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L'7DVD感想総括
L'7の直接の感想はコチラです。
たくさん拍手をいただきましてありがとうございました。





hydeさんの歌詞には季節という言葉がよく登場し、
それを「ある一定期間の時間的区切り」のようなものと捉えているようだと書いたことがある。
そして歌詞に四季折々の花鳥風月を巧みに盛り込みながら、
聴いている私たちに歌の情景を見事に浮かばせる。

それは幼い頃、hydeさんが海や川、山で遊んだことによって得た感覚であり、
そうやって過ごした時間は、
今の彼の人生の基本となっているものだと思う。

今回、L'7のDVDを観賞しながら、
「自分もラルクも表にでている以上に谷に落ちてきている」
というhydeさんの言葉を思い出した。

ラルクの歌、ラルクというバンドの魅力はまさにこの、
「谷に落ちてきている」
という時間が作りだしてきたものなのだろうと思う。



私は、人が悲しみを乗り越えたり、喜んだりする時間というものは、
ゆるやかに流れていくことがベストだと思っている。

一瞬の喜びは切なく、
苦しみがすぐに解決するようなものでしかなかったら、
私たちはそこに多くのものを学ぶことができないだろう。

人はゆるやかに時間を積み重ねながら「生きる」ということを学ぶ。
生きるということの重さ、深さを知っていく。
そして、嬉しいことも悲しいことも苦しいことも、
自分にだけでなく多くの人に訪れるのだということを知っていく。

一過性の楽しさや嬉しさというものが、
結局は自分の糧にはなりえないのだということを知り、
苦しみや悲しみを乗り越えるということが、
決してそれらを忘れてしまうということではないということを知る。


それらを自らの生に取り込み、噛みしめるということが、
生を知るということなのだと学んでいく。


L'7のDVDでhydeさんの歌・ラルクの曲を聴き、エンドロールを観た時、
17年という長い歳月を過ごしてきた彼らの苦しみや悲しみ、楽しさや嬉しさ、
人を愛すること、慈しむということ
そのようなものをその時々に内包してきた説得力、力強さ、たくましさ、
そして美しさを感じた。


2011年の20周年ラニバが本当に楽しみになってきました。



余談ですが、今日娘が録画していた『花男2』の総集編をチラリと観たんですけど、
花沢 類役の小栗 旬がゆきさんに観えて仕方なかったです。
そして娘は、DVDのゆきさんが花沢 類に観えて仕方なかったらしい。



お返事

>ピラさん
ラルクさんのLIVEはまだ未経験なんですね~。
私はラルクさんはLIVEよりも先にDVDでした(笑)
一番最初に見せられたのが「REAL」の時の「モフモフ乳出しhyde」だったんですよ。
まぁ、だからこそハマったのだと思うんですけど。
来年、LIVEに行かれたときのピラさんの感想が楽しみですねぇ。
是非お聞かせください。

出張の心配をしていただきましてありがとうございます。
新幹線に乗っている間は結構雨風が強かったのですが、
現地に行ったら雨もやみ、風もありませんでした。
ただ、東北ですのでまだ寒さは半端なかったです(笑)


>k・・さん
私は大阪二日目が新幹線の時間の関係で最後までいられなかったのよ。
だからLIVEに行っていながらお手手つなぎは観ていないーーーー!!!!
だからこそ入れて欲しかったのにーーーーー。

でも、このDVDは凄くいいと思います。
満足してまーす。





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【2010/04/05 23:59 】 | DVD感想 | コメント(2) | トラックバック(0) |
L’7
L'7、私は大阪二日間を松井さんと遠征したので東京は行ってませんでした。
だからこのDVDは非常に嬉しい。
自分が経験していないLIVEを観ることができるのだからね。

あの当時、パリLIVEは映画館では観たものの、
大阪のLIVEまでネタバレを避け続けていたっけ。
オープニングの映像と幕が降りた瞬間に出現したあの帆船の巨大セットには
非常に興奮したことを覚えてる。
「なんてこった! やられたよ!」って感じだった。
あのセットは制作が確かディズニー絡みだったんですよね?
マストの太さといい、細部のディテールといい流石だと思ったわ。



幕が降りた瞬間、目の前には海に繰り出す巨大帆船。
会場は一気に大海原へと変化。
ステージ中央に立てられたマストの半端でない太さが逆に臨場感を出していました。
どこも無駄のない空間で観ていて非常に落ち着きました。


ラルクの歌の歌詞も照明もその演出もぴたりと合っていて、
たぶんhydeさんは、このセットで歌うことが
自分で思っていた以上にハマったんじゃないかと思います。




大阪LIVE後のブログを読み返してみたら↑と書いてましたね。
forbidden loverを唄うhydeさんのことを
歌っているhydeさんの表情は、
まるで私たち観客が見えてはいないかのよう。
本当に海に向かい、海から渡ってくる風を受けながら歌っているようだった。

とも書いていたんだけれど、
その後会報でhydeさんが同じようなことを言っていて、
(俺からみるとお客さんが波、うっとりしちゃってたまんなかった)
「やっぱりね」と一人ほくそ笑んだわ。


そんなこと思い返しながら観始めたL'7。
このオープニングからLIVEに移行する流れは半端なく格好いい。
二次元の映像から思いっきり巨大で細部までこだわった三次元セットが出現。
これをやろうと思いついた人もそれを実現しちゃったスタッフも素敵だ。
ありがとう。

それでは、ところどころ抜けてるけれど、DVDの感想なぞ。


【レベレ】
ひっさげ、巨大帆船セットの船首に仁王立ちで現れたhydeさん。
気持ちよかっただろうな。
観ているこちらもテンションが急上昇しました。
さらにサングラス放り投げたken様にもっとテンションは上がったんだけど。

しかし、てったんのとんがらしみたいなスパッツ、改めて凄いね。
他面みなさんなんとなくモノトーンで海賊してるのに、
一人だけ原色で女子高生だもんね。
海賊船に拉致られた女子高生。


【プリガ】
「なんでもあがってく~」のhydeさんの一連の動き。
観ました?
おいでおいでしている手の角度。
腰のひねり具合。
翻った服。
どこのマダムというくらい完璧。
もう全てが偶然の一致なんだけれど、全てがhydeの味方。

ken様(私はこのL'7ではkenちゃんはken様なの)恒例の猛ダッシュも、
もうなにやっても格好いいよ。
たぶんあそこですっ転んでも格好いいよ。
ken様もそれくらいこのLIVEじゃ神がかっていたね。
しかもてったんのところへわざわざ行って、
向かい合わせでギター弾きまくるって、最初からヲタ共殺す気だよね。


【カレス】
船首で歌うhydeさんをてったんがコーラスしながら注視してるのね。
てったん時々メンバーを注意深く観察してるよね。
観客の様子もよく観てるし。
頭グルグル回してイッちゃってるkenちゃんもチラチラ観てた。
いつもメンバーの位置を確認して把握してる。
hydeさんが転げ落ちたりしないか、
kenちゃんがまた特攻にあたったりしないかって
いらん心配しながら観てんだろう(笑)
hydeさんの透き通った声が美しい。
反面、投げKISSも思いっきり舌を出した顔も可愛い。


【DRINK IT DOWN】
甲板のステージとこの歌って合う。
風が吹いて嵐の中で歌っているみたいだった。
横風がhydeの奇跡のフォルムを演出したよー。
赤い照明の中でやぶにらみのhydeさんと、真っ白な照明の中で目をつむって歌うhydeさん。
やー、同一人物とは思えないけど、
一曲の中でさえもこんなに激しく表情を変えることができるから、
ラルクのヴァラエティな楽曲をこなせるんだねぇ。

