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DVDと新曲と趣味丸出しでカバーしてもらいたい曲
新曲、某所で上がってるってなぜか嵐ヲタの友ママに教えてもらいました。
ニノ君の歌う美嘉ちゃんの『ORION』を聴きたまえ! 陶酔したまえ!という指令も同時に下ったわけですが。
ラジオで公開したお宝音源だそうで、ORION、二宮で検索できます。

「ORION」・・・・HYDEさんにカバーしてもらいたいんですよねぇ。

人を好きになれることに初めて気付いた、今は
って歌ってもらいたいんですよねぇ。
泣いたのは僕 弱さを見せないことが強いわけじゃない
って泣かせたい言ってもらいたいんですよねぇ。

ただの趣味です。
ただの趣味でぇーす!!



で、新曲 「I GOTTA KICK START NOW」なのですが、一度聴いて困惑。
二度目で確認。

その感想。


おっおぉぉおお!? きたかコレ!? →  ??? え? ビートルズ?? → !!!? え? ラルク??(コーラスに今一瞬、てったんいてたんちゃう?)
え? ???・・・???・・・!!?????????!!

でした。二回聴いただけなんですけどね。
いやー、HYDEさんってやっぱり分からない。
でも、私じゃなくてHYDEさんも困惑してそうだ。

次くらいにはレントゲンみたいなのやりたくなってやるんじゃないのこの人。


そしてDVD。
来ましたよ、やっと来ました。何かトラブルにてもハマったかと思っていましたけれど、ただ来なかっただけだったようです。
そして子供に「寝ろ寝ろ寝ろ寝ろ早く寝ろ明日学校だろーが」と布団に入らせ、速攻、梱包されている段ボール紙をビッリビリに破り捨ててPCにセット。
感想サラッと



DISC2

当然こっちから観ました。
随分前からK.A.Zさんの隠れた可愛さに鼻息荒くしていたので、もうそうそう騒ぐこともないと思っていたのに、HYDEさんに寝起きを襲われるK.A.Zさんのうつ伏せの寝姿と「むにゃむにゃ」言ってるのに墜ちました。
何コレ? 
うちの息子、起こすために布団をひっぺがすとよくこんな格好で寝てるよ。
しかもベッドに入らず、寝転んでそのまま寝ていたね。

その後、「あしなおりだけ」(おさんぽのおみやげ)を貰うK.A.Zさん。

それからアーリーさん
もう師匠!と呼ばせてください。
完璧、コントとして完璧でありますっ!(敬礼)

あとね、アレね、西瓜割りのだっさいHYDEさんね。
もう好きですよ。
その後のJINちゃんも、腹が痛くなるほど大爆笑。

ツアー前の合宿で一人だけペヤング給仕されたジューケンさんが、みんなの様子を伺いながらおどけてる感じがしてね。
仙台二日目のまだまとまりきれてないVAMPSさんを思い出しました。

サラッといきましたよ。
最後、いちいち「人生に乾杯!」してるVAMPSさんが悔しい!
私だって「人生に乾杯」してやる!

しかし、男って大人になってかけるお金の額が変わっただけで、やってること小・中学生時代にやったことと全然変わらないことで喜んでるよね。




DISC1

HYDEさんがエクソシストになっとるー。
ジーザスの途中からさらにスイッチが入りましたね。
ここからのHYDEさんにゾクゾクしました。
カメラワークがめまぐるしいんだけど、それで臨場感を感じることができたと思う。

問題のノイズと荒い画像。
DVDはHYDEさんにしたら記録ではなくて、これもひとつのLIVE作品なんだろうな。
私は事前にノイズや画像のことを知っていたし、それが想像していものよりも大したものでなかったので、それほど気にはならなかったですね。
いきなり映像がクリアになると、「こんな綺麗な画像で本来はできるんか、うわー、HYDEさん別嬪さんや」と無理矢理感動させられましたがね。

ノイズ画像のところは、なんだかターミネーターやプレデターのカメラ画像が調子悪くなったときの映像みたいで、LIVE中に異質な生命体が紛れ込んでいてその生命体の目線のような不気味な感じがしました。
そういう狙いなのかなと思って(思い込んで)観ていたので、最後「放映終了」画面が出てきたからガッカリ。違うのかー(当たり前や)
私的にはソコはやっぱり「ブツッ」と切れて欲しかった。
ターミネーターのラストみたいにね(笑)


