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4月20日ラジアンリミテッドF本編その4(最後) 朝焼けも擦った感覚もギターにイカされるでしょう。
ラジアンリミテッドF文字起こし、最後です。
よろしかったら。











Y:やまだひさしのラジアンリミテッドF、今夜はkenちゃんをゲストにお迎えしております。

k:こんばんは、kenです。

いやほんとに喋ってくださって嬉しい。

う~ん、熱いのなんのってねぇ。

デトックスラジオ。

うん、喋ったら熱くなるね。

ほんと心配です。 なんかあんまり喋り過ぎてしまって、また1年とか2年出ないの嫌なんで。

なんかそうなりそうな予感がする。 だいぶ喋ってるもんね。

そうなんですよ。 だからチョイチョイ小出しにしてくださいね。

はーい。

長崎県、桜井ジョーカー。
なんやこの質問! ひっさびさにkenちゃん来るってのに!

蕎麦は、きつねですか天ぷらですか?

天ぷらだね。

答えちゃったよ!

うん、天ぷら。 天ぷら大好き。

実はこれね、この間のゴルフでそんな話になりましたよね?

そそ、天ぷらうどんが大好き。

今行ってるんでしょ?チョイチョイ。

そそそ、なんかね、普通のうどんよりも味が濃く感じるの。 天ぷらに味が染み込んだ部分のが混ざりながら、うどん。 すっごぉいおいしいぃ。

あれ?でも、kenちゃん関西ですから、タレのあの色は?

濃いほうが好き。

あ、じゃあ東京式でいいんだ。

そ、関西の時の実家とかね、すっごい薄いのよ。

でしょ?

鰹の味? 醤油の味がしないのね。 だから東京に来て、あのすっごい濃い色のが好きだったから、やったって。 どこのお店に行ってもこの濃い色が出てくる。

あ、大丈夫なんだアレ。

だから、うどんの汁も蕎麦の汁も全部飲む。

全然あの色で平気?

平気。 美味しい。

あっらぁ~~~。 これもう一人で最近プラッと行くんですか?

プラッと行きますねぇ! 美味しいですよ。

いやちょっとぉ、何処だろう、みんなぁ? 探さないでねぇ。 ふらっと行ってるらしいよ。
時間で言うと、でもやっぱり、ああいうのって夜とかあんまり食うもんじゃないじゃないですか。 昼とかでしょ、普通は。

まぁ、夜も昼も開いてますよどこでも。

あ、そっか。 東京だってそうよね。

東京はね、「眠らない街」って聞いたことがある。

いやいや、実家だって都会でしょ、そこそこ。

いやいや、実家は寝てる! みんな寝てるよ! 実家は9時過ぎくらいからねぇ~~、だいぶ人通り少ないよ。

今どうなんですか? 帰る頻度っていうのは増えたんですか、減ったんですか?

う~~んとねぇ、たま~に帰るぐらい。

やっぱそんなもんですか?

う~ん、そうねぇ。 「甥っ子が会いたい会いたいって言ってるぞ」っつってぇ・・・・

あ、そういの可愛いねぇ。

そそそ、会いに行くと、ちょ~~~どなんか憎たらしい時期になってたり。

甥っ子の話なんて、僕kenさんから聞いたことないですねぇ。 え?幾つくらいなんですか、今は。

え~、正味今幾つだっけ? 

って感じでしょ?大体。

うん、小学校は小学校だけど。 小学校真ん中ぐらいになると、昔は「遊んで遊んで~」って、遊んでほしいって言って遊んでってゆうのに、もうちょっと大きくなると遊んでほしいと、「へへ~~い」って構ってくるのね。

まずは。

うん。 それが腹が立って、腹が立って!

なんでなんで? いい子じゃない!!

いやいや、「へへへぇ」って、「遊んでほしいんだったら遊んで欲しいってゆえよっ!」ってゆうと、「へへへぇ~」ってなる。

あ~、恥ずかしいんだ。

恥ずかしいみたい。 で、この間何言われたんだっけかなぁ? 
う~んと、その子が今興味があるのが「毒のある動物」が好きらしくて


ち・ちょっと、それモンハンとかじゃないの?

モンハンじゃなくて実物の毒のある虫とか毒のある動物。 蛇とか。

サソリとか?

サソリとか、海のハブクラゲは凄いっ!とかってゆうのを、延々と教えてくれるっていう遊びをしたの。

怖い怖い怖い、え? 暗殺でも狙ってるの? どういうこと?

な~~んかわかんない。 動物大好きで

面白いねぇ。

うん。 で、前は毒のない虫だったのが、今回毒のある虫に。 たぶん、毒のない虫を制覇したんだと思う。

当然でも、ミュージシャンkenちゃんだという職業を知ってますよね?

知ってるっぽいね。

ライヴに来たりとか、そういうことはあるんですか?

むか~し来た。 そん時はもっと小さかったのかな。 で、そん時はえっとね、五月蝿くって「ウルサイウルサイ」っつって外出てカブトムシごっこをしてたらしい。

勿体無い! このプレミアムチケットを!

うん・・・もうぜ~んぶ虫だよね。

虫に敵わないと(笑)

そう。

音楽をやりたいって言ったらどうします?

音楽やりたいっつたら?

うん、教える?ギター。

いぃやぁ~~~・・・・・・、いや、「教えて」ってゆったら教えるけど、教えるけど、そのなんだろうな。 
そうねぇ、教えれることって少ないと思うよ。


あのね、kenさんはもちろん誰かに教わって覚えたわけじゃないじゃない?
でも今ギタリストじゃないですか。 プロでも活躍してるから。
確かに近道ってあるぜってものなんですか? それともないんですか?

それを、たまに考えるんだけど。

(自分が)ギターを全然弾けなから思うんだけど。

ギター自体をちゃんと練習しようとするとそこにめっちゃくちゃ時間が掛かるじゃん。 例えば、高校ん時とかに夏休み全部ギター弾いてましたっていうのと、ギターも弾くけど、チョイチョイ遊びに行ってました。

うんうん、サッカーもするし。

そそそ。 さっけ言ったけど、朝、朝焼けを観ましたとか、その十代の時の感動とかあるじゃない?
で、こういう時、こういう気分になりました。 せつない気分も十代なりのせつなさもあるじゃん。


いっぱいあったよねぇ、その当時。

大人と反りが合わない十代だったり、大人になれた気がしたりとか、そういうのもあるじゃない?
だから、そういうことを体験して、ギターもあってっていうギタリストと、ギターを一生懸命弾いてその後に体験が入ってくるギタリストもいると思うの。
だから、それどっちがいいかなんてわかんないし、どっちも有りだと思うし。 で、人によって違うからその人にとってどっちが合ってるかわかんないから、そういう意味では教えれることはあるけど、あなたに合ってるギターだけじゃなくって、最終的にギターを弾く時にいろんなことがある時に、あなたがチョイスしてくれないと俺がゆえないよ。
朝焼け綺麗だったから観に行ってこいよ!っていう、見せられた朝焼けじゃダメなんだよ。


はぁ~~、そっか、弾き方を覚えたからってそっからメロディーが降ってくるわけじゃないからね。

そうそうそう。 で、ギター弾けてもなんかこういうふうなビブラートを掛けたいっていう速さの問題もあるけど、そういう感受性の部分から弾く時もあるじゃない。

そうなんだねぇ~~。

そう、だから・・・・さっき女の子に喩えて弾く時も、だから擦ったことがあったら擦った感覚で・・
分かりましたバイバイ出ましたバイバイ!!

笑 だからそういうのがどう影響するかなんて全然俺はね、予測できないから。 教えれるけど、これぐらいかなぁっていう感じかなぁ。

テクニックだけではないんだなぁ~。

う~ん・・・・と、思ったり。

当然アレでしょ? お年玉のほうも渡すでしょ?

渡す!

そうすっともうほらぁ、ある意味でのプライドもあるから。 あっちはもうミュージシャン、L'Arc〜en〜Cielのkenって知ってますから。 甥っ子的にも。
「? これ、こんなもんなの?」っていう・・・・

あ、「こんなもんなの?」はないけど、すぐね、厚さとかをね。 おぼあちゃんおは厚かっただなんだかんだ。

なのになんで俺のは? だってあんなスターなのにこんな?って、これからなってきますよぉ~。

だからね、まぁいいんだけど、なるべくね、フラットに付き合うようにはしているんだけど。

フラットに(笑) いいねこれね。 楽しいよなぁ~。
だって部屋とか行ったってギターはやっぱりあるんでしょ? 音が出る環境にはなってるんでしょ?

僕んちですか? うん、そうそう。
おいで、実家に帰って、ギターを持って帰ったりすると、姪っ子もいるんだけど姪っ子が、「弾かして、弾かして」っつって。 で、「ドぉは何処? ドぉ何処?」って。
俺らとかは「ドが何処」って覚えて弾かないじゃない。 ゴブレットのなんとかって覚えてやるのに、「ドぉは何処? ドぉは何処?」
ドを覚えて何をするんでしょうか?みたいな(笑)


ピアノなんだなぁ(笑) ドが知りたいんだ。

そうそう、ピアノの感覚ね。 で、ドレミファソラシドを教えて、一通り弾くとまぁ、ものの20分で、「ありがとう」って終わる。

まだそうか、興味持たないかぁ。

みたいねぇ。

どっかでね、そういうことがあり得るからねぇ、今後ね。

ね、何に興味を持つかわかんないもんねぇ。 今は「毒のある動物」だけど。

うん、そこはちょっとROCKっぽくっていい!

そこから何に広がるか、何もわかんないから。

何になってくかだよ、これ。

なんだっけ?・・・・・・まぁいいや。

ちょっと疲れんのやめて!
メールいきます。 静岡県、KNJ。 あ、これ常連です。
kenさんはブリーフ派ですか、トランクス派ですか、ボクサー派ですか、それともノーパン派ですか?

えっとね、いろんなパンツを持ってまーす。

これはなんすか? やっぱりマイブームが来るんですか?

えっとねぇ、なんか知んないけどぉ、ファンがねパンツいっぱいくれるの。

だからね、だってほら、それをもし付けて演奏してくれたらと思ったら。

うん、演奏してるしてる。

そりゃぁ嬉しいでしょう!!

だから最近、パンツ買ったことないよ。

ほとんどファンがくれるから。

うん。 パンツがワンサカワンサカ。 最近ちょっと減ったけど、パンツとか・・・・あぁ、パンツばっかり来た。

じゃもうパンツいらないじゃないですか。

パンツいらない。

次欲しいもの言っときましょう。 次またね、ファンがいっぱいくれますから。

欲しいもの? 

そうですよ。

欲しいものそんなにないんだよねぇ。

じゃ、ゴルフボールって言っときます?

ごるふぼぉ~る。
(素直)

まんま言っちゃったよ(笑) 来ちゃうからねこれ。 またダースで来ちゃうから。

パンツはねぇ、あの、大好き俺。 むか~しは・・・ブーメラン穿いてたの。

あ、結構ぴっちりした。

そう。 で、ブーメランっていうのよりも、ボクサーのほうがモテるってなんか聞いて、ほんとかどうかわかんないけど。

もうギターやってるんだからモテるっつーの。
(その努力をギターと作曲だけに向けてください)

で、ボクサーにして、ボクサーにしてるけどファンの人で何穿いてるのか知らない人も多いじゃない。 だからいろんなのが送ってきて。 ま、大体派手なのが送ってきて。

なるほど。

可愛いパンツを送ってくんのよ!

へぇ~、あんまりでもそういうのね、写真とかアップしてる人を見たことないから、kenさん。

パンツはなかなかね。

ツイッターくらいなら有りかもしれないですね。

ほんとに?

いや、こんなの貰ったよってさ。

あ! あーーーーーーーー、そうかっ!!

kenちゃん、おかしいよさっきから。 そんな人いないでしょ! ミュージシャンでギタリストなのに、「すいませんけど、パンツの姿毎回あげてもらっていいですか?」って。

これ自分の股間にさぁ、カメラのレンズ向けたことってあんまないよねぇ?

ないない、ないし、キモい。

キモいっしょ~。 パンツ自体をね?

そ、喜びますよぉ~、私のだ!っつって。 嬉しいと思う。 これ来週のイベントで穿くねってなったら、マジでーー!みたいになるもん。

俺けど忘れっぽいから、どれがどのパンツが何曜日かわかんない。 金曜日に穿くってゆってたのを、木曜日に穿いちゃって、二日連チャンで穿くかってなっちゃうじゃない。

そんな律儀なんだ、そこは(笑)

思いだしちゃったらね。

いいなちょっと、それいいねぇ。 パンツとかちょっとオリジナルで作ってもいいねぇ。
茨城県、19歳。 ゆずきなおちゃん。

ゆずきちゃん。

あ、これいいね。
kenちゃん、自分の身体の中で一番自信のある部位を教えてください。

自信のある部位はぁ・・・・・・・え~~~~~~~~~~~~、太もも。

でもね僕もね、脚じゃないかと思ってた。
やっぱね、脚が長い、今回も僕ね、この間ゴルフに行った時にツイッターして、実はkenちゃんと言わずに、「このある人とついに念願のゴルフが・・・」って入れたわけですよ。
すぐみんな気づいてました。

あぁ、そう。

まずその手、指の綺麗なのと、あと手のホクロとかと、ちょっと脚が写ってたんですけど、「このスラッとした長い脚。 これ間違いなくkenちゃんでしょ!」みたいに、みんな覚えてくれてますねやっぱりね。

う~~ん、嬉しいねぇ。

立ち姿が綺麗なギタリストって、僕は大事だと思うんですよね。

ネコ背だけどねぇ~。

そうかなぁ?

うん。 あ、それねぇ、ギター弾いてるとストラップ、あの紐みたいなやつ、ストラップっていうのを左の肩に付けるのね。 で、こう上げて、腰が痛くなるの。
で、ゴルフをするとそれが丁度逆の動きになって、腰痛持ちだったんだけど治ったの。


矯正には持ってこいだったんだ。

うん、バッチリ!

そうかアレって実は別の片方だけにちょっとウエイトが掛かって。

そう。 おいで片足重心でずっと2時間くらいいると・・・・

そっか、重労働なんだねぇ実際ライブは。 そこでまた動いて走ってとかってなると、デカイ会場だと・・・

うん、けどもう全然痛くない。

あ、ほんとぉ?

だから3年、4年前ぐらいまではライヴだと腰痛が怖くて、怖くて。

あ、やっぱり厳しい時もあったんだねぇ。

けどもうねぇ・・・・・・・何を聞かれてたんだっけ?

いや、太ももって言った理由ね。

あ~ぁ、そっかそっか。 うん、太ももが好きな理由はね、洗い甲斐があるじゃんね!

洗い甲斐?

お風呂で・・・・・

あーはぁ! ここの筋肉ね! でっかいとこ! 

うん、なんかね太もも洗うのって楽しくない? 背中洗うのって腹立たない?

うん、腹立つ。

わかるでしょう?

だって背中なんて自分で見えもしないし。

で、胸も洗う以外にないじゃん。 なんか盛り上がらないでしょ? 太ももってすっごい・・・・・・・

・・・・・・kenちゃん・・・・・・変わってるわ(笑)

ねぇ、分かるでしょ? わかんないみたいに笑わないでよ!

俺、わかるけど、これスッゲェ嬉しそうに言う人始めて見た。

わ・わかるよねぇ? あ、あのさ、スネって体重が掛かんないじゃん。 けど太ももってめっちゃ体重掛けるから

あ! ゴシゴシもできるし。

そうそうそう! ほいで、めっちゃ見えるじゃん、ちゃんと。

で、右、左でちょっとねぇ、違うんですよ。 筋肉の硬さも付き方も。

そう、付き方がねぇ。 もうねぇ、こ~~んな洗い甲斐のある部位はそうそうないじゃんねぇ。

おもしろい。

だから背中、あんま洗えてないもん、俺。

だって、一回アレですよ。 それこそhydeさんに聞いた時は、hydeさん何言ってたっけ?
あの、アレがいいって言ってましたもんね。

なに?

いっそああゆう洗車機みたいなの考えてくんないかって。
ほんと洗いたくねーって言ってた。 こうやって歩いていくだけでブラシがブゥワァ~~~~って行って。

前、それね俺も聞いたことあって、その時は「何ゆってんの?」って思ったの。 今ね、すっごい気持ちが分かんの。 め~っちゃ気持ちが分かんの。 めっちゃ洗いにくいんですよ。

実際はね。

洗えてるか洗えてないかもわかんないんですよ、最終的に。

分かる。 それとあと、忙しく帰ってきて、また次の早い時に・・・・・

ぶぅぅぅぅわぁ~~~~って。 ほいで、最後は水を飛ばすあの空気をぶぅ~~~~~~~!!っつって!

バスタオルもいらないんだ。

そう!! もうアレがいい。 楽チンみたいな。

そろそろねぇ。 そろそろ考えほしいな、アレ。

そう、あのなんだろ? スマートフォンばかりね進むわけじゃないけど。

ITばっかじゃなくて。

お風呂がね、全自動で、わかるでしょ? この水が・・・・・・

今、顔から前から、ぶわ~~~~って強い風圧で。

ぶぅ~~~~っわ! ぶぅ~~~~~~っわ!って、後ろしゅ~~~~~~~~!!
ラジオだから表現できないけどさ。


今ね、新幹線の顔みたい。

そそそ、流線型になって、こう出てくるの。

ただ、たぶんkenちゃん、その間アレ息ができないよ、絶対(笑)

いや、もう21世紀だからなんかこう、ないのかなぁ。 マスクみたいな。

その部分洗えないよ。

水中メガネと、こういうのしてぇ。

いいねぇ、やってみたい。 あ、泡のはね、一回出したことがあるんです。

泡の?

TOTOさんが一回開発して、これはエコロジーのために開発したんですけど、僕、環境の仕事をやってたんで。
究極な、要は一人用のサウナってあります? 首だけ出て、お家で卓上型の一人用のサウナって一回開発されたんですよ。

それはプラスティックなの?

そうなんか、そういう容器みたいなのに一回入ったことがあるんですけど、お金持ちはちゃんとサウナを作れるけど、丁度中間くらいな人たちのために、家サウナ的なものが一回流行ったことがあったんですけど、それの改良版で泡が出るんですよ。

中で?

細かい微粒子の泡。 だから泡の要するに飛沫というかさ、泡の力で汚れが落ちるので、そこにず~っと15分いるだけで水もだいぶカットできるし、洗剤もカットできるし。

擦りはしないんだ。 その泡のジュクジュクジュクっていうので取れるんだ。

そうです。 泡で結局綺麗になってくれるから、それでそのまま15分経ったら後は泡を、要するに全部中になってますから、バァーーーーーって掛けてパッと出た時にはもう終わり、身体は。

乾いてる? やまちゃん、試したそれ?

いや、試してない。 それねたぶん販売できなかったんですね。 そこまでの研究所にしかなくて、結局当時そのエコロジーのブームも少し廃れ、丁度なんか震災とかも起きたりしちゃってっていうのがあって、販売はしなかったんじゃないのかな? すっごい発想でしたよ。

あっそう~~。 それ・・・・・いいね! おっきの?

ま、もちろん身体が入りますからねぇ。 うちのこのスタッフクラスが入れるようになると、やっぱちょっとデカい。

あ~~~、そうねぇ。 じゃ、ベランダとかに置けばいいのかなぁ? ・・・・・・ちょっとシュールだね、けどね(笑)

またそこで今度、閉じ込められたりした時とか開かなくなった時とか。 そういう時嫌ですねぇ。

そんじゃやまちゃんにメールしよっ。

メールできませんよたぶん。

あれ、やまちゃんの言ってたお風呂に入ったんだけどさ!って。

こんな目に合ってるって(笑)

なるほどね。 けどそれその内できるかもね。

そういうの買ってくださいよ。

はい、できたら。


Vivid Colors


改めて、グッショグショになったkenさんを迎えてお送りしました。

はぁい、あっついです。

こんなにねぇ、グッショリ。

良い夜だぁ。

ね、濡れていただくとは思わなかったですよ。 ほっんとにお知らせとかないんですか?

