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レッドニクスのハイタン
今朝のZIPでL'Arc~en~Cielの『BUTTERFLY』がオリコンで初登場1位と紹介されてましたね~。
そしてめざましのヴァレンタイン特集では、
「ドン引きした異性からのサプライズ」で、
誕生日に黒部ダムにサプライズで連れていかれた女性がいらっしゃいました。
そんなことするその相手はkenちゃんですか?と思ってしまったよ。

kenちゃん、ダムはアカンよダムは。



さて、昨日レッドニクスの文字起こしをしていて
思わず弱音を吐いたハイタンにグラッと来ていますよ。
抜粋すると、この部分。


浅井:結構もうワクワクじゃないですか、ワールドツアー。
h:なんで?
浅井:いやいやいや・・・・・もう。
ずいぶん前から楽しみにされてるんじゃないのかなぁと思ってたんですけども。
h:いやぁ~・・・・・・・不安やわぁ。
浅井:不安ですか???
h:ふあん・・・・・ちゃんと準備出来てんのかな~とか。


それまで結構調子よく喋っていたんですよ。
なのにワールドツアーの事を聞かれたら、「なんで?」って・・・・
浅井さんも「あれ?」って感じだったんです。
私は「あらららら、ハイタン・・・・・・」でした。

その後、ほんとにもう消え入りそうな小さな声で「ふあん」ってね。
もう部屋の隅っこで膝抱えてるハイタンのイメージ映像を、
私のシナプスが脳に作り上げてしまってですね、
胸がぎゅ~~っと、痛くなってしまいましたよ。


ここ最近のインタビューではやたらとてったんが、
「hydeさんに聞いてください」
を、連発していて、それもちょっと心配だったんです。

少なくともてったんはUSJでの野外ライブは気乗りしてないって感じがアリアリでしたしね。
てったんは、雨のことを非常に心配してたんですけれど、
まぁ、それは分かる。
でもファンは味スタで雨も5月の雨の寒さも経験済みだから!
メンバーが雨に濡れない工夫だけしてくれたら、こっちは大丈夫だから!
ドSバンドに20年も育てられたファンですからね。
むしろ、雨やファンを気にしながらライブするメンバーを観る方が嫌だ。
だからてったんもUSJは楽しんで欲しい。
・・・・・・・って、私USJには行きませんが。(行けませんが)


今まで国内のライブはもとより、海外でライブをするのだから、
そりゃプレッシャーやストレスは半端ないのは当然だけど、
ほかの人が経験できないことをしようとしてるんだから当たり前だろ!
とか思っていたんですけれど、
あのしゃべり方と弱ったような小さな声を聞いちゃったら~~~~。

参りました。
今でも耳から離れないですよ。

頑張ってなんて言えるようなことでもないですしねぇ。
その結果がどうであれ、胸を張って「良いライブをしてきました!」と、
そう言ってくれるのを信じてるとしか言えません。



お返事

>美・さん
よかったです。
コメント、ご丁寧にありがとうございました。


>m・・・・・さん
アナウンサーでない人の文字起こしは、確かに余計な言葉が多くて大変ですよね。
滑舌も悪いですし、話が前後したりしますし。
まぁ、ハイタンはあんまり口数が多いほうではないので、
それは助かります(笑)

メールいただきました~。
楽しみにしてます。


>無記名さん
ありがとうございます。
その一言で報われます。


>ちさとんさん
いつもコメントありがとうございます。
間違いないですか?
よかった! 最近自信がありませんでした(笑)

【2012/02/14 15:55 】 | HYDE | コメント(4) | トラックバック(0) |
「SMART」3月号とコメントからいただいた「hyde」の定義
さてですね、表題にしましたコメントでいただいた「hydeなる表現」が素敵だったので、
コメントで返信はさせていただいたのですが、改めて皆さんにご紹介させていただきます。


世界中のいろんなものをぎゅーって凝縮して、人の形にするとhydeさんになるんじゃないかなぁ
ゆうきさんからコメントでいただいたのですけれど、
まるでそんなPVでも観たことがあるみたいに、
そんな様子が目に浮かんできました~。
感動してしまいました。
hydeさんに限らず、表現力豊かな歌手の方が歌うのを観ると、
本当に世界が詰まってるような、そんな感じがしますよね。



もうひとつ。

身近なようで手が届かない・・けど、愛は沢山伝わってくるという感覚を与えてくれるところが、天使なんだな
kazueさんからです。
読んだ私も、書いた本人も、冷静に読み返して「ダッハーーーーwww」となったという。
あ、kazueちゃん、嫌がらせじゃないよー。

