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神と僕とイトミミズなJACK IN THE RADIO Creature Creature  

久しぶりなJACK IN THE RADIOです。
といいながら、先週のゾロは聴いていたりと、実はチョコチョコ聴いてます。
が、今週はCreature Creature のMORRIE氏にSakuraさんなので、聴かずにおれようかっ!
リアタイじゃなかったんですけどね。

ということで、ラジオ起こし、よろしかったら。
結構MORRIE様、破壊力ありました。

more...

Creature Creature 

行ってきましたー、Creature Creature。

その前に、blurry eyesのeriさんが20日のFM802レッド二クスで CreatureCreatureがゲストで出演したラジオ起こしをしてくれてます!

うわ〜、eriさん、ありがとうございます。
これ、私知らなかったよー。
知っていても聴けなかったから、あのメンバーでさえもやはりモーリーさんは近寄りがたい存在なのね。
シノブさんにしたらモーリーさん以外もそうだけれど。
LIVEに向けて「鬼のように叩かされた」っていうSakuraさんだけれど、楽しそうだ。
18の時のSakuraさんの「DEAD END」の印象が笑えるけど、そういうの分かるよねー。
18のSakuraさん・・・・うわー、可愛かったんだろうな(なんか違う?)



さて、Creature CreatureのLIVEに話を戻しまして、今回はたくさんの方々とご一緒させて頂きました。
その際気持ち悪いことが起こりましたよ。
LIVE前の腹ごなしのテーブル全員の現在及び過去が同県民ということが発覚。
ある人とある人が同校出身で、ある人とある人は同市繋がり。
そして全員同嗜好。
気持ちわりー、○県民。 いえ、気持ち悪いのは県民性でなく我々。

そんな我々はLIVE会場でとある場所に陣取り、
「今日のLIVEで我々が↑か↓はSakuraの顎下にかかってる」
そんな分かるような分からんような、でも本人たちは至って真剣な祈りのようなもので団結し、
LIVE開演を待つこと数分。

暗幕が引かれてスモークの中に浮かび上がる独特な立ち姿のモーリーさん。
かの人はまだみえない。霧の彼方。

ステージが明るくなってSakuraさんの姿が現れたとき、周囲から「うおー」(全員女性です)という変な叫び声が漏れたね。
「小力じゃない!(喜)」とか聞こえたよ誰?
盛りヘアで櫻紋したイケてるSakuraさん。
それを確認した瞬間が一番盛り上がったかもしれない。
「祭りだ祭りだ! かんぱーい!」


Creature CreatureのLIVEは私お初。
知ってる曲と新曲のわからない曲が半分くらい。
聴いてる曲はもちろん楽しかったけれど、新曲も楽しかった!面白かった!

モーリーさんの声も硬質な魅力ある素敵な声で、
演奏はさすがとしかいいようがない。
貫禄と熟練の技を堪能させていただきました。
Sakuraさんがとっても若造に見える(見かけがね)んだもんね、凄いよ。
聴き応えのあるバンドでした。

「MABOROSHI」 「Red」 「パラダイス」あたりがやっぱり盛り上がってたかな?
アンコールの「千の闇夜に」も盛り上がってた。
前方でものすごいヘドヴァンしてる人が数人いたりね。

あと新曲だと思うんだけれど、なんか変調子な曲もあった。
うわー、Sakuraさん好きそうだなこれって思った。

群から離れたところで観賞していたのだけど、それでも蒸し暑く感じたから
照明バシバシ当たってるステージや群の中はさぞや暑かったと思う。
モーリーさんも、「空調効いてる?」と言いながら、徐々にシャツのボタンが外れていって、
見事な胸筋があらわになってましたよ。

途中のメンバー紹介で、モーリーさんが一通りメンバー紹介をし終えたら、
Sakuraさんがヒョコっと立ち上がり、マイクのほうへ向かって行く。
ほとんどMCというMCもないストイックに進められている今LIVEで、
「一体何を言うつもりー!!!!」
と、固唾を呑みながら見守っていたけれど、一言。

「ヴォーカル、モーリー!」

良かった(笑)