いや、反対か。
「hydeはラルクによって作られた」

そして髪の毛一本の先までもが演出してるかのよう。
ここでもなにもかもがhydeの味方である。


【デイブレ】
この歌、どうしても女性視点のように聴こえる。
hydeさんの声は優しくて慈愛に満ちてる。
両手を広げて歌うhydeさんが、やっぱり海原に向けて歌っているように見える。
私、この歌だけは母性愛のようなものを感じてしまう。


【Sell my Soul】
てったんのマイクをセッティングしてました。

このフォーメーション、新鮮だったよね。
そしてこの歌を歌ってくれるなんて。
私はこの歌を始めて歌詞カードで観たときに、hydeワードの羅列に驚きました。
これでもかっていうくらいに散りばめられていて、
ふおーってなった覚えがある。

ちょっと海賊さんたちが航行の退屈さを紛らすために鼻歌交じりで歌ってる。
そんな粋な感じだったよね。

そしてDVDではhydeさんのアップに凄い紗がかかって女優みたいになってる。
いや、女優だから仕方ないか。


【get out~  NEPENTHES】
この2曲はもうワンセット。
get outは世界に通用する格好よさだよね。
何度聴いてもほれぼれしますよ。

そしてNEPENTHESのhyde。
「なんじゃこりゃー、信じらんねー」と何度も叫びました。
「なんじゃこの生き物ー」とも言った。
36:30~31と37:37辺りのhydeが特に信じられないです。

文化どころの騒ぎじゃないよ、artだよ、芸術だと思いました(笑)
神様ありがとう。 あなたセンスいいよ、こんな芸術作品作るなんて。

パリのドキュメントDVDで
「変わってあげたいくらい幸せな人生」
って、hydeさんは自分の人生のことを言っていたけれど、
hydeに心酔できる人生もいいもんだよと言ってやりたい。
変わっていらん。
私はこれが幸せだよ、ほんとありがとう。

ここはもう一つ、てったんの右手がなんだかエロくって嬉しかったです。


【My Dear】
指がつりそうになりながら鍵盤弾くken様。
懐かしいなぁ。
映像でみたら指をぴんぴんに伸ばして弾いてるのね。
弾きにくくないのかな。

てったんのコーラスが綺麗。
ken様がなにげにhydeさんと一緒に歌ってるんだよね(笑)
そして鍵盤から解放されからのギタープレイがもう凄いことになり始めて。
LIVEのときもびっくりしたんだけど、DVDではさらに凄かった。


【LOREREY】
ken様の頭振りがだんだんエスカレート。
凄いとしかいいようがない。
大阪ではこの曲もLIVEで初めて聴いたし、その上サックスまでもだったので、
もう幸せすぎて頭がぼーっとしていましたね。


【永遠】
私、再三ここで『永遠』を歌うhydeが大好きだと言っていますが、
やっぱり好きです。
左手を胸に当て、右手をマイクスタンドに添えて歌うところが、
なんだか窓際で窓枠に手を添えて歌っているに見えた。(ライズじゃん)

これken様のギターがものすっごく激しかったのね。
ハゲバラじゃないですか。

しかし、私的には赤坂MUSEUMAパターンで観た台北の『永遠』は越えることはなかった。
あの映像、もう一度観たいです。


【forbidden lover】
これはもう観てくださいとしか言いようがありません。
いえ、観なかったら後悔します。


【STAY AWAY】
ここはもうてったんに後ろから近づいていくhydeさんがめっちゃ怪しかった。
何する気じゃこら、てったん逃げてー。
てったんに肩組んで何か言ってるhydeさんの後姿なんて、
怪しすぎて可笑しかったもんね。
てったんのほっぺをベロンしようにも、今一届かないところなんかもう・・・・・

そのあとken様にも近づいていくも気づかれたり。
ken様ばっちりhydeさんと目線合わせてるし。
凄く警戒してるのねって感じだった。


【レディステ】
で、ken様には通り過ぎてからわざわざちょっかいをかけるという不意打ちをしてましたね。
hydeさん、満面の笑みだった。
ken様もやられたーって感じで。

でも、そんなことしてるから曲の最後にセンターに戻ってこれなくなるんだよ。
戻れなくて諦めて舞台端で座りこむhydeさんが可愛かったね。


【P'UNK】
これはどこでもグダグダなんだ。
まぁ、このグダグダ感が一種の醍醐味なんだけれど。
そして、いつもは観られないラルメンそれぞれのスタンドプレーが楽しいです。
ゆきさんなんてマイク投げちゃうしね。


【LINK】
ここの幼馴染コンビ、観ましたか?
近寄ってくるてったんに
ぴょこっ!って飛んで反応するkenちゃんとか!! → てったん立ち止まる。
二人して動きが猫っぽい。 猫がじゃれてるみたい。

てったんの「歯笛」って言葉、始めて聞いた。
アレは「歯笛」っていうの?


最後、マイハーと星空。
いいLIVEだったなぁ。
いやぁ、最終日の4人でお手手つなぎだけどっかに入れてくれたら良かったんだけど。
それだけが心残りなり。


そしてエンドロールには・・・

多くの方が泣けてしまったとおっしゃっていますが、
私は泣けませんでした。 涙も出ませんでした。

ただ、その映像を観ていて、自分の周りにある何気ないもの全て。
日常にあるなんの変哲もないもの。
風や水、草木、土、光。
いつも昼寝してる近所のワンちゃん。
遠くから聴こえてくる赤ちゃんの泣き声。
自分を取り巻く全てのものがとても愛しくなりました。

私はそれら全てのものと共にでき、ここに在ると感じました。
ほんの少しの関わりでも、それは私を作っている一つ。


そして、この日のLIVEは、
まるでこうなる(DVDに)ためにあったようなLIVEだったのですね。

それもまたこうして、愛しく私の中の一つになっていく幸せ。
そんなものを感じました。

ありがとうございました。


さて、明日、あ、もう今日だ。
今日は東北のほうへ出張で一泊してきます。
なにやらお天気が怪しいらしいですね。 まぁ、いつものことなんですけど(雨女)

今回はちょっと面白いことをしてきます。
茶室にかける扁額(へんがく)ってありますよね。
あの茶室の入り口にかけてある「○○庵」とか「○○軒」とかの看板のようなものです。
それをあるお方に奉書に書いていただいたので、
今度はそれを扁額にするために、その額の大きさを実際に茶室のかける場所で測って決めるのです。
まぁ、地味な作業なんですけどね。
大事な作業です。
そして始めてのことなので楽しみです。

では、行ってきまーす。

【2010/04/02 00:45 】 | DVD感想 | コメント(4) | トラックバック(0) |
信じられないhyde
L'7、いやもう感想ちょっと置いておいて、
いい加減hydeさんの妖艶さにはもう驚かないだろうと思っていたんだけど、
甘かった。

36:30~31と37:37のhydeさんをとりあえずコマ送りでお願いします。

「こんなの信じられへんよ」

そんな間抜けな言葉しかでーへんかったわ。


あとテンションが最高潮に達したのはP'UNKの05:59あたりのてったんね。
ひら~りとスカートが翻って、真っ赤な股引がケツまで丸見えでした。
うおーって、おっさんみたいな声出しちゃったよ。

先ほどDVD全編観終わりまして、上記の部分をエンドレスでした。
しかしどこで切っても秀逸なhyde。
至福。




話変わりますが、
先日のハイモバ日記でお外から丸見えのバスルームで難儀するHYDEさんのことがありましたけど、
うちのシムラルク家のバスルームもそういえば外から丸見えですね。
しかも2階にある(1階にもあるけどそこは外からチラ見できる)

snapshot_3535975b_365eed7f.jpg

といっても、バスルームから見える先はプライベートビーチの設定なので、
丸見えでも構わないんですけど。
羨ましいな(自分でそうしたんだけど)
でも、他のシムメンバーには観られちゃうね(笑)