絶妙なのが「愛は沢山伝わってくるという感覚を与えてくれる」というところ。
決して「伝わってくる」ではないんですねー。
そこが身近なようで届かない天使のようなところなんですね。

本人書いたあとに「せいらさんが乗り移った」とかゆうて恥ずかしがっていましたが、
こんな形で引き合いに出されるせいらさんって・・・・・・・


他にも素敵なコメントをくださる方が沢山いらっしゃいます。
いつもありがとうございます。







さて。
受け取りに行ってきましたよ、「smart」
本屋さんのレジの後ろに「1月24日お忘れ物」と張り紙して置いてありました。

で、「HYDEが着こなすロエン2012年春夏コレクション」ですが、

可愛いっ!

なんかいっぱい着せられてたり、真っ黒で服と服の境界線が分からなかったり、
ビロンビロン・ブランブランと相変わらずしてますけれど、
荒木さんと高見さんの安定コンビ。

それにしてもう~ん、アラフォーに見えない。
入学式にスーツが嫌で不貞腐れている一年生みたいなのもある。
そして、ヘアスタイルがどうしてもラハツに見えちゃうんです。

シヴァ
シヴァ神にも見えちゃうんです。

パイレーツ・オブ・カリビアンに紛れ込んでいそうなのとか、
ハイタン7等身とか?

ハイタンはキャップがよく似合うと思うので、私はキャップ姿のハイタンが好きなのですが、
可愛いキャップ被ってるなぁと思ったら、すでにお買い上げしていらっしゃいました。

インタヴューで「モテファッション」について語ってますが、
「いろいろ挑んで数々の失敗を重ねてきた(笑)」って、
か・過去形なんだね・・・・・

挑んでは失敗してセンスは磨かれる。
なんでもそうなんだけど、服に関しては挑んでる間に心が折れて無難に走っちゃったり、
めんどくさなったりしてしまって、いつも同じようなスタイルになってしまうなぁ、私。
身長がちっこいというのもかなりのネックになってます。
いや、私がだよっ!

その点、なんにでも挑み続けるハイタンは凄いなと思いますよ。
たまに????????ってなるけど、
それもハイタンの挑戦なのね。
そっから何か新しいものを掴めたらいいよねーと思うんだけどね。
思うんだけどね。
まぁ、私は普段着がリアルしまむらですから人のこと言えません。

【2012/01/25 14:44 】 | HYDE | コメント(2) | トラックバック(0) |
ROENTGEN
まぁ、富良野ショックが私としては珍しく激しかったのでなんとも思わなかったです。

苗場でこのお値段(重要)だったら行くことができるという方はたくさんいらっしゃるようで、
ROENTGEN NIGHT@富良野の廉価版みたいな感じ(口を慎め)

富良野ROENTGENレポを読ませていただいた時に、
苗場がどうのということを言っていたというのが頭の片隅にあって。
その後にHYDE本の出版が1月29日ということで、
「これは絶対に何かアクション起こすぞあの子」
と思ってはいましたけれど、まさかこの両者が合致するとは思ってもいなかったですよ!
苗場の話なんてもっとずっと先のことだと思っていた。
両方一度に済ませちゃうなんてすごいなハイタン。
それでも私は行くことはできませんけれど。

写真撮影や握手はないのかー。
@富良野に行かれた方の心情を思えば、そうなのかなとも思いますが、
『ROENTGEN』に収められた楽曲を愛するファンには、
珠玉の曲をHYDEの生歌で聞くことができるということのほうが重要。


なんていうのが理想ですけど。


『ROENTGEN』というアルバムが当時どのように成せられたのか。
あの時のHYDEが置かれていた状況やそこから派生した思考。
当時のHYDEの全て、彼から吐き出される吐息までもが感じられる。

儚くて、でも永遠で。


ここのところあの指輪だったり、度重なるROENTGEN NIGHTだったり、
HYDEさんのたたみかけるような活動っぷりにファンは少々お疲れ気味ですよ。
ファンのことを思ってのことであることも分かってはいるんだけれど、
もう少しゆっくり考えさせて、
もうちょっと余裕を持たせて、
そして余韻に浸らせてほしいな。

何と言っても『ROENTGEN』はそうやって作られたのだと思いますしね。


そういえば、JACKでハイタンは「The Rain Leaves a Scar 」と「Inner Core 」を歌ったんですね。
やぁーっとレポを読んできました。
JACKの翌日にはSakuraさんのツイートにしんみりさせられました。

Sakuraさんは『本気』で、
「やっぱり俺は、あくまでも虚像という意味での夢の世界の住人でいたい」
なんてことを当初言ってましたけれど、
『本気』だつてかなり赤裸々な内容なんですが、
「夢のない世界」を明かそうとしている某書籍は読まれるのでしょうかね?



