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『BUTTERFLY』雑感
「ソーセージ ミートボール おいなりさんの皮ぁ~」

ちょっと前、近所の小学生がそんなふうに「アンパンマン」の替え歌を歌っていました。
もちろん当時小学生だった息子もその中にいたんですけど。
今回のメンバープロデュースは、それを聞いた時ほどの衝撃は受けなかったです。
だってラルクだもん。



さて、『BUTTERFLY』です。
「音楽と人」でWILD7な表紙のkenちゃんが言ってました。
『BUTTERFLY』にある新曲「wild flower」と「未来世界」は、
頭の中にあるイメージをあえて消してつくりたいと思って作った曲。
すでに浮かんだイメージを消して作ることができるなんて、
kenちゃんの音色の世界は果てしない。

そして『True』は形として出来上がったものに理論を足していったアルバムだそうですね。
難しい。
私が『True』を初めて聴いた時の感想は、
「歌詞も曲も瑞々しいのに早熟で、一生懸命肩で風切っている」というイメージでした。

『True』を聴いて、そして『BUTTERFLY』を聴いてみました。
kenちゃんの口から『True』っていう言葉があがったからなんですけど。
『True』は私のお気に入りのかなり上位に入っているアルバムなんですが、
『BUTTERFLY』の音の豪華さに、聴き比べてみて圧倒されました。
正確に言うと、『BUTTERFLY』のシングル曲の・・・です。

もちろん昔の作品と今の作品を聴き比べることの無意味さは分かっていますが、
そこにもL'Arc~en~Cielの20年を感じることができました。

以前てったんが、「L'Arc~en~Cielの曲に不要な音はなにひとつない」みたいなことを言ったインタを読んだ時、
めちゃんこ感動しました。 感動というか、その絶対的な自信に歓心を得たというか。
兎に角、L'Arc~en~Cielの音に関しては全て受け入れようとその時思いましたね。

『BUTTERFLY』
hydeさんは「宝石(箱?)のような」という形容をしました。
カラフルで硬質な色つきダイヤモンド。
幼少の頃、昆虫採集のために追いかけた蝶は、
標本箱の中で宝石のような存在感がありました。

『True』で「どんなに遠くて長い道も 裸足で歩いてゆこう」と歌っていたhydeさん。
20年経ち、それは歪んではいるけれど夢へと向かう真っすぐな道だと言っています。

そして、痛みを知る大人になって、それでも太陽のように強く咲いていたいと願い、
お互いに違って見える景色に折り合いをつけようと、
出口の見えない迷路で真実が見えなくなっていったあの頃。

今では歪んだ引き金は引けないことも、
引き金は引かれるより自分で引いたほうが楽しいことも知っている彼ら。

それでも真実は見渡したところで見つからない。
それは己の内側で築き上げていかなければならない茨の道・・・・・

しかし逞しくなったものです。
ここにいるから見つけて!見つけて!なんて歌っていた人が、
今じゃ、君は一人なんかじゃない、僕が太陽のようにずっと見守っているから、
そうなれたらいいなと思っているから・・・・・
と歌っているのですよ。



人は唯一「明日」という時間の概念を持ち合わせている動物だと思います。
移りゆく時間の先に「明日」があることの素晴らしさを認識し、
今日も明日へ向かおうと一歩を踏み出すことができるのは人間だけです。

それは過ちや償いを繰り返すことになるのかもしれないけれど、
hydeは言います。
明日何が起こってもここまで躓いてもこれたのだから乗り越えられる。

20年という歳月を持つL'Arc~en~Cielだから伝えられるメッセージ。
『BUTTERFLY』はそんな宝物がたくさん詰まっているアルバムですね。






明日はもう会員限定ライブなんですね~。
私は見送り組です。
ということで、今日は家人とこれから現場です。 

kenちゃんの「hydeのマシュマロ」の次を期待しています。
次はどこかな?
え?
「何かな?」じゃないのかって?

やっぱ次は乳だよねっ!(無視)
kenちゃん、頑張ってね!!!!


お返事等、戻ったらさせていただきま~す。

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【2012/02/21 08:36 】 | 歌詞とか | コメント(16) | トラックバック(0) |
『BUTTERFLY』のジャケットと「wild flower」
さて、『BUTTERFLY』のジャケット。
ジャケットと今回のアー写が解禁された時から気になっていたのですけれど、、
どちらも後方に広がっているのは何もない砂地or海岸?だったんですね。
アー写のほうはわかったのだけれど、ジャケ写は小さすぎて判らなかったんです。
『WHAT's IN?』に大きく載っているのを観て初めて判りました。

何もない砂地の荒野に群がる蝶の群れから生まれてきたかのような蝶の化身。
それは生まれてきたことを大いに喜び、希望に満ちた表情をしています。
そして目線の先は遥か遠く空を仰ぎ観て、今にも命の讃歌を歌い出しそう。

