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香港でもkenちゃん節 「Teen 空海闊」文字起こし
香港、大盛況だったようですね。
ラフィールさんがあれこれまとめてくださっていて助かりました。
3日はお雛様でじーちゃんたち呼んでてんやわんやだったので・・・・・


ラフィールさんのところで知った香港ラジオ。
↓で聴けましたので、起こしておきますね。
http://programme.rthk.hk/channel/radio/programme.php?name=radio2/Teenschoice&d=2012-03-04&e=&m=episode

1hydeさんが番組の途中で2回くらい、
HALLO HONG KONG! We're L'Arc~en~Ciel.
って言ってます。




t:パック・ロビンの番組をお聴きの皆さん、L'Arc~en~Cielです。

「CHASE」



h:えぇ~っとそうですねぇ、あのぉ~・・・・
一個一個階段を上ってきたって感じで、気がついたら20年経ってたって感じなんですけど、
あのぉ、よく、なかなかバンドていうのは続かないんで、
よく続い・・・・ていて、それは凄い、凄いことだと思っています。


「blurry eyes」

h:そうですねぇ、ほんとに・・・・あの、あの、ファンのみんなのお陰だと思うんだけど、
あの~、自分たちみたいな音楽の・・・・・ほかにあんまりないからね。
あの、こういうバンドがそういうチャートで1位を取るっていうのは、
凄く面白いことじゃないかなと・・・・・
その、もう20年も経ったバンドなのに1位を取れるっていうのは凄く・・・・・
あの・・・・・面白いことだなと、思ってます。



「flower」


t:お~で~はい。 違う? イントネーション違う?
お~で~はい、L'Arc~en~Ciel。



香港には来たことはありますか?

t:僕は好きですよ。一緒にプライベートで、昔、行きましたね。

何回目ですか?

t:あ~、僕は4回目か5回目。

結構来てますね。

k:僕も4,5回来てますね。

香港の魅力はどこだと思いますか?

k:魅力? そうだなぁ~・・・・・

夜景ですか?

k:夜景も好きだけど、そのお店?が、夜遅くまで開いてるじゃないですか?

はい。

k:あれがいいですよね。

へぇ~。そうでうすか?

k:なんか、僕、夜型なんで、日本だと買い物したい時、だいたい閉まってるんですよ、店。

あ~、なるほどぉ~。

k:香港はこう、俺の目が冴えてる時に店がガンガン開いてるんで、もう最高!

t:僕はあの・・・・ビルが好きなんですよ。 高層ビルが好きなんで、
香港は高層ビルが多いんで、気持ちが上がりますね。



香港では何か食べたいものがありますか?


t:飲茶? うん、スズメの巣か? あ、燕か(笑)

燕の巣ですね。

t:燕だ、燕の巣。

k:蜂の巣は食べるの? 蜂の巣は食べないの?

あんまりです(笑)

k:あんまり(笑) 僕も飲茶です。



20周年についてどう思いますか?

t:そうですねぇ・・・・20年、僕、ほかに続けてることないんで、
20年もよく一つのことを続けられたなぁって(笑) 不思議な感じですね。


そうですか。

t:うん、なかなかないでしょ? 他に20年間続けてることって、ね?

k:あるけど、テレビでは言えない。

t:あるの? なんだろ?

k:オナニーとかSEXとか(kenちゃん節、場所を選ばず)

ははは・・・・・・

k:へへへ、カットカット。



「GLMW」



「BUTTERFLY」について。

t:きれい、綺麗ですよね。

とっても綺麗ですね。

t:これあの~・・・・まぁ、hydeが、つけたんです。

あ、そうですか。

t:蝶って、羽化して、成長して、形を変えて・・・・・
そういうまぁ、僕たちの20年間、ここからまた進化していくって。


蝶みたいに進化していく。

t:そういうアルバムのタイトルとしてもいいし、
今の僕たちにぴったりなタイトルだなって思います。


香港をワールドツアーのスタートにしたことについては?


前回は香港が最後だったのかな?
で、そのまま香港から、スタートするのが美しいかなって。
やっぱり、香港が好きですから。


あぁ、はい。

t:うん、だから香港にしました。

kenさんは?

k:あ~、一緒ですねぇ。
もうライブやっててももの凄い熱気のファンが集まってくれるんで。



香港でのライブはどうですか?


k:どのようなコンサート? え~~、そうですねぇ~~~~・・・・・
もの凄い湿気と熱のファンに負けないくらいの、
熱と湿気を出す・・・・なんでしょうねぇ?


はい?

k:それはほんとなんですけど、それと、えっとね、なんかね、みんな・・・・・
20年経ってもみんなこう・・・・楽器? 一所懸命に弾いてるんですね。 
当たり前なんかもしんないですけど。
ここにキテみんな一所懸命弾いてるよね?


t:あー、そうかもしんない。



k:だからそのねぇ、う~~~~、20周年で、
またみんな楽器が好きになったり、演奏することが好きになってるんです。
その空気をまた前回とは違った感じで出していければいいなと思っています。



「マイハー」


t:その、前回4年前に香港は凄く盛り上がって、
凄く気持ちが良かったんですよ、ライブをやっていて。
え~、違い? やっぱどうかな? 熱狂的なファンが多いかなぁ?
まぁ、4年前なんで、どうだろ? 初めて観に来てくれるファンもいると思うんで、
4年前に来てくれた人も漏れなく全員来て欲しいんだけど、
プラス、この4年で新たに僕たちを知った人とか、ライブに来た人も、来てもらいたいですね。



予定は何がありますか?

t:プライベートビデオの収録。

DVDにはしないですか? みんなはとっても観たいですよね。

t:え~~。

ねぇ、絶対。

t:レコード会社の人にちょっと言っておきます(笑)

今後の予定は?

t:まだ全然、計画にはないというか、
このツアーに賭けてるというか。


t:あの~、このツアーの後、またライブがしばらくないと思うので、
なんだろうな? 今回、香港に来れなかった人がいるとしたら、
他の国でも、まだ5月までライブは続くんで、観に来てもらいたいですね。
これを見逃すと、次いつあるのか分かんない。


はい、kenさんは?

k:予定?

うん、予定。

k:決まって・・・・ないからねぇ。
まぁけど、このツアーは一所懸命にやるって感じの・・・・予定、まで・・・・です。



「Bye Bye」


香港のファンにメッセージを。

t:はい、今回2回目のライブツアーで香港に来れたんですけど、
やっぱり応援してくれるみんながいてくれないと次も来れないんで、
これからも香港のみんなに応援してもらいたいなと思います。


k:そうですね、いつ来ても素敵な街と人がいる香港、
でライブができてとっても嬉しいです。
今回もほんと、ありがとうございます!」



t:おーでーはい、L'Arc~en~Ciel。
今週日曜日放送の???ホイホイフー(って聴こえました) L'Arc~en~Ciel特集で会いましょう!



以上です。

てったんが最後に言ったL'Arc~en~Ciel特集って・・・・・?
いつのことの言ってるのかな?

そして、yukihiroさんどこいった?



お返事

>美・さん
そんな堅苦しく考えないで、どうぞ気楽にコメントください。
ダダはちょっとヴィジュアルが怖かったですね~。
私が泣いたのは、月に行って戻ってくれなくなった宇宙飛行士が、
怪獣になって地球に戻ってきた話です。

エレキングとかピグモンとかは大好きでした~。


>り・・・・さん
雪かき、お疲れ様でした~~~。
クラス会、楽しまれたようですね。
お話読んで、私も小学生時代に逆戻りしていまいました。
あ~~、あったあったそんなこと~~~。

hydeさん自身がL'Arc~en~Cielの歌は歌いにくいと言ってますものね~。
特にてったんの歌はブレスが大変です。
hydeさん、よく歌ってるわ~~とおもいます。
私にははなから無理です。
お母様はラルクさんの歌、どう思われたのでしょう(笑)

またお待ちしております。


【2012/03/04 23:04 】 | ラジオでラル面 | コメント(0) | トラックバック(0) |
レッドニクス文字起こし  てったん・hydeさん編(追記)
いや~、ラルクラッシュの最後に興奮したのは、
ピカルが水曜10時に進出するという告知でした。
ラルヲタ失格。
又吉はイケメン(得に横顔が)だと思います。
「音楽と人」ではワイルドkenちゃん置いて、
345×又吉の特集をまず読んでしまいました。
ほんとにラルヲタか?


とりあえず、てったんのインタです。
hydeさんの、また追記いたします~。(追記しました)
ということで、よろしかったら。






てったんインタビュー



この時間ゲストをお迎えしています。
L'Arc~en~Cielのリーダー、ベースのtetsuyaさんです。 よろしくお願いします。

t:よろしくお願いしまぁ~す。

レッドニクスにはソロの時に一度お迎えして以来ということになりますが。
ついにL'Arc~en~Cielとして登場していただくことになりました!

t:・・・・・一人ずつね。(言っちゃダメ)

そうなんですけども~~~(笑)
12月の3日と4日に、京セラドームでライブがあったじゃないですか?
あれは今、振り返って如何ですか?

t:振り返りません!

あれーーーー!? そうなんですか!!??

t:僕はもう終わったことはもう振り返らない人なんで。

あ、そうなんですか?

t:はい、先のことしか考えてないんで。

わかりました! 先の話をしましょうか!
先ほどですね、丁度アルバムが出たところなんで、
2月の8日に4年3か月ぶりのニューアルバム『BUTTERFLY』がリリースとなりました。
今回はかなりレコーディングには余裕のあるスケジュールだったふうにも聞いて・・・・・

t:あ、そんなこと言ってる人いました?

あの、時間的には・・・・・・

t:たぶんね、個人差があるんじゃないんですかねぇ?

あれ? tetsuyaさんはそうでもなかったんですか?

t:そう感じてる人もいれば、
そうじゃないって人もいるんじゃないのかなと思うんですけど。


はい。

t:僕は余裕でしたね(笑)

やっぱそうなんですねぇ(笑) 

t:いや、僕、作業的に・・・・作業的に余裕でしたね。

ほぉ。
今回はシングルが7曲あって、そのうち3曲ですか? tetsuyaさんの作曲されている。
で、「Bye Bye」という曲も入っていて。

t:はい。

この「Bye Bye」に関しては、前作の段階で候補曲の中にあったそうですね?

t:候補曲というか、レコーディングを2005年ぐらいにはもう一回やってますね。
あのぉ、歌は録ってないんですけど。
オケは・・・・・5年ぐらい前に録ってますね。


もう一回録り直したんですか?

t:えっと、その時のアルバムには入れなかったり・・・・・して。
あの、なんだろうな? 毎回録ったものを全部入れるというわけではないんで。
これはその時に入れなくて、5,6年経っていたんで、
「もうそろそろ入れようや」って、hydeが言ってたんで、「あぁ、そうやねぇ」って。
で、「入れるんならドラム録り直す」ってユッキーが言いだして、
「あ、じゃぁ俺もも録り直す」ってベースも録り直したんですけど、
いや、kenちゃんそのままでいいって。


ほんとですか?

t:kenちゃん、当時のままですね。

ギターはそのまま?

t:リアンプしたりはしてるんですけど。
当時の素材を使って。


なるほど。
今回もアルバム用にメンバーから曲がたくさん出てきて、
で、その中でとりあえず今回は寝かしておくというか、
アルバムには収録されなかった曲もいろいろあるわけですか?

t:あの、バランスなんで、同じような曲が固まっても、偏ったアルバムになっちゃうんで。
やっぱり万遍無く、いろんなタイプの曲を収録するってなると、
ちょっとこの曲とこの曲はイメージが近いから、今回はこっちだけでいいんじゃないっていう場合は、
その次のアルバムにまわることもあるんで。 そういう感じですね。


なるほど。
そしてですね、今回ね、特典ディスクとしてパンク アン シエルのアルバムっちゅうのが付いてます。

t:そうなんですよ、もう。

これ事件ですよ。

t:どっちかっていうとこっちがメインで。

え~、そうなんですか?(笑)

t:パンクのアルバムにL'Arc~en~Cielのニューアルバムが付いてくるっていう。

どっちかが特典なんだ?って感じですね?

t:っていうふうに考えてもらったほうが正解かな?っていう。

いや~、やりましたね、たくさん。 こうやって改めて聴いてみると。

t:そうですねぇ・・・・・まぁ、シングルのカップリングでやっていたものなんですけれど・・・・・
ねぇ! 振り返るとこんなに曲があったんだみたいな。


まぁ、メンバーがパートチェンジをした状態でやっているバンドなわけなんですけども、
tesuyaさんがヴォーカルをされていて、
これ、改めて見てみると、アレンジをしている人がバラバラなんですね?

t:そうです。 あのもう、役割分担っていうか、
交代制で自由に、順番が回ってきたらその人が自由にアレンジして、
曲も、どの今日をやるかも全部。


順番がまわってきた人が決めていいんですか?

t:そうです。

じゃぁもうそれこそ、「あなた」とか「瞳の住人」とかをパンク アン シエルなことを・・・・・

t:やりたきゃ・・・・やれよ。

笑!!!!

t:パンクにしたきゃしろよっていう(笑)

じゃ、持ってこられた以上は歌わなきゃいけないわけですね?

t:そうですね。

はぁ~~~、なるほどぉ。 まぁ、たっぷり入ってまして、このCDの中でtetsuyaさんの「1 2 3 4!」
あれ、「1 2 3 4!」は・・・・・

t:あれはユッキーです。

あ、あれyukihiroさんなんですか?

t:一応全曲ユッキーの「1234!」は入れてるんです。

全曲入ってますか?

t:はい。 全曲あれは・・・・・僕、一回忘れてて、「あ!ない!!」と思って・・・

どこに入れたんですか?

t:急遽、ギターソロの前に入れたり。

ギターソロの前ね(笑)

t:あれも必ずお決まりで、ユッキーの「1234!」は入れようっていう。
まぁ、決まりはそれくらいですね。


決まりはそれぐらい(笑)
はい、そんな特典ディスクのほうも皆さん是非、じっくり聴いてみてください。
さて、ここでtetsuyaさんのパーソナルな部分にも迫ってみたいと思います。
いくつか質問をご用意しました。

まずですね、tetsuyaさんが拘っている事や物は、例えばどんなものがあるでしょうか?

t:お!?

ファッションにはあまり拘りすぎないでいるという話がありましたけれども。

t:はい。 僕、あんまり拘ってないですよ。(うそだー)

あ、そうですか?

t:僕、メンバーの中でも一番柔らか頭で・・・・・

そうなんですか?

t:はい。 全然こだわりがないっていうか。

あ、そうですか。

t:なんか、そんな四の五の言わずやろうよ!
やってみて考えよぉっていうタイプやから。
やる前から「これが嫌だ」っていうの、逆に嫌いですね。
拘らないっていうことが拘りっていうか。


例えば家の家具だとか、この部屋は全部赤なんだとか、そういうのは無いですか?

t:あの~・・・・、色的なアレではないんですが、
家具でいうと僕はフランスのビンテージ家具にしか興味ないですね。


それ凄い拘ってると思いますよ!

t:拘りというか、もともとインテリアは好きなんですけど、
極めるとそこに行くんですよ!


あ、そうなんですか!? フランスのビンテージもの?

t:はい。 世界的に見ても、極めた人はみ~んなおんなじところに行ってるんですよ。

へぇ~。

t:えっと、ブラッド・ピットとか、マイク・ジェイコブズとか、トム・フォードとか。
日本で言うとアパレルの人が多いんですけど、そういう方はみんなそこに辿り着くというか。
世界中でこぞってそのフランスのビンテージ、何人かいるデザイナーさんのものをコレクションしていくという。


なるほどぉ~。

t:僕も最初は・・・・今、僕がコレクションしているものは50年前、
60年前のフランスのものなんですけれど、誰が使っていたか分からないような、
ボロボロの家具とか興味がなかったんですよ。
綺麗なものばっかりが好きで、ほんと、綺麗なイタリアの家具ばっかりで部屋をコーディネイトしていたんですけど、
それって何か飽きちゃうっていうか、普通のマンションのモデルルームと一緒やん!って感じで、
全然面白くなくて、で、極めるともうそこに行っちゃうっていうか。


なるほどぉ~。 一遍見てみたいですけどねぇ。
そして、最後にもうひとつ、tetsuyaさんが大阪で好きな場所を教えてください。

t:大阪で好きな場所ですか?

地元じゃないですか。

t:いや~、でもね、大阪に住んでる頃お金が無かったから、
あんまりいいとこ行ってないんで。


そんな楽し思い出があまりない?

t:楽し思い出、あんまないっすねぇ~。

笑!
一番よく行っていたのはどこなんですか? やっぱりロケッツとかですか?

t:ロケッツ? ロケッツ・・・・いや、僕梅田でバイトしてたんで、エストで。


あ、エストに? 出勤してたわけですね、いつも?

t:そうですね。 僕、梅田・・・・梅田ですね!
東通商店街とか。


で、よく呑んだりしてたわけですか?

t:あの辺でバイトが終わってからみんなでご飯に行ったり。
だいたいエストで働いていたんで、学校みたいな感じになるんですよね。


学校みたいな感じ?

t:うん、学校みたいな感じ。 
もう終わってから、みんなでなんか・・・・クラスメートっていうか。


そのままの流れで?

t:うん、ですねぇ。

行くのはだいたい東通りだったわけですね?

t:東通商店街? ですか、梅田だと。

あえて言うなら、愛着があるのは梅田近辺?

t:僕は梅田ですね。 僕が遊んでいたのは。
hydeは、ミナミのほうなんですけど。


あ、そうですか。なるほどわかりました。 ありがとうございました。
さて、今後のラルクなんですけれども、3月からはワールドツアーが始まりまして、
大阪では5月19・20日の2DAYS、USJ野外特設ステージでライブが控えております。
USJのライブに向けて意気込みというか。
こんなふうになりそうっていうのを、是非教えてほしいんですけれど。

t:え~・・・・そうですね。 野外ですか。えっと、5月ですか。
また雨の心配もしなくちゃいけないんで・・・・


まぁ、でもそんなに暑くはないでしょうからねぇ?

t:でも、梅雨の時期・・・・・蒸し暑い・・・・

まだ梅雨には入ってないですよ。

t:入ってないですか?

5月のこの時期はたぶん。

t:入ってないですか・・・・・えっと、どうでしょうね?