えっとね、さっきチラッと言ったんですけどね、5月24日、金曜日に恵比寿のアクトスクエアにて、kenスペシャルライブディナーショーセット & アフターパーディーセットっていうのをやります!

チケットの方はね、もう残念ながら完売ということなので。

はい、ありがとうございます。

まぁ、行ける人はアレですけど、ちょっと行けない方にちょっとだけヒントが言えるとしたら、どんな雰囲気になるのかと。

あのね、僕ね、ちゃんとステーキにトリュフが付くように言いましたよぉ~~。

おぉ~~~、そっかぁ!

美味しそうなんです。

やっぱそうです。 ディナーだから、それもちゃんと満足してもらってと。

そう! もうトリュフが付いてないと、盛り上がんなくねー?って。
(行けない人には付いてようが付いてなかろうが関係ない話ありがとうございます)

おーー、いやゴージャスだねぇ~~。

そう! 美味しいよぉ~~~~~~(ご満悦)

だからアレでしょ? ちゃんと食事をしてもらってからライブが始まる。

はい。

お酒をもしかしたらお客さんも。

そうですね、年齢設定をしてるところもあるんで、そこではお酒を飲めるようにしてあります。

こういうのっていうのは過去にやってたんですか?

やってないかな? やってないね?

ディナーショー的は初めて? お酒飲みながらの前っていうのはね。

そうだね。 ファンクラブ旅行みたいな感じの時は、みんながご飯食べてる前で喋ってただけねぇ~。

じゃ、いいねぇ! ちょっとずつアレですね、やっぱりバンドの歴史もどんどんと積み重なっていく中で、お客さんもこうやって大人になってくるし、ちょっとこういう雰囲気でもいいかなと。

うん、そういうこともやりたいなっていうふうに僕もなってくるし。

ねぇ、自然になってきてってのはいいねぇ。 や、観てみたいなぁ~~。

なんかねぇ、今練習してるんだけど、ドキドキするの。 弾きながら歌ったりとか、ピアノで歌ったりとかあんましたことないからぁ。 初めてさ、エレキギター持って人前で演奏する時とかも、なんかちょっとストラップがずれてギターが斜めになったりした時に、こう戻せばいいとかってだんだん慣れてくるのね。 慣れてきて直せたり、シールドが絡まったらこうしたらすぐ取れるとかってなれるんだけど、もしだからその時にね、クラシックギターとかずれたら、どういう風に直すのかとかを経験がないから、どういうふうになるんだろうなぁって、今。
ちょっとそこがね、心配っちゃ心配なんだけど。


ほぉ~~、でもなんかワクワクでもあるよね?

ワクワクでもある。 いろいろやっていかないとね、楽しくないかなぁ~~とか思ったり。

自分の中でも刺激が持てるような。 いやまた是非ね、観終わった後の感想だとかもツイッターだとかねぇ、番組いの方へも教えてもらえれば。

そうね、いいことだけをツイートしてくれると滅茶苦茶嬉しいんだけどね。 最近悪いこともツイートされちゃうからね。

そう、アレ良くないね。

仕方ないんだけどね。

褒めて伸びるタイプですか、やっぱり? そうでしょ?

どちらかとゆうとね。 そうかもね。 うん、頑張りますっ!

分かりましたー。 是非ですね、本当にコレ今日に限らずまた遊びに来てもらいたいので。

はい、是非是非。

お待ちしております。 最後に今日の感想一言、言ってもらってお別れしたいと思います。

あのぉ~~、めっちゃこうね、人と触れ合うっていいねぇ~・・・・・って思いましたぁ! kenでしたぁ。

ありがとうございました!
最後はこの曲を聴きながらのお別れです。 曲紹介お願いいします。

kenで、えたーなるれすと、聴いてください。

今夜のゲストはkenちゃんでした。 ありがとうございましたー。

ありがとうございまぁ~す。


ETERNAL REST


以上です~。


お返事

>無記名の方

ご丁寧にありがとうございます。
喜んでいただけて嬉しいです。
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【2013/04/23 08:26 】 | ラジオでラル面 | コメント(6) | トラックバック(0) |
4月20日ラジアンリミテッドF本編その3 2時に「虹」がギターの音色から
その2の続きです。

kenちゃんこそ、そのギャップに萌えてるファンが多いと思う。
ど~しようもないねこの男と思ったり、あぁやっぱり素敵と思ったり。

よろしかったら。











Y:改めてL'Arc〜en〜Ciel kenさんをゲストにお迎えしております。よろしくお願いします。

K:こんばんは~~みんなぁ~~、起きてるねぇ~~~~。 夜更しだねぇ~~~。

そうなんです~。 なんと言ってもねぇ、兎に角ずっとこのラジアンリミテッドは深夜の2時になったら「虹」を掛けるということをずっと続けてきてて、やっとこれでkenちゃんの耳にも届いたんで。

噂は聞いてましたけど。 ほんとなんすね。

そうでしょう? もうねぇ、いい加減ほんと流石のファンも、もうどうせメンバーなんて4人来ないと思うから、「ヤメロ!」とまで言う奴まで来はじめて。

ひどいねぇ。

おかしいと、それは。

この調子だと俺、「サンジ」っていう曲作ればいいわけ?

! ほっほほほほぉ~~~。

「サンジ」って、けど「サンジ」ってなかなかぁ~。

いいねぇ!

意味が・・・・こう。

あの、褒め言葉の時ですよね。 あの「賛辞」。 アレです。

はぁ~~~~。

そうです。 最高の賛辞を送るっていう。

難しいぃ~~(笑)

あれ? メロディー出てこない?

四時は? じゃぁ。

「ヨジ」はぁ? 「ヨジ」って他の言葉何?

「ヨジル」、「ヨジレル」 あ! 「お前の身体をよじりあげてあげよう」

それで「ヨジ」っていう響きで?

うん。
(もうなんでもいいから曲作ってください)

なんかアルファベットかなんかにして。 「YOJI」 いいねぇ~。

「YOJI」いいね。

すみません。 来週までに。

なんとか?

いいですかぁ~。

鼻歌で。

あぁもう、鼻歌でレベルでもう。

4時になったら鼻歌が聴こえる。

インストでもいいんでもう。 4時にだってさ、kenちゃんの鼻歌が掛かる、そんな番組ないだろう!
それ聴きたさで起きるもん、だって。
特に4時はほんと寝るんですよねみんな。

そぉ~。 俺の鼻歌はね、スッゲェ音痴だからね、何歌ってるかわかんない。

え? ミュージシャンで鼻歌が音痴ってあるんですか?

あの~、ミュージシャン、テープレコーダー。 今はテープレコーダーじゃないけど

デモ的に。

そうそう。 街で思いついたメロディーを吹き込むとかって、聴いて、「ヨシっ!やってみよう」と。 やったのね。
音痴過ぎて何歌ってるのかわからない。 もうご機嫌で歌ってるんだけど、なぁ~~に歌ってるんだ?
で、そん時の気持ちは分かるんだけど、なにぃ~~? これ最高な曲だと思っていたはずなのに、解析不能。テイストもわかんない。


自分の鼻歌でしょう?(笑)

そ、だからそれは俺向きじゃなかった。

じゃ、辞めた?

やめた。

今ちょっと改めて思い出してください。 L'Arc〜en〜Cielの「虹」はkenさんの作曲なんですよね?
それこそじゃぁあの時は、何がそれこそ降ってきたのか、何を思い出されて書いたのか覚えてますか?

あれはねぇ、書くちょっと前にロンドンへ行ったのかな?
で、ロンドンで楽器屋街があるんですよ。 楽器屋さんが幾つか集まった街があって。なんとかロードとかあるんだろうけど、忘れちゃったけど。
で、そこへ行って、アコースティックギターが欲しくって。 で、そこで、拙い英語で「これ弾かせて、これ弾かせて」って幾つか弾いて、「あ、いいなぁこのギター、欲しいなぁ」と思って買って、それ日本に持って帰って、ポロポロって弾いたら・・・・できたんですよ。


うわぁ~~~。

だから、そのギターの音色がそういう空気を出したの。

もう一番最初からあのメロディーがすぐ出てきたんですか?

うん。 だから1番、2番って繰り返したりするじゃん。 最終的なアレンジとかはメンバーでやったけど、自分でできた時は5分くらいある曲が1分でできるわけよ。

うぉおぉ~~~~~。

はぁ~~~、こういうこともあるんだなぁ~~、と思って。

できる時ってそういうもん? うわぁ~~~。

で、その音色が持ってきた曲だから、そのギターで録音もしてるわけ。

あぁーー!!

だからやっぱなんだろう? 楽器、いろんなん弾いてこの曲で合うかなぁとか、普通することもあるんだけど、もうそん時はこれで弾くって決まって。 もうこの音色で作ったし、これでやりたいっていうので。

うわぁ~~、これは忘れないですね?

そう。 あれはだから、「虹」が出来た時はね気持ち良かった。

凄いね。 しかも僕らも何回も聴いてたってこんな気持ちのいい曲で。

夜の二時にね。

そうなの! でもねやっぱり、本人目の前にしてアレですけど。

そういえばできたの夜の2時頃だったような気がするな。



いやいや、ほんとなのになぁ~~~。

笑!!! なぜ俺たちは笑っているんだろう?

さっきから本気で喋れば喋るほど笑うねん! おかしいよ! なんか一年、世の中に出ていない間に標準が変わってるの。

あまりにも嬉しそうに言うkenちゃんがなんかもう、もしかしてサービスしてくれてんじゃねーかと思って。
そんなことまで合わせてくれなくてもって。

そんな感じだったよ、確か。

だとしたら素敵これ。
もう「虹」になるべくして「虹」で、俺たちも掛けるべくして掛けてたかもしれないねぇ。

そうだねぇ。

いいんですよ、これほんとに。 み~~んなこうやって聴いてくれたし、今だとほんとに十何年も、もちろんデビューからしたら20年以上経ってるわけですから、最近知ってる人もいるわけじゃないですか、ラルクのファンの中には。

そうねぇ~。 嬉しいですよねぇ。

だからこういうような話とかも知らないで、この曲を昔っから、例えば親が聴いていただとか。

ね、そういう方も増えてきて、ほんと嬉しくて。
あと嬉しいのが、上手に10年かかると弾けてくるところもあって、違う表現方法とかも。


あぁそうかぁ~。 アプローチとかの仕方とかも。

なんか、こうしたいなっていうのが増えてくるじゃない。 そしたら、同じ曲をやっても前回のツアーと捉え方が違うなとか。

当然、曲だけど変わってきてるのね?

そうそう。 で、そう思っていろいろ試してんだけど、後で聞いてみるとやっぱ似たようなことを弾いてたりして。
だからそれが面白くって、自分でも。


それは自分でしかわからないことだけど。

うん、そう。 だからね、長くね、バンド、音楽をやってきて、自分が作った曲を何回もできる。で、違う気持ちでアプローチできる。 こういう面白い、楽しいことがあったんだぁと思って。

これ、続けた者にしかわからないことだもんね。

そう、だからミュージシャンの方もそういう人も多いだろうけれど、うん、やってほしいなぁと思うけど。

確かにそうだねぇ。 それはまさにその人たちしか見れない景色と、その聴こえない音かもしれないけど。
でもファンたちはそれをまさに知っていったりするから、同じライブでも何日でも行くじゃないですか。
絶対違うから。

そう。 そう言ってくれるファンの方も多くって、あ、やっぱそうとってくれてるんだ嬉しいなぁ~~と思いながらね。

不思議だけどやっぱりそれはだから人間が演奏してるからなんだろうね、これは。

ね。 だからグッとここで完成だって、弾き方とか、もうこれ以上ねぇと思っても、竹輪がパンですよ! 
あっという間に2週間で竹輪がパンだから。


変わっちゃうわけだ。

そうそう、感覚も変わるし。


NEO UNIVERSE


ちょっと今日はねぇ、実はなんとほんとに優秀なラジオ作家でターちゃんっていうのがいるんですけど、このターちゃんも今回手ブラなんです。

「テブラ」? どういう意味? 「テブラ」ってこれ?

え? いやいや、確かにEカップくらいになってますけど、若干巨乳ですけどウチの作家も。
そうじゃなくて! 本来だったらいっぱい本を書いて、台本どおりに番組が進むんですけど、見てくださいこの薄さ。

これで何時間やれって話してんの?これ!

初めてですよ。 kenちゃんとやまちゃんに任したと。 それぐらい久しぶりなんだから話すことあるでしょと。

なるほどね。 確かにねぇ。

そうなんです。

けど、手ブラって面白いよね。 誰が考えたんだろう?

どこに刺さってて作家と手ブラトークしてるの?(笑)
リスナーからメッセージがきてますんで、たっぷりと今日は質問にも答えてもらう。
北海道のイサナ君、15歳。 15歳だよ。

夜更ししちゃってんね!

ねぇ、君が生まれる前から音楽をやってたんだよ。

そうかぁ~。

そうだよぉ~、kenちゃんは。 
今日は来てくれるということで滅茶苦茶高まってます!

うわっ!

質問です!
なんで来たんですか?

にゃはははははははははぁ~~~~~もぉ~~~、なんで来たんですかぁ?

おいっ15歳! お前ベテランにお前! この質問はお前! いやぁ~、おっ前!

さみしかったからかなぁ?

本気で答えちゃったんだろう?

あのぉ~、だいぶねその、二次元を愛する人たちとかっているじゃない?

あぁ、そうですよ、今や。

気持ち分かるよね俺。 だから、三次元に触れてないのよ、あんまり。

それぐらいほっんとに一時期ちょっと家にいましたか?

そうそうそう。 だから、立体のやまちゃんを見に、その三次元に触れに来た感じ?

ありがとうございます、ほっんとに。

だから、喋ったら喋り返す。 それを聞いて喋り返す。

いや、それは今やスカイプでもできますよ。 大丈夫ですからそれ。

あ、そうなの? スカイ・・プ? 知ってるよ!

ちょっとボケた今!(笑)

俺はスカイプを見て、「スイカプー」に見えて可笑しくて、それを一人で笑ってたんだから。

でもほんとそうなんですよ、一人も嫌じゃないんでしょ、kenちゃんは?

一人が好きになっちゃった。

いやでも、そういう時間も大事だと僕は思うんですよね。 みんななんかオタクだとか気持ちが悪いとか言う人も多いけど、今やそういう人たちのほうが多くてこの世の中。

あぁ、そうなんだ。

だってそうです。 音楽でもなんでもそうですけど、僕もニコニコ動画でレギュラーやってますから、そういう人たちと皆でよく話すけど、彼らは別に外に出なくても別に事足りるしとか、モノはAmazonで買えるしとか、別にすぐ届くし、別にそのあとネットで全然繋がってるから、友達がいないわけじゃないと。

なるほどね。 僕、中学くらいからギターを弾き始めて、もう一人でず~~っと弾いて。

そうでしょ? ずっと練習してるわけだから。

で、バンド始めて、外の世界に出て、おいでまたギターを一人でずっと弾く。で、まぁ、また回るんだろうけど。
で、今ずっと弾いてるから、さみしくなってやまちゃんに会いにきた。


いやいや、ほんとにそれは寂しくなることもあるんですね、kenちゃん?

う~~ん、さみしいぃ~~。

なんだ。 意外に、「俺もう二次元だけで大丈夫だぁ」ってなっちゃうと、こういうのが、たまにゲストをkenちゃんにって事務所に電話しても、テープだけで送られてきて、「どぉ~もギターのkenです」みたいなね?

あ~~、録った記憶ある、そういうの。

そうでしょう? この人ほんとにスタじオに来てくんないなみたいになるわけですよ。 チョイチョイ来てくださいよ。

そうかぁ~。 そういう時は大概忙しいんだよね。

あ、そっか。

そうそうそう。 行けない理由があるのよ~。

そうかそうか、ツアーでね、家にさえも帰れないとかね。 

そうそう。 レコーディングで頭煮え煮えになって。

そうか、それはスタジオが嫌なわけじゃないんだ。

やまちゃんと会っても上部に喋れないかもみたいな時に、は、やっぱり・・・・

なるほど。 じゃ、よかった。

そうそう、だってもうねぇ、レコーディングで煮え・・・・・聞いてくれる!

はいっ?

レコーディングって線だらけなのよ。 だからギターの線は這えてるし、ヘッドフォンの線は這えてるし、んで足元になんての、モニターの・・・・

物凄いんだね、常に。

そそ、だから俺ね、その線がぐちゃぐちゃになるのが嫌いで。
で、なんかよりによってぐちゃぐちゃになるわけよ。


へっへ、自分だけ?

そう。 だからレコーディングの線が大変なの・・・・

ああいうときは若干パニクってるんですね? だから余裕はないと。

まぁ、ピックがないだけで、「ピックピックピック・・・」

しかもね、ソロなわけじゃないからメンバーもね、みんなで仕事をしてるわけだから。
そうかぁ。 いやでも良かったです。 イサラ君、わかったね?

そっ! さみしいとラジオに出るのです。

こういうゲストだといいね。

ピュアに聞いてくれちゃったね。

こちらも同じ年。 東京都15歳、ももたそちゃん。
私はまだゴルフをやったことがないんですが、ゴルフの魅力を教えてください。
これはいいです、カットでいいと思います。

あぁ、そう? なんか深くなりそうだもんね。

たまにやっぱりいるんですよ。 自分がどうして始めたかみたいなことを一から。 音楽とかに喩えて言える人とかいるんですけど。

ゴルフを?

kenちゃんはどっち派ですか? 人生とかに喩えたりする人いるじゃない?

人生には喩えれない。

あ、良かったぁ。 そういう人は長くなるの。

あぁ~、あのねぇ、ちっちゃいボールが、こぉ~~なボールが、見たことない速さであんな遠くまで飛ぶと。

いいねこの人! 子供みたいな感想!

分かる? 分かるでしょ?

わかるっ。

俺、こんなもんをあんな遠くまで飛ばしたことない、おれちゃんが。
だから、それがまずトキメイた。


あ、一緒だ。 あの、それ石川 遼さんと一緒です。

あ、そうなんだ。

要するに、アレって実は野球の場外ホームランより飛んでるんですって。

そう・・・・・だよねっ?

だから、それを考えたら凄いことなんだって。 要するにプロはね、ああやって鍛えて場外を打つけど、もうゴルフは、上手くちょっと当たったら。

当たったら、もうスッコーーーーーンって!! うっひょぉぉおおおおーーーって。

どひゃーーーーーーって飛ぶでしょ?

そうそう。 だからそれが楽しくって。

あ~、それは一緒みたいです。

で、その後、まぁいろいろね、他の楽しみが結構。

細かいことを覚えなきゃいけないけど。

だからそれが覚えれないんだよね。 やまちゃん、知ってるくせに言わないでよ!

実際、何年目になるんですか?

実際3年過ぎて4年目? かな?

いや、いっちばんヤバイ時よ、だから。 それまでは何が趣味でしたか? ラルクやった時、ギター以外。

オナニー。(バキューンという効果音つき)

え、一曲行きたいと思うね。 そんなタイトルの曲ないね? なかった? ないね?
あれ? なんの省略かなこれは? これえっとねぇ、OAするのかなぁ?
僕ね一回、じゃリーダーに電話してみる。
kenちゃんならいいけど、L'Arc〜en〜Cielのkenちゃんだったらダメっていう。

そうそう。

いろんなねルールがあるから。

そうそうそうそう!