アンコールも終わって、機材も撤収され始め、終了のアナウンスが始まってもみんな名残おしそうにアンコールしたり、立ち止まったままステージをみてるんだよね。
本当にこのLIVEを楽しみに待っていたんだって気持ちがひしひしと伝わってくるの。

そしたらメンバーがもう一度ステージに出てきてくれて、モーリーさんなんかツアーTシャツまで着て出てきてくれた。
「もう片づけてるから、ごめんね」
って、謝ったりして、モーリーさんもとても名残惜しそうだった。

Sakuraさんは最後スティックを投げて、「また遊ぼうなっ!」で捌けていきましたー。
ゲットしたスティックの写メをみせてもらいました。

途中「未知との遭遇」のようにこちら側が強烈なライトで照らし出されてメンバーがまったく見えないなんて演出もあったんだけれど、とってもシンプルなステージ(というか、VAMPSのアレが普通じゃないんだ)
でも全然飽きない。
まぁ、本来音聴きに来てるんだから、歌も曲も聴かせてくれれば満足すんだよね。

是非、またLIVEをこのメンバーでLIVEして欲しい。
Sakuraさんはやっぱり太鼓叩いてる時が一番素敵だ。
本当に楽しく、充実した夜でした。


最後、仙台に参戦してきたぴーさんからのお土産。
VAMPSマスクに、薔薇王子がむしってばらまいた薔薇の花びらの押し花〜。

image.jpg

ぴーちゃんありがとう〜。

ご一緒してくれた方々もありがとうございました。
よく知っているブロガーさんばかりにお会いできて、ちょっとびっくらしましたけど、
とっても気さくで楽しい会話ができる大人な人たちばかりで嬉しかったです。
予想外に可愛い子ちゃんもいらっしゃってね、ブログ読んでるだけじゃ分からないもんやなと思いましたー。


そうそう、kazueさんから「チェリーボーイ」も送られてきて、私の携帯もkazueさん仕様(?)となっとります。
kazueさん、ありがとう。
えっへへへ、もう携帯の電池消耗が激しいですよ。無駄にパカパカ開けるからねぇ。

今日は朝から自治会組合主催のバトミントン大会に借りだされてました。
昨日、あの群の中にいたら今日の私は死亡だったな。

「梅雨時だから雨が降らなければいいなぁ」とSakuraさんは言うけれど 追記あり

ごめんなさい、きっとその日は雨です。

ヲタ友からメールで教えてもらいました。
Sakuraさんのマイスペでは既に告知されてましたね。

Creature Creature Live
“シモーヌと逆鱗”


「シモーヌ」って誰?
なんで逆鱗してるの?
シモーヌってシモーヌ・ヴェイユ?
誰か教えてください。

6月17日(水) 大阪 Big Cat
6月20日(土) Shibuya O-East


注目すべきはその面々。

Vocal: Morrie(ex-Dead End)
Guitar: Hiro(Libraian, ex-La'cryma Christi)
Bass: Hitoki(ROBO+S, Dummy's Corporation, ex-黒夢)
Drums: Sakura (S.O.A.P., ex-L'Arc-en-Ciel, ex-ZIGZO)

詳細はSakuraさんのマイスペでお願いします。

何があっても行きます。
這ってでも行きます。
そんなんで確かいつかのこの日は雨降らしたんじゃなかったっけ?
ほらほら誰かは何度も行ったことあるくせに会場がわからなくてタクシーでウロウロした時。
(誰に言ってる)


しかし、豪華メンバーですね。
チケット代もいつもより豪華です。
それよりチケット取れるかが心配です。
当日もとってもカオスなことになりそうですね。
これでkenちゃんのCDは買えないことが決定しました。
ごめんね、kenちゃん。後からくるラルクさんのDVDのこととか考えるととても買えません。
TV買っちゃったし、ブルーレイレコーダーも、アンテナ工事もジジババの家と二軒分控えてるの。
私のポケットマネー、底をつきました。
でもいい。
ほぼ自分のためだけど、死んだ金の使い方じゃないもんね(笑)

家人の定説:自分のために使う金なんて死んだ金だ
        金は人のために使ってこそ生きる

(家人の中では時間の使い方についても同じことが言えるらしいです)


だからといって、呑みに行って全額自腹切ってくる理由にはならんがな。

同志よ、チケット確保がんばりましょうね!!!