雨が降ったら雨が降ったでいいんじゃないんですか?
(漢なのか他人事なのか?)

t:まぁ、でもあの~・・・・・楽しそうですよね? お客さんはたぶん。

tetsuyaさんも楽しみましょうよ!

t:遊べて、ライブも観れて、なんかチケットがそういうチケットになるらしいんで。

PASSが付いてますからねぇ。

t:だから、楽しそうですよね。 僕も遊びに行きたいです。

ですよね? 行ったことは?

t:行ったことはあります。

今回も行けたらいいですよね、どっかでね。

t:でも、このタイミングで行くとね、バレちゃうんで。

沢山いますからね(笑) ちょっと無茶かもしれませんけど(笑)
内容的なものはどんなふうになりそうですか?

t:全く何も決まってないですね。

一応、ワールドツアーの流れを組んだメニュー?

t:どうなんでしょうね、それも。 それもわかんないです。

そうなんですか。

t:hydeさんに聞いてください。

あぁ、そうですか(笑)
いやいや、京セラドームもね、ゴールデンヒッツな感じで、夢のようなセットリストだったので、
今度のUSJもどうなるか楽しみにしておりますので。
いい天気になるように。

t:そうですね、はい。

祈ってます。

t:はい、ありがとうございます。

はい、というわけで、是非またスタジオにお越しいただきたいと思います。
ありがとうございました。

t:ありがとうございました。





hydeさんインタビュー


この時間はL'Arc~en~Ciel、ヴォーカルのhydeさんにお話しを伺います。
お久しぶりです。

h:お久しぶりです。

宜しくお願いします。

h:宜しくお願いします。

え~・・・この番組のリスナーの皆さんからすると去年の12月の京セラドームがね。

h:えぇ、京セラドーム。

記憶に新しいところですけれども。

h:う~んっ!

なんか前日に・・・難波ロケッツに?

h:あぁっ! そうですわっ!!

言ってましたよね?

h:ホンマですわ。

その日は、難波ロケッツ、ライブやってたんですかね?

h:やってたと思うで? なんか開いてたもん。
開いてて外に誰かおった、なんか、おにいちゃんが。


でも中に入らなくて?

h:中にはさすがに・・・・・ちょっと表だけ写真撮って・・・・・
逃げるように・・・・・・逃げました。


なんか・・・・・・あれ、ひょっとしてhydeじゃねーの?みたいなのは?

h:なかったと思う。 なんか完全に気付かれてないと思う。
  
そうですか。

h:帽子深く被りながら記念写真撮ったんですけど。

その編み込みもなし?

h:ないっすよ! はっはは!

(笑) 目立ってしょうがないですもんね!

h:そうですね。

どうでした? 難波ロケッツ久しぶりに行って。

h:なんか・・・・華やかになってたというか、なんか。

そうですか?

h:なんか・・・昔はもっとシンプルな・・・・・・なんてゆうんだろ?
お洒落な感じがもうちょっとあったけど、今はなんかもうちょっとお祭っぽい感じ。
なんか、いろんな・・・・ビラみたいなんがいっぱいあったりして。


あ~~~。

h:ちょっとお祭りっぽいなぁって感じがしましたね。

まぁでも、建物自体は何も変わってない? 建物っていうか。

h:まぁね。うん。

ああいうちっちゃいライブハウスで歌うっていうのも、たまにはやってみたいんじゃないですか?

h:あぁ。そうっすね~。 あの・・・・・あ、ロケッツいいかもね。
ロケッツ、もうトイレ直ってますかね?


トイレ壊れてたんですか?

h:ずっと壊れてますよ、あそこ(笑)

え? 何が壊れてるんですか?

h:水が流れないみたいですね。

それ・・・・・使えないですね。

h:あはは・・・・・

大問題ですよ。
はい。そして、京セラドームのライブは・・・・・如何でしたか?

h:そうですね、あの、大阪ということもあって、
あのぉ~・・・・・ちょっと感慨深いというかね。
あ~・・・・・その、ね? 前日にロケッツとかも行ってるし、その差を。
ね、ロケッツだとほんとひとつのブロックでも満員やからね。


そうですよ。

h:300ぐらいやったらから・・・・・そういうのを見比べたりして。
あのぉ~、感慨深いというかね。 思いましたね。


気持ちよかったですか? 歌ってて。

h:あー、気持ち良かったっすね!! そういえば。
あのぉ~。なかなかこう歌ってて・・・・・こう、気持ちいいな~っていうとこまで行くの、
案外珍しいんですけど、その日はもう最初からアカペラで始まったんですけど・・・・・


虹?

h:虹かな? そのぉあの~、普通はなんか緊張したりして、
もう歌うことが精一杯で、気持ちいいって感覚にはならないんですけど。
そん時は大阪の2つは両方とも緊張しなくて、全然。 
だからもう、この・・・・・サイリュームがね? 星みたいにみんな持って、
会場中がが星空の中で、なんか歌ってるみたいな感じで。
「気持ちいいな~」って思いながら歌ってましたね。


楽しむ余裕が?

h:楽しめましたね、はいはい。

その素晴らしいライブが行われ、2月8日に4年3か月振りとなりますNEW ALBUM、
『BUTTERFLY』がついに出ました!

h:はい!

20周年という記念すべきタイミングでの作品ですけれども、
今回20周年みたいなことは・・・・・アルバム作りの中では何か考えたことはあったんですか?

h:ん、いやぁ~~~~、あのアルバムってつっても、結構ね、
4年くらい前からコツコツシングル出してきた感じのアルバムなんで、
実際アルバムのタイミングで作ったのってそんなないっていうかね、半分くらいなんですけど。
あのぉ、やっぱそんな中でも・・・・・そうっすね、「GOOD LUCK MY WAY」とかは
やっぱタイミング的にもね、今年の夏、あ、去年の夏か? だったんで、
あのぉ・・・・・ちょっと前向きなことをゆうといた方がええんちゃうかな?
みたいな気持ちで(笑) あの・・・・・詩を書きましたけど。


ちょっとはその20周年に・・・・

h:そうやね。

リンクしてる部分が?

h:そう、これからのL'Arc~en~Cielっていうかね、うん。
なんか振り返って、この今までの20年どうのこうのだったねっていうのは、
なんかあんまり自分には興味がなかったっていう。


あ、そうですか。

h:これから先はもうちょっと何があるんやろな~っていう事の方が、
なんか前向きな感じがするとうか、今のラルクにはあってるかなと思いました。


あの、非常にバリエーションに富んだアルバムになってますけども、
なんか、僕なんかのイメージでは「XXX」とか、「CHASE」みたいな曲は、
どちらかというとアルバム曲のイメージだったんですけどね、昔のラルクでいうとね。

h:あぁ、そうかもしれないですね、うんうん。

なんか「XXX」はデモの段階で、なんかyasu君に聴かせたっていう話を聞いたんですけども。

h:あぁあぁもう、だって、5か月くらい作ってましたからね、アレ。

あ、そうですか。

h:ずーっとなんかね(笑)

車でyasu君に聴かせたんじゃないですか? 
yasu君そんな話をしてましたよ。

h:ほんと? 何か所かで聴かせたんで(笑)

あぁ、そうなんだ(笑)

h:呑みの席とかでも。

あぁ、そうなんですか。 結構自信作?

h:自信作ですね、はい。

今回アルバム制作で苦労したこと、ありましたか?

h:うぅ~~~ん、いやなんかのんびり作ったんでね。
苦労という苦労はそんなないすね。 だから・・・・落ち着いて作品作りが出来たというか、
歌詞もやっぱりちょっと・・・・・浮かばなかったらちょっとね。
それでも浮かばなくっても歌ってましたけど、今までは。
浮かばへんからちょっと・・・・・・いい作品、いい詩になるまでもうちょっと待ってっていう感じでね。
待ってもらったりなんかして。 結構だから余裕でやらしてもらったんで。


時間がかけて作れたんですね、今回は。

h:そうですね、はい。

特に今回で、満足している、気に入ってるっていうところが・・・・・ここっていうのがあれば。

h:ん~~・・・・・そうっすねぇ。 なんやろ?
そうやってなんか自分を追い込んだのはちょっと初めてかもしれないっていうかね。
歌にしても、歌うだけじゃなくて綺麗に歌ってたらOKじゃなくて、そうじゃなくて、
もっと・・・・・喉が開いてるかどうかでもっかい歌い直したりとかしてるんで。
結構だから、そういう音質にも拘ったというか。
自分のプレイ・・・・・プレイヤーとしての、ヴォーカリストとしてもちょっと拘ってる部分はあるんで、
そういうところは進化かな~って思いますね。


今までの歌い方とはまた違うところが随所に?

h:そういうのもありますしね。

是非、皆さんアルバムをじっくり聞きこんで頂きたいと思いますけども、
ここですね、hydeさんのもう少しパーソナルなところにも迫ってみたいと思うんですけど。

h:え?

いくつか質問を持って参りました。
hydeさんが普段欠かさず持ち歩いてる必需品は何かあるでしょうか?

h:なんやろなぁ?・・・・・

いつも手ぶらで呑みに行ったりしちゃうんですか?

h:飲みに行く時は本当にあれですね、iphoneだけですね。

携帯と財布ぐらいしか?

h:いや・・・・・財布も全部一緒なんですよ。
そのケースの中に全部入ってて。 ほんとそれだけですね、必需品といえば。
あ・・・・・・メガネあと。 メガネと帽子は絶対に被ってますね、僕。


あ、なるほどねぇ。


h:もう~、ホンマに人に見られんのいややから!

はいはいはい・・・・一応顔を隠す感じの?

h:うんうんうん、一応。

鞄とか、持たなくて大丈夫な人なんですね?

h:あのぉ・・・・仕事の時は一応持ちますけど、なるべく持ちたくないですね。

へぇ~・・・・・、携帯にはそれなりにやっぱり拘りがいろいろあるんですか?

h:拘り?拘り・・・・・いや! 携帯ないともう生きていけないですもん。

まぁ、そうでしょうね(笑)

h:なんかそのiphoneって、もうコンピューターじゃないですか?
で、常にコンピューター持ってた僕が、たまに今持たなくなったのはiphoneのおかげなんですよね。


あぁパソコンをね。

h:そうそうそう~、もうパソコン代わりに使って、ほんと楽になりましたね。

D結構じゃぁ、仮曲とか沢山入ってるんですか?

h:全然入ってるし・・・・・作詞とか作曲もアレでやることがあるし、
アレ持って公園行って、鼻歌歌ったりして録音して。


そうなんですか?

h:とかもありますしね。 めちゃめちゃ便利ですよ。

じゃぁ絶対になくしちゃダメですね!

h:怖いっすね。

怖いっすネ・・・・・ほんとに想像しただけで怖い!
そしてhydeさんがささやかな幸せを感じる瞬間は・・・・・何カありますか?

h:風呂とかかなぁ?

お風呂?

h:お風呂に浸かる時に「んはぁ~・・・・・」

あっははは!

h:あ? ゆうじゃないですか?

ちょっとおやじっぽいですけどね(笑)

h:あれがもう・・・・・最高っすね。

あの・・・・・お風呂で半身浴しながら何かするとかあるんですか?

h:あぁ~~~・・・・・・・ iphone?

濡れても大丈夫なんですかね?

h:まぁまぁ防水のなんかしてやるどか、
あとはDVD観る・・・・観ようとするんやけど観てないのとか。
でもさ一時間も入れへんのでぇ~・・・・・


さすがに熱いですよねぇ~。

h:だから、ま、iphoneでメールするくらいですかね。

入浴剤とかも使うことがあるんですか?

h:あんま興味ないっすね。

あぁ、そうなんですか?

h:特に泡とか大っ嫌いですもん!

そうなんですか? 普通のじゃぁ、真っ新なお湯で?

h:真っ新なお湯で・・・・・・・(ウイスパーヴォイスです、なぜか)

歌ったりしないんですか?

h:僕、歌嫌いなんで。

あははは! それ日常生活の中であんま口ずさんだりしないんですか?

h:あ、そうっすね。 日常生活で歌うけど、
風呂では歌うってことはないですねぇ。


あ~、そうなんですかぁ?

h:うん。

はい、そしてL'Arc~en~Cielのこれまでの長い活動の中で、
印象に残ってる思い出を何カ一つを教えて頂きたいんですけど。

h:印象・・・・・・なんでしょうかねぇ?
もういろんなことがありましたからね~。 何系ですか?


あの・・・kenさんの思い出は。海外でライブをして打ち上げに行って、
この店で一番高いワインを出してくれと、
一回だけ言わしてもらったことって仰ってましたけどね。

h:ん~~、なるほどね。 印象に残ってるのはね、そうっすね。
やっぱりアレじゃないですかね? 
kenちゃんが加入した時じゃないですかね?


ほう?

h:加入したてでぇ~、あのぉ~まだ大学生だったんですよ。
それが突然L'Arc~en~Cielに入ったわけですから、
もう見た目が全然L'Arc~en~Cielじゃなかったんですよ!


大学生なんだ。

h:はっは、普通の大学生なんで(笑)
そっから無理矢理こうね~・・・・、衣装を着せたりしてやったんですけど、
やっぱ無理でしたね。


バンドマンにはなかなか(笑)

h:んふふふ~、それがめちゃくちゃ可愛くて、その写真が(笑)

へぇ~(笑)それこそもう20年。

h:(笑) そうすね、18年ぐらい前かな?

(18年くらい)前の話?

h:う~ん。

ありがとうございます。

h:はい。

今後のL'Arc~en~Cielなんですけども、この後ですね、3月からワールドツアーがスタートします。

h:うん。

結構もうワクワクじゃないですか、ワールドツアー。

h:なんで?(なんでって・・・・・)

いやいやいや・・・・・もう。
ずいぶん前から楽しみにされてるんじゃないのかなぁと思ってたんですけども。

h:いやぁ~・・・・・・・不安やわぁ。(凄く消え入りそうな声です・・・・はいたん)

不安ですか???

h:ふあん・・・・・ちゃんと準備出来てんのかな~とか。

あの・・・・・・ご自身の準備はもうばっちり?

h:ううん、全然。

あれ!?

h:ちょっと、まだ準備がねぇ、完全じゃないんで。
ちょっと気になってますんです。


これからツアーリハが?

h:はい、そうですね、はい。

大阪はですね、5月の19日と20日にUSJで野外特設ステージでライブが行われます。

h:え? マジですか?

・・・・・・・マジですよ。 VAMPSでも・・・・・やりましたもんねぇ。

h:やりましたね、そういえば。

なんか、あのもう、勝手知ったる?

h:いや全然、そんなことない(笑)
でも楽しいっすよね? あそこでやるとね。あの・・・観に行く側としても。
昼間ちょっとUSJで遊んでからぁ~ね? ライブ観れたりするとね。
ちょっと一回、お得というか。ね。


ですよね。

h:ね?

hydeさんご自身もUSJで・・・・大喜びして遊んでらしたっていう噂も聞いてるんですけど。

h:いや・・何回もありますよ、僕は。

特に好きなのは?

h:この間VAMPSでやった時に、ジェットコースターで、
あの・・・・・・音楽流しながら・・・・・走る。


はいはい、ドリカムとか?

h:そうそう。 アレ、めっちゃ良かったですね。

そうですか。 ハリウッドドリームザライド。

h:アレめっちゃ燃えましたね!
あれでVAMPS流してもらって、グアーーーーーっていったんすけど、最高でしたね!


是非ラルクも流してほしいですね。

h:ラルクもこの日、この時もやって欲しいですね、是非。

流してくれると思いますよ。

h:はぁい。

皆さん、是非このね、ライブもご期待頂きたいと思います。
この時間はL'Arc~en~Cielのヴォーカルhydeさんにお話しを伺いました。
ありがとうございました。

h:ありがとでしたっ!


以上です~。
ワールドツアーを語るハイタンの声が本当に不安そうで、
ちょっとホロっときてしまいました。
ものすごいプレッシャーとストレスなんだろうなぁ。
【2012/02/13 23:50 】 | ラジオでラル面 | コメント(0) | トラックバック(0) |
レッドニクス文字起こし  kenちゃん・yukihiroさん編
レッドニクス、インタヴュー内容がよかったですね~。
kenちゃん編、最初少し切れていましたが、聴きごたえありました!!
名言続出です!
その反面、ゆきさんは最近ハマっているアレのことが大半でしたが、
ある意味yukihiro語録続出でした(笑)

よろしかったら。

あ、見損ねたNHKの特番、せいらさんに送っていただけることになりました~。
いろいろとね、物々交換なんです(笑)

それからラルクのUSTライブ。
私は外れてしまったんですが、そしたらお知り合いのご厚意でID譲ってもらえることになりまして、
めでたくそちらで当選しました。

お二人とも、ありがとうございました!!