蝶はキリスト教では「復活」の象徴です。
ギリシャでは「魂」の象徴でもあります。
仏教ではあの世とこの世を行きかうことができるとされ、
お盆やお彼岸では故人が蝶になって帰ってくるなんてことも言われます。

地を這う幼虫がやがて動かぬ蛹となります。
蛹はまるで生命活動のない物体に見えますが、
いつの日か羽化し蝶へと変わります。
幼虫から美しい羽をもつ蝶へと変化する姿を観て、
古の人は生まれ変わりや生命の力強さを感じたのでしょう。



「WHAT's IN?」と「CDDLでーた」でhydeさんが『BUTTERFLY』の楽曲「wild flower」について言っています。

瓦礫に花が一輪咲いているイメージ
それは寂しいけれど、誰かが見ているから存在している
そしてその花を咲かせているのは瓦礫の荒野
いろんなものから力を貰っているから咲いてるわけで、
一人じゃないんだよ
(両紙要約)


これを読んだとき、『BUTTERFLY』のジャケットのイメージと重なりました。
荒野に多くの魂とともに復活する一輪の花。
それは希望の象徴でもあります。


アルバムでは「wild flower」の後に「SHINE」が続きます。
てったんと他の3人とで「SHINE」をその前後どちらにするかで意見が分かれたそうですが、
後ろで正解だと思います。
私はこの「SHINE」という曲、とりわけ歌詞が大好きです。
(シャララランラーというてったんのコーラスも大好き)
以前に「SHINEにみた父性愛」という記事で書いた一部分を抜粋します。


寂しくても見渡したところで真実は無いよ
それはそっと君の胸の内側で密かに築き行くもの
だからこの想いは誰にも負けない
魔法のよう 色褪せない唯一の輝き


突き放しているようで、そうでもなく。
次の一言で大いに泣かされる。

その季節が君に訪れるまで付き合うよ

誰かが観ているから、一人じゃないんだよ

今も昔もhydeの少し離れて寄り添っていく距離が心地いいです。




お返事

>kazueちゃん
そうそう、その加○屋さんなんですよ~。
板長といっても板場は4つくらいあるそうなんですが。
奥さんは違うお店で働いて、将来二人でお店を持つのが夢のようです。

開き直るしかないでしょ(笑)
奥さんがガトーショコラを焼いて送ってくれたんだけど、
当たり前ですがプロの味でした。
一人でワンホール食べれそうなくらい激旨でした。


【2012/01/18 01:44 】 | 歌詞とか | コメント(6) | トラックバック(0) |
My Dear
大晦日です~。
ただ今飛竜頭揚げながらブログ中。

私、まだ『CHASE』の歌詞カード見てなかったんですけれど、
開けてびっくり、中ジャケ(というんですかね?)に描かれた絵、
なんとも意味深でしたね。
今さらな話題ですみません。

以前『CHASE』のジャケットについて書いたことがあったのですが、
コチラ
これを見たら、このジャケットは「My Dear」のために書かれたような気がしてきました。

書かれた方がどういう経緯と状況でジャケットを頼まれたのかわかりませんが、
ジャケットを観た時は正直、「CHASEの?」という感じでピンと来なかったんです。

まぁ、いろいろ想像できて楽しいことは楽しいし、
全体を見たいがために私は限定版でなく通常版を購入したほどこのジャケットが大好きなんですが。



さて、今年も終わろうとしています。
目を凝らして探したものが、今年皆さんには見つかったでしょうか。

今年一年、ご厚情を賜りましてありがとうございました。

来る年にも今年繋がった手が離れぬよう、
降り注ぐ想いが輝きを失わぬよう、
ご祈念申し上げ、本年のごあいさつとさせていただきます。


お返事遅れてすみません。
じーちゃんちから帰ってきたらまた参りまーす。


栄 拝
【2011/12/31 15:25 】 | 歌詞とか | コメント(2) | トラックバック(0) |
フライデー「XXX」と「I'm so happy」 L’Acoustic version
ナタリー
いやだもうなんなん、ハイタンに対するこの3人の見事な受け身っぷり!
てったんなんてたちんぼーさんじゃない。 たちんぼーさんよ。
ラルクがネタでこんな萌えないXXXなんて認めない!
うちのシムたちのほうがもっと凄いわよ(ごめんなさい)

いえ、正直チッス絡みのすっぱ抜き記事なんじゃないか?なんてヒヤヒヤしてたんですけど、
まさかその相手がメンバー同士だったとは思ってもいませんでした。
全力でツッこむつもりだったのに・・・・・・
ラルクに対して甘かったようです。

でも楽しかったね!



