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そらに抱かれて誰を想う VAMPS LIVE in 山中湖 2013.8.11
さて、山中湖ライヴ、二日目の本編です。
会場広場のこんもりした木立の向こうから屋根の一部が覗いていたステージ。
思っていたよりも大きかった。
私達3人よりも300番くらい早めの番号だったkazueさんとCHIKAKOさんが先に入って、上手サイドの花道マイク前を陣取ってくれていました。
私達、1900番代ギリギリなのにその位置で柵から3列目。そしてマイクの位置からなんて近いの!
一年ぶり(ラグーナ)の等身大さん、こんにちわだわ。

ライヴは近くにいた水着女性のいきなりおっさんくさいクシャミにびっくりしたりとか、kazueちゃんが変な虫に刺されて脚が痒かったりとかトイレいったりとか、なんやかんやしてる間に始まりました。

壮大っぽいBGMと共にスクリーンに映しだされた山中湖に浮かぶ2羽スワンちゃん。こっちに向かってくるわ。アレでステージに向かってるって設定なのね。前日にはその映像はなかったそうです。
そのすぐ後にバギーで登場。上手からはK.A.Zさん、下手からはHYDEさん。
直前の雨でステージの下にはかなりな雨水が溜まっていて、kazueさんが
「HYDEが落ちたらどうしよう~~・・・・・・面白いね」(どっちやねん)
そうなったら違うイベント発生ねと思っていたんだけど、雨水で濡れた地面の不安定さからか一日目よりはあっさりとステージへ上がってしまったようでした。
HYDEさんは結構サービスしてたみたいですけど、K.A.Zさんは本当にバギーで着いたらステージにサッサと上がって腕一本上げて観客に応えただけのあっさりよう。
いつもと雰囲気違って怖かったんですけど、気合入りまくりで身体にまとってる空気がビリビリしてる感じがして、なぜだかちょっとショックで(なぜだか)HYDEさんの方を観ている余裕がなかった。
でも本来はライブ中はこういう人なんですよねぇ。

で、気を取り直してHYDEさん見たら、前はいつものように薄汚れていてバックがエアロビねーちゃんみたいになっていて、「なにあれ?」
すぐ後ろにいた椿さんを振り向いて見たらお腹抱えて爆笑よね。
「なんなのあのわかりやすい格好は~~~~ハハハハハハーーーー!!!」だって。
そんな私達二人の視線の先には本日もドヤ顔のHYDEちゃんだったんだけど、右手をかざしてステージを見渡す姿がスクリーンに映った瞬間、右手の肘裏(や~~わらかいとこね)に蚊に刺された赤い痣を見つけて二人童子にキュンとしてたみたいです。
だって、避暑地に来てお昼寝中に蚊に刺されちゃった小学生みたい。吸血鬼が吸血されてどーすんだよ。


・LOVE ADDICT

気合入りまくりのK.A.Zさんがイントロ弾きながらステージ中央に移動、花道に少し踊り出ていたHYDEさんが戻ってきて二人して向かい合わせ。
何か足りないわ?あら?HYDEさん、ギター持ってなかったのね。


・HELLO
底をつく魂も後が無いけれど
掴み取る輝きで息を吹き返そう


歌詞は前後しますが、私はHELLOのこのフレーズが好きです。
体力や精神の限界を越えて魂も底を尽くほどなのに、まだ掴み取ろうとして足掻いている。
それを「輝き」と言うHYDEはとても美しい人だと思う。

偽りだらけの地の果てだけど、掴み取ろうとする輝きに真実の自分がある

泣ける。


・HYDE MC
さっきは雨降らせ過ぎちゃったけど、演出だから。もうあとは無いからね。
そんな誘惑せんとって。誘惑・・・・・・今日はされちゃってもいっか。
一番狂った奴はどこにいんのがなー!!??


