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HYDE日記 それは天然なのか狙いなのか
HYDE日記の「お勘定」の「お」に異常に萌えたのは私だけですかーーーー?

いつの間にか一人称が「僕」から「俺」に変わっているのに、いつも変なところでご丁寧なHYDE君。
いや、普通に言いますよ「お勘定」って。
でもなんだか、話の流れ的にこの「お勘定」っていう言葉が浮いていて、
ここで「お」をつけてしまったことで、今回の日記でHYDEが隠していた自身の可愛らしさがうっかり滲み出てしまったことに私は萌えたよばかだね。

そしてそれ以上に【らしさ】が露呈し悶絶したのがAIRにさらされているというところ。

これはアレか。
あのしょこたん語を可愛いユスといった具合に間違って使用してしまった状況に近い状態か?

つまり、HYDEの中に今頃やってきたルー語なんだけど完全に乗り切れていない状態か?

どちらにせよ今回もオチがなかったことに、そろそろ「家政婦は見た」シリーズ無表情な市原悦っちゃんが心の中では焦っていますよというように、
「まぁー、どーしましょぉ~。 あら、たいへん」と柱の蔭からご主人様の行く末を見守るしかない。

だが結果がどう転ぶにせよ、彼女のように
「短い間でしたがどうもありがとうございました」
と割り切った態度をとることもできずに、

お疲れ様はいたん
とっても面白かったよ(  ´∀` )

なんて甘い顔を晒してしまうんだろうなぁ・・・・・


拍手ありがとうございます。 嬉しいです。
とても間違った方向に転換しています。
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【2008/04/08 16:42 】 | HYDE | コメント(1) | トラックバック(0) |
また火 in OKINAWA 
LIVE DVDはラニバDVDを機に一気に品質が上がりましたね。
ラルクのLIVEはどれもエンターティメント性が高くて充分面白いのだけれど、
DVDは情報のデジタル化による編集のし易さと、編集技術の向上、
それと編集側の視線がなぜかラルヲタ視線に同化しつつあることで、LIVEとはまた別にヲタ条件を満たした素敵作品になりつつあります。

あんなに後ろ斜めから脇辺りをクローズアップされるヴォーカルはいないだろう。


LIVEに行ったからDVDはいいやとか、想い出の記録というレベルではもはやないでーす!
LIVEに行かれなかった方はもちろん、LIVEに行ってももう記憶力が低下している私のような者なぞは特に、新たな記憶をより高品質なものへと塗り替えることができるとってもお買い得な一品。
なんだかTVショッピングみたいですが、観ていてとても楽しめました。

もうDVDの感想なんて出し尽くされていると思いますので、
ここでは私がツッコミを入れた場面をさらりと記録しておきます。

津々浦々なんかも腰振り腰振り腰振り・れおんの気持を語るhyde・丸めたパンフ持ってビクつく姿がゴキブリに狙いを定めながら恐がっているおにゃのこにしか見えない・kenちゃん自らをkenちゃん呼び・ぺこぺこする神等々、語りだしたらキリがないので、DISC1のみで。


・第一に、やはりもんぺ姿のはいどはターバン巻いたらアラジン。
・はいどさんどアップの次に多いのが、タンクから覗く羽根から脇、二の腕というカメラ目線の謎。
・照明当たってフェアリー・ダスト効果なはいど。まっちろで顔がみえん。
・きりんみーでははいどさんだけでなく、kenちゃんも「きりーんみ」で飛んでいた。
・Fourth Avenueの不思議なkenちゃんのリズム取り。
・プリガ、ビキニばかり映る。
・レディステでさらに分からなくなったてったんの高音域。
・おかしい、メトロよりどりんきぃのはいどのほうがえっちぃなんておかしい。
・こ間に擦りつけられたしえるちゃんは元の持ち主のところに戻ったのだろうか?
・熱くぶっちゅーされた(            同上                 )
・Linkでてったんとはいどさんの一緒にぴょこんぴょこんは犯罪だ。
・正直ずっと二人のぴょこんぴょこんは観ていたかった。
・ぴょこんぴょこんついでに落ちた。
・編集者はゆきさん贔屓。


それから、LIVEの時はさほど思わなかった(私はLIVEでこの曲に当たらなかったので)外の景色を映す小窓の効果が、とりわけ「雪の足跡」でとても効いていたと思いました。
メンバーが暗いステージに浮かび上がり、雪景色の窓、シャンデリア、赤いカーテン、ソファというゴスなデコラティブに照明でとても美しいステージになっています。
季節は夏なのに、ストーブの焚かれた暖かい冬の部屋から窓を覗いている気分。
ただ、はいどのもんぺ姿だけが浮いている(T_T)

最小の演出で最大の効果。

BLACK ROSEになると、このステージセットの柔軟性が顕著にあらわれましたよね。
足跡とはまたガラリと印象が変わって、素直に楽しめました。
ただ、はいどのもんぺ姿だけが変わらない(T_T)

オーディエンスとこれだけ近い距離でコミュニケートするのに、メンバーの誰もがとてもリラックスした表情でプレイし、また楽しそうな顔でいるのが、ラルクが年季の入ったまさに熟成期のバンドなのだなぁという感じがしました。

それにスローのはいどは髪の毛のさきっちょまで完璧であった。
もんぺはこの際忘れる。


++ レス ++
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【2008/04/08 00:24 】 | DVD感想 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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