さて、HYDE Room有料会員限定のハロウィングッズ販売ファストパスっていうのが出たんですね。
当選した公演日・時間に待ち時間なく「専用ブース」にて対象のグッズを購入できるとか?
グッズ販売に関してはその度に文句つけてきた私ですけど →こんなこととか
今までのことを思ったら画期的ですよね!
グッズは売切れ次第終了ということだから、十分な数量を確保していただくか、
購買の個数制限していただくかで対応してもらいたいなぁ。



そして!
聴きましたよ、「I'm so happy」。

私、原曲を初めて聴いた時に十字架を担いでゴルゴダの丘を目指すイエスの姿が浮かんじゃって、
めちゃくちゃその情景に萌えてました。
ヲタクですみません。

神の子として人を救済するために祭り上げられたにも関わらず、
迫害され、果ては狂人・罪人と吐き捨てられ鞭を打たれ磔刑を受ける。
主である父への信仰は揺るがぬはずなのに、
それでも自分から何かが千切れてどこかに行ってしまう気がする。
こんな運命に産まれてこなければ、
愛するあなたのそばにいて、もっと普通な幸せを全うできたかもしれない。
なんて・・・・・
イエスでも最後は最愛の人のことを思ったりしたんだろうか。

そんな不埒なこと考えてイエス萌えしていたんです。
今思うと、ガガ様の「Black Jesus」なんて、
その時の私の妄想に比べたら屁みたいなもんですよ(ようゆった)

でも何度か聴く間に(その日ヘヴィロテしてる間に)、
これは逝く時に遺された人たちを想う歌のようにも聴こえてきて、
私、その日のうちにこの歌を自分の葬送曲にすることに決たという。
こんな歌が似合うカッコイイばーさんになりたいとか思ったりした。 はははは。
あのSakuraさんのドラムの始まりもいいんですよね~。

で、このたびの「I'm so happy」
その胸打たれたドラムは木端微塵にその片鱗さえもなく消し飛んでいましたね。
もうこの時点で「I'm so happy」は2曲あるんだと。
そしてあの時「I LOVE YOU」と叫んだ人の時間の流れを感じました。

歌詞も
「それでもどうか殺さないでくれ 本当に目を閉じてしまうまで」
「それでも神様どうか殺さないで あと少しあの人のそばに」

「それでもあぁ どうか悲しまないでほしい」
「それでもあなたよ どうか悲しまないで」

「どんなに狂って見えても 笑われても」
「どんなに変わっていこうと 笑い飛ばしてよ」

「歩くことすら難しい」
「歩くことすら難しいんだ」

「それでもどうか殺さないでくれ」
「でも神様どうか殺さないで」

「あなたを愛しているから」
「あの人を愛しているから」

「それでもどうか殺さないでくれ」
「それでも神様どうか殺さないで」

「本当に目を閉じてしまうまで」
「あと少しあの人のそばにいさせて」

こうやって並べるとかなり変えているんですねぇ。

exciteのメンバーでのインタでkenちゃんが「原曲はヤンチャなイメージ」と言ってましたが、
原曲のほうは歌詞の言い回しにも、
抑えきれない感情をぶち込んだ、瑞々しい若さを感じます。
それに「I LOVE YOU」をあんな風に叫び斬るなんてことは若くないとできません。

「愛している」という感情に怒りさえも感じているんじゃないかというくらいな激しさで、
そこに多くのファンは心打たれたんですよね。

変わってL'Acousticの方は、hydeのちょっと幼いような甘えたような歌声と言い回しが、
浄化されて、無垢なものへ戻って神様のいる所に少し近づいた魂の人が歌っているようです。

それでも「愛する」というところにまだ辛うじてしがみ付いていて。
もう仕方のないのが分かってるんだけど、
でも少しだけ、もう少しだけ我儘言わせてよと言ってるみたい。

「愛する」という感情は全ての人に平等に与えられた贈り物で、
それは魂の源のようなものだと私は思っています。

「I'm so happy」は、何かやまれぬ別れのような歌ですが、
L'Acousticになって特に、円熟した愛に対する幸福感を感じます。

先ほど、これは逝く時に遺された人たちを想う歌のようと言いましたが、
歌詞が少し変わったことで、
「その時」の二人が同じ想いを共有しているようにもみえます。


試しにこれを誰かとデュエットで歌うことを想像してみると、
ちょっとやり切れないけれど、確かに

「I'm so happy with love」

なんですよ。


お返事、コメント遅くなってすみません。
また改めてさせていただきます。



【2011/10/14 14:14 】 | 歌詞とか | コメント(10) | トラックバック(0) |
「XXX」のうすら寒さ 
「XXX」のジャケ写解禁の日
そして9月のさいたまライブで「XXX」を初聴きし、黒いアレに邪魔されながらPVを観て以来、
ちょこちょこと私の壺を述べてきましたが、そろそろまとめておこうかなと思います。

まったくもって「壺の内的」ですので悪しからず。




「XXX」の歌詞において私の壺った部分は
「いつか羽化して 蝶になったら」と、「ダーリン 最後のKissなのね」です。


歌詞には「original sin」(原罪)の単語も入っていますが、
「いつか羽化して 蝶になったら」を聴いた時、
ハイタンって聖書の勉強してるんだね~?と思いました。


まず「原罪」ですけど、これに引き合いに出されるのはアダムとイブの禁断の果実事件。
天界において大事件ですよ。
神様が「食べちゃ駄目」と常々言われていた「禁断の果実」を、
蛇にそそのかされて食べちゃったというお話です。
そこらへんのモチーフはPVにもなっていました。


でも神様は、本当は二人がこの果実を蛇の誘惑に負けて食べることなど端から知っていたんです。
何もかも神様が整えた楽園になんの免疫もなくのんびりと暮してきた二人が、
ずる賢い蛇に敵うわけなどないからです。

果実を口にする前の彼らは何も疑わず、
神の愛を自発的に受けようともせず、
ただ愛を受けるのが当たり前な生き方をしていました。
そして自分達がそのような状態であることすら分かっていなかった。

では、その彼らにおいて原罪とは何か?