今日、どっちで来てる?って言ってくると思う。
「ゲスト、どっちで来たって言ってた?」つって。

おれちゃんで来てた。

おれちゃんならアリだ(笑)
え~、こちら、岡山県18歳、とんびちゃん。
kenちゃん、やまちゃんこんばんは。

こんばんは。

質問です。 あ、これいいね。
kenちゃんが女の人に求めるものってなんなのでしょうか?
この年になると長く付き合って結婚したいと思うようにもなりまして、できるだけ長く付き合えるコツなんかもあれば是非教えてください。

俺に聞くんか?(笑) ま、諸事情がねぇ・・・・・

ま、kenちゃんやっぱりね、恋多き、そういうロックミュージシャンとしてねぇ、これは語ってくれないとそろそろ。

女の人のいろんなところに惹かれましたよ。

そうでしょう。 過去にね。 もう小さい頃から。 

顔からぁ、胸からぁ、お尻からぁ、あの全体のフォルムから性格から。
いろんなもの、手からなんかもう、いろんな、料理から、いろんなもん、趣味からなんかいろんなもんに惚れましたけど、結局分からんですよね。 決めてが。だからぁ、正直分かんないよぉ~~。
分かってる人はいいよねぇ~~~~と、思ってる最近。
俺はここが良かったら大好きだってわかってたら、一直線にそこに行けるでしょ?


毎回迷ってしまうと?

うん! これもいいなぁ、あれもいいなぁ、これもいいなぁ、あ、ここやだな。 これはやだな、これいいなって、グルグルグルグル回ってるんだけど。

ほらぁ、クラブ買い替えちゃうから。 クラブは買い替えないほうがいいの。

クラブ買い替える・・・・・なんかね、ギターをコロコロ変える人はそうだね。
 
あれ? 今、ギターは今、何本お持ちですか? かれこれ?

いっぱいあるよぉ。

いっぱいあるでしょ? アレもうそろそろどうですか? 1本とかにならないんですかアレは?

メインギターはちゃぁんとあるんだよ。

お~、なるほど。

メインギターはちゃぁんとあるんだけど、あのギターはああゆう音色が出るからアレもいる。 あのギターはあの音色出るからアレもいる。

やっぱ必要なんだ。

消していくとねぇ、なかなかぁ・・・・・

だって僕らにしてみれば、そろそろもう電子的なエフェクトも多いわけで、その音に近づけることはもうそっちの方の機械の方でできるんじゃねーのと。

それはさぁ、女の人で言ったら手ブラかブラジャー付けてるかの差みたいな感じで

喩えがおかしくなったぞぉ。

だからねぇ、この子が手ブラぁ? この子がブラジャー? だから似てるかっつったら、似てない。

なるほど。

ちょっと違うね、ごめんごめん。
このAという子が手ブラをしている、んでBという子が手ブラをしている。
手ブラで一緒に見えますかぁ?


あ、そっちね? 違うね、それは。 

違うでしょ?

笑・・・・・口・・・・・口尖った(笑) だからギターは捨てられないっていう言い方になったよ。

わかんなぁい。 え? 質問なんだっけ?
どんな女の人に興味があるか?


今。 マイブームは来るじゃないですか、今はどういう感じのどこに惚れてるの? 顔なのかとか、どれ優先?

あ~~~~~、う~~~~えぇっとねぇ、ゆえないよこんなとこで・・・・・

(言えないような)そんなとこ優先なの?

テクニックだわぁ!!

笑!! もぉ~、やっぱりね、定期的に来ないとダメ。

ゆっていいことかどうかももうわかんないし、汗ずっと出てるし。

でしょ? ゲストっていうよりデトックスに来たみたいだもん。

分かる。ここ、溶岩サウナってやつ?

そうそう、ここなんか岩盤浴みたいになってるもん。 一人で汗。

そう。 あれ? なんで皆汗かいてないないの? 涼しいっすか?

なんかが出てるね(笑) 今日のkenちゃん、なんか出てます。
さ、続いて行きましょう。 神奈川県、タピオカミルク24歳、男。

最近、外国の女性にしか興味が湧きません。
特にヨーロッパ系の巨乳美女にドキッとするんですけど、僕は異常なのか教えてください。

えっとね、僕、幼稚園の時そうでした。

キタッ! 良かったな、お前~~~。

すっごい気持ちが分かる。

kenちゃんと趣味が一緒って、今言ってもらえたようなもんだよこれ。

そう。 だから、お母さんと区別をするのにそれしかなかったんじゃないかなぁ?
(お母さんと区別する対象が極端すぎ)

全く違うもので考えないと、それしか。

そうそうそう。 

アレはもう完全に別人ですからね。

そうそうそう。 お母さん金髪でも巨乳でもないからね。

これもしkenちゃんがハーフだったら大変でした。

そうそうそう、だからそうなったねぇ。 たぶんそういうことなんだと思うんだけど。

なるほどぉ~~。 僕も一時期そういうビデオしかダメだった時がありましたもん。
表現が違うじゃないですか。 そこに憧れましたね。 言葉一つの。

あ、能動的にね。 「これをしろっ」とゆうでしょ?

あの、なんか攻めてくるじゃないですか。

そうそうそう、あの・・・・・あっ・・・・・・

どうした? もう今更どうしました? もういいです。

声もデカイじゃない! すぅっごいよねぇ。

あの~、今でこそ日本がそうなってるんですって。

え!? 女の人がゆうの?

そうなんです。 日本がだんだん、昔は僕らのね、それこそお母さんの時代だとか、日本の女性はそうでなかったと。だから多分この当時、海外の女性がもてはやされたと。

なるほどね。

男にとっては憧れだったと。

なるほど。

能動的で積極的で、今や日本もそうなっちゃったから。

能動的なんだ。

そうなんですって。 だから日本のAV界もそういう女性の映像を見せます。
それこそ中国とか韓国とかは、観て、「日本ってこんなに凄いのか」ってモテてるんですって。

はぁ~~~。

だから日本の女性が大好きなんですって。 なぜなら、まだまだ現地の中国だかそっちの女性は奥手な人が多くて、そんなことをすることはちょっと恥ずかしいとか失礼っていうか。

なぁるほどね~~~~。 
俺は、奥手な風に見えてめっちゃテクニシャンってゆうのが一番理想。


苦笑・・・・・・なるほどっ! 最初っからその・・・・・

ギャップ萌え?

私!みたいなのは嫌なんですね?

うん。

そんなチャラく入ってこないで。

う・うん。 なんか、え?えぇ? ちょっと貸してみな・・・・・・すごっ!!

貸してみなって何? またなんか借りたり貸したりしてるけど。 メルアドだけじゃないの?
何? この貸したり借りたり。

言われたことないけど。 貸してみなって、それ自分で弄っちゃってんじゃんね、それ(笑)

おっかしいんじゃない? ・・・・・・はぁ、ギャップね!

ギャップ萌え。 だけど、ギャップ萌えはね、必要よね。

そうですよ。 だから今日だってそうです。 普段ライブとかでMCとかしないkenちゃんがこうやってラジオで喋ってくれるギャップ。
ここにやっぱり人はトキメクんですよ。

よしっ! ギャップを持って生きていこっ!

そうです。 今日はだからちょっと多めに喋ってもいい! ギャップのためにやってる!

やったぁ!

そうよっ! わざとよ!
一曲行きたいと思います。 ちゃんと曲で戻していかないと。 この人どんな方?って思われるから(笑)

うん、そうだねぇ。

新人のお笑いさん?って思われちゃうから。

あ、そうなの?

ずっと今滑らない話ばっかりしてるけど(笑)

はい。 じゃぁ、kenで、「speed」聴いてください。


Speed


続きます。 たぶん次で最後です。
【2013/04/22 08:33 】 | ラジオでラル面 | コメント(2) | トラックバック(0) |
4月20日ラジアンリミテッドF本編その2 竹輪とパンとギターとkenちゃん。
その1の続きです。
kenちゃんが作曲するのにどんな要素を持ってくるのかという素敵な話。
その前まではどーしようもない人なんですけどね。
ちょっと短いですけれど、キリが良かったので。
よろしかったら。











k:最近人が増えちゃって、下品なこと書いたり、下品なこと聞いちゃダメは人もいそうな気がして。

Y:そりゃそうでしょ。 中学生とか、ファンなんて小学生までいるんですから。

そ、だからね、なかなか下品なことつぶやきにくいぃ~~(笑)

なんでそもそもオフィシャルでなんで下品なことするの?
おかしいでしょ? そういう時こそあの、ラグべべで喋ってください。

あ、そっか。

変なこと言っちゃった。

けどね、まーまーどうでもいい話だね。

でもそうですよ。 ほんとにあそこで繋がっている理由っていうのはやっぱりみんな、待ってるからですよ。

頑張んなきゃね!
(お願いします)

そう。 こんな風につぶやいてくれてるkenちゃんだけど、今何を考えて、どんなものを作ってんのかなぁとか、いつそういうリリースがあるのかなぁとか、どんなライヴしてくれるのかなとか、やっぱこれがたまんない!

ギターはね、めっちゃ練習してるよ。

ほらっ!

ゲームもやってるし、ゴルフもやってるし、けど、ギターはもっとやってる!

ほら、ここがCharさんと違うね。

爆笑!

え? だって俺は会うときもうゴルフ場でしか遭わないよ、最近は。

もう到達されてる方だから。

あ、なるほど。 あの方は?

そう。

そうかそうか。 いやもう心配でね。kenさんもCharさんになっちゃうんじゃないかと思って!

最近ね、俺ギター練習してて、あのね、ちょっと前までは、なんてゆーんだ? ピアの弾く時にさ、卵握るようにって手をしろってゆうのね。

ペタッじゃなく。

うん、トンネルを作れとか。 で、ギターはなんだ?と思って、しばらくやってたの。 したら、だんだんと指の間に竹輪がある・・・・・で、竹輪の弾力を押し付けるくらいで弾くと、丁度いいっていうふうに悟ったの。
で、それを2週間やったらね、竹輪じゃ固いと。 パンだ!と。

「やわらかぁいぱぁんに・・ゆびをうにゅぅっってつぅ・ごむくらいの感じ」

で弦を押さえると丁度いいんじゃないかって、で、今ね・・・・パン。


竹輪から?

竹輪からパン。 で、だからそういうね、上手く言えないな。
その握る感じ?を、食べ物でね感じてる。


え?すみません。 本来は。

いえ、本気! これ一番のマジトークなのに、アンタ馬鹿にしてるじゃん目がぁ~~~。
もうメアド返してよぉ~


ハハハハハハァ~~!! これって返すのぉ? メアドって教えてもらったら返すのぉ?

え、どうすんの? 消してよってゆうの? メアド返してって言われないんだ。

凄いよね。 だってまだその人が(メアド)変えるならまだしも、返せって。 俺は変えないからってことでしょ?

そう。

お前もう忘れろってことでしょ? 覚えたアドレスを。

なんとかなんないかな?

ギタリストにどうして女性が惚れるかわかりますか?

ギタリストに?

そうですよ! あの形を見てください、流線型の。
あの途中窪んでて、くびれてるウエストみたいな感じで、アレ、女性なんですよアレは。

分かるよ。 わかるんだけど、女性の触っていいとこってさ、割とちっちゃいじゃん!
ゆってみたらさ、こっちはおっきぃゆわれて500円玉。こっちはまぁ大きいゆうても豆粒。


はぁ?

でしょ?

でしょ?って、今あの・・・・・・え?

ギターに比べるとちっちゃいのよ。
(何がでしょうか先生)
だからコッペパンぐらいに指をずぶずぶずぶずぶいれてる感じ?

はぁ~~~~~・・・・・・・、あ、ちょっと深夜放送っぽくなった。

あぁそう?(笑)

今は女性を抱くように弾くみたいなことを言って貰えるのかなと思ったけど、ずぶずぶずぶもう入れちゃってるんですもんね?

そう、ずぶずぶ。 そのあの、めり込む感じ?

にゅぅっと押さえないといけないんだ。

にゅぅぅっていう、こう・・・・・そう。 だから竹輪も弾力があるじゃん。 だからパンも指突っ込む時、凄いなんかこう、「こんなことしていいのかな?」って思いながら、パンに指突っ込む。分かるでしょ?

それちゃんと買ってくださいね。 買ったパンでやってくださいね。

うぅん、そうそうそう。 そうそうそうって買ってないんだけど一個も。
だからね、多分パンってこんなぐらいの感じの硬さだったなぁって。


俺最近、ギターで言うともう何年弾いてますか、考えたら。

えぇ~~っと、30年?

30年は抱いてるわけですよぉ、ギターを。

そう。 やまちゃんゆうように、途中では女の子のようにっと思ったことはあるよ。

あるでしょぉ。

ある。

僕、ライブを観てて、女性がそうやってkenちゃんを観ててぽぅっとしてるとこを見ると、そういうふうに思う時あるもん。
あ、この子たちはみんな多分、そう思ってきっとギタリストに心酔するんだって。

特に、ギター掻きむしる時があるじゃん。 グワァーーーーーって。

あ、柔らかく弾いてる時じゃなく?

アレはコレよ!
(ラジオ故kenちゃんのジェスチャーが見えないのが残念です)

いやちょっとコレって(笑) 今僕にバイバーイって言いましたね。僕に手を振りましたけども。
(スタジオ騒然&爆笑)

だからもうもうもう、あ~~~あぅっ! あぁーーーー!!ってなってる時に、う~~~こうか~~~ってゆうのあるじゃん!

早いなバイバイが。

この速さがアレの気合に似てるの。

すみません、あのね、ガラス越しで女性の担当が観てますけど、僕今、目を合わせられませんけども大丈夫なんですか?

俺、やまちゃんに目合わしてるもん。

貴方まで見れない(笑)

だから、ギターの弦ってね、ああみえて繊細なのよ。 だから掻きむしるっつっても力入れたら切れちゃうのね。

そんなことしちゃったら演奏できない。

だけど掻きむしるのめっちゃ速いわけよ。 それ、女性と一緒で、めっちゃ繊細なタッチだけど、めっちゃ速くこう(ドドドドドドドドドドッ)

(机を)叩かない、叩かない。

こういうことっ! (シュシュシュッ←机擦ってます)こういうことよっ!!

うわダメだやっぱりね、kenちゃんを定期的に呼んで! ずっとほら、呼んでないからこうなっちゃうでしょぉ~~。もう一年分のFLAが。

そう。 あのねぇ~あのぉ~、電波に乗せていいこと悪いことわかんないもん、もう。

ツイッターも削除しといてもうこれ。 このままつぶやいたらえらいことになるから!

そうだねぇ。

子供も聴いてるから。 えっとすみません。 ここまでまだオープニングトークしかしてないんですけど。

あぁ、そうなの?

今日何をやるかと言いましたらですね、ほんとにニューシングルとかニューアルバムとか調べたんですけど、そういうのが今んところ無いです。

はい。(はいゆうな)

で、ほんとにプロモーション無くていいんですね?

いいです。

終了。

うん。 あ! あるある!!

おっ!なに?wwww

ゆってい~い? んとね、さっきゆってたラグべべって俺のキャラクター。

はい、あのアイドルキャラ。

うん、なんかこう、ライオンの毛がフサフサしたのがいるんだけど。
それが4月28日に長野県で行われる「ゆるキャラ天国 IN りんご並木」に、え~、参加するよぉ~~~。


ちょっと! え、待って待ってぇ。 それkenちゃん関係ないだろこれ、これは!!??

この一年ね、そのゆるキャラ祭りにね、随分とねラグべべが参加して。

もうラグべべのほうが稼働してんじゃん!
(そのとおりなんですやまださん!!)

だから俺のことなんか知らない子供がね、おれ~~のそのマスコットキャラ可愛いっつってね、買ってくれるの!
(買ってくれるの(^ω^)vじゃねーよ)

おぉおぉおぉ。

もうね、それが嬉しくってね。

・・・・・・っていうだけ?

・・・・・・ぅう・・・ん。 あ、いやいや、なんか!

ちょっとぉ~~。

え~、なんだっけ?何日だっけ? 5月・・・・24にライブをするけど、チケット売って・・・・・もう大丈夫。
(注:チケットは完売御礼です)

大丈夫だけどそこは・・・・そこはいいじゃない。 だからって言わないじゃなくて、言っとかないと。 楽しみに来る子もいるから。

そうだね、そういうことだ。

そうでしょ。

え~っとね、えっとね、アコースティックギターと、今僕が練習してるクラシックギターと、アコギ、アコギじゃないな、クラシックギター・ピアノ、あと歌。

わぁ、シンプルな構成で。

シンプルな構成でディナーショーと。

キタキター。

もういっちょなんだっけアレ。

そうだね、その後のなんか。

アフターパーティーみたいな感じ。

二つのチケットがあったね。選べて。

一部チケット構成みたいな。

それは見たわ。そうだ。

それをさせていただきます。

よかったー、ほら! このままいったら皆ね、ディナーショーはトークしかやんねーんじゃないかと思っている人いるから。
歌うよ、ちゃんと! 演奏もするよ!

そう、歌、練習したいんだけどさぁ、なんかね、杉の木花粉の後の檜花粉かブタクサ花粉?にやられてんのね。

あ、今? ちょっとぉ。

だから歌の練習できないの。

いや、なんでこの番組で言い訳してんの? 24日、楽しみにしてる人もいるんだからぁ。
やめてぇ!

いや、頑張ってるよ(笑) その花粉の前は頑張ってたから。

大丈夫だから?

そうそうそう。

楽しみに待っててください。 ここでファンは久々に生での歌声も含めてトークも聴けるんじゃないかと。
なので今日はここでプロモーションは終了。

・・・・・はぁ~~?

以上でした。

なんかないん?
(働け)

はい。

なんか・・・・

そりゃありますよ、もちろんね。

なんかあるよね? 普通ね?

そぉりゃありますよ!普通だったらね。 いや例えば、「この間ばったりメンバーとも会ったんだ」みたいな話があったりとか。

例えばどいうことプロモーションすればいいの?

いやあのぉ~、音楽ですよだからやっぱり。 kenちゃん的には、「今こんなフレーズがちょっと湧いてきてるんだ」とか、「どこどこに行った時にメロディが」とか。

どっこも行ってないよねぇ?
(世界の皆さんとゲームしてたからね)

行ってるよ行ってる!

ゴルフ。

この間のゴルフに行った時になんか一曲できなかった?

あの、池に2回ハマリました。

一曲じゃない、池だそれ(笑) 池と一曲、ちっがう!

池にまさかの2連ちゃん。 しかも、せいぜい80ヤード。 せいぜい80ヤードを2回池に入れる?っていうさ!

いや、僕たちはその話は楽しいですけど・・・・

そん時ね、物凄い高い声が出たの! 花粉症なのに。

あんなに出ないと思っていた声が?

そう、だから・・・・

じゃよかった、やっぱり行って。

そうそう。ヴォイトレ。まだイケる。 俺、イケるわぁって。

ホントかよ、どんな!

あの18番ホールね。

どんなミュージシャンだ。 だからアレでしょ? 外に行って曲ってあんまりできたことはないんですか?
だいたいお家で篭ってるほうができるんですか?

なんでしょうねぇ? いろいろです。 いろいろっつーのは、旅行っつーかドライブ、ドライブして景色観てる時に、なんかこの朝焼け綺麗だなと。この朝焼け綺麗だな、綺麗だな、綺麗だなと思っているうちに、なんかメロディーまではできないの。
この朝焼け綺麗だなぁ~っていう空気感。 で、これで曲が作れるなって思えるの。


それをちゃんと自分の中でココに入っちゃえば、後は言葉が出てきたり、メロディも出てくるんだ。

そう。 どっち向けになるかはわかんないけど、この朝焼け感で一曲できる。
で、例えば夜、真夜中に人もいない林に行った時に凄い気持ち良かったら、その気持ちで一曲できるなぁとか、っていう時と、家でパソコン? プロツールかな?で、キーボードとか打ち込んだりしながら、その音色を作りながら聴いて、それに影響されて何気なくできていく時もあるし。


その音で一曲みたいなこととか?