それでは、レッドニクスkenちゃん、ゆきさん編です。











kenちゃんインタビュー


久しぶりの登場となりますけれども。相変わらずゴルフ三昧の・・・・・

k:三昧まではないですけど僕は・・・・・ちょこちょこ行ってますね、はい。

そうですか。 この寒い季節にも。

k:たまに行きますよ。
う~ん・・・・・ま、今年はそれほどじゃないですけど、去年、一昨年ぐらい?
もうね、風邪を引いて、えっとね、意識が朦朧としながら、二人で回ったんですけど、
相手の人も風邪を引いていて。




k:笑 二人ともクラブも振れないし、風邪で。
で、ボールがどこ飛んだかも判らないし、なんて言うんですかね?
冬のゴルフは辛いっすね、風邪引いた時の。


それでも行きましたよね?

k:そうっすね(笑)
もう、何をやってるんだという感じですね。 部活みたいでした。
(青春)

今はちょっと流石にね、L'Arc~en~Cielで忙しくって。

k:そうですね。

だからいけないですが。

k:はい。

そして、これを聴いている関西のファンの皆さんからしますとですね、
去年の12月3に、4日と京セラドームで大阪で2DAYSライブがありました。
20周年のライブ。 大阪ですから、なんかちょっといろんな思いもあったと思うんですけれど・・・

k:そうですねぇ・・・・・
あの、ドームライブっていうことなんですけど、昔はですね、ドームライブするとですね、
客席が高速道路から見た街並みに見えてたんですよ。


それくらい遠かった?

k:遠いい、そうですね、あ、なんかあの辺に人が住んでるなみたいな
感じに見える遠さをかんじたんですけれど、
この時のドームライブはめちゃめちゃ近くに感じて
、で、こうなんてゆうんか、その最初のドームから経つんですけど、
どんどんお客さんが近づいてきてるんだぁ、大阪だしさらに近いのかなぁと。
なんか凄くステージ上で嬉しくなりましたね。


なんか理由があるんですかね? それは。

k:なんなんでしょうねぇ? 
なんかけど、こっちのステージ上の動きに対して、
観てくれてる人の反応がリアルに感じるんですねぇ。
なんかわかんないですよ。 それが何なのかは判んないんですけど、
錯覚かもわかんないですけど、けど、なんか確実に違うなぁと思って、
なんかその、5万人くらい入るんですか?って言う感じで、
なんてゆうんでしょうなぇ、その・・・・凄い容積じゃないですか?
そこを5万人の気持ちが埋めれるっていうことがあるんじゃないかなと、感じ始めてますね。


一体感が素晴らしライブでしたけれどもね。

k:はい、ありがとうございます。

そして2月8日、今週ついにニューアルバムがリリースとなりました。

k:はい。

4年3か月振りになりましたけれども。

k:ねー、オリンピックよりちょっと長めなタームですね。

ということになりますね。

k:はい。

アルバムが完成した今のお気持ちは如何ですか?

k:いや、嬉しいですね。なんかこう4年の間にシングルをコンスタントに出してきてたんですけど、
それにプラス、アルバム曲とかっていうのを足してったり、
去年出したシングルとかもあって、シングル曲が4年に渡って作ってたから、
結果、とっ散らかるかもしれないじゃないですか?
けど、アルバム全曲出て、こう・・・・・曲並べてみたら、すごく何かね、ラルクアンシエルを感じて。
まとまりを感じたんですね。こりゃ儲けもんだなと。


儲けもん?(笑)

k:良かったぁ、と思って(笑)

でもすごくいい流れのアルバムになってますよね?

k:はぁい、そう、なんかね、やっぱりレコーディングの自分の機材とかもどんどん変わってってるし、
音のトータル的なところで、どうなんだろうとかっていう不安もやっぱりあったんですけど、
並べてみるとなんか凄くそれが逆に良かったり、いろんな面が出せたり、
落ち着いていろんな曲の幅?・・・・を、出していけたなぁっていう感じはしましたね。


その幅という点でいうとですね、特に今回kenさんが作られている『未来世界』なんかは、
アルバムの中でもちょっと異彩を放っているというか・・・・・
最後の最後に非常に希望を持った綺麗な終わり方をしているわけですけども。
この曲なんかは、もうアルバムを見越して作ってたものなんですよね?

k:そうですね。その・・・・・ソロ活動をして、
その後くらいに曲をいろいろ書いてたんですけど、
どんどん最近こう、言葉で何かイメージを作ってから曲を書くっていう方法をとらない作曲の仕方、に興味が出てて。
だから例えば、「この曲は広い海を感じるんだ、だからその海を感じるような音色で」・・・・・って、
書く時もあったんですけど、何も感じちゃダメだと。
音を出すんだから、先に音で気持ちいいって思える曲を
っていう順番で曲を書いてたんですね。そういう気持ちで書いてて、
で、割と抽象的な曲ばっかりができてたんですね、その期間。
けど、L'Arc~en~Cielのアルバム曲を書かなきゃいけないな、ていう時期になった時に、
これだとちょっと抽象的すぎるから、もう少しメロディが分かりやすくなるように、
かつ、その、音で気持ちよくなるものができないかなぁ、と思って作った2曲が、
ちょうどこの「wild flower」と「未来世界」になります


なるほどね。どっちもメロディラインとしては、すごくkenさんぽいなと。

k:あ、そうですか? 結果、そうなってます?(笑)

特に「wild flower」なんかはね、思いましたけれども。

k:ありがとうございまぁす。

そんな2曲も収録されております。さて、ここでいくつか質問もご用意させていただいたので、
簡単にお答えいただこうかなと思いますけども。
「kenさんが毎日かかさずやっていること」とか何かありますか?

k:えっとですね、毎日・・・・・に近いんですけど、
ギター日記とゴルフ日記を書いてますね。


ギター日記とゴルフ日記を? 手で書いてるんですか?

k:え? いやいや(笑) あのぉー手で書くとですね、字下手なんで、読めなくなるんで。
パソコンに、パチパチ、パチパチと、入れてます


ギター日記っていうのは?

k:ギター日記っていうのは、その・・・よりさっきみたいに音色いろいろ出したいなっていうところで、
こういうふうに弾いたらこう弾けるんじゃないかなあ、ていう意識のことを書くじゃないですか?
今日はこうだったとか。で、次の日、それを試すじゃないですか? 
そしたら、あ、それプラスこういうふうにした方が良かったなと


更に進化するわけですね?

k:そうです。で、3日目に・・・・・その2日前のことを試したら、
どうもそれは勘違いであるような気がしてくる。
そしたら、それを消して、こっちじゃないか、っていうのをずーっと書いてって、
その自分が弾きたいことを楽に弾けるように、どんどんシンプルな文章にならないかな?
というのもやってます


20年ラルクやってても、研究熱心ですねー。

k:最近ですね、このギターに。
前やれば良かったなっていうのを思ってるんですけどもね(笑)


(笑) そしてラルクのこれまでの長い歴史の中でですね、
印象に残ってる思い出を一つだけ挙げてみていただきたいんですけども。


k:そうですね・・・・・海外でライブした時にですね、打ち上げでステーキ屋さん行ったんですよ。
その時に、「ちょっと言ってみたい言葉があるんだけど、言っていい?」って言ゆうんで、
この店でいちばん高いワイン持ってこーい!っていうのを言ってみたいっつってやってみたんですね。
そん時はすごくメンバー気持ち良かったですね


それなりにやっぱり高いものが?

k:それなりに、来て、すっごい! ものすっごい値段したらしい。
だから最近はマネジャーに、「ちょっとあれはやめてもらえませんか」って(笑)


最初で最後の感じ(笑)

k:そう・・・・・海外の・・・・なんだっけ? 
ライブかなんかでちょっと盛り上がっちゃって・・・・


あぁ、自分がね?

k:一回言わせてよ、っていうところでね、やったんですけど。

はい、素敵な思い出ですね。

k:あん時はL'Arc~en~Ciel、まとまりましたね

はっははは! いいですねぇ(笑)。

k:はい。

さて、今後のL'Arc~en~Cielなんですけども、3月からワールドツアーが始まりまして、
大阪が5月19日と20日、二日間、USJ野外特設ステージでライブも控えております。
テーマパークでライブというのもね。

k:そうっすね。

ちょっとスペシャルな感じですよねぇ?

k:そうですね。 なんかね、最近感じるのは、
会場会場で来てくれる人たちが出してくれる空気?を味わって、
それをそのまま、こう音にしてったら、またなんかこう、楽しんでくれて、っていう。
その・・・なんでしょうね? ステージ上だけじゃなくって、
客席の辺りの空気というか、客席というか、そこを含めてのライブになってる感じがするんですよね。
だから、このユニバーサルスタジオとかでもそういう空気が当然流れると思うんで、
味わわせてもらいつつ、味わってもらったらいいんじゃないかな、と思ってます。


わっかりました!
超ワクワクしながら楽しみにしております!

k:はい。

というわけでこの時間はL'Arc~en~Cielのkenさんにお話をお伺いいたしました。
ありがとうございました。

k:ありがとうございました!







yukihiroさんインタビュー



この時間はL'Arc~en~Cielのドラムのyukihiroさんにお話を伺います。
よろしくお願いします

y:お願いしまぁす。

この番組は大阪の番組ですから、京セラドームのね、2DAYSのライブを見にいった人も
たくさん聴いていると思うんですけども、今振り返ってみていかがでしたか?

y:えっと、良かったです。 楽しめましたすごく。

あの、やっぱり大阪だとちょっと違うものなんかあったりします?

y:んーとぉ・・・・・そうですね。
でも大阪は何度もやらせていただいてるので、あの、慣れた場所です。


今回はあの、また去年ね、一年間ずっとそうだったと思うんですけども、
曲の数が結構多かったと思うんですよね?

y:あ、やった曲の数ですか?

ですよね?

y:はい。

今回のドームの時も結構久しぶりに叩いた曲とか、あったんじゃないですか?

y:そうですね。 そういうツアーだったので多かったですね、初めてやる曲とか。

初めてやる曲?

y:はい。

あの・・・・・yukihiroさんが初めて叩いた曲というのは例えば?

y:んと、なんだろ? 味の素の時からの流れのツアーだったので、ま、その時からだと、
「ガラス玉」とか「in the air」とか「風の行方」とか・・・・結構多かったですね


なるほど。 いろいろと古い曲も披露されたライブだったわけですけども。
そしてですね、いよいよ2月の8日に、4年3ヶ月ぶりとなるニューアルバムがリリースとなりました。
結構、レコーディングのスケジュール自体はタイトではなかったと?

y:はい、緩やかな感じでしたね。

じゃあ、相当作りやすい環境だったんですか?

y:作りやすい? ・・・・・・そうですね、はい。
のんびりやらせてもらったんで、こう、考える時間もいっぱいあって・・・・・じっくり作れた感じですね。


考える時間がいっぱいあるっていうことは、
その分、今までできなかったアプローチとかにも挑戦できたということなんですかね?

y:そのぉ・・・・レコーディングの仕方が今までないような感じだったんで、
それは新鮮な感じでやれてましたね。


それは、具体的に言うとどんな感じだったんですか?

y:長いスパンかけて、その・・・・・何曲か録ったら休んで、何曲か録ったら休んで・・・・・みたいな感じだったんで、
何曲というか、1曲録ったらちょっと時間が空いて、次の曲をまた録って、みたいなのは初めてだったんで。
だから、新鮮な感じで毎回その曲に挑めてたって感じですね。


今回は、「shade of season」という曲がyukihiroさん作曲で収録されているんですけども、
これ作詞もされていて、今回のアルバムでhydeさんじゃない人が作詞をしているのはこの曲だけなんですけども。

y:あ、はい。

考えてみると。

y:なるほど!(そう言えばそうですね)

これはhydeさんの方から書いてって言われたんですか?

y:はい、そうです。

なんかそういう理由があったんですかね?

y:あのぉ・・・・・最近は毎回こう、hyde君以外の人が作詞を、自分の曲で1曲はやろう、みたいな感じだったんですけど、今回やっぱりシングルが多くて。
で、僕の曲はアルバムの曲だったので、「この曲は書いてね」って感じでした。


yukihiroさんの作詞ってどんなふうにされるんですか?

y:えっと、最初っから書いていきます。1行目から。

時間かかるもんですか?

y:時間、掛りますね、僕は。

メロディを考えるよりも遥かに?

y:はい。 時間、掛ります。

今回のこの曲でいうと、どの辺に苦労されました?

y:う・・・・・・、作詞はいつも・・・・苦労してます(笑)

どれくらい時間かかるもんなんですか?

y:最初の・・・・・・なんて言うんですかね?
ストーリーみたいなものが浮かぶのに1週間くらい。


1週間かける?!!!

y:で、書き出して1週間くらいじゃないですかね。

何回も何回もブラッシュアップしていきながら、歌いやすいように言葉を変えたりとかもするわけですか?

y:そうですね、はい。

あの、hydeさんから、「こういうふうにしようよ」とかアドバイスが途中で来たりするんですか?

y:んとー、この曲に関してはなかったですけど。
前にシングルになった「new world」とかの時はいろいろとこう、アドバイスをもらいましたね。


このL'Arc~en~Cielというバンドはメンバー全員が作曲をされて、
それぞれにシングルも出しているわけですけども、
yukihiroさんの作曲の仕方ってどんな感じなんですか?

y:僕はぁ~・・・・・そうですね。
なんか最初に、こんなテンポの曲が作りたいなぁとか。


あ、それドラマーらしい発想ですね。

y:はい。そういう感じが多いですね。 
なんかこういうリズムの・・・やっぱり、こういうリズムの曲が作りたいとか・・・・・


で、パソコンでまず打ち始めるんですか?

y:そうです。はい。

でなんとなくリフみたいなのをあてていって?

y:そっからは、メロディですね。

あぁ、そうなんですか? じゃあ、イントロがどうとかそういうのは最後に?

y:最後です。 そこらへんは・・・・・kenちゃんに作ってもらってます

あぁ、一緒にやるんですか、それ?

y:僕はメロディとコード進行と、その、ある程度考えたドラムパターンが
入ってるだけで・・・・・


それはもう丸投げしちゃうってことですか?

y:そうです。 その後はkenちゃんに大体いじってもらって・・・・・・

へぇー! 共作に近いような感じですかね? 言ってみれば。

y:そうですね。ギターはホントにkenちゃんに任せちゃってるんで。
で、その時に、そのいろんなほかのダビングもののアイデアとかも、ある程度やってもらっちゃう。


なるほどなるほど。そんなアルバムを是非皆さんじっくり聴いてもらいたいと思うんですが、
ここで、yukihiroさんのもう少しパーソナルなところにも迫っていきたいと思います。

まずは、yukihiroさんが何か集めているものがあるでしょうか?

y:僕はあのー、ロボットもののフィギアとかは結構、集めてますね。

おぉ! ロボットものというと例えば?

y:ガンダムとかエヴァンゲリヲンとかは結構ありますね。

そんなに古いものではない?

y:最近のです、もう。

へー、幾つくらいあるんですか?

y:ん~~、今はどうですかね? シリーズで買っちゃっていくんで、
増えていくばっかりですね。 30体くらいじゃないですかね。


どういう形でディスプレイされてるんですか?

y:んとー、いや、もうそのまま置いてあります。

棚かなんかに?

y:棚・・・じゃないですね、なんか・・・・・

テーブルとか?

y:テーブルの上とか、テレビの横とか、スタジオに、とか

30体ってそんなに多い方じゃないですよね?

y:もう選んでるんで。

持ってる人って際限なく、お店みたいになっちゃう人とかいるじゃないですか。

y:そうですね。

そうならないように?

y:そうならないようにしてます。
(そうならないようにしてるんだ 笑)

なるほどね。
続いて、yukihiroさんがこれには目がない、というものは何かあるでしょうか?

y:僕は、最近あの・・・・・・ドアラに・・・・・
(キター)

聞きましたよ、ロックキッズで!

y:はい。

名古屋がお好きで、理由はドアラがいるからだと。
そこで終わっちゃいましたけれども。
どういうことなんですか、ドアラが好きっていうのは?

y:ドアラは可愛くて。

可愛くて!!!?

y:可愛いですね~。

キモ可愛いとか言われてますけど?

y:いや、僕には可愛いしかないですね。

もう100%可愛い?

y:100%可愛いです。

ドラゴンズのファンなんですか?

y:ドラゴンズのファンになりました。

ドアラから入って!?

y:はい、ドアラからです!

あの・・・・・どんなきっかけでですか?

y:ドアラからです。 申し訳ないです。

いやいやいいと思いますよ、それも。
どんなきっかけで知って、どんなふうに好きになったんですかね?

y:まあ、某動画サイトで見て。

え? どんな動画を見たんですか?

y:ドアラが、変なラジオ体操を踊ってるっ・・・・・・ていうのを最初に見まして。
あの、めちゃめちゃ面白くて(笑) で、まぁ、いっぱい動画があったんで


ドアラ動画が?

y:はい。そっからもう、一気にハマってしまいましたね。

それいつくらいのことですかね?

y:あの~・・・去年の野球のシーズンも終わりの頃だと思うんですけど(笑)

ここ数ヶ月のマイブームなわけですね?

y:はい。去年ですね、だから

いやいやもう、ドアラのフィギア買ったらいいんじゃないですか?

y:あ、持ってます!

持ってるんだ?! え? ぬいぐるみ的なものとか?

y:いや、ちゃんと・・・・・・

フィギュアなんですか?

y:フィギュアです。

そういうのがあるんですね。

y:はい。

へー・・・・・でもまぁ、、本物のドアラと対面する日も近そうですね、これじゃ。

y:いや、僕まだ、生のドアラって見たことないんで。
あの・・・とりあえず野球場へ行って見てみたいですね。


そうですよね? あの、球場でバク転とか失敗してるドアラ、見てみたいですよね?
なるほど、2012年は夢の対談というか、対面が?

y:いや、名古屋行きますね、僕は。

あ、行っちゃうと? 楽しみです。
そしてもう一つ。
L'Arc~en~Cielのこれまでの長い活動の中で、印象に残っている思い出を何か一つ、
教えていただきたいんですけども?

y:んと、ライブがやっぱり楽しいんで、すごい印象に残るんですけども、
グランドクロスツアーはやっぱり・・・・印象に・・・・残ってますね。


あの時はものすごい数の人が、野外でしたから、平面でいたわけですけども。
その景色が忘れられない感じですか?

y:そうですね、はい。そうです。

いつもクールですけども、yukihiroさんもライブの前とかちょっと武者震いしたりとか、
緊張したりとかってあるんですか?

y:僕めちゃめちゃ緊張してます、ラルクのライブの前は必ず。

誰も話しかけないでくれオーラみたいな?

y:どうですかね・・・もういや帰りたい、みたいな。

あ、そうなんですか!
えー、そして大きなライブが決まっておりまして、
3月からワールドツアーがスタートするんですけども、L'Arc~en~Ciel、大阪のライブが5月の19日と20日、
2DAYS、大阪USJ野外特設ステージで行われます。テーマパークの中でのライブなんですけども、
yukihiroさんはUSJは行ったことあるんですか?

y:僕・・・・・・行ったことないですね。

お、興味はおありですか?

y:はい!

ま、テーマパークですからね、ジェットコースターとか乗ったりしない方なんですか?

y:ジェットコースターとか乗れるんですけど、
うんと~・・・・・・・・、そんなに・・・、あそこに凄いのできたから行こう!とかそういうのはないですね。


この機会だから行きたいですよね、でもね。

y:もちろん、時間があったら遊びたいですけどね。

5月19日、20日、この2DAYSのライブではどんなふうにしたいなぁとか考えてますか?

y:ん~とぉ~・・・ま、海外から帰ってきての、日本でのライブなんで、
ばっちり! ラルクアンシエルを見せたいと思ってますね。


わかりました。
この時間はL'Arc~en~Cielのyukihiroさんにお話を伺いました。
どうもありがとうごじざいました。

y:ありがとうございました。




これはもう、ドアラとの絡みを期待するしかないですね!
以上です~。

【2012/02/12 23:10 】 | ラジオでラル面 | コメント(4) | トラックバック(0) |
オンタマ4日目 L'Arc~en~Ciel 「知ってるんです」
ZIP! 昨日はハイタンで今日はyasu君でしたねぇ。
朝いきなりでびっくりしていたら、ABCのスタッフさんはちゃんと告知してたんですねぇ。
偉いですね。 素晴らしい。 
どっかもこれくらいやってほしいですね。
とか言っていたら、これ見よがしに「めざまし」情報告知してきましたね。
笑ったよ。

その頃私は新幹線のプラットホームです。
三重行って、京都泊で久し振りに接待してきます。
頑張れ私のレコーダー。

その足で博多に行く予定だったんですけれど、
11日は博多はどこのホテルも満室なんですよ。
なんで?って聞いたら、コンサートがあるそうじゃないですか!
調べたら東方さんでした。
仕方がないので博多はまた次にということになったんですが、
東方さん、凄い。 本当にどこも空いてないんですよ~。




さて、ZIPのyasu君は、
異性に歌われたら勘違いしそうな曲1位でABCが取り上げられていました。
「蝶」のPVが流れ、109前でインタヴューを受けた女の子が、
「蝶は・・・・・ヤバイです。 キュンとする」と、答えていました。
カップルの女性のほうが、「私のことを好きだと勘違いしてしまうような曲」とも言っていましたよ。

「イエス」も「女性がきゅんきゅんしてしまう歌詞」と紹介。
109前のファン(たぶん)の女の子が、「すごい純粋で泣きそうになる感じ」
先ほどのテーマで1位「蝶」、8位「Black Cherry」とランクインし、
男性が女性に思いを伝えるのにカラオケで歌われているそうです。
(パセラで男性が彼女に「眠り姫」を熱唱してる画がでました)

彼に歌を歌われた彼女。
「素敵な歌詞だなと思いました。 彼氏が格好いいなと思いました」

歌だけでなく甘いルックスも人気で109でのコラボの様子も。
このコラボで、男性用の服が女性に飛ぶように売れるようになったそうな!