いえ、私がこういう外を眺めながら入るお風呂が大好きなんですよ。
壺庭を眺めながら浸かれる風呂が自宅に欲しい。




お返事

>ル・・・・さん
お久しぶりです~。
yukihiro先生、素敵すぎですよね。
でも彼はほっといても大丈夫ですからねぇ。
むしろ独走してもらったほうがこちらの萌えを最大限に引き出してくれますね。
【2010/03/31 23:59 】 | DVD感想 | コメント(0) | トラックバック(0) |
VAMPS 2009 USA LIVE 「はしゃぎながら塗り替える」
ほんのちょっとご無沙汰でした。
このところ夜は家人の趣味につき合わされていて、なかなかブログ更新できませんでした。

いや、何していたかって、ヤフオクで骨董品漁りしてました(笑)

家人は仕事が趣味かというくらいな人で、賭ごとのセンスもないし、
若い頃は店から職場にお迎えのねーちゃんと車が来て、
店の入口までレッドカーペットを敷いてもらって入店していたくらい遊び人だったらしいんだけれど。
(これを家人の友人からこっそりと聞かされたときには大爆笑でしたが)
私と一緒になってからきれいさっぱり、そういうのはないようで(ようで・笑)

結構な仕事している割りには地味な生活してくれていることにとても感謝してるので、
この趣味(悪い趣味でもないし、一応見る目もあるので)には好き勝手させています。

ということで、なぜか競り落とすのは私の役目でPCとにらめっこ。
買えたもの半分、諦めたもの半分。
家人の購買欲も落ち着いてくれました。

それで、やっとDVDも先ほど見終わりましたー。


ロードムービーで画面みていると酔ってくるというのを散見したんですけど、
私は全く気になりませんでした。
これで酔ってしまうという方は、きっとゲームしてても酔うんでしょうねぇ。
大変ですね。


さて、DVDの感想は、ほとんどみなさんと同じところで萌えてました。
怖がるHYDEとか・・・・
が、私はLIVE映像のほうが楽しかったです。
とはいっても、DVDはまださらっと一度観ただけなんで、
いろんなところ見落としているのかもしれませんが。

しかし、なんといってもK.A.ZさんはLIVEのほうが断然格好いいですから!
普段のK.A.Zさんを格好いいと思えることはほぼないですね。
普段は可愛いんですけどね。
いつも丸くなって寝てるとことか。


このLIVEで一番よかったのは、

「アメリカ、ロス、ありがと~、また帰ってくるからな」

の、HYDEさんのMCの後のアンコール曲が「I GOTTA~」だったこと。

USAでこの曲は確か前半ほとんど演奏されてなかったんですよね。
ロスのほかにアンコールで1回、LIVE中盤で1回か2回くらいの出番しかなかった。

以前HYDEさんはツアー前のVAMPS新聞でこの曲のことを
「やれどもやれどもしっくりこない」
と、言っていました。

以前ブログに書いたのだけれど、
「I GOTTA」はせくちーねーちゃんをバイクにたとえて歌いながら、
LIVE in USA(進出とまでは言わないけれど)
の期待や意気込みのことを歌っているんじゃないかと私は思っているんです。


だけど「しっくりこない曲」
それをUSA最後の地、ロスでアンコールで歌ったということに、
HYDEさんのUSAとUSAのファンへの気持ちが伝わってきましたね。

でも、確かにこのLIVE映像でも「I GOTTA」はしっくり来てなかった。
私的に。
そこがちょっと残念だったところでもあったのだけれど。
HYDEさんはどうだったのだろう?


「I GOTTA」の最初のギターリフは、
KICK STARTするためにバイクのエンジンを吹かしているようです。
そして、乾いたアメリカンサウンド。
君は届かない、でも可能性へ賭けよう。
好きだけを詰め込んで、まぶしいくらいはしゃぎながら塗り替えるのさ。

これはDVD前半のロードムービーそのもの。
VAMPS LIVE USA 2010に、この「I GOTTA」がどう変化するのかも楽しみです。


明日はやっと届いたVAMPS新聞読みます。



>お返事

>名無しさん
>くれよんしんちゃんじゃ・・・
私も最初そう思ったんですけど、子供達の意見は、
「ヤマナデのスナコちゃん」です。
こちらの意見も捨てがたいと思います(笑)


>ゆいさん
>ラルクのときもこんな感じ?
そうです!
こんな感じなんですけど、VAMPSのほうがハチャケてますね。
ラルクでは他のメンバーをよく迷走させてます。

誰なのか?ということに関しては、
子供たちは「ヤマトナデシコ七変化」というドラマの
ヒロインの真似だと言っています。

どちらにせよ「鬱陶しい」ことに変わりはありませんが(笑)



>ピラさん
脚を投げ出して可愛いですよね、二人とも。
本当に、K.A.Zさんお疲れさまですと毎回思ってしまう。
HYDEさんもK.A.Zさんの反応が楽しくてやってる感じのところもありますよね。
K.A.Zさんがいつも楽しいとは限らないと思うんですけど。
ははは。
何回かに一度くらいは「鬱陶しい」と思っていると思いまーす。
【2010/03/22 00:33 】 | DVD感想 | コメント(2) | トラックバック(0) |
本当に夢みたいだったね
先日のRADIO、暗闇を見つめるK.A.Zさんをビビリながら見つめるHYDEさん。
想像すると笑えます。

「なに? 何が始まったの?」

想像しすぎです。 何も始まりません。 
きっと毎日楽しくK.A.Zさんを観察してんでしょうね。
K.A.Zさん、別に普通にしてるだけなのに。


いつも拍手をありがとうございます。
特にラジオ起こしではたくさんしていただいて嬉しいです。
自分も楽しみながらやっているにもかかわらず、
労いの言葉なんぞかけていただいて恐縮です。



さて、楽しませていただきました、SWEET DREAMS。
今回はリリースまでまったくノータッチでフラゲしました。
SDのPV映像が流れた武道館最終日も涙を飲んで諦めた(仕事だったの)ので、こうなったら最後まで観ずにいこうと思っていたんです。

で、PVはもうね、スタッフのHYDEさんに対する愛情が溢れてましたねぇ。
どのカットも愛情あるカメラ目線ですよねぇ。
ファンが膨大な記録からSDに見合う映像を抜き取れと言われても、
きっと同じようなPVが出来上がると思いましたよ(笑)

あ、・・・・寝顔のドアップとか、シャワーシーンがもっと長くなったりするかもしれない。

乾杯の音頭とるのはあまり得意じゃないらしいけど、
それらしいシーンのHYDEさんはやたら可愛かったなぁ。
私はそこだけ何度もリピートしました。

あとはK.A.Zさんの、ほんとに前後不覚に寝てますって感じの寝姿が、小さな子供ちゃんみたいだった。

走馬灯だよね。 USAツアーのね。


変わってアコースティックなPVは、荒い映像に荒い音。
視点の定まらないカメラワーク。
HYDEさんに引いたり、寄ったりで、寄ればいやに胸元だったり(笑)

なんだかふわんふわんした映像と音で、本当に夢でこの場面を見ているかのようだった。
あー、こんな夢観れたらいいね。
生々しいけど、あり得ない近さ。
しまいに自分の夢を録画してTV画面で眺めてるような気持になってきました。
本当に甘い夢。


まだ抽選結果は観てないんですよ。
えー、CD2枚買ったんですけど(笑)
もし、仮にだけど、ハイモバで当選!なんてことになったら知り合いに譲れるかなと思って。
ハイモバで当選もCD抽選で当選も全く望みないんだけどねぇ~~。
まぁ、当落当日まで甘い夢みさせてもらいます(くそっ)


けどね、みなさんがおっしゃるように、あれ、お膝が引っ付いてるの、あり得ないよ~。
なぜに自分の肩を抱きながら歌うかね。
なんかもう、「もう~~~~」ってなりました。

ならなかった?
も~~~~~~~うって。

それからアコースティックの有松さんは渋かったな。
有松さんと言えば、TIMESのゼブラ柄有松とヒョウ柄HYDEのバスローブ姿。
新聞殴ってやろうかと思うくらい湧きました。
あのちっちゃな写真一枚で。
ゼブラ柄って好きで、ゼブラ柄のブラウスやワンピなんか持っているんですが、
ゼブラのバスローブも欲しいぞ。

マンプスも届き始めたようですね。
うちは明日くらいでかなぁ。
ラルクさんの会報も発送されたんだ!
へ? ハリクリ?
おーー、ヘルウィン出演者発表。
4日はMJ?
あぁ、なんか落ち着かない。 
絶対どれかひとつ落としそうだ。




お返事

>あ○○さん
いえ、こちらこそありがとうございます!