そうそう、だからいろいろっ。

そうか、だからkenちゃんは煮詰まったからどっかに行って、そこに行かないとできないとか、そういうのはない?

煮詰まったって認めたくないんだろうね。 多分、いや格好いい話じゃなくて、それ認めちゃったら煮詰まるじゃん。

そうかそうか、確かにね。 コレがそうだともし思っちゃったら、俺やべぇ、抜けれねぇってなっちゃうから。

そそそそ、だからそういう時はきゅうけいっ!でぇ、その例えば一日、二日あって・・・・

もう思いっきり違うことしたり?

うん、そうそうそう。 あの空気感からは曲はできねぇんだと。 そしたら、もう一個なんか空気感あるかなぁ~~~?

あ、そっち探しに行く?

あ、こっちならサクサク進むなぁとか。

そっか、そうすれば煮詰まったってことにはならないもんね?

そうそうそう。 で、そのままね、なんか途中でグッと留まったものを完成に向けての努力をすると、なんかね、上手くいかないことが多いかもねぇ~。

あ、結果?

う~ん、そうそうそうそう。

音楽はだからそこが難しいんだろうなぁきっと。楽しものとしてフレーズで来てるけど、仕事と思ってそれをグッとやろうとすると・・・・・

そうそうそう、「完成させなきゃ」じゃなくって。

結果的にできたならいいけど、それはなんか違う作業ってことになっちゃうからねぇ。

そうそう。 で、「完成させなきゃ」でも上手く行く時もあるのよ。
だからなんだろ? いろんな方法を試すじゃないけど、気分転換の嵐だね。


いい話来てますよぉ~、ほらぁ! ほらぁ! ほらぁ! 本物出しちゃうよ、やっぱり。

あ、そうだね。

偽物なんて来てなかったでしょう?

おれちゃんでしたー!

いやぁ(笑) これが言えるってことはkenちゃんでしょう、これぇ~。 そうですよぉ~。
では早速ちょっと一曲行きましょうかねぇ。 曲紹介何から行きましょうか?

じゃ、いんふぃじかるって曲、聴いてください~~~~。


IN PHYSICAL


続きます。
【2013/04/21 17:08 】 | ラジオでラル面 | コメント(2) | トラックバック(0) |
4月20日ラジアンリミテッドF本編その1 キュッキュキュッキュなkenちゃん。
ほぼ、3分の1です。
よろしかったら。






Y:はいはぁい、やまだですよぉ~。 今日は起きてる率高いねぇ~。
わかるもん。 あぁ~、初めての人もいるね。なるほどなるほど、いろんなところで情報を入手して、
あ、チューニングっていうのが初めての人もいるだろうね。
これがラジオって言うんだよ。うんうん、電波状況いいかい?

k:ふふふ。

あ、今なんか聴こえたね? 電波状況いいはずなのに、なんか混線か?

なんだろう?

あ? 今女の子のような声が? あれ?

何かなぁ?(野太い)

あ! 今なんかアダルトな(声)
さぁ~、ここからの2時間はまったりしっぽりお届けする2時間です。
もちろんゲストお招きしてるからね。 さっき2時にね、ちょっとだけ声だけ出たけど。
いくよぉ~、まぁ~ったりしっぽりぬっぽりずっぽりたっぷりぶっぽりたっぱりハッタリ・・・・ハッタリ?

ふふふ。

ぽっかりずっぽしお送りします。目の前に行きます!
L'Arc〜en〜Ciel、kenさんだぁ~~~~~~~~~!!

L'Arc〜en〜Cielのkenでぇ~~す。 いやぁ~ね!

ちょっと言いづらくなってるけど?

そ、L'Arc〜en〜Cielのkenですってね・・・・

いつぶり?

一年くらい言ってない。

ちょっと偽物? ちょっとこの人。

ほ!本物ですよ! 普段言うことないよね? L'Arc〜en〜Cielのkenですって。

そういうもんですか?

なかなか言わないよね。

そりゃそうですよね。いちいち病院とか行ったって、別にどっか行ったって、言わなくたって別にねぇ。

大体外に出てないから。

あれ?

人とと喋んないから。

え、ちょっと待ってください。

やまちゃん、久しぶりにねぇ、人と触れ合えて嬉しいかもしれない。

出ましたよ。 もしかしてこれねぇ、ちょっと忙しい中、無理矢理呼んだのかと思いきや、なんと! 意外と家にいたというところから今!

いや、忙しいよ!

忙しいでしょ?

あのね、ゲームしてるの。
(仕事しろ)

ちょっと待って違う、音楽の話!
あ、ゲームミュージカルかなんか作ってるのかな?

いいや違う。 あんねぇ、世界のみんなとゲームしてるの。
(世界のみんなと音楽だって聴ける時代なのに)

あれ? あれ待てよ。

う・・・・説明が難しいんだけど、サバイバルゲームみたいなゲームで、テレビの中で、できるのねv

嬉しそうに(笑)

で、聞いて聞いて! で、世界のみんながそこに参加して、で、10対10くらいに別れて、やるのよ。

ほぉ、知らない者同士が?

知らない者同士が。 ほんでぇ、中にはインカム、マイク付けて喋りながらやってる人もいるわけ。
けど、俺は恥ずかしいから喋らないまま・・・・・


そこインカム付けたらほら、「あなた誰?」って言われたら・・・・・

L'Arc〜en〜Cielのkenでぇ~す!

ちょいちょい言えたのに。

で、それくらいだから人との触れ合いが。 喋るのが久しぶりだし、自己紹介が久しぶりだし、緊張すんだよねぇ~~~~~。

いいじゃない。 今日、聴いてる人もそういう人が多いから。
もしかしたら今日kenちゃんが来るってことで、初めてこの番組にね聴いてる人も絶対いる。
だから、どういうふうに聴いていいかとか、kenさんってどんなフリートークをするんだろうって、そういう人も多いから。

はぁ~~、ほんと。

大丈夫大丈夫。 今日これからゆっくり時間作っていくから。なんと言っても僕とkenちゃんは・・・・ハワイ振りです。

ハワイ振りだねぇ。

ハワイ アン シエルっていうのが、まぁあれは去年でしたか?

一年前くらい?

もうそういうような話になりますよね? 全国ずっと回って、世界も回って、最後の締めで。

ハワイでライヴをやろうと。 「虹の島」なのかな?

そう、「ワイキキ シェル」だなんて、あ、なんだその場所は「シェル」って言っていいんだみたいなね。

うん、そうそうそう(笑) ドキドキするわ。

いや、良かった。 これをkenちゃんと話せるなんて。

あ、それで思い出したけど、ハワイに「L'Arc〜en〜Cielの日」を作ってあげるっつって、市長さんが来て。

来ましたよ!

そう。

で、メンバーと写真なんか撮ったりして。

そう。

なんかよくわからないですねぇ。

ま、何日かわからないけど、「L'Arc〜en〜Cielの日」なのね。

できたんですよね。制定されたんですよ。

そうそう。 で、市長さんと握手して。

凄い回に僕は参加させてもらって、で、その時の打ち上げでねちょっとまぁ、お疲れ様なんていう話はさせてもらったんですけど、ずっと僕ね、今日、ほんと初めて言いませすけど、
メンバーの中で唯一ずっと15年間、電話番号知らないできたんです。

そりゃそうだよねぇ。

他の方は何か縁があってたまたま連絡先交換だとかいろいろやり取りがあったんですけど・・・・・なかった。

俺、基本ね、電話番号交換しないし、できない。

あ、やっぱりそういう方だったんですね。 別に僕のことがちょっとなんか金髪で気に入らないとか・・・・

うんうん、そういうことはそんなにない。

はははは、待って待って。

よくさぁ、今はなんだっけ、スマホでしょ? けど、もうちょっと前だとガラケーじゃない。
で、赤外線通信で送って送ってみたいになるでしょ?


はいはい。

やり方分かんないもん。

あ、じゃ別に決してその、俺はそういうの教えてたくないんだじゃなくて。

じゃ、ないよ。全然違う。

交換の仕方がわからなかった。

そうそう。 あと、やまちゃんなんか他のメンバーと仲良さそうだから、なんかちょっとそういう、なんて言うのかな。
触れちゃいけない関係?


いや、おかしいでしょ! どうしてメンバーの誰かと仲良くなったら。

なんか、取り合いになってもマズイじゃなぁい!

取り合いって(笑)、女か!

あるじゃん、いや、あるよねぇ?

そんなもんですか?

そうそうそう。

遠慮のような変な、お互い気を使ったような形で?

そうそうそう。

知らなかったですよ。 だってメンバー間でそういう話するじゃないですか?

いやいや、けどその時も、だから、やまちゃんとこの間呑みに行ってねっていうのを、3m先で俺は聞きながら、俺の連絡先知らないんだろうなぁ。

なんでそこでメンバーから聞かないんだ?(笑)

だいたいプロモーションの時に4人で来るでしょ? 3人の前で、
「やまちゃん、メアド教えてくれる?」
って言うのも、自分のプライドが許さないんで! 
よもや知らないっていうことがバレてしまうんで!


kenちゃん、可愛い。 どうしたの?(笑)

分かるでしょ?

学生か!

なんかあるじゃん! あるでしょ?
なんかさ、クラスに可愛い子がいて、「誰々のことがすきなんだ」って誰かが一番に言っちゃったら、もうあとで言えないみたいな。


俺も好きだけども、今更と。

そうそうそうそう。

ちょっと、言ってくださいよ。

そういうマドンナ的扱い?
(やまちゃんが?)

スタジオ爆笑!

おっちゃんに言われた。 俺、マドンナだ!!

15年だよ! 15年。

嬉しいぃ~~~。

15年かけて俺はようはくメアドゲットした。 凄い一途じゃない、俺って?

やっとこの日が来てくれましたよ。 
あ、ちなみに情報が入りました。 ホノルルの方から。
「L'Arc〜en〜Cielの日」は5月の31日。 忘れないでくださいね。



そりゃそうだよ! ダメだ、怒られてるよ(笑)

覚えにくいじゃん!

言うな!!

5・3・1。 なんかゴロが欲しいよね。

覚えやすいよ。 いやいや、キリのいい月末ですから。

あ~、月末ですねぇ。

忘れないでよ、ほんとに。

「一年の半分の日」だね、じゃ。

う~ん、630かなそれ?

6月まで行っちゃうか。

行っちゃうね。それだと。でも覚えて。

うん、頑張ります。

ということで、ほんとにね、あんな素敵な日があってと思って、やっと今日はこの日が実現しました。
あれ? 大阪からね、ゆぽちゃん、27歳、メール着てます。

kenちゃん、やまちゃんこんばんは。

こんばんは。

二人でゴルフに行かないんですか?

うん?

あれ? バレちゃったかな?

この間なんかね。あれ?

今、散々ハワイ振りだって話でトークしたんだけど・・・・・そうですかぁ。
あのね、えっと、一昨日行った。



ちゅ~ことで、実はやまだとkenちゃん一昨日振りです。 よろしくお願いいたします。

やまちゃんのメアドを知らないが故に、ツイッターで連絡を取り合いながら、このゴルフへ行ったと。

そうなんです。ほんとある意味そうでしたよね。
だからツイッターはメンバーで言ったらkenちゃんだけなんですよ。

あ、そう? 他のメンバーしてない?

他やってない。

うんうん。

で、しかもやってると言ってもkenちゃんもラグべべで。

うん、そう。

ある意味仮の姿でもあるから。

そう、マスコットキャラクターでね。

だからkenちゃんの日もあれば、そうじゃない日もあるんですよね、アレね。

ほぼ、俺かな。

あ、そうだったんですか。

量でゆうとね。

僕そうやって聞いてたから、これは直接kenちゃんに行く場合もあるけど、事務所の方も見られてるしっていうのがあったから、そうかじゃぁ、ここで個人的な「呑みましょう」とかそういうこと言ってもしょうがないんだなぁと思っていたんです。
だけど、番組を生放送でラジアンリミテッドやってる最中に来るわけですよ、よく、つぶやきが。ラルクファンの方がいっぱい、毎日、この番組聴いてくれてると、「今日、kenちゃんが聴いてるっぽいですよ」だとか。
でも、どこで彼女たちも調べてるかわかんないでしょ?
で、来るから、見てたらそのラグベベが、今日はもしかしたらkenちゃんかもしれないと。

そ、アレはね、ラグべべがつぶやく時はラグべべって書いてあるの。

そうなのか。

で、書いてない時は俺が。

ちゃんとkenちゃん書いてたんだ。

そうそうそう。

なるほど。 いや、それでその区別がわからないなと思った時に、なんかゴルフの話をつぶやいてたような気がしたんだよ。

そうそうそう。

で、でも全然メンバーの中でゴルフをやるなんてことは僕は聞いてないし、知らないし、ホントなのかなぁ~と思って、確かその時に僕は返したんですよね?

そう。で、返して、自分がつぶやくとドドドって。

ついでにブワッと来て。

で、眠いから寝たのね。(種だけ蒔いてな)

笑 早っ!

そしたらなんか、「来てる来てる」みたいな話になって、で、来てる来てるってほじってほじってほじってぇ・・・・・

探して(笑)

で、やまださんに連絡はつかないのかと。

キター(゚∀゚)

でゆうふうなので、その、レコード会社の人に聞いたのかな、最初。

うわ、嬉しい。 ちゃんとじゃぁそれを辿ってくれて。

そう。 ほいで、やまちゃんゴルフ、行こうよってゆって。

そうなんですよ。

それでひと月振りくらい?

そうです。 いやだからね、ほんと僕もつぶやいてみるもんだと思いました。
あそこにkenちゃんがゴルフやるっていうから、いや俺も行きたいなぁって書いたら、でもkenちゃんアレですよね?この間ゴルフ行った時に言ってましたもんね。
「たぶんヤルヤル詐欺だろ?」って。

そうそうそうそう。 あのぉ、業界によくある、「どうどう? kenちゃん呑みに行こう、呑みに行こう」 あるじゃなぁ~い。

なんで小指立ってるの?(笑)

なんかあるじゃない? あるでしょ? 分かるでしょ? やったことあるでしょ? 正直。 何回かはあるはずだって!

行く気もないのに、呑む気もないのに。

そ、ないのに、そうそうそう。

はぁ~、僕はちょっとそう思われたんですね、最初?

そう、メアド教えてくんないしさ。
3人に教えて一人に教えてくれない。 俺が聞かないのが悪いんじゃなくて!

3人に教えて一人に教えないほうが悪いよ!

そうなの。 僕もそう思って、今日は全員と交換したいなと思うと、「あ、kenさん先に帰られました」とか言って。

いやだってそのね、教えてもらえないそのね、時間を過ごせるわけないじゃんかみんなの~

早く帰り過ぎなんだって(笑)

俺は見たことないけど、針のむしろだよ多分それ。 ほんとに!

いやもうなんで・・・・これね、早く教えるべきだった。

で、大体収録終わった後とかに、みんなと仲良く喋ってるじゃない。
しかも、俺が入っていけないスマートフォンの話題とかしてるわけじゃん!
いやもう絶対、俺、入れないじゃん! 
スマートフォンだって全然わかんねーし俺!
・・・・・と。


今日だってさ、教えようと思うんだけど、「うーん、まだ俺はね」って。

二つ折携帯がいいんだけどって(笑)
(自分のせい)

まだ興味ないんだ(笑)

いや、スマートフォン難しいじゃない~。

全然、もうそんなことないです。 スマートフォン同士だったらね、もっと早くきっとね、ゴルフ行けたと思う!

あのね! 拡大するじゃんこうやって!

そうよそうよ!! 便利よぉ~。

あのね! 聞いてくれる?

どうした?(笑) 聞くよぉ~、ラジオだから。

画面、10センチくらいやん? で、そこにいい情報が載ってるでしょ?
で、ここが読みたいと思って1ポイントをぎゅっぎゅぎゅっぎゅ広げていくの!
んで、ぎゅっぎゅぎゅっぎゅ広げたら、全体的なことが把握できないじゃん!


・・・・・・んん、ま・まぁね(笑)

だから、3行上に何書いてあったかもう一回ぎゅっぎゅぎゅっぎゅ!

あははは!

おいで、またさ、ぎゅっぎゅぎゅっぎゅ。 んで、横にずらしてやってるうちに。

やってるんじゃない!

やってるうちに、おかしなことになってくるじゃん!!!

もうどこに自分がいたか? どこを見ていてかったのか?

そう! だからもうちょっとペライチで見たいわけよ。

iPadにしましょうか?

iPadって喋れるの?アレ。 電話になれるの?

できますけど。 アレをもし電話でとったら・・・・・ちょっと想像して!(笑)

笑 あ、もしもしって?(笑)

完全にもうそれトレー持ってるじゃん!

だから、iPadの二つ折ぐらいだったらいいんじゃないの?
(片手で電話持てないね)
俺ね、iPadでもギリなのよ。 iPadでも見たい情報をキュッキュキュッキュしてるうちに、もう一つ気にかかっていたことがどっか行っちゃうのよ。 端っこに。

二つ。もうiPadふたつ。 買ったげるから。

あのそれと、Google earth的なやつあるじゃん。

いいよいいよぉ~。

アレもキュッキュキュッキュ大きくしていくと、全体的なことがわかんなくなるから、またキュッキュキュッキュ・・・・・

しょうがないでしょ、地球で見たって。

アレ上手いことね、だからみんな上手にやってんなぁと思って。

今この話ができるってことは、トライはしたんだね?

キュッキュキュッキュしたことあるよ。

窓拭きじゃねーから!

その、iPadとiPod touch? 合ってる?

うん、合ってるよ。 iPod touchは持ってるんでしょ?

・・・・iPod touchより薄いのってiPod touchで合ってる?
(?????)

う・薄いっていうのはね?

iPodっていうか、itouch Pod?
(新製品です)

やめてやめて、完全にバッタもんになっちゃうからさぁ。

あの、ちょとぉ薄くて画面のデッカイiPodってiPod touch?

薄くて画面の・・・・そ、そうそうそうよ。

それ持ってる。 それでキュッキュキュッキュしたの。

練習はできてるんだ、もう。

うん。 で、なんかその、なんか「魚釣りアプリ」とか入れるのね。

ちょっと遊び始めてるんじゃない、若干。

そう。入れると、釣れねーんだよ。

知らない、知らないよ!

釣れないし、画面が10センチだから釣れないんだよ!

知らないって!

ほいで釣れないし、気を抜くと「アップデートしてください」が出る。
もうこっちの操作、あっちの操作、アップデートしろ、アップデートしろってゆうわけ。
で、なんかね、ギターのアプリも買ったのね。で、もう一苦労よ、買うのが。意味がわかんない!
で、やっと買ったら、「アップデートしてください、アップデートしてください」
これ、大丈夫かなと。 俺なんか騙されてないかな?と。
こんなにアップデートをしろしろと


怪しいと。

知らないうちに1000円、2000円、3000円ってずっと取られてるんじゃねぇかと。

これだって、プロのミュージシャンが音楽アプリに騙されたって、ちょっと話題になっちゃうよ、完全に。 コイツ!って。

そうまぁまぁ、何で熱く喋ってるのか忘れた。 なんでその話になったんだっけ?