店舗のにーちゃんが、
「アパレル業を10年ほどやらせていただいているんですけれど、
今までのタイアップとは考えられないくらい、お客様の数をいただいているので、
凄い人気だと改めて感じました」

と、ウハウハしながら喋ってました。

yasu君はジャンヌのヴォーカルで、もともと男性目線の歌詞が多かった。
ABCでソロデビューしてから女性目線の歌詞に変更し、女性ファンが増えたと。
(ここで女装のyasu君PVがどーん!)

ZIPの子情報で、
「ABCというのはバンド名ではなく、yasuさんのソロプロジェクトの名前なんですね。
ちなみにこの名前をつける時に、L'Arc~en~Cielのhydeさんに相談して、お話をいただいてつけたらしいですね」


凄いねyasu君!
嬉しいだろうなぁ。



さて、オンタマ4日目です。
今回も・・・・・・凄いですよ。







L'Arc~en~Ciel の オンタマ


oon1-1.jpg
オンタマ総選挙 


oon2-2.jpg
まず最初にhydeさんに関する質問に○×でお答ください
(ゆきさんが○×をクルンクルンずっとしてます)


oon3.jpg
(今日の後ろ姿もちんまいですよ)



oon4.jpg
Q:メンバーの中でhydeさんが一番しっかりしてる?


oon6.jpg
(左見て)

oon7.jpg
hydeさん どんな結果だと思いますか?
(右見て、両サイドが気になるリーダー)


oon8.jpg
h:二人はしっかりもんってゆってくれてるんじゃないかな?



誰が×を出していると思いますか?
h:や~、難しいな。 誰やろな? むつかしいな。



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h:てっちゃんにしとこっ。
t:!?



oon10.jpg
t:分かってないなぁ・・・・・
(両サイドが無関心です)



oon12.jpg
Q:実はhydeさんに意見したいことがある



oon13.jpg
(根回しのリーダー、再びメンバー意識をチェックです)



oon14.jpg
○はいくつあると思いますか?
h:みんな
(そう自分で思ってるんだ 笑)


oon15.jpg
y:分かってないなぁ~
(今日も持って行きました)


oon16.jpg
続いてtetsuyaさんに関する質問
Q:時々tetsuyaさんを可愛いと思うときがある?
(ゆきさんもkenちゃんも○・・・・・ハイタンは?)



oon17.jpg
h:×



oon18.jpg
t:hydeさんのほうが可愛いですからねぇ。



oon19.jpg
Q:テレビでは言えないtetsuyaさんの秘密を知っている?



oon20.jpg
h:○(どんな秘密やねん)



○はいくつだと思いますか?


oon21.jpg
t:いや、ゼ・ゼロじゃないですか?



誰か一人○を上げていますが?


oon22.jpg
t:・・・・・知ってんだぁ・・・・・



明日も ラルク アン シエル
あると思います!!



だそうです。
さて、洗濯物も干したし(部屋干し)、あと3時間、寝るか。


【2012/02/10 02:06 】 | ラジオでラル面 | コメント(6) | トラックバック(0) |
シナプスにてったん緊急参戦で特権乱用
娘と急いで帰ってきました。
15:45頃、ラジオつけたらやまちゃんが盛り上がってたので、思わず録音です。


ということで。
ちょっとどういう流れでそういう話になったのかはわかりませんが。


Y:あれ、ちょっと待って、人生で一番頑張ってるどころかねぇ、
ず~~~~っと頑張り続けて彼是・・・・・20年? なんていう人が目の前にいる!
もしかしてあなたは?

t:あ~~、こんにちわ~~。 L'Arc~en~Cielのtetsuyaでぇ~す。

Y:キタァーーーーーーーーー!!!!! すみませぇ~ん。

t:はい。 え? え? え?

Y:いや違うんです。 あの公式情報にもそういうの出てない。

t:いやなんか、今日はラルクスペシャルだから。

Y:あしたっ!

t:え? あし・・あした?

Y:明日がL'Arc~en~Cielスペシャル。 だって『BUTTERFLY』発売日じゃないですか?

t:あっ! 今日じゃなかったんだ!

Y:いやいや、発売日くらい知ってんでしょ?

t:あららららら~~~~・・・・

Y:4年ぶり、4年ぶり。

t:まぁちがえちゃったぁ~~~。

Y:ちょっとぉ~~~~。 ほんとにびっくりしましたよ。

t:僕もびっくりしましたよ。

Y:え? ってことは明日ももちろん来てくれるんですよね?

t:いやいや今日来ちゃったんで。

Y:ちょっと待って、ちょっと待って。 みんな明日を楽しみにしてるから!

t:明日はどうかなぁ~~みたいな。

Y:明日はね、ラルクリクエスト ベスト5みたいなのも勝手にやろうと思ってんですよ。

t:そうなんだぁ。

Y:そうなの。 だからリクエストで特集をして、でアルバムも出てるんですけど、
4曲くらいまだアレがあるじゃないですか。 未発表っていうか、その。

t:そうですね。

Y:それも、全曲こちらの・・・・

t:えぇ~~~。

Y:シナプスで。

t:あしたぁ~~?

Y:え・・え、か・かけたい。

t:今日になんとか・・・・・

Y:今日はもうエンディング、エンディング! 
もうあと一曲くらいしかかかんないもんっ!

t:そこをなんとか。

Y:ちょっとぉ・・・。 あ、あとツイッターでずっと、
今日なんか突然L'Arc~en~Cielの誰かがって話になったもんだから、
僕ずっと呟いていたら、
「やまちゃん、シナプスは東京しか聴けないのよ」と。

t:あ、そっかぁ。

Y:そうなんですよ。 全国ネットで聴けるのは、
あとあの「ラジアンリミテッド」っていう金曜日の深夜の。

t:はいはいはい。

Y:1時から5時のね。 昔10時台もお世話になってた。

t:そうですね。 お世話になりました。

Y:それに出てくれないとtetsuyaさんの声とか届けれないわけですよ。

t:う~~~~ん。

Y:これ、これはどうなの?

t:まっ、ねっ! というか、今日ちょっと間違って来ちゃったのね。
今日まとめて全部できれば僕的には。


Y:何言ってんのよぉー! だめよこれぇ~~~。
今日はこれで一曲かけたら終わりになっちゃうものぉ~~~。
アルバム特集になんないじゃない!

t:え~~?

Y:だから水曜日、明日も出てもらって、
金曜日にもし可能だったら全国ネットでどーん!と流せるので。

t:そっかぁ。

Y:ちょっと検討して。

t:ちょっと早い時間にしてもらえます?

Y:深夜の1時から5時の番組を?


(あ、ここでテープが切れて、
そこらにあったのをとりあえず放り込みましたので話がずれます)


Y:いや、これは困った、びっくりですよ。 僕自身もびっくりしてる。

t:僕もびっくりですよ。

Y:いや~、あの、もともと深夜のラジアンリミテッドのほうでは、
1時から5時まで深夜にやってるのに、深夜の2時になるんですけど、
その2時の時に「虹」かけてるんです。ずっと。

t:えぇ・・・・っと。 こ・これ笑うとこ?

Y:あ、ごめんなさい。

t:わら、笑えばいいの、こういう時は?

Y:いや、なので明日も昼の2時がシナプスで。

t:あ、お昼の2時ね。

Y:そことかもぉ・・・・ラルクの曲をかけたいなぁ~。

t:そっかそっかぁ。2時と「虹」でね。

Y:そうそうそう。 tetsuyaさぁ~ん。

t:いや、やまちゃんって、ほっんと面白い!

Y:いやちょっと! ちょっと待ってますからね、マジで!

t:はい。

Y:今日、こんな時間に来るなんてびっくりしてたから。
だからみんな知らなくて大変なことになってて、
たぶんメーカーも事務所も・・・・あの、僕じゃないですもんね?
僕のせいじゃない。

t:そうですね。

Y:よかったぁ。

t:なんででしょうね?

Y:いやちょっと、公式のほうにもちゃんと言っといてくださいよ。(ほんとに)

t:そうですね。

Y:ではですね、明日改めてお待ちしておりますので、
このL'Arc~en~Cielリーダーtetsuyaさんから一曲選んでもらいたいんですけど。

t:明日発売ですね。

Y:そうなんです。 何行きます?

t:えぇっとぉ~・・・・
ニューアルバム『BUTTERFLY』の中から・・・・・


Y:あ、ちょっと待って、ちょっと待って。

t:えぇ~~?

Y:いっぱいの、いっぱいのあるでしょ? だって。
僕だって昨日の夜ずっと聴いて、「最高の虹が見れた」ってコメント書いて、
すっごい一人でね、夜に、あの夜中にこうねぇ~、酔いしれてたんですよ。

t:嬉しいなぁ。

Y:今回アルバムだけじゃないじゃない?
なんかついてきたでしょ? いっぱい。

t:あ、そうそうそう。
あの、パンク アン シエルのね、アルバムのほうも、まぁある意味メイン。
そっちがメインみたいなところあるのね。


Y:え?え? 裏になって? 

t:え? 裏になってた?

Y:裏になってて、tetsuyaさんがヴォーカルになってて?

t:おかしいなぁ?

Y:それ見た見た。

t:パンク アン シエルのアルバムに、
ラルクのニューアルバムがついてくるっていう。


Y:ほらほらほら、そういうことなの?

t:うん。

Y:違う違う!

t:うん、特典。

Y:違う違う。 L'Arc~en~Ciel『BUTTERFLY』って書いてあるから。

t:そっか(笑)

Y:違う名前で予約した人、手に入んないでしょ?

t:そっか。

Y:さらにもう一つ付いてた。 DVD!
びっくりしたぁ~。 まだ言わないほうがいいね!

t:あー、いやどうかな?

Y:それあしたっ!
そういうのためとかないと明日来ない気でいるからね(笑)
明日実はですね、この特典の話もたっぷりと
そしてきっと話が終わらないはずだから、終わらない話は全部「ラジアンリミテッド」で。

t:うまいねぇ、やまちゃんって。

Y:いや、たのんますよぉ。 出て。 帰さないから、今日。
お願いします。

t:はい、頑張って起きます。

Y:じゃですね、こっから選んでもらいましょう!
tetsuyaさん、何選ぶ?

t:そうですね。 じゃ、えっとぉ~。
ニューアルバム『BUTTERFY』の中から、ライブではもう結構前からやってたんですけど。


Y:はい?

t:初めてCDに入ります。この曲、聴いてください。
L'Arc~en~Cielで「Bye Bye」


Y:・・・・・・・これ、ちょとすみません。 今曲紹介されましたけれど。

t:え?

Y:今ほら、メーカーの人とか観ててわかるでしょ?
かけちゃいけないリストに入ってんですよ?

t:これ、生放送でしょ?

Y:そうです、そうです。

t:ゆっちゃえばいいかなっと思って。

Y:・・・ん、ばっ(ばかと言いそうになったやまちゃん)

t:ゆったらかかんのかなと思って。

Y:ちゃちゃちゃ、ほんとは明日みんなで一斉に・・・・

(曲がかかり始める)

Y:!!! あぁーー!!!!

t:ね?

Y:流石リーダー・・・・・

t:生放送っていいなぁ・・・・

Y:リーダーってこういうことができるんだ。

t:はい。

Y:あ、すみません。 関係各位のみなさん、なんかすみません。
あの・・・・リーダーが・・・・スイッチ押しました。
プレイボタンを押したのはリーダーです。
うわぁ~~、これを聴きながら明日を待ちたいと思います。
あくまでも明日のための「Bye Bye」ですから、これ。
そいうことで、L'Arc~en~Ciel tetsuyaさん、緊急参戦、ありがとうございました。

t:はい、ありがとうございました(ご満悦)

Y:では、明日。


てったん、流石、かわいいーーーー。

ということで、明日とラジアン要チェックです。
金曜・・・・・京都へ出張だ、私。

【2012/02/07 17:06 】 | ラジオでラル面 | コメント(2) | トラックバック(0) |
kenちゃんが通った○工大ラジオ
kazueちゃんとこで知った○工大ラジオ。
私、一応○工大も行ってたんですけど(いや仕事でね)、こんなんあるの知らんかった。
というか、kenちゃんが復帰して通っていたときにも若干被っていたはずなんだけれど、
その時全くファンじゃなかったから~~~~~~~。
知っていたら自分が恐ろしいことになっていたと思うので、
きっと教授にも迷惑かけただろうし、
それはそれでよかったんだと思うことにします。



で、こちらのラジオ、携帯ユーザーさんは聴けないようですので、
起こしてみました。 
よろしかったら。
そして、市之瀬教授、アルバムはark・rayがお好きらしいです。






市之瀬教授=市
インタヴュアー小川砂織=小

市:L'Arc~en~Cielっていうのはフランス語で「虹」っていう・・・

小:「虹」ですよね?

市:え~と、「Arch in the Sky」ですかね?

小:ははははぁ?

市:まぁ、ともあれですね、もうずいぶん前ですよねアレねぇ?
20年近く前。 そんなに前じゃないか15年くらいか。
まぁ兎に角それくらい。

小:あ、でも在籍期間はちょっと長かったんですよね?

市:そうそうそう、そうなんですよ。
彼ね、もともとね、私の研究室に入って来た時は、
すでに2回か3回くらい留年してたんですよね。
というのはそれは、大学に入った時からというか、
高校生の時からなんですけど、バンド活動やってましてね。
それで大学に入っても休学してね、時々ね。 それでバンド活動やって、
でもまぁ結局はうまくいかなくって、また戻ってきて、授業受けて、
でまた別の人とやったりとかね、いうことで休学をやっていたもんだから遅れたんですけどね。

でも例えば、私3年生の時に「鉄筋コンクリート構造」っていう授業をやってるんですけど、
彼はね、いつも一番前に座ってて、凄い熱心に聞いてて、
それでほぼ毎週ね、授業が終わった時に質問に来るんですよ。
で、しかもピアスしててね(笑)
凄い長髪でね。 そういう格好でね、服もちょっと派手でね、

でもそうやってめちゃめちゃ熱心に聞きに来て、
面白い学生がいるなぁと思っていたんですよ。

そしたらね、4年で卒論を選ぶ時に私の研究室へね、
あ、でもそうやってもちろん授業は熱心だったから、成績は良かったですよ。
他の成績も良くってね、結構だからトップクラスでしたね、建築の中でもね。

で、卒業研究を始めて、いろいろ実験をやったりとかやってたんですけど、
でも彼はね、流石に大学院は留年もしてるから就職をしますって言ってね。
で、ほぼ内定っていうか、内々定かな、厳密に言うと。
某会社に内々定を貰っていたんで浮けどね。

小:凄いですねぇ。

市:でもね、内々定をもらった時はね、流石にピアスは外してそれで。

小:髪の毛は?

市:髪の毛もちゃんとリクルートカットにしてね。

小:笑 リクルートカット?

市:そう。 ネクタイしめて行きましたよ。 それもまた面白かったんですけどね。
それで、ところがね、ある日、あれ確か土曜日か日曜日だったような気がするなぁ。
しかも夕方でね、夕方かなり遅い夕方で、突如うちに来たんですよ。

小:先生の家に?

市:うちに、突如来て、確か日曜日の夜だったかもしれない。
兎に角私の妻がお風呂に入っていいましてね、
それでね、風呂から出たら誰か知らない男がいるって。

小:家の中に?(笑)

市:そうそう、家の中に。 凄いびっくりしたんですけど。
で、折り入って相談事があってて、
すぐに決めなければいけない事があるって言って来たんですけど。

それで「なに?」って聞いたら、そしたら、
昔一緒にバンドをやっていた仲間からもういっぺんやってみようって話があって、
今度は本当にメジャーになれるかもしれない、
そのチャンスがありそうだって言ってね。
それで自分としては凄い迷っているって言ったんですよ。

でも、親は凄い反対していてってね、親は凄いなんて言うかな、
まぁ本人とは違ってね、職業が凄い固い職業でね。
まぁでもそりゃ普通反対しますよね?
私も自分の息子がそう言ってきたらちょっと悩むかもしれない。

小:音楽業界でね。

市:ねぇ。 だって普通は成功しませんもんね。

小:まぁそうですね。 数はもう圧倒的に少ないですもんね。

市:確率的にはね。
でもね、なんかね、その時私も魔がさしたのかね。

小:魔が差した(笑)?

市:やってみたらって言っちゃったんですよ。

小:先生の魔がさしたせいで。 はい。

市:やってみたらって言ったんですよ。 そしたら、取りあえずちょっと休学して、
あ、最初はね、止めて音楽の道に進もうかと思っている言ったからね、
そうやると親も反対する気持ちが分かるしね、
また休学してまず1年くらいやってみたらって言ったんですよ。

それで、なるほどそうですねとかって言って、
それで内定した会社にお断りの電話を入れて
「すみません」とかって言ってね、それで始めたんですよね。

でももちろん最初はね、小さなホールでやっていたんですけど、
だんだんそれが大きくなっていって、
ほんとにメジャーになっちゃってね、驚きましたよね。

もちろんそれで卒論はそういうわけで中断したままでね、
延々と何年か過ぎたんですけど。
でもなんかある時、なんとなくこのまま止めるっていうのもなぁって思って、
それでちょっと本人に言って、「卒業論文書かない?」って言って。

小:それってもうメジャーで凄く有名で忙しくなってる時ですよね?