だから僕の子羊ちゃんを探すジェスチャーすると蚊の痕が見えて子供にしか見えなくなるんだって。


・HUNTING
HYDEさんは水撒きが楽しくてほとんど歌ってなかったね。
かなり集中的に放水したり、上に向かって放水したり花道行ったり来たりしてはしゃいでました。
その分野獣さんがコーラス頑張ってたよ。
K.A.Zさんの低い位置のマイクにかぶさるように歌う姿がセクシーなんですよねぇ。
歌はそう好きでもないんですけど。別になくても構わないんだけど(オイコラ)


・ANGEL TRIP
・I GOTTA KICK START NOW

相変わらずね、椿さんがタオル持ってないのよね。
パーティーをぬけださへん? 二人で・・・・・で、
ヒャッホーイ、ハイタンサイコーってみんなで一斉にタオル放り投げる一体感がええのに。
それやらんでどうしますのん?な歌なのに。
まぁええか。



そして「I GOTTA~」
何度も言ってますが、この曲は私とってもかってるんです。
去年のラグーナでさらに格好良くなっていて今後も弄り甲斐のある曲なんじゃないかなと思う。
でも久しぶりに聴いたらテンポがやっぱり今のVAMPSには辛い感じよね。
ノンストップなライブの流れが切れちゃって。
思い切ってベースは残してさっくり全部作り変えても面白いと思うんだけど。

K.A.Zステップキレキレ。


・K.A.ZさんMC
こんにちは~。
二日目なんだけど~、さっきね、凄い雨降ってたんだけど。ねぇ、ライブ中止になるんじゃないかって心配してたんですけど。あの時みんなどこにいたの?

え?え? 一人ずつ、じゃそっから一人ずつ言ってみて。
・・・・・・ふ~ん。
(聞いてないだろ)

でもねぇ、雨が降ったから今日は富士山よく見えるでしょ?
このステージの後ろにあるんだけど、ここから先は有料だから(そこからは見えない)ね。

(富士山は甲府出身のK.A.Zさんの所有物です)

今年の夏もみんなと楽しい思い出を作りたいと思います。楽しんで行ってください。
わかった人・・・・・・・よろしいっ!


なぜか再びK.A.Z先生が出てました。この時にはサングラス取ってたわ。



・SEASON’S CALL
予想はしていたけど椿さんがす~~~~っとベスポジへ寄っていったわよね。
あ~、泣きに行った行ったとほかっときました。

魂が枯渇したような「HELLO」と違って、何か満たされたような「SEASON’S CALL」
「HELLO」を聴く度に私は胸がキシキシと痛むのだけれど、「SEASON’S CALL」にもはや明日も怖れないHYDEを感じて満たされるのです。


K.A.Zさんの伸びやかで透き通るギターの音がこの歌とそして野外のシチュエーションによく似合う。
出だしちょっとコケたHYDEが残念だったのを差し引いても山中湖で聴けてよかった。

曲が終わったら椿さんがテヘヘと照れながら帰ってきたわ。おかえり。
そして松井さんが「HYDEさまが、HYDEさまが私の為に歌ってくださった」と、いつもの寝言を言い出しました。
みんな、松井はライブ中物凄く集中してハイタンだけを観てるから一見クールに見えるのかもしれないけど、身体震わせて感動して、よく泣くんだからね。
言葉も出ないほど感動しまくってるから静かなだけで、頭ん中ぶっ飛んで松井ヴィジョンでハイタン見まくってるだけからね。
勘違いしてもらったら一緒にいる私がなんだかいつも頼りないみたいで困るじゃないかぷん。


・ⒶHEAD
・HIDEAWAY


いやぁ~~、ⒶHEADでギターを弾くK.A.Zさんの格好いいこと!!!
さらにK.A.Zステップがキッレキレに。
K.A.Zターンも素晴らしいことに!
K.A.Zさんこの曲大好きでしょ??? ねね、大好きでしょ?
私はそんなK.A.Zさんが観れるこの曲が好きです!(ワンステップ挟んでますが)


・有松さんソロ
ⒶHEADの有松さんがちょっとハイタンに似てたり、普段、普通に男前だよね~この男と思って観ていたんだけど、本日の有松氏は歌舞伎俳優の中村獅童に見える場面がチラチラ。 あれ?
太鼓と同じフレーズをみんなに手拍子で叩かせてました。



