1. 無料アクセス解析

本当に夢みたいだったね

先日のRADIO、暗闇を見つめるK.A.Zさんをビビリながら見つめるHYDEさん。
想像すると笑えます。

「なに? 何が始まったの?」

想像しすぎです。 何も始まりません。 
きっと毎日楽しくK.A.Zさんを観察してんでしょうね。
K.A.Zさん、別に普通にしてるだけなのに。


いつも拍手をありがとうございます。
特にラジオ起こしではたくさんしていただいて嬉しいです。
自分も楽しみながらやっているにもかかわらず、
労いの言葉なんぞかけていただいて恐縮です。



さて、楽しませていただきました、SWEET DREAMS。
今回はリリースまでまったくノータッチでフラゲしました。
SDのPV映像が流れた武道館最終日も涙を飲んで諦めた(仕事だったの)ので、こうなったら最後まで観ずにいこうと思っていたんです。

で、PVはもうね、スタッフのHYDEさんに対する愛情が溢れてましたねぇ。
どのカットも愛情あるカメラ目線ですよねぇ。
ファンが膨大な記録からSDに見合う映像を抜き取れと言われても、
きっと同じようなPVが出来上がると思いましたよ(笑)

あ、・・・・寝顔のドアップとか、シャワーシーンがもっと長くなったりするかもしれない。

乾杯の音頭とるのはあまり得意じゃないらしいけど、
それらしいシーンのHYDEさんはやたら可愛かったなぁ。
私はそこだけ何度もリピートしました。

あとはK.A.Zさんの、ほんとに前後不覚に寝てますって感じの寝姿が、小さな子供ちゃんみたいだった。

走馬灯だよね。 USAツアーのね。


変わってアコースティックなPVは、荒い映像に荒い音。
視点の定まらないカメラワーク。
HYDEさんに引いたり、寄ったりで、寄ればいやに胸元だったり(笑)

なんだかふわんふわんした映像と音で、本当に夢でこの場面を見ているかのようだった。
あー、こんな夢観れたらいいね。
生々しいけど、あり得ない近さ。
しまいに自分の夢を録画してTV画面で眺めてるような気持になってきました。
本当に甘い夢。


まだ抽選結果は観てないんですよ。
えー、CD2枚買ったんですけど(笑)
もし、仮にだけど、ハイモバで当選!なんてことになったら知り合いに譲れるかなと思って。
ハイモバで当選もCD抽選で当選も全く望みないんだけどねぇ〜〜。
まぁ、当落当日まで甘い夢みさせてもらいます(くそっ)


けどね、みなさんがおっしゃるように、あれ、お膝が引っ付いてるの、あり得ないよ〜。
なぜに自分の肩を抱きながら歌うかね。
なんかもう、「もう〜〜〜〜」ってなりました。

ならなかった?
も〜〜〜〜〜〜〜うって。

それからアコースティックの有松さんは渋かったな。
有松さんと言えば、TIMESのゼブラ柄有松とヒョウ柄HYDEのバスローブ姿。
新聞殴ってやろうかと思うくらい湧きました。
あのちっちゃな写真一枚で。
ゼブラ柄って好きで、ゼブラ柄のブラウスやワンピなんか持っているんですが、
ゼブラのバスローブも欲しいぞ。

マンプスも届き始めたようですね。
うちは明日くらいでかなぁ。
ラルクさんの会報も発送されたんだ!
へ? ハリクリ?
おーー、ヘルウィン出演者発表。
4日はMJ?
あぁ、なんか落ち着かない。 
絶対どれかひとつ落としそうだ。




お返事

>あ○○さん
いえ、こちらこそありがとうございます!


>無記名さん
助けになってますか? いや〜、そんなこと言っていただけてありがたいです。
ありがとうございます。


>ピ○さん
運つかっちゃった・・・・今年幾つか残っている運のうちの一つですよ。
「アキガタナサカナ」というのは、LIVE DVDのオフ編に、お店で焼き魚メニューの秋刀魚を頼む時にサンマと読めず、
「アキガタナサカナ」と読んでメンバーおよび店員に失笑される場面が入っています。
まぁ・・・・わざとそう読んだのではないかと。
いくらなんでも読めるよね?

