでにはならなくなった。
しかし、それが却ってHIV・AIDSの存在を薄くする起因ともなっている。

フレディが亡くなった当時は、まだ有効な治療法もなく、その予防法よりもHIV・AIDSへの恐怖と偏見だけが先走っていた。
だがフレディの死後、彼のメッセージによりファンや他のアーティストを通じて、その理解を即す輪が広がっていったと思う。

92年にリバイバルされたCD「ボヘミアン・ラプソディ」
多くの国でヒット・チャート1位を再び獲得し、HIV基金として100万ポンドの収益金を得ている。
私も買った。

なので、レッドリボンに対してはちょっとそういう思い入れがあったんだけれど、
キャンペーンにHYDEさんという名前を見て「よこしまな気持ち」が湧いた自分に落ち込んだ。
「よこしまな気持ち」というの、どこかのブログさんの表現(どなたのだったか思い出せませんが)なんだけれど、その方も同じ気持ちなのではないだろうか。

また、キャンペーンの申し込みサイトのURLを教えてくれた方も、「HYDEさんが出演するから応募するというのもどうかと思うのだけれど」という前置きがあった。
当たったらHIV・AIDSに関して考えるいい機会だから子どもさんと行く予定だとおっしゃっていた。

うん、そういう前向きな考え方の方が、キャンペーンでHYDEさんが関わることについて意義があるよね。
まぁ、500の枠で当たるわけはないので、私の杞憂など取り越し苦労なのだけれど(笑)

歌ってくれるのならQUEENの曲なんか歌ってほしいと思ったりして。

余談だが、先ほどの「ボヘミアン・ラプソディ」のカップリングは『輝ける日々』 
~ These are the days of our lives ~ だ。
このPVがフレディの最後の出演作品となってしまった。
歌の最後に「I still love you」と、恥ずかしそうに囁く。

あのころ僕たちは生き生きしていたね
人生に悪いことなんてほとんどなかった
あの日々はもう遠い昔になってしまったけれど
ひとつだけ今も確かなことがある
君を見るたびに思い知らされる
今もきみを愛しているということ


『輝ける日々』の最後の数行。
この歌は、フレディの最期を看取った彼の最愛ジムに宛てたメッセージだったのではないかと言われている。
それを知ったとき、歌うことと異性・同性を越えて人を愛するということに人生を全うしたフレディのことが、限りなく愛しくなったのだった。
【2008/11/06 00:04 】 | 日々 | コメント(3) | トラックバック(0) |
K.A.Zさんの変身途中
K.A.Zさんのオフィシャルブログで、『クロウ』のエリックメイク直後のK.A.Zさんがいらっさいますねー。
写メしている姿をまた別のカメラで撮られているという。
エリックメイクに普段着だとピエロ(エリックのメイクがもともとピエロですから)みたい。

骨折した足、まだ完治していなかったんだ。
同じ頃に剥離骨折したうちのはもう治ったんだけど。
でも、歳がいってから必ず支障がでるので、リハビリは入念にしてくださいと言われながら、リハビリに行っていない。 働き盛り、そんな暇がない。
将来、足を引きずることになるんだろうな。

K.A.Zさんも、忙しいからってリハビリをないがしろにしないようにしてね。


それから、Ju-Kenさんのブログ、28日の日記、「もがけるウチが華!」っての、何気に励まされた。

TOPでは、両日の仮装の画像を観ることができる。
31日、本当にレッドデビル(赤鬼)だった(笑)




++ レス ++

>無記名の方

笑っていただけて良かったです。
これからも楽しくて笑えるレポを心がけます(違うだろ)
ありがとうございました。


>●こ様

萌えどころ、押さえてありますか? ありがとうございます。
いやー、今回萌えどころばっかりでしたから(笑)
楽しみにしていただけるようにこれからも精進します。
【2008/11/04 21:58 】 | VAMPS | コメント(2) | トラックバック(0) |
ハロウィンLIVEで書き残した萌(箇条書き)
その前に、メンバーの仮装を見た時に私の脳内にあったイメージを並べてみた。
まずはK.A.Zさん。

THCROW.jpg 肩に乗ったカラス・メイク・衣装。
 一番イメージに近かったのがコレ。 ちなみに所持しているポスターです(笑)
 『クロウ』はこの作品の後、結構続きもんが作られているんだけれど、一番いいのはやっぱり
 このリーの『クロウ』だと私は思う。