アコースティックタイム

・時間よ止まれ
歌の前にワンコHYDEさんと同じようにエクステつけた幼稚園くらいの男の子が、肩車されてるのがスクリーンに写ってました。
それ真似してんの~?
と、HYDEさんは嬉しそうだったんですけど、苦言を申し上げると、私はライブに小さい子を連れてくることには断じて反対です。
その子がどう思っているのかは知りませんが、スクリーンに映っていた子は全然楽しそうじゃなかったですよ。
親に言われてピースしてましたけどね。
こんなところに連れてこられるよりも、近所の市民プールで泳いでガリガリ君食べて、夜はスイカ食ってグースカ寝れるほうがずっと楽しいんですよ。
子供はね、親が楽しそうにしてると自分も幸せだと思っちゃうんです。
一日目も柵に押し迫ってきたファンに下で座っていた子供が蹴られて泣いていたそうじゃないですか。
それに小さい子供がいるってだけで周囲がどれだけ気を使うか。気を使ってるのは親だけじゃないんですからね。
そしてなにより、子供の可愛さよりも子供ダシにしてる親のあざとさのほうが鼻につくわ。

気を取り直して、「時間よ止まれ」です。
今年は違うのって思ったんだけど、やっぱりこれになったらしいです。
花道にはJINちゃんとHYDEさんの二人。
そう、去年、夕日の沈むラグーナで私はこの曲を聴いたのでした。
そして、「このひとに掛ける」と歌うHYDEの恋を想像してグッヘッヘとなっていたのでした。

今年も「このひとにかける」と歌うHYDEは、声も甘けりゃ表情も甘いのでありました。
そして格段に去年よりもいい!!
HYDEが掛けてきた恋とはどんなものだったのかなぁ?
そして今誰を想いながら歌っているのか? 今も恋はしているのか?
それとも歌の中で疑似体験でもしてるのか?


あ、疑似体験。それはあるかもしれない。
歌の中にはひとつのドラマがあるものね。
特にHYDEの歌詞は時折映画を観てるような感覚に陥るところがあるよね。
歌詞が格好つけててドラマティックだし、それに見合ったラグジュアリーな旋律と音だから。

だから非日常とは違う空間に入りやすいのね。
歌っている間のHYDEは、天使だし悪魔だし吸血鬼だし失恋した女、昔を懐かしむ普通な男、バイクにまたがって666を滑走して、廃墟を根城にするレジスタンス、千の仮面を持つ男。ガラスの仮面かよ。歌うHYDEは名優です。
そして私たちも彼の歌の中へと数分間の異次元トリップをする。

幻でかまわない夏の恋を数分間するHYDE。
そんな風に思ってこの曲を聴いてみる。 みんな聴きたくなったでしょう~~~~~~。
何度も言いますが、この歌を歌ううっとりいどは最高ですよ!
(一番は赤坂のラルクミュージアムで「永遠」を歌っていたLIVE映像のhydeですけど)
去年のラグーナでもどなたかが演出してくれたシャボン玉が飛んでいてまた切ないど。


・HYDE MC
この間に他のメンバーも花道へやってきました。

海も山もやったし、次何処でやるって話に、JINちゃんはお酒が呑めるところなら何処でも。
野獣さんは、「島でやりやしょ~よ、あにぃ~~」で、この発言で会場が盛り上がりましたねぇ。
その島でLIVEもやってVAMPARKもやって、ディズニーランドのVAMPS版みたいなのやりたいみたいですけど。
HYDEさん、じゃぁ、島買いますかゆうてましたけど、実現しないわな。
島は買えてもインフラ整備するのに島なんてバッカみたいに掛かるからね。
インフラ整備したら設備投資に物凄い掛かるし、なにか建築するにも普通に倍掛かるから。
全部整えたら今度はその維持費が掛かるし。潮風って曲者なのよ。
・・・・・・別荘建てるのに島買ったはいいけど途中で頓挫した例が幾つもあるよ(泣)
それ以上に、島行って帰港時間に豪雨や台風が来たらおいそれとは帰れなくなるじゃん!
やだよ。

で、有松さんからは野外でヤルのがいいという含みのある回答で、HYDEさんにそれ、昨日と同じ何か含んでるけど、子供もいるからねと制してましたけど、子供がいるからって貴方が気にしてももう手遅れだと思う。

K.A.Zさんは一箇所でなくていろんな所でやりたい。って。
いろんなとこでやりたい? K.A.Zさんがあっちの山でぇ~?
そうそう、Ju-kenがこっちの山・・・・・って違うよ~(笑)

か・K.A.Zさんが掛け合った!!??
い、今K.A.Zさん、掛け合ったよね?