お返事

>s・・・・さん
私もこの雰囲気大好きですよーーーー。
そしてメイク本は冗談でもいいから出してほしいです。
雨の味スタでの崩れないメイクは、ハイタンの新たな伝説ですよ。


>m・・・・・さん
なぜそこに本名?(笑)
しかし、それがそんなものの裏にあるのが上海クオリティーなんですね?
面白いお国柄ですよね。

そして!
私収集はしてませんけれど、
そんな素敵なものをいただけるのなら遠慮なくいただきたいです!
うわー、ありがとうございます。

あ、スペシャのVIPは録画されましたか?
何回か放送されるみたいですので、
よろしかったら遠慮なくおっしゃってください。
【2011/12/30 23:44 】 | HYDE | コメント(0) | トラックバック(0) |
『THE HYDE』 は語る
しかし、写真のHYDEは語らない。


本日朝の9時から「ハイタンが赤裸々なメイク本を出すらしい」というアホなメールで大喜びしてました。
私は毎朝6時に朝食なので、掃除して丁度そんな時分に小腹が減ってくるのですよ。
それでコーヒーとチョコ菓子なんぞモクモクしていたら
これですよ

news_large_HYDE.jpg

どこの国籍の女優かと思っちゃいましたね。
これ、昨日の眼鏡っ子ちゃんですよね?
凝視しすぎてコーヒー冷めたやんか。



『THE HYDE』

タイトル強烈。 もうどこも突っ込める余地なし。
きっと赤裸々な内容はその余地が満載なんだろうけれど。
自身の本名や出身地などこれまで公にしていなかったパーソナルプロフィールを公開

そういえばそうだったのね。
でもにわかファンの私でさえも知っているのはなんでだろう?
まさか土井八のほうが本名だったとかいうオチか?

期待してるのは「HYDEがこれまで制作したアート作品も掲載」というその内容。
「セルフポートレイト」をここで一まとめにしてしまうのかどうか?
多くの方にとっても同じ関心事の一つですよね。
これだけを別に装丁本として出してもらってもいいんですけど。


なんでこんなに吹っ切れてしまったのかしら?

何かのタイミングで明かそうかと思っていたんだ。
夢のない世界だからね


確かに。 
ちょいちょい投下される御大自身の日常には、
親近感は持ててもドリームなんぞ感じないわ。
 
そして何かのタイミングって、なんのタイミングなの?
あ、ソロ活動10周年ということ?



写真のHYDEは警戒するようにキツク目を見開き口元を隠してますが、
これは今まで自分自身を深く語ることなくやってきたけれど、
この本の中では隠さずに語っているよ

というような意味なんでしょう。

『THE HYDE』の読後には、語り終えて穏やかに微笑みかける表情のHDEに逢えるかもしれないですね。



お返事

>う・・さん
いつもコメントありがとうございます。


>kazueさん
リーダー、どこまで下げるんや!?
というくらい深々と下げ続けてましたよ(笑)

てったんはずっとラルクにとってはいい子だったんだけれど、
それがファンにとっていい子だったとは限らなかったのね。
自分が親になってその気持ちが分かったみたいなところかしらね~(獏)

【2011/12/27 21:40 】 | HYDE | コメント(4) | トラックバック(0) |
UK webマガジン HYDEインタビュー
ROENTGEN NIGHT 皆様、素敵な夜を過ごされたようですね。

私は来月に予定している物件の内覧会の準備と娘の高校説明会でドタバタしていて、
なんだか気づいたら終わっていました。
そしてBGMはQUEENNだったりして。


雪が降ったとか、本のことだとかは教えていただいたんですけれど、
行かれた方の大切な想いを綴ったレポを、
少し落ち着いてから丁寧に読ませていただこうと思っています。

胸の中に閉まっておきたいような思い出を、せっかくレポしてくださっているんですから、
一気にまとめて読んでしまうのももったいないような気がして、
時間を掛けて読ませていただきまーす。






さて、そんなドタバタの間にラフィールさんのところで知ったHYDEさんのインタビュー

以前、VAMPSさんのフランス公演をレポしてくださったCHIKAKOさんが訳してくださいました。
CHIKAKOさん、ありがとうございます~~~。
助かります。


ということで、UK WEB HYDEインタビュー 訳:CHIKAKOさん
どうぞ読んでみてください。

なかなかおもしろいインタビューです。






4月にUK初のライブを行うL’Arc-en-Ciel。
バンドの過去、現在、そして彼らの未来に何が待っているのか、ヴォーカルのhydeに聞いた

あなたがたは20年を共にし、様々な方法で自身の音楽やコンセプトを発展させてきました。
それでもまだやっていないと感じる事はありますか?
この先、どんな影響力や変化を期待できますか?