チューバッカ アーリーさんのチューバッカ。 手前はC-3POとレイア姫。
 あぁ、カメラに気づかない振りして抱きついておけばよかった。
 ただのスターウォーズファンになって。 スターウォーズも初期の作品のほうが好きだ。




ヘルレイザー JINちゃんのピンヘッド。 やっぱりこれか?
 こちらも何作か作られている。 
 何といっても『魔道士』たちのボンテージファッションが、たぶんHYDEさん好みかと(笑)
 このピンヘッド、映画ではなかなかいい味出しているんだよね。
 「一緒に来い、快楽を味あわせてやる」 いや、痛いから、それ。
 
  
ダースモール で、問題のJu-Kenさん。 一瞬彼を見て思いついたのが、コレ。
 でも、よく見ると違う気もする。 Ju-Kenさんのは角の数が足りないよね?
 だから「なんかよくわかんない。 赤鬼」って言われたのか?




前回の日記にたくさん拍手をいただきまして、ありがとうございます。
さらっと書きなぐったので、読みかえして洩れた萌がたくさんあったー。 それに、他所のブログさんのところで知ったこともあったり。

後で読み返した時の記録として、ちょっと箇条書きしておこうと思う。 初日にはほとんど触れていないし(笑)

では、やはりただの書きなぐり及び順番もバラバラですので、よろしかったらお読みください。


一日目
・yasu君、ひるがえしたドラキュラのマントがスタンドマイクに引っ掛かり、歌いながらバタバタしていた。
・トミーちゃんの眠たくなるMC。
・ガチで通販の説明をし始めるトミーちゃん。
・アニスちゃんの頭は、血しぶきを表現しているんでしょと、相方が言った。なるほどそうか。
・狩野さん、本当にただのHYDEファンだった。
・狩野さんのブログ、オフ会帰りのディストさん状態。
・サリーと携帯でブログに流したときに、絶対にインド衣裳の「サリー」か「魔法使いサリー」を連想する人がいるだろうなと思った。
・膝小僧だった、生パンツだった。
・登場していきなりSATSUGAIだったので、本当はクラウザーさんかと一瞬思った。
・髪の毛を、「あんっ! も~う」って感じで後ろに流していた。 
・歌の途中も歌うより結構それに必死だったね。
・バタバタ走り。 走るのは遅そう。
・Juーさんのパイレーツはクォリティが高かった。K.A.Zさんの鬼太郎もある意味高かった。
・HYDEさんはK.A.Zさんを歌いだし忘れるほど見つめすぎだった。
・トミーちゃんとHYDEさんの眠くなりそうな会話。並ぶと普通におにゃのこが二人。
・カボチャのバックでパンツを隠す。 なら最初から見せるな。
・二階から叫ぶyasu君。
・アンコール、当然のようにHYDEさんの隣キープのyasu君。
・「この中で一番幸せなのは俺かもしれない」なyasu君。
・いちいちHYDEさんの言葉に鼻の下伸ばして喜ぶyasu君。
・飴をもらったyasu君。 たった1個の飴玉に喜ぶyasu君。

番外編
・LIVE前、後ろを見たら七福神がいた。 「えっ?」って、二度見した。


二日目
・DAIGOさん、意外にMC上手で盛り上がった。
・タオル、いつまで回したらいいんだろう。これはビリーズブートキャンプか?
・羞恥心の振り付けが完璧なハイディスト。
・アンナちゃんがいちご。
・小道具、羽根扇子。 持って来て良かった。
・DAIGO君の青島コートが、高身長のせいで短くみえた。
・モノラル、昨日と同じ仮装(笑)
・「Sだよ。 あとで弄ってあげる」
・アーリーさんのチューバッカに遭遇。 本当に目の前だった(泣)
・ビデオカメラ回していたのはFAさん? ディストスカートだったんだけど。
・墓石からはい出てきた二人。K.A.Zさんはめんどくさそうに、HYDEさんは目をひんむいて演出。
・ガッちゃん、素だったよね?
・「誰にも渡さない」って言ったんだって?
・ガッちゃん登場で、いきなり後ろに下がりはじめるyasu君。
・アニスちゃんとのちゅぅは長かった。
・ちゅうぅの後に唇を指で拭いていた。
・最後、オールキャストで並んだ時、HYDEさんの場所を横に空けて待っているガッちゃんのところに行きかけて、思いだしたかのようにK.A.Zさんの横に小走りしたHYDE

