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確信犯は誰だ
思えば『じぎー☆』は緻密に販売戦略を練られた一枚だったと思う。

グラムロックに便乗した。
アルバムにストーリー性を盛り込んだ。
みっくとの『あのシーン』によるバイセクのイメージの刷り込み。
そして『堕ちてきた男』

最大の売りだった暴威の美貌をあそこまで歪ませても
暴威は美しかった。
しかし、美しさだけが彼の凶器ではなかった。
曲に絡みつくような妖しい声。
彼独特な世界観による攻撃的な歌詞。

その後の彼は惜しげもなく美しさをこれでもかというくらい全面に打ち出し、
『じぎー☆』を超えるためのこれも戦略なのかと私は思った。

確信犯といえば、あの時の暴威は確かに確信犯だった。

そのくせナイーブで傷つきやすい性格。
何人もの暴威を生みだしたのは、本当の自分に近づけさせない自衛策?
人一倍普通の幸せに憧れながら失敗。薬に頼り溺れる。

それでも幸せになりたくてなりたくて、やっとたどり着いたのは
やっぱり一人の女性との普通の幸せだった。

私はあの暴威の在り得ない鮮烈な存在感と、それでいながら抱きしめたくなるほどの頼りなさが好きなのだなぁ、きっと。

++ レス ++

>M井さん

DVDには入らなくても写真集には載るかなぁ?
儚い夢を描くよ。

お疲れ様でした。いえ、ありがとうございました。
まったく何喜んでやってるんだかね?
ハイ・ラルヲタでこんな暴威ネタで喜んでんのって、
きっと私たちくらいなもんだろう。

そしてM井さん所有の歯弾き暴威の写真は、暴威の首の角度と閉じられた眼と手の形状に激しく萌たのだった。みてるだけでドキドキするよ。

末永くお付き合いください。


>瑞月様

いや、瑞月様が暴威と言ったって別に笑ったりはしないですよ。
とはいうものの、瑞月様の歳が携帯ブログ読んでいてわかったときには
読んでいた携帯落とすほどに驚いたんですが。
そーなんですか。えっと・・・・どこぞの弐獣代よりさらに・・・・・

世代越えてお付き合いくださってありがとうございますなんて変な言い方ですが、感謝。

あぁ、kenちゃんのアレはパンクの見どころと捉えるべきだったのですね! 分かりましたっ!!
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【2007/09/06 23:25 】 | HYDE | コメント(1) | トラックバック(0) |
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