もうすでに沢山の事をやってきたと思います。
日本の音楽市場に関してなら、やり尽くしたんじゃないかな。
これからは海外を巡りたいですね。





(4月のライブは)イングランドで初めてのライブとなりますが、これまでイングランドに来たことはありますか?
一番楽しみにしていることは何ですか?

ソロアルバムのレコーディングの時、ロンドンにいました。毎日中華街に通ってましたね。
その時はまだロンドン・アイ(ミレニアムを記念してテムズ河沿いに建てられた観覧車)がなかったので、
今度は乗りたいと思います。





まだ訪れていない国の中で、ツアーで行ってみたい国は?

イタリア!
イタリア料理大好き!






マディソンスクエアガーデンで、メインアクトライブを行う日本人初のバンドとなるわけですが、
数多くの有名なミュージシャンが立ったのと同じステージでライブをするのは、素晴らしい栄誉でしょうね。

間違いなく大きな賭けだと思っています。
でももし僕達が成功したら、もっと沢山の日本のアーティスト達が、
海外に出ていく道しるべになるんじゃないかと思うんです。
これは僕達だけじゃなく、全ての日本のミュージシャンやアーティスト達の夢なんです。






歌のインスピレーションはどこで得るんですか?

僕の曲作りは独特で、イメージというか、
むしろもっと漠然とした雰囲気を掴もうとするところから始めます。
例えば、すごく暗くて速い曲、そこから始めるとすると、
その曲の持つ雰囲気から歌を載せていくんです。それが納得いくものならね。
歌詞はかなり視覚的で、曲を聴いたときに見える画像を元にして歌詞を書いています。






(困難を)乗り越え、より多くの海外のオーディエンスを持つためには、
日本のバンドにとって主な障害となるものは何だと思いますか?

間違いなく言葉の問題はありますね。でもそれだけじゃなく、音楽的なこともあります。
日本のバンドは、世界のトップアーティスト達と張り合って行けるだけの音楽を作らないといけない。
例えば、イギリスの人達がもっと広い心を持つことも必要ですね。
イギリスやアメリカの音楽だけじゃなく、他の国の音楽も聴くようなね。






バンドが共にした20年を振り返ると、どんな感じですか?
以前にもまして強くなったと思いますか?
より密接な関係になったかもしれませんね。

お互いにどうやって接すればいいのかっていうのは、確実に若い頃に身に付きましたね。
わりとお互いにイライラしあったりもするんだけど、でもどうすればいいかわかってるから、
バンドとして働くのがやり易くなりました。






レアもの揃いのP’UNK-EN-CIELはもうやめてしまうんですか?それともアルバムを作りたいと思いますか?

ないでしょうね!・・・(キッパリ言った)





最近リリースされた「Twenity 2000-2010」の中で「I Love Rock and Roll」をカバーされました。
なぜこの曲をカバーしようと選んだのですか?
ただ単にRock’n Rollがお好きなだけ?

ん~、たぶんみんなで一緒に、英語で歌える歌を探していたんだと思います。
この曲は日本人でも歌える理想的な歌だからね。
だからたぶんそういう理由で、メンバーの一人が提案したんですね。





長年にわたり、自身のアイコニックな音楽スタイルを維持しているにもかかわらず、
最新のミュージックシーンに留まっています。
今日までバンドが進化し続けてきたことを、どのようにお考えですか?

実際のところ、バンドの中でバンドとしての進化を遂げていたかどうかを言うのは難しいですね。
昔はみんな、深く考える事もなく、かなり自由に曲を作っていたんですよ。
でも今は曲を書くときは、みんなもっと考えてますね。
だから最近は、変な曲を持ってくることもそんなにないです。





長年、メンバー全員が別のサイドプロジェクトを行っています。
各自のソロプロジェクト後にバンドに戻ってきた時に、
それぞれの経験がどのように活かされていると思いますか?