シムさんのファン?
ありがとうございます!
可愛いでしょ、うちの子たち(笑) 
またいいの撮れたらupしますね。

「IN PYHSICAL」初回特典DVD

私にしては珍しくフラゲというやつをしてきました。現場の帰りに(笑)
まっさきにDVDで"S”を堪能。
以下、DVDのネタばれでーす。











まず画面右下に『Ken “S”』って出るんですけど、これだけでS度がプンプン。
“S”のDVDではKenちゃんがマイクコードをまるで鞭のように操ってますね。
“S”の後にIn PhysicalのPVも入っているということを知らなかったんですけど、いきなりドアップのKenちゃんとしばらく見つめ合うこのPVは少し照れます。
CDのほうをまだ聴いていないので(ゆっくり聴こうと思って)他の曲がどんな感じかわかりませんが、この二曲に限って言うと、アラフォー世代にはなんとなく懐かしい曲調なんですよね。青春時代に刷り込まれた音がところどころに入っていて、落ち着くというか、そこら辺が刺激されて私は気持ちよく感じるのかもしれない。
In PhysicalのPV映像はKenちゃんに幻想的な映像が重なるのですが、それが意外にアナログな方法で撮影されていて驚きました。
あとで出てくるレコーディング映像の中にその様子が収録されていますが、1台のカメラでKenちゃんを撮り、それに透明容器に水を張りそこにインクを落としたり、波立たせてできた波紋の映像を他のカメラで撮って二重映しにしているんですねぇ。
でも観ながら、これ、インク落としたり容器を振ったりつついて波を立たせている人のセンスにかかってんじゃんと思いました。
途中リングの貞子みたいな映像になって怖いね。

レコーディング風景に入って、敬語で話すタンクトップのKenちゃん。
「あそこもっとドラムソロっぽくしてもらっていいですか、はい」
って、終始そんな感じ。

レコーディングの合間、一息ついてるKenちゃんが来ていたパーカーを脱ぐと、その下のタンクトップの肩も一緒に肌蹴るセクシーKenが不意打ちにやってくる。

真矢さんが加わってドラムの音調整。
みんな楽しそうにやってる。この人ある意味癒し系ですよね。
なぜかお絵かきコーナー(レコーディングの合間に)が展開されて、真矢さんはKenちゃんリクエストで「ライオン」を描かされるも、「虎っぽい?」と指摘される。
真矢さんは「虎もライオンも(絵的に)分からない」らしい。
爆笑するKenちゃんの傍らには、吸入器のようなものとオロナミンCの姿が。

歌入れのKenちゃん。
いきなり歌いだしのタイミングを間違えて、指を折ってカウントを確かめる。
「Speedを歌ったときよりヘタになってるか、Speedを録った時もこんなもんだったのか、どっちなんだろうな?」
歌が難しいんだと思うよKenちゃん。
『ETERNAL REST』は音の高低差が激しくて歌詞に歌いにくい部分があったようで、歌詞を書きかえたり、歌いにくい部分にチェックを入れてブルーになってる。
おまけに「あぁ〜、ん〜、俺が歌うんだよね?やっぱり」

Kenちゃんのギターコード講座。
「Lesson1、Lesson2、f、c、e、なんか、もっとなんか、なんか、押さえたことない、もっとなんか、気持ち悪い、いろいろ」
コードって無限大なんだな。 私はギターコードの知識が全くありません。

ギターに合わせてお尻をふりふりしているKenちゃん。
不惑のおぢさんがケツ振ってても嫌な感じがしないラル面って凄い。
まぁ、ゆきさんは絶対しないと思うけどね。

『Repose in Sound Sleep』のピアノを弾くKenちゃんの指が美しいです。
ワツインに「何を弾くかも決めないまま弾いた音をヘッドホンできれいだなぁって聴きながら録っていった」ってあったね。
本当に即興的に弾いたんだねー。即興で弾いてちゃんと綺麗な音になってるってところが凄い。

あのヤシの実を半分にしたようなものに針金がついてるような楽器?なんですか?
それをKenちゃんがペンチで何本もついている針金をコキコキして音の調節をしようとしてるんだけど、初めて見ました。常識だったらすみません。

“S”の歌録りの時は上下ジャージ、腰に手を当て仁王立ちとPVとはかなりのギャップがありました。

「“S”」のPV撮影風景。
「全国SM同好会のテーマソングにならないかなぁ」
カメラチェックしながら呟く。
S限定LIVEというのがあるんですか? だったらM限定LIVEをしようとかで話が盛り上がる。

撮影現場で紙コップにクワガタの絵を描いてるんですが、そのクワガタが上手なんですよ。
「カブトムシとかクワガタはね、上手なんだよ」
クワガタの後にバイクも描いてました。

そういうショットが“S”のPVの衣装のままで、PV撮影の映像の合間に入るので、またそのギャップが可笑しいんですよ。
無心でマイクコードで遊ぶKenちゃんとかね。
それで、そのKenちゃんの隣に座っているMiyawakiさんだっけ? が、格好いい。

In Physicalの撮影風景では、Kenちゃん自らの口ギターを聴くことができます。
正直、「口ギターって、そんなんでいいのかー」と思った。
カメラチェックをしていて、「俺やっぱ白目がないよねー」(笑)
「白目描いてよ」と、メイクさんに注文。


ジャケット撮影では、あの躍動感ある写真がどのようにして撮られたかが分かります。
Kenちゃん、むち打ちになるんじゃないかという。
ジャケ写、大変だったんだね。
で、アルバムの裏ジャケは「これはこれで格好いいな」という写真です(笑)
これだけで何枚撮ったんだろう?

