スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
ZIGZO行ってきました。
ZIGZOのツアーファイナルに行ってきました。
音塊のまとわりつく濃密な夜を堪能。

いろいろ書き残したいことがあるんだけど・・・・・
「DECADE」の櫻さんのドラムが鬼のようだったとかね。

ZIGZOって4人の音の主張が凄いなぁと改めて思いました。
哲さんの歌はもちろんのこと、ギターもベースもドラムも、
曲の間中ずっと「俺が俺が・・・・」な感じで。
それでもそれで成り立つところがZIGZOなんだなと。

そして改めて、私「血と汗と涙の裏側のハッピー」が好きだ。

君に無我夢中
君に首ったけ

今この時代にこんなこと言う男いねぇだろ(笑)

君にカナシバリさ!

だよ。

このウズウズしちゃって女心をくすぐる思いっきり昭和初期な台詞がいいよね。

人を好きになるってことは、ぐちゃぐちゃでみっともなくて汚くて見苦しくなっちゃうことで。
でも、それでもいいって思わせてくれる。

昭和生まれの4人の男がやたら熱くて格好良いライヴでした。

スポンサーサイト
【2013/02/28 23:59 】 | sakuraさんとか | コメント(2) | トラックバック(0) |
暗黒秋櫻で櫻を祀る→×
「本日はぁ櫻を祀る」
・・・いやいや、それだとちょっとマズいでしょDENちゃん、
と、思ったらちゃんと気付きました。
「笑・・・本日は、櫻の誕生日を祭る日」

ということで、行ってきました、11月20日『暗黒秋櫻』
それぞれがやってる3バンドが集まると、とあるバンドになると、
最後に現れたのが「暗闇でサングラスズ」
ZIGZOじゃないんかぃっ!
このバンドは本日限りで解散だそうです。
会場のあちこちから、「辞めないでー笑」という悲痛な掛け声が上がっておりました(笑)

それにしても、格好よくて。
格好良すぎて泣きそうでした。
4人が4人も、大人の男の色香とゴツさと可笑しさでもって、
テクニカルで荒い、決して粗いではない、
腹にドスドス来る奔放を計算されたような格好良さで、
息つく暇なく攻めて来ますよ。

私の中で今一番格好いいロックバンドですね。
バランスが最高です。

というところで、スマホの電池切れそう。

これだけは今日中に。
SAKURAさん、お誕生日おめでとうございます!
今日は楽しかった。
ありがとう!
【2012/11/20 23:07 】 | sakuraさんとか | コメント(4) | トラックバック(0) |
ZIGZO 高野&岡本@FES' IWAO
10月21日のFES' IWAOに高野さんと岡本さんが出演されたときのものです。
よろしかったら。







岩尾:こんばんは~、FES' IWAOです。 今夜も素敵なゲストの方にお越しいただいております。
どうもどうもどうも~。

高野:こんばんは。 はじめまして~。

岡本:始めまして、よろしくお願いします。


本日のゲストは、4人組ロックバンドZIGZOからヴォーカルの高野さん、ギターの岡野さん。
1999年にバンドを結成したZIGZO。 そのわずか3年後に解散。
しかし、そこから丁度10年が経った今年再結成。 
そしてその再結成で生まれた新曲こそがFES' IWAOのオープニングテーマソング、「I'm in love」なんです。

岩尾:ZIGZOさんは。

高野:はい。

岩尾:10月からのこの番組のOPテーマ「I' in Love」を歌っていただいているということで、
ありがとうございます。

高野:こちらこそ、ありがとうございます。

岩尾:FES' IWAOのOPテーマということで、岩尾をイメージしてこの歌を作られた・・・・・

高野:伝わってますね!

岡本:伝わってるね! 完全に伝わってますね。

岩尾:2番のサビなんか特にもう~(笑)、岩尾をイメージしてそうで。

高岡:笑!!

岩尾:いや、ほんとに使わせていただいております。

高野:ありがとうございます。

岩尾:まぁ、メンバーは4人ということですけれども、え~、今日は残りの2人はどうされてるんでしょうか?

高野:電話しましょうか?

岡本:電話しましょうか?

岩尾:来ようおもったら来れるって感じなんですかね?(笑)

高野:たぶん・・・暇してると思うんすよね。

岩尾:あ、意外とそうなんや。

高野:そうっすねぇ。

岩尾:僕も今日、相方が何してるんかっていうスケジュールを把握してないんで。

高野:してないですよね?


岩尾:え~、ZIGZOさんは今年、10年ぶりに再結成されたということなんですが、
その再結成のライヴを、早速その模様を観れるということなので。

高野:お~?


10年前に解散ライヴを行ったのが赤坂BLITZ
その思い出の場所で10年ぶりに再結成ライヴを開催しました。

「ひまわり」3月17日 赤坂BLITZの映像

岩尾:まぁいま映像観られてて、結構・・・・結構間違ってんな・・・みたいな話はされてましたけど?

高野:あのね、これたぶん、歌で、カラオケとかの点数にしたらね、20点くらいだと思います(笑)

岡本:(爆笑)

岩尾:あ、そんな低い・・・・

高野:ずっとハズレてた!
凄いなぁ~~~~~~(にこにこ)


岩尾:このときはどうなんですか? 「うわ、まちごうてる」って。

高野:思ってないですねぇ~(キッパリ)

岩尾:思ってないんですね。

高野:さいこーーーー!!!って思ってやってますねぇ。
今・・・・・ほんと・・・・・・間違えすぎてますよ(岡野さんを指差しながら)


岡本:いや、ステージ立ってる時は、自分に酔いしれるタイムなので。

高野:「僕を観て~~~~」って感じで・・・・・

岩尾:・・・・・・・流さないほうがいいですかぁ~~~~?

笑!!!

岩尾:でも、それも再結成の熱の中で。

高野:そうそうそう!

岩尾:ちょっと外れたりとかも。

岡本:特にこれはそうだよね?

高野:だから10年ぶりのライヴですから、そこはもう・・・・まぁ、記念ということで観ていただく感じくらいで。

岩尾:そうですねぇ。

高野:しょうがないですっ!

岩尾:まぁ、今実際に映像を観ましてもギッチリ入ってましたけれども、
凄くお客さんが殺到したということで。

高野:溢れてました。

岩尾:赤坂BLITZはキャパが1500人なんですよね? そこに・・・・5000人の先行予約。

高野:ほんとかなその数字?

岡本:ほっんとかねぇ?

高岡:怪しいもんですよぉ。(二人して声が揃ってました)

岩尾:ご本人たちってそういうのあんまり知らないんですか?

高野:知らないですねぇ。

岩尾:チケット全部来てますぅとか、SOLD OUTです~みたいなんは?

高野:SOLD OUTの時はもう是非聞きたいですけど、そうじゃない時はもう、聞かない振りします。

岩尾:なるほど。 まぁでも、この再結成ライヴは、ぎっしりとファンが殺到したということですけれど、
10年ぶりに再結成ライブということですから、かなり気合も入ってたんじゃないんですか?

高野:いやそれはもう・・・・・はい。



大盛況となった赤坂BLITZでの復活ライヴ。
しかし、10年ぶりの再結成に至るまでにはさまざまな事件が・・・・・
そこで! ZIGZOの再結成事件簿その1
「激痛に耐えて座薬事件」


高野:今日来ていないドラムの櫻澤っていう男がいるんですけど、
彼がその日くらいまではリーダーだったんですけど、(その日くらいまでは?)
気合を入れてね・・・・・・


岡本:ははははは

高野:「練習をするぞ!」と。 10年ぶりだしリハも。

岩尾:はい、リハも入念にしないと。

高野:この日が24曲くらいやったんですけど、それの通しリハーサルを2回一日にやるんですよ。

岩尾:通しで2回?

高野:それ一週間連続とかで。

岩尾:えぇ~~! そのリーダーの提案で、10年ぶりにやるんだから、もうぶっとしで、
通しで一日2回を一週間やろう!と?

高野:そういうことになって、で、何が起こったかというと、初めてなんですけど、
歌いすぎて背筋がおかしくなっちゃって。


岩尾:歌いすぎると背筋に響くんですね?

高本:それは初めてですね。 で、病院に行くくらいになっちゃって、立てなくなっちゃって。
もし本番の時背中が痛かったら、これを挿しなさいと。座薬を。


岩尾:座薬を、はい。

高野:それ、僕はなんとか調整できたんで、本番は大丈夫だったんですけど。

岩尾:座薬は使わず。

高野:言い出した櫻澤が・・・・右手首と右足首?