あちこちってアメリカのツアーはそんな感じでしたね。
みんなトレーラーで一斉に移動するから、次の会場の駐車場に行ってもいろんなバンドのトラックが停まってるの。
そういえばあの時何かトラブルがありましたよねぇ?
(と、後ろのJuさんを見る)

トラブルっていったら俺みたいに言うのやめてくださいよ。

他のバンドと仲良くなって、フリスビーで・・・・・・

あぁ~~・・・・向こうのバンドと仲良くなってフリスビーで遊んでたら、フリスビー割っちゃったっていう(笑)

あんまり大したことなかったね

なら言わせないでくださいよっ!


・MEMORIES
なんでこの流れで「MEMORISE」になるのかよく分かんなかったんですけど。兎に角「MEMORIES」でした。
「時間よ止まれ」が良すぎてあまり覚えてないのです。



・HYDE MC
お盆ですね。お盆って素敵な行事ですよね。
僕は結構昔から、死ぬ瞬間や死ぬってどうなるんやろぅ?っていう歌詞を書くことが多いんですけど、最近そのイメージがやっと固まってきて。

死ぬ瞬間まで自分の人生がどうだったなんてわからないでしょ?
死ぬ時に初めて自分の人生って、あぁ、こうだったんだなぁ。あの時が人生のピークだったんだなぁってわかる。
どこかピークかなんてわからない。今がそうかもしれないし、10年後かもしれないし、もう過ぎてるのかもしれない。
・・・・・・・だから、今辛いことがあっても明日は凄くよくなるかもしれないし。

僕、去年身内が亡くなったんですけど、亡くなる前に言っていたことが僕の歌詞と同じことを言っていて。
その人は別に僕の歌詞のことなんか全然知らないんですけど、死んだら宇宙と一つになるって。
あ、僕と同じことゆってる!って。


って、お線香(ドバっと入っていたのでそこから数本にして)に火を点けて、金剛鈴を鳴らしながら歌いだしました。



・MY FIRST LAST
この歳になると死はかなり身近なものになってきます。
いいえ、この歳に限らず死はいつもそこに普通にあるんですよね。

でも、実を言うと私この歌の感覚がまだ掴めないでいるんですよ。
死んだら宇宙の一つになるというは物理的には理解できることなんですけど。
人の魂やその精神は何処に行くのか、魂が何処から来るのかとかね。
本当にその時にならないとわからないことじゃないですか。
HYDEが言うようなことを想う時間もなく逝ってしまうかもしれないし。
なにも無いかもしれない。
そういう経験はそう信じている脳の仕業かもしれない。
いや、だったらそれはそれで幸せなのかも。

ただHYDEの気持ちは分かる。
お盆にこの歌をお線香を点けて金剛鈴を鳴らしながら歌ってくれたHYDEの気持ちはね。

そしてやっぱり誰を想うのか?と思ってしまうのですよ。
私はね、せいらさんの又従姉妹ちゃんのことを想いました。
それからね、いろんな人。本当はどうだったの?と聞きたいです。



・MISSION
「MY FIRST LAST」で、死がその生を閉じて後一つになれると歌えば、「MISSION」は生きている我々がひとつになれるその一つの道を歌ったもの。
いつだったか言ってましたね。
歌うことは自分のMISSION(使命)だとね。
もちろん音楽で人が世界がひとつになり切れるなんてことは思っていないとも言っていたのだけど。
会報で「LIVEではいろんなもの(制限)を無くして裸になって踊ればいい」とも。



アコースティックタイムおしまい。
メンバーが一旦はけるとスクリーンには去年のラグーナでも映ったメンバーのピン撮り写真と、kameranのヨーグルトの写真や、ツノつけておこなHYDEの自撮り。K.A.Zさんの自撮りもありました。