VAMPS、ありがとう! HYDEさんありがとう! スタッフさんありがとう!
K.A.Zさんが、HYDEさんのペースにこれからも疲れませんように。


++ レス ++

>恵さん

HYDEさん、本当におもしろいです。
こんな日本に生まれたことがもうミラクルですよ。
いつも支離滅裂なレポですが、ありがとうございます。


>ぴーさん

確かにそのお友達、ハイヲタ化が進んでいますね。今後が楽しみー。
『クロウ』は本当に物悲しいストーリですよねぇ。 なんでカラスで蘇るのかとか、あんまり脚本を深く考えてはいけませんが。そしてやたらに画面が暗いですが。
ハロウィン、来年もあるでしょうか? あったら・・・・・チケット争奪戦のことを考えると恐ろしいです。


>あっぱれですな方

ありがとうございます(笑)


>美●様

あの場にいらっしゃったんですねー。あちらにもお越しいただいていらっしゃるようで、ありがとうございます。クラウザー様は、ちょっとハスキーヴォイスでノリのいい方でした。
本当にそっくりなメイクでびっくりでしたよね!
コメントありがとうございます。


>●ん●様

子育て中なんですね。たくさんの赤ちゃんたちとハロウィン・・・・すさまじい感じです。
ハロウィンの楽しさが少しでも伝わってよかったです。
yasu君は本当に弄りがいがありますよね。 たぶんHYDEさんもそれを楽しんでいるんだと思いますよ。
お子は、本当に手のかかるのは、長い目でみるとほんの一時です。
その時十分に愛情を注いで後で楽をするか、その時をフイにして楽しんで後で苦労するか。
気の持ちようですが、なかなか上手く頭を切り替えることはできませんよね。

●ん●様の癒しに少しでもなれましたら幸いです。
メールありがとうございました。 
【2008/11/03 01:20 】 | HALL0WEEN LIVE 2008 | コメント(2) | トラックバック(0) |
伝説を女装で塗り替える男 HYDE ハロウィンLIVE 2
前回のレポというか、もう殴り書き。かなり誤字脱字のオンパレードなんですけど、そのままにしとく。
ニュアンスで読んでください。

で、さらっと続き。


チューバッカやピンヘッドや赤鬼(笑)が登場する中、ローディー二人が二つの墓石を持ち出し、ステージ中央にセット。
気がついたら墓石の向こう側で蠢く白いのと黒いの。
白いのはなんかモフモフしてる?と、思ったら墓石から二人が顔を出してこちらを覗いていた。
JINちゃんの「悲劇のカップル・・・・」というナレーション。
なんだ、なんの仮装だ?

・・・・・・・花嫁だーーーーーーーー!!!!!
会場興奮のるつぼってああいう状態のことゆーんやね。
言葉が出ない。「ギャーーーーーー○×▲◆ーーーーー」という悲鳴というより雄叫びがあっちからこっちから。自分の雄叫びも周囲のソレに紛れて聞こえないくらい。

後は「可愛いーーーー!!! 可愛いーーーー!!!」エンドレス。

正直HYDEさんだけ観てなんの仮装か分からなかったんだけど、K.A.Zさんの衣装・メイク・肩にカラスで『クロウ』だと分かった。
K.A.Zさんのメイクはかなり似てました。
これ持ってきたかー。 でもこの仮装、何人分かるか? この作品好きじゃないと分からないやろーって感じ。
でも、作品中に血塗りのウエディング姿なんてなかったんじゃないかな?
まぁ、式前夜の彼女が惨殺される話なのでそういう設定なのか。

我々はもう「可愛いーーーー」という言葉しか出ない。
カールしたブロンドヘアのロングウイッグで花嫁衣装。
フランス人形だ。

かわいいぃぃぃぃーーーーーーーー!の連呼に対し、

「知ってる」(吐き捨てた)

あぁ、そうでしょうよ。充分ご存じでしょうよ。でも悔しいけど叫ばざるをえない。
「可愛いーーーー」と叫ぶ衝動に駆られるーーー。


「だから知ってるってのっ!」

逆ギレされようがかましまへん、お構いなしに呪文のように自然と口に出てしまうぅ~~~~~
もはやこちらにも押さえることができないんですよ。
ふんっ! 知ってんだから。ほんとは言って貰って嬉しいくせに嬉しいくせに嬉しいくせに・・・・・・・・