追記:以前、月刊妖婦に掲載されていたK.A.ZさんのESP SGタイプのギターをもう少し大きな画像で観たいなと書きましたらESPサイトにありますよと教えていただきました。

ESP ARTIST CUSTOM GUITARS@K.A.Z 

綺麗というより可愛いですね、このギター。
女の子が持つような感じです。

Rさん、改めましてありがとうございました。

あなたが、ここにいてほしい

サクラさんの誕生日ですね。と、その前に。
Mao's BARの文字起こしにたくさん拍手をいただきましてありがとうございました。
その前の「マネージャーにソファーまで運ばれた男」にも、未だにポチポチいただくのは、
HYDEさんにプリクラ撮ってもらいたいという拍手ですね、きっと(笑)
また、メールもいただきまして恐縮です。
その中でSIDさんファンの方からいただいたメールで、『恋愛』というのは間違っていて、『憐哀』というアルバム名だということを教えていただきました。
すみません。 サクラさんのマイスペで確認していたんですけれど、もう訂正するのが面倒でそのままにしてあります。
許してくださーい。

その方はメールの中で、
「さくらが言っていた代々木でのメジャー発表は授業参観のようだったと言うのには泣きそうになってしまいました」
と、おっしゃっていました。無断転記すみません。

それは、シドさんがデンクルに所属して以来ずっと関わっていらしたサクラさんの名前が、シドさんのCDクレジットには必ずあったのだけれど、メジャーデビューを果たした今、恐らく作曲のクレジットが
シド/Sakura となることはないのだと思われたからだそうです。
でも、きっとその可能性は高いですよね。

売れる保証もないただのマイナーなビジュアル系バンドをここまで育ててくれたのはさくらだとわたしは思います

こういうふうに思われているサクラさんって凄いなと思いましたねぇ。嬉しいですねぇ。
サクラさんが関わっているバンドということで、シドさんの曲は私もラジオやTVやネットでちょくちょく聴いてはいたんですけれど、シドさんをずっと見守ってきたファンの方々にすれば、シドさんのメジャーデビューは本当に感慨深いものだと思います。

マオ君の言葉にもサクラさんへの思いは表れていましたよね。
サクラさんとの関係を語ろうとしたら時間(収録中では)が足らないとか、レコーディングでサクラさんがこなかったらそのレコーディング流すとか、サクラさんがいないと歌えないっての最近は自分もどうかと思うとか・・・・・・・そんなこと言ったら可愛えーじゃないかコノヤロウって思いながら観てました(笑)

Nさん、ありがとうございました。
あ、私、話すマオ君を初めて拝見したんですけれど、Nさんがおっしゃっていたマオ君の性格、なんとなく分かります。ふふふ。


さて、今日はそのサクラさんの30代最後のお誕生日
キングクリムゾンはじめピンク・フロイド等、ブログレにも多大な影響を受けていらっさるという御方。
マオ君の言葉でこんな歌を思い出しました。


『あなたが、ここにいてほしい』




言わずと知れたピンクのアルバム『Wish You Were Here』の邦題です。
とは言っても、本当の邦題は『炎』であって、『あなたが、ここにいてほしい』は副邦題。
ピンク側から日本語タイトルは「あなたが〜」にしてほしいという指示があったにもかかわらず、ジャケットの写真から邦題は『炎』になってしまったらしい。私は、「あなたがここにいてほしい」のほうが好きです。
そのジャケットも面白い。
「火(炎)・地(砂漠)」がジャケットの表裏となり、「風・水」が内装の表裏となっています。

熱い握手  透明人間  炎2  驚異のジャンプ技

全て「そこにいない人」を象徴しているらしいです。
「燃えているのに握手している人」・・・フレームの右端も燃え始めている。
「砂漠にいる透明人間なセールスマン」
「風にたなびくスカーフの中に半裸の女性」・・・このフレームも歪み始めている。
「水しぶきをあげずに水に飛び込む男」
全てあり得ない。