>無記名さん
助けになってますか? いや~、そんなこと言っていただけてありがたいです。
ありがとうございます。


>ピ○さん
運つかっちゃった・・・・今年幾つか残っている運のうちの一つですよ。
「アキガタナサカナ」というのは、LIVE DVDのオフ編に、お店で焼き魚メニューの秋刀魚を頼む時にサンマと読めず、
「アキガタナサカナ」と読んでメンバーおよび店員に失笑される場面が入っています。
まぁ・・・・わざとそう読んだのではないかと。
いくらなんでも読めるよね?

シムさんのファン?
ありがとうございます!
可愛いでしょ、うちの子たち(笑) 
またいいの撮れたらupしますね。
【2009/10/01 23:35 】 | DVD感想 | コメント(16) | トラックバック(0) |
NHK 「LIVE IN PARIS」をやっと観ました 
やっと観ました。 せいらさんありがとうございました。
さて、NHK特番、あちらこちらで大絶賛でしたよね?
どんなものかと思って観ましたら、これまた名セリフ・名ショットの宝庫じゃないですか。
なぜこれをドキュメンタリーの方に入れないかな?


hydeさんの「パリは中途半端にしたくなかった」、これをパリっ子に聴かせてあげたいですよね。
インタビュー記事としてこの言葉は掲載されたんでしょうか?
本当に満を持してだったんですね。 それはhydeさんが歯の矯正をしちゃうくらいに。
お陰で大口開けて熱唱しても歯並びは気にならなかった。
ちょっとさびしいけどね。


「HONEY」のhydeさんの声。
「いつでも いつでも 甘い~・・・」
あそこを聴く度にどうやって声出してるんだろうって思うね。
まさしく、「楽器」だよね。
hydeさんがその楽器を自在に操ってるのが本当によく分かる。

kenちゃんとゆきさんの二人で仲良くパリの街をドライブは初出ですよね?
DVDには入ってなかった。
NHKめ、おいしいところばっかり持っていってるよ。
「持ってる気持ちをブレないようにできてきたのが最近」
だからパリに来られたのが最近でよかった。
こちら(kenちゃん)も、まるでパリLIVEに合わせたかのよう。

「音楽は言葉の壁を越える」だからラルクの曲を無理して現地の言葉で歌う必要はない。
そんなこと思ったこともなかったけれどね。
歌と歌詞は対でひとつの音楽なんだから、当たり前だと思っていたんだけれどね。
ほかっといても好きな音楽だったら聴き手のほうでどんなことを言っているのかくらい変換して聴きますよ。

昔、ネーナっていうドイツのグループが、『ロックバルーンは99』っていう反戦の歌をドイツ語で歌って世界的にヒットしたんだよね。
当時ドイツ語の歌がヒットチャートに上がるなんてことはなくって、その後ネーナは英語詩でも同じ歌を出したんだけれど、こちらは振るわなかったんじゃなかったっけ?
私もドイツ語の99のほうが好きで、練習したものねドイツ語の99(笑)
そういうもんです。

言葉もひっくるめて全部音楽なんですよ。
だって、言葉を発する声が楽器なんでしょ。
その言葉の響きがよかったりするんです。

でもMCはその国の言葉で。
パリのホテルのバルコニー(あれは部屋の構造がメゾネットにでもなっていたんだろうか?)のhyde。
これも巷のお姉さん方のハートを鷲掴みだった映像。
こんな人、パリに居てもおかしくないよね(笑)
しっくりしてるわhydeさん。

ゆきさんの
「俺くらいのジェネレーションだと、海外に対して「なにくそ根性」がある」っては笑いましたよ。
覚えがあって。
まったくそのとーり。ははは。
いいかえると海外に対してコンプレックスがあるんだよね。
ブラボー、同世代。
そしてゆきさんはやっぱり、「あーみえて熱い人」でした。


「俺はいつでもニュートラルでGOできるから」か。
これも数々のお姉さま方を痺れさせたお言葉ですね。
kenちゃんが特効に打たれた時、ちょっと離れたところからkenちゃんの様子を伺っているhydeさんが映っていました。
あの状態でテンションを保たせるのが大変だったのは、本当はラルクさん側だったと思うよ。
観てるこっちはこのまま中止か? なんて最悪な事態を想像しているから、LIVE再開の時点でテンションが以前よりあがるに決まってるじゃない?

この台詞、私にはhydeさんのその時の気持ちがよく表れている言葉だと思いました。
焦ってはいけない、ここでLIVEを台無しにしちゃいけない。
エンストしないようにニュートラルでエンジン吹かしておかなきゃ。
サインが出たら一気にGOだっ!
てね。

お互いに尊敬し合っているラルクのメンバー。
そのうえでの距離感などがあるとhydeさんは言ってました。
普段会っても「アーティストの人」という印象をお互いが与えあう。
ラルクって成熟したバンドだ。

17年間という歳月がラルクをパリに届かせた。
なんて、粋なこと言うねkenちゃん。
「あなた」の歌詞が被ったよ。


本当に、あの収録時間で上手にまとめていましたよね。
パリのラルクは特別だった。
いや、パリがラルクにとって特別だったっていうことがメンバーの話からも、映像からもよく分かって。
コレ観ると続けて『LIVE IN PARIS』観たくなる。

そして『LIVE IN PARIS』でラルクによって創り上げられたhydeを堪能する。
このDVD、死ぬ前にもう一度観たいDVDです。
そして死んだら棺桶に入れてもらいたい。
って、みんな思ってるよね?


お返事

>無記名さん
逹瑯君の名前の書き違い、ご指摘いただきましてありがとうございます。
間違っていたところは十数行分で、後は最後まで逹瑯で入っていたんですが、
すみませんでした。気をつけます。
と、言ったところで、私も半分寝ぼけながら打っていたりするので、
また気がついたら教えてください。


>同じく無記名さん
同じ方でしょうか?
こちらのほうこそ、ありがとうございますっ!
【2009/06/07 02:20 】 | DVD感想 | コメント(2) | トラックバック(0) |
「IN PYHSICAL」初回特典DVD
私にしては珍しくフラゲというやつをしてきました。現場の帰りに(笑)
まっさきにDVDで"S”を堪能。
以下、DVDのネタばれでーす。











まず画面右下に『Ken “S”』って出るんですけど、これだけでS度がプンプン。
“S”のDVDではKenちゃんがマイクコードをまるで鞭のように操ってますね。
“S”の後にIn PhysicalのPVも入っているということを知らなかったんですけど、いきなりドアップのKenちゃんとしばらく見つめ合うこのPVは少し照れます。
CDのほうをまだ聴いていないので(ゆっくり聴こうと思って)他の曲がどんな感じかわかりませんが、この二曲に限って言うと、アラフォー世代にはなんとなく懐かしい曲調なんですよね。青春時代に刷り込まれた音がところどころに入っていて、落ち着くというか、そこら辺が刺激されて私は気持ちよく感じるのかもしれない。
In PhysicalのPV映像はKenちゃんに幻想的な映像が重なるのですが、それが意外にアナログな方法で撮影されていて驚きました。
あとで出てくるレコーディング映像の中にその様子が収録されていますが、1台のカメラでKenちゃんを撮り、それに透明容器に水を張りそこにインクを落としたり、波立たせてできた波紋の映像を他のカメラで撮って二重映しにしているんですねぇ。
でも観ながら、これ、インク落としたり容器を振ったりつついて波を立たせている人のセンスにかかってんじゃんと思いました。
途中リングの貞子みたいな映像になって怖いね。