最後。キンキラな中ジャケの撮影風景。近くにあるキンキラな球体を指差し、
「オッス、俺のピー玉だよろしくな」
「これがNo.1ピー玉で、あれがNo.2ピー玉、No.3ピー玉、Three BALL、(自分の股間を指差し)Five BALL」

・・・・・・って、これが〆の映像ですか!?

笑いっぱなしのDVDでした。
お疲れ様、Kenちゃん。
CDの感想はまた後日。

2時過ぎに光っていたそうですねー。
仕事してたわ、ははは。

『禁断』のDVD disc2(かなりネタバレ)

前回同様、ネタバレいやんな方はスルーしてください。
どんな内容だったのか知りたい方だけどうぞ。
ちょっと今回は自分の萌え所だけピックアップしてあります。














エッフェル塔の前であり得ない4人組。
hydeさんが両手を上に重ねてあげてエッフェル塔の形をして立っているその前にkenちゃんが変なポーズ(説明できない)、hydeさんの後ろにゆきさんとてったんが同じくちょっと傾斜したエッフェル塔の格好でポーズ。
エッフェル塔を観光しにきたただの日本人化してます。
エッフェル塔の前ではラル面もただの人であります。
でも、何やら撮影用のもののようでした。



凱旋門の前に立つてったんのショットの後にいきなり、「空を見ろ・・・鳥だぁ」というゴッキゲーンなゆきさん。
しかし、空には雲以外何もない。 



モン・サン・ミッシェルを歩くkenちゃんの後姿がモデルしていて素敵です。



で、ホテルの一室。
並んでチェアーに座っているkenちゃん(足はベッドに乗り上げている)とhydeさん(喫煙中)

ken:「北京ダック食べたいなぁ〜」(空を仰ぎながら)
hyde:「北京ダック食べたいね」(小声で)

ken:「フカヒレも食べたいなぁ〜 ???サーバーのみたいなぁ〜・・・・それでまんぞくだなぁ〜」(なぜか放心状態)
hyde:「それでいいよね」(何かの冊子を見ながら」
ken:「それでいいよね・・・・ってか、料理観てるし(笑)」
hyde:「おいしそう」

hydeさんが観ていたものはホテルのレストランの紹介冊子。
kenちゃんの戯言に適当に合わせていたものの、だんだんそういう気分になってしまう可愛いhydeさんでした。
そしてなおも二人のゆるくてど〜でもいい会話は続く。

hyde:「去年上海蟹にハマって」
ken:「うん」(小首かしげながらhydeさんをガン見中)
hyde:「月に2回は・・・」
ken:「売ってんの?」
hyde:「いやいや、中華、レストラン」
ken:「あ〜〜〜」

のような非常にゆる〜〜〜い会話、しかもぼそぼそ声な展開。
途中、上海蟹の話題で煙草の灰を灰皿に落とし忘れたhydeさんが、自らの膝の上に灰を落として熱がるという・・・・ゆるい。ゆるすぎる。けど、ほっこりする。




超高層上海タワーのエレベーター(ご丁寧に外が丸見え)に乗せられた4人。
高さに沸くkenちゃんとhydeさんの横で身じろぎひとつせずに下をのぞいていたゆきさんが一言。
「こあい」
それに即されてkenちゃんも
「こわい、(高いとこ)絶対だめ」




到着したスカイバーのカウンターで渋ken様。
「枝豆もらおうかな」(声も渋く)
「飲み物は・・・・ミルク。 ミルクと枝豆」
kenちゃんのオーダーに大喜びする隣に座っているゆきさん。
眼鏡がとっても似合ってる。このころのゆきさんの髪型も良かったよね。




hydeさんは「海外のはフレッシュだからおいしい」と言いながらジュースを飲んで口からこぼす。
あぁ、この調子でシュークリームもこぼしたんだというのは「つよぽんときどきhydeな日々」のせいらさんの談。




フランスには『TETU』というゲイ雑誌がある。
街の一角でkenちゃんが発見。
「裸の男でテツって書いてあるー(喜)」




ひとり子供炸裂なkenちゃん。
移動中のエレベーターの中でカメラに向かって小声で独り言。
「おしっこしたい」
「たばこすいたい」
「ぺきんだっく、たべたい」
たぶん全部ひらがなでしゃべっている。




パリ写真集のゴスゆきさん、ファンにサインと握手をしてあげる。
ゆきさんのほうから握手の手を差し出してましたね。




買い物中のてったん。
アンディー・ウォーホールの$のポスター↓コレね。
warhol43s.jpg
の前でしばし立ちすくむ姿に爆笑した。




そしてしばらくてったんのお買い物の様子が収録されているんだけど、たまたま入ったレストランの給仕の中年男性の娘さんたちがパリ公演に行っていたことが判明。
娘さんたちが買ってきたポスターを見ててったんのことがわかったようです。

すごい偶然!