今日の弾けっぷりがいかほどかというのは、初っぱなからミッドナイトだったことからもご想像通り。

今日で終わりよ~
一通りダラダラなメンバー紹介中も、仕草がおにゃのこです。
Ju-kenさんは「なんか分からないけど赤鬼って呼んでます」
JINちゃん、「好きな映画の。 キーボードのところにパズルBOXがあるんだけど、通販で買って、それがすっごくちゃっちいんだよね」
アーリーさん、「・・・・凄いね。 目に焼き付けておいてね」
K.A.Zさん、「肩のカラスは本物なのよ。 訴えないでね、これでも結構可愛がってるのよぉ~」

呑み友達も来てくれて、裏では仮装してこなかった人が適当にそこらのもので仮装させられている状態のよう。
怪我して頭から血が出てるんだけど、大丈夫よね?
これ、頭(カツラ)がすっごく痛いんだけどぉ~。だからさっさとやろうねぇ。

TIME~では再びちゅーの角度でK.A.Zさんに迫っていくも、カラスがジャマでほっぺに届かず。
カラスはK.A.Zさんが動くたびに、くちばしでK.A.Zさんの頭をつついていた(笑)

DAIGOさんはよく一緒に呑みにいくようだけれど、TSUNAMIやら全部呑みの席でのネタらしい。
「普段もあんなかんじです」

アンナちゃんはあまり喋ってもらえない。 
「ゆっくり口説こうかと思ってます」

スタッフありがとう。メンバーありがとう、すごく格好いいバンドだと思います。
お金ないのに仮装してきてくれてありがとう(アンタがゆうたんやろ、仮装しないと入れへんよって)
化粧取れて酷いから。
大丈夫、一緒にぐちゃぐちゃになろー。


「次の曲は、俺が落ち込んでいたときにLIVEしてみんなに逢いたいなと思って作った曲です。
よく手紙で「HYDEさんの曲に救われました」って書いてあるけど、俺もみんなに逢って癒されてます。ありがとう」


のMCの後にHELLOだった。

感動したんだけど、花嫁姿でそれ言われても、なんか結婚式で花嫁が読み上げる最後の手紙みたいで。


アンコール

幕が開いたらHYDEさんの横にyasuがいた。メイドの。
一日目のときもやっぱりHYDEさんの横キープで、いちいちHYDEさんの台詞に喜んでたんだよね。
飴をばらまきながら「HYDEのちょーだいって言って」というHYDEさんに、yasu耳打ちしてんの。
その後、しばらく「・・・・・・・・」でHYDEさんに凝視された後、あめ玉1個もらって小躍りしていたから、
耳元で「HYDEさんのちょーだい」ってゆったんやろね。
・・・・・・・寒っ! うわー、さぶいぼ立ってきたわ。
目の前の女の子に「それちょーだい」って言われて、真顔で首を横に振っていた。
貰った飴は胸元(ナース服)に大事そうに仕舞っとったぞ。

で、なんで今日もいるの? まー、いいけどね。

そこで突然DAIGOさんが「今日はゲストが来てます」発言。
HYDEさん、「聞いてねーよ」

会場はここで「キャーキャー誰々」 
私はアーリーの姿が見えないので、ずっと気になっていて、ドラマーのゲストか?と期待でドキムネ。
どれ(←)が来てもいいです! 準備できてます(泣き叫ぶ)
しかし、期待以上? いや予想外。

「スペシャルゲスト・・・・・Gacktさんでういっしゅ!(とは言ってません」

会場、一瞬「!?」という間がありましたね。
その後、もうZEPP揺れたんじゃないかと思うくらいの叫び声。
ガッちゃん現れて更に震度が増した。

軍服Gackt様降臨(ヘアスタイルは微妙に上杉謙信)

うそーーーー! 期待外れだったけど、かんけーなーいいぃ!
ぎゃーーーーーーー!!! わーーーーーーーー!!!!
なんでもえーわもう、叫んどけーーーーーー!!!!!!