岡本:うん。

高野:腱鞘炎っていうのになって。

岩尾:ドラムに言うと重症ですよね?

高野:「駄目だ! 痛い痛い!」って。 で、俺の座薬をあげて・・・・

岡本:座薬をつっこんで痛みに耐えながらのステージ!

岩尾:を、やってたんですか?

高野:あんな顔してますけど。


赤坂BLITZ再結成ライヴのDr.櫻澤


高野:いたいいたいいたいって、ケツもうずうずしながらやってます(笑)

岩尾:手の痛みと、ケツのうずうずさとで(笑) には、観えないライヴでしたけれど。

高野:やっぱそれでアレですね。 リーダーをクビになって、今、僕がリーダーになってますね。
あいつに任せちゃ駄目だと(笑)


岩尾:座薬はちなみに・・・・・・哲さんが入れてあげたとか、そういう・・・・

高野:あ、ベースのDENっていう男がいて、二人で手つないでトイレに行ってましたよ(笑)
ちょっと時間だっつって。


岩尾:流石、ベースとドラムはリズム隊ということがありますもんね。

高野:はい、大事ですからね。

岩尾;やっぱそこは挿れてあげて。

岡本:「ちょっと自分でやんの怖いんだけどさぁ~」とか言って(笑)

岩尾:え~~、本番前にそういうことがあったんですね?

高野:二人してやってましたよ。

岩尾:岡野さんは大丈夫だったんですか?

岡野:あ、僕はぁ~~、ずっと手を抜きっぱなしだった。

岩尾:リハは? そりゃそうですよねぇ? 当日までにねぇ。

高野:だからっ! だから本番間違えるんだよ!!!

岩尾:まぁ、そういった過酷なリハを経ての再結成ライブでしたけれども。
そもそも、10年ぶりに再結成をしようとしたキッカケはなんだったんですか?

高野:10年って・・・・なんかメモリアルな感じで、いいなぁって。


ZIGZOの再結成事件簿その2 「メモリアル間違い事件」

高野:丁度ね、僕意外の3人がライヴをやってたんですね。 えっとそれが、2010年の年末だっけ?

岡本:うん。

高野:で、その3人で演奏してる姿を観てて、「楽しそうだなぁ」と思って。

岩尾:もともとそこで歌ってたわけですもんねぇ?

高野:はい。 「楽しそうだなぁ~。 あれ? 解散からもう10年経つんだ」と思って、
その日の夜の打ち上げで呑みながら、来年10年だし、君たち楽しそうだから、
ファンの皆さんのためにも、一夜限りでもなんかやっちゃってもいいんじゃない?って。
僕は単純に3人で楽しそうにやってるところに混ざりたいくらいの気持ちだったんですけど、
3人と、その周りにスタッフもいて、ちょっと盛り上がりつつあったんですよ。


岩尾:いいですねぇ!と。 10年ぶりですねぇ!と。

高野:・・・・・ところ、この男(岡野)が、来年9年目やでと。

笑!!!!!

岩尾:集まって、これ来年10年やし、もう一回やろうぜっ!って言ったのに。

岡野:まだ9年目やし。

高野:え?っつって。

岩尾:なんかメモリアルみたいにゆうてるけども(笑)

高野:じゃぁ、再来年にしましょうかくらいな感じで。

岩尾;実際の10年の時にやろうと。

高野:そうですねぇ。 で、やるなら真面目にやってみない?っていう風に提案して、
月に一回、このバンドの再結成を肴に集まって呑もうよみたいなのを一年間重ねて、
で、その間にいろいろいろいろ放しをしていって。


岡本:10年ぶりに集まってやるっていうんで、4人で盛り上がってたわけなんですけれど、
周りに集まってくるスタッフも、尋常じゃない盛り上がりで。

岩尾:あぁ~、どんどんどんどん、ホンマに具体化していったわけですね?

高野:そうですねぇ。 ・・・・・・乗せられた感じですかね?なんか・・・・・

岡本:いつの間にかそういう話になって。

高野:いつの間にか、解散したのと同じ日に同じ赤坂BLITZで、ライブ取れたよとか

岩尾:おぉ~~、なるほど。 ほんとメモリアルな感じになってきたと。

高野:取材が決まったよとか。 新曲も作っていこうよとかなんか、一先ずスタジオに入ってみようよとか。

岡本:1本のライブステージに立てれば面白いかもねっていう一言が、
じゃぁこんなことやろうよ、こんなことやろうって持ち寄ってくるスタッフなんかもいて。


高野:引っ込みつかなくなったんですよ。

岡本:笑!

高野:でも1回にしようよって言えない空気にもなり。

岡本:ま、でも、スタジオに入って音を出し始めたら、曲は勝手にできるだろうなっていう感じもあったよね?

高野:うんうんうん。 そこがちょっとあって、このバンドって4人でね、ほんとになんかこう・・・・・
小学校の頃でいう、エロ本の秘密基地を作ってるみたいなぁ
作曲がそんな感じなんですよね。
なんか、にやにやにやにやしてる感じっていうか。


岩尾:みんなでなんかちょっと、雨で濡れsて湿ったエロ本を・・・・・

高野:一生懸命めくってる。

岩尾:めくってるような感じなんですね?

岡本:びりびりびり~ってね。

高野:そうですね。

岩尾:それは・・・・・赤坂BLITZ、殺到しますね!

爆笑!



今年10年ぶりに再結成を果たしたロックバンドZIGZO。
再結成したからこぞ気づかされたこととは?

岩尾:実際どうなんですか? 再結成してみて。

岡本:ライブがほんとに楽しいよね。

高野:あぁ、うん。 昔だったら・・・・・あいつのこういうとこ嫌いとか、苦手とか。

岩尾:まぁ、気になったり。

高野:うん、まぁいろんなことがあったとして、で今、思い出すんですよね。
あっ、そうそう! こいつこういう奴だったみたいなのが出てくるんですけど、
それも知ってることなので、なんか、それも全部受け入れられちゃうんですよね。
再結成なんてこともしないと、こういう感覚でバンドをやることはないんだろうなぁっていうことが。


岩尾:不安みたいなんはなかったんですか? 再結成するまでに。
お客さん、待っていてくれるんだろうか?とか。

高野:予測どおりというか、最初はもの珍しいし、
赤坂BLITZがいい感じにSOLD OUTできるっていうスタートはあるんだろうなって。


岩尾:まぁ、10年ぶりにということで、記念に集まるみたいなことを。

高野:そうそう。 で、そこからゴンッて落ちるんだろうなって。

岩尾:あ、そういう風に(笑)・・・・思ったんだ(笑)

高野:そうそう。 例えばその、男女間にしたって。

岩尾:あぁ、男女間で言うと、まぁ10年前に別れた・・・・

高野:別れる前に倦怠期というものがあったとして、別れました。
で、最初は久しぶりーで、楽しいSEXもしましょう、それは。


岡本:はははははははは!!!

高野:それでまぁ、ファッと素に戻ってみれば、一気にその倦怠期に戻るわけですよ、きっと!

岩尾:なるほど。

高野:あれっ?

岡本:今ねぇ、あのぉ・・・・・・イメージ悪いよ(笑)

高野:イメージ悪い?

岡本:喩えはねぇ、的を得てるけどねぇ。

高野:その後はまた新しい環境をもう一回、作り直さなきゃいけない。
で、僕らにとって大事なのはアルバムだなと思っていて、その新作の。


岡野:やるんだったら格好いいアルバム作って、
新しいZIGZO! お客さんがガンッて集まってくるイメージで、そういう音を作りたかったね。

岩尾:10年前を知らない人たちも満足させる。

高野:あぁ、そうそう、そうね!

岩尾;もちろんそれまでの人たちともいい関係を続けつつ。

高野:もちろんっ!

岩尾;なるほど。

岡野:実際凄いいいアルバム、自分らにとってもいいアルバムができて、
その自信の表れですよね。


岩尾:あ、なるほどなるほど。 そういう傑作ができたと。

高野:そうですね、はい。

岩尾:そして、番組のOPテーマの「I' in Love」、歌っていただいておりますが、
この曲は、かなり想い入れのある曲だということなんですが?