レコーディング風景に入って、敬語で話すタンクトップのKenちゃん。
「あそこもっとドラムソロっぽくしてもらっていいですか、はい」
って、終始そんな感じ。

レコーディングの合間、一息ついてるKenちゃんが来ていたパーカーを脱ぐと、その下のタンクトップの肩も一緒に肌蹴るセクシーKenが不意打ちにやってくる。

真矢さんが加わってドラムの音調整。
みんな楽しそうにやってる。この人ある意味癒し系ですよね。
なぜかお絵かきコーナー(レコーディングの合間に)が展開されて、真矢さんはKenちゃんリクエストで「ライオン」を描かされるも、「虎っぽい?」と指摘される。
真矢さんは「虎もライオンも(絵的に)分からない」らしい。
爆笑するKenちゃんの傍らには、吸入器のようなものとオロナミンCの姿が。

歌入れのKenちゃん。
いきなり歌いだしのタイミングを間違えて、指を折ってカウントを確かめる。
「Speedを歌ったときよりヘタになってるか、Speedを録った時もこんなもんだったのか、どっちなんだろうな?」
歌が難しいんだと思うよKenちゃん。
『ETERNAL REST』は音の高低差が激しくて歌詞に歌いにくい部分があったようで、歌詞を書きかえたり、歌いにくい部分にチェックを入れてブルーになってる。
おまけに「あぁ~、ん~、俺が歌うんだよね?やっぱり」

Kenちゃんのギターコード講座。
「Lesson1、Lesson2、f、c、e、なんか、もっとなんか、なんか、押さえたことない、もっとなんか、気持ち悪い、いろいろ」
コードって無限大なんだな。 私はギターコードの知識が全くありません。

ギターに合わせてお尻をふりふりしているKenちゃん。
不惑のおぢさんがケツ振ってても嫌な感じがしないラル面って凄い。
まぁ、ゆきさんは絶対しないと思うけどね。

『Repose in Sound Sleep』のピアノを弾くKenちゃんの指が美しいです。
ワツインに「何を弾くかも決めないまま弾いた音をヘッドホンできれいだなぁって聴きながら録っていった」ってあったね。
本当に即興的に弾いたんだねー。即興で弾いてちゃんと綺麗な音になってるってところが凄い。

あのヤシの実を半分にしたようなものに針金がついてるような楽器?なんですか?
それをKenちゃんがペンチで何本もついている針金をコキコキして音の調節をしようとしてるんだけど、初めて見ました。常識だったらすみません。

“S”の歌録りの時は上下ジャージ、腰に手を当て仁王立ちとPVとはかなりのギャップがありました。

「“S”」のPV撮影風景。
「全国SM同好会のテーマソングにならないかなぁ」
カメラチェックしながら呟く。
S限定LIVEというのがあるんですか? だったらM限定LIVEをしようとかで話が盛り上がる。

撮影現場で紙コップにクワガタの絵を描いてるんですが、そのクワガタが上手なんですよ。
「カブトムシとかクワガタはね、上手なんだよ」
クワガタの後にバイクも描いてました。

そういうショットが“S”のPVの衣装のままで、PV撮影の映像の合間に入るので、またそのギャップが可笑しいんですよ。
無心でマイクコードで遊ぶKenちゃんとかね。
それで、そのKenちゃんの隣に座っているMiyawakiさんだっけ? が、格好いい。

In Physicalの撮影風景では、Kenちゃん自らの口ギターを聴くことができます。
正直、「口ギターって、そんなんでいいのかー」と思った。
カメラチェックをしていて、「俺やっぱ白目がないよねー」(笑)
「白目描いてよ」と、メイクさんに注文。


ジャケット撮影では、あの躍動感ある写真がどのようにして撮られたかが分かります。
Kenちゃん、むち打ちになるんじゃないかという。
ジャケ写、大変だったんだね。
で、アルバムの裏ジャケは「これはこれで格好いいな」という写真です(笑)
これだけで何枚撮ったんだろう?

最後。キンキラな中ジャケの撮影風景。近くにあるキンキラな球体を指差し、
「オッス、俺のピー玉だよろしくな」
「これがNo.1ピー玉で、あれがNo.2ピー玉、No.3ピー玉、Three BALL、(自分の股間を指差し)Five BALL」

・・・・・・って、これが〆の映像ですか!?

笑いっぱなしのDVDでした。
お疲れ様、Kenちゃん。
CDの感想はまた後日。

2時過ぎに光っていたそうですねー。
仕事してたわ、ははは。
【2009/04/22 04:47 】 | DVD感想 | コメント(2) | トラックバック(0) |
『禁断』のDVD disc2(かなりネタバレ)
前回同様、ネタバレいやんな方はスルーしてください。
どんな内容だったのか知りたい方だけどうぞ。
ちょっと今回は自分の萌え所だけピックアップしてあります。














エッフェル塔の前であり得ない4人組。
hydeさんが両手を上に重ねてあげてエッフェル塔の形をして立っているその前にkenちゃんが変なポーズ(説明できない)、hydeさんの後ろにゆきさんとてったんが同じくちょっと傾斜したエッフェル塔の格好でポーズ。
エッフェル塔を観光しにきたただの日本人化してます。
エッフェル塔の前ではラル面もただの人であります。
でも、何やら撮影用のもののようでした。



凱旋門の前に立つてったんのショットの後にいきなり、「空を見ろ・・・鳥だぁ」というゴッキゲーンなゆきさん。
しかし、空には雲以外何もない。 



モン・サン・ミッシェルを歩くkenちゃんの後姿がモデルしていて素敵です。



で、ホテルの一室。
並んでチェアーに座っているkenちゃん(足はベッドに乗り上げている)とhydeさん(喫煙中)

ken:「北京ダック食べたいなぁ~」(空を仰ぎながら)
hyde:「北京ダック食べたいね」(小声で)

ken:「フカヒレも食べたいなぁ~ ???サーバーのみたいなぁ~・・・・それでまんぞくだなぁ~」(なぜか放心状態)
hyde:「それでいいよね」(何かの冊子を見ながら」
ken:「それでいいよね・・・・ってか、料理観てるし(笑)」
hyde:「おいしそう」

hydeさんが観ていたものはホテルのレストランの紹介冊子。
kenちゃんの戯言に適当に合わせていたものの、だんだんそういう気分になってしまう可愛いhydeさんでした。
そしてなおも二人のゆるくてど~でもいい会話は続く。

hyde:「去年上海蟹にハマって」
ken:「うん」(小首かしげながらhydeさんをガン見中)
hyde:「月に2回は・・・」
ken:「売ってんの?」
hyde:「いやいや、中華、レストラン」
ken:「あ~~~」

のような非常にゆる~~~い会話、しかもぼそぼそ声な展開。
途中、上海蟹の話題で煙草の灰を灰皿に落とし忘れたhydeさんが、自らの膝の上に灰を落として熱がるという・・・・ゆるい。ゆるすぎる。けど、ほっこりする。




超高層上海タワーのエレベーター(ご丁寧に外が丸見え)に乗せられた4人。
高さに沸くkenちゃんとhydeさんの横で身じろぎひとつせずに下をのぞいていたゆきさんが一言。
「こあい」
それに即されてkenちゃんも
「こわい、(高いとこ)絶対だめ」