確実に影響してますね。それぞれが違うことをやってきたからだろうね、きっと。バンドが更に成長して、進化する助けにもなってます。バンドの中にずっといるよりもね。
そして自分達自身に立ち返って、新たな気持ちでバンドに戻ってくることができるんです。
そうしてバンドは、もっともっと進化していく。
例えば、僕は以前はそれほど歌うことが好きじゃなかったんだよね。
でもソロプロジェクト後は、歌うことが本当に好きなんだ。
それから、歌い手としても前進したし成長したと感じてます。
今、自分はすごく良いヴォーカリストだと思うよ。







ニューアルバムのリリースはいつ頃か、ヒントはありますか?

まだ決まったプランはないんですよ。でも来年のいつかだろうね。






シングル「xxx」がこの程Ganshin recordsのデジタルダウンロードによりヨーロッパでリリースされました。
今のところ素晴らしい反響ですよ。最高ですね!

すごく嬉しいです。
実はこれ、英語バージョンもあるんですよ。
もしかしたらいつか、みんなに聴いてもらうことができるかもね。






ツアー後の予定は?

まだ何も決まってません。






イギリスのファンにメッセージはありますか?

僕は沢山のUKミュージックを聴いて育ってきました。僕のルーツですね。
だから、尊敬してやまない彼らの国でライブができるのが、本当に嬉しいです。
最高にエキサイティングなライブにしたいと思うので、
ぜひみんな会場に足を運んで、楽しんでいってください!


以上です。






ツアー後はVAMPSじゃないのかな?
まだなにも決まってないって、またまた突然すぎるスケジュールはいやですよ~。

「XXX」やらアルバムのことやら小出しに出してきましたね。
CHIKAKOさん、どうもありがとうございました!!

【2011/11/27 23:56 】 | HYDE | コメント(10) | トラックバック(0) |
イースターには早すぎる
常に羽化する変態温度が適温な人が北の国の彼是に物申してる(笑)

実は前夜にメールした。
いつも忙しくしていて、何かの時には「は?今頃なに言ってんの?」という感じなので、
もうそろそろ彼女のシナプスがシグナルを発信して、
脳細胞に刺激を与えているはずだとメールしたところ、
自分がした反応と同じものが返ってきたので、
変な話ちょっと安心していたところ。


別に10周年の記念ライブをどこでやってくれようが問題ない。
でも、こんな慌ただし感じでやるライブに『ROENTGEN』を引っ張りだして欲しくなかったという、
超個人的な思いだ。
しかもなんかホテルの客寄せパンダみたいだし。

私は納得できないけれど、
HYDEは納得してるからライブするのだろう。
私には分からない彼の想いがあるんだろう。

スノボもしたいんだろう

彼のことだから、このたびのライブも素晴らしものであるに違いない。
そこは信頼している。




私は「ROENTGEN」リリース時には俗世間からかなり離れた生活を強いられていたので、
プロモーションの諸々を全く知らず、
ユニクロのCMなんかも全然観た事がなかった。

はっきり言うとそれまでHYDEというアーティスト自体知らんかったもんね。
L'Arc~en~Cielの名前とヴォーカルの顔と「HONEY」くらいの知識。

それなのに友達を介して「ROENTGEN」を聴いた時の衝撃たるや物凄いものだった。


これ、日本人の感覚じゃないよね?
その時の第一印象だった。


後に彼が日本人の機微を備えた感覚の持ち主であるが故に、
東洋的なものと西洋的なものをミックスして、
ぬるりとしていながらも肌触りが滑らかで居心地の良く、
それでいて独特な世界を構築していることを知り、
セカンドインパクトを喰らった私。


『ROENTGEN』が完成した時、HYDE IS DEADは既になされていたのだと、
HYDEがその言葉を用いた時に思った。

その後から今に至るまでの彼の音楽活動は、
HYDE IS ALIVEへの序章だとさえ思っている。

先に生まれてしまった老熟な身体に見合うスープを調理し直し、
全ての機が熟した時、
その一口を口にした瞬間に解き放たれる
閉じ込めておいたHYDEを堪能するという贅沢な時間を心待ちにしている。

できればそれはあと10年後くらいがいい。
その頃にはお互いに「いい成り」をしているだろう。


【2011/11/05 14:55 】 | HYDE | コメント(12) | トラックバック(0) |
茫然
去年のアレは気分的に平気だったんだけれど、
コレでファンになったのに、
そして10周年なのに、これをこんな形でってあんまりだと思う。
12月のクリスマス以外に期待する~。

久しぶりにものすごく落ちた。
【2011/11/01 21:02 】 | HYDE | コメント(2) | トラックバック(0) |
ZIP!デイリーでハロウィンニュース
ハロウィンお疲れ様でした!
ブログの方でチケットのお譲り先を募集させていただきありがとうございました。
お陰さまでギリギリにお渡しすることができました。

昨日娘の高校説明会の後に東京駅でお渡しし、
その方はその足で新幹線で飛び立って行かれました~。

正直、学校の説明なんて聞いていられんかった(笑)
まぁ、お互いに間に合ってよかったです。
楽しんでこられたのかなぁ~~~?