ガッシと男握手した後、ハグ。 
そこまでかと思ったら、女装したHYDEはもう暴走が止まりません。
「なんか、目覚めちゃったみたいで、そういう人がいっぱいいました」とスタッフが仮装に目覚めたことを淡々と話していたけれど、それ君、君だから。というか、いつものに輪がかかっておかしいから。
ガッちゃんを背後に立たせると、ガッちゃんに後ろからハグさせる。
そりゃ駄目でしょ。ただでさえガッちゃんは、「HYDEが女の子だったらなー」という儚い夢を抱いているんだから、そんなガッちゃんに花嫁姿で迫っちゃ駄目でしょ。
ここで何人の腐人が倒れたか知らない。
私はかろうじて持ちこたえました。だって私路線違うから

それ以降も、ドレスをギターのネックで持ち上げるJu-kenさんに尻突き出したりするもんだから、Ju-kenさん、ドレスに顔突っ込んじゃったり。
まー、嫁入り前の娘がドレスをピラピラ上げる上げる。
台の上でギターを弾くK.A.Zさんのこっかーんに暫くしゃぶりついていたり。
K.A.Zさんは困ったというか、もう諦めた顔してギター弾いていたね。
アニスちゃんとはかなりなが~~~~~い、ちゅうを・・・・・
最後には自らのドレスを自らがちぎって客席にばらまくという。
それで肩が露出しちゃって片乳見えそうになるという。

自由です。 とっても自由です。
姫、やりたい放題。


またyasuがそんなHYDEさんを口開けたまま凝視してんですよ(爆)
でも、HYDEさんがyasuを観ると目を反らすという。
yasuくん、相当キテたね、アレは。

とにかく、打ち上げに相応しく良俗に適度に反したハロウィンパーティでした。
来年もして欲しい。
そしたらまた浮いた仮装して行きます。

あ、そうそう、LIVE中、私たちの横には「クラウザー様」がいらっしゃいました。
これがまたそっくり。もちろんあのメイクに衣装ですよ。すんげーって域でしたよ。
クラウザー様が「トイレに行く」というので、恐れ多くも私、自分のコートをバーに掛けてクラウザー様の場所をキープさせていただきました。
クラウザー様のお役に立てれて光栄でした。
最後はハグしていただきました。
「またどこかで」とお言葉を掛けていただきましたが、
クラウザー様、今度どこかでお会いしてもきっと私はわかりません!



++ レス ++

>ぴーさん

いや~、ぴーさんのその仮装、観たかったです。
今回思ったんですけど、仮装に年齢差はありませんね!
思いこみですか?

くまちゃんチョコは現地に行っても確保できませんでしたよ。
あれはチョコはいいから、その他の付属品を通販してくれないでしょうかねぇ?
どうやら個数規制なしで売っていたようで、2時には売り切れだったそうです。

そんなもん買えるわけない。
もうちょっと売り方考えろですよ。

そんなんで、昨日のHYDEさんは過去最凶でした。


>feuille 様

初めまして。記事のリンクありがとうございます。
『クロウ』はかなり好き嫌いが分かれる作品だと思います。
リー(父親)のアクションが好きだった方にはお涙ものですが。
かなり酷い場面もありますので気をつけてください。
【2008/11/01 14:21 】 | HALL0WEEN LIVE 2008 | コメント(3) | トラックバック(0) |
伝説を女装で塗り替える男 HYDE  ハロウィン二日目
と、その前に訂正。
今回のHYDEさんとK.A.Zさんの仮装。
『クロウ』の映画の主人公とその彼女という設定で、主人公をジャッキー・チェンの息子と上げてましたが、ブルース・リーの息子です。
すみません。
頭の中ではリーの映像がありながら、携帯でジャッキーと打ってしまいました。
LIVE直後で電車に乗ってすぐ、ほかにも書きたいことがたくさんあって、さっき読み返して驚きました。

私はこの『クロウ』も『シザーハンズ』と一緒にハマった映画だったんです。
とにかく悲しいお話なんですよ、これ。
シザーハンズも悲恋でしたが、HYDEさんってこういう話が好きなんでしょうかね?

で、HYDEさんが仮装した『クロウ』の中での女性、これ確か、結婚前夜に輪かーんされて殺される役だったんじゃ・・・・・・・


さて、HYDEの女装は向かうところ敵なしだったハロウィンLIVE。
私たち、そう某絵描きとの今夜の連帯仮装は『ネバダからきた矢島美容室』改め、『田端からきたビューティサロンYAJIMA』だったんだけど、誰にもそう思って貰えなかった。
おまけにLIVE始まるや、白い羽根扇子二人して振り回し始めちゃって、何が何だか。
ただのアゲハ譲のコスみたいになってました。