ピンクは私にとってとても難しい部類。
私が初めてピンクの曲に触れたのが『原子心母』というアルバム。正直、ピンク・フロイドがどういうバンドか知らずに、振りむいてこっち見てるメス牛のジャケットとサブタイトルに魅かれて聴いてみようと思っただけの遭遇でした。
これのサブタイトルが「父の叫び〜ミルクタップリの乳房〜マザー・フォアー〜むかつくまでのこやし〜喉にきをつけて〜再現」なんですよ。
なんじゃこりゃって思うでしょ? おまけに23分もある。 ますます????となって聴いてみたらもっと?????ってなって、最後まで聴かずに確かその時は飛ばした。で、リック・ライトの「サマー’68」のピアノが涙がでるほど心地よく感じました(笑)

そのリックも今年の9月15日、癌で亡くなった。
ご冥福をお祈りいたします。

話がそれましたね。
「あなたが、ここにいてほしい」でした。
これは、その分かりにくいピンクの中でも比較的ストレートなアルバムだと思います。
収録曲、『クレイジー・ダイヤモンド』と『Wish You Were Here』は、薬のやりすぎで精神に異常をきたした初代リーダー、シド・バレットのことを歌っているというのが通説だそうです。
アルバムのレコーディング中に突然彼が現れて、メンバーはあまりの彼の豹変振りに泣いたという切ないエピソードなんかもあります。
 
それも解釈のひとつでしょうが、自分が人生の折り返し地点という年齢に達してこの曲の歌詞を見ると、なんとなくがむしゃらだった自分の若い頃を思い出します。
歌詞はシンプルながら韻を踏んでいたりして、とても耳障りがいいです。

So, so you think you can tell
Heaven from Hell,
(そう、君は天国と地獄の違いが分かるって?)
Blue skies from pain. (痛みと快楽も?)
Can you tell a green field
From a cold steel rail?
(緑の草原と荊の道も?)
A smile from a veil?
(嘘とほんとも?)
Do you think you can tell?
(ほんとうに分かるって?)

Did they get you to trade
Your heroes for ghosts?
Hot ashes for trees?
Hot air for a cool breeze?
Cold comfort for change?
Did you exchange
A walk on part in the war,
For a lead role in a cage?

ここは対訳の超訳

でも今や君は
理想を捨て
熱い思いさえ
忘れさせられ
牙さえ抜かれた
戦う心を牢屋の中に
忘れてきたのかい?


How I wish, how I wish you were here.
(あなたさえここにいてくれた、どんなにか)
We're just two lost souls
Swimming in a fish bowl,
Year after year,
(今の僕たちは金魚鉢の中で泳ぎ回る魂の抜け殻)
Running over the same old ground.
(走っても走ってもいつものグランド)
What have we found
(何を見つけたと言えるんだろう)
The same old fears.
(見つけたのはいつもの恐怖)
Wish you were here.
(ああ、あなたがここにいてほしい)

youとは誰? シド・バレット? ピンク自身?
理想に邁進した若い日々? それともファンのこと?
それら全てに向けて歌っているのかもしれません。

メジャーデビューを果たしたシドさんたちも、きっとこんな風に思うときが来るに違いありません。


「あなたがここにいてほしい」と思い、思われる誕生日を過ごしていることかと思います。
まさか一人手酌じゃないでしょうね。
サクラさん、お誕生日おめでとう。

行ってみたいね

yatan.jpg


宇都宮市にはお猿さんが接待してくれる居酒屋があるらしい。
お猿さんの名前は「やっちゃん」
時々、着ぐるみで接待もするらしい。

着ぐるみは「ゴリラ」と「白くま」
練習中なのでその姿で接待を受けた場合はレアなやっちゃんに遭遇ということだ。
着ぐるみに「ぱんだ」がエントリーされたら行ってみようか。
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プロフィール

Author:栄
HYDEさんとL’のメンバーを愛を持って弄くるのが趣味
少し熟して腐り気味
程良く甘みが増した反面灰汁も放出
仕事と子育てとヲタに忙しい遅れたファン

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