さて、今朝はZIP!でハロウィンネタが出ましたね。
めざましではカスリもしなかったと思うんですけど。

イカ、ZIP!で流れた部分です。
ネタバレ(今さらそう言うんだろうか?)です。













今週末、日本最大級のハロウィンパーティーが行われました
はろ1
L'Arc~en~Cielのhydeさんがヴォーカルを務めるVAMPSや



はろ2
Acid Black Cherryなどが参加した「HALLOWEEN PARTY 2011」




はろ3
キャンディーの入った袋を持ってうろつくもののけK.A.Z姫


はろ4
後ろ姿・・・・・サンというよりどっかの酋長みたいだった。


このロックイベントは出演者も観客も全員仮装することが決められていて、


はろ5
すごく化粧映え(ジョーカーの)していた野獣さん


はろ6
前から観ても酋長


はろ7
でもモフモフ加減はZIPPE。 尻尾が観たかったな。



はろ8
HYDEさんはジョニー・デップ終演の映画「シザーハンズ」の仮装で参加。
観客もハロウィンらしい衣装でステージを楽しんでいました。




ま、こんな感じで結構さらっと紹介されてました。


コチラはデイリーから引っ張ってきた画像
はろ9
僕ハロウィンのおうさま
シマシマタイツ穿いとる~~~~。 こっちの方が可愛いかも。


青木さんのブログもハロウィンネタ

【2011/10/31 08:43 】 | HYDE | コメント(4) | トラックバック(0) |
HALLOWEENチケットと第33回 Mission1の結果
ハロウィンのチケットが届きました。
TIMESで今年のステージは黒×パープルが基調ということで、
チケットもそんな感じ。






さて、第33回目のMissionⅠ、「HYDEのファンになったのはいつ?」の結果なんだけれど、
コレ結構興味深い結果が出ていました。

1位から10位まで全て10代なんですけど、ファンになった理由はもちろん様々。
ファンになった年代で1位だったのが14歳ということなのですが、
「お父さんがラルクを好きで」というのと、
「Lise And Truthを聴き、PVを観て」というのは、
好きになった年が同じ14歳でも自然に考えると現在の歳が同じとは思えないわけで、
「HYDEのファンになって何年目?」
っていう質問は今までにあったのかなぁ?
この質問だったらまた違った側面が見えてくると思う。
すでにあったのだったらすみません。


ざっと見て行くと、10代前半はやっぱり父親や母親、きょうだいの影響からで、
10代後半になるとその友達や彼氏の影響になってました。
身内の影響で10代前半でファンになった子たちが、
CD聴いたりライブに行って、10代後半に自分の友達を誘ったりするパターンなのかしらね。

11歳、「運動会で流れた「自由への招待」を聴いて」という方や、
13歳で「青木さんの「深イイ話」を観て」という方もいらっしゃって、
「自由への招待」は2004年のリリースだったから、その年の運動会で聴いたとしたらその子は今17、8歳、
13歳の子は14歳にはなっているのね。
と言うことで、親やきょうだいの影響無しに、
正真10代のファンも確実に増えてるっていうのが凄いわぁ!


ガクトさんやyasu君のファンからというのもあったけれど、
これはその逆もきっとあると思う。



また、HYDEさん自身の歌声や容姿が素敵、
L'Arc~en~Cielの楽曲の素晴らしさにというのももちろん頷ける理由として入っていました。
あとPVの世界観とhyde・HYDEさんの美しさに魅せられてというのも多かったですね。

面白かったのがラルクのhydeとVAMPSのHYDEのギャップにヤられたというの。
VAMPSのHYDEが意外と野性的だったという、ラルクのhydeのイメージを破った成功例ですね。


そして私が注目したのが14歳、15歳、17歳で挙げられていたペプシのCMでというもの。
コレ、かなりの影響力ですよね。
しゅきっ

これは「I Love Rock N’ Roll」という選曲も良かったですよね。
10代はROCKという言葉に敏感だし(笑)
曲もJoan Jettのカバーで世界的に大ヒットしたので、
若い人でもどこかしらで耳にしていたのだろうしね。