高野:そうですね。



ZIGZOの再結成事件簿その3 「レコーディングボイコット事件」


高野:想い入れが強くなっちゃった原因があって、レコーディング会社のディレクターさんと、
そのディレクターって人が、10年前も担当してくれてたんですけど。


岩尾;あ、当時から。

高野:違う曲を、まぁ、リード曲というか、昔で言うシングル曲でと。
僕らとしてはこの「I' in Love」のほうが、その・・・・・自然だったんですね。
ずっとこう、口げんかみたいに。
最終的に、俺がその曲をどんなに嫌かっていうアピールで、
その別の曲の歌取りの時とかに、ふてくされて歌わないみたいな俺がいるみたいな(子供)

こんなんですよ。 パカーって、「ノらないから」みたいな。
お前誰だ?みたいな演出ですよね?


岩尾:アーティストですよね?

高野:ちょっと気分ノんないから待っててぇ~。

岡本:ひどかったねぇ。

高野:ひどかった。

岡本:あれはひどかった。

高野:熱湯をヘッドフォン、ガシャーンって。

岩尾:ヘッドフォンガシャーンまでして外出ていったんですか?

高野:だから、どんだけ僕らにとって「I' in Love」のほうがいいかっていうアピールを、
そういう子供じみたやりかたでどんどん迫る。


岩尾:あ、それもうあえて、あっちのほうがいいからってことでやってたんですか?

高野:そうですね。

岩尾;それを観ててRYOさんとかはどう思ってたんですか? ヒヤヒヤしなかったですか?

岡本:そりゃもう、ハラハラですよ。

高野:よくゆうわ

岡本:でもね、10年経ってもこうなるんだっていうね、俺は新鮮だったね!

高野:10年前当時も、やりあいみたいになることはあって、
ZIGZOのレコーディングの名物みたいなもんですね。


岩尾:なるほどぉ。 それ実際ゆうたら、こう、ヘッドフォン投げつけて出て行くとかなったら、
そのディレクターさんもほぉ~~ってなるじゃないですか。

高野:でも、たぶん慣れてらっしゃるんですよ。 あぁ、哲始まりやがったなみたいなね。

岩尾:最後にネタバラシみたいな? テッテレー!!みたいなんは・・・・・ないんですよね?

爆笑!!!

岩尾:本当は「I'm in Love」がよかったからこうしたんです。 テッテレー!!みたいな。しないんでしょ?

高野:しないですね(笑)

岩尾:それはちょっとでもわだかまりが残るんじゃないんですか?

岡本:別にそこは残ってもいいですね。

高野:残ってもいい。

岩尾:それでけこの曲を押し通したいという時は、そうやってでも、
いろんな演習を自分でしながらもアピールすると。

岡野:NO!といえる日本人だもんね。

高野:そうですね。 ピシャリと。

岩尾:ディレクターの言いなりにはならないと。

高野:ならないですねぇ。

岩尾:あ、格好いいですねぇ。



今年10年ぶりに再結成したZIGZO。 結成当初から一切ブレることなく、
再結成後も変わらずに拘っていることとは?


岩尾:ライヴでのこだわりなんていうのは? なんかあったりしますか?

高野:過去、アンコールというものをやったことがないバンドで。

岩尾:お、そうなんですねぇ?


ZIGZOの再結成しても変わらないこと  「アンコールはやらない


高野:結成当初からやったことがなくって、いわゆる20曲の本編ってう中で、
客席もその20曲内で・・・・・これ以上いいっていう。 バッチリっていう。
完結したいなっていう想いああって。
(全力を注いだ曲編成にこだわるためアンコールは行わない)

岩尾:もうこれ以上ないものを観せてるんやから、アンコールなんかいらないだろうと?

高野:うん。

岩尾:でも、お客さんからしたら、アンコールが起こったりなんかしないんですか?

岡本:あるのかもしんないけどもぉ、その声は伝わってこない。

岩尾:あぁ、もうZIGZOはこういうスタイルなんだということで、アンコールを・・・・

岡本:理解してもらえてるのかどうかはわからないですけど。

高野:ただ、アンコールは今あるかもしれないんですけど、もしかしたらね。
ライヴハウスでも楽屋のドアを閉めちゃうと、声が聴こえなくなるっていうのもあるよね。


岩尾:笑 意外と思ってるかもしれないんですけど、聴こえないから。

高野:しかも意識してませんから、こっちは。 このバンドはアンコールがないってなんとなく決まってて。
楽屋に戻った瞬間にスイッチオフになっちゃって。


岩尾:お疲れ様と。

高野:全員素っ裸で、もうバスローブ羽織ってるベーシストもいるし。

岡本:「ビールビールビール! ビールどこっ?」って。

高野:「ビールどこどこ?」って、うん。

岩尾:素っ裸にバスローブでビール持って出て行けないですもんねぇ。

高野:そんなダンディズムは・・・・・ないですねぇ(笑)

岩尾:もしも、鳴り止まないくらいのアンコールが、起きちゃった場合は・・・・・どうするんですか?

岡野:カーテンコールを。

岩尾:なるほど。

高野:あ~~~~~・・・・・テーテテテテテテ(蒲田行進曲のテーマ)

岩尾:上・下に挨拶っていうのはあるかもしれない(笑)
先ほどからお酒の話が結構出てきておりますけれども、お二人とも結構呑むんですか?

高野:ある程度は


ZIGZOの再結成して変わったこと、「体調管理」

岡本:まぁ、朝までいって当日どうなる?っていうのを何度も。 失敗談が

高野:味わって、うん。

岩尾:本番までちょっと引きづったってことがあるんですか?

高野:しょっちゅうですよねぇ。

岩尾:しょっちゅう!!

岡本:「これがロックだ!」って勘違いしてる時期もあった。

高野:あった。

岩尾:あ~、朝までガンガン呑んで、そのままライブやるぜっ!と。

高野:昔はでうね、サウナスーツのお揃いのをツアーで4人で買って、ツアー中に持ち歩いて、
リハーサルに全員がサウナスーツ着てやったんですよ。


岩尾:あ、それで汗を流して・・・

高野:酒を抜いて・・・・・・やってましたね。

岩尾;へぇ~。 じゃないと本番にこたえるから?

高野:昨日はこの収録のために、1時半には・・・・・・・切り上げましたね。

岩尾:なるほd。 それはやっぱり早い方なんですか?

高野:早いほうですねぇ。 朝までいく仲間たちってのがまだいて、いろいろ教えてもらえるん。
でも、ほんとにアレですねぇ。 いいことはないです。 いいことはやっぱ・・・・二日酔いは駄目です。
それ分かってきたんでぇ、残らない程度に。


岩尾:ある程度まで呑んで。

高野:そうですね。

岩尾:身体のために。
なら、「身体のためにやっていること」。みたいなこととかってあるんですか?

高野:ジョギングをしてみたいりとか、やってますねぇ。
5,6年走ってますね。
僕らが100歳まで歌ってたいなぁと思うと、なんかそういうのも考えるようになって。


岩尾:へぇ~~、100歳まで?

高野:そうなんですよ。

岡本:ツアー先とかでも走ってるもんねぇ。

高野:走ってます。

岡本:うん、走ってます。

高野:すっごいの。

岩尾:もうかかさず。

高野:そうですね。
どうせだったら、夏だけどサウナスーツ着て、錘持って走ったほうが、
より汗もでるからビールが美味いんじゃないかみたいな。

岡本:そんな格好で走ってるの?

高野:うん。

岡本:笑

岩尾:まぁ、そうやって身体作り、健康にも気を使いながら、長くライブもできるようにされてると。
まぁ、そして今日はいろいろとお話を聞かせていただきましたが。
特別に一曲披露していただけるということなんですが。


ZIGZOの高野さんん、RYOさんによるスペシャルアコースティックライブ。
10月10日にリリースしたニューアルバムから「トロイメライ」をどうぞ!