市:そうそうそうですよ。 
それでね、それが、卒論の発表会って12月にあるんですよ、建築はね。
卒論の発表会の日が、東京ドームの、最初の東京ドームのコンサートのリハーサルの日でね。

小:そうなんですか。

市:うん。 彼らの業界にとってはね、リハーサルってものすごく大事なんですよね。

小:う~ん。

市:だってなんて言うのかな。 だって何万人っていう人が来て、
その人たちを楽しませなきゃいけないでしょ?
だから完璧なコンサートにしなければいけないから、
リハーサルってとても大事でね。 卒論ごときでね・・・・

小:ごとき!

市:リハーサル休めないって、それで卒論の発表会はキャンセルになって、
けどまぁ、ありがたいことに卒業式の日に、
どうしても発表できなかった人が発表するっていうシステムがあってね、
それがあってなんとか発表してね、卒業したんですけどね。
まぁそんなこともありましたけどね。

まぁでも彼は凄い律儀な人でね、CDとかね、DVDとかね、
作品は全部私に送ってきてくれるし、招待状もくれてね。
時々行って、時々会ってますけどね。

小:あ、そうなんですか? コンサートに行ってるんですか、先生?

市:あ、そうです。

小:じゃ、名古屋のコンサートに時々行ってるんですかね?

市:そうそう。 毎回行ってるわけじゃないですよ。
たまに行くっていう程度ですがね。 うん、そんなこともしてますがね。
なかなかいい奴ですね、彼は。 なぜか話が合うんですよね。

小:先生とお話が?

市:そうそう、私と。
例えばね、そうそう、たまに電話が掛ってきたりするんですよ。
それで、「時間とは何か?」とかみたいなね、質問をしてくるからね。

小:電話でですか?

市:そうそうそう。 「生命とは何か?」とかね。

小:それこそ、さっき先生がお話した哲学・・・・

市:そうそう、哲学ティックなね。 そういう話が好きでね。
私も好きだから、そういうことを喋ったりしてるんですけどね。

小:でもそういうのを電話で、「先生時間とはなんなんですかね?」って話たりすると、
何分くらい話してたりするんですか?

市:何分くらいかな? よく分からないですけどね。

小:長くなりますよねぇ?

市:まぁそうべらぼうに長くはしませんけどね。 そんな仲ですよね。
面白い人ですよね。
まぁしかしね、音楽業界っていうのは結構大変でね。 想像つくと思いますけどね。
例えばそうねぇ、小説家とか漫画家とか、特に漫画なんて大変じゃないですか。
漫画って一瞬で見て、面白い・つまらないっていう世界でしょ?

小:そうですねぇ。

市:音楽もそうなんですよね。 
音楽も一瞬で流れてきて、なんかよく分からないけどね、面白いっていう世界でしょ?
それの準備のために大変みたいでね。 そういう話をするのが結構面白いですね。

そうだ。 私また話が変わりますけどね。
四コマ漫画つきの本って出したの知ってます?

小:え? 知らないです。

市:だからね、私も音楽家とか漫画家とか結構尊敬してるんですよ。

小:四コマ漫画付きの本?

市:各セクションに漫画がまず最初にあって、そこからまぁ構造力学の本なんですけどね。

小:構造力学ですね(笑)? そこに四コマ漫画があるんですね?

市:そうです。 四コマ漫画っていってもプロの漫画家から言わしたら、
こんなの漫画じゃないって言われそうですがね。

小:先生が描いてるんですか?

市:いやいや私が描いてるんじゃなくて、最後の絵はね、
一応プロの卵っぽい人が描いてるんですけどね。
でも、どこにどういう人物を配置して、目線がこういうふうで、
この人はこういうものを持ってとかね。

小:結構細かいですね。

市;もちろん全部描くんですよ。 もちろん台詞もね。
ふき出しの位置はこの辺とか全部描いて、最後の仕上げだけそのプロの人に描いてもらってね。
私は手が動かないからね。 そういう経験はあるんですけどね。
だから漫画の難しさは結構実感はしてるほうなんですよ。
音楽は分かりませんけどね。
でもね、音楽作るっていうのは大変だと思いますよ。

小:大変でしょうねぇ。 想像を絶するくらい。

市:そうそう。 想像を絶します。 想像できないですよ、実際ね。
彼はね、彼、kenね。
古典音楽っていうかね、楽典(音楽理論)も勉強してるって言ってますよ。

小:へぇ~~~。

市:結構クラシック音楽も好きみたいでね。

小:あ、そうなんですか。

市:やっぱりね、音楽を作るっていうかな、和音っていうのかな、
そういうのって別にクラシックでもロックでも、
共通とは言わないけど共通点がいろいろあってね。
だからそういうのって凄く勉強になるし、実際役に立つとは言ってましたね。
だから、そういう業界の人と話をするっていうのは、なかなか面白いもんですね。

小:なんかkenさんの卒業式の時って凄かったってお聞きしたんですけど。

市:うん、卒業式ていうか、卒業設計の発表会の時に、
なんか結構学生が押し寄せてきてね。

小:卒業設計の発表会には来れたんですか?

市:そうそう、卒業設計はね。

小:というか、卒業設計もやったんですねぇ?

市:はははは。

小:すごぉいっ!

市:凄いですねぇ。

小:卒業設計ってもう、だって何日も徹夜してやるっていう。
じゃ、卒業設計のその発表会の時に要は学生が結構観に来たっていうことですか?

市:そうそう。

小:もう建築関係なく観に来たってことですよね?

市:そう。 むしろ他学科の学生もわーっと来てね、
結構凄い人だかりでしたよ、あの時は。

あとそうだな。 思い出深いのはね、
彼の結婚式に結婚披露宴に呼んでもらってね、スピーチしたりしたんですけど、
あのね・・・・芸能人って美人が多いですね。(超一般ピープーな意見)

小:(笑)そうですよねぇ。

市:ねぇ。 実感します? 芸能人ってやっぱり職業柄・・・・

小:いやもう、お会いすると違いますもんね。

市:そう!

小:やっぱりテレビで観ているより、ひと回り小さいですし。 お顔とかがね。

市:あのね、男の人とかはねあんまり感動しないんだけどね、
だけどね、女性でほんとに綺麗な人ってね、ほんとに、
これ時々うちの学生に言うんだけど、こちらの目が潰れそうなね。

小:ははは! そんなに輝かしかったですか?

市:そうそう、輝かしくってね。 
同じテーブルに凄い綺麗な人がいたんですよ。 もう一つ置いて隣くらいに。
目がそちらに行きそうになっても、ずっと見てると目が潰れそうでね。
自然に目のやり場に困るみたいな感じの、
ほんとに間近に綺麗な人がいると怯えちゃいますね。

小:それが印象的でした?

市:印象的でした(笑)
もう一つ印象的だったのはね、やっぱり芸達者っていうかね、
当たり前なんだけど、歌が上手い!

小:あ、なるほど、はいはい。

市:だから披露宴で余興をやるんですよ。 

小:あ、お客さんがですか?

市:そう。 呼ばれた人が。
でね、ラルクの曲を歌いますって歌ったりするんですけど、
ラルクの曲ってだいたい難しいじゃないですか?


小:はいはい。 音程難しいですよね。

市:そうそうそう。 でもね、上手いんですよねぇ~。
でまぁ、ラルクの曲以外にもね、いろんな曲が出てきてね。
兎に角プロだから上手いに決まってんだけど、歌が上手いのとね、美人なのとね、
その二つは本当に印象的でしたね。

小:最近はお会いする機会はあんまりないんですかね?

市:一番最近は去年だったかな?

小:そうなんですか?

市:去年ね、kenのソロコンサートってあったんですよ。 名古屋市内で。
その時に会いましたね。 去年か一昨年だったかな? どっちだったかな?
去年だったような気がする。 私の娘と一緒に行きました。

小:そうなんですか。

市:kenが学生の時はまだうちの娘が幼稚園に行く前でしてね、
こんな大きくなったのかってね。

小:びっくりしてました?

市:びっくりしてました。
いやほんと、いきなり家に来て、それでそんなに成功してしまうなんてね。

小:先生の魔がさした時の一言で。

市:しかもこんなに続くとはねぇ!

小:いや立派ですよね。

市:立派ですよ、ほんとに。

小:本当に立派ですよ。

市:なかなかできませんよねぇ? 解散もしないしねぇ。

小:はい。

市:仲が良いんでしょうね、たぶんね、彼はね。
ていうか、人間ができてるんだな、たぶんな。

小:そうですか。

市:4人が。
私hydeとはあんまり、あんまりというかほとんど知るところがないですけど、
でもまぁ、なんか感じがよかったですよ。 なんとなく雰囲気が。
だからあれだけ続くっていうのは、そういうのもあるんじゃないのかなと思いますけどね。

小:やっぱり合うんでしょうねぇ。 相性がいいっていうか。

市:まぁ、相性もあるかもしれませんけれど。

小:全く違うタイプでも相性が良ければ、なんだかんだ続くっていうのがありますからね。



以上です~。


お返事

>p・・さん
仕事を持っているとなかなか一月前でも結構時間は取りにくいですよね。
彼女とご一緒されたことがあったんですね。
あの時の彼女のコスもすごかったですね~~~。
毎回凄いんですけれど。

次に機会がありましたら是非お声掛けくださいませ。


>や・・・
ありがとうございます~。
当方、誤字脱字は日常茶飯事なので、
これからもよろしくお願いいたします。
【2012/01/08 15:07 】 | ラジオでラル面 | コメント(6) | トラックバック(0) |
(追記)最後に冴えわたったのはボケだった ラルク@ラジアン(その2)
その1はコチラです。
長くてすみません。

なんというか、ラルクさんたちというか、男って子供からちっとも変わらないですねぇ。
いつかFLAも起こしてみたいなと思ってます。

ということで、また後ほど追記しますが、よろしければ。
(追記しました)























山:じゃじゃじゃ、次行きます!
k:ん!
h:はい。
山:続いていきましょう。 ラルク大喜利いきますよ。 続いてのお題は、

「女性に言ってほしい「は」で始まる5文字の言葉をお願いします」

h:えぇ~?
山:いきますよ! サイコロど~~~~んっ!!! おっ?
h:あ~。
山:出ましたっ!

y:yukihiroですっ!
山:そうです! じゃ、ユッキーはまず見られないように描いてください。
y:5文字?
山:平仮名です。
y:「は」で5文字?
山:はひふへほの「は」です。
y:えっ? すぐ出てくる?
山:「は」? あ、そうですね。 ま、「あ」だったら普通ね。
「あ」だと「愛してる」とか。 「は」
t:「は」?
h:あるある。

y:あ、はい! 描きます!
山:すみませんゆっきー。 あのぉ、放送できる言葉でお願いしますね。
今hydeがすぐに「わかった!」っつったんですけど、
描く前に分かったっておかしいんですよね、もう。
なんか違う言葉を描こうとしてますけど・・・・・・

これは女性に言って欲しいってことはゆっきぃーはぁ・・・・え~、
コレ言われた経験ありですか? ないですか?
y:あるね。
山:お?
y:うん。
山:いーですねぇ! お、ちょっと思い出しましたよ。
y:あっはははぁv
山:やっぱ嬉しかった?
y:あははははぁ? え? いや、うれし・・・・ぃ、あ、まぁ、そうなんだぁみたいな。
山:あ、そっか。
y:大変だね~っていう感じですね。
山:それぞれですもんね、言ってほしいって言葉別に。
k:大変だね?
t:はぁ~?
h:大変?
y:大変だと・・・大変?
h:あ、ぉあ~~~~~・・・・
y:えぇ? これ全然・・・・(笑)
t:大変? 大変?

山:これどう思います? 当てると思います?
y:これちょっと相当考えないと、相当ヒントがないと当たんないと思うな、コレ(笑)
山:ちょっと、あ! あぁーーー! 素晴らしい!!!
h:なになになに?
山:これもうユッキーセンス抜群です! これ、tetsuyaさんなら当てれます、大丈夫です、コレ!
t:どういう時? どういう時に?
山:要はだって、ユッキー曰く、女性はこの言葉言ったことありますか?って言ったら、「ある」と。
t:うん。
山:もちろんあるし、聞いたこともあるし。
y:うん。
山:「どう思いました?」ってったら、「う~ん、大変だなぁ」
っていう、同情するくらいの気持ちになったと。
t:大変だなぁ?
y:う、う~~~~~~・・・・・
山:これ凄いと思う。 こ・これ、実は僕今、言う前にこの言葉が頭の中に出てたんです。
僕、頭ん中でも。
y:あ、ほんと?
山:そ! だからユッキーとはもう以心伝心でです、これ。

k:5文字でしょ?
あ、言ってほしい言葉だよね?
山:言ってほしい・・・・・
k:あれ? なんだっけ? 女性カが・・・・?
山:なんでこれ言ってほしいんですかね?
y:あははははっ! いやこれが出て来ちゃったんだよね。
山:そうでしょ。 だから言って欲しいってことは・・・・
y:まぁ、ちょっと・・・・・
山:助けたいとか。
y:あ、ちょっとこうねぇ、仲いいっていうかぁ。
山:じゃないと言わないですもんね! あ、流石だぁ。
t:じゃ、これかなぁ~?
山:確かにこれ言うってことは、ステディな関係です。 ね、初めましてって言わないすもんね。
y:う~ん。
山:言わないです。
y:そうだと思うね~~~。

山:みなさん考えてください。 「は」で始まる5文字。
まぁ、でもそれぞれの女性に言って欲しい言葉でいいんですよ、無理なく、えぇ。
たまたまyukihiroさんはこうだけど、他のメンバーね、
そうだとは限らないんで。
hydeさん、あの、どう考えても絵を描いてるような気が・・・・・・
あの、絵よりも字を先に書いてください。
さっきもカッパのほうが凄いディティールがよかったんですけども、
キュウリがメインですから、さっきもねぇ。
h:表現の自由です。
山:あ、あぁ~、失礼しました。
k:笑
y:あっはははははははぁっ
山:自由って一体なんだぁ?

じゃ、行きましょう! できあがった人から。
h:もうちょっとおとこっぽく~
山:うん! 男っぽくとか、よくわかんないっ!
h:あっ! 手、間違えちゃった!
山:はいっ、〆切りますよ!!
k:違うだろ?
t:う~ん、5文字っていうのがなぁ?
山:あれ? kenちゃんが迷ってますねぇ~~~。 kenちゃんはアレですね。
きっとコレ大喜利だからぁ、何かこう笑わせないとって・・・・
k:いやいやいやー違います違います。
全然笑わせたくないんだけどぉ、「は」でしょうぉ?

山:「は」難しいね、確かにね。
y:うー。

山:「は」で始まる5文字。 でもよくすぐに書けましたよユッキーは。
y:「は」だよ、「は」。
k:「は」でしょ?
山:早いっちゃ、早い。
y:「は」!
山:うん。
k:「は」ね?

(なんのこっちゃー)

y:んふふふふははははははっははははは・・・・・
山:ずっとkenちゃんが「は」を指差したまま固まっております(笑)
さぁ~、tetsuyaさんも行けそうですか?
t:ん?
山:tetsuyaさんから行きますか?
t:ん? い・いきます?
山:行きますか? 自信、ありますか?
t:自信は無いです。
山:ただ、おもしろ・・・
t:面白くもないですけど。
山:おもしろくもない?
t:ボケてもないですけどぉ。
山:でも女性には言って欲しい。・・・・ね?
t:いや、これ~~~~・・・・ゆって欲しいのかな?
山:お~~、じゃtetsuyaさん行ってみましょう、tetsuyaさんから、はいどうぞっ!

t:はいっ、ん!  「はやくして」

h:あぁ~~~(←?)
山:ありがとうございます。
k:う~~~~~ん~~~~~?
山:ありがとうございます。 流石、深夜放送思い出した! tetsuyaさん。
t:でも俺、全然シモには行ってないですよ、僕。
山:ねっ?
h:う~ん?
山:そうですよね?
t:シモに行くならもっとね、「歯がいたい」とかね。
・・・・・・「歯がいたい」?  なんで痛いの?

笑!

山:ちょっと今何? なんか一人芝居が入ったけど今(笑)
今、一人でドラマみたいになったけど、今凄かった! 俳優みたいっ!!
t:いやいや、虫歯とかで痛いわけじゃないんです。 歯が痛いっていうのは。
山:ははははははっ!!!!!
t:歯が当たるから痛いわけであってぇ。
(私は「硬い」から痛いという意味だと思ってた・・・・・・)
山:あ、そういうことねっ!
k:ほぉーーーーーーー!!!!
y:あぁ~~~~あぁあぁ! あぁ~~~~~!!!
t:深い、深いのよ。 深いシモなのよ。(結局シモです)
k:わっははははははぁ、はははははははぁ~
山:うわー、びっくり、びっくりしたぁ今。
t:あれ? やっと伝わったぁ?
山:伝わった、伝わったけど、伝わったと同時にゆっきーのほっぺたがちょっと赤くなった気がする。
気のせいかなコレ?

k:ひぃ~~~、ふぅ~~~~・・・あ~、苦しい。(笑い過ぎ)

山:はい、続いてはhydeさん。
h:いきます。
山:うん。

h:「吐いていい?」

k:はっははははははははーーーーー!!!(休む間もなく)
t:いいねぇ!
山:見てください、この女の困った顔(by はいどのスケッチブック)
t:むっちゃ可愛いその子ぉ
h:吐い、吐いていい?
y:それっ! それいいっ!!
h:いいでしょ?
y:うんっ!
(yukihiro先生が女子に言って欲しい言葉、「吐いていい?」決定です)
山:あ、ユッキーこっちでしたねぇ?
y:ねぇー、こっちのほうがいいねぇ!!
山:コレ、模範解答でしたねぇ!!
y:うーん。
山:確かにこういうシーンもありますもんね。 ごめんなさい、呑みすぎちゃってと。
t:これでも、何を呑んだかによるよね(笑)
山:だからいいからっ!
k:あははははっ! あははははっ! あぁーははははははは!!!!!
山:tetsuyaさんはっ! なぁんでソコ広げちゃうのっ!!!
k:あはははははははははは!!!!!!
山:いいからっ!

いや~、いいですね。 ありがとうございます。 久々の深夜放送ですねコレぇ。
さぁ~、kenちゃんお願いします。

k:・・・・・・・ 「歯ぁ~、見てみて」

山:あっぶな! 
k:なんで?
山:ソレ、目じゃないんですね?
k:「歯ぁ、見てみて」、なんか虫歯かどうか「歯ぁ、見てみて~」って、
なんか親しい間柄じゃないですか?