それではさらっとレポを。

昨日と同じく『紳士・淑女のみなさん』のJINちゃんのハレーションではじまり、トップばったーはDAIGO率いるBREAKERZ。

幕が開くと羞恥心の格好の3人。一発目羞恥心を歌って、振り付けもメンバー、客席共に完璧。
これで完全に客を掴んだDAIGOさん。
羞恥心かパヒュームどちらにするか実は悩んだらしい。
パヒュームは振り付けが無理で諦めた。
羞恥心歌った後、「なぜか気合いがはいらなくて気がついた」と、
「俺、グローブしてなかった。ちょっとしてみていーですか?」
「これHYDEさん誕生日に貰ったグローブ!」 →客席「?」
「間違えました。これHYDEさん誕生日に貰ったグローブ!!!」

「最近はDAIGOって言われない」
「ろうにゃくにゃんにょにウイッシュって言われるけど、おばーちゃん、手がパーのまんまだしぃ。ぜっんぜんちがうしぃー」
何かで、「にちじょうちゃはんじ」って言っていた(笑)
持ち歌も、「飛べー」って叫んで煽ったり、「一緒に振り付けしよう」と、振り付けを練習させたり、持っているタオルを振り回せたりと、客と一体感を持たせることに重点を置いて、それが良かった。
なーんか楽しかったもん。 
ウイッシュ連発。

はけてからステージで次のバンドの準備をしている間、MC役で再登場。
踊る大捜査線の織田祐二の物真似をする人でMC(笑)
で、これがそこそこ上手でした。

2月にHYDEさんから10月の末にLIVEやるけど、出てくれないと言われて、10月末は一週間開けてたらしいです。

「次の人は俺がヴィーナスと読んでいる。どMの俺にはたまらない」



で、アンナちゃん。
出てくるメンバーがみんなドカタさんみたいで高まる期待。
アンナちゃん登場!
特攻服にサラシ、木刀、イチゴだーーー!!!
ほかのメンバーも、
「10年前関空を作っていた○○です」
「配管ならまかしてください」等々。

「懐かしいだろ? あちこち捜したらさ、家にあったんだよ(特攻服のこと)」
「イチゴだよっ!」
「へへっ、アンさんだよー」

ちょうどアンナちゃんが出てくるときに、「下妻物語」を観てアンナちゃんが好きになった」なんて話をしていたので、成長したいちごを観ているようだった。

「みんな最後まで盛り上がっていけよー」

歌は聴いたことがあるんだけど題名と歌が結びつかない。


この後、再びDAIGOさんのMC→モノラルとなるんだけど、仕事の電話が入り、一端廊下へ出る。
ZEPP会場の出入口付近で電話やメールをしていると、チューバッカの着ぐるみきた人が目の前に来て、受付の人と談笑(? 表情は見えないけどジェスチャーで)
後ろをデストのスカート穿いた人がビデオカメラ廻しながら着いてくる。
私 「誰? お客さんでこんな人いたっけ?」
って、仕事のことで頭がテンパっていて、それ以上廻らなかったよー。
普通に考えてメンバーの誰かだよねぇ。
しかもアーリーさんだったとは。
言ってよ言ってよ言ってよーーーーーー。
最初お客さんだと思ってて(カメラに気付かず)「うわー、誰これ? こんなのLIVEに着てきはるおバカさんいてはんにゃなー」って、冷たい視線を投げてしまったじょーーーーー。うわーん。


戻ったら昨日と同じモノラルさんが歌っていました。

で、再びDAIGOさん登場。アコギを抱えている。
どうやら前回のときにギターを弾いてと言われたらしい。
ぽろんぽろんとビビカラを奏で始めるも、すぐに間違えて、ふてくされた顔をする。
「もう1回! もう1回!」と自ら振り、もう1回演る(笑)

その後、桑田さんの物真似で「TSUNAMI」
物真似が上手い! 「TSUNAMI」が最後、「いとしのエリー」に変わるというDAIGO流アレンジ。
そうこうしてると、幕向こうのステージからラルクの曲がギターで・・・・・

「みんなー、盛り上がっていこうー! 今日ラストのバンド」

VAMPS(全員で)


メンバーの仮装
JINちゃん → ピンヘッド、なんの映画か思い出せないんだけど、HYDEさんがパズルがどうのと言っていたので、たぶん『ヘルレイザー』じゃないかと。

Ju-kenさん → HYDEさんは「赤鬼」と呼んでいた。 スターウォーズシリーズにあんな人出ていなかったっけ?

アーリーさん → チューバッカ

HYDE&K.A.Z → 『クロウ』の悲劇のカップル


ちょっともう寝ます。

【2008/11/01 04:06 】 | HALL0WEEN LIVE 2008 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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