でもこの70年代のかほり、ロックンロールという言葉自体がそういうものを匂わせる曲を、
その年代が似合いそうなバンドでありながら、
あんな綺麗なおいさんがあんな風に格好よく歌っちゃったら、
一体なんなんだ?ってなりますよ。
御大の年齢知ってもっと驚いたと思うし(パパと同じくらいー)


WILD7のエグゼクティブプロデューサー・小岩井宏悦氏が、
「主題歌を担当してくれるアーティストは、
とにかく『今』の音を表現できること、
でもガキっぽくないこと、
そして大作にふさわしくメジャーであること、
ワルい男たちにふさわしい色っぽさもあり……
そうすると『L'Arc~en~Ciel』しかいないじゃない、となりました」

と、コメントくださっているようですが、
なんと上手くL'Arc~en~Cielを表現するのだ、流石!!!
そして、まさしくこういうことなんだよな!
と、思いました。

これこそがラルクの強み。
L'Arc~en~Cielでしか表現できないところなんですよね!

新曲、どんな曲なのか楽しみです。


【2011/10/09 13:57 】 | HYDE | コメント(6) | トラックバック(0) |
「Roen」・・・・・と拍手お返事とさいたまあれこれ
roen.jpg
Roen

いつも行く本屋にふっつーに置いてありました。
びっくりした。 我が目を疑った。 
で、めでたく購入いたしました。


まぁ、特別付録のことはスルーして、
HYDEさんは表紙裏の6分割写真の1枚と、見開きの片ページの1枚です。
お隣は雅さんでした。

HYDEさんだけ衣装が2パターン。
表紙裏のは白を基調に、見開きの方は黒を基調にしたもの。
L'Arc~en~Cielのhydeではなく、VAMPSのHYDEとしての掲載です。

どちらも可愛いですよ。
Roenに対するコメントも、とってもお利口さんな事が書いてあって、
「コレ、台本なしにハイタンが本当に言ったのか?」と・・・・・


「クローゼットの3分の1はRoen」と書いてありましたが、
そういえば会報で蕎麦打ちに行った時に着ていた作務衣もRoenでしたよね。
ドット付けてHYDEテイストにアレンジはされてましたけれど。

ただ、この2枚に2000円出すのは学生さんには痛いかも。


個人的にはお笑いタレントの今田さんがRoen着てるのに、
なんか無償に腹立った。





さて、さいたまのライブレポが中途半端なんですが、
両方まとめて書いていたものを保存し直したら、
なぜか書き足した部分が保存できずに消えてしまいました。
そこから書きなおす気が起きず、実はもう3日放置してあります。

もう書けませんと開き直ります。
というわけで、私も楽しませていただいた方々のレポをリンクさせていただきます。
自分の覚えとしても。

innocent kissさん
SWEET REVEさん
L'Vさん

最後に、わざわざ会場で携帯を掛けて所在をはっきりさせ、
その後椿ウォッチを楽しんだ(アリーナのウェーブにハンパな参加の仕方をしとった)
変温椿さん


そして、私の中途半端なレポはコチラコチラ

少々追記すると、
kenちゃんの新型にゃんこMCを観た時、「A○B48好きなんだ」と思ったり、
hydeさんが「XXXはチョメチョメチョメじゃないです」と言った時に、
「山城○吾か!」とツッコンだりしてました。

2日目、400レベルの床がみんなのジャンプでユランユランして非常に恐ろしかったですよ。
本来こういう使い方では設計されてないはず、
どこまで耐震性があるの~~~~と、しばらくライブどころではなかった(笑)

初日にはなかったゆきさんのドラムソロ。
2日目、叩くゆきさんの様子がなんか重そうに観えたんだけど、気のせいでしょうか?

両日とも映像が非常に凝っていて幻想的でした。
スクリーンは青、なのにhydeにはずっと紅い照明が当たっていたり、
音も必要だけれど、視覚からくるこの刺激はまた新しいライブの境地。

しかし一番印象的だったのは、ブログにも書きましたが2日目の「叙情詩」
味スタでも「こんな叙情詩聴いたことがない」と思ったのですが、
2日目の叙情詩は、なぜだかhydeが幸せそうに歌っているように感じました。

歌い方ひとつでこんなに歌というのはその印象が変わるのかと思いましたよ。
叙情詩の歌詞は本当は幸せな歌詞なんですよね。
聴いている間に胸に幸せな感情が溢れてきて、
楽しそうに歌っているハイタン観てて、顔が自然に綻んできました。
で、案の定歌詞を飛ばすhydeに苦笑。