到着したスカイバーのカウンターで渋ken様。
「枝豆もらおうかな」(声も渋く)
「飲み物は・・・・ミルク。 ミルクと枝豆」
kenちゃんのオーダーに大喜びする隣に座っているゆきさん。
眼鏡がとっても似合ってる。このころのゆきさんの髪型も良かったよね。




hydeさんは「海外のはフレッシュだからおいしい」と言いながらジュースを飲んで口からこぼす。
あぁ、この調子でシュークリームもこぼしたんだというのは「つよぽんときどきhydeな日々」のせいらさんの談。




フランスには『TETU』というゲイ雑誌がある。
街の一角でkenちゃんが発見。
「裸の男でテツって書いてあるー(喜)」




ひとり子供炸裂なkenちゃん。
移動中のエレベーターの中でカメラに向かって小声で独り言。
「おしっこしたい」
「たばこすいたい」
「ぺきんだっく、たべたい」
たぶん全部ひらがなでしゃべっている。




パリ写真集のゴスゆきさん、ファンにサインと握手をしてあげる。
ゆきさんのほうから握手の手を差し出してましたね。




買い物中のてったん。
アンディー・ウォーホールの$のポスター↓コレね。
warhol43s.jpg
の前でしばし立ちすくむ姿に爆笑した。




そしてしばらくてったんのお買い物の様子が収録されているんだけど、たまたま入ったレストランの給仕の中年男性の娘さんたちがパリ公演に行っていたことが判明。
娘さんたちが買ってきたポスターを見ててったんのことがわかったようです。

すごい偶然!

男性は嬉しそうに「娘たちのために」とサインを貰っていました。
このカフェ、このあと話を聞いた娘さんやそのラル友さんたちで溢れ返っただろうな。
てったんが座った場所なんかで喜んだんだろうなー。
もちろんパパンも大人気(笑)
このDVDって海外でも出るんだっけ?
DVD観てカフェに来る人もいるんだろうなー。
よかったね、パパン。




上海ではkenちゃんも同じようなことがあったのね。
入ったギターショップの店員さんが翌日のLIVEに行くという。
「明日楽しんでって彼に言って(通訳して)」って、とっても嬉しそうだった。




「ドリンキ」に合わせて口パクで歌って踊るkenちゃん。
hydeさんの真似して舌を出して上機嫌。
そんなkenちゃんをシラーーっとした表情で眺めているhydeさん。
反撃とばかりにエアギターでkenちゃんの真似をする。
アヒル口で腰をひねらせギターを上下。
最悪な光景(笑)
たまりかねてか隣でゆきさんが、笑っているんだけど気分をリフレッシュしようとフリスク振り出して食べてましたね。




たくさんお酒が入っているとケーキでも食べる気しないというゆきさんと、「たばこやめたら楽しみなくなっちゃうね」と会話しながらデザート頬張っているhydeさんの前には、てんこ盛りになった上海蟹の食べ殻




kenちゃん、コンコルド広場のオベリスクを指差して何を言うかと思えば・・・
「エイズ撲滅の日にはアレにコンドーム被せるらしいよ」
「そのうちエッフェル塔にも被せんじゃない?」





ものすごく退廃的雰囲気なメイクでパリの写真集の撮影をするhyde。
我慢させたりしゃべらせたりするとてんで子供なのに、黙って歩くとモデルなkenちゃん。




禁煙ルームで「バンジージャンプ」の話で盛り上がる3人。
ゆきさんは100万出してもらっても飛ばないと言っているらしい。

ken:「じゃ、いくらだったら飛ぶの? 100万で飛ばないんだったら?」
ゆき:「もうひとつ0がつけば絶対飛ぶ」

・・・・・・・分かった! 
今から宝くじ買ってくるよ!
「こあい」を連発するゆきさんっておいしそうですよ。
しかし、この「バンジージャンプ」の会話も非常にゆる~いですよ。
聴いていて面白いんだかおもろないんだか分かりません。なのに3人は盛り上がってるんだよな~。




SP(たぶん)がついでくれたビールの泡の立ち具合がよほど気に入らなかったとみえ、ビールを注いでお手本をみせるhydeさん。
泡の立ってないビールグラスと自分が入れたビールを並べ、
「ぜんぜん違うじゃんっ! こっから(泡の立ってないビールを指差し)旨味がどんどん逃げちゃうんだよ!」
眉間に富士山型の皺寄せて主張。




中華の回転テーブルに撮影中のビデオカメラを載せて回すkenちゃん。
この人、いろんなこと考えつきますね。
ken:「いいリアクションしてくれると思うんだけどなー」

hydeさん・・・・・・VAMPSピースでウィンクしながら舌を出す。
ゆきさん・・・・・・テーブルの下から眼鏡っ子ゆっきーが顔を出す。
再び
hydeさん・・・・・・舌出しながら鼻ほじってます(最悪)




海外最後の打ち上げの夜
最後の〆を振られたのか、酔ってる上に照れが入って顔が上気しているhydeさんが非常におにゃのこに見えます。
「今日はね、海外最後というだけもあって、すごぉいよかったと思います。僕もすごく楽しめました。今日も素敵なレストランでね、お酒飲めてすごく幸せです。THANK YOU EVERYONE!」
照明が落とされた室内故、お目目が異様にドデカイ。




パリ公演中。
「俺のバナナが食べたいか?」をフランス語で言うてったんの後姿を撮影する幼馴染。
てったん、スカートがヒラヒラ。




上海? 台湾?公演中。
ゆきさんのMC台本はオールカタカナ。
暗記までして結構流暢に話していたhydeさんとは違い、まるでカタカナなMCの紙を一語ずつ読み上げる。
「カーイーシーンーマー? シャーシャーノーンー」
とかって書いてある。ほんとにまんまカタカナ(笑)
でも、それにいちいち異様に盛り上がるオーディエンス。




さて、日本に戻ってきて。
積み上げてある段ボールを「木目にしたらいいのに」と駄目出しのてったん。
ホワイトボードにくまちゃんの落書きをするhydeさんなど。



かつ丼を食べるkenちゃんなど
ken:「これはあれだね。 ツアー初日は何に勝つか分からないけど、とりあえずかつ丼は食べる。 この間食べなかったから雨降っちゃたんだね(上海)」




エレベーターに乗り込んで隅っこにいたゆきさんにぴったりくっついて、
hyde:「今日はジャージじゃないね」
ゆき:「ジャージは使い切った」
ここね、なんか二人がちったくて可愛かったですよ~。
近寄ってくるhydeさんにゆきさんも耳を傾けるの。何度もリピートしちゃったです。




「俺のバナナが食べたいか」の意図するところが正しく北京語(なの?)で伝わるのかにこだわるてったん。




すんげー髭面ノーセンスでどっかの浮浪者みたいな最悪なhydeが、エレベーターの壁に頭へっつけて人差し指でエレベーターの壁にグルグル輪を描いてます。
私、こんな人がエレベーターに乗っていたらすぐに降りる。
これはある意味必見です。
その横で「人」と手のひらに描いて呑みこむゆきさん。

hyde:「ひと?」
ゆき:「ひと」
hyde:「は(溜息)」

なに? なににナーヴァスになっていたの、hydeさん。
ナーヴァスになってるわりにはその姿、酷いんじゃない?
眼鏡っ子のゆきさんがやたら小奇麗な青年に見える。





さて、なぜこれが収録されたのか、これが『禁断』という意味なのか。
kenちゃん入浴シーン(正確には入浴に至るまでの脱衣風景)

「はずかしぃ~なぁ~」
「肩から上で下見ないから」
「いいよ観ても。 比べっこする? 小学校の時のように」
このあと、「イェーイ!」と言ってバスタブにダイブ。




そして事件は起こった。
ホテルのエレベーターホール。
大きな鐘楼のような形の焼き物?を「コンコン」叩いているkenちゃん。
突然、今までkenちゃんの陰に隠れて見えなかったゆきさんが現れる。

ゆき:そしてその鐘にぶら下がっていた房を持ち上げ(無心な表情)
ken:成り行きを何も考えずに観ている
ゆき:手を離す(もちろん何も考えていない)