トロイメライ


岩尾:ありがとうございましたー。
流石、昨日の飲み会は早めに切り上げただけあって(笑)素晴らしい歌声でした。

高野:よかった。



そして今回も、番組の出演の記念に写真とサインをいただきました。
ZIGZOの皆さん! フェス開催の際も体調万全で、素敵なライブをお願いします。



以上でした。
渋公の前にあげたかったんですけれど・・・・・
そして、ライヴは最高だったようですね。
みなさん、お疲れ様でした。

コメントの返信が遅くなっておりますが、すみません。







【2012/10/26 00:32 】 | sakuraさんとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
ZIGZO@FM福岡Hyper Night Program GOW!!  文字起こし
10月9日のFM福岡Hyper Night Program GOW!!の文字起こしです。
よろしかったら。







DJEIJI:さぁ、今日のゲストはですね、この時間帯、ZIGZOからこの二人の登場でございます~。
まずはヴォーカル・ギター担当の高野 哲さんです。 こんばんは~~~。

高野:こんばんは~。 よろしくお願いします~。

EIJI:お願いします~。 ようこそスタジオへ~。 わっ!ファンの皆さんが駆け寄ってきてくれました~。

高野:お邪魔しますぅ~。

EIJI:それからドラムのですね、櫻澤 泰徳さんです。 どうもぉ~~。

櫻澤:どうも~。 こんばんは~。

EIJI:よろしくお願いします~。 今、チラッと話ていましたけど、共通の友人がいたなんてびっくりしました。
はぁい、今日はよろしくお願いします。

櫻澤:お願いします~。

EIJI:さぁ、ということでございまして、ZIGO、10年ぶりの全国ツアー 6月26日火曜日、
ドラムBe-1で行われまして、まぁ、10年ぶりということで、いろいろあったと思うんですけども。

高野:いろいろありましたね。

EIJI:どうですか、振り返ってこの全国ツアー。 ドラムBe-1、福岡では?

高野:いやぁ~、熱かったですねぇ~。 確かね、確かっちゅうか、Be-1の公演が、えっとツアーのね、
旅の中ではファイナルだったんです。


EIJI:なるほど。

高野:あとは、東京地元でやるだけみたいな。 
なので、そういうツアーファイナル的な、却って東京はやっつけ仕事するぜみたいな。


EIJI:勢いで。

高野:やってましたねぇ~。

EIJI:でも10年ぶりってファンの皆さんも待ちに待って、待ちに焦がれてほんとに、
福岡、特に熱いでしょ!

高野:そうですねぇ、熱いですね。

EIJI:いやいやいやぁ、かわいいなぁ~、みんな。
ライヴになるとみんな豹変するんだろうなぁ~~~。 ギャーーーみたいな感じでね。
それくらい熱いファンで、今日はよろしくお願いします。
まず、ちょっと福岡なんですけど、何度もお越しいただいてると思いますが、
え~、哲さんどうですか? 福岡、どう映ってますか?
なんか、好きなところとか、この辺、プライベートでも、あとツアーでも、なんでもいいですが。。

高野:うん、やっぱね、夜の天神、僕好きですね、どうしてもね。

EIJI:ほぉ、どういうところがですか?

高野:熱い印象があるんですよね。 なんですかね? 血気盛んというか。

EIJI:あ~~、???が多いからかなぁ?

高野:常に盛り上がっているような。常にお祭りしてるようなイメージがあって。好きですね。

EIJI:またちょっと東京とかとは違いますよね?

高野:そうですねぇ~・・・・・なんだろうなぁ?
東京とかだと上野とか、そういう浅草とか、なんか歴史がちゃんとある街
そういうイメージがありますね。


EIJI:なるほどねぇ~~~、褒められた! 良かったねぇ~、ほんとにぃ。

高野:褒めたんですよ!

EIJI:櫻澤さん、どうですか? 福岡で。

櫻澤:僕は・・・・結構こっちってミュージシャンの方が多いじゃないですか、店系で。
そういうところに行って、夜な夜なセッションしてます。


EIJI:やっぱり! やっちゃいますか?

櫻澤:うん。

EIJI:ついつい入ると。 お酒があるとね。 やりたくなりますよね?

櫻澤:はい。

EIJI:ドラム叩いたり?

櫻澤:はい。

EIJI:凄いだろうねぇでも、いきなりセッションでね、櫻澤さんがドラム叩くとか。

櫻澤:うん、まぁちょこちょこ。よく福岡では。

EIJI:やってらっしゃるんですか? そういうお友達とかお店で会ったりとか?

櫻澤:そうですね。 お世話になってるところもあれば。 友達みたいな方もいて。

EIJI:う~ん、なるほどねぇ。 二人ともでも、呑みそうですよね。 強そうですよねぇ~。

高野:僕は弱いですねぇ~。 

EIJI:そうなんですか?

高野:好きなんですけど、弱いです。

EIJI:哲っさん、めっちゃ強そう!

高野:いやいや、安上がりですよぉ~。 次の日まで残ってるんで。燃費が悪いんで(笑)
何日間か一滴のアルコールが(笑)


EIJI:櫻澤さんは強いでしょ?

高野:強いですけどぉ~、今日、気づいたけど、目のした・・・・・隈? 隈!
毎晩最近・・・・・・


櫻澤:なぁがいんすよ、僕、呑み出すと。 

高野:で、この4日くらい博多にいるんで。毎晩呑み歩いてる。

EIJI:そうっすかぁ~~~~。
でもなんかこう、あんまり変わらずに、そのまんまクールな感じでずっといきそうな感じがしますよ。

櫻澤:いや、変わりますよ。 かぁ~なり醜態晒してますよ。

笑!!

EIJI:なるほど~。 福岡、じゃ、結構お好きなんですね?

櫻澤:そうっすねぇ~。 まぁ、哲が言ったようにシャキシャキ気質が、気分がいい。

高野:肌に合うっすよね。

EIJI:なんか、音楽の匂いがしませんか?

高野:します。

櫻澤:うん。

EIJI:さぁ、というわけで、ちょっと番組のテーマにちょっとお付き合いいただきましょう。
今日のテーマ。 今日は一応塾の日なんですって。

櫻澤:はぁ~~。

EIJI:まぁ、好きで行った塾なんてあんまりないけど。 習い事です、今日は。

高野:習い事。

EIJI:習い事って、なんか、幼少の頃って?
小学校・中学校・高校・大学、いろいろありますけども。 どうですか、習い事の思い出って?

高野:僕は、いい思い出っていうか、自慢できるのは、水泳をずっとやってたんですけど。

EIJI:そうですか。

高野:それでね、ま、予選落ちではあったんだけど、ジュニアオリンピックに出たりとかして。

EIJI:すごぉい~~。 種目はなんだったんですか?

高野:平泳ぎ。

EIJI:平泳ぎ?

高野:はい。

EIJI:はぁ~、ジュニアオリンピック!!

高野:小学校4年生の時ですね。

EIJI:そ~~、なんですか! オリンピックというくらいだから、世界大会?

高野:そうですよ。 そのレーンでは、もういろんな国の人がいて。 
そのレーンでは僕が1位だったんですよ。
こら決勝に行けんのかな?って思ったら、全体のタイムが悪くて、決勝には行けなかったんですけど。


櫻澤:僕も始めて知った。

高野:あ、ほんと? それ呑み過ぎで忘れてるだけじゃない?

EIJI:へぇ~~~、平泳ぎ!? 今でもどうですか? やっぱり泳ぎは?

高野:そうですね、好きですね。

EIJI:例えば、夏の間は、海水浴はあんまり時間がないかもしれないけど、プールとかは?

高野:そうですね。 結構好きですね。

EIJI:何キロくらい泳いでます? 試したことあります、自分で?

高野:当時は、すごい量を泳げたんですね、やっぱりスイミングスクール通ってた時は。

EIJI:何キロ?

高野:10キロ、20キロって。

EIJI:はぁ~~!!

高野:でも分かんないんですよ。 25mか50mプールで往復を繰り重ねてるだけで。
気づいたらそんだけ泳いでるって感じで。
遠泳っていうもので、なんかこう、やらされるじゃないですか、学校とかで。
それのときにちょっと驚きましたね。


EIJI:泳げるんだぁ~。

高野:そんだけの距離を、しかも平然とぶっちぎって泳いで帰ってこれちゃう自分がいたんで。

EIJI:はぁ~、すごいなぁ~~~。
よくマラソンなんかやってると、ランナーズハイっていいますけど、
スイミングハイっていうか、泳いでるとどんどんキツいんだけど、
そのまますごい気持ちがいい世界に入っていきますよね?

高野:うんうんうん、ありますよね。
海だと気をつけないといけないのは、沖に行って帰ってこなきゃいけない。
これは危ないですよね。


EIJI:それは気をつけなくちゃいけない。
櫻澤さんはどうですか? なんか習い事の思い出。

櫻澤:僕は普通に塾は行ってましたね。 中学受験をしてるんで。

EIJI:そ~~なんすか!!?? 受験、早いっすね、じゃ、人よりも。

櫻澤:そうですね。 当然、高校受験楽できました。

EIJI:なるほどね~。

櫻澤:で、どんどん学力が落ちていったみたいな(笑)

EIJI:じゃ、中学受験の前は結構塾に行ってました?