・KYUKETSU
紅い照明の中、K.A.Zさんのパーカーが毒ガエルみたいな柄に見えましたよ。
この曲、盛り上がりますよね~~。 HYDEさんの声もヘヴィーで凄く似合ってる。
でもマダムはあまり好きじゃないみたい(コソッ) ノリ悪かったわ。
いつの間にかステージから富士山が見えていた空間が大きなVAMPS旗で塞がってました。
その時気づいたんですけど、上着脱いだHYDEさんはなんだかいつのまにかあちこち薄汚れてました。




・DEVIL SIDE
・REPLAY

「REPLAY」ね、K.A.Z曲ね、もうもう素敵ーーーーーー!
この曲、HYDEさんのキーに合ってるからHYDEさんの声も良い感じだし。
それよりも、K.A.Zさんを見惚れるしかないね。見惚れるしか!

この曲だったかどの曲だったかツイでもしたんですけど、K.A.Zさんがネックをス~~~~っと撫で上げたその手でヘッドのピックをピッと取り上げて、それを口に含んだんですよね。
その滑らかなんだけど緩急ある一連の動きが鮮やか過ぎて、観た瞬間ゾゾゾ~~~~~
としました。
で、その後口に含んだピックを弦をキッと弾き上げた後に取って、今度はピックでガーーーーーーとプレイ。
なにこれ? なにこれ? これみんな計算尽くなんですか?
もう髪の毛かきむしりたいくらい格好良くって、うわぁあああああああああって叫びそうで、動悸が上がってハァハァハァハァハァ。
変態と言われてもいい! その足元に平伏したい!
私、大変でした。今書いていても興奮するわ。


・TROUBLE
・REVOLUTION



この後のHYDEさんがMCで、山中湖周辺がVAMPSタウンみたいで、道に迷っているファンの子がウロウロしていて可愛かったとか言ってましたね。
「え?こっから歩くん?」みたいな子や、「そっち逆方向やでこっちやで」って、教えてあげたかった。あげられへんけど。

で、今年もハロウィンやります!って言ってました。

今年はK.A.Zくんがミニスカートはきます

この発言に異様に盛り上がる会場。
私は観たくない!! 兵長コスしてほしい。 HYDEさんよりも似合うと思うんだけど。

HYDEさんが「ナイナイナイナイ」とおさめようとしたんですけど、K.A.Zミニスカはけ!コールが収拾つかなくなって、声張り上げて

イェイ、イェイ、イェイ、バーーン! ゴーーン!
STOMP EVERYBODY!!(観客)

おさめてました。 流石。 でもちょっとヒヤヒヤしました。

でね、HYDEさんがまた言ったんですよ。
去年のラグーナと同じ台詞を。

今日はギターの上手い友達が来てるんで・・・・・
 
この時から有松さんが「アイムソ」のフレーズを叩きだして、私と椿さんは顔を見合わせました。
kenちゃんだよ、kenちゃん! 「アイムソ」だよ~~~~~~~!

で、kenちゃん登場!
この時の会場ったら。後ろからドドドドっと前方に駆け寄ってくるファンもいたんだけど、去年も思ったんですがVAMPSでこの状況はどうなんだろう?
そんなことが頭の片隅にありながらも大騒ぎですよ。
また聴けるのね! 
思わず手に手をとる私達。 ラグーナでの気持ち悪い二人再来。

出てきたkenちゃんはラグーナで全身VAMPSグッズだったkenちゃんとは一変して、黒いベストに白いシャツ、顔にはサングラスのラルク仕様のkenちゃん!

日本で一番おっぱいが揺れてる場所だと聞いて来ました!
去年も楽しかったので今年はお返ししたいと思います! 10倍返し!!


kenちゃん、おっぱいのために来たんだね。
そんで半沢直樹観てるんやー。 
ちょっと太ったkenちゃん?
こんな、こんな今年も来ちゃったら、来年も期待しちゃうよkenちゃーーん!!
なんか紙袋持ってるけどなに?
お中元なんだー、お中元持ってきはったんや、おっちゃめーーーー!!