神様は、自らの考えで何が善で何が悪なのかをわきまえ、
自らの罪を知り、認め、神へ赦しを請うことをアダムとエバに期待しました。
その知識さえあれば本当は、
楽園にあったもう一本の「いのちの木」など必要ないものだったのです。
しかし彼らは、果実を食べた事をアダムはエバのせいにし、エバは蛇のせいにし、
(実際にはアダムはエバに言われた通りのことを言っただけで、
エバが「私は蛇に欺かれた」と罪をなすりつけているのですが)
神を信じ愛することを自ら拒んだわけです。

こうして人は「罪を犯すもの」として楽園から追放されたのですが、
追放された時に与えられた苦しみから解放させるために
神が人に対する深い愛で使わしたのが、イエス・キリストというわけです。



さて、聖書には
「心を新たにすることによって、造りかえられ」(ローマ人への手紙12:2)
とか、
「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である」(コリント人への手紙第二5:17)
「栄光から栄光へとキリストと同じ姿に変えられていく」(コリント人への手紙第二3:18)
というような表記があります。

聖書はヘブライ語で書かれギリシャ語に変換されましたが、
「造りかえる」と訳されているギリシャ語は、「変容する・変わる」という意味があります。
「メタモルフォー」、「メタモルフォーシス」です。
当時はさなぎが蝶に羽化するという意味で使われていました。


原罪を抱える私たちは皆、神の使わしたキリストに向くことにより、
さなぎになって閉ざした世界を打ち破り美しい蝶になることができる・・・・・

と聖書は言ってるのですけど、ハイタンはそういうつもりはなかったのかもしれない。
ただの偶然でこの詞にしたような気がする。
それはそれで凄いなと思う。


そして、何が「うすら寒い」のかというと、
PV解禁の時にも書きましたが、「XXX」は異常遺伝子の表記です。

PVでは果実を喰らった全ての女子(エバ)たちの身体のどこかに「XXX」の文字が浮かび上がっているのですが、
「XXX」を単に「Kiss」という意味だけでなく、
遺伝子表記という意味でも使っていたのだとしたら、
この歌詞とっても恐ろしいことを歌っているんですよ。

ようするに「XXX」は異常な遺伝子なのですから、
この遺伝子を持つさなぎは羽化なんてできないんです!
蝶になんてなれません。
ハイタン、「いつか羽化して 蝶になったら」なんて腰振って歌っていますが、
「いつか」っていつっ?ってくらいな果てしなさです。


ちょっと神様みたいに余計なこと知ってお利口さんになりたいなんて思ったばかりに、
そのまま欲をかかなきゃ羽化して綺麗な蝶になれたかもしれないのに、
あの子たちみんなさなぎのまま死ぬんですよ!

エバが受けた原罪はいまだに私たちに受け継がれているんです。
あなたにも、あなたにも・・・・・
エヴィバァディッ!


私が根暗いのか、
「ダーリンの最後のKissなのね」からは、
「最後の警告」「最後の祝福」というように、終末的なものを感じてしまいます。
ここでゾォ~~~~としてしまいました。

ハイタンはエロいと言ってましたけれど、
エロいのはPVで踊ってるおねーさんたちだけで、歌には全然エロさを感じなかったです。


最後に眼球の「XXX」ですが、
「サイコ?」「オーメン?」どっちなのかなと一瞬思いました。
遺伝子絡みだとサイコだし、聖書絡みだとオーメンなんですが、
PVの流れでいくとオーメン?

「その数字は人間をさしているからである。その数字は666である」(黙示13:18)

『オーメン』では悪魔の数字として扱われていたんだけれど、
コレ実際は名指しできない人のことを言っただけで、「人」なんですよね。
でも「そういうイメージ」はあるから、
オマージュ的なものがあったりするんじゃないかなと思いました。
だとしたらちょっと洒落てます。



まぁ、HYDEの666は「うなじ」にあったから、
666.jpg
hydeの刻印はソレということで。

【2011/10/05 23:50 】 | 歌詞とか | コメント(18) | トラックバック(0) |
ワシの大事なめもりーず
富士急は楽しかったみたいですね。
なんといってもドシャ降りライブってのがレアな気がする。
晴れ男神話が崩れたけれど、
なんかこれでもう野外はどんな天気でも来いって感じ。
行きたかったなー。
無理して行けるなら行ってるよ。
行きたくても物理的に無理なんだから行けないんだよねー。