櫻澤:そうですね。親から行かされてた。

EIJI:どうすか? 我々、人生初の受験がだいたい高校受験じゃないですか。
中学受験って、どうですか? 覚えてます? なんかあの時の。

櫻澤:つるかめ算とか。

高野:つるかめ算?(笑)

櫻澤:今だったら連立方程式を使えば簡単に解けることなんですけど、
そういうのない時代だったから、ある意味、その中学受験が一番難しいかもしれない。


EIJI:はぁ~。そうですよねぇ。

高野:ふ~~~ん。

EIJI:精神的にもそんな余裕があるわけでもないし。 はぁ~~、なるほど~~。

櫻澤:うん、あとネタ的にはごくごく最近なんですけど、
ZIGZO、1999年に結成したんですけど、その前に、ZIGZOやる前とか、
ずっと時間を持て余してたんで、ちゃんと音楽を理解したいなっていうんで、ピアノ教室に通った。


EIJI:へぇ~~~。 ドラマーの櫻澤さんがピアノ教室に?

櫻澤:手提げバックに本とかそういうの入れて。

高野:すごい。

EIJI:え? 哲さんが知らないてことは、ステージ上では演奏したことがないってことですね?

高野:時々、スタジオにピアノがあってポロポロポロって弾いてるのは見たことがあるんですけど。

EIJI:そういう教室に通っていたとは知らなかった?

高野:ドラマーのくせに詳しいなとは思っていたんですけど、そうだったんだ。

EIJI:なるほどぉ~。 また楽器が増えますね。

櫻澤:やべやべやべ。

EIJI:でも、そういう時間の使いかたって素晴らしいと思います、僕ほんとに。

櫻澤:あ~、そうですか? ありがとうございます。

EIJI:なんか、ひとつの楽器に集中するのももちろんいいんですけど、
いろんなものにね、やっぱり幅広くというのは凄いと思います。
ありがとうございました!!

櫻澤:あ~、いえいえ。

EIJI:さぁ、ZIGZO、今日は10月10日にニューアルバムがリリースされますー。
今年は10年ぶりの全国ツアー、ライヴもですね、素晴らしいライヴパフォーマンスを見せてくれたんですが、
このアルバム、いよいよ10月10日ということでございまして、明日です。
あらー? 早い!!

高野:早っ!

櫻澤:早っ!

高野:ありがと。

EIJI:ありがとうございます~~。

高野:ありがとね(笑) 
凄いな。 売ってるんですね。


EIJI:売ってます。 フライングゲットです。

高野:週刊誌だと一日早く漫画とかね。

EIJI:そうですね。『THE BATTLE OF LOVE』というタイトルでリリースですけれども、
さ、このアルバムがどんな感じで仕上がったのか、
レコーディングから想いを込めて、いろんなものが詰まっていると思うんですけれど、
哲さん、どうですか?

高野:そうですねぇ。 なんか、3枚目になるんですよね。10年間活動していなかったので。
3枚目であり、う・・・んと、ま、SAKURAはよく言うんですけど、
自分たちのデヴュー盤のような想いもあり、
なんかこう、あんまりその、バンドっていうものを10代からずっとやってますけど、
こういう想いで何か、制作、曲作りとかレコーディング作業とかっていうことをするってことが、
ほんと初めての体験・・・・・変な、不思議な感じでしたねぇ。


EIJI:う~ん、なるほどねぇ。

高野:全く知らないようで全部を知ってるような人たちと一緒に何か。

EIJI:この10年の歳月、年月っていうのは、本当に我々10年って簡単に言葉で言うけど、
10年間って短いようで長い、長いようで短いんですけど、
やっぱその間、いろんな思いが あったと思うんですよね、メンバーね?
それがまた、変わるところもあり、変わらないところもあるという、
そういうやっぱり今回のZIGZOのアルバムじゃないかなぁっていうのを凄く感じたんですけれども。
櫻澤さん、どうですか?

櫻澤:そうですねぇ、まぁ僕はやっぱ、
もちろんファーストアルバムもセカンドアルバムも胸を張れるアルバムだと思っているんですけど、
今回のアルバムと比べると、あ、デモテープだったんだって。
ファーストアルバムとセカンドアルバムが。


EIJI:あ~~、そういう表現。

高野:ここに至るまでの何か、ここへの準備のっていう感じも。
で、10年っていう月日がなければ普通にそれは言ってもいいことなんですけれど、
ファースト・セカンド・サード。
10年っていうのがあると、なんかそこへの重みっていうのが、
いろんな想いに、聴く側の皆さんもそうなると思うんですけど、
僕もまったくそういう想いになることもあるし、なんとも言えないですねぇ。


EIJI:人間はそれぞれ年を取っていくわけなんですけれども、10年前と10年後と全然違うじゃないですか?
それがやっぱり、世界のこの、全て、我々が生きてる中での、
生活の中の一部であるいろんなものだってどんどんどんどん変わっていくわけで。
そういう中で、さっき櫻澤さんもおっしゃったとおり、
「あ~、デモテープだったんだ」
っていうこの言葉って、物凄くキますよねぇ~。

櫻澤:胸張れますよ、もちろんファーストもセカンドアルバムも。

EIJI:もちろんもちろん。

櫻澤:でも、今回の『THE BATTLE OF LOVE』に比べたら、う~~ん。
まぁ、若かったしね。


高野:みんな20代だったし。

EIJI:なるほど。 これ哲さん、『THE BATTLE OF LOVE』っていうタイトルをつけられましたが、
どういう想いを込めてつけられたタイトルなんですか?

高野:意味合い的に、ただ響きだっただけなんですね。
そしたら、SAKURAが凄く気に入って、じゃアルバムタイトルにしちゃおうかってなっていったんですけど、
いろいろ皆さんとこのアルバムを通して会話をすることがラジオ等と押して多いんですけど、
そういう中で出てくるのが、今の日本とか世界とかに何かこう必要なテーマとか
そういうところまで深読みしてくださる方もいたりして、
それで自分の書いた言葉とかを紐解いていくと、そこに帰結しているものもあったりもするし、
なんかとても大きな意味で捉え、ねぇ、凄くわかり易い単語が並んでいるので。
意味合いを皆さんの中で広げていただいてくれたら面白いなと。


EIJI:やっぱり聴き手! ファンのみなさん、それから聴き手の皆さんによって、
理解というか、考え方、思想ね。 想い、イマジネーション。
そういった意味で感じ取っていただければなというところでしょうね!

さ、『THE BATTLE OF LOVE』、いよいよ明日ですが、ファンのみなさんお持ちでございます。
聴いた? みんな聴いた? まだ?
そうだよね。 まだ買ったばかりだよね。
じゃ、今日帰ってからだ、今から! わぁ~、楽しみだねぇ~。

さぁ、そしてライヴなんですが、ZIGZO THE BATTLE OF LOVE 
渋谷公会堂で10月25日、木曜日。 ライヴが決定しております。
もうこれに向けていろいろリハーサルもね、忙しい時期だと思うんですけど、
もちろん、渋谷公会堂では 福岡の皆さんも行かれる方が多々いらっしゃるかと思います。

高野:是非!

EIJI:どうでしょう? どうなライヴになっていきそうですか?

高野:そうですね、なんせ(笑) なんせ~ホールですしね。
う~ん、なんかいいショーが見せられたらいいと思いますね。
勢いは当然ロックバンドの勢いを見せつつも、
それをでっかく展開させられるだけのショーが見せられればいいなと思いますね。


EIJI:櫻澤さん、どうですか?

櫻澤:そうですね、僕個人は、ZIGZO、10年間別れててメンバーが、
で、再結成して、やっと始まるな。


高野:そうですねぇ。

EIJI:まさにこの言葉がふさわしいかわからないけど、
復活ライヴと言っても過言ではないくらいの気持ちで。

高野:そうですね。

EIJI:さ、『THE BATTLE OF LOVE』というアルバムを引っさげてのこのツアー、
10月25日木曜日、渋谷公会堂です。是非みなさん、思いっきり盛り上がってください。
アルバム聴きこんで。
いい顔してますね~、ファンのみんな。 嬉しそうだ。

高野:ははは

EIJI:そのほかの情報はHP・ツイッター・FBをチェックしてくださいということでございます。
どうでしょう、こんな話をもう聞くような時期になったんだなぁって。
今年を振り返って。

高野:はぁや~いですよねぇ~~~~。 

EIJI:あっという間だったでしょう?