あのね、今ので分かったのは、だいぶ家にいるなってのが分かった。

うん、うんそうね。

釣りのソフトやっちゃダメもう。

引き籠もってるもん。

言わないw。

ほんとに。

引き籠ってる人はゴルフしませんから。 そうなんです。

まぁまぁまぁね、それ、たまの散歩ですよ、外へは。

実はまさかのそうなんです。 最近kenさんはゴルフをしております。
で、僕は実は今日のこの放送はね、番組でラジオでやることで確認をしました。
なかなかミュージシャンで、特にロックミュージシャンの場合、ゴルフを自分からは言いたがりません。

だからね・・・・・・やっちまった?もしかしたら俺!

15年経つといいねぇ、いろんなものが解禁になってて。
俺は15年前のkenちゃんに聞かせてあげたいね。こんなフリーは許されなかったはず。

あ~、確かね。あのねぇ、滅茶苦茶きっつい革のパンツ穿いてねぇ。

でもそれファッションだから、その頃は。

あのねぇ、北斗の拳の下半身みたいな、で、ブーツ穿いて。

うん、そうだったぁ。

うん、そうでないと、あのね、機嫌がナナメだったのね。

あの頃はそうでしょう。 そうですよ、で、無口でやっぱりね、怖い印象もあったし、それこそほんとにねぇ、煙草くゆらせながらの。

けど、ゴルフも意外とこうね、黙ってなきゃいけないゲームじゃない?

あ! そうですねぇ。 でもあのkenさん。

なに?

ずっと喋ってました。

ぶっ! いや違うよ! やまちゃんが喋るからだよぉ~。

今回うちね、ディレクターが同行させてもらったんですけど、ディレクターが今日の帰り道での開口一番。
「kenさんって、あんなに優しい方だったんでうね」
って、一気にいろんな想いが解き放たって。 物凄い怖い方だと思っていたと。

あ、俺ぇ? やっぱり喋らないから普段。

そういうイメージだったと言ってました。

あ、そぉ~なの?

やっぱり。 いや、びっくり

そーなの?

やっぱりビックリしたって!

じゃあ、そのイメージのまんまいこーよ!
だから! じゃ、俺、俺・・・・・今日来てるのは「おれちゃん」じゃないよ!


あ、おれちゃんじゃない?(笑) 誰ちゃん?

誰ちゃんかなぁ~みたいな!
今日、誰ちゃんかわかんねぇ~なぁ~みたいな!
だからね、ツイッターとかでもね、ファンが言ってくるの。「学校の友達にkenちゃんのツイッター見せました」みたいな。
ほいでなんかキャラをゆっていくと、「え? あの人ってそういう人なの?」ってなっちゃうのね。
だからそのしゃべりの内容がわかんない限り、クールっぽいじゃん。


いや、ほんとそうなのよ。

だからぁ、やまちゃん、頼む!
今日はどーにか俺ちゃんじゃない人がようしゃべって、やまちゃんのぉゴルフ友達がぁ、来て喋っちゃってるてぇな。
なんだ、携帯も上手く使えないのも俺ちゃんじゃない感じに


なるほど! L'Arc-en-Cielのkenさんは今日来てません!

う、あはははははぁーーー!!
(ご満悦です)

お疲れ様でした! ありがとうございました!
こっからは趣味で聴きたい人だけ聴いてください。僕のゴルフ友達がちょっとたまたま遊びにきたんで、半蔵門に。

はぁい、もう楽しい! そっちの方がめーっちゃ気が楽!!

だってそらそう。 kenさんが来るわけないじゃない、こんな深夜の時間に。なに言ってんの!!
だって、あれですよねぇ。 聞いたらプロモーションだとかそういうのも、もうほっとんど無いんですから!

ない!!!

でしょ?

うん、ゼロ!

ゼロの人が来るわけないじゃないですか、そんなの!
普通は新曲が出たとか・・・・・・

ちょちょちょ、話をだいぶ巻戻していい?

ええ。どっから?

しゃべらなくってもよさそうな人っているの?

・・・・・いやでもやっぱり、孤高のミュージシャンですから、やっぱラルクが作ってきた歴史を考えたら別に、喋らなかったらファンになんなかったとか、そんなのあるわけないじゃないですか。
(L'Arc〜en〜Cielの)音楽が好きなわけだから。
まして、ギターの奏でるあの音色があってってファンになってるわけで。

ほんとにっ?!! ほんとにっ!!??

いや、でも俺はそうですねぇ。

ほんとにギターの音色の・・・・・方がいいのかぁ、ちょっと喋りが面白くっていいのかで・・・・・最近不安になるのね。

話を戻しちゃうと、ラルクの人になっちゃいますよ。

あぁ、そっか! ま・まぁいいけどさ。
CD出したりしてないじゃん、今ね。 だからリリースないし。 で、ライブも今度やるんだけど、そんなやってない。
けどツイッターではみんな喋ってきてくれるの。


そうだねぇ。

これは、音楽がしなくても、このツイッターで喋ってくれる俺ちゃんにみんな楽しんでくれてて、俺ちゃんのこっち側?

あ~、なるほど。 え~・・・・違いますっ!!

ほぉんとにぃ?

音楽があって、今たまたま休んでるから、そこしかないから!
(そこしかないから・・・・・そこしかないから・・・・・そこしか)

じゃやっぱり、音楽をやらずにあんなテキトーなことつぶやいてたら嫌われちゃうってこと?

それ10年続けたらダメです!

そうだよねぇ~。
(ミュージシャン自覚して!)

そこはチョイチョイ音楽入れてってください。

あぁ~~~~~・・・・・・


最後のkenちゃんの「あぁ~~~」という煮え切らない態度!!!
【2013/04/21 07:30 】 | ラジオでラル面 | コメント(0) | トラックバック(0) |
4月20日ラジアンリミテッドF kenちゃん本登場までの触り
ちょいちょいkenちゃんが出てきたり、ラルク絡みがあったりしましたので起こしておきます。


Y:おこんばんは、東京FMですよ。やまだひさしのラジアンリミテッドF。

から始まりました。今回は東京FM、数字が取りたくてゲストも豪華ということらしいですよ~。
で、呼ばれたkenちゃん!

Y:あ、あなた、待ってる人がいる? なるほど。 誰?
あ~~~、kenちゃん?
kenちゃんね。 kenちゃんがゲストで登場するラジオはど~こだ?
東京FMです。 正解! そういうの聞かれたときはパッと言えるようにしといてね。
ラジアンリミテッドFっていう番組だからL'Arc〜en〜Cielのkenちゃんが来るんですよ。
ここ忘れないでくださいね。 ちょっと上目線で言ってますけど。
他の番組? ないですから! 当たり前じゃないですか。
kenちゃんが来る番組って、東京FMだけです。
ラジアンリミテッドF、だぁけです(笑)

あ? kenちゃんいつ登場するのかと? 確かにツイッターでも多いです。
いつなんだ?どうなんだ?と。 そんなにね、焦らないの!

k:L'Arc〜en〜Cielのkenです。

Y:ほら、言ったじゃん! だから今日は間違いなく来るから。
いつもね、何時に来るんですか?って聞いたりするけど、そんなの分かるわけないじゃない。
kenちゃんが知ってるんだよそれは。
間違いなくkenちゃんは来るので待っててください。

早速一曲目、いきなり掛けちゃうぞ! VAMPS LIVE 2012 DEVIL SIDE!

DEVIL SIDE

※てったん絡みの小ネタ
ヴォイトレのりょんりょん先生はずっとラジアンを聴いていて、
てったんから「僕の友達でやまちゃんのラジオ凄く好きで聴いてる人がいるよ」
と紹介されたのが出会いだそうです。


k:L'Arc〜en〜Cielのkenが・・・・2時をお知らせします。
2時はお約束どおり「虹」→「叙情詩」→「花葬」→「デイブレ」→「マイハー」


で、本日4月20日は女子大の日らしく、ひさこ(ひさし)と女子大生のお友達が電話でトークをしていますが、
そこにやってきたラルクファンの子。

ひさこ:好きなミュージシャンとか言い合わない?

私ラルクです!

ひさこ:わかるぅ~、チョー格好いいもん、信じられないよねぇ~。
20周年とか言ってたじゃん? びっくりぃ~、じゃぁ幾つよぉ?ってならない?
いまだにチョー格好いいしぃ。 
ラルクの誰がいいの?

kenちゃん!

Y:kenちゃんチョー格好いい。 もぉ、煙草くゆらせてギター弾いて、脚長いし、指・・・わー!きゃぁ~~~!
チョーヤバイ! ○○ちゃんは?

私もラルクですぅ。

Y:やっぱりぃー! ちょっと偶然今日~~~。 カノは?

私、高橋優君。

Y:え?ちょっと待って。 今みんなラルクの話してて、ひさこもすっごい興奮してるのに、カノ何?

私、高橋優君。

Y:わかるけど! そこわかるけど! ちょっとKY的な。 今日はラルクの話したいよね?
○○ちゃんはラルクの誰が好きなの?

yukihiroさん

Y:ユッキー、チョーいいぃ。 ヤヴァイちょっとぉ~~。


こんな感じでラルトークが始まりました。・・・・・ひさこ、普通にファンの会話だよ。
そしていつからファンかという展開になり。

私、2、3年前から。

Y:あまいぃー! 私なんか「ark」「ray」の時からだからぁ!
5年前? 全然あまい、全然あまい! 私、99年だからぁー!

リスナーに凄いと言われるひさこ(笑)
昔のラルク出演のラジオ番組に話が至、ガールズトークも佳境に入っていくと、
いきなり男がトークに入りたいとい情報が・・・・・・


k:L'Arc〜en〜Cielのkenです。このあとたっぷり喋るので眠っちゃ・・・・・いやよん。

kenちゃんいきなりの登場(録音)で、大騒ぎのトーク現場。
ぶっちゃけ何言ったのかわかりません。
やまちゃん、もういっかい流してくれました。

Y:もう一回電話繋いで、もう一回同じこと言うのおかしくない?
なので寝ないでてね。

リスナーからのハガキを読んだりガールズトークしたりで、VAMPS LIVE 2012から「LOVE ADDICT」・「SWEET DREAMS」

このあと、空と一緒にいっチャイナが続き「Lies and Truth」、そしてkenちゃん登場です。

次、kenちゃんとのトーク起こしていきますね。


【2013/04/20 11:38 】 | ラジオでラル面 | コメント(2) | トラックバック(0) |
今後のNEO TETSUYAと南米公演に期待大!@ROCK KIDS 802
本日28日は飾り餅をつく日ですね~。
我が家も朝から餅つき機がフル稼働です。
moti.jpg
じーちゃん家の分もつくので・・・・・・最終的に10升つきました。
餅つき機が頑張ってくれてる間は離れられないので、この間の802の文字おこしをしてました。
ということでよろしかったら。







FM802から鬼頭由芽がお送りしていますROCK KIDS 802。
クリスマスの今夜は、この方が遊びに来てくれました。 お名前をお願いします。

t:チャチャチャーン チャチャチャーン(ここまでクリスマスソング)
ちゃらちゃらちゃっちゃちゃーん。(ここから「青い山脈」)
tetsuyaでぇ~~す。 L'Arc〜en〜Cielのtetsuyaです。 よろしくお願いします。

はーい、よろしくお願いしまーす。 いやぁ~もうね、クリスマスの夜なんかにほんとに来ていただきまして、
ありがとうございます!

t:いえいえ。 こちらこそありがとうございます。

本日火曜日ということで、結構この番組は、学生のリスナーさんが聴いてくれている番組で。

t:ふ~ん、そうなんだぁ。

受験生の子なんかなね、もしかしたら「クリスマスなんかはしゃげないよ」なんて感じかもしれないんですけど。
やっぱり今日のこの夜は、デート帰りに車の中だったり、お家の中で聴いている人もたくさんいると思いますんで、tetsuyaさんのこれまでのクリスマスの思い出なんかを教えてもらえたらなと思うんですが。
なんか学生時代とかありますか?

t:お? 学生時代ですかぁ~~~。

はい、もうバリバリバンドマンでしたよね?

t:高校生の頃はそうですね。 あのぉ~、僕ねぇ、よくこういう仕事やってると聞かれるんですけど、
全く覚えてないんですよね、昔のことは。


あの、クリスマスに限らず、学生時代がごっそりないってことですか?

t:ほとんど抜けてます。 あのぉ~、学生っていうか、
昔の話はあんまり覚えてないです。 母親譲りだと思うんですよ。
僕、甥っ子と姪っ子がいまして、でその甥っ子と姪っ子を見てて、母親に、
「僕もチビッコの時はあんな感じだったん?」って聞いたら、
「う~ん、覚えてないわぁ」って。


あれ? 息子の子供の頃すらも。

t:そうなんですよ。 そういう母親なんで、「あ、だからかぁ」
だから僕も昔のこと覚えてないんですよね。


じゃ、これまでそういう質問をされてきたときは、どう切り返してきたんですか?

t:いや、もうそれいろいろ盛って、いろいろ言ってましたね。
僕、意外にパブリックイメージが真面目で、固いっていうか、
しっかりした人だって思われてるんですけど、ほんとはチャランポランで
ほとんど、半分以上は作ってます!


笑 そうなんですか?

t:はい! 盛ってます。

盛ってる? でも、盛ってるのにそのパブリックイメージが広がってるんだったら成功ですけど。

t:そうですよね。

学生時代はどんな感じだったんですか、tetsuyaさん。

t:学生時代は・・・・・・

忘れてるって最初に宣言していただいたところを。

t:あんまり覚えてないですけど。

バンド以外になんかバイトしてたとか?

t:あ、バイトしてました。たこ焼きとか、あのお好み焼きとか、
そういうの焼いてましたね。


ちょっと意外ですね。

t:夏はかき氷とかもやってました、そこ。

なんでそこのバイトをチョイスしたんですか?

t:それも母親が(笑)・・・・そこで買い物してて、
「なんかアルバイト募集の張り紙あったでぇ~。 あんた行ってきぃやぁ」って。


素直な子供だったんですね。

t:そうですねぇ。一回僕に、
「あんたぁ、ホストとかやったらええやん!」
本気でゆうてましたからねぇ。二十歳くらいのころ。


えー!? それは、就職を丁度迷っているくらいの時?

t:その頃バンドをやってたんですけど、バンドやりながらアルバイトだと収入も少ないんで、
「ホストとかええんちゃうかぁ?」


それ実際tetsuyaさんはどう返したんですか?

t:いやぁ、この人ホストってどういう仕事なのかホンマにわかってゆってんのかなぁ?って。おもいましたけど。

なんかお母様にクリスマスプレゼントとかは?

t:クリスマスにプレゼントをあげたことは・・・・・・記憶にないですねぇ。

あ、そうですか。

t:うちね、そういう、元々、サンタさんがいるっていうふうには育てられてないんですよ。

そうなんですか? 枕元に25日の朝にプレゼントが・・・みたいな?

t:幾つまでサンタ信じてた?っていう話になるじゃないですか?

なりますね。

t:え? 信じてたん?みんな!・・・・・・みたいな。
そんなん、信じてたこと一回もないけどみたいな。


あ、そうなんですか?

t:うちの家はそういう夢がない・・・・・母親にプレゼントとかあげてますけど、大きくなって。

じゃ、今年はどうですか?

t:いや~、今年もないです。

バッサリいきましたねぇ。

t:クリスマスだからといって。 でもなんか、旅行に連れてったりとか、
プレゼントしたりっていうのはしょっちゅうありますよ。


あ~、いいじゃないですか。

t:去年も今年も、うん、お正月前後に、まぁ、でっかいいいホテル予約しましたよ。

いい息子さんじゃないですか。

t:これ、なかなか取れなくて、年末年始で。 大変でしたよ。

そうでしょうねぇ。 前からやっとかないと。
そしてですよ、クリスマスもあと数時間で終わりまして、日付が替わると26日の水曜日。
この日はですね、こちらがリリースになります。
L'Arc〜en〜Cielの『WORLD TOUR 2012 LIVE at Madison Square Garden』
今年の春に世界10カ国、14都市を回って45万人を総動員したワールドツアーのNY公演が、今回DVD化ということで。
日本人アーティストとして、そしてアジアのロックバンドとしてはMSGでの単独公演は初ということだったんですけど。
9ヶ月が経過しましたが、あの時のことっていうのは、覚えていらっしゃいますよね?

t:すっかり忘れました。

あれー? 子供の時のことのみならず。

t:あの、あ!まだアレ今年か!みたいな。

あ、ほんまですかぁ?

t:むっちゃ昔な気もしてますけど、でも、言われてみるとまだ今年やなぁ~みたいな。

今年の春ですよ。

t:はい、だからこのライヴDVDを観て、もう一回思い出します。

笑 ステージに立った時の感覚とかっていうのは、すっかり抜け落ちてる状態ですか?

t:ステージに立った感覚は、うわー、どう思ってたんかなぁ?
でもね、ステージに立つまでのほうが、いろいろなんか思ってたちゅうんか。
僕、12、3年前にMSGに、プライベートでNYに一人で遊びに行って、そんときにたまたまライブを観に行ったことがある会場で。


それはどのアーティストですか?

t:ディペッシュモードっていう、あの、絶対に日本に来ないアーティストなんで。

え? でぃペッシュモードって日本に来たことがないんですか?

t:大昔は来たことがあるんですけど、もう日本のことが嫌いなんで。

それ、ディペッシュモードを見に行ったんですか?

t:いや、たまたまでs。 たまたま行って、なんかないかなぁと思って雑誌見て、フリーペーパー見て、あ、たまたま今日やってるっていうんで、観に行ったんですよ。
凄く感動して、僕の人生の中での一番いいライブなんですよね。
それが! そんときのライヴが! それ、越えてないんですよ、僕が観に行ったライブで。
それが僕の人生の中で一番いいライヴだったんで。
で、その時は、それ98年か99年くらいだったんですけど、自分がそこ、同じステージに立ってライヴできるなんで、
思ってもなかったっていうか、夢にも思わなかったから


やりたいとは?

t:やりたいとも思わなかった。思ったら「アホちゃうか?」って言われるから。
そんなできるわけないやん!って。 考えもしなかったことを、自分がするんだぁっていうんで、
当日会場に入って、その時自分が座っていた座席の辺りに行って、
「うわ~俺、この辺から観てたんやぁ~~」って思ったのが凄いなんか感慨深いものがありましたけど、
いざ始まってステージが始まるともういつもの感じでしたね。


そうなんですか~。 でもDVDを観てみると結構海外のお客さんとかが日本語で歌っている映像なんかも入ってて、
お客さんの反応とかはどうでした?

t:日本の方よりは、凄いですよ! 歓声の声が、全然!

あ、そうなんですか?

t:日本人はやっぱりシャイな人が多いですから、やっぱり静かですよね。大人しいっていうか。
やってる側としては・・・・燃えますよね。 そんなに・・・・いやちょっと動いただけで、ちょっとそっち見ただけでキャーキャー言ってくれるなら、
なんぼでも動きまっせっ!みたいな。


MCでhydeさんも、「また会えるよね?」っていうことをおっしゃってましたけど、どうですか?
もしかしたらもう一回MSG?

t:ま、MSGでやるかどうかは置いておいて、まぁ、アメリカでライヴは・・・・・またyりたいですね。
前回行けなかった地域、国にも行きたいと思ってますし。


前回・今回で行ってないところというと、どの辺になりますか?

t:南米ですね。

南米? 南米というとまたお客さんのノリが全く違うような感じがしますね。

t:南米が熱いんですよ。 凄いラブコールはいただいているんですけど、
ど~してもスケジュールと予算と・・・・諸々大人の事情がありまして、今回行けなかったんで、是非次は!