普段行ってるライブも無理というか無理矢理行ってるのだし、
自分が無理してるということは家族持ちの私としては同じように
家人にも子供にもかなり無理させているということだよなと、
行かれた方たちのレポを読んでいて、
今更ながらにそう思った。


例えば夕飯がカレー(ライブ時の最低ライン)だったりとか(笑)


私にとってライブに行くっていうのは、
やっぱり家族に我儘行って行かせてもらっているということになる。
たとえ出張帰りに立ち寄ったとしても、
寄らなければもっと早くに帰ってこられるはずなんだから。

そして、こうして我儘言って行くことができることに、
もっと有難味を感じないとなぁと(笑)

行きたくてもやっぱり行かれない、
「どうして私がいけないの?」っていう気持ち、
何度もしているファンの方は沢山いらっしゃる。
海外のファンの方は特にね。

これだけ国内でライブやってくれたら、どこかのライブには行かれそうだけど、
海外のファンは「その日」に行けなかったらもう今ツアーは駄目という確立が高いもの。
だから余計にアレだけ熱狂的にVAMPSさんたちを迎え入れることができるんだね。


ということで、
行くことができるライブはこれからも精いっぱい楽しんで、
読んで喜んでもらえるようなレポを書いていこうと思いました。





さて、ブログには書かなかったのですけど、
我が家にも『BEAST』はちゃんとやってきました。
会場限定盤のほうを頼んでいたので、リリース日から微妙にズレてやってきましたよ。
血液型V型に娘がウケてました。

しかし、なんだかんだいろいろあってまだ2回聴いただけ。
なんと、VAMPSのフリーライブも結局再び観ることはできなかったんですよ~~。
私は何をしていたんだ?

で、アルバム『BEAST』についてはまた書けたら書こうとは思っているんですが、
まずは「MEMORIES」で自分にとっておかしな現象がおきまして(笑)

実はこの曲、タモステで聴いたり、ライブで聴いてもいまひとつピンとこなかったんですよ。
だって、少年だった頃を風を切るように駆け抜けたなんて歌ってる人が、
まだまだ全然青春真っ盛りで、
精力的に(って打ったつもりなのに性欲的って打ち間違えた爆)動き回ってるから、
メモリーに浸ってる場合やないですよ?という感じだったんですね。

それがHYDEさんが言った、
メモリーズの「僕」を「わし」に変換してみたらその瞬間にがらっと!
というの。
HYDEさんは面白ネタで言ったのだろうけど、
私には自分を「わし」と言うような年代のHYDEさんのイメージ。
細かく設定いたしますと、
自分の山でどこかから移築リフォームした古民家をバックに、
自家菜園で鍬にもたれながらはるか昔のことを青空仰ぎながら思い出してるHYDE。
想定年齢80歳。
ちょっと腰が曲がってる。
(非常に申し訳ありません)

そんなHYDEさんが鼻歌交じりで歌ってるほうが、
私のこの歌のイメージにピッタリだったんですよ!
仕方ないじゃないですか、個人的に受けるイメージなんですから。
HYDEさんが意図しようがしなかろうが。

ただ、その歳になってもゴールが観えないってのは悲しいことだけど(笑)、
次の人生に生まれ変わるなんてことを考えるのって、
それくらいの歳のほうが似合うよね。

そういうわけで、『BEAST』で「MEMORIES」になると、
白金に色白でお目目うるるなHYDEから、
一気に鍬担いだ農作業パンツのHYDEに脳内メタモルフェーゼしてしまうという、
おかしな現象なのでした。


お返事

>SUZUNEさん
ブログを楽しんでいただけてるようでありがとうございます。

photo by K.A.Zって、K.A.Zさんが撮ったHYDEさんの写真ですねー。
あのHYDEさんの表情、K.A.Zさんにだからみせた表情って感じでしたよね。
やっぱりK.A.Zさんよりですかね、私?
もうあのなごみ加減がツボでございます~。
DVDで魚釣りの指南をHYDEさんにするK.A.Zさんの動きが、
おじーちゃんみたいにノロイところ
とか・・・・・・
はが~~~~~~ってなりました。

そんなツボでよろしかったらまた同調してくださいませ。



【2010/08/03 23:10 】 | 歌詞とか | コメント(0) | トラックバック(0) |
歪んだ足跡
『BLESS』の「歪んでても真直ぐ」が脳内にこびり付いて離れません。
私の「hydeの足跡コレクション」に加えなければ(笑)

振り向けば長い足跡
歪んでても真直ぐ


この部分を読んだときに、いままでの人生の中で起こったいろーんなことを思いだしました。

「歪む」と「真直ぐ」は全く正反対の意味じゃないですか。
しかも「歪む」という言葉は、先の「氷山の一角」じゃありませんけれども、
それこそ非の意味ですよね。
それなのにちっとも非のイメージを残さない。
こういうところがhydeさんの歌詞の凄いところなんですよねぇ。
曲のメロディラインの美しさも手伝っているのだと思いますが。
あぁ、もちろん。 
hydeさんの透き通るような声もですね。