(私は、「はぁ~(ため息)見て見てぇ~」かと・・・・・深く考えないように)
山:相当近くなりますよね?
k:そうそう、「どこがぁ~~?」みたいな。
山:はっはぁ~~~。 3人バラバラですよぉ、コレ。
さっ、正解はあるんでしょうか? ユッキー正解は!?

y:・・・・・・でんっ!!

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

t:あーーーーーー!!!! なんだよぉーーーーーー!!!!
山:てっちゃぁん。
t:うわ、そっちかぁ~。
山:てっちゃん、惜しいコレ。 「歯が痛い」だったんですよ。
ということではい、間違った方の声が変わります。 どうぞ。

さぁ~、みなさんそれぞれで反省してください。
(以下、ゆきさん以外声が変わってますので、喋ってる人を私が勝手に想像しました)

k:だって、「歯」が痛いってさぁ~、そう言われたいの?
山:いや、聴いてみましょうよ。
y:いや、なんかぁ・・・・・
h:はがいたぁい
y:ほら、言われてみたくない?
t:え?
k:歯が痛いぃ?
t:歯が・・歯、え?
h:はがいたぁいぃ
t:歯が痛い、それ普通版でしょ? 歯が痛い?って聞かれるんでしょ?

山:てっちゃんの声、怖っ!
y:違う、ちがちがちが。

t:「歯が痛い? 大丈夫?って。
y:歯が痛いのって。
t:「私の歯痛い?」って?

笑!!

k:ははははははは!!!!!
山:馬鹿野郎!! 
k:あははは、あはははははぁ~~~~
山:馬鹿野郎!!!!!
t:わかんないよ、そんなことぉ。
山:全然ユッキーはそういう意味で書いてないのに、ね、このメンバー3人がおかしな・・・
y:もっとこう、可愛らしい感じだったんですよっ!!
山:そうですよねぇ!
y:ねー。

h:その言い方でさぁ・・・なんとでもなる。
山:いや、違う違う! 3人の想像がおかしいのっ!!
t:歯が痛い。
k:歯が痛いのね。
t:まさかユッキーがシモに行くとは思ってないからぁ。
k:ハハハハハハハハ!!!!!
山:こらこらこら。
h:歯フェチ? 歯フェチ? ゆっきぃ、歯フェチ?
山:そう、歯が好きなだけなの。
h:歯フェチ?
山:コレ、声変える意味ないじゃないのコレ。
3人でユッキーのこと虐めてるじゃないか。
y:もう~、答え辛いよぉ。
山:ねぇ~。 普通に書いたのに。
y:ねぇ?
山:そうですよコレ。 可愛い間柄だったんですからぁ。
y:うん。

山:びっくりするわー。 はいじゃ、続いて行きます。 はい、声戻してください。
t:いや、びっくりしたぁ~、ね?
山:tetsuyaさんがねぇ、実は正解だったんだけれど、余計なことして。
y:それがびっくりしちゃった! 正解言ってるんだもんっ!
t:俺は、俺も「歯が痛い」って出てきたんだけど、
俺もう最初からシモのほうしか考えてないからぁ。

k:あはははははははは
山:それがおかしい!
t:まさかユッキーからシモはこないなぁと思って。
山:書くわけないじゃないの。
k:なるほどねぇ~。


以下、追記分です。




山:さぁ、続いて行きましょう。 3問目はこちら。

「動物を使ったダジャレと言えばなに?」

さぁ、行きましょう! サイコロ振りますよぉ。
サイコロどーーーーーん!! ・・・・・おっ! キタッ!

h:うまく分けるね、ソレ。
山:ねー、上手く分かれましたね。
h:はいど。
山:じゃ、hydeさんは滅多に言わないと思います。 動物を使ったダジャレ。
はいそれじゃまず・・・・・・
h:動物ってぇ、あの・・・・・・・海のもどうぶつ?
山:ん、でも別に構わないですよ。

h:あ~、もうじゃぁね俺ね、こぉ~のダジャレだけは世の中でちょっと一番じゃないかなってゆうぐらい。
山:あ、元々好きなんですね?
h:ダジャレについては。
k:ウハハハハハハハハ・・・・・・
山:ついては? 別に他、じゃあ何が嫌いかとかってあんま聞いたことがないんで。

h:ダジャレでしょ?
山:ダジャレです。 つい「プッ」って笑っちゃう。
h:もう凄い、俺の、俺のための質問だコレ!
山:あ! ということはこのメンバー間で言ったことがある?
h:もう毎日言ってますから。
山:毎日?
h:これのダジャレは。

山:え? ゆっきぃ、hydeから毎日ダジャレなんか聞いたことがありますか?
y:いや、じぇんぜん聞いたこと、記憶にございません。
山:kenちゃんは聞いたことありますか?
k:なぁいねぇ~。
山:ほら。tetsuyaさんは?
t:いやソレ、自然すぎるってことかなぁ?
k:あ、あ~~~~~。
山:ダジャレを普通に言ってて。
t:うん。

h:いや、これはねぇ~~~・・・・
山:ソレじゃまず書いてみて。
h:もう書いていいの?
山:早く早く、こっそりですよ。 メンバーに見せちゃいけませんよ。
お! もうユッキーがですね、書いてる行間から読み取ろうとしてますよ。
k:また絵ぇ~で描いてる感じがすんだけど(笑)?
山:もう意味無いです。 先に絵を描きますから、この人。
k:笑
山:なんにも、あの、ペン先を見てもなんにもわかんないです。

y:でもコレ、海って言ってたよね?
山:うん。
h:ひゃぁ~、言っちゃったっ
山:あ、これヒントですね。 あ、思い出した。 これ僕、FLAの時にこの動物出てきたなぁ~。
なんかユッキーが紹介してくれたような気がするなぁ~。
あ~、これ懐かしいなぁコレ。 そんでみんなに「ユッキー、そんなのウソだよ!」とかって言って、
ユッキーを嘘つき呼ばわりしたら怒ったんですよ、ユッキーが、「嘘じゃねぇーよっ!」っつって。
なんか「ほんとにあるんだよっ!」なんてっつってぇ・・・・
k:あぁーーーーーーーあ!!
t:あぁ~~~~~~~~!! 分かったよぉ~~~。
山:なんかねぇ、思い出しましたよ、そんなことありましたよ。
t:うんうん。

y:それは分かるけど、それでダジャレって・・・・・・?
山:っていうことですよね? 問題はね。 そんなのいっぱい出てきますもんねぇ。
メンバーの中で一番こう、ダジャレをついつい言っちゃうのは、でもtetsuyaさんでしょ?
y:あ、そうそうそう。
t:え?
山:とかゆって、僕もよく聞くから。 嫌いじゃないですもんね、ダジャレはね。
t:嫌いじゃないです。
山:ほら。 てことは、得意分野のはずですから、ここは当てて欲しい。

h:いやもう、ダジャレと言えばコレじゃない?
これはもう、鬼のように僕、出てきますよコレ。
山:いやそれ、1個でいいです。 1個で頼みます。 みんな当ててくるんで(笑)
なんで鬼のように描いちゃうんですか?
k:はははははは~~~~
山:馬鹿じゃないんですか? ルール知ってます?
t:あはは!
k:あっはははははははははは!!!!
山:すみません、kenさん、な・なんとかしてもらっていいですか?
k:と・止めれません!
山:ダジャレが鬼のように出て来るって、今。
t:あはははははっはは
山:びっくりするわ。 歌詞がふっと湧いてくるならいいんですけど、
ダジャレが鬼のように湧いてきても・・・・・・・お願いしますよぉ?
さぁ・・・・・・お、決まった?

h:えぇ~~~~~~~~?
山:すみません、あのhydeさん。 あの、まだ絵しか描いてないんですけど。
h:いや、書いたよっ!
山:これで?
h:書いた書いた!
山:コレ、ダジャレ?

h:あっ! ダジャレを書くの?

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

笑!

山:すみませんっ、ただスケッチブックに動物の絵を描いてどうするんですか?
それ写生大会でしょっ!!
k:あははははははは~~~~
t:笑!!!

山:スケッチブックにぃ、動物の絵を描いてぇ・・・・メンバーみんなダジャレを書いてくれてるんですよっ!!
何を正解って言うんですかっ!!??
h:あっ! ダジャレ・・・・・
山:すみません。
h:ダジャレによく使う動物かと思った。
k:はははは、あ~はははははは!!!!
(もうkenちゃんはずっと笑いっぱなし)
山:はははははは~~~~、tetsuyaさん! 
t:はい?
山:次の20年はないと思う。 20年でついにもうラルクは・・・・・・
ヴォーカルがもうおかしくなってしまいました。
t:20年後にはもうこれはもうね、テレパシーで。
山:あ、もうそういうのは。
t:もうビビッと。
山:言葉とかもね、もういらない時代が来て。
t:うん、言葉はいらないみたいな。
山:え、え? ちょ・・・・・

h:じゃ、ダジャレ書けばいいのね?(最初からそう言ってるんだけどね)
t:動物は当てられるよ。 あるでしょ?みんな。 ほらほらほら。
それ1回やってみようよっ!

(言いだしっぺになるくらい自信満々です)
山:それじゃダメです。
t:それ、因みに当たるか。
山:あ! そっかっ!
t:因みに。
山:で、問題はそれをどうダジャレに活かすかってことだよね?
t:うん。 まず、ダジャレじゃなくて動物当てよ? ね?
(自分が用意したダジャレを言う気満々です)
山:聞いてみようか?
まず、一生懸命何の絵を描いてたか?
t:そうそうそう!!

山:はい、じゃ、行きましょ! じゃ行きますよ?
t:いいよっ!
山:まずは、じゃ、tetsuyaさん、何を一生懸命絵を描いていたと思いますか、hydeさんは?
t:はい、これっ! 

クジラ!


山:・・・・・・すみません、tetsuyaさん。 やり直してもらっていいですか?
k:はははははははははは・・・・・・・
山:全然違います。
h:難しいでしょそれはねぇ?
山:全っ然違います(笑)
t:あ、違いました?
山:はい。 しかも、ソレダジャレにしにくいでしょ?
t:そ、だから一生懸命考えてたの!
山:違いますっ!
山:いや、まだ大丈夫です。 やり直していいです。 ルール変えません!
まんまでいいです。 まんまで。
t:そうかぁ~~~・・・・・

山:ユッキーはなんか随分早く終わって、自信ありそうで。
y:え? コレしか浮かばなかった。
山:浮かばなかった?
y:うん。
h:え? ダジャレと言えばコレじゃないですか?

山:kenちゃんは?
k:もうバッチリ!
山:分かりました!
k:う~ん。

山:じゃ、行きますよ? じゃ、ユッキーから見てみましょう! ざんっ!
y:だんっ! 
イルカはいるか?


山:あ、なるほどシンプルだね。 動物の名前そのままでダジャレにしてるから。
t:イルカかぁ・・・
k:なるほどねぇ。
山:イルカはいるか?っていう。

h:なるほどぉ~。
山:アレ? どうも動じてないですねぇ? これはアレですか? 
ダジャレのレベルで言うと?
h:ん~~・・・・いや、もう、低レベルというか・・・・・・
k:笑!!!!!
山:失礼なっ! なんですかぁ? 
h:小学生。
山:なんでメンバーのドラマーが一生懸命書いてくれたのにっ!!
そんな扱いで・・・・もうユッキー帰・・・・・
y:あ~、もうやめます。
山:ほらぁ!!!
k:おーーー
山:脱退した、ほらぁっ!! やってらんないと!!
h:小学生の・・・・(聴こえなかったんですが、物凄く失礼なことを言ってるんだと思う)
山:いや、こっちだって(hydeに)付き合って書いてくれてるんですよっ!
h:いやでも・・・・・でも(笑)
山:ちゃうちゃう、普段言うダジャレじゃないんだって、別にユッキーは!
h:いや、でもそれはないな。
y:もう、めっちゃ恥ずかしいよね?
山:そうですよ! ねぇ? 自分がまさか言ったかみたいに。
y:ねぇ!!??
山:そうだよぉ!!
y:俺、こんなこと言いたくないのにっ!
山:ないない、書きたくもないのに!
なんで今こんなに恥ずかしめを受けてんの?!

h:ゆっきぃなんかおやじみたい(笑)(こいつ)
k:笑
y:ひでぇー
h:イルカはいるか・・・・(笑)
山:重ねて言わないの。

さ、続いてkenちゃん、お願いします。
k:どんっ!
山:・・・・・・これは、明らかに。
k:イカが怒ってる
山:あ、イカが怒ってるというダジャレ。
k:うん、うん。

山:ほーほーほーぅ、これはぁ、どうですか、hydeさん?
h:こぉれはぁ、悪くないっすねぇ。
k:何処が悪くないんだよ?
山:誰目線なんだよっ! 威張ってるけどっ! (威張ってるけどっ!)
h:タコかどうか迷いましたけれどね。
山:あ、絵がね。
h:ひじょう~に。
山:絵が。
k:三角じゃん!(笑)
h:三角があったね、そういえば。
山:怒ってます。

さぁ~て、tetsuyaさん、行きましょう!
t:え? ダジャレ?
h:怒ってる!
山:そうですよ。 もう「クジラ」は無し!っていうことで。 えぇ。
t:ダジャレは考えてなかったなぁ~
山:あれ、また?
h:ほら、分かってない(威張ってるけど)
山:まぁた分かってない、ルール。
t:うん、あの・・・・・
山:ね、これ、イカとか、イルカとか。
t:う~ん。
山:シンプルだったじゃない? よく一番好きなのは、シンプルなダジャレないんですか、なんか?
よくねぇ、tetsuyaさん・・・・・
t:あ、動物関係なく?
山:ねぇ、普段も言ってますよ。
t:あのぉ~、好きなのは、「このブドウ、ひとつぶどう?」
k:はははははははははは~~~~~
h:お!

山:今hydeが、「お!」・・・・ちょっと今笑うのかもしれない。
h:深い。

山:だから誰なの? 巨匠になってるけど?
h:う~ん。
山:深い?
h:深い。
山:正解お願いします。

h:俺?(俺だよ)

イカにもぉ!

k:・・・・・・・・・
t:・・・・・・・・・
y:・・・・・・・・・
山:・・・・・・・・・

え?

t:イカにも?
山:すみません。
k:一言! 一言(笑)
山:すみません。
t・k・y:ひゃはははははははははぁぁ~~~~~~~~~~

山:すみません、またソロ活動に入ってもらっていいですか?
メンバーが今完全に、「ヲイッ!」と。
t:はぁ~~~、はぁ~~~~~
k:これダジャレ?
山:ダジャレじゃないと思います!!
完全にダジャレじゃないし! 絵ばっかし一生懸命描いてたからっ!
正直、「イルカはいるか」のほうがダジャレですよね!!??

y:ははは。
山:ねぇ?!!
y:はははは。
山:なんだコレ? 「イカにも」って?
k:げぇっ! おぇっほ! げぇっほ!! ごぉっほっほ
t:イカにもって(笑)

山:ちょっとすみません! コレ親だけ声変えてもらっていいですかっ、これルール変えて!
k:げぇっほ、げほ!
山:ちょっとぉ~、いいわけしてくださいよっ!

h:イカだけに(変な甲高い声に変わってます)

失笑!

山:tetsuyaさん、この人・・・・この人。
t:今のもダジャレになってないもんね。
山:なってないなってない! だけど、一人嬉しそうに笑ってます。
なんか知らないけど笑ってます。

h:イカだけにぃひひひひひ・・・・・・
山:泣いてますよぉ?

h:イカだけにイカにもっくっくくく・・・・・
山:2回、2回言っても全然普通の言葉だから。
h:あーーーーはぁははははははは
山:泣いてます。
t:あ~~~~。

山:この人ダジャレ知らないんじゃないんですか?
h:いやいやいや、ほんと、ダジャレと言えばイカだから。

再びメンバー失笑!