お返事

>恵さん

格好いいですよねー。
ずっとドラム叩いていて欲しいです。しゃべらなくていいから(笑)

あ、こちらこそ。
2月ですが、今年も宜しくお願いします
【2009/02/12 00:59 】 | DVD感想 | コメント(2) | トラックバック(0) |
また火 in OKINAWA 
LIVE DVDはラニバDVDを機に一気に品質が上がりましたね。
ラルクのLIVEはどれもエンターティメント性が高くて充分面白いのだけれど、
DVDは情報のデジタル化による編集のし易さと、編集技術の向上、
それと編集側の視線がなぜかラルヲタ視線に同化しつつあることで、LIVEとはまた別にヲタ条件を満たした素敵作品になりつつあります。

あんなに後ろ斜めから脇辺りをクローズアップされるヴォーカルはいないだろう。


LIVEに行ったからDVDはいいやとか、想い出の記録というレベルではもはやないでーす!
LIVEに行かれなかった方はもちろん、LIVEに行ってももう記憶力が低下している私のような者なぞは特に、新たな記憶をより高品質なものへと塗り替えることができるとってもお買い得な一品。
なんだかTVショッピングみたいですが、観ていてとても楽しめました。

もうDVDの感想なんて出し尽くされていると思いますので、
ここでは私がツッコミを入れた場面をさらりと記録しておきます。

津々浦々なんかも腰振り腰振り腰振り・れおんの気持を語るhyde・丸めたパンフ持ってビクつく姿がゴキブリに狙いを定めながら恐がっているおにゃのこにしか見えない・kenちゃん自らをkenちゃん呼び・ぺこぺこする神等々、語りだしたらキリがないので、DISC1のみで。


・第一に、やはりもんぺ姿のはいどはターバン巻いたらアラジン。
・はいどさんどアップの次に多いのが、タンクから覗く羽根から脇、二の腕というカメラ目線の謎。
・照明当たってフェアリー・ダスト効果なはいど。まっちろで顔がみえん。
・きりんみーでははいどさんだけでなく、kenちゃんも「きりーんみ」で飛んでいた。
・Fourth Avenueの不思議なkenちゃんのリズム取り。
・プリガ、ビキニばかり映る。
・レディステでさらに分からなくなったてったんの高音域。
・おかしい、メトロよりどりんきぃのはいどのほうがえっちぃなんておかしい。
・こ間に擦りつけられたしえるちゃんは元の持ち主のところに戻ったのだろうか?
・熱くぶっちゅーされた(            同上                 )
・Linkでてったんとはいどさんの一緒にぴょこんぴょこんは犯罪だ。
・正直ずっと二人のぴょこんぴょこんは観ていたかった。
・ぴょこんぴょこんついでに落ちた。
・編集者はゆきさん贔屓。


それから、LIVEの時はさほど思わなかった(私はLIVEでこの曲に当たらなかったので)外の景色を映す小窓の効果が、とりわけ「雪の足跡」でとても効いていたと思いました。
メンバーが暗いステージに浮かび上がり、雪景色の窓、シャンデリア、赤いカーテン、ソファというゴスなデコラティブに照明でとても美しいステージになっています。
季節は夏なのに、ストーブの焚かれた暖かい冬の部屋から窓を覗いている気分。
ただ、はいどのもんぺ姿だけが浮いている(T_T)

最小の演出で最大の効果。

BLACK ROSEになると、このステージセットの柔軟性が顕著にあらわれましたよね。
足跡とはまたガラリと印象が変わって、素直に楽しめました。
ただ、はいどのもんぺ姿だけが変わらない(T_T)

オーディエンスとこれだけ近い距離でコミュニケートするのに、メンバーの誰もがとてもリラックスした表情でプレイし、また楽しそうな顔でいるのが、ラルクが年季の入ったまさに熟成期のバンドなのだなぁという感じがしました。

それにスローのはいどは髪の毛のさきっちょまで完璧であった。
もんぺはこの際忘れる。


++ レス ++
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【2008/04/08 00:24 】 | DVD感想 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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