後ろに長く続いている足跡は、決して真っ直ぐに続いてきたものじゃない。
オリンピック選手のイメージは清廉で不屈な精神、強靱な肉体というものがまとわりつきますが、
現実にはそんな綺麗事だけですまされはしないと思います。

「歪む」という中に、アスリートたちの苦しむ表情や悩み、
綺麗なだけじゃない感情を感じたりもしました。


あ、そこから言ったら「氷山の一角」も暗に妥当な表現だったのかもね(しつこくてすみません)
深いなhydeさん。


それでも、夢への想いは真直ぐ。
自分の後ろに続く足跡は歪んで何度か消えそうになったり、横道に逸れたりしているけれど、
前に広がる歩むべき道は真直ぐに向かっている。
足跡はいくら歪ませようとも、進む道だけは歪ませたり途切れさせたりはしない。

アスリート達への想いと共に、
きっとhydeさんもそうやって来たんだろうなと思いました。





さてね、今の私の待受けはコレ↓です。
yukihoro1.jpg

初めてですよ、後ろ姿の待受けなんて。
うなじーーーーーーーーーー!!!!!
ちょっと髪の毛が左右に分かれてるじゃないですか。
そこから覗く細い首がぁぁああああああ・・・・・・
首根っこ捕まえたい。


そして野獣さんのブログ
車の運転はしない私ですが、いえ、免許は持ってるんですよ。
そしてこれでも学生時代、東名でダンプの兄ちゃんをからかってデッドヒートという迷惑行為を繰り返していました。
抜き際に兄ちゃん食べかけの弁当投げつけられたりなんてね、アッハッハッハー!
若気の至りというやつですね。
認めたくない若さゆえの過ちです。

というわけで、美術品と並ぶ車は大好きです。理由になっとりませんが。
この色艶・フォルム。
あぁ、うっとり。


そして一番の驚きというか、年代モノ発見。
ZZ TOP Billy F Gibbons
愛車と共に来日って、まだまだイケます! お元気です!
もう何というか、感動でした!

明日はハリクリこうてこよーっと。
【2009/12/08 18:26 】 | 歌詞とか | コメント(4) | トラックバック(0) |
歌詞には向かない言葉
今のアー写を観るたびにkenちゃんと他面の比率バランスに違和感です。
kenちゃん、縮小コピーされて貼ってあるみたいだよね、いつもだけど(笑)
おまけに今回もなんとなくK立ちにみえるし、
hydeさんの左手はお袖が長いの~だし。
てったんとゆきさんがお手てをニギニギしてるみたいにみえるし。
何度観てもゆきさんは骨と皮だしねー。

あぁ、ラルクだわって、そんなとこみて感慨深くなる。

今晩は「BLESS」初OAで、なんかいつにもまして期待でワクワクしてます。
去年のパリLIVEなどの放送でNHKさんはラルク好きなのかと思っていたんだけれど、
「BLESS」が冬季オリンピックのNHK放送テーマソングに決まっていたということを思うと、
あれも業界的な流れだったのだなと思いましたよ。


ところで違和感と言いますと、hydeさんがコメントで言っていた「氷山の一角」という言葉。
それについて日参してるブログのブロガーさんが、「こういう使い方するんだっけ?」とコメントしてましたけど、
それを読んだ時に今度の歌詞の一部かと早合点してものすごくドキドキというか、眩暈がしました。 
それでNHKからOKがほんとに出たのか?って。

どんな使われ方をしてるんだと歌詞を読むのがとっても怖かったですよ。
だいたい「一角」っていう言葉が歌詞として入れられること自体、
感覚的にあり得ないと思ったので、コメントの引用と分かってほっとしました。

「氷山の一角」って・・・・あまりいい意味では使われませんよね。
今回検挙された悪徳バイヤーはその氷山の一角でしかないとか、
「氷山の一角」という言葉だけだと悪い意味ではないんですけど、
「~~~は氷山の一角でしかない」というのは十中八九悪い意味で使われるので、
大かたの日本人がこの言葉で捉える事象は悪いイメージなんですよね。
なので私もアレを読んだ時には違和感を覚えましたが、
そういう意味ばかりで使われるわけではないので、まぁ、ありはありなんでしょう。
天下のNHKさん監修の下なんだし(笑)



普通は使わないけどね。





お返事

>ピラさん

そうそう、てったんは時々どっかーんとツボに入る時があるんですよねー。
今回がまさにそうでした。
可愛すぎるよ、あれ。
信じられない。
私、完全に負けてるよ。
彼に比べたら私、おっさんだよ。

ところで、ピラさんの夢。
ラルクで完全おままごと状態ですね。
私もシムでおんなじようなことさせてますから人の事言えませんけど、
ピラさん、重症ですよ(笑)





【2009/12/06 15:13 】 | 歌詞とか | コメント(2) | トラックバック(0) |
手始めにウィンクだったMステ
Mステ、歌う前にあっちゃん越し(笑)に映っているHYDEさんがしたウィンク。
格好よかった・・・・・
ちょっと野蛮気なウィンクだったよねねね!!!