山:tetsuyaさん・・・・・
t:いやでもねぇ~~。
h:では、ご一緒に。
t:イカやったんか?
山:イカだったのまではいいんですけど?
イカったとか、まだせめてなんか考えるのかと思ったら・・・・「イカにも」

h:ひっひひひひ・・・・イカにも。
k:しかもソレ(絵)、別にイカじゃんね? 「イカにも」じゃないじゃんね(笑)
山:イカじゃん。 ただの絵だし。
k:うん、そう。
山:しかもだってこの人言われるまでこのダジャレ書かずに、イカだけ描こうとしてたんですから。
k:あっははははは!!
山:言われるまで。 ただ単に絵、描きたかっただけなの。
ラジオですから。 絵だけ描かれたって困るでしょ?

h:おもしろいねぇ~~
山:いや、面白いのはあなたです。 異常です。
h:う~~ん。

山:はい、それじゃあですねぇ、ここで曲紹介を行きたいんですけれども。
k:はははは・・・・・どこで?
山:いやもう、確かにね(笑) どこでっていう話もあるんですけど。
それではですね、「metropolis」を誰か、曲紹介を是非ここは。
じゃ、リーダーにやってもらいましょうか?
曲紹介お願いします!

t:はい。「metropolis 2011」


metropolic 2011


山:山田ひさしのラジアンリミッテッドF。
L'Arc〜en〜Ciel メンバー全員をゲストにお迎えしてお届けしてきたんですが、kenさん。
k:はい。
山:いやいやびぃっくりしました。 お別れの時間だっていう。
k:あれもうなんか・・・・・ふっ・・・もう何もしてないですよ。
山:そうっすねぇ。 今気付きましたよね。
なんか僕もひっさびさにねぇ~4人に会って、全員と。
k:や、こんなにろくでもないことばっか喋ったの久しぶりですよ。
山:これが実は、この番組ずっと十何年・・・
k:はぁい。
山:FLAでお世話になった時から変わってなかったっていう・・・・・
k:なるほどねぇ~~~
山:はぁ~い。 ほっんとすみません、あの、したこととして一番覚えていることって言えば?
イカ・・・ぐらいぃ~・・・・でしょうかぁ?
k:笑 そうっすねぇ~。
t:まぁ、イカがなものかとねぇ~~~

山:あっ! こぉれですよぉ~、ダジャレっていうのはっ!
h:ですよね。
山:ちちちちがぅ!
k:そこで「イカにも」って言えばいいのにぃ!

h:・・・・・・イカにも

山:すみません。 益々、どんどんどんどんくだらなくなってますけど。
いや、そうなんです。 いやー、yukihiroさん。
y:はい、はい?
山:yukihiroさんは、悪くないっ! ねっ!
y:そうですよぉ~。
山:もうこれからは、「イルカはいるか」を・・・・・
y:いやいやいや、いいですよぉ~(笑)
山:あ、そうですね。 別に自分の持ちネタじゃないんで。

ニューシングル 「GOOD LUCK MY WAY」をリリースされております。
そして、およそ3年ぶりとなるツアーも決定しております。
20th、コレ凄いですね? L'Anniversaryツアーということで、もう今暑い暑い言ってますけど、
あっという間にコレ秋冬までびっちり。
t:そうなんですよねぇ。
山:もうラルク祭りですよね、コレ。
t:う~ん。

山:tetsuyaさん。
t:はい。
山:今のところのイメージで考えているこの一年は、どういう形で突っ走ろうと思っていますか?
t:そうですねぇ~、キタなぁ~この無茶ぶりぃ~。
山:いや、たまにはちょっとね、最後だけキュッと真面目な。
t:た・玉がきゅぅ~? え?
山:いいですねぇ!
t:キタねぇ~!
山:えっ、大丈夫です。
t:えっへへへへ
山:そこばっかり拾って・・・・・え、大丈夫です。
なので皆さんはね、ちゃんと追い掛けて行っていただければ。
t:はい。
山:でもあのぉ~、懲りずにちょっとまた是非ぃ、集まってきてもらえれば。
t:はい。
山:来年はちょっとね、ワールドツアーで忙しいなんて話も伺いましたし、ねぇ。
ちょっとどこかでできれば。
t:ね。
山:海外から生放送とか。

k:じゃ、もうちょっと大喜利練習してね? ようやく段取りが分かったんで。
山:あ、なるほど。 ルールがやっと分かったということで。
k:はい。
山:あ、そうだったんですねぇ。じゃ、特別にkenさんコレ、サイコロ持って帰って。
k:あ、ありがとうございます。
山:プレゼントです。
k:はい。
山:象牙でできてますんで。
k:練習しときまぁ~す。
山:あっ、クシャっとするの(象牙のサイコロを)やめてくださいねぇ~~~。
k:笑
山:象牙ですから。 さ、詳しいことはオフィシャルサイトをチェックしてください。

それでは、この曲を聴きながらのお別れとなります。
最後の曲紹介、誰いきましょう?
t:え? 誰ぇ?
山:あのねぇ、「GLMY」かけたんですけど、この時間、ラジオって3時ー5時で、深夜放送しゃべってるじゃないですか?
あの、今起きたなんてヤツもいるんですよね。
t:ふぅ~ん。
山:えぇ。 ということは、今起きたヤツは「GLMY」を聴いてないんじゃないかと。
t:なるほどねぇ。
山:えぇ、どうでしょうね、同じ番組でもう一回かけるっていうのは?
t:いいですね。
山:おぉ! 出た! そうでしょ? 何回でも聴ける感じで。
はい、分かりました。じゃ、こちらの曲紹介、改めてお願いします!

t:はいっ! L'Arc〜en〜Cielで、「GOOD LUCK MY WAY」
山:これを聴きながらのお別れです。 
今夜のゲスト、L'Arc〜en〜Ciel ありがとうございましたー。

ありがとうございましたぁ~~~~~。


GOOD LUCK MY WAY


以上です。
なんだコレ?
つーか、アホな子が出ちゃったね、ハイタン。

長い間読んでいただいてありがとうございました。


【2011/07/04 01:04 】 | ラジオでラル面 | コメント(12) | トラックバック(0) |
(追記)眠くて思考力低下の罠! L'Arc〜en〜Ciel@ラジアン
追記しましたが、午後からずっと出ずっぱりでまだ全部起こせませんでした。
実は中学校の役員で、今日はバザーだったんです~~~。
体育館、蒸し風呂状態でしたよよよ。

追記した分は続きを読むでどうぞ~。






凄いよ。 20周年だからね。
とかいう前振りで始まった夜中1時のラジアン。
そっから引っ張って引っ張って、ラルクさん登場は3時という、
なんか山田に詐欺にでもされたような状況でしたね。


ということで、ラジアン文字起こしです。
よろしかったら。



















山:やぁまだひさしのぉ~、ラァジアンリミテッドぉ~~~~~、フライデー!!!

はぁい、おはようございます。 起きてた? 起きてたね? もう3時回っちゃったね。
ん~、山田ですよぉ~。 あ、ちょっと眠くなっちゃった?
起きてほらぁ~、起きて、起きて。
あ、イビキした? 誰?イビキしたの?
ね~、こっからの時間、まったりとしっぽりとお届けしますよぉ~。
まぁったりしっぽりずっぽりぬっぽりべったりもっこりたっぷりどっぽり・・・・・・
ねー、いきますよぉ~。

L'Arc〜en〜Cielメンバー全員登場~~~~~

全:よろしくお願いしまぁ~~す。
k:え~~~~い。
全:こんばんは、こんばんは、こんばんは~。

山:いいですねぇ~、ベテランはすぐにテンション上げてくれませんねぇ~これ!
h:えへへへ
t:あはははははは
山:もっとゆうでしょぉ~これぇ~。
h:そぉ簡単には上げられませんよ~(上げれませんよ眠たいし)

山:なぁ~んで? アレ?
t:こんな時間ですよ。
山:まだまだね、これからですよねぇ、だって。
t:テンション上げすぎたらねぇ~、う~ん。
山:あれ? またそんなこと言ってぇ! 4人はだって寝ないでしょ?この時間は。
t:え? もうすっかり寝てますよ。
山:あれ? おかしい!? 
t:最近は。
山:おかしいおかしい! え? 20年経って寝るようになった? 
そんなわけない! 改めてご紹介します。 一人ずつお名前お願いします!

h:はいどでぃす。
山:はいど来てまぁーす! はい、そして?

k:・・・・・・・・・・・・・あっ! kenですっ!
山:お~びっくりしたぁ! いないのかと思ってたぁ~。
k:いやいやいやぁ~。
山:kenさん、お久しぶりです! 
k:うぃっす!
山:はい、そして?

t:はい、tetsuyaです!
山:tetsuyaさん。 そして最後は?

y:yukihiroです。
山:全員揃ってまぁ~~~~す!
h:はい。
t:はぁい!

山:改めて説明します。
メンバー4人全員登場は、ラジアンフライデーになって初でございまぁ~~~す!!!
h:うん
t:お~、わっしょぉ~い
山:アレ? イェーイとかヒューとか?
t:わっしょぉ~い!
山:アレ? おかしいなぁ?
でもね、L'Arc〜en〜Ciel。 考えてみてください。 20年ですって!?

え~?

山:本気で聞きますよ? 
h:はい。
山:20年ずっとこのバンドをやり続けてくるのね? ロック、音楽シーン、これずっと。
h:うん?
山:もともとずっと自分の中でイメージはあったもんでしょうか、hydeさん?
h:あ、20年やるかって?(深夜にて少々思考力低下中)
山:はい。
h:いやいや、思ってないですかね。
山:あ、やっぱそんとき思ってなかった?
h:そこまで考えないですよね。 なんか、「飯、喰えたらいいなぁ」とか。
山:あっんっ?

k:じゃ、山ちゃんの20年後はどうなってんのよ?
山:あ、はっ、か・考えてなかった。
k:考えてないでしょ?
t:金髪? 20年後も?
山:そ。さ・さっきね(笑) スタジオ入ってまずユッキーに言われた。
「うん、ちょっと安心した。 髪が金色のままで」って。
y:うん。

山:そうですか? じゃ、全員あんまりイメージしてなかったですか?
k:う~ん。
t:20年前に、20年もやってるバンドってあんまなかったよね?
k:ないないないない。
t:日本に。
山:確かに。
そう、前例がないから。
山:そうかっ! いよいよそういう領域に突入してるんだ、ラルクは! 
t:そうそう。
山:日本の音楽ロックシーンにおいて。
t:未知な・・・・
山:未知な領域?

大丈夫ですか? 正直にね、なんて言うんでうすかね? 
ツアーのスケジュールがあんまりパンパンになると、肩が痛くなってきたとか・・・・、
なんかそういう「間接が・・・・」っていうの、そういうの大丈夫ですか?
ユッキー大丈夫ですか?
y:僕は全然大丈夫ですよ。
山:だってドラムとかってのも段々そういった点では。
y:そうっすねぇ。
山:ちょっとおい、スロー3曲にしといてくれよ!とか。
y:あ、それは最近お願いします。
山:アレッ?
y:あの、あんまり早めの曲は書いてこないようにって。
k:はははははっ!
山:書いてこないように(笑)!?
t:そう、俺怒られてますもん。
山:たた・叩けないだろう!と? ちょっと休みがないと、と?
y:うん。

山:あれ? やっぱちょっとずつ、ちょっとずつとはコレ、変わりつつある?
h:まずね薬が増えてくる。
山:hyde先生やめて! なんですかわかりやすい。 ビタミン剤がいっぱいだと。
h:うん、コレよく効くんだよね?って。
k:サメエキスとか。
山:メンバー間でね(笑) なんかサプリが増えていく。
そんなことないです。 大丈夫です変わらないですよ、L'Arc〜en〜Ciel。
一昨日ニューシングル、「GLMY」リリース~~~~~!!!!

h:はい、でちゃったこれ~
山:そうなんです。 でもこのニューシングルの話をたっぷりとするとですね、
曲が、まさかのコレどんどんどんどんワンコーラスでフェードアウトだとか。
そういうふうになっていっちゃうんで。
k:はぁい。
山:これいけないっていうことで、いいでしょうか? こちらのほうでリリースの内容割愛ってことで。
h:あ、いいっすよ。
山:あ・アレ? て、tetsuさん? 
t:いや、いいですよ。もう。
山:tetsuさん、今鼻でいま・・・・
t:いや、大丈夫です、もう。

k:テロップで流してもらったらね~。
t:もうね、曲だけずっと流してもらって。
山:あ、そうっすか。 テロップで。
k:はい。
山:あ、観えるラジオ使えるかなぁ~、今。
タクシーにお乗りの皆さんだけは、若干文字情報で。
いろいろありますもんね、だってね。 ハガレンのこととか。 いろんなこととか書いていかなきゃいけないし。
t:はぁ。

山:じゃ、こういった情報のほうは想像して、みなさん。
まずはニューシングルの話はここまでにして・・・・・・ま、ラジアンがこんな番組だったのかって思い出したり、
「フライング ラルク アタック」ってどんなコーナーだったのかって、ちょっとずつ思い出していただけましたか?
t:えっ、はい。
山:大丈夫ですね?
t:えぇっ。
山:あ、じゃぁ、もう安心で。
じゃ、番組では音楽外のことをこれからたっぷりしていくという、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
h:お願いいたします。

山:では、改めてですね、まずはこの一曲。
名刺代わりの曲をお届けしたいんですけれど?
h:はい。
山:こちら誰が曲紹介いきますか?
h:いいですか、はいど? 
山:おっ!?
h:いきまーす!
山:hydeさん、いきますか?
h:はい、いいっすよね?
山:はい、たっぷり溜めていただいていいんですよ。

h:ぐぅ・・・・・
山:いやいや、なんで被るんですか? 随分前の無理じゃないですか?(←?)



h:もういい?
山:言って。
h:ゆっていい?
山:いいですよ、3・2・1、はい、キュー!
h:ぐっどらっく・まいうぇいっ!


GOOD LUCK MY WAY(フルでした)


山:ラルク大喜利~~~~~~~~。
(笑点のテーマソング)

タッタラタラタラ パンパンッ

山:おぉ! ちょっと今分かる~。 メンバー4人全員で手拍子したよ?
こんなのアレでしょ? ライブ前にはやらないでしょ?
んじゃいくぞ~、パンパンッって。
t:それいいねぇ~。
山:いや、やめて!
t:やってみる? ねぇ~、こんどぉ~。
山:やめてそんなロックバンド! 一回袖に集まって?
t:そう。
山:んじゃ叩くぞっつって(笑)
t:ねぇ。
山:この笑点の挨拶の音で?
h:ぱんぱんっv
山:いや、やんないと思う。 たぶん打ち上げのときでも、三本締めとかあんましないでしょ?
t:うちは1本ですねぇ~
h:う~ん。

山:あ、でも1本はやってる?
t:1本はねぇ~、ま、hydeが。 最後の〆はhydeの1本〆で!
山:いよぉ~~~っつって?
t:うん。
h:う~ん。
山:あ、意外とそういった古風な感じの?
h:いや、なんかぁ、決まってしまいましてね。
t:ねぇ?
h:この大きな流れで。 20年の流れで。
t:う~ん、そうそうそう。

山:いつもやってる?
h:なんかたぶんもうやんないと気持ちわるいんじゃない?
k:そうそうそうそう。
t:それないと締まんないよね?
山:やればやったでなんかいいもんで?
k:ん、いいっすねぇ~
山:あれぇ~、そうっすかぁ~?

t:フェイントがあるんだよね。
山:あれ?
t:フェイント。 「よぉ~」ってゆったらぁ~。
山:ちょちょちょ・・・・
h:お約束の・・・・・
山:子供じゃないんだから(笑)
h:お約束のね。

山:そんなことまでやってるってことは、じゃよく、最近は4人で大喜利だとかもしてるわけですか?

笑!!!

山:あ、それはしたことない?
h:まぁね。
山:なんでしないんですか?
t:それはこれからの20年で。
山:あ、ありがとうございます! リーダーからオッケー出ました!
というこでじゃ今日は、まずそれの前祝いということで。
今日はですね、皆さんの目の前にスケッチブックを用意いたしました。
k:はい。

山:kenさんなんかはですね、いきなり点描画を初めてますけど。
k:うーん。
山:そんな趣味ありましたっけ?
k:いや、今始めました。
山:いきなりもう!
k:はい。

山:そうなんです。 これ画を書いてもらうためのものじゃなくて。
k:うんっ!
山:これからですね、字を書いてもらうために。
k:なるほどぉ~。
山:スケッチブックをお一人ずつ渡してあります。
k:マジかぁ~~~。
山:あの、メンバー間で見せちゃだめですよ。 こっそり書いて。
k:あ、そうなんだ。
山:そうなんです、そうなんです。
はい、大喜利をします! で、大喜利のお題は、ここにサイコロがありますんで、
これでサイコロを振って、出た人が親になりますんで、これを忘れないでください。
今だとこの目だと?
h:はいど。
山:hydeさんね。 この目だと?
k:kenさん。
山:というふになってますから。 この目になった人は親です。
親となったメンバーは純粋に、大喜利の答えをまずフリップに書いていいです。
k:ふ~ん。
山:で、その答えを見せないようにして、他の残りの3人のメンバーが、
親が大喜利のお題になんと答えたのかを当てるというのがこの大喜利でございます。
k:ふぅ~~~ん。
山:いいですね?
ま、もちろんこれまでの付き合いだとか、日頃相手をどう思ってのかだとか、
まぁ、こっからの20年ってtetsuyaさんが言って下さいましたから、
メンバーのことをどれだけもっと知りたいと。
t:もう知ってますよ、もう!
山:いやいやいや~、もっと知っていきたい!
t:すべて!
山:意外にだってね、ほくろの位置とかあんまり知らないでしょ?
t:えぇ?(笑) いや、知ってますよ!
山:アレ?

t:お尻のアソコにね、ほくろがある。
山:そんなとこまで?
t:えぇ。
山:ユッキー、いつ見られたんですか? ソレ?
y:えぇえぇ? あ、ちょっとごめん。 別のこと考えてた! 
山:でたっ! おーい、ユッキィー!! もう飽きたぁ?
まだ番組始まって5分、5分。

y:ちょ、あ・あの。 今一理解できてないんだよね。
山:あ、そう?
t:だから、2番と3番がKISSするとかって王様が決めるんでしょ?
山:ゆってないっ!
t:え?
山:今の説明で一切言ってない。
t:違う?(大丈夫かL'Arc〜en〜Ciel)

山:だからこうやって、ゆっきぃがサイコロ振って、もうユッキーって出ますね?
y:あぁ~、僕が・・・・(眠そうです)
山:そしたらユッキーが親なので。
y:はい。
山:そしたらまずユッキーが、僕が今出すお題に対して・・・・
y:あーー!!
山:何か書いてくさい。でも見せない。
y:あー、分かりました、分かりました。(誰?というくらい高い声ですよ)
山:わかりました?
y:はい。
いや、ゆっきぃー、なんだそっか俺、昨日遊びに行っときゃよかったな。
説明しときゃよかった。
みんな分かってますよ!
y:理解しました。
山:じゃ、行きましょう!