男性は嬉しそうに「娘たちのために」とサインを貰っていました。
このカフェ、このあと話を聞いた娘さんやそのラル友さんたちで溢れ返っただろうな。
てったんが座った場所なんかで喜んだんだろうなー。
もちろんパパンも大人気(笑)
このDVDって海外でも出るんだっけ?
DVD観てカフェに来る人もいるんだろうなー。
よかったね、パパン。




上海ではkenちゃんも同じようなことがあったのね。
入ったギターショップの店員さんが翌日のLIVEに行くという。
「明日楽しんでって彼に言って(通訳して)」って、とっても嬉しそうだった。




「ドリンキ」に合わせて口パクで歌って踊るkenちゃん。
hydeさんの真似して舌を出して上機嫌。
そんなkenちゃんをシラーーっとした表情で眺めているhydeさん。
反撃とばかりにエアギターでkenちゃんの真似をする。
アヒル口で腰をひねらせギターを上下。
最悪な光景(笑)
たまりかねてか隣でゆきさんが、笑っているんだけど気分をリフレッシュしようとフリスク振り出して食べてましたね。




たくさんお酒が入っているとケーキでも食べる気しないというゆきさんと、「たばこやめたら楽しみなくなっちゃうね」と会話しながらデザート頬張っているhydeさんの前には、てんこ盛りになった上海蟹の食べ殻




kenちゃん、コンコルド広場のオベリスクを指差して何を言うかと思えば・・・
「エイズ撲滅の日にはアレにコンドーム被せるらしいよ」
「そのうちエッフェル塔にも被せんじゃない?」





ものすごく退廃的雰囲気なメイクでパリの写真集の撮影をするhyde。
我慢させたりしゃべらせたりするとてんで子供なのに、黙って歩くとモデルなkenちゃん。




禁煙ルームで「バンジージャンプ」の話で盛り上がる3人。
ゆきさんは100万出してもらっても飛ばないと言っているらしい。

ken:「じゃ、いくらだったら飛ぶの? 100万で飛ばないんだったら?」
ゆき:「もうひとつ0がつけば絶対飛ぶ」

・・・・・・・分かった! 
今から宝くじ買ってくるよ!
「こあい」を連発するゆきさんっておいしそうですよ。
しかし、この「バンジージャンプ」の会話も非常にゆる〜いですよ。
聴いていて面白いんだかおもろないんだか分かりません。なのに3人は盛り上がってるんだよな〜。




SP(たぶん)がついでくれたビールの泡の立ち具合がよほど気に入らなかったとみえ、ビールを注いでお手本をみせるhydeさん。
泡の立ってないビールグラスと自分が入れたビールを並べ、
「ぜんぜん違うじゃんっ! こっから(泡の立ってないビールを指差し)旨味がどんどん逃げちゃうんだよ!」
眉間に富士山型の皺寄せて主張。




中華の回転テーブルに撮影中のビデオカメラを載せて回すkenちゃん。
この人、いろんなこと考えつきますね。
ken:「いいリアクションしてくれると思うんだけどなー」

hydeさん・・・・・・VAMPSピースでウィンクしながら舌を出す。
ゆきさん・・・・・・テーブルの下から眼鏡っ子ゆっきーが顔を出す。
再び
hydeさん・・・・・・舌出しながら鼻ほじってます(最悪)




海外最後の打ち上げの夜
最後の〆を振られたのか、酔ってる上に照れが入って顔が上気しているhydeさんが非常におにゃのこに見えます。
「今日はね、海外最後というだけもあって、すごぉいよかったと思います。僕もすごく楽しめました。今日も素敵なレストランでね、お酒飲めてすごく幸せです。THANK YOU EVERYONE!」
照明が落とされた室内故、お目目が異様にドデカイ。




パリ公演中。
「俺のバナナが食べたいか?」をフランス語で言うてったんの後姿を撮影する幼馴染。
てったん、スカートがヒラヒラ。




上海? 台湾?公演中。
ゆきさんのMC台本はオールカタカナ。
暗記までして結構流暢に話していたhydeさんとは違い、まるでカタカナなMCの紙を一語ずつ読み上げる。
「カーイーシーンーマー? シャーシャーノーンー」
とかって書いてある。ほんとにまんまカタカナ(笑)
でも、それにいちいち異様に盛り上がるオーディエンス。