歌の出だしにハラドキしたけど、持ち直した。
いや、何と言っても歌っているHYDEさんの表情がとても良かった。

郷愁? う~ん、ちょっと違うかな。

こんな日々を過ごしてきたよ

「こんな日々」
これ、上手く表現してる。
誰しもがこの一言で歌と自分(が過ごしてきた日々)を重ね合わせることができるものね。
もちろんHYDEさん、K.A.Zさん率いるVAMPSの面々が駆け抜けてきたツアーや、
それに伴う日々をファンが思い描いくこともできる。
当の本人はそこまで考えてはないんだろうけど(って言ったら失礼ですか?)、
身に付いた作詞の勘、感性なんでしょうね。

この歌は、とても大切なものに対してのHYDEさんへの慈愛を感じる。
そこへもってきてあのHYDEさんの表情がさらに歌への効果倍増。

歌っている時はどんな俳優にも負けない表現力があるよね。
歌ってる時は・・・・・(笑)


同時に、私が歌を聴いていつもイメージとして浮かぶのが、
小さい頃の自分、または小さい頃のVAMPSのメンバー。

実際に子供の頃のメンバーなんて知るわけないんだけれど。

「こんな日々」を過ごしてきた・・・こんな日々というのは楽しいこともあれば、酷いこともある。
だけど、それで今の自分がこうしている。
もし小さな頃の自分に会って、何かを言えるのだとしたら・・・
今はそうやって守られて、何も知らずに幸せそうに丸くなって寝てるけど、
君にはこれからいろんなことが待ってるんだ。
でも安心して。
今の自分はとっても幸せだからね。

あの日の自分。
素敵な日を過ごしたんだろうか? 昨日は、明日は?
何か訳も分からず、不安な日を過ごしていたりしたんじゃなかったかな。
でも心配しなくていいよ大丈夫。
こうやって今はいるからね。

だからおやすみ。 いい夢を。

人生に乾杯。


てな感じでね、皆さんとはちょっと受けかたが違うかもしれませんが、
私は非常に励まされたりするんです。

小さい頃の自分に「大丈夫だよ」って言えるように今を生きようと思ったりするんですよ。



話をMステに戻しまして。
一緒に観ていた娘の一言。

「シルエットだけ観たら本当に女の子だよね」

そうね、特にあの脚の角度なんかね。

そして、チラッと映ったJINちゃんがまー格好よかったねっ!

歌の最初にウィンクで攻めたHYDEさん。
〆はマイクに「んちゅ」でした。



それから、あっちゃんおめでとう。
10年越しの愛が実ったね(笑)
カラオケに行ったら自分歌わずに、歌う生HYDEをずっと見つめ続けていたらいいよ。
そしてその後、エヴァ話で盛り上がったらいいよっ!
きっとHYDEさんに受けるよ、あっちゃんが語るエヴァ。
あっちゃんが演じる使徒(笑)
あれ最高だから!!
チクショー、混ざりてぇ~~~エヴァヲタ話。
そしてソファに笑い転げて涙目のHYDEさんを観てみたい~~~(しら~としてたりするんだよ)




お返事

>Mさん
おぉ、ということはお初にお目もじできるかもしれませんね!
いえ、是非会ってください。
うわー、Mさんの仮装が楽しみです。

イベントは・・・・来年もありますよ。きっと。(楽観的に生きてます)


>ハ○○さん
メアド交換も無事にすんだところで、当日はよろしくお願いします。
楽しみにしております。
お互いの仮装で驚かないようにしましょうね。


>無記名さん
>友人から聞いた話
それだって週刊誌のネタの延長みたいなものですよ。
誤解してるようですが、私は週刊誌のネタなんて鵜呑みにしません。
それより週刊誌ネタを鵜呑みにしてるHYヲタなんていませんよ。
脱力したのは、こんな小さな記事にまで目がいってしまった自分になんですが、
それが違う受けとめ方をされたのなら申し訳なかったです。
それに、合コンしようが鉢合わせしただけだろうが別にどうでもいいことじゃありません?
本人も何とも思ってないと思いますよ。
そんなレベルだから週刊誌に上がったんじゃないのかなー(笑)


>Rさん
爆!
私も見出しのこの気の使いようは何?と思いましたが、
セブン側の意向を汲んで、あえて突っ込みませんでした。
あれは良心というべき配慮なんでしょうか?
だとしたら、そんな気遣いを週刊誌側にさせるHYDEって何?ですよ。
【2009/09/26 01:01 】 | 歌詞とか | コメント(3) | トラックバック(0) |
I GOTTA KICK START NOW
そういえばVAMPS新聞でこの曲のことを「やれどもやれどもしっくりこない」というようなことを言っていたなぁ。
あれはツアーが始まる前だから今の「I GOTTA~」はどうなんだろうか?
私も、アルバム『VAMPS』の中で浮いてるなんて言いましたが・・・