高野:あっという間ですねぇ。
年を取るごとに一年が早くなってきてるんですけれど、今年は早い。


EIJI:それは僕も言えるな。 すぅ~ごい思った。 
え? この前元旦・・・・・明けましておめでとうって言ってなかった?って。

高野:そうですよねぇ~。 ただ最近、スーパーとかデパートが早いじゃないですか。
クリスマスツリーだとか、もうちょっとゆっくりやろうよ。今を楽しもうよって思うんですけど。


EIJI:大型ショッピングモールとか、夏が終わった瞬間にクリスマス!

高野:でしょ~?

EIJI:秋じゃん、秋!

高野:もうちょっと、もうちょっと日本の四季を楽しみましょうよと思うんですけど。

EIJI:どうでしょう、櫻澤さん。今年を振り返って。

櫻澤:う~~~~~~~~ん、まだでも、渋谷公会堂が終わらないから、振り返れないですね。

EIJI:うん、そっかそっかぁ。

高野:俺、振り返っちゃったじゃん。

櫻澤:笑

EIJI:それはそれでいいですよ。
渋谷公会堂で是非、素敵なライヴをよろしくお願いします!
じゃ、ファンの皆さんに向けてメッセージを! 哲さん。

高野:そうっすねぇ。 渋谷公会堂って遠いんですけど、今日、僕は日帰りなんで(笑)

EIJI:はっはははー!

高野:福岡の皆さんも是非!

EIJI:あ、哲さん、日帰り?

高野:はい。

EIJI:櫻澤さん、もう4日目?

櫻澤:4日目。 

EIJI:それで今日泊まり? 5日目?

櫻澤:うん。 どんだけ博多が好きなんだって。

高野:好きなんだろうなぁ~~。

EIJI:みなさんも渋谷公会堂へ足を運んでください。

高野:ぜひぜひ。

EIJI;では、櫻澤さんお願いします。

櫻澤:そうですね、たぶん福岡の人たち、必ずまたライヴをしに来るんで、
それまでよいお年をお迎えください。


EIJI:笑

高野:一回振り返った(笑)

EIJI:ということでございました。 今日はどうもありがとうございました。
じゃ、ちょっとお土産があるんですけど。

櫻澤:お?

高野:これおいし~っすよ。 ほんと。

櫻澤:やったねw

EIJI:クリきのこでございます。 これ熊本県産の和栗に拘りまして、
季節限定、福岡限定で発売中の栗ひよ子をお土産に。

高野:ありがたい。

櫻澤:ありがたいです。

高野:ありがとうございます。 も、熊本も大好きなんっすよ。

櫻澤:熊本も行きたいね!

高野:熊本も行きましょ!

EIJI:ファンのみなさんも是非、召し上がってください。
今日のゲストはZIGOから高野 哲さん、櫻澤 泰徳をお迎えいたしました。
どうもありがとうございました。

2人:ありがとうございました~。

EIJI:じゃ、ここで一曲アルバムから、曲のプレゼントをしてください。

高野:はい、「I'm in love」


以上です~。
【2012/10/14 23:20 】 | sakuraさんとか | コメント(1) | トラックバック(0) |
ZIGZO 哲&SAKURA @LOVE FM 「Stylish Life」
高野さんとSAKURAさんが、LOVE FM 「Stylish Life」に出演したときのラジオ起こしです。
よろしかったら。







anna:さて、この時間はスペシャルゲストにZIGZOからこの二人をお迎えしております。
では、ご紹介をお願いします。

高野:こんにちは。 ヴォーカルギター、高野 哲です。

櫻澤:はいどもー、こんにちは。 ドラムの櫻澤 泰徳・・・・です。

anna:はーい、よろしくお願いしまーす。 こちらの二人をお迎えしてお届けしていきます。

お邪魔します!

anna:ありがとうございます。 ようこそ!というところなんですが・・・・・
ここ福岡に今回来られて、お二人はなにか博多らしいことしたりとか?

櫻:博多らしいこと?

高:博多らしいことぉ?

a:美味しいものを食べたりとかしてますか?

高:だって俺、1時の飛行機でついたばっかりなんで。

a:あ・・・

高:ただ、もうラーメンは食ってきました!

a:あ、もうすでに?

高:しっかり替え玉もして!

a:滞在期間3時間くらいですが、もうしっかり。

高:そうですねぇ、もう眠くて仕方ない。 食いすぎました。

a:曲が掛かったんだけど「ふぁ~~~」って。

高:ふぁ~、もう眠くてしょうがない~~。 丁度ね、秋のね

a:いいね、いい時期ですから。

高:・・・・いい・・・・時期だから。

a:丁度ね(笑) 変わって櫻澤さんは結構滞在されてるようで、今回は。

櫻:そうなんですよ、うん。

a:はい。

櫻:あの、福岡のサンパレス周辺で、ドラム合宿なるものをゲスト講師として、
それからず~~っと、今日で福岡4日目かな?


a:お~~~~~~!!

高:コレが。

a:笑 ある指が立ってますが。

高:コレがアレなんで。

a:アレなんですか!!?? なんという!!

高:はぁい。 

a:昨日はオフだったそうですね?

櫻:そうですね。 昨日はもう・・・・・コレが。

a:笑! またまた! いいんですか?そこ掘り下げて。
ねぇ~、まぁ楽しいひと時をコレと(笑) 過ごしたということなんですが、
いいのかな?このまま続けて。

高:いや、続けましょう続けましょう。

a:さぁ、ZIGZOなんですが、10月10日にニューアルバムとなります
『THE BATTLE OF LOVE』のリリースが控えています。

櫻:かぁっこいい~~~。

高:格好いいっすねぇ~~~。

櫻:ちょ、もう、ちょ、もう一回言ってもらっていいですか?

a:『THE BATTLE OF LOVE』

櫻:かぁっこいぃぃぃいいい~~~~。

高:覚えて覚えて!

櫻:ざ、ばどぉ・・・ばどぉぶ らぁぶ!

高:汚い汚いぃ!

a:ちょっとでも、いいポイント抑えてましたよ。 いや、気合入れて言った、今甲斐がありましたね。
こちらのアルバム、いよいよ明日、リリースということなんですが。

櫻:うん、そうですねぇ。

a:ZIGZOとしては、復活第一弾アルバムとなっているわけなんですけども。

櫻:そうですねぇ。

a:先ほども、元体育の日にリリース。

櫻:元体育の日(笑)

高:いよいよ明日、元体育の日。 

a:今回この新作、まずタイトルにはどんな想いがこめられているんでしょうか?

櫻:うん、どうしましょうね?

a:はい、ど?どうしましょう? そっから発展していくんですか?

高:うん、考えてなかったんですけど、なんか、ハマったんですよね。
その時のバンドの想いに。


a:なんかLOVEというといろんな想いがあると思うんですけど、
「BATTLE OF LOVE」ということは、愛のために戦っているっていうわけなんですね?

櫻:違います! 僕らの中では「愛の戦場」だと思っています。

a:愛の戦場!

高:BATTLE FIELDですね。

a:愛の戦場・・・・に、意味が近いわけなんですね?
で、今回こちらのアルバム、作品も製作する中では方向性であったり、
テーマはあったりしたんでしょうか?

櫻:う~ん。

高:うん。 まぁ、素直に、今の自分たちを出すためにいろんなことを考えたんですよ。
だからその、難しく考えなくても済むように、素直にこの10年間、10年前に一回解散してるわけなんで、
10年ぶりに曲を作るって時に、今の自分たちが素直に出てくるような曲作りをできれば、
ちゃんとなんか、前回までに続いてる3枚目ができるんじゃないかな?って、
ちょっと抽象的な問題でアレなんですけど、兎に角今の自分たちが裸で向き合ったときに、
素直に出てくる音を抽出して、曲にしてきたっくって、ていうのが12曲集められたんで、
なんかほんとに、あの、そうですね。


a:まず曲を製作する、そういった気持ちで曲を製作するとなると、
どこからのスタートだったんですか?

高:あの~、2011年の去年の一年間は、毎月、宴会をしてたんですよ。

a:お?

高:楽器を持たないで。 ず~っと呑み続けて。
で、なんかこう10年間、会ってはいたんですけど、バンドはやってきてなかったんで、
この4人で、今の楽器を持たずにバンドをするみたいなことを一年間やってきて、
意思の疎通をはかってきたので、そういう作戦をしてきました。


櫻:なんかその、再結成をするにあたって、なんかあの、一度別れてるのを元鞘に戻るのに、
精神的なやっぱ、確認を取りあいたく、なんか簡単に楽器を持ってスタジオに入るんじゃなくて、
根幹のところ?を確認しあう作業を、なんだかんだ月に一回集まってそれに半年くらい費やした。


a:その過程の中で改めて再認識した部分、もしくはそのメンバーの中で、
強く結びついた気持ちっていうのはどういうものだったんでしょうか?