かーーーーーーん(たぶん当事者の二人以外は突然の音にびっくりしたのだと思う)

ゆき:ん?(カメラ目線)
ken:うはーーー(ゆっきぃー、やっちゃったぁ)

このあと、周囲の人に平謝りに謝る貴重なゆきさんの映像が観れます。
「ドラマーの性なのかしら、やっぱり鳴らしたいのは」なんてこと同行の女性に言われていました。



DISC2こんな感じでした。
1は100分以上もあったけど、2は30分強。
半分くらいてったんの買い物が占めてますね。
てったんファンには嬉しい1枚。
いえ、それ以外にも十分に楽しめました。



お返事

>りんさん

初めまして。
ここを読んでDVDが欲しくなりましたか~。
萌え具合が私と違ったらごめんなさい。
でも、パリの「あなた」を歌うhydeさんの表情はとても良かったですよ。
幸せって顔をしていました。
【2009/03/27 23:57 】 | DVD感想 | コメント(4) | トラックバック(0) |
禁断のDVD disc1(かなりネタバレ)
まだ観ていなくてネタバレいやんな方はスルーしてください。
購入する予定はないけれど、内容はどんなものだったのか知りたい方だけどうぞ。











2008年1月のとある一室にてL'7の打ち合わせ。
ケルンが一つの会場候補だったようで、てったんが
「ケルンって田舎やろ? そんなとこでLIVEやっても意味ないんちゃうん?」のようなこと言って絡んでます。
ケルン=新潟みたいにたとえてるんだけど、その説明を聞いてhydeさんが

「モトりークルーが来て新潟でLIVEするみたいな?」

モトりーが来日して新潟でLIVEしたらサイコーじゃねーか、なにが悪いと新潟県民は思うだろうな。


L'7命名はhydeさんの案から派生したもののようです。
7都市まわるからこの数字で「SEVENTHなんとかとか、SEVENTH WORLDみたいなものにならないの?」で、L'7か。

そしていきなり kenちゃんが特効に当たった場面。
kenちゃん側のカメラからの目の前でモロに当たってるところが映ってる。
そのkenちゃんの様子をずっと伺っているてったん、その横で腰振ってるhydeさん。
痛そうにヨロヨロしながら後ろに下がっていくkenちゃん。
私がバルトに観にいったとき、kenちゃんのギターが入ってこない上に、kenちゃんの姿もスクリーン上で確認できなくてどーしたんだろうと思っていたら、少し笑いながらてったんを観て歌っていたhydeさんの表情が、見る間にこわばってきたんだった。
たぶんてったんの表情を見て笑いごとじゃないって思ったんだろうね(なんかそこがプチ萌えだった)
しかし、kenちゃん痛そうだ。
最前の女の子たちもそんなkenちゃんを見て半泣き状態。

演奏が途絶えてしまった後の会場内には悲鳴があふれかえっていたよ。
誰もが最悪の事態をこの時想像しただろうね。

「本編だけやっちゃおうっ!」っていつもとは違う強い口調で言うkenちゃん。
今さらながら、じわっと来ちゃったね。

応急処置後にたぶん医者に見せに連れて行かれるkenちゃんが「くそーーーーっ」って後姿で歩きながら言うんだけど、今まで楽しみに待っていてくれたファンの期待に応えられないかもしれない悔しさがにじみ出ていた一声でした。



一人ひとりのインタビューも4人の新たな面を知ることができたものでした。
てったんはホテルの一室。
ゆきさんはパリの夜、外にう○こ座りしながら。
kenちゃんはどこかレストランのような場所と、とっても気持ちよさそうな場所で、白いノースリーブに白い包帯巻いたセクシーken様で。
hydeさんはセーヌ川のほとりでワインと軽食をとりながら(でも周囲の音で声が聞き取りにくい)と、レストランな中で。



インタヴュー てったん
「ほしいものがこの世にあるって凄い幸せなこと。だってトキメクんですよ。 あ~、これ欲しいって」
お買いもの大好き物欲王なてったん。
そうやってヴォーカルhydeも手に入れたんだもんね。

「海外のことはノータッチ」
そこまで関わったら身が持たないということらしい。
でも、だからといって「海外のLIVE中に写真撮られようがしったこっちゃない」って、えーーー、それでいいのてったん。海外LIVE無法地帯になっちゃうよ。

「僕だけ禁煙ルームなので他の3人のことはわからない」

「ステージに立った途端スタッフに命預けてるようなもの」

てったんはkenちゃんが銀テープに打たれる前から銀テが「いやな位置にあるな」と思っていたそうで。
kenちゃん銀テ事件の一部始終を見ていたてったん、イヤモニには特効が次に入ります、動かないでくださいと聞こえていたんだね。
なのに動いちゃったkenちゃん。
というか、kenちゃんあれを変わった照明だと思っていたんだもんね(音楽戦士)
「教えておけばよかった」・・・・これからお願いしますてったん。

インタヴュー ゆきさん
普段交流がないのに始まるとみんながシンクロするのが不思議という鹿野さんに、
「普段プライベートで会ってなくても、音をだせばあぁ、こうしたいんだなってのがなんとなくわかるよ」(言葉はそのままじゃないです)

ゆきさんによると、ラルクのメンバーは観てる景色も一段上を観てるような凄い人たちらしいです。分かるね、その表現。でもゆきさんもその中の一人、他人事のように言ってるけれどね。だから音を出されてもシンクロできるんでしょ?

「ヴィジュアル系って言われるバンドについてどう思われますか? という質問に答えるには今回時間がなさすぎ」たらしいです。
ヴィジュアル系が流行っていることについてしつこく聞いてくる人がいたそうで、若干ウザいと思っていたみたいですね。
「俺なんかがヴィジュアル系って言われていたときは いうなっ!って思ってた」
時の流れを感じますねー。ゆきさんも言ってましたが、今は自分で「ヴィジュアル系です」って言ってるもんね。

インタヴュー kenちゃん
「今演奏の状態がとてもいい。 いつでもだけど凄くいい」
パリでの待っていた感が凄かった。こちらも武者震い。

fateの作成秘話。
ドイツのネコ城に泊まった時、夜に雷が鳴ってるのに部屋に一人で怖かった。
で、そこに泊ってるときに、日本とは違う歴史や広さを感じたり、言葉では説明できないけれど、そういう環境にいたときにできたものだそうです。


インタヴュー hydeさん
「若かったし、この世界がどういうものかもわからなかったけど、やれないことがあるっていうのが原動力だった」
自分がしたいことができるには売れないとできなかった。じゃ、売れてやろうって。
この話は前にも何度かしたことがあったけど、確かに、若い時ってやれないことが多い。で、それをクリアしていって、今はどうなんだろう? 
それでも私は今でもやれないことがあるんだけどね。 それってどうなのかなー。

「LIVEはメンバーだけの夢じゃない。スタッフの夢、ファンの夢でもある」
だから俺がやめたいと言ってもできない。

この「辞めたいと言っても」から「(辞めることは)できない」までの間、結構時間があったんですよ。
その間にhydeさんはどんなことを考えたんだろうと。
もう一度その意味を考えてみたんだろうね。その上で、はっきりと「できない」と言った時の表情が、私には「諦め」みたいなものにみえました。

「休むことは必然。でも、みんなの夢を壊してまで止めることはできない」

ちょっとキツかったな、ここら辺りの科白。

ファンのことが「一生懸命で可愛い」というhydeさん。
「幸せですか?」という問いに、
「(君と)変わってあげられなくて可哀そう(なくらい幸せだよ)」
ちょっとオヤジ入ってます。