でもね、「浮いてる」とは言ったけれど、この曲を私は実はとてもかっているし、大好きなのだ。
よく聞くと構成が凄く面白いし、HYDEさんがやりたいことをいっぱい詰め込んだという感じがする。
歌詞も作詞していた時のHYDEさんの気持ちが現れていると思う。

「KICK START」って聴いたときは真っ先に、「野獣の影響大」と思ったね。
まさかこっそりバイク買っていたなんて思いもしなかった。
いや、このころ買ったのかどうかなんて知らないけれど、いつだかにバイク雑誌を観るHYDEさんの写真があったよなぁ~って、今思い出した。
買ってはいなかったかもしれないけれど、買おうと決心はしていたんだろうね。

心底気に入ったものしか購入しないHYDEさんのことだから、バイクも吟味して手に入れたんだろう。
「I GOTTA~」の歌詞って、そのお気に入りのバイクちゃんんのことを言ってるんだろうねぇ。
きっと、可愛くってしかたな~いくらい、そのころって寝ても覚めてもバイクのことを考えていたんじゃないかな?

「君はBLACK SHINY BEAUTY  滑らかな SEXY LINE」

確かに、DEIST号外で紹介されたHYDEさんのバイク(ハーレーだったっけ?)の機体は、滑らかなBLACK SHINY BODYです(笑)


それから、この歌詞を聴いた時の印象というか、イメージ的に湧いて来たのが、
アメリカの綺麗でせくちーなねーちゃんだったのね。
まぁ、CDにすっポンポンのねーちゃんがバイクに跨っていたので、
それを観た後は、曲を聴くたびにこのすっぽんぽんのねーちゃんが出てくるんですけど。

それでこれはさ、聴いている間にせくちーねーちゃんをバイクにたとえて歌いながら、LIVE in USA(進出とまでは言わないけれど)の期待や意気込みのことを歌ってたんじゃないかと思った。


K.A.Zさんが絶賛だった曲の最初のギターリフ。
あそこなんか、今まさにKICK STARTするためにバイクのエンジンを吹かしているように聞こえて気持ちがいい。
「エンジン吹かしてるんだ」と思って聴いてみてください。
本当にそういうふうに聴こえてくるから。
重低音でバイク吹かして、疾走する振動まで感じてくるよね。

「I GOTTA KICK START NOW」は細かいところまでさりげなく格好いい曲


さて、K.A.Zさんのブログ。
砂漠の中を走ったっていうか、アメリカってちょっと走るとああいう風景だよね。
大きな空、乾いた空気、カーステから大音量のアメリカンロック、気持ちよさそう。



野獣さんのブログ。
いつもと趣が違ってるなと思ったら、川村さんとアベさんのことに触れていた。
この人って文章書くの上手いよねぇ~。
いろんなこと考えてるし、いろんなことに興味持ってるし、たくさんの人から素直にいい影響を受けてる。
言い回しも独特で面白い。
ちょっと立ち回りが柔軟すぎて(悪く言うと八方美人的)で誤解されやすいんじゃないかなぁ。
見た目は獣、でも心はガラス細工っぽいよね(笑)
全くの観誤りかもしれないが・・・・

歌詞、書いてみたらいいのに。
意外とこ難しい歌詞書いたりしてね(笑)


最後。 久し振りに本日の料理。
ここのところ義妹の長男、中3を預かっているので、まぁ、食事の量が半端ないです。
中3の男の子ってどんだけ喰うんだよ!
うちの長男もこうなるのか・・・・

そんなんで、昨日は手巻きすしで好きなだけ喰わせました。
で、手巻きすしって具がなんだか中途半端に残りますよね?
我が家は残った具とすし飯を太巻きにして翌朝の朝ごはんにします。
hutomaki.jpg
ちょっとご飯が足りなかったので炊き直しました(笑)
具もね、足しました。
魚介類の具は夏場は巻きません。というか、ほとんど残りませんが。

具は下から、胡瓜、おこうこ、ツナ(マヨネーズで合えてあります)、卵。
そして意外だったのが、きんぴら。
手巻きの具とは別に箸休めに作ってあったんですけど、手巻きにして食べるとおいしかったですよ。
ごま油のコクとすし飯が意外とマッチ。

ご飯を海苔にのせるときは上下を写真のように少し空けておくと巻きやすいです。
ラップして一晩冷蔵庫に寝かせておくと、寿司飯の酢と具の味が馴染んで、これまた美味しいです。

200907300753000.jpg

熱帯夜で食欲のない朝なんかにはとてもいいですよ。
お試しください。


今日はまたまた建築法令の研修です。
事務所開設者に対してなんかいろーんな面倒くさいことが決まったんだそうですよ。
昼ごはんの用意していってきまーす。
【2009/07/30 10:09 】 | 歌詞とか | コメント(5) | トラックバック(0) |
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