高:具体的に言うと、3月11日の震災っていうものが物凄く大きくて、
そこに、3月14日だったよね? 確かね?


櫻:そうだね、うん。 集まったのはね。

高:集まって。

a:あ、じゃぁ、ほんとに直後だったんですね?

高:そう、で、僕らの町の地元もまだ機能していない状況だったんだけど、
ひとまずもう今の気持ちで集まろうぜっつって、その日も呑んで。
そこで、今の事態をどう捉えるかって、見方も態度も同じだったんで、
凄く・・・・それを音楽にすぐ持ち込むこともできるような何か、
大体同じようなものを見て、同じように生きてきたんだなって

こともあの日に確認できたんで、それが大きかったですね。

櫻:僕と高野 哲で東北の方を回って、ZIGZOの曲、まぁ当時、再結成するなんてことは全然・・・・

高:発表はね、してなかったんだけど。

櫻:うん。 そん時にやっぱ、ZIGZOの曲はやっぱ、演奏した時に、
観に来てくれた人たちが喜んでくれて、そういうのも踏まえた上で再結成しようっていうね、
なんか想いが凄く強くなった。


高:喜んでもらえるんだったらなんでもやろうよって。
なんか我々みたいなものが、ライヴ会場でああいうスポットライトの下で
「わー」ってやるのは、アレはショーなんだけど、
そういうショーを取り払った時に、人と人とでその間に歌があるっていうところで、
なんか初めて感じたのが、俺らみたいなもんでも喜んでもらえるんだっていう、
特にああいった大変な、東北はまだまだ大変なんですけど、特に大変だった時期に、
いろいろそういうふうになるのは、バンド内での結束を・・・・・
よく言われるんですけどね、勇気与えに来たって、お前らが勇気持って帰ってんじゃねーかって、
東北の人に言われるんですけど。


a:あー、でもみなさん、やっぱりアーティストの方々、何ができるのかな?って
震災を経験したときに考えられたようなんですけど、共通して実際にその場所に足を運んだ方は、
自分たちが元気になって帰ってきましたって。

櫻:そうなの、そうなの。

a:お話されるんですよねぇ~。

高:それは地元の人にとったら、「何しに来たんだ」ってことで、
やっぱそれは我々は続けなければならないと思ってるし、
それから得たものって、やっぱアルバムにもいっぱい放り込まれてると思うから。


a:この経験があったからこそできた曲っていうのはアルバムの中で?
ま、全てに繋がるんだと思いますけど。

高:うん、全てですね。
だからその「BATTLE OF LOVE」っていうのは、戦場という意味では東北でもあるし、
自分たちの街でもあるし、こちら博多でもあるし、日本中が今そういう状態なのかな?って思うし。


a:でも、続けていかなくちゃいけないっていうのは、
ZIGZOのみなさんは音楽を通しっていうのが大きいと思いますけど、誰にでも繋がることですよね。
続けていかなくちゃいけないっていうことは。

高:勉強でも仕事でもそうですよ。 一時期じゃだめですからね。

a:ほんとにその通りだと思います。
そういった意味では私、アルバムの一番最後に入っているんですが、
「MADAMADA」っていう曲があります。これは物凄くこう、前を向いていて、それでいて、
先を目指す精神性のようなものを感じて、凄く、簡単に言ってみれば元気が出るというか、
「なんだこれ、負けてらんねーぞ!」っていう、なんかメラメラとそういったエネルギーが沸いてくるような。

高:なるほどぉ。

a:という気持ちを感じたんですけれど、またこれがアルバムの最後の方にきてるっていうのは。

高:でも、今の話の流れでまんまそうですね。 そこまで意識はしてないんですけど。
でもそういうことなんかもしれない。


櫻:先ほど聴いてもらった「Super Charger Star」っていう曲の中でも、
「未完成は完成」っていう言葉があるんですよ。
で、哲は僕らの気持ちを代弁して歌ってくれてるんで、僕らたぶん未完成が好きなんですよ。


a:あ~~、でもそれ凄い・・・・・・

高:それがないと続けられないし、でもそこの未完成に自信があるからこうやっているし。
でも、そのメラメラしたものっていうのが今回のこのアルバムジャケットに。

a:あ、なるほど! このジャケットもめちゃめちゃ格好いいですよね!
凄く好きです!

高:いいですよね!

a:今さらにお話を聞くと、凄く抽象的なイメージがあったんですけど、
それこそ凄くリンクしているような。

高:ね、してきましたね。 あんまりコンセプト・・・・・

a:意識はしてなかった?(笑)

高:う・・・ん。

a:自然と今、リンクしてるなって感じたわけなんですけど。
お二人にとってこの作品の聴き所というか、是非ここを押さえてほしいとか
お勧めですみたいな、ありますか?

高:どうですか?

櫻:う~~~ん、ま、全部通してがっつり集中して聴いてほしいなって。
音とかも凄い拘ったんで。 音色とか。あと、生生しさをね。


a:それはライヴ感的なものを?

櫻:そうですね。 どこを切り取っても俺らの素直な等身大な姿が反映されてるような、
ごくごく普通のね、いい意味でのロックアルバムのつもりなんで。


a:シンプルないいロック作品に仕上がっているなって感じました。
『THE BATTLE OF LOVE』こちら明日リリースとなっているので、
是非、一曲一曲じっくりと聴いていただきたいと思います。

そしてもう今月なんですが、10月25日にも渋谷公会堂にてライヴが決定しています。
残念ながら東京になっておりますが、このライブ、
どんな感じにしたいかっていう意気込みはありますか?

高:う~~~~~~~~~~~~~ん。

a:長いですねぇ(笑)

高:笑 別に。

a:別に。 もう感じたままに。

櫻:10月25日のライヴも「ZIGZO THE BATTLE OF LOVE」っていうタイトルがついております。

a:まさに、愛の戦場で。 じゃ、お客さんとのっていう、まずは感じですね。

櫻:えっと、ハリセン持参で皆さん(笑)

a:えー、観たい~。 観たいし、みんな持ってたら聴こえなくなってそう。
ちょっとその図は観たいですね。
こちら、ライヴのほうも注目していただきたいと思います。

それでは、あっという間ですが、ここでリスナーの皆さんに一言ずついただけますか?
高野さんから。

高:10年ぶりのアルバムなんですけど、いい感じの・・・・・自ら、えっとぉ~~~、
中年新人ロックバンド、目指せレコード大賞!って言ってるくらいの、

(レコードってww)
いい出来です! 是非聴いてください!! ありがとう。

櫻:僕らにとって素晴らしい、えぇっと、デビューアルバムと思ってるんで、聴いてもらいたいなぁ。
うん、新人賞狙おうかなって思ってる。


a:ぜひともみなさん、応援のほうよろしくお願いします。

櫻:年内は分からないんですけど、来年の早い段階でこっちの九州の方にライヴにこれたらなと思ってるんで。
CDを聴いてライヴ会場にも遊びに来てください。 お願いします。


a:ありがとうございます。 それでは最後にお別れにもう一曲お送りしましょう。
曲紹介をお願いします。

高:はい、ZIGZOで「I'm in Love」

a:はい、この時間ZIGZOから高野 哲さん、櫻澤 泰徳さんでした。
ありがとうございました。

高櫻:ありがとうございました。


以上です。




いや~・・・・・・・
高野さんが自然体すぎて凄い・・・・・・・







【2012/10/11 02:21 】 | sakuraさんとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
ZIGZO 「I'm in Love」
「ZIGZO 3rd. Album “THE BATTLE OF LOVE”より“I'm in Love”のPVフル視聴がstart!
見ていく程に、まさかの展開が…。必見!! 」


ということで、「I'm in Love」のPV観てきました。




宇宙ができるその前なんて僕らはまるで知らないまま
地球が滅んだその後も僕らには関係ないまま
相対性の理論はまだ僕らには関係ないまま
あてのない荒野もI'm in Love


高野さんの歌詞には人を食ったようなところがありながら、
彼のとてもあたたかいところで歌われている印象があります。


井上ひさしさんの言葉に、
むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、
ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、
まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに

というのがあります。

これを音楽に変換したら、これ以上のロックはない!と思うんですが、
高野さんの歌詞を読む時、いつも井上ひさしさんのこの言葉を思い出します。


曲のほうもいらないものを限りなくそぎ落としてシンプル。
音と声が際立って、とってもハッピーな仕上がり。
だからいつの間にかフレーズが身体の中に入り込んで、
知らない間に口ずさんだりしています。


そして、ヴォーカル哲さんからのコメント。

10年ぶりに目覚めてはみたものの、やはり未だ悪夢の様な現実。
こんな時代に必要なものは…
そう! くらえ! ラリアット! 走れ! 炎のランナー!