そうですね。 L'Arc〜en〜Ciel、南米公演!
今回実は私、NY行かせていただけるかもっていう話が一瞬出てて、結局いろいろあって行けなかったんですけど、
南米公演にもし行けたら行きます!

t:そうですね。 南米は熱いと思いますよ。

それでは今回このDVD、初回盤にはバンド史上初となるライヴ音源CDがコンパイルされているんですけど、
その中から一曲、お届けしたいと思います。
それではL'Arc〜en〜Ciel 「GOOD LUCK MY WAY」


GLMW


今夜はL'Arc〜en〜Cielからtetsuyaさんが遊びにきてくれてます。
よろしくお願いしまーす。

t:よろしくお願いしまーす。

さて、クリスマスも終われば2012年も残すところあとわずかとなっているんですけれども、
今年はL'Arc〜en〜Cielとしてはワールドツアーとかいろんなことがあった年でしたが、
tetsuyaさん的には、2012年、どうでしたか?

t:あ、個人的にはソロで渋谷公会堂2DAYSっていうのをやらせていただきまして、
え~、そのライヴが凄く良くて、僕今でもなんか、思い出すと夢のような


あ、そのことは覚えているんですね。

t:あーそれは(笑) それは覚えてますねぇ! 
問題やそれ・・・・・、アカンわなぁ・・・・・なんでやろ?


あと、tetsuyaさん、本も出されましたもんね?

t:あ! そうなんですよぉ~。

今月。

t:うわー! すっかりそれ忘れてた!
(ー_ー)!!

あれ?

t:それ、それ、それ言わな。

大分最近ですよね?

t:あの~、12月10日に『哲学2』っていう僕の単行本をですね、
『哲学1』のほうが8年くらい前に出させていただいて、やっと2が出たんです。
映画でもなんでもそうじゃないですか、続編があるっていうのがやっぱり・・・・・


あ、そうですよね。

t:評価が高くて、良かったから続編が!



t:だから、この「2」がまた評判いいと「3」、「4」へと続いて!

そうですね、もう寅さんみたいになっていくんですね。

t:そうなんですよ! 僕も今言おうと思ったんですよねぇ~、寅さんのようにねぇ~。
僕が死ぬまで続けばいいなと。


そうですねぇ(困惑気味)

t:はい。

前回はインタビュー69本ということでやってましたけど、今回はどんな感じの?

t:今回はですねぇ、えっと~~、キャプチャー的に9個のキャプチャーに別れてまして、
え~、「人間」とか「仕事」とかいろんなキャプチャーがあるんですけど、まぁ、一応別れてますけど、
言ってることは全部僕の「哲学」ですね。
まぁだから人によっては、「何ゆうてんねん! そらお前だけの考えやろ?」みたいな。
アーティスト、ミュージシャンの単行本というよりは、ビジネス書として、サラリーマンの方に読んでいただけると。


ビジネス書? あ、そうなんですか? ジャンルはそっちなんですか?

t:そうなんです。 だから僕、そういうコーナーに置いてもらいたいなぁと思ってるんですよ、本屋さんでも。
そういう芸能人とかタレント本とかそういう・・・・・・


あ~、エッセイ本のところじゃなくて。

t:じゃなくて! ビジネス書に!
だからどっちかっていうと、駅のキヨスクとかにぃ!


あ、「なぜ○○はこんなに売れるのか?」みたいな本の隣とかに、『哲学2』

t:そうなんですよ!! そうなんですよ。

それは、このROCK KIDS 802を聴いてくださっている紀伊国屋書店の方なんかがいらっしゃいましたら。

t:そうですねぇ。 あとは駅のね。

キヨスクの。

t:キヨスクとか。 あと、そうやなぁ、あの「WEDGE」とかに広告出したほうがえぇんちゃうかなぁ~~・・・・

笑(困惑気味) まだ発売されたばかりなんですので戦略は今後・・・・(笑)
ほんとに今年はツアーのことだったりとか、本のことだったりとか、ソロでのライヴだったりとか、いろんなことがありましたけど。
来年はじゃあ、どんな年にしましょう?

t:あのぉ~、僕はいろいろ「変わる年」っていろんな方に言われてまして、
ネオTETSUYAが現れるらしいんですよ。


ん?

t:僕、仕事でも友人関係でも占い師の方と出会う機会が多いんですけど、
割と皆さん同じようなことを言っていただいてるというか、来年はまた凄く新しいスタートらしいんですよね。
TETSUYAじゃない、NEO TETSUYAが出現するらしいですよ!


NEO TETSUYAが!!??(非常に困惑気味)

t:僕もまだ自分でも気がついてない。

あぁ~・・・・・・

t:僕の中のNEOが!

2013年、じゃあこれまで見たことのないNEO TETSUYAさんが。

t:それが、もう5月くらいに!

あ、結構具体的に決まってるんですね、もう。

t:らしいですね!
で、僕はなんか先取りする星の下に生まれてるらしいんで、もう今くらいから出てきてるらしいんですけど。


あ、ちょっとずつNEO感がですか?

t:はい。

それ、音楽なのか、なんか違うところでなのか?

t:いや、音楽でじゃないと。 この感じで言うとたぶん・・・・・802で僕のレギュラーが決まるんじゃないかなという。

ほんとですか? こちらとしては願ったり叶ったりなんですけど。

t:僕、結構喋りもイケるんで。

言いましたねぇ!

t:そうなるかぁ~。 二週間に一回、大阪かぁ~
(結構具体的なNEO TETSUYA)

あ! しかもあの枠ですか?

分かりました。ちょっと偉い人にゆっておきますんで。

t:はい。よろしくお願いします。

はい、というわけで、今日はほんとにいろんなお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。

t:はい、ありがとうございます。

最後にこちらのMSGでのライヴ音源から更にもう一曲お届けして、tetsuyaさんとはお別れとなります。
それでは最後に、L'Arc〜en〜Ciel「HONEY」、聴いていただきましょう。
tetsuyaさん、ありがとうございましたー。

t:ありがとうございましたー。 良いお年をー!


HONEY


今日はL'Arc〜en〜Cielのtetsuyaさんがゲストということで、緊張しながらtetsuyaさんのところへ行ったんですけど、
まさかマイクを向けた瞬間、歌ボケから入るっていうね!
ほんとに気さくな方で、お母さんの話だったりとか、学生時代の話だったりとかはあんまり覚えていらっしゃらなかったですけど、
あとはMSGのライヴのお話などなど、いろんなお話を聞かせてくれました。
成り行きで私の南米行きも決定しましたので、L'Arc〜en〜Cielのワールドツアー。
またね、あのおっきなステージでの姿を見られる日を楽しみにしております!




以上です~。
2013年、NEO TETSUYAに大いに期待!
そして数年後のL'Arc〜en〜Ciel南米公演に非常に期待!

【2012/12/28 16:34 】 | ラジオでラル面 | コメント(10) | トラックバック(0) |
JFN「ONCE」 てったん生出演
あ、下書きのまま保存していました。
JFN「ONCE」でのてったん生出演の文字おこしです。
よろしかったら








トムセン陽子:昨日のクリスマスイブはどこで過ごしましたか?

tetsuya:え・・・ガソリンスタンドです。

最近心がけてしていることは?

t:早寝早起き。

もし許されるのならおもいっきりしてみたいことは?

t:え~、海外ドラマを一日で、あのシーズン、全部みたいです。 ワンシーズン。

今一番い心地のいい場所は?

t:自宅ですかね?

ト:ラジオリスナーに聴いておくべき一曲は?

t:え~、TETSUYAの「lonely girl」っていう曲です。

L'Arc〜en〜Ciel的、今年の10大ニュースは?

t:ワールドツアーですかね?

今年のL'Arc〜en〜Cielの活動を、漢字一文字で表すと?

t:「初!」

tetsuyaさん的、今年のプライベートでの10大ニュースは?

t:え~、僕のプライベートオフィスの引越しを、今やってまして。 それですね。

今回のライヴDVD、完結にPRするとしたら?

t:え、絶対に観ないでください。

最後に、今、何に恋をしていますか?

t:あの、新しいプライベートオフィスの内装ですね。


本日のゲストは、明日12月26日にライヴDVD 『WORLD TOUR 2012 LIVE at Madison Square Garden』をリリースされますL'Arc〜en〜Cielから、tetsuyaさんでーす!

t:お願いしまーす。

ようこそいらっしゃいましたぁ。 よろしくお願いします。

t:お願いします。

まずはですね、10の質問というものにお答えいただきましてありがとうございました。

t:はい。

ちょっと2,3、振り返ろうかと思うんですが。
昨日のイブ、どこで過ごされたか・・・・・ガソリンスタンド?

t:あのぉ~、自分の車がパンクしましてぇ。

あら?

t:で~あのぉ~、パンク直してもらおうかなと近くのガソリンスタンドに入ったんですけど、
「もうこれ替えなきゃだめですよ」って言われて、結局~~、3、4時間くらい掛かったのかな?
なんか、タイヤが在庫がなくて、あの、近くのオートバックスから取り寄せてもらってというか。


そうですかぁ~。 じゃ、ちょっとイブらしくない・・・・・過ごされ方とういか、ね?

t:ま、でも。

なんか災難でしたね?

t:ま、それもいい思い出かなと。

いい思い出(笑) そして、最近心がけてしていること、こちらなんですが、「早寝早起き」

t:はい、そうですね。

今までは、やはりアーティストの方のイメージで言うと、昼夜逆転っていうのがありますけど。

t:はい、もうイメージ通りです。 
そういう生活を10年近く続けてきたんですけど、最近は7時には起きてたり。


そんな、なにかきっかけがあったんですか?

t:なんですかねぇ? なんか自然に。
もう身体がたぶんね、そういうふうになってきたんじゃないんですかね?

(歳取ったってことですね)

それ、それはね、包み隠さずいうとね(笑)

t:うん。

いわゆる「とし」みたいな(笑)

t:歳ですかね?

わかんないけど。

t:なんか、夜早く寝たいし、朝が凄く気持ちいいんですよね、早起きすると。

へぇ~~~。

t:はい。 いろいろはかどるんで。
な~~んて今まで効率の悪い生活を送っていたんだろうみたいな。


朝の早起きのススメ、みたいなね、本もいっぱい出てますよね。朝にね、習慣を・・・・・

t:あ! 出てますねぇ。

いろいろと朝にやっちゃうっていう、ね。

t:うん。

ありがとうございます。 まずは10の質問をお答えいただきましたが、
L'Arc〜en〜Cielからtetsuyaさんをお迎えしてお送りしていく今日のSTAR ONCE。
先ほどからお伝えしております通り、いよいよ明日、
ライヴDVD『WORLD TOUR 2012 LIVE at Madison Square Garden』リリースです!
後ほど音楽的な、このライヴに関するお話をしていきたいなと思うんですが、
一曲ここで曲紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

t:はい。 じゃあですね、そのNY公演のライブバージョンで、
L'Arc〜en〜Cielで、「GOOD LUCK MY WAY」聴いてください。



GLMW


L'Arc〜en〜Ciel、「GOOD LUCK MY WAY」お送りしました。
今日はL'Arc〜en〜Cielからtetsuyaさんをお迎え中です。
NY、Madison Square Gardenで行われたライヴバージョンで今お聴きいただいたんですけど、
ライヴの熱気がねぇ~~~、ぐわ~~~~っと伝わってきますねぇ~~音だけでも!!!

t:そうですねぇ、歓声が凄くおっきいですね、海外は。

今回はライヴDVD『WORLD TOUR 2012 LIVE at Madison Square Garden』、いよいよ明日リリースということなんですが、
今年3月3日の香港公演を皮切りに、世界10各国14都市17公演を周り、
総動員45万人を記録したL'Arc〜en〜Ciel WORLD TOUR 2012、
その中でも大きなニュースに当時なりましたNY Madison Spuare Gardenでの公演を収めたライヴDVDということなんですけれども、
日本人初でもあったんですよね? アジアのロックバンド初。

t:そうですね。 単独公演。

振り返ってみて如何でしたか?

t:そうですねぇ、あのぉ~、自分がそのぉ、
お客さんとしてライブを観たことはあったんですけど、MSGで。
そこに自分が立つとは思ってなかったですね。
凄い、夢にも思ってないことが、実現して、凄いなとか。
人ごとのように・・・・・ラルク凄いな。


それって、演奏している時ってどういう心理状態なんですか? 凄い聞いてみたかったんですけど。
NYで、自分がプレイしていた時の。

t:はい、始まるまではなんか、自分がお客さんとして行った時に座ってた席とか、
そのへんに行って、「わー、ここから観てたんだなぁ」とか。
街を歩いていても結構声を掛けられたんで、「なぁんで俺のことしってんにゃろぉ?」みたいな。
NYで声を掛けられるなんて思ってもみないじゃないですか?


ん~~、ま、ま、でもねぇ、有名ですからねぇ。

t:なんか、やる前のほうが凄い、「わ~、NYでライヴやるんだぁ」と思って、
実際にステージが始まると、同じですね、どこも。
やってるまんま、そのまんまの、いつもの感じを、まぁ、表現すればいいんだと思ってやりました。


逆に違いっていうとどこにありましたか?

t:違いはそうですね、あの、日本だと客席が暗転するとほんと真っ暗になるんですけど、
向こうだと金髪の人が多いんで、なんかちょっと明るい(笑)
明るいっていうか、真っ暗にならない客席が(笑)・・・・・ですかね?


ステージから見たね、ならではの感想ですけどね(笑)
そうですか、真っ暗になるんだけど、日本だと。

t:日本だとね。

他にプレイしていてなんか感じたこととか、あ、これNYスタイルだなっていう・・・・スタッフとかどうでした?

t:スタッフはもうその、あの、ボディーガードっていうか、
警備の人なんかやっぱ凄いっすよねぇ。いかつい感じの。
日本だと、アルバイトでやってますみたいな人が警備してるけど、
向こうはそこが凄いなぁ・・・・・


がっちりとした。

t:これはぁ、強そーみたいな。 頼もしいーみたいな。

細かいところを観察されていたんですねぇ?
なんか全体的に、俯瞰でL'Arc〜en〜Cielっていうビックバンドを・・・・・・

t:そうですね。 もう俯瞰で、他人事ですね。
もう自分のことじゃないっていうのが。 僕はもうちっぽけな人間なんですけど、
ラルクすげぇなみたいな。


じゃ、もうひたすらそれに尽きるわけですね。 「ラルクすげぇ」

t:はい。もう自分がメンバーだってことを忘れてゆってますから。

私も一日本人として、ほんとに誇りを持つというか、今回のライヴDVD、お先に見させていただきまして。

t:ありがとうございます。

日本を代表するロックバンド、更に今後、海外で活躍をバンバンしていってほしいなというふうに感じました。

t:はい、ありがとうございます。

あの、今年もそろそろ終わりなんですけどね、振り返っていかがでしたか?

t:いやなんか、ずっとワールドツアーやっていたような感覚で、
なんか、あっという間でしたね。特に今年は。


なんと言ってもこの「初」というところで、漢字一文字で先ほども表していただきましたけれども、
日本人初、アジアのロックバンド初のMSG単独公演。
明日ですね、『WORLD TOUR 2012 LIVE at Madison Square Garden』ライヴDVDリリースです。
是非、この臨場感をね、演奏で味わってください。
そしてお知らせとしまして、tetsuyaさん、本を出されたんですかね?

t:はい。 12月10日に『哲学2』という僕の単行本が発売になりました。

はい、「答えは全部ここにある。 TETUYAの哲学書完成。 哲学2」
これ第二弾なんですけど、仕事とかエンターテインメントとか、関係・文化・運命とか、
そういったカテゴリーにおける自身の考えというのを綴っていらっしゃる。

t:はい。

私も読ませていただきました。 ありがとうございました。

t:あ、これ読まないでください。

なんでですか? さっきから「みないでください」とか「読まないでください」とか、
言われると逆にみたいな、そこを狙ってらっしゃるんですか?

t:ん~、そうですかねぇ(笑)

はい、絶対見てください(笑) よろしくお願いします。
詳細はL'Arc〜en〜Ciel公式HPでチェックよろしくお願いします。
 
え、あっという間のお時間だったんですが、最後にもう一曲お送りしましょう。
曲紹介お願いします。

t:はい、え~、これもライヴバージョンで、「XXX」のイングリッシュバージョンを聴いてください。

本日のゲスト、L'Arc〜en〜Cielからtetsuyaさんをお迎えしました。
ありがとうございました~。

t:ありがとうございましたぁ~~。


XXX


以上です~。
【2012/12/25 23:59 】 | ラジオでラル面 | コメント(0) | トラックバック(0) |
天邪鬼てったん@シナプス
てったん本、まだ手に入っておりません。
だって、近所の本屋さん、どこも(といっても3軒しかないけど)ないんだもん。
都会のおっきな本屋にいかないとないのかなぁ。
もうネットで購入したほうが早いですね。


ということで、本日TokyoFMの「シナプス」にてゲストがてったんでした。
MSGのプロモなのかご本のプロモに来たのかわからず終了しました。
よろしかったら。





てったん登場の前にリョーコ@ドエルさんという方がクイズに挑戦してました。
ハワイのFCライブに最前で参戦されたとかで、ラルク好き好きな雰囲気がとても可愛らしかったです。

そしてMSGライヴ音源の「GLMW」、歓声が凄かったです。
ハイタン歌ってる間ずっとギャーギャー聴こえてました。
ライヴ音源が付いてくるって聞いた時、「いらないかな?」と思ったんですけど、
これ聴いてるだけでも興奮してきますね。
hydeさんの歌声もとってもリキ入っていて、格好いいです!


山:さ、イメージしてイメージして、このギャー!って言ってるじゃない?MSGね。
はい、4人いるね、4人いてね、この左側のほうでそうベース弾いている、その人誰だか分かるよね?

三:はい。

山:リーダーですね。

三:はい。

山:はい、目の前にいます! L'Arc〜en〜Ciel tetsuyaさん!

t:よろしくお願いしま~~~す。

三:わぁ~~~~。

t:よろしくお願いします!

山:なんだ?茉莉。 いつもない表情してるけど?

三:ちょっとね、凄いオーラを感じます。

山:ちらっと見て目を合わせらんない。

三:ちょっと目が合わせられないですね、あんまり。

山:目、合わせないでください。 有料です。
いや、tetsuyaさん、ついに昼の生放送に降臨です。

t:えへへ。

山:なのでね、軽くちょっと僕、さっきアドバイスしました。
夜のラジアンじゃないんですよぉ~。

三:笑 注意が入りましたね。

t:そうですよ。

山:そうでしょ! 

t:お昼のね。

山:お昼のね!

t:爽やかな番組ですから!

山:またtetsuyaさん、狙ってる目をしてますからぁ。 気をつけてくださいねぇ。

三:何かを狙ってます(笑)

t:生放送ですよぉ、山田さん。

山:怖い怖い。 FLAの時からのお付き合いもあるんでね。

t:そうですねぇ。 ほんとだ、もう10年以上前。

山:そうなんですよ。 ちょっとちょっと放送にね、たまにね、チョイチョイ。
今日もまた可愛い服装ですね。

t:いやいや、やめてよその、服装には触れないで。

三:可愛い~、おしゃれ~。

山:いやだって、絶対茉莉ちゃん見ちゃうでしょ?

三:すっごい、何度も何度も。

t:今日の、いや、今日のコーディネートはちょっとダメよ、これ。

山:え、そうなの?

三:そうなんですか?

山:普段も・・・・(・・・・・・ ←)

t:いや、これ志茂田景樹さんか俺かってくらい・・・・

山:原色をほどよく使い(笑)

t:うん、ちょっとこれは。

三:え、かわいい~。

山:え、ちょっと待って、だからってみんな今紫のタイツ入ってないから、tetsuyaさんは!

三:この靴のスタッズとかがね。

山:スタ、スタッズ?

三:はい、凄く可愛いです。

t:これこれこれ!(山ちゃんに指差して見せてるんだね、かわ~~)

山:それをスタッズっていうのか、全然わかんないなこっちは。
いつもtetsuyaさんの衣装が格好いいですねって言っても、何がって言えないの。
靴がなにとか、その、鋲が出てるとかね。

t:び・鋲?