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【2011/07/03 00:41 】 | ラジオでラル面 | コメント(4) | トラックバック(0) |
1月27日 NHK Music Line
全国放送なので需要があるか分かりませんが、自分の記録として起こしておきます。
NHKのマイコー特番観ながらだったので遅くなってしまいました(笑)

NHKということで、hydeさんは当たり障りのない受け答えでしたねぇ。
おもんないよ。

同時にJACK IN THE RADIOも聴いいたんですけど、
逹瑯君が二人を弄って遊んでましたね。
というか、逹瑯君、メンバー全員弄ってるよね(笑)
こちらもそのうち起こします。
諸々の感想なんぞも後日。

ということで、よろしかったら続きよりどうぞ。
誤字脱字はすみません。

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【2010/01/28 00:14 】 | ラジオでラル面 | コメント(2) | トラックバック(0) |
bayFMON8 「おじいちゃんなkenちゃんは攻めか受け身か」
我が家でbayFMが入るって知らなかったんです。前は入らなかったんです。ちょっと試してみようかなと思ったらkenちゃんの声が聞こえたのでびっくりしました。
なので、なんと途中からです。どうせなら始まる前に試せばよかった。
こんな中途半端で、しかも最初にどんな会話があったのか知りません。ラジオが入らない地域の方はそこもとっても気になるかと思いますが、私はSなのでそんな事気にせず聴けたところだけupします。
それでも結構長いです。
そして面白い。
よろしかったら。






古川:お送りしたのは昨日、4月22日にリリースされましたKenさんの1stソロアルバム『IN PHYSICAL』から「Deeper」でした。
こちら、ナオユキ君からいただきました。
Ken:はい。
古川:kenさん、お帰りなさい。
Ken:ただいま。
古川:今日は楽しみにしていました。
Ken:お~、ありがとうございます。
古川:実はまだアルバム買えていないんですが。
Ken:おーおー。
古川:予約はバッチリしてあります。
Ken:はい。
古川:そして、トロタクって何ですか?凄くおいしそうですね、これは。
Ken:うっはは。
古川:????に行くしかないですねとメッセージいただきました。あと、「Deeper」が好きです。
Ken:ありがとうございます。
古川:歌っているKenさん、凄いですって。
Ken:あはははは・・・漠然と。
古川:凄いですとメッセージいただきました。
Ken:はい、ありがとうございます。 ほっすぃ~、トロタクって何?
ほっすぃー:あの、大トロとたくあんを一緒に巻くんですね。

なんか鮨職人が来てスタジオで寿司握っていたようです。 → 鮨やken

Ken:らしいですね。プロに聞くと楽ですね。
ほっすぃー:ありがとうございます。
古川:Kenさん、なんでこんな仲良くなっちゃってるんですか?
Ken:なんか、「ほっすぃ~」って言いやすいじゃん。
古川:一気に距離がね、ニックネームつけると縮まりますよね。
Ken:はい。
古川:そしてまたほっすぃ~は、新しいものを握り始めましたけれども。先ほどKenさん、巻物も追加されたりして、いい感じでお腹も満たされてきてるんではないかなと思っております。
Ken:ひーひー。(←?)
古川:さぁ、ではですね、リスナーの皆さん、この後ステレオポニーを挟みましてKenさんのトークまだまだ続きますが、いきなりですがKenさん。
Ken:はい。
古川:最近身近な人に言われてショックだった言葉はなんですか?
Ken:えっと、姪っ子に「おじいちゃん」ってゆわれました。

CM

古川:古川恵実子が幕張生放送でお送りしておりますbayFMパワーウィークのOn8、今日は新鮮第一鮨やKenからお届けしております。
Ken:はい。
古川:さぁ、ほっすいぃ~いい感じで握っていただいております。
ほっすぃ~:そうですね。
Ken:いろいろ出来上がった感じですね、ほっすぃ~。
ほっすぃ~:できあがりました。
古川:ぜひあの、「鮨や直人」が気になる方はですね、千葉駅からね、ほっすぃ~行けますよね?
ほっすぃ~:はい、すぐ近くなんで。
あとモノレールの葭川公園からも近いですよね。
ほっすぃ~:そうですね、近いです。お願いします。
古川:ぜひぜひ、ガラス張りの素敵なおいしいネタを提供してくれるお店です。ぜひみなさんもお寿司を召し上がりに遊びに行っていただきたいと思います。
さぁ、先ほどKenさん。
Ken:はぁい。
古川:最近言われてショックな言葉として、姪っ子ちゃんに・・・
Ken:うん、「おじいちゃぁん」
古川:(笑) おじいちゃんって?
Ken:「おじいちゃぁん」ってピュアに。
古川:ピュアにおじいちゃんって、どんな瞬間に言われたんですか?
Ken:なんかね、本かなんか読んでたのかな? 一緒に並んで。横に並んで。で、「ぁはははぁは~、ねぇ、おじいちゃん」って言って、俺の顔見た瞬間に「あ、おじーちゃんじゃねぇ」みたいな顔した。
「おっめぇ~も~素~でじいちゃんってゆっただろう?」って言って、たら、誤魔化して、そこから15分おきぐらいに「おじいちゃん」って呼んでましたね。
古川:呼ばれてたんですか?
Ken:そう。間違えて。夢中になるじゃないですか子供って。
古川:楽しくなっちゃったらね。
Ken:楽しくってなんか忘れると、「おぢいちゃん」みたいな。
古川:(笑)
Ken:なんだそれ!
古川:いつも姪っ子ちゃんにはなんて呼ばれてるんですか?
Ken:・・Kenちゃんですね。
古川:あ、Kenちゃんって。
Ken:うん。
古川:Kenちゃんとおじいちゃんをついうっかりと間違えてしまう。
Ken:もうね、うっかりにもほどがあるし、その前は甥っ子が俺を誰か忘れていやがったんですよ。
古川:(爆笑) どういうことですか?
Ken:急に会いに行って、幼稚園に迎えに行ったんですよ、僕が。
古川:お~。
Ken:したらっ! 無視というか眼中に入ってないの。「おいおい、おれおれおれ」っつても誰か分かってなくて、1時間くらいしてようやく、「あ、この人はそういやKenちゃんゆう人いたな」みたいな感じなの。
古川:じゃ、それまで知らない男の人が来たみたいな。
Ken:そそそ、なんかね、すっごいよそよそしいの。で、俺って分かった途端に、俺に登ってくるの。
「なにしてんのっ!?」ってゆったら「カブトムシしてるぅ~」・・・って俺、木かよっ!みたいな。(でかいからねっ)判ったら一気に木かよ。
古川:判った瞬間の一気に変わる感じ。
Ken:そう、はぁい。
古川:子供ならではですね。そんなですね、素敵なおじさまKenさんです。
Ken:はい。
古川:今日はKenさんにどうしても確認したいことがありましてこんな企画をご用意いたしました。
Ken:はいはい。
題して、『Kenさんは攻めキャラ? それとも受け身キャラ? ほんとはどっち?』(なんぞーこの企画!!!!)
Ken:ふっふふふふ・・・・ゲホゲホ(むせた)
古川:とういことで、姪っ子にはおじいちゃんと攻められているKenさんなんですけれども、今回のNEWアルバム『IN PHYSICAL』には番組冒頭でおかけしました「“S”」というナンバーがございます。
Ken:はい。
古川:これね、かなり歌詞が刺激的なんです。
Ken:はい。
古川:「愛してやる、 Cause I'm S」と、このナンバーでは言い切ってるんですよね。
Ken:はいはいはい。
古川:はっきりと。で、ほんとのところはぶっちゃけKenさんはSなのかMなのか。ちょっとしたテストで判断したいと思います。
Ken:お、便利ですね。
古川:便利ですっ。これ事前にYES、NOで答えていただく全20問のチェックリストに答えていただいております。ここで全部ぶぁーとチェックしていくと質問数的にかなりお時間ね、尺が掛かってしまいますので、残りの5問、つまり16問目からチェックをして診断結果を出したいと思います。
Ken:はい。
古川:YESかNOかで暴いてまいりましょう。それでは参ります。
Ken:はい。
問16、人から責任感が強いと言われる
Ken:No~。
古川:あれ? のぉ? 自信を持ったNo?
Ken:あれ?ダメなのそれ。
古川:人から責任感が強いとはあまり言われないですか?
Ken:あの~、強いとも弱いともゆわれないですけどぉ、あんまりモノをいっぱい頼むとー、めんどくさがるなと思われてますね。(誰から? メンバーから?笑)
古川:凄く自分のペースは大事なんですね、Kenさんの中ではね。
Ken:そうですね、はい。
問17、自分から告白して交際したほうが多いですか。
Ken:う~ん、これは微妙なんですけど、NO。
古川:NOということは、言われることのほうが。
Ken:多いのかなぁ~~~~、はい。
問18、自己中心的、我が儘である
Ken:YES。
古川:これも自信を持ったYESですね。
Ken:自己中心的というか我が儘・・・なんだろうな、自分のやりたことをやるけど、我が儘に思われるくらいだったら自分一人でやろうって思う感じかなぁ~。
古川:やっぱりこう、絶対譲れないよこれはとか、すっごい合わせられないというものはありますもんね。
Ken:ありますもんね。けどみんなさ、あると思うんですけどね。
古川:そうですよね。
問19、革製のズボンを持っている
Ken:YES。
古川:YESです。この質問にYESと答えてどういうふうにね関係してくるのかなっていうことですよね。
Ken:うん、関係があるのかなーみたいな。
問20、人が驚く大胆な行動や決断をすることがある
Ken:YES。
古川:YESと来ました。
Ken:はい。
古川:これは例えばどんな時にそんなことがありますか?
Ken:あ~、一番大きかったのは、大学行ってても就職の一時面接とかしてる頃に、ラルクに入ったんですね。だから、それは周りは学生側の友達はみなびっくりですね。
古川:確かにそうですね。
Ken:はい。
古川:ではですね、どんな診断が出るのか。事前にですね、Kenさんには1問目から15問目まで答えていただいております。そして今みなさんにお届けした16~20までの問題に答えていただきましてどんな診断が・・・これですっ! でましたっ!
Ken:出た?
古川:診断結果は・・・・・Kenさん、M度75%です!
Ken:まぁじでぇ~~~~~ まじで?
はぁ~~~~、どーもおかしいと思ってたんだよなぁ~。
古川:あはははは、どこが、どこがS?
Ken:いやいや、自分はね、めっちゃSだと思って生きてたんですけど。
古川:笑・・・はい。
Ken:辻褄が合わない場面がよくあるんですよ。だからこれ、俺はSなのかMなのかっていうのを最近すっごい疑問で生きてたんですね。
古川:なるほど。答えが今日出ました、Kenさん。
Ken:う~ん。
古川:因みに診断結果はですね、「あなたの心にはSとMの両方が宿っています。相手により使い分けられるあなたは、みんなの人気者である反面・・・・」
Ken・古川:ははははは(爆笑)
Ken:うるせぇなぁ。
古川:「みんなに人気がある反面、優柔不断な性格でもあります。今一度自分をじっくり見直してみてはどうでしょうか?」
Ken:はい・・じゃ、ダメじゃん結局じゃぁ。
古川:それでもKenさん、合ってるじゃないですか。みんなの人気者であるって。
Ken:あー、そうっすね。けどさっき“S”って曲で「Cause I'm S」って歌っちゃってるんですけど。
古川:はっきりと言い切ってますが。
Ken:これ、「M」って歌ったほうがいいのかなぁ?これからLIVEで「M」って言います。なんだかよく分かんない曲になっちゃったじゃん。
古川:でも、これほら、相手によって使いわけられるっていう部分もKenさんは持っていらっしゃるってことは、やっぱりステージに立ってたり音楽モードになってるときのKenさんと、じゃない、例えば姪っ子ちゃんと遊んでる時のKenさんとか。
Ken:あ~、なるほどねぇ。
古川:そういう場面で全然違うものが自然と、こう。
Ken:姪っ子、甥っ子にはMかもしんないなぁ~・・・・たしかにぃ
古川:もうみんなに遊ばれて、遊ばれて、可愛い可愛いで終わる感じですもんね。
Ken:ははは、うん、はい。
古川:ちょっと衝撃な結果がでました。
Ken:これ喜んでいいんですかね?
古川:いや、でもKenさん、SとMの両方が宿ってる、しかも相手によって使い分けることができるって。
Ken:これ、いいことなんですか?
古川:これ、相当なセンスじゃないですか?
Ken:!!?? い・今よく考えたらいーも悪いもないよね? 分かりましたはーい。
古川:受け止めていただきたいと思います。
Ken:はい、しっかりと。
古川:ということで皆さん如何でしたでしょうか? Kenさんは受け身キャラだということが今日発覚いたしました。
Ken:はははは。
古川:LIVE会場などでぜひKenさんとね、同じ空間にいる時は。
Ken:うん、会った時はね、もう攻めてください。 俺、25%しかSがないんだから、75%は攻めてくんないと俺は居心地がわりぃ~から攻めてくださぁーーーい(投げやり) にゃははははは・・・
古川:その時々に応じて皆さんも対応をチェンジしていただきたいと思います。
ということで、以上、『Kenさんは攻めキャラ? それとも受け身キャラ? ほんとはどっち』お送りいたしました。
それでは、bayFMOn8、Kenさんとのトーク、交通情報・CMのあとクライマックスです。


古川:引き続き、今夜のみんなのOn8デートのお相手はこの方です。
Ken:Kenでぇーす。・・Mでぇーす。(開き直り)
古川:そうなんです。MとそしてSの部分も持ち合わせております。
Ken:はい。
古川:Kenさんを今日はお迎えしております。メッセージをご紹介したいと思います。
Ken:はい。
古川:こちらは、ミホノーシンさんからいただきました。「先ほどの姪っ子ちゃんの話、おじいちゃんはショックですよね?」
Ken:うんそうね。
古川:私は21歳なのですが、5歳下の妹と歩いていると「お母さん?」
Ken:あっはははは
古川:「も、どうですか?」と言われショックを受けることがよくあります。 それはちょっとショックだよね。 「Kenさんは攻めキャラだと私は思いますよ」と。
Ken:ね、俺も思ってたけどね。
古川:そういうふうに思っていらっしゃる方たくさんいらっしゃると思うんですけどね。
Ken:ぜひね、皆さんも自分のSM、ちゃんと知ってほしい。
古川:そして、ラジオネームゆいゆいさんです。 「Kenちゃん、初のソロアルバム発売おめでとうございます」
Ken:ありがとうございます。
古川:「曲は、とにかく格好いい!」
Ken:ありがと~ございまぁ~す。
古川:「素敵。演奏が格好いい。歌も演奏もすべてが聴きどころですね」と。そしてですね、「欲張りだけど、次回作もぜひなんとかお願いします」と。もう早くも。
Ken:期待されちゃってるわけですね。
古川:次のアイテムも。
Ken:なんかね、さっきね、Mって判断されてから何をしゃべったらいいのかよく分かんなくなっちゃった。どういうキャラで俺は行けばいいのか、今後。
古川:そこKenさん気にしなくていい。意識しなくて大丈夫です。
Ken:はははは、はい。
古川:それではKenさんにね、意識を無くしてナチュラルにしゃべっていただくように、最近のKenさんについてお伺いしたいんですけれども。
Ken:はいはいはい。
古川:最近Kenさん、日課にされていることがストレッチだというふうに聞きました。
Ken:はい。
古川:これはリアルに毎日やってらっしゃるんですか?
Ken:そう、最近ですね、あの~、腰が痛くなって一回。で、それでいろんなとこ行って治して、ストレッチをしなさいと。あなた身体動かさないでしょって言われて、確かにレコーディング中歌入れしている時に風邪引きたくないから外出なかったんですよ。で、全然運動しなかったんですね。それが祟ってるのかなんかで、もうストレッチもしたりとかしてなかったんで、まずはストレッチということで股関節を緩める運動をしてます。
古川:股関節を緩める運動ってどういうのですか?腰を振る感じですか?
Ken:なんか。自分でこうやってるだけえすよ。こう、こう。内っかわの・・・
古川:・・・どこ触ってんですか。
Ken:い・いやいや全然。 も~、真剣にやってんだからさ、ここら辺、ここら辺。
古川:股関節の内っかわを。
Ken:伸ばす感じでこう。外っかわじゃなくて内っかわを伸ばしてるとなんとなく腰回りが調子よくて。
古川:足を肩幅に開いて、右に左にと腰をやるときに、股関節が伸びてるのを意識してそれを感じる感じ?
Ken:そうですね、はい。
古川:それは例えば、お風呂上がりにやるとか、朝起きてからやるとか決まってるんですか?
Ken:もう気がついたら道路でもやってるですよね。横断歩道待ってる間、時間があるじゃないですか。だからちょっと恥ずかしいけど、こ~うやってますね。
古川:でも丁度いい時間ですよね。信号待ってる間にね。
Ken:丁度いい時間、そうそう。身体も暖まってるし、歩いて。
古川:そしてですね、アンケートでもう一つ気になったのは、無謀だけどチャレンジしてみたいこととして、ダンスと。
Ken:はははは。
古川:書いてくれておりました。Kenさん、ダンス。
Ken:うん~、めちゃめちゃ下手ですね。
古川:なにダンスですか? どんなダンスですか?
Ken:なにダンスがあるのかもよく知らない。髭ダンスぐらいしか知らない。
古川:ジャズダンスっぽいのか、なんかヒップホップっぽいのか。
Ken:あ、も、わかんないの。どれがどんなの。これがそうですよって言われたら分かるけど、どれがジャズダンスでどれがヒップホップか分かんないですよね。
古川:例えばどんな音楽に合わせて踊るのが好きなんですか?決まってます?
Ken:んとね、俺、なんだろ、クラブとかで四つ打ちバンバーンって鳴ってる中で適当に踊るのは好きなんですね。ただなんかこう、振り付けがあるやつあるじゃないですか。それはなんかね、ビリーズ・ブートキャンプで思ったんですけど、全然ゆってる通りに、あの人と同じ動きができないわけですよ。だから、右左みたいなのがちゃんと合わせれるように踊れたらいいなーみたいな。だから、ジャンルは問いません。
古川:じゃ、Kenさん、やっぱりステージ上で踊れるものなら。
Ken:うん、踊りたいですよねぇ~。
古川:ですよね。
Ken:もうね、そう、Mっぽく
古川:ははは。
Ken:もうよく分かんないなぁ、俺。
古川:Mっぽいダンスってよく分かんないけど。もしかしたらほらLIVEで、みんなKenさんのソロダンスタイムみたいな。
Ken・古川:あはははははっ!!!!
Ken:みっちゃん(・・・・・)←かなり爆笑しながら叫んでいて何を言ってるのか分かりません。 
じゃ、やっぱりSじゃん!
古川:違う違う~、こうギターを離して、その瞬間だけはギターは持ってないで。
Ken:うんうん
古川:もう両方の手に何も無く。
Ken:うん、踊り出すのぉ?
古川:そう、身を委ねて踊るという。
Ken:かぁっこいぃぃ~~~~~!できたら。
古川:分かりません、分かりません。これ、言うのはただですから。みんなが願えばもしかしたら叶うかもしれませんよ。ぜひ、今後もKenさんのダンスに注目してみたいと思います。
Ken:あはははは。
古川:Kenさん、もうですね、あっという間のお時間でお別れの時間が・・・・
Ken:さみしいなぁ。
古川:早くも来てしまいました。
Ken:はい。
古川:インフォメーションご紹介させていただきたいと思います。まずはKenさんのソロ1stアルバム『IN PHYSICAL』、昨日リリースになりました。CD+DVDのタイプ、そしてCDのみの2タイプのリリースです。
以下ミステリーツアー等の紹介。
このミステリツアーというところが気になります。
Ken:えっへへへ。
握手会の紹介。
LIVEの紹介。

古川:それではKenさん、ほんとにほんとの最後となってしまいました。
Ken:はい。
古川:最後On8リスナーにメッセージいただけますでしょうか?
Ken:えっとぉ~、ここは暖かい場所ですね、また来たいです。皆さんMなんですけどよろしくお願いしますぅう~~~。
古川:ありがとうございました。それでは最後にもう一曲お送りしたいと思います。NEWアルバムのタイトルナンバー曲紹介お願いいたします。
Ken:じゃ、アルバムから「In Physical」聴いてくださいっ!
古川:本日のこの時間のゲストは、Kenさんお迎えしました。どうもありがとうございました。
Ken:ありがとうございました。
古川:またお待ちしております。
Ken:どうも~。


「In Physical」


Kenちゃんからのプレゼント

「優しく握っていんふぃじかるハンドグリップ」2名様に。
ご希望の方、on8@bayfm.co.jpで。

以上でーす。
【2009/04/24 01:33 】 | ラジオでラル面 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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