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そうじゃないと、人生がもったいない
Timesを読んで、HYDEって本当に真面目に誠実に与えられた人生を消化している人だなと思った。
そして、「自由に縛られている」なんて言っていた人はどこへ?と思うほど、逞しくなってる。
自由に縛られているという思考に縛られていることこそ、人生がもったいない。
縛られていると思うそれを解き放つ。
もっと自由に、もっと自由へ。

こうやってHYDEが考えていたことの片鱗を読んだり、話しているのを聞いたりすると、この人のすることは一環しているといつも思う。
夜に考え事をし始めると寝れなくなってしまうHYDE。
メモ魔のHYDE。
バラバラのピースが組み立てられて、私たちは今現在のHYDEに遭遇する。
しかもそのピースは今も増え続け、あるべきところにしっくりと収まるまでに何度も組みかえられる。
現在進行形だ。

自由になることは諦めない。
「そうじゃないと、人生がもったいない」

このドロドロとして思いっきり人間くさい感情をさらりと言うHYDEが、私は大好きだな。


VAMPSをインディーズとしてやっていくのに、「今はインディーズのほうが面白そうだから」というHYDEのインタがあった。漠然とそういうもんかと思っていただけだったのだけど、
先日、マイスペースの形態を知ってHYDEがVAMPSでやりたいことが何となく理解できた。

ラルクが今更マイスペに進出するよりも筋が通っているなと思う。

ずっとこうやってHYDEは先のことも視野に入れて動き続けていくんだろうなぁ。
まぁ、先のこと考えなかったら動きって停滞しますけどね。


こんなふうに感心させられる反面、「キツネ丼」のオチのような残念な部分もあって、
本当に人間くさいなこの人。
キツネ丼日記は、オチに行く前に全て出し切ってしまったという感じ。
読後に哀愁。ちょっと予想どおり。
肝心な本番に熱とか出してしまった幼児みたいなもんだ。
愛しすぎる、もう。


そうそう、ジャニヲタさんがあまりにもHYDEの魅力に取りつかれそうなので、
反撃に今度はジャニさんのDVDを一緒に観賞しましょうと言ってきました。
「華麗なムービングステージを観て!」というのでね、

「ではこちらは、曲の間奏中にてったんとぴょこんぴょこんしていて目測誤り、久し振りにステージから落ちたはいたんやら、お化け屋敷でおにゃのこポーズでビビリまくるはいたんをお見せしましょう!」
と、メールしておきました。
歌うはいどよりこっちで勝負かとも思ったんですが、ジャニヲタさんは非常に苦しそうでした。
メールの文面だけで「可愛い」と思ったようです。
ははは、映像見せてチェックメイトしてきますっ!
とどめはスローの髪先まで完璧hydeです。


拍手ありがとうございます。ぽちぽち嬉しいです。


++ レス ++
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【2008/04/19 02:00 】 | HYDE | コメント(0) | トラックバック(0) |
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