さいたま2日間、本当にいいライブでした。
ありがとうございました。



遅れていた拍手のお返事もさせていただきますね。

L'Arc Halloween 相葉丈hyde!のお返事
>m・・・・さん
mさんもダメな大人の仲間入りですか(笑)
さて、マントはお買いになられましたか?
なんだかこちらも凄い人気だったとか。
確かに私も今月のオタ出費は、家計とは別と言えども家人には言えません。



L'Arc~en~Ciel新曲! 「XXX」のお返事
>あかねさん
このジャケットは最高ですよね!
卍絡みもこの20周年におけるL'Arc~en~Cielを象徴しているようです(笑)
あかねさん、さいたまのライブに行かれたのでしょうか?
またライブの話もお聞かせください。


>P・・さん
本当にライブの初日にこんなもの持ってくるなんて!
という感じでしたね~。
どんだけ煽るんだ!って。
曲のほうはもう聴かれましたか?
どんな感想でしたでしょうか?


>ピラさん
合成ではないと報知には書かれていましたけれど、
真実はどうなんでしょう?
これからメディアにでてくるでしょうから、そこで分かるのでしょうか?
さいたまで聴かれた「XXX」、どんなご感想でしょうか。
私は好きですよー、この曲。



「XXX」新曲のジャケ写は宗教画のお返事
>う・・さん
キましたよーーーーー!!!
ジャケ写、本当に素敵ですね。
ドツボです。


>m・・・・・さん
いやぁ~~、たまアリレポ中途半端ですみません。
久しぶりに力尽きました。
さいたまのセトリは仰る通り新旧満遍なく織り交ぜてのものでした。
楽曲が沢山あるからできることだと思いますが、
2日目の一曲目はなかなかレアだったんではないでしょうか。
名古屋、なかなか難しいですが、さいたま二日間いけただけでももう幸せです。
ありがとうございました。

新曲、もう聴かれましたよね? 如何でしたか?



>s・・・・さん
さいたまちゃん、お疲れ様でした。
Sさんの興奮具合が簡単に想像できる新曲です(笑)
もちろん私もドンピシャですよ~。
ジャケ写も新曲の音も「いかにもラルク」な雰囲気ですね。
VAMPSであろうがL'Arc~en~Cielであろうが、
身体に染みる音は同じですね!



20th L'Anniversary Tour初日のお返事
>s・・・・さん
二日間お疲れ様でした。
200レベルでもあの黒くてでっかいアレは邪魔だったんですね。
どうしてなんでしょう?

400レベルから観ていて私も思ったのですが、
あの演出はもしかしたらアリーナからは分からないんじゃないでしょうか?
味スタの時も実際床は観えませんでしたしね。
私は両日400でしたけれど、それなりに楽しめて良かったのかなと思いました。



さいたま2日目でkenちゃんが・・・のお返事
>s・・・・さん
同じ演出なのにトコトコと前へ向かっていくkenちゃんに、
「嘘でしょ、kenちゃん」と思いつつも、
ちょっと期待してました。
もちろん当たって怪我をすることじゃなく、ああなることを。
予想通りの展開に大爆笑でした。
あんなハードな格好してたのに、kenちゃんが愛しくなりました。

てったんのご衣裳は二日間ともなんというか・・・・・
その黄色は外せないのか!
てったん、どこかしらに黄色を用いてるような気がしますけど、
・・・・・・・・風水でしょうか?



めざまし・ZIPで「XXX」プロモのお返事
>無記名さん
わかります!


>Rさん
叙情詩っぽいですね。
しかし一番の見どころは、美女に紛れる白い先生。
オマケにゆらゆらしてます。


>こ・・・さん
愛ちゃんのコメント~、癒されます。



>Nさん
いつもお越しくださってありがとうございます。
まさかね?と思いながら張っていた甲斐がありました。
ゴージャスですよね~~。
これぞラルクという感じです。


>s・・・・さん
ほんとに虹レンジャー!って感じのてったんの衣装でしたね~。
特に2日目はもう頭が上がりません。

kenちゃんは本当に嬉しそう・楽しそうにギターを弾きますよね。
それ以上に何をしでかすのか予想できなくて、
特にこのさいたまではkenちゃんに釘付けでした。

この後のライブも参加したい~~~~。

いつもコメントくださってありがとうございます。



【2011/09/17 00:39 】 | HYDE | コメント(8) | トラックバック(0) |
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