さて、日本に戻ってきて。
積み上げてある段ボールを「木目にしたらいいのに」と駄目出しのてったん。
ホワイトボードにくまちゃんの落書きをするhydeさんなど。



かつ丼を食べるkenちゃんなど
ken:「これはあれだね。 ツアー初日は何に勝つか分からないけど、とりあえずかつ丼は食べる。 この間食べなかったから雨降っちゃたんだね(上海)」




エレベーターに乗り込んで隅っこにいたゆきさんにぴったりくっついて、
hyde:「今日はジャージじゃないね」
ゆき:「ジャージは使い切った」
ここね、なんか二人がちったくて可愛かったですよ〜。
近寄ってくるhydeさんにゆきさんも耳を傾けるの。何度もリピートしちゃったです。




「俺のバナナが食べたいか」の意図するところが正しく北京語(なの?)で伝わるのかにこだわるてったん。




すんげー髭面ノーセンスでどっかの浮浪者みたいな最悪なhydeが、エレベーターの壁に頭へっつけて人差し指でエレベーターの壁にグルグル輪を描いてます。
私、こんな人がエレベーターに乗っていたらすぐに降りる。
これはある意味必見です。
その横で「人」と手のひらに描いて呑みこむゆきさん。

hyde:「ひと?」
ゆき:「ひと」
hyde:「は(溜息)」

なに? なににナーヴァスになっていたの、hydeさん。
ナーヴァスになってるわりにはその姿、酷いんじゃない?
眼鏡っ子のゆきさんがやたら小奇麗な青年に見える。





さて、なぜこれが収録されたのか、これが『禁断』という意味なのか。
kenちゃん入浴シーン(正確には入浴に至るまでの脱衣風景)

「はずかしぃ〜なぁ〜」
「肩から上で下見ないから」
「いいよ観ても。 比べっこする? 小学校の時のように」
このあと、「イェーイ!」と言ってバスタブにダイブ。




そして事件は起こった。
ホテルのエレベーターホール。
大きな鐘楼のような形の焼き物?を「コンコン」叩いているkenちゃん。
突然、今までkenちゃんの陰に隠れて見えなかったゆきさんが現れる。

ゆき:そしてその鐘にぶら下がっていた房を持ち上げ(無心な表情)
ken:成り行きを何も考えずに観ている
ゆき:手を離す(もちろん何も考えていない)

かーーーーーーん(たぶん当事者の二人以外は突然の音にびっくりしたのだと思う)

ゆき:ん?(カメラ目線)
ken:うはーーー(ゆっきぃー、やっちゃったぁ)

このあと、周囲の人に平謝りに謝る貴重なゆきさんの映像が観れます。
「ドラマーの性なのかしら、やっぱり鳴らしたいのは」なんてこと同行の女性に言われていました。



DISC2こんな感じでした。
1は100分以上もあったけど、2は30分強。
半分くらいてったんの買い物が占めてますね。
てったんファンには嬉しい1枚。
いえ、それ以外にも十分に楽しめました。



お返事

>りんさん

初めまして。
ここを読んでDVDが欲しくなりましたか〜。
萌え具合が私と違ったらごめんなさい。
でも、パリの「あなた」を歌うhydeさんの表情はとても良かったですよ。
幸せって顔をしていました。

禁断のDVD disc1(かなりネタバレ)

まだ観ていなくてネタバレいやんな方はスルーしてください。
購入する予定はないけれど、内容はどんなものだったのか知りたい方だけどうぞ。











2008年1月のとある一室にてL'7の打ち合わせ。
ケルンが一つの会場候補だったようで、てったんが
「ケルンって田舎やろ? そんなとこでLIVEやっても意味ないんちゃうん?」のようなこと言って絡んでます。
ケルン=新潟みたいにたとえてるんだけど、その説明を聞いてhydeさんが

「モトりークルーが来て新潟でLIVEするみたいな?」

モトりーが来日して新潟でLIVEしたらサイコーじゃねーか、なにが悪いと新潟県民は思うだろうな。


L'7命名はhydeさんの案から派生したもののようです。
7都市まわるからこの数字で「SEVENTHなんとかとか、SEVENTH WORLDみたいなものにならないの?」で、L'7か。