まだやりたいことをやりつくしてないhydeさん。
「あと10年は暴れられるかな」



上海LIVE


その日は大雨。
LIVEが始まるまでそれぞれの控え室(ゆきさんはタカタカルーム)でそれぞれの時を過ごすメンバー。
本番スタート、しかしオープニング映像が出ないというハプニング。
オープニング映像カットで、スクリーンにメンバーのシルエットが浮かぶところからLIVEスタート。
下に落としたスクリーンんの布(?)、スタッフが一生懸命抱えてステージ袖に走ってもっていく姿がなんとも(笑)
上海、オープニングの映像が出なかったことに非常に不服そうなhydeさんが映ります。
その後、打ち上げで、「かんぱ~~~い、ほっほーーvv 俺だけ?(こんなにノッテんの?」というやたら上機嫌なhydeさんも映ります。
メンバーみんなアルコールと思いきや、ゆきさんだけコーラで乾杯でした。

「僕らがやっている音楽が国境を越えてみんなに伝わるということはすごく感動的」というhydeさんの口調がたどたどしい。そーいえばこの時ってまだ矯正していたんだった。そして半分酔っている。

「このあと台湾があるのでさらにいいLIVEにしたいとおもいま~す」
って、「おもいま~す」までね結構普通に喋っていたんだけど、その後みんなに拍手されちゃって、照れが来たのか、ウフって手でお口を隠すんです。ついでにちょっとシナも作ってるんですけど、なんだろうね? エー感じに酔ってるんだろうね。
酔ったhydeの可愛らしさを目の当たりにしましたよ。

んでさ、狭い部屋で4人入れられちゃって、それぞれ一定の間隔でくつろいでいる映像になるんだけどね、hydeさんは相変わらず寝てるのね。でもね、それをkenちゃんがちょっと離れたところの椅子に座りながら見てるんだけど・・・・


プレスへの対応

ざっと映像が流れているだけでもかなりの数のインタヴューを受けていたんですね。
みんな男前ですけど、音楽が格好よくなかったら17年も続いてない」
誰かに男前なことをラルクの人気みたいに言われでもしたんだろうかね?
隣でゆきさんがずっと下向いて無言なんだけど。



パリのラルクファン

えっとね、パリの男性ファン、「ラルクにはアメリカのろっくとは似ていない、声の美しさや歌詞や演奏のクオリティーの高さがある」って話している人がですね、非常に狭いところに挟まれながら話しました。
真剣に話してるんだけど、その状態があり得なくて可笑しかったですね。

そしてケビン君。
5年前に「ドラハイ」を聴いてラルクファンになったそうです。
彼がもうラルクさんをべた褒めしてます。
「ヴォーカルもギターもベースもドラムもこんなパーフェクトなバンドはいない」
おぉ、ケビン君、きみ言うじゃないか。
「でも1つだけ気をつけて欲しいのは」
なんだなんだ、これだけ上げといて何言うつもり?
「本当に健康に気をつけて」
ケビン君、いい人です。
心配する気持ちは万国共通(笑)



L’7の打ち合わせ&練習風景

なにやら図面みながら「こんなおおごとになってるとは知らなかったよ」と、関心しながらつぶやいているhydeさん。
マストのようなものが見えるから、たぶん船首がぐーーっとせり出してくる仕掛けのことでも言ってるんでしょう。

そしてあのラルクフォーメーションの打ち合わせ風景が収録されてる!!!
あの発案者はhydeさんだったんだ。
「sell my soulとかTIME SLIPのあたりで、3人座って、ちょっと可愛い感じ
「仲よさげで、すごくいい雰囲気になるんじゃないかな?」


そのとーりだったよhydeさん!
あなたの思うつぼだってですよっ!
くーーーーー、ちっくしょーーーーー。

足つぼマッサージのシートの上でギターを弾くてったん。
しばらくしてたまらんなって降りてました(笑)


パリでの余暇

物欲王てったんはデザイナーファニチャーのお店巡り。
kenちゃんはマリーアントワネットの王妃の村里をぶらぶら。
hydeさんはモンマルトルの丘へ絵画やお土産を見に。


あとはパリLIVEのリハ風景と本番前の楽屋。
乳がたわわなピタT姿のhydeさんや、どのメンバーの控え室からも開演前のものすごいファンの声が聞こえています。
嬉しかっただろうね。

今までひげ面でオサーンなhydeさんからいきなりヴィジュアルhydeです。
オープニング映像の時からしてもうものすごい歓声。うるさい位(笑)

LIVE風景、最後の曲「あなた」でのhydeさんの熱唱で終わります。
hyde、美しい~。
そう、バルトで聴いたときにも驚いたんだ。
フランスのファン、「あなた」を一緒に歌ってるんですよね。
これにはメンバー、感動したと思います。私も感動しましたもん。

曲が終って「ありがとうー」と叫ぶパリジェンヌが印象的でした。

LIVE映像終ってパリの空に虹を見つけたてったん。
ジャックも写真撮ってましたな。


最後 after the accident

応急処置をしてもらってステージに戻るkenちゃん。
スタッフの女の子に手渡された2錠の薬は痛み止めでしょうか?
kenちゃんの背中についた火薬を払ってあげるてったん。

「ごめんね、トイレに行きたかったの。 楽しんでる?」

というkenちゃんのMCでパリLIVEは続行されたのでした。


昨日は我が家もイチロー祭りだったのでまだDisc1しか観てませんけれど、とっても充実してます~。
Disc2もドキュメンタリーなんですよね?楽しみです。
LIVE盤も早く観たいですね。

それではひとまずこれにて。

あ、昨日って「月刊妖婦」の日でしたよね?
なぜか私がいつも行く本屋には入ってなかったんですけど。
これは明日購入しに行ってきます。
【2009/03/26 00:37 】 | DVD感想 | コメント(8) | トラックバック(0) |
職人礼賛DVDとハイモバ当落結果
クロニクル観ました。
こうやんさんがDVDを観てうちの記事を思い出したとおっしゃっていましたが、その意味がわかりました。他のブログさんのタイトルが匠とかエヌHKというのも分かりました。

DVD観て、アホやろ、あんたらアホやろ。アホやなかったらパーやろ。

正直、そう思いました。

打ち抜かれただのピンクだのというのも分かりました。
でも、なぜピンクに見えたのかはわかりません。
あんな色してるわけない!!! もっと黒いはずだ。

私は、力いっぱいゲームしているゆきさんが物凄く壺りました。
あんなんじゃすぐにDS機壊れそうです。
なんにでも全力なんですなぁ。
くわぁあいぃいいいいなぁっ、このっ!

ベロベロ~~~~~してるhydeさんはいつものことですが、他のメンバーもやけに無邪気で観ていて涙でてきましたよ。シール貼りっことか。
2011年、遠いな。

職人さんの技はどれも素晴らしいものでしたね。
こういう形でも職人さんやその技が紹介されるのはいいことなのか・・・・・な?
匠の技とラルク?
無理やり繋げた感は否めないけれど、あんなわけわからん仕事をどの職人さんも楽しそうに請け負っていらっしゃるのが、かえって職人気質を際立たせていると思います。
出演した職人さん、どの方もきっと「ラルク」のことなんて米粒には名前書けても米粒ほど知ってる方はいなかったと思います(笑)

DVD感想、さらりと行きましたけど、今日の本題はハイモバ先行です。
ラブログさん寄るまで今日が当落発表のこと忘れていました。

家人の携帯でもこっそり入って人造人間と東京最終2枚ずつ入れてました。
私はそれぞれ1枚ずつ。

結果は私の携帯で申し込んだ東京最終1枚が当選!
両日が激戦だったことを思えばとてもラッキーなことです。
デストは両日落選だったので、先行で取れたのはこれ1枚です。
また出張先からひょっこり参戦、なんてことができたらいいんだけどなぁ。
これからも一般やら何やらでチケットが確保できる可能性はあると思いますが、皆様に幸運を(自分にも)。


ちょっと風邪気味で喉が痛いです。
ハイモバ結果より朝丘雪路のバカボンのほうがショックです。
【2009/03/02 08:39 】 | DVD感想 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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