10年前も今もあまり変わり映えのしない現実は、ZIGZOの現状も踏まえてのことなのか(笑)
「I'm in Love」は10年間待ってくれたZIGZOファンへの歌にも聞こえてきます。
そしてラリアットを喰らう高野。
爆笑でした。

でも起き上がった彼の唇には炎のランナーからの熱い接吻の痕跡が。
I'm in Love。 結局彼は愛されてるのか? 

愛されてるにしても、それが手痛い愛に違いはないと感じているのでしょう(笑)


THE BATTLE OF LOVETHE BATTLE OF LOVE
(2012/10/10)
ZIGZO

商品詳細を見る

ジャケット、ピンクの「WISH YOU WERE HERE」(あなたがここにいて欲しい)を思い出しました。

いつもコメント、拍手ありがとうございます。
お返事遅れていてすみません。


【2012/09/22 12:31 】 | sakuraさんとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
ZIGZO 会場限定発売CD 「20110620」
本日、出張の帰りに寄ってみました。
赤坂~。
出張が日帰りと分かっていたらチケット用意したんですけれど。

17:00くらいに会場に着きましたよ、ラッキー。
「チケット持ってない人は開演後にグッズ販売します」って言われたんです。
開演予定18:00。
1時間後か・・・・・でもそれで限定CDが手に入るなら~~。
寒い雨(やっぱり雨が降る)の中、待ちました。
私を入れて30人くらい待っていたでしょうか。

しかし! しかしですね、ここからが長かったんですよ~~。
開演後30分してもスタッフさん、ウンともスンとも言ってくれないんです。
しびれを切らして一人の方がスタッフさんに尋ねてくれたんですが、
「開演後には販売します」が一転、「売れません」と。

先行販売16:00からと公式にもあったので、
その時点で5時間くらい並んでいらっしゃった方もいらして、
まぁ、一気に雰囲気が殺気立ってしまいました。

で、まぁ皆さんとスタッフさんとのやりとりがありまして、
偉い方の理解も得られ、
スタッフ間との情報伝達が上手くできず、
結果皆様に御不快な思いをさせてしまいましたと丁寧な対応をしていただき、
CDだけなら販売させていただきますということで、
やっと手に入れることができました。
20:30過ぎだったかな?

こんな状態なら購入できるのも一人1枚だよね?
というか、1枚でいいから買わせて~~~~
なんて周りの方たちと話していたら、
「1枚以上でもいいですよ」とのこと。
え? だったらどうしてこんなに待たされたのかなぁとも思ったんですけれど、
ご無理言って販売してくれたスタッフさんに感謝です。

zi1.jpg
会場限定販売
結局2枚買ってしまった(笑)

CD買うのに入口から中に少し入らせてもらったんだけれど、
音漏れバンバンしていて、なんか微妙な気持ちになってしまった。

ライブには行けれなかったけど、CD買えたし。
まぁいい日だったことにしよう。
先に帰った家人には「いつまでいるんだ!」って叱られたけどね。
【2012/03/17 23:50 】 | sakuraさんとか | コメント(6) | トラックバック(0) |
さーさんのツイッター・・・・・
生誕祭と打つと真っ先に性誕祭と変換されるんですが・・・・・



皆様、インフルが徐々に来てますね。
体調等にはお気を付けください。
我が家はばーちゃんが下痢嘔吐の嵐で、「キタか? でもなぜばーちゃんが?!」と思っていたら、
ただの風邪でした。
ばーちゃんより我儘じーちゃんを世話するほうが大変です。

ご心配いただきました『THE HYDE』は書店から入荷しましたと連絡がきました。
間もなく手元に来る予定です。


いや、それよりもここ最近バタバタしていたので覗いていなかった
さー様のツイッターが非公開になってるんですけど?
なんでですか?
なにかあったとですか?
これはいい加減に登録して名乗って覗けということですか?
あれは「ツイッターに登録してフォロー」というのをしないと見れないんですよね?


ネット上でのつぶやきごときを非公開にするっていうことが私には理解できないんです。
だったらメールでやりとりすりゃいいじゃんとか思うよ。
ブログでもたまに「非公開です」っていうのに当たると、
じゃネットに晒すなよと思ったりするもんね。
不特定多数が接触して自分のブログ等を見てくれる、
多少なりともそれに反応してくれる。
それが楽しくてやってるんじゃないんですかね。
それを嫌だというのなら、なんでやってるのか理解できないんですけれど。
ツイッターのシステム自体をあんまり理解していないので、
見当違いのことでしたらすみません。

それともなにかさーさん面倒くさいことになってるんでしょうか?

あー、もうじーちゃんのおやつの時間だーーー。
めんどくさー!


お返事

>り・・・・さん
私のところも田舎なんですが、
我が家は車を所持してませんので車で5分(実際は10分くらい)のところもチャリです。
そして根本的に我が町の本屋には『THE HYDE』は取り扱っていません~。
みなさんにいろいろと波紋を投げかけているようですね。
何が書かれているのか期待で鼻の穴広がりっぱなしです。

チープトリック?
左というとてったんですね。
チープトリックは分かりますが、その理由が?
一人だけポップさ全開だからかしら?

そして、さすがお姉さまですね~。
お好みをよくご存じでいらっしゃいます(笑)

いつもコメントありがとうございます。



>p・・さん
ご褒美取られて帰りの電車は不貞寝しました。

Pさんも大変なお仕事をされていらっしゃるのですね。
参加者の方たちの笑顔は何よりも代えがたいご褒美ですね。
あほなんかではありません。
Pさんにはその時必要なことだったのだと思います。

生誕祭はまだ自分の番ではないということだと私も思っています。
上手く言えませんが、なんかもっといろいろと「さっぱり」してから参加したいなと思います。
判りにくくてすみません。
問題はそんな時までハイタンがお誕生日会、
もしくはROENTGENしてくれるかということなんですが・・・・・
【2012/02/01 09:53 】 | sakuraさんとか | コメント(16) | トラックバック(0) |
Sakuraさん
ここのところSakuraさんがブログ更新してますね。
随時読ませていただいています。


>人生は色々とあって、長生きしている分その色々が増える



ライブって(どんなライブでも)人との関わりをダイレクトに感じられるよね。
そのライブを開催するためにファンも含め多くの人が集まっている。
多くの繋がりがそこにあってライブって成り立つ。

まぁ、繋がりが増えれば色々と面倒な事も増えていくのだけれど、
同時に付加価値も増えていくわけで、
それがまた更に面倒な事を増やしたり、でも楽しいことも増やしたりする。


歳を重ねるごとに私は、「一人で生きているのではない」ということを痛感させられる。
「私は」としたのは、一人で生きていると思ってらっしゃる方もいると思うからなのだけれど。

Sakuraさんは、「一人で生きているのではなく」、ドラムを通じて同じ時代を生き、
感情を共有したいんだろうなぁと思えてきたらしい。

自身のキャリアにも、それに媚を売るのも売られる事も飽き飽きと、
少しこちらがドキっとするような表現をブログではしているけれど、
Sakuraさんのライブに行くファンは自分も含め、
Sakuraというドラム叩きを知ったきっかけがそれであっても、それに関係なくファンで、
所詮ドラム叩きのSakuraファンである以外の何者でもないと思う。

そして、元何々という自身のキャリアに飽き飽きというのは、
自分の過去がどうのということではなくて、
その枠を越えて今純粋に音楽を楽しんでいるということなんだろうと思っています。
でも、ずっと前からそうしたがっていたということ、
ライブに行ってSakuraさんやあの幅広い音楽仲間さんたち観たら分かるよね。


ということで、お返事とさせていただきますよ~、P・・さん。


【2011/08/21 23:56 】 | sakuraさんとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
楽しかったー



私が入ったのもう8時半頃だったんですけどね

終わったの10時半頃でした
歌よりほとんどZ団の漫談でしたが(笑)

激細なやったんとどさくさ紛れに握手もしてきました、でっへっへ


なんてことしていたら、ラルヲタ界が賑やかな事に

あぁ、今日は佳き日なり
【2011/03/29 22:40 】 | sakuraさんとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。