そしていきなり kenちゃんが特効に当たった場面。
kenちゃん側のカメラからの目の前でモロに当たってるところが映ってる。
そのkenちゃんの様子をずっと伺っているてったん、その横で腰振ってるhydeさん。
痛そうにヨロヨロしながら後ろに下がっていくkenちゃん。
私がバルトに観にいったとき、kenちゃんのギターが入ってこない上に、kenちゃんの姿もスクリーン上で確認できなくてどーしたんだろうと思っていたら、少し笑いながらてったんを観て歌っていたhydeさんの表情が、見る間にこわばってきたんだった。
たぶんてったんの表情を見て笑いごとじゃないって思ったんだろうね(なんかそこがプチ萌えだった)
しかし、kenちゃん痛そうだ。
最前の女の子たちもそんなkenちゃんを見て半泣き状態。

演奏が途絶えてしまった後の会場内には悲鳴があふれかえっていたよ。
誰もが最悪の事態をこの時想像しただろうね。

「本編だけやっちゃおうっ!」っていつもとは違う強い口調で言うkenちゃん。
今さらながら、じわっと来ちゃったね。

応急処置後にたぶん医者に見せに連れて行かれるkenちゃんが「くそーーーーっ」って後姿で歩きながら言うんだけど、今まで楽しみに待っていてくれたファンの期待に応えられないかもしれない悔しさがにじみ出ていた一声でした。



一人ひとりのインタビューも4人の新たな面を知ることができたものでした。
てったんはホテルの一室。
ゆきさんはパリの夜、外にう○こ座りしながら。
kenちゃんはどこかレストランのような場所と、とっても気持ちよさそうな場所で、白いノースリーブに白い包帯巻いたセクシーken様で。
hydeさんはセーヌ川のほとりでワインと軽食をとりながら(でも周囲の音で声が聞き取りにくい)と、レストランな中で。



インタヴュー てったん
「ほしいものがこの世にあるって凄い幸せなこと。だってトキメクんですよ。 あ〜、これ欲しいって」
お買いもの大好き物欲王なてったん。
そうやってヴォーカルhydeも手に入れたんだもんね。

「海外のことはノータッチ」
そこまで関わったら身が持たないということらしい。
でも、だからといって「海外のLIVE中に写真撮られようがしったこっちゃない」って、えーーー、それでいいのてったん。海外LIVE無法地帯になっちゃうよ。

「僕だけ禁煙ルームなので他の3人のことはわからない」

「ステージに立った途端スタッフに命預けてるようなもの」

てったんはkenちゃんが銀テープに打たれる前から銀テが「いやな位置にあるな」と思っていたそうで。
kenちゃん銀テ事件の一部始終を見ていたてったん、イヤモニには特効が次に入ります、動かないでくださいと聞こえていたんだね。
なのに動いちゃったkenちゃん。
というか、kenちゃんあれを変わった照明だと思っていたんだもんね(音楽戦士)
「教えておけばよかった」・・・・これからお願いしますてったん。

インタヴュー ゆきさん
普段交流がないのに始まるとみんながシンクロするのが不思議という鹿野さんに、
「普段プライベートで会ってなくても、音をだせばあぁ、こうしたいんだなってのがなんとなくわかるよ」(言葉はそのままじゃないです)

ゆきさんによると、ラルクのメンバーは観てる景色も一段上を観てるような凄い人たちらしいです。分かるね、その表現。でもゆきさんもその中の一人、他人事のように言ってるけれどね。だから音を出されてもシンクロできるんでしょ?

「ヴィジュアル系って言われるバンドについてどう思われますか? という質問に答えるには今回時間がなさすぎ」たらしいです。
ヴィジュアル系が流行っていることについてしつこく聞いてくる人がいたそうで、若干ウザいと思っていたみたいですね。
「俺なんかがヴィジュアル系って言われていたときは いうなっ!って思ってた」
時の流れを感じますねー。ゆきさんも言ってましたが、今は自分で「ヴィジュアル系です」って言ってるもんね。

インタヴュー kenちゃん
「今演奏の状態がとてもいい。 いつでもだけど凄くいい」
パリでの待っていた感が凄かった。こちらも武者震い。

fateの作成秘話。
ドイツのネコ城に泊まった時、夜に雷が鳴ってるのに部屋に一人で怖かった。
で、そこに泊ってるときに、日本とは違う歴史や広さを感じたり、言葉では説明できないけれど、そういう環境にいたときにできたものだそうです。


インタヴュー hydeさん
「若かったし、この世界がどういうものかもわからなかったけど、やれないことがあるっていうのが原動力だった」
自分がしたいことができるには売れないとできなかった。じゃ、売れてやろうって。
この話は前にも何度かしたことがあったけど、確かに、若い時ってやれないことが多い。で、それをクリアしていって、今はどうなんだろう? 
それでも私は今でもやれないことがあるんだけどね。 それってどうなのかなー。