山:他に言えないんだもん。
ということで、2012年、もう残りわずかなんですがtetsuyaさん。

t:はい。

山:来週なんです、12月26日。DVDワールドツアー2012 LIVE@MSG、いよいよ発売ということで。
ワールドツアーで訪れたこのNYのMSG、で、今年の3月25日に行われたライヴの模様を収めたライヴDVD。
実は、そうなんです。 てっちゃんからももちろん聞いてましたけど、日本人での単独公演は初という偉業を成し遂げた。
まずはお疲れ様でした!

t:あ、ありがとうございます!

山:ねぇ~、だって日本人もそうですね、アジアのロックバンドとしても初ということでしょ?

t:そうみたいですね、なんか。

山;ほらぁ、てっちゃん! 今、むしろ終えた後なわけですから。 今改めて思うことって何ですか?

t:いやなんかも~、ねぇ? この「初」っていうのがねぇ、なんか気持ちいいですよね。
絶対に絶対にもう、抜かれようがないっていうか。


三:そうですね。抜かれないですもんね。

山:いやほんとそうですよ。 歴史に残りかつ、ま、そのDVD、ちょと茉莉ちゃんには我慢してもらって。

三:そうなんですよ。

t:なに? 興味ないの?

三:あります! あります!!

山:あのね、あえて見せない。 僕だけが今もうね、僕だけで2、3回もう観ましたからね。

三:独り占めです。

t:ほんとぉ?

三:はい。

山:あの・・・貸したくなかったです。 なぜなら26日皆と一緒に見てもらいたいから。

三:そうです。 発売日を楽しみにしています。

t:そっかそっか。

三:そっかそっか(笑)

山:特にね、いやぁ~、印象的だたったのは、ま、もちろんNYって人種のルツボよ言われてることもあるし、
あとアジアツアーやいろんなところ、ヨーロッパだとかも行ってきたこともあるから、
たぶん、全世界からアレ来てたと思うんですね、お客さんが。

t:そうですね。
そう! ほんとに南米の方からも結構いらしてて。


山:だから人種、国籍も肌の色も違う客層が、ズラッとカメラで映るわkですけど、
その人たちが、まぁ要は、あれ? これネタバラシしていいんでしたっけ?

t:まぁ、多少はいいんじゃないんですか? ラジオなんでねぇ。

山;あのぉ~、アンコールというかね、その次のところで「あなた」という歌を歌うことになるんですけど、
その曲をだからそのなに? お客さんがですよ、今か今かというか、先に「これ歌ったないじゃん!」的に、合唱するシーンがあんのよ。

三:へぇ~~~~~。

山:これが鳥肌だったね!

t:確かに、日本語でね。

山:そ! みんな!!

t:日本語でみんなが歌ってくれるっていうのが。

山:日本の歌詞をぜえ~んぶ! 誰も出てきてないのに。
それがもうね、それこそいろんな国の方たちがみんな、泣きながらだとか笑顔でだとか、
この画を観た時に、「これどこでライブしてるのよ?」っていう!

t:そう、凄く感動しますよね、アレ。

山:ねぇ~、あのシーン。

t:僕、日本人の人にはラルクのこと興味ない人とか、知らない人にも、
みんな、日本人の人みんなに見てもらいたいっていうか。


山:いや、ほんとそう思った。 あの、だから・・・ほんとに音楽で世界を一つにすることはできるんですよっていうことを、ちょっとあの作品の中で感じれて、なんか未来を感じたのよ。
あ、こういうことをちゃんとしてくれるミュージシャンがいれば、まだこの地球はなんとかなるんじゃない?っていうね。
あそこらへんがたまらなくてねぇ。
ほんでまた更にちゃんと出てきてくれて、「あなた」をもちろん歌ってくれるんだけど。

t:ふ、それ、それで違う曲だったら面白かったね。

山:いやいやいや、それはtetsuyaさん、ギャグ精神はそこはいいけど。

t:そこはね。

山:そうですよ。 アジア人初なわけですから。
あとね途中もね、僕は結構リーダーのあんまり普段のツアーやライブでは見ない顔を見た気がした。
一曲目ってなんか凄く、ちょっとだけ、あんまり笑顔を先にまずtetsuyaさん、なくてですね。
ちょっと戦闘モードのような顔をされてたんですよ。
あれ、ちょっとなんか意図していたものがありますか? なんかこう、「かかってこいやぁ」じゃないけど。

t:あー、あ、一曲目はね、やっぱりそういう曲でしょ?

山:だけどなんかあんまり、普段だったら結構サービスしてくれて、笑顔もあるけど。

t:え~~~? そうだっけ?

山:なんかそんな感じだった。
でねぇ、そっからずっと行って、「ドラハイ」からの「STAYWAY」に行く時に一回、ソロパート的なパートがあるのよ。

t:山ちゃん、よく見てるねぇ。

山:あれ、よかったな。 アレ、何考えてたんですか?あの時。
一回ちょっと間奏になってって、次、何行こうかなみたいなものって、もうリーダーに任せるとこあったじゃないですか? あの感じって。
で、一回スピーカーの方にも行って、ベースだけの音をかき鳴らして、MSGを一つにするシーンがあるんだけど。

t:ねぇ! あれはもうねぇ、ほんとに、アドリブもありつつ。

山:でしょ? で、あの頃もう後半の方だから、ライブは。 

t:うんうん。

山:手応えみたいなものを感じてるってことでしょ?

t:やっぱり、歓声が凄くて、日本でコンサートをやるときよりもほんとに歓声が凄いから、
なんかいつもよりちょっと多めに回してますみたいな。


山:ね! してたしてたよ! ほんと! ちょっとサービスしつつも。

t:そ、サービスしちゃうみたいな。

山;で、何いくぅ?みたいな。

三:tetsuyaさん自身もハイになった感じになりましたか? 日本よりも。

t:そうですねぇ。 向こうの人は感情表現がダイレクトなんで。

三:あ~、なるほどぉ~。

t:なんか、嬉しくなっちゃいますね、こっちも。

山:でやっぱ、この景色を見るためにはそう簡単じゃないっていうところがね、
そのバンドの歴史もあるし、ヴォーカルのhydeさんも言ってたんですけどMCで、
普通に別に恨み節じゃなくてサラッと言うシーンがあるんですよ。

「このMSG、ここに立つのに20年掛かった」(私も聞いて目頭熱くなりました)

っていうシーンがあるんだけど、やっぱり凄かったなぁ、あの言葉は。

t:う~ん、そうですねぇ。

山:ねぇ、だって別にね、これを目標にしてきたってわけじゃないにしても・・・・

t:目標にもできなかったっていうか。

山:普通考えたらそうだよね(笑)

t:夢にも思わないっていうか(笑)

山:武道館みたいなのはみんなよく言いますけど。 普通はね。

t:普通、20年前に「俺、NYのMSGのステージに立ちたいんだ!」って言ってたら、
「いや、無理じゃない?それ」


山:多分、目の前のライターが、「はいはいw」って頷くだろうね。
これを叶えたわけだからねぇ。
これ、どうなんですか? あのぉ、最後tetsuyaさんは、「see ya」って言ってたんですよ。

t:そっ!

山:これ、「また来る」ってことですか?

t:そうですね。

山:おぉ~~~!

t:やっぱり、「まったねぇ~」って日本では必ず言ってるんで。

山:ね、ライブで!

t:やっぱり、see ya!って言って。

山:も一回やる? もう一回やるなら観たいわぁ~~、もう、今度こそぉ~。

三:うんうん、味わいたいなぁ。

山:もう、早めにスケジュールゆって! シナプスをNYからやればいいだけでしょ?
そう、スタジオあるんだから。 そうでですよ、この間中西さんも言ってましたから。

さぁtetsuyaさん、実はこの番組、クイズ番組になってまして、今日はtetsuyaさんにもクイズを出してもらうということなんですが?

t:分かりました。

山:いいですか?

t:はい。

山:じゃ、お願いしましょう。

t:はい、いいですか? 
え~~、L'Arc〜en〜CielがNY公演を行った会場、MSG。
MSGといえばマイケル・シェンカー・グループ!


山:え?

t:マイケル・シェンカー・グループの初代ヴォーカリスは誰でしょう?

山:え?・・・こ、えっと、さっきの話と全然関係ない(笑)

t:いやぁ~~、ほんとにいい問題だなぁ!!

山:ちょっとぉ~~(笑) え? これ二択?

t:MSG。 あ、二択できますね。
え~、1、ゲイリー・バーデン。 2、織田裕二。
これ、難しいなぁ。


山:もぉ~~、ちょっとぉ~~~~(笑) もう大サービスじゃないですか、これ。

t:これちょっと難しすぎます?

山:tetsuyaさんは北京ダックをプレゼントしたいってことですよ、リスナーに。

三:そうですね。 正解した方の中から1名に、北京ダック専門店、中国茶房8の北京ダック1羽無料券プレゼントします。

t:すっごいねぇ。

山:そうでしょ? 是非これtetsuyaさんと行きたいなぁ、ほんと美味しいのに。

t:あ~、行きたい、行きたい。

三:シナプスHPの「MSGクイズ」から応募をお願いします。

山:タイトルは「MSGクイズ」になってるのに、ゲイリー・バーデンか織田裕二を当てるの?(笑)

t:ちょっと難しいねぇ。

山:・・・・・びっくりするわ。 受付はこの曲がかかってる間までなんですが、
tetsuyaさんに曲紹介していただきましょうかねぇ。

t:はい! じゃあその、NY公演のイングリッシュヴァージョンのライブヴァージョンで聴いてください。
L'Arc〜en〜Cielで、「XXX」



XXX
(ハイタンの声が耳レイプですよ)


山:ほらほらライヴが蘇ってくるでしょ、これ。 行ってた人もそうじゃない人も、ね?
DVD、も~少し待っててもらえば、来週の26日には茉莉ちゃんも観れますから。

三:はい、26日ですね。

山:はい、クイズの受付は終了です。
何が難しいってその、マイケル・シェンカー・グループを知らない人に対しては、
もう全くこのクイズ、え~? なんでぇ~?って言ってますから!

t:えっ! 知らないのっ? 俺の青春じゃん!

山:え、そうだけど。 ほんとかい?(笑) 正解は?

t:あ、もう言っちゃっていいの?
正解は、3番のボビー・オロゴン!

山:ちょちょちょ、二択だったはず!!

三:ボビー・オロゴン?(笑)

山:なにボケてんのっ!!

t:ボビー、ボビー。

山:ち・言ってないしっ!

t:あ、ボン・ジョヴィか!!

山:ちがっ・・・・・・!

t:ボン・ジョヴィオロゴン。

山:違います。 もう大丈夫、あのね、応募してきてくれた人から全部抽選にします!
もう、「tetsuyaさんが好きだ」とさえ書いてれればそこから選びます、もう。
(答えいらない 笑)

t:あ、ありがとうございます。

山:でもね、MSGのライヴを収めたDVD、このワールドツアー2012ライヴ@MSGってことなんですが、
ほんとにさっきも言ってたんですけど、僕は今までライヴDVDみたいなものはなかなか、
行ってて観る分には思い出が蘇っていいんですけど、普通に行けなかった人から観ても、
果たしてどうなのかな?みたいな。 そんな感想を持っていたこともあったんですけど。
これはね、ほんとにオープニングから、NYの、それこそずっと、まぁ、ブルックリン橋を渡って、
マンハッタン着いて。

t:摩天楼がね。

山:摩天楼が見えてきて。

t:もうそれで、『ゴシップガール』が始まるのかな?みたいな!!

山:・・・・・・・映画みたいなんですよねぇ。 

三:へぇ~~~。

山:でもほんと、そうなの。 ゴシップガールじゃないですよ(笑)
ちゃんと、純粋なそこにね、ラルクが降臨してるわけですよ。
で、映画のように観れたこともそうだし、あとはほんとに音楽だけじゃなく、
もしかしたらtetsuyaさんがいろんなことを伝えたかったのかな?っていう。
さっき言ったように、音楽をずっとやってきたことで関わってきた人もたくさんいるわけじゃないですか。

t:そうですね。

山:愛してくれた人ももちろんいるし、自分を愛してくてる人たちも一杯いたっていうところの、
そういう想いもねなんか詰まってる。
そんなDVDの気がしました。
で、今回は、僕がこれ手にしたほうはCDも付いてるんですよね。

t:そうですね。

山:これまた新し試みですね?

t:あの、ライブの音源CDっていうのは、ラルク初めてなんですよ。

山:実は、やってないんです。

三:え~~~~~?

山:それまでは、ライブに来た人だけの特典ということでずっとライブを楽しむ音源だったのに、
今回これに対しての意図はなんかありましたか?

t:やっぱCDが付くとね、いろんなところで聴けたり。 車の中で聴けたりってことだよね。

山:あ、そうか! だから僕らもラジオで解禁できたんだ!
最初にこのDVDの音源を解禁ってラジアンリミッテッドで・・・・・

t:あぁ、そっか、そっか。

山:そうなんです。 確かにそういうのができるようになりますもんね。
やっぱラジオだからイメージの世界なんで、こういうウワァーって沸いてる声を聴くと。

三:なんかそれだけでドキドキしますからねぇ。

山:実際にね、考えてみたら、バンコク・上海・台北・NY・ロンドン・パリ・シンガポール・ジャカルタ・ソウル。
そして日本も横浜・大阪・東京とホノルルも2DAYS。ホノルルは僕も行きましたが。

t:そうですねぇ。

山:どこですか? 印象に残っているところ言えば?

t:ほんとにどこも、ほんっとにもう、思い出に残ってて、楽しくっていいライヴができたんですけど。
どこか一箇所挙げるとすると、ジャカルタに初めて行ったんですけど、
ジャカルタがもうすっごい熱狂的で、もう歓声が半端なかったです。


山:もう耳が割れるじゃないですけど、それぐらい?

t:もうねっ、始まる前から笑っちゃうくらい!

山:お前らちゃんと演奏聞けよ! ってくらい?

t:っていうか、なんでもうこんなに盛り上がってるの?

山:何も始まってないのにと?

t:うん。

山:へぇ~~、待ってくれてる人がいるんですねぇ~。

t:もう歓声だけで鳥肌が立つ、こっちも。

山:うわぁ~~~~、いいねぇ~~~~。
ちょっと、そこにまた皆でねぇ、行ってた人たちも多かっただろうから、いろんな思い出、そしてね、
パワーをもらったと思うんですけど。
あ! ちょっと今僕ね、本を渡されましてね。
『哲学2』って書いてあるんですけど?

t:そうなんですよ。

山:これは?

t:今日、そのプロモーションに来たんですけど?

山:また・・・・・この期に及んで。

t:え? そっちがメインじゃないの?

山:さすがですねぇ、生放送中に続編の場を作る。 
さすがですよぉ~tetsuyaさん! やっぱり20年ですから!
じゃ、これ続きはラジアン・・・・・

t:えーーーー!!!

山:続きはラジアンリミテッド、若しくはニコラジでってことで。

t:やま、やまちゃんもう、もうちょっと~。

山:笑

t:12月10日に発売になって、あのぉ・・・・・

山:そうなんだぁ。 あ、あのね僕ね、読んでない本の感想はあんまり「いい」って言えないタイプなんで。

t:え~~。

山:読んでから、ね?

三:そうなんです。 一生懸命さっきから読んでるんですけど。

山:そうなんです、今日渡されましたんで、これ!
じゃ、早速読んで、これ是非またゲストに来ていただきたいと思います。

三:はい、読みやすそう~。

t:いいよっもう!! いい! だから読まなくていいっ!!

三:爆笑

t:山ちゃんも読まなくていいし、もう今ラジオ聴いてくれてるみんなも読まなくていいです、もうっ!
(ご立腹 笑)

山:読まなくていいけど、買・・・・

t:買わなくていいです! もう観なくていいです!

山:みなさん、逆言ってますよ(笑)

t:もう一切! 絶対読まないでください。

三:これ、逆に読めばいいんですよね?

t:絶対本屋に行かないでください!

山:これ、読むと感動しちゃうんで読まないでください!! 泣いちゃうんで!!

t:手に取らないでください!!

山:泣いちゃうから!!

t:観なくていいです! 読まないでください、買わないでください!

山:さ、大至急! 皆さん、分かりましたね?
いいですか? 天邪鬼なキャラになってる(笑)

笑!!!

山:お別れの時間がもう来てしまいました。
ちょっとシナプスにも是非tetsuyaさん、短かったんですがメッセージお願いします。

t:はい! ほんとにありがとうございました。
あの、楽しかったです。 是非また呼んでください。


山:そうですね、じゃ、ほんとにこの続きは是非、ラジアンリミテッド若しくはニコラジでお願いします(笑)

t:はい、よろしくお願いします。

山:最後に曲紹介お願いします。

t:はい! じゃぁですね、え~っと、イングリッシュヴァージョンの「CHASE」を聴いてください。

山:この時間はL'Arc〜en〜Ciel tetsuyaさんでした。 ありがとうございました。

t:ありがとうございました~~。


CHASE


以上です~。
天邪鬼てったん、可愛かったぁ~~(笑)
『哲学2』買うからね~~。
【2012/12/21 16:30 】 | ラジオでラル面 | コメント(0) | トラックバック(0) |
I'm so 押しだった「BINTANG GARDEN」DJさん
前回起こしたFM802の BINTANG GARDENのラルクさんとyasu君以外の部分です。
L'Arc~en~Cielをリスペクトしているアーティストからのコメントが、
本当にファン目線で面白かったです。

それからMAN WITH A MISSION。
滑舌いい英語歌詞が心地いいですよね。
言われてみればなるほどHYDEさんが好きそう。
今年のハロウィンは彼らに来てもらいたいですね。
盛り上がりそう。
その場合、彼らの仮装ってどうなるんだろう?
仮面取るとか(笑)


ということで、よろしかったら。



L'Arc~en~Ciel 20thアニヴァーサリースペシャル!
DJの野村マサオです。

昨年結成20周年を迎え現在はワールドツアー中の彼ら。
今夜はそんなL'Arc~en~Cielだらけの1時間プログラム。
さらに、L'Arc~en~Cielの音楽で育ち、現在ミュージシャンとして活躍する
ネクストブレイカーたちからラルクへの熱いリスペクトコメントが到着。
さらにさらに~・・・・・

t:FM802をお聴きの皆さん、こんばんは。L'Arc~en~Cielのtetsuyaです。
h:hydeです。
k:kenです。
y:yukihiroです。

そうです! L'Arc~en~Ciel、メンバーご本人たちも登場するよ!
今ワールドツアー中で忙しい彼らからのメッセージ。 これは貴重! お楽しみに!

お品書きはこれくらいにして、802を聴いてくれているみんなと、真夜中に虹を観に行きましょうか!
みんな準備はいい? え? 声が小さい?
みんな準備はいい? ・・・・・やっぱり、僕じゃだめなのかな?
じゃ、BINTANG GARDEN L'Arc~en~Ciel 20thラニヴァーサリースペシャル。
hydeさん、お願いっ!


Are you READY?