もう嬉しくってこちらもわけわからなくなってました。
HYDEさんが貰ったお中元を容赦なくビリビリにして破いて見せてくれましたけど、お供えセット?みたいなやつでしたね。
K.A.Zさんにも渡してましたが、何なのかわかりません。

そしてHYDEが歌って。
一気にhydeに変わるのね。 どうして?って思ったんだけど、そうよね。
kenちゃんがガニ股で弾いてるわ~。
HYDEさんが花道へって呼んでるよ~~。ギター弾くの嬉しそうねぇ。



・HONEY
続いてHONEY。
kenちゃん、もう一曲いい? イケる?
少しの間kenちゃん気づかなくて、HYDEさんが何回も聞いてたわね。

HONEY、HYDEさんのパートをK.A.Zさんが弾いて、私はもうそれだけで嬉しかった~。
 
乳揺らせーーーーーー!!

花道でkenちゃん、Juさん、K.A.Zさんが三つ巴になってギター弾いたり、K.A.Zさんと向かいあわせで弾いたり、kenちゃんたくさんメンバーと絡んで遊んで行ってくれました。
kenちゃんはとっても遠慮していて、目立たないような場所でって感じでギター弾くのだけど、HYDEさんが一生懸命花道に誘ったりしてね、微笑ましかったです。

弾き終わったらラグーナの時同様、HYDEさんがお礼も言う間もなくさぁ~~といなくなっちゃった。
今のはなんだったんだ、真夏の夜の夢か?と思うくらい。

kenちゃんのお陰で会場は興奮に包まれて、そこへHYDEさんが畳み掛けるように叫ぶ!

お前らー、悔いを残すなよー

最後はSEX BLOOD ROCK N' ROLL
みんな今年も踊り狂っておしまいです。
終わったと同時にステージの向こうから花火です。とても綺麗なでした。
帰りのバスの時間が心配だったので、花火をみながら移動しました。


今年もこうやって大好きな人たちと楽しい夏の一日を過ごせて良かった。
こんなことが私はあと何度できるのかしらね?
いつか終わってしまうけど、それは明日かもしれないけど、また来年の夏の夜に。



お返事

>う・・さん
良かったです! 7時間ですか?お疲れ様でした~~~。
こうなると来年も?と期待してしまいますけど、素敵な夜でした。


>ホテルにいた方
そうなんですよ。会場はこんな具合だったんです。
シクシク。
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【2013/08/14 22:35 】 | VAMPS LIVE 2013 | コメント(31) | トラックバック(0) |
始まりはいつも雨 2013.8.13 VAMPS LIVE 山中湖(本編前)
行って来ました、VAMPS LIVE 2013 BEAST PARTY in 山中湖。
車で行けると近いけれど、電車で行くとなんて遠回りなの!
当初レンタカーで行こうかと思ったんですけど、自分の過去のオイタを思い出すととても他人様のお命をお預かりしてなんて行けない!!と、電車で行くことにしました。

松井さんとは大月から、椿さんとは富士山駅からご一緒でしたが、松井さんと落ち合った大月まで行く間にどんどん周囲の様子が心細くなってきて不安に。凄い秘境の地みたいになってきたんだもん。
途中、先に富士山駅に着いた椿さんから「雨が降ってきた ヤメテよ」なんて連絡来るし。

私は雨オンナと言われてるのね。DIVER東京最終日のいきなりの雨。たった一日の参加だったのに雨。
晴れオンナの椿さんがいたからその後晴れたけど(虹付き)
別に私は自分が天候を左右することができるなんてこれっぽちも思ってないわよ。
雨が降るなんてこの時期かなりの確率だし、特に夕立なんて毎日降ったっておかしくないし。
ましてやここは富士山の麓ですよ。雨が降らない方がおかしいでしょ!!!
そんな私ですけどね、いつもフル装備で雨対策してくると結構雨に当たらなかったりするんです。

時間は13時。大丈夫! 今の間に降ってればばライブでは降らないわよね!
カッパも傘も持ってきた! 荷物はジップロックに分けけて入れてきた!
私、長靴まで持ってきたんだからーーーー!!
大丈夫!!