「LIVEはメンバーだけの夢じゃない。スタッフの夢、ファンの夢でもある」
だから俺がやめたいと言ってもできない。

この「辞めたいと言っても」から「(辞めることは)できない」までの間、結構時間があったんですよ。
その間にhydeさんはどんなことを考えたんだろうと。
もう一度その意味を考えてみたんだろうね。その上で、はっきりと「できない」と言った時の表情が、私には「諦め」みたいなものにみえました。

「休むことは必然。でも、みんなの夢を壊してまで止めることはできない」

ちょっとキツかったな、ここら辺りの科白。

ファンのことが「一生懸命で可愛い」というhydeさん。
「幸せですか?」という問いに、
「(君と)変わってあげられなくて可哀そう(なくらい幸せだよ)」
ちょっとオヤジ入ってます。

まだやりたいことをやりつくしてないhydeさん。
「あと10年は暴れられるかな」



上海LIVE


その日は大雨。
LIVEが始まるまでそれぞれの控え室(ゆきさんはタカタカルーム)でそれぞれの時を過ごすメンバー。
本番スタート、しかしオープニング映像が出ないというハプニング。
オープニング映像カットで、スクリーンにメンバーのシルエットが浮かぶところからLIVEスタート。
下に落としたスクリーンんの布(?)、スタッフが一生懸命抱えてステージ袖に走ってもっていく姿がなんとも(笑)
上海、オープニングの映像が出なかったことに非常に不服そうなhydeさんが映ります。
その後、打ち上げで、「かんぱ〜〜〜い、ほっほーーvv 俺だけ?(こんなにノッテんの?」というやたら上機嫌なhydeさんも映ります。
メンバーみんなアルコールと思いきや、ゆきさんだけコーラで乾杯でした。

「僕らがやっている音楽が国境を越えてみんなに伝わるということはすごく感動的」というhydeさんの口調がたどたどしい。そーいえばこの時ってまだ矯正していたんだった。そして半分酔っている。

「このあと台湾があるのでさらにいいLIVEにしたいとおもいま〜す」
って、「おもいま〜す」までね結構普通に喋っていたんだけど、その後みんなに拍手されちゃって、照れが来たのか、ウフって手でお口を隠すんです。ついでにちょっとシナも作ってるんですけど、なんだろうね? エー感じに酔ってるんだろうね。
酔ったhydeの可愛らしさを目の当たりにしましたよ。

んでさ、狭い部屋で4人入れられちゃって、それぞれ一定の間隔でくつろいでいる映像になるんだけどね、hydeさんは相変わらず寝てるのね。でもね、それをkenちゃんがちょっと離れたところの椅子に座りながら見てるんだけど・・・・


プレスへの対応

ざっと映像が流れているだけでもかなりの数のインタヴューを受けていたんですね。
みんな男前ですけど、音楽が格好よくなかったら17年も続いてない」
誰かに男前なことをラルクの人気みたいに言われでもしたんだろうかね?
隣でゆきさんがずっと下向いて無言なんだけど。



パリのラルクファン

えっとね、パリの男性ファン、「ラルクにはアメリカのろっくとは似ていない、声の美しさや歌詞や演奏のクオリティーの高さがある」って話している人がですね、非常に狭いところに挟まれながら話しました。
真剣に話してるんだけど、その状態があり得なくて可笑しかったですね。

そしてケビン君。
5年前に「ドラハイ」を聴いてラルクファンになったそうです。
彼がもうラルクさんをべた褒めしてます。
「ヴォーカルもギターもベースもドラムもこんなパーフェクトなバンドはいない」
おぉ、ケビン君、きみ言うじゃないか。
「でも1つだけ気をつけて欲しいのは」
なんだなんだ、これだけ上げといて何言うつもり?
「本当に健康に気をつけて」
ケビン君、いい人です。
心配する気持ちは万国共通(笑)



L’7の打ち合わせ&練習風景

なにやら図面みながら「こんなおおごとになってるとは知らなかったよ」と、関心しながらつぶやいているhydeさん。
マストのようなものが見えるから、たぶん船首がぐーーっとせり出してくる仕掛けのことでも言ってるんでしょう。

そしてあのラルクフォーメーションの打ち合わせ風景が収録されてる!!!
あの発案者はhydeさんだったんだ。
「sell my soulとかTIME SLIPのあたりで、3人座って、ちょっと可愛い感じ
「仲よさげで、すごくいい雰囲気になるんじゃないかな?」


そのとーりだったよhydeさん!
あなたの思うつぼだってですよっ!
くーーーーー、ちっくしょーーーーー。

足つぼマッサージのシートの上でギターを弾くてったん。
しばらくしてたまらんなって降りてました(笑)


パリでの余暇

物欲王てったんはデザイナーファニチャーのお店巡り。
kenちゃんはマリーアントワネットの王妃の村里をぶらぶら。
hydeさんはモンマルトルの丘へ絵画やお土産を見に。