READY STEADY GO


スペシャルウィーク中のFM802からお送りしております。
1時間、L'Arc~en~Cielの音楽のみでおおくりするプログラム。
ここで改めてL'Arc~en~Cielの歴史を振り返っておきましょうか。
なんてったて20thアニヴァーサリーですからねぇ。 20年の歴史、ざっくりとですがひも解きますと、
1991年の2月、tetsuyaを中心に大阪で結成。 同じ年の5月に難波ロケッツで1stライヴを行い、
大阪を中心に活動を開始。
現在のメンバーでは、hyde、tetsuyaが結成からのメンバー。
翌年、92年の6月、前ギタリストが脱退し、現メンバーのkenが加入。
そして翌年93年の1月に、L'Arc~en~Cielの前期のドラムスsakuraが加入。
その時にはすでに、大阪での人気は不動のものになり、同じ年の4月に満を持してリリースされたのが、
デヴューアルバム「DUNE」
そこからL'Arc~en~Cielの快進撃が始まる。・・・というのが、もう約20年前なんですねぇ~。
かなり割愛しながらですが、彼らの歴史の始まりをご紹介しました。
20年、みなさんは20年前何をされていましたか?
僕は中学生、思春期真っ盛り。 リスナーの皆さんの中にはまだ生まれたばかりっていう人もいるでしょうね。

さて、そんなL'Arc~en~Ciel。 現在所属しているレコード会社、キューンミュージック、
そこからメジャーデヴューを果たしたのが94年の7月。
最初に出した作品。 L'Arc~en~Cielファンの皆さんならご存知ですよね?
まだその時生まれてなかったという中期、後期のL'Arc~en~Cielファンの皆さん!
最初に出したシングル、なんだと思います?
CD? カセット? 実は、ビデオシングルだったんです。


眠りによせて


お送りしたのは、L'Arc~en~Cielメジャーデヴュー ビデオシングル「眠りによせて」でした。
そうなんですよ。 最初はビデオシングルがメジャー、初作品だったんですね。

その後、hydeの中世的なヴィジュアルと、L'Arc~en~Cielの世界観を受けて一気に火が付き、
瞬く間に日本の音楽シーンの階段を確実に昇り始めた彼ら。
ついに、96年の12月にリリースされた4thアルバム『True』でチャートNO.1を獲得。
日本での人気を不動のものに。

当時は本当に凄かったですねぇ・・・・
このアルバムに収録されている「風にきえないで」 「flower」 「Lise $ True」どこのカラオケに行っても、
各部屋で、どこかで誰かが歌ってるって状況でしたからねぇ。

ちなみに、僕がL'Arc~en~Cielで一番好きな曲は、
「風にきえないで」のカップリングの「I'm so happy」でした。

イントロはほぼドラム・・・のみで構成されてシンプルないるわけなんですけれど、
だからこそ、嫌がうえにも高まるワクワク感。
そして、そうですよ、あそこ。 hydeさんの終盤の絞り出すような
「I love you」の連呼。
堪らないものがありますよね~。


丁度、僕はこの頃高校生だったんですが、L'Arc~en~Cielのコピーをしているバンド、
めっちゃくちゃ増えましたもんね。

と、ここで、L'Arc~en~Cielの音楽に触れ、
現在音楽シーンで活躍するアーティストからのリスペクトコメントをお届け。
まずは、神戸を拠点に活躍する人気急上昇中のスリーピースバンド・・・・

(誰の声か分からず、かいつまんでます)
FM802をお聴きのみなさん、こんばんは。エッグブレインです。
完全僕たちL'Arc~en~Cielのファンなんです。

我々エッグブレインとL'Arc~en~Cielがやってる音楽は違いますけれど、
バンドをやるきっかけともなった大事なバンドと思っております。

え~・・・・・ 大好きです!


俺、ドラムを始めた時に、最初にコピーしたんが「winter fall」
そんときのhydeさんが黒髪で、オールバックにしてスーツ着てて、めちゃめちゃ格好よかった。
それこそ俺、「vivid colours」とか、ギターをコピーしてたなぁ。
今ベースなんですけども、だんだん中学校3年生の時に、初めて体育館で最後の卒業の催しものみたいな時に、
L'Arc~en~Ciel、やらさしてもらってね。
そん時やったんが「flower」と「HONEY」と「Driver's hight」
その当時もう学校のが全員好きでしたからね、みんなコピーしてたし・・・・・
高校の学食でずっとベースラインを口ずさんでました。
その時ギターだったんですけど、ベースラインを口ずさむ奴初めてみたわといわれて、
ベースやったらええわということで、一緒にベースを買いにいきました。

で、L'Arc~en~Cielの一番大好きな曲、もうありすぎて選べないんですよね。
俺決めていい?
あのな、去年とある音楽番組でかかってた曲、「虹」
キタ!
いやいや、俺もめっちゃ好き!

それがかかった瞬間、お客さんが大歓声で倒れんじゃないかって。
一緒にテレビの向こうで俺も悲鳴を上げてた。

まぁ、エッグブレイン。 メンバー一同大好きな曲、「虹」ということで。






まずリスペクトコメントを届けてくれたのはエッグブレインでした。
ベースの邦ちゃんってこんなに喋んないよね?っていうのがまず驚きですよ。
何度かもう言葉が出てこなくて、「大好きです!」っていうあのノリ。
ほんとに好きすぎると言葉がなかなか出ないんだよね。

こんなふうに、やってる音楽は違えど、
L'Arc~en~Cielの音楽で育ったバンドからメッセージがこの後もたくさん届きます。


さて、先ほどは06年のアルバム『True』のリリースまで歴史を遡りましたが、
翌年97年2月、新たなオリジナル作品の創作のため、作曲充電期間に入るL'Arc~en~Ciel。
その間にドラムスのsakuraが脱退などありましたが、
その年の10月、7thシングル「虹」で本格的に活動を再開。
同じ年の12月23日の夜、初の東京ドーム公演を実施。
5万6千席が史上最短の4分でSOLD OUTしたと、当時話題になりましたね。

そして、年が明けた98年の1月。
現メンバー、ドラムスyukihiroが正式加入。
L'Arc~en~Ciel、第2章の幕が開けました。
ここでまだ半分、かなり割愛してますが、本当に濃い20年を過ごしている彼ら。
さて、またここで彼らをリスペクトするアーティストからコメントが届いてます。

続いては昨年末、埼玉スーパーアリーナを揺らせたこのバンドも、
L'Arc~en~Cielのことが大好きだったんですね~~。


FM802をお聴きの皆さん、こんばんは、テレフォンズです。
埼玉県北浦和出身の4人組のハイエナジーバンドです。
そんな僕ら、やってる音楽は全然違うんですけど、とってもL'Arc~en~Cielが大好きです。
ほんとに大好きで、(ラルクさんね)小学校5年生の時に知りました。
1995年のビビカラで出会いまして、やっぱコピーとかして、
ギターで一番最初にコピーしたのが「flower」
俺らの世代はやっぱみんなやってましたもんね。
カラオケ行けば歌うし、楽器始めれば弾くし・・・・・

熱く語るくらい僕らはL'Arc~en~Cielが好きなんですけども、
ぼくらが選ぶ、まぁ、今回岡本さんが選ぶ曲。
いっぱい過ぎてどうしようと思ったんですけども、ほんとに強いて言うということなら、
「Lise and Truth」 
これがなかったら今の僕らはいない
CD持ってるんですけど、CDプレイヤーでも聴いて、なおかつカセットテープに落として、
カセットテープで聴きまくって、カセットテープが伸びてたりしましたね。
ラルクはそれほどまでに聴いていたバンドでしたもんね。

「Lise and Truth」です。
これからも僕らの心の中に「Lise and Truth」



Lise and Truth


さて、L'Arc~en~Cielと言えば、史上初という記録をたくさん生み出してきたバンド。
後のアーティストにリリースの面でも影響を与えたバンドとしても有名ですよね。
まず98年の1月には、「HONEY」「花葬」「侵食」と、シングル3枚を同時リリース。
今でこそいろんなアーティストがやっていること。
これらはL'Arc~en~Cielが初めて作った道だったんですね。

翌99年にはアルバム『ray』『ark』の2枚同時リリース。
2001年にはアジア15億人を対象にシングル全21曲の人気投票を元に作られたベストアルバム、
『Clicked Singles Best 13』をリリース。
そして映画「ファイナルファンタジー」の主題歌、「Spirit dreams inside -another dream-」、
このリリース後、それぞれのソロ活動のため再び活動を休止。

やっと折り返しってところですかね。まだ2012年まで11年ありますよ!
と、ここで彼らをリスペクトするアーティストからまたまたコメントが届いています。

以下yasu君のコメントが続きます。
この後は前記事のこちらで。


あとMAN WITH A MISSIONからのコメントです。

どうも、MAN WITH A MISSIONのギターヴォーカル、ジャン・ケン・ジョニーです。
hydeさん、マジですか? ほんとですか? あの恐縮すぎてちょっとビビリました。
あ~、我々は、L'Arc~en~Cielの先輩たち、パイセンたちがデヴューしたときは、
丁度南極の大陸の氷の中に閉じ込められておりましたので、
ただ、我々は究極な生命体なので、耳がとてもよく聴こえますので、
世界各国の音楽も氷の中で聴いてました。
そしてもちろん、L'Arc~en~Ciel様たちの素晴らしい音楽も耳に届いておりました。
特に好きな曲、ラルクの「虹」ですとか、「HONEY」、大好きな曲がいっぱいあります。
是非一度、おあいできればと思います。
あの、見た目オオカミですけれども、我々人間とかには一切噛みつきません。
しかも、パイセンたち先輩たちに噛みつくなんて言語道断です。
是非とも一度お会いできたらと思います。
本当にありがとうございました。
それではMAN WITH A MISSIONのギターヴォーカル、ジャン・ケン・ジョニーでした。



DJの野村さん、L'Arc~en~Cielの20年を語るには1時間では短すぎる。
是非第2弾をやってみたいとおっしゃっていました。
していただきたいですね~。

以上です~。


【2012/04/24 00:52 】 | ラジオでラル面 | コメント(4) | トラックバック(0) |
L'Arc~en~Cielコメント@FM802 BINTANG GARDEN
ラルクさんのコメントが少し流れておしまいかと思っていましたけど、
L'Arc~en~Cielファンのアーティストからのラルクへの熱いコメントなどもあって、
1時間とっても充実したいい番組でした。

ラルクファンのアーティストとして、当然のようにあの子もコメントしてましたよ。
めっちゃ長いコメントでした。



そんなんで、ひとまずその子とラル面の部分、文字起こししておきます。


DJ:と、ここで彼らをリスペクトするアーティストからまたまたコメントが届いています。
もうこの人はL'Arc~en~Cielが大好きだというのは皆さんご存じだと思います。
虹を目指してEDENに辿り着いたあのバンドのヴォーカリストにして現在ソロ活動中のこの人!


yasu:FM802をお聴きの皆さん、え~、どうもこんばんは。 acid black cherryです。
はい、今回はですねぇ~、ラニヴァーサリースペシャル。
ね、L'Arc~en~Cielさん、20周年おめでとうございます。
え~、ワールドツアーもおめでとうございます。
はい、もうね今回は、もうね! ここで僕はコメントせんかったらいつやんねんっ!っていうくらいのね、
あの、お呼びいただいてありがとうございます。

はい、僕はですね(笑) あの、ラルクさんと初めて出会ったきっかけというのは、
ラルクさんもずっと大阪で活動されてたと思うんですけど、
あの、僕もですね、大阪出身のバンドでして。
丁度ですね、ラルクさんも難波ロケッツなんかで活動されて、
僕もその後を追ってではないですけどね、丁度ラルクさんが難波ロケッツでずっとライブをしててですね、
その頃にL'Arc~en~Cielさんを知るんですけど。
まぁ、インディーズの時にですね。

で、こ~~、まぁぶっちゃけて言いますと、僕ね、当時ね、
ヴィジュアル系っていうかああいうシーンのバンドを結構ね、なんかちょっとナメてたところがあって、
そんでね、いろんなバンドさんを観た中でね、
ラルクさんだけが僕の中で異色を凄い放ってたように見えてね。
あの~、僕が凄い好きだったバンドなんかもいっぱいあるんですけど、なんかその匂いがプンプンして。
凄いね、僕それがきっかけでまぁ、なんかこのバンドはなんか、絶対違うぞ!と思ってですね、
インディーズの頃からざうっと影ながら応援させてもらたんですけど。

はい、だからですね、結構コピー何かもいろいろさせてもらいまして、
まぁ、僕もいろんなところで言ってるんですけど、
初めてコンサートというものに行ったのは、
L'Arc~en~Cielさんの大阪城ホール『True』のライブツアーでしたけれども。
いろんな思いでが詰まった楽曲ばっかりでですね、
今でも世界に羽ばたいているラルクさんを見ると、ほんとに僕も嬉しく思います。

はい、生意気ですいません。
いろいろ語り出すとですね、言われた尺を優に超えてしまいそうなんで、
この辺でやめとこうと思いますが。

ここで一曲、僕が選ぶL'Arc~en~Cielさんの一曲ということでですね、
あの、いろいろ僕が好きな曲っていっぱいあるんですけども、
ちょっとね、最近の曲をあえて選ばせてもらおうかなと、はい、思いましてですね、
え~、僕が選んだ一曲というのは、「XXX」です。

これはですね、なぜこの曲を選んだかといいますと、
あの~、丁度ですね、hydeさんがこの曲を作られて、
たぶんね自分でプリプロとかされてる時だったと思うんですけど、
なんとなく形になって、その後作業した後に丁度お会いする機会があって、
そん時にね、「今日、こんなのやってたんだ」って、チラッと聴かせてもらった時にね、
「めちゃめちゃ格好いいじゃないですか!」って言ってて、ほんでね、
「こういう曲をシングルにして日本の音楽がね、日本のロックが格好いいんだってことを見せつけるべきだ!」
なんて、生意気なことをゆうてたんですけど、
それがほんでね、その後シングルになり、そして見事1位になったということがですね、
僕はね、なんてゆうんですかね? 音源になる前から聴いてた優越感っていうんですか?
ま、そういう私的なところが沢山入ってますけども、
でもまだまだ沢山好きな曲がいっぱいあるんですけど、
なんかこう、最近の曲でね、凄いへヴィーロックと耽美な感じと、ちょっとR&Bな感じが匂って、
凄い格好いい楽曲じゃないかなと思うので、「XXX」を選んでみました。

はい、ラルクさん、これからもですね、是非、世界に羽ばたいて、
日本のロックの凄さを見せつけて欲しいなと思います。

え~、機会があれば、後ろをチョコチョコと付いていきます。

はい、お届しましたのはacid black cherryのyasuでしたっ!



DJ:スペシャルウィーク中のFM802からお送りしているBINTANG GARDEN。
20thラニヴァーサリースペシャル。
リスペクトコメントを届けてくれたのは、acid black cherryのyasuさんでした。

現在活動休止中のジャンヌダルクの楽曲で「EDEN」という楽曲があるんですが、
この曲の中にでてくる「虹」というのは、
L'Arc~en~Cielのことを表しているというのは、とても有名なお話しですよね。


エッグブレイ、ザ・テレフォンズ、そしてacid black cherryのyasuさんと、
ジャンルもバラバラなアーティストたちに影響を与えたL'Arc~en~Ciel。

やはりその魅力はhydeの歌声。
歌詞の世界観もそうなんですが、
なんと言ってもメンバー全員が作詞作曲できるというところもその一つではないでしょうか?

それぞれに持ち味がある。
本当に明るい曲もあれば、切ないメロディーと得意とする人。
打ち込みやリミックスもある。
なのに、それら全部でL'Arc~en~Cielとして聴かせる演奏力の高さ。
などなど、魅力を語り出せば止められない彼ら。
皆さんもきっとそうじゃないですか?


お待たせしました。
それではそろそろこの方々に登場してもらいましょうか!

t:FM802をお聴きのみなさん、こんばんは。 L'Arc~en~Cielのtetsuyaです。
k:hydeです(kenちゃんが「hydeです」)
h:・・・・・・はさまってもうたわぁ~~~

メンバー 笑

h:hydeです。
k:hydeです。
y:なんで、俺もhydeです!

h:イチニョキ!
K&Y:ニノキョキ!!
k:あはは、重なるとだめだわ。
h:重なるとあかん。

(その後「にょきにょき」いって終了・・・・・)


take2
t:FM802をお聴きのみなさん、こんばんは。 L'Arc~en~Cielのtetsuyaです。
h:hydeです。
k:kenです。
y:yukihiroです。


DJ:ほっんとに仲がいいですねぇ~~~。
ちなみにこのメッセージ、先月行われたワールドツアー、NY公演の前の日に収録してきました。
スタッフによりますと、メンバーは終始リラックスしていて、
とてもいい雰囲気で収録できたとのこと。
そんな彼らにいくつか質問をぶつけてみました。

・現在ワールドツアー中のL'Arc~en~Ciel。
言葉も文化も違う国でのワールドツアーですが、何か心がけていることはありますか?

t:心がけていることはですね・・・・え~と、体調を崩さないように・・・・・
体調管理を普段から心がけているんですけど、特に移動とかが長いんで、
飛行機の中って結構乾燥してるんで、マスク、しかもなんか濡れた湿ったなんか、喉を潤すマスクですか?
常に機内ではつけてますね。



k:僕が気をつけているのは、おやつをちゃんと持っていくことですね。
あの、急にアーモンドチョコが食べたくなったりするといけないので
持って歩いてます。



h:そうですねぇ、僕は時差ボケをね、ならないように、ちゃんとね、
あの、うまく・・・・・コントrォ~ル
(発音良し)して、おります。
ところがですよ、僕、ちょっと今日、ど~~も寝違ったみたいで。
首が動かないんですよ、これ。・・・・・ど~~したのかな、これ?



y:僕あの、現地で食べる食事に気をつけています。
どっかで食事をした時に、いきなり凄いアルコールが入ってる食事が出てきたんですけども、
僕は全然お酒が呑めないんで、それを知らずに食べちゃって、
あの・・・・凄い具合が悪くなっちゃったんで、そういうのに気をつけています。




・20年も活動していると、もちろんL'Arc~en~Cielの音楽を青春時代に聴いて育ち、
今や音楽シーンで活躍するミュージシャンやバンドが増えてきましたよね。
そんな若手バンドたちに関わらず、今注目しているバンドとか皆さんいますか?

t:school food punishment。 いや、めちゃめちゃ可愛いっすよね、彼ら。
ヴォーカルの子、可愛いし。



y:わかんないですぅ。・・・・・FACTとか。


k:わかんないなぁ~。


h:あの、オオカミの人たち。 なんて・・・・・あ、MAN WITH A MISSION。 格好いいなぁと思いますよ。




このあとMAN WITH A MISSIONからhydeさんへコメントが来ていましたが、
また追記にします。



・ワールドツアーの締めくくりとなるのが、ここ日本でのライブ。
先月発表されたのが、L'Arc~en~Ciel初となる、国立競技場2DAYS!!
ずばり、国立競技場、聞いたときの心境は? hydeさん!

h:うわお!って感じでしたね。
k:うわぁ~おぅ・・・・



・先に発表されていた日産スタジアム。
そしてここ大阪のユニバーサルスタジオジャパン野外特設ステージ公演とは、
また内容は違うものになるんでしょうか? hydeさん?

h:内容。そうっすね、あの~~~・・・・・ 多分、ユッキーの衣装は違うと思う

y:・・・・そのとおりです(笑)

h:ま、基本的にはでもあの、この20周年を締めくくるライブなんでね、これはもう、
お買い得ですよ!




・最後に、ここ大阪ユニバーサルスタジオジャパン野外特設ステージ公演に来るみんなにメッセージをどうぞ!
tetsuyaさん!


t:そうですね、ユニバーサルスタジオに遊びに来たついでに、ラルクのライブ
・・・・・・・いや、違う、逆。ラルクのライブの前にユニバーサルスタジオで十分楽しんでもらって、
クタクタになって、ライブに・・・(笑)
そらあかんがな。
えーっと、ほどほどに楽しんで、ライブで暴れる元気は十分残してから、
ユニバーサルスタジオに来ていただきたいです



こんな感じでした。

【2012/04/22 02:03 】 | ラジオでラル面 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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