って、油断してたよね。

富士山駅でアンタ今から富士山登るんですか?みたいな椿さんと会って、学生の時に一度食べたきりのモスバーガーをテイクアウト(モスってめっちゃ時間かかるんだね)してバスに乗り込み、あー、山中湖だー! わー、テントだー!ってはしゃいで油断してたよね。

バスを降りた瞬間、本当に降りた瞬間にザーーーーーーーーーって?
あれ? さっきまで晴れてたよ? 山中湖で泳いで、釣りしてる人いたわよね?
稲光ってますけど? これアカンやつよね?
望んでない、望んでないわ私、こんなの望んでない。

それでもその時はまだ傘でも補える?雨。まぁ、これくらいなら大丈夫よね?
けど、会場に着いたら雨でグッズ販売は中止になっていた。
テントの中は雨宿りするファンでごった返し。
それでもまだ傘で平気だった。ちょっと雲間から太陽の光も差したりして。
うんうん、雷の音も遠のいた感じだし、あっちの雲があっちに行けば・・・・・・・
うん?ちょっと雨脚が強くなったかな? 雷が落ちる回数も増えたね?
雨止む前のもうひと降りってやつよね。
え~、カッパ着たほうがいい? よもやの時は傘危ないし。

で、ゴソゴソカッパを着始める私たち。
そうだ、準備万端整えて雨雲を遠ざけるんだ。
私のジンクスでいけばこれで止むはず! 待っててみんなっ!(?)
「私、長靴履く!!」
二人に荷物と傘を持ってもらい長靴履いたよね。
よしっ! これで大丈夫や! どんと来いや!!

ビカーー! ドーーーーーン!!

え? どんってそのどんとちゃうんやけど。なにこの雨。
「テントに落ちるかもしれません! テントから出てください!」
へ?
「観光バスを避難所に解放します! すぐに移動してくださいーーーー!!(悲鳴)」
え?えぇぇ~~~?

はい、もうその後はみなさんご存知のように阿鼻叫喚でしたよ。
雷が危ないから木の近くや下は通らないでくださいって無理や。
早速コーヒー牛乳になるし、雨が長靴から入ってくると思ったら地面に落ちたが跳ね返って入ってきてたという。
傘ももたずに歩いていたファンの子たちに雹が容赦なく叩きつけて、みんなひどく痛がってました。
水着で裸みたいな子もいましたからねぇ。
あわわわわ~~、私のせいじゃない、絶対私なんかのせいじゃない、富士山のせいや。
自分を励ましながらバスへと避難しました。
いつもは報いてくれないお天気が、フル装備になぜか順応に報いてくれたのよね。

でも逆に考えると、どうせ降るならこの時で良かったのかもしれない。
これがライブ中だったら完全にライブ中止になってたわ。
バスの中でもライブ中止になるんじゃない?という不安がみんなを襲ってましたから。
それくらい酷かったんです。


雨が小降りになるとバスから追い出されました。
コーヒー牛乳の中を会場広場へと移動すると、雲間から天使の階段が・・・・・そしてその雲の先端には彩雲。
わかりにくいですかね? 椿さんのところに綺麗な写真があります。
山中湖1
前日にツイッターで「私が雨降らして、椿さんが虹作るからね!」
と、冗談では言ってたんですけど、本当になりました。

雷雨が通りすぎて穴からはい出てきたブラッドサカーたち、ライブ前なのにもう出来上がった状態ですよ。
一気に涼しくなっちゃって、ポンポン痛くなった水着ちゃんたちもいたようです。

会場広場で回線不通の中何度も連絡にトライしてあんちょママさんとあんちょちゃんに会え、ほどなくkazueさんとCHIKAKOさんにもご対面。
雨が上がったのと皆に会えたのにホッとして、お腹に何か仕込むこと忘れていたというか、
クーラーの効いてない蒸し風呂地獄のバスの中で半分「もう帰りたい」なんて思っていて、それ引きずってご飯食べる気失せてましたよ。げんなりっちゅーやつね。


まぁ、ライブ始まったらそんな気持ち遥か彼方、何万光年向こうに飛んで行ったわ。
ということで、ライブ編、後ほどアップしますわね。
ごめんなさい~。
【2013/08/13 18:11 】 | VAMPS LIVE 2013 | コメント(10) | トラックバック(0) |
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