あとはパリLIVEのリハ風景と本番前の楽屋。
乳がたわわなピタT姿のhydeさんや、どのメンバーの控え室からも開演前のものすごいファンの声が聞こえています。
嬉しかっただろうね。

今までひげ面でオサーンなhydeさんからいきなりヴィジュアルhydeです。
オープニング映像の時からしてもうものすごい歓声。うるさい位(笑)

LIVE風景、最後の曲「あなた」でのhydeさんの熱唱で終わります。
hyde、美しい〜。
そう、バルトで聴いたときにも驚いたんだ。
フランスのファン、「あなた」を一緒に歌ってるんですよね。
これにはメンバー、感動したと思います。私も感動しましたもん。

曲が終って「ありがとうー」と叫ぶパリジェンヌが印象的でした。

LIVE映像終ってパリの空に虹を見つけたてったん。
ジャックも写真撮ってましたな。


最後 after the accident

応急処置をしてもらってステージに戻るkenちゃん。
スタッフの女の子に手渡された2錠の薬は痛み止めでしょうか?
kenちゃんの背中についた火薬を払ってあげるてったん。

「ごめんね、トイレに行きたかったの。 楽しんでる?」

というkenちゃんのMCでパリLIVEは続行されたのでした。


昨日は我が家もイチロー祭りだったのでまだDisc1しか観てませんけれど、とっても充実してます〜。
Disc2もドキュメンタリーなんですよね?楽しみです。
LIVE盤も早く観たいですね。

それではひとまずこれにて。

あ、昨日って「月刊妖婦」の日でしたよね?
なぜか私がいつも行く本屋には入ってなかったんですけど。
これは明日購入しに行ってきます。

職人礼賛DVDとハイモバ当落結果

クロニクル観ました。
こうやんさんがDVDを観てうちの記事を思い出したとおっしゃっていましたが、その意味がわかりました。他のブログさんのタイトルが匠とかエヌHKというのも分かりました。

DVD観て、アホやろ、あんたらアホやろ。アホやなかったらパーやろ。

正直、そう思いました。

打ち抜かれただのピンクだのというのも分かりました。
でも、なぜピンクに見えたのかはわかりません。
あんな色してるわけない!!! もっと黒いはずだ。

私は、力いっぱいゲームしているゆきさんが物凄く壺りました。
あんなんじゃすぐにDS機壊れそうです。
なんにでも全力なんですなぁ。
くわぁあいぃいいいいなぁっ、このっ!

ベロベロ〜〜〜〜〜してるhydeさんはいつものことですが、他のメンバーもやけに無邪気で観ていて涙でてきましたよ。シール貼りっことか。
2011年、遠いな。

職人さんの技はどれも素晴らしいものでしたね。
こういう形でも職人さんやその技が紹介されるのはいいことなのか・・・・・な?
匠の技とラルク?
無理やり繋げた感は否めないけれど、あんなわけわからん仕事をどの職人さんも楽しそうに請け負っていらっしゃるのが、かえって職人気質を際立たせていると思います。
出演した職人さん、どの方もきっと「ラルク」のことなんて米粒には名前書けても米粒ほど知ってる方はいなかったと思います(笑)

DVD感想、さらりと行きましたけど、今日の本題はハイモバ先行です。
ラブログさん寄るまで今日が当落発表のこと忘れていました。

家人の携帯でもこっそり入って人造人間と東京最終2枚ずつ入れてました。
私はそれぞれ1枚ずつ。

結果は私の携帯で申し込んだ東京最終1枚が当選!
両日が激戦だったことを思えばとてもラッキーなことです。
デストは両日落選だったので、先行で取れたのはこれ1枚です。
また出張先からひょっこり参戦、なんてことができたらいいんだけどなぁ。
これからも一般やら何やらでチケットが確保できる可能性はあると思いますが、皆様に幸運を(自分にも)。


ちょっと風邪気味で喉が痛いです。
ハイモバ結果より朝丘雪路のバカボンのほうがショックです。
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

Author:栄
HYDEさんとL’のメンバーを愛を持って弄くるのが趣味
少し熟して腐り気味
程良く甘みが増した反面灰汁も放出
仕事と子育てとヲタに忙しい遅れたファン

最近の記事
再考
選ばれたのは歌なので(MUSICA vol.26)
『Promised land』 と 『LIFE ON MARS?』
hydeさんの足跡を歌詞中の「足跡」にみてみる
and She Said
音楽に言葉を、詩にメロディの翼を与える
スティング・HYDE・日本の音
確信犯は誰だ
その真実とは?
キャンパスのかわい子ちゃん
クックロック
FC2カウンター
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