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移りゆく国立の片隅でラルクに会ってきました
お久しぶりです。随分とブログ放置していたものです。

国立に行ってきました。

寒かったね!

前回の国立お祭りライヴが私の嗜好とは非常にズレたものだったので、大人なラルク来いやぁ!と期待して行きました!
でもね、毎日日常に追われてて、ラルクの曲を全く聴かない日々だったんですよ。
ライヴだという実感も沸かず、ライヴより友達に会えることのほうが楽しみだったんです。
そして、あの二日間は雨の心配なんかないって天気予報だったのに、
新宿で松井さんとSUZUNEさんを待っていた時、実は私と松井さんの頭上に雨が降りました。
自分の雨女っぷりにちょっと凹みましたよ。建物出た瞬間にサーっと降るんだもん。

競技場に着いたら楽しそうなファンが溢れかえっていて、みんな可愛いな~~って思いました。
てっきり自分たちが虹色にさせられるんだと思っていたL'ポンチョが白っぽい2色で統一されているのが分かって、
あ~、これLEDバンド同様に私達がスクリーンになるんだと漠然と思いながら入場。
実際は想像以上のスケールでした。
日が当たってる間は我慢できたけど、日が落ちて気温が下がるごとに身体がガタガタ震える寒さに・・・・
雨の味スタも寒かったけれど、そんな比ではなかった。


しかし、そのガタガタも吹き飛ぶメンバーの登場。
カプセルの中のメンバーがうっすらスクリーンに映るたびにどよめく場内。
そしてそこはかとなく沸き起こる笑い(yukihiroさんとhydeさん以外)
みんななぜ笑うの!格好いい登場が台無しじゃない!
メンバー大真面目なんだから笑わないでよ・・ぷぷっ!てな感じ。
てったん見た時には「これがネオてつやなのか????」
kenちゃんとhydeさんの登場時には「テロリスト?」
yukihiroさん「この中だと普通だわ~」
そんな好き勝手にやりたい放題なラルクが大好きです。





初日の一曲目は『get out from the shell』で、hydeさんが「夢は夢のままで」と歌う度に、
あぁ、二日間の夢が始まるんだ~ってね。
でもラルクが提示する夢って、いつもREALの一歩先を行ってるんだよね。
そして次に出会った時にはその殻をなんなく突き破ってる。
私がラルクに求めるのはそこなんです。(だから前回の国立は・・・・・)

ライブ始まる前に「もうさぁ~、ナアナアなセトリはいいんだよね!」なんてことほざいていた私ですけど、
ナアナアなREVELATIONやHONEYやwinter fallやREADY STEADY GO(誰か私を止めて)でめっちゃくちゃ楽しかったです。
DRINK IT DOWNは、何度聴いてもこの曲格好いい!と感動していましたしね。
ところでEVELATIONで聖火台に点火される時、カウント35からだったんですけど、なぜ35だったんですか?
ちょっと長くて疲れました。「オイオイ」叫んで身体は温まったけど。

L'ポンチョはね、いつ着用したらいいんだろ?って思っていました。
早々に日陰になった席のファンがこぞって着始めていたのを見ながら、
私達の周囲は「着たら多少温かいんだろうけど、こんなもん着る必要あるの?」という雰囲気だったんですよね。
そしたらLEDバンドの点灯試行があって、点いた途端にキャッキャしたり、
ライブの演出のために着用してというアナウンスで、
「ライブの演出のためなのね!」と、一斉にガサゴソとカッパ広げて着始めるファンがもう可愛くて~。
きっとメンバーもそんなファンの様子を「可愛いな」と思って観ていたと思います。

一番可愛かったのはLEDの制御棒振り回してご満悦だったhydeさんだったんですけどね。


二日目は初日に普通と感じたyukihiroさんに一番魂持っていかれました。
そしてアラブの花嫁みたいな白いレースのhydeさんに、
「今回の国立ブルーレイは買わせていただきます」と一礼しておきました。(前回のは買ってません)
kenちゃんの上がしぼんじゃったカプセルが残念でしたね~。
一緒に観ていたmarikoさんが、「あれはhydeさんのカプセルですか?」って聞いてくるんですよ。
ラルクファンならお馴染みなネタとジョークなんですけど、顔を観たら真顔なんです。
マジか?どっちだ?読めねー。と、頭の中でどう切り返そうかと考えていたら、
「アレはhydeさんのサイズですか?」と、もう一回聞いてくるんです。
マジだー! 「んなわけないやろ!!」
marikoさんには聞こえてないと思いますが、
あのサイズでkenちゃんはちゃんと入っていられるの?と心配していた私は、
思わず「チッ!」と舌打ちしました。

marikoさん、せいらさんに匹敵する逸材だとこの二日間で確信しました。
初日は席に着いて30分ほど経った頃、ステージを指さして突然叫んだんです。
「あぁ!見て下さい!!!」
まだ開演時間まであったんですけど、メンバーでも出てきたのかと思うくらいな驚きっぷりで。
「見て下さい! ステージの後ろにもお客さんが入ってますよっ!!!」
へ?今そこなの? 君の今までの30分はなんだったの?と。

二日目はラストで夜空に舞い上がっていく風船を感慨深く見ている私に、
「あの~~、あの風船ってしぼんでますよね?」
・・・・意味がわからん。
空に飛んで行く風船を指差して、「小さくなってると思うんですけど」
今風船がしぼんでるとかちっちゃくなってるとかどーでもいいと思うんですけどっ!!!
つーか、ただ上に上がって行ってるから小さく観えてるだけなんじゃないんですか!!!
そしてどの大きさを基準に小さくなってると思うんですか!!!
やっぱ理系って不思議ちゃんやわ。kenちゃんも理系だもんね。
文系とは観点が違うわ。


バックステージでのナンバーは初日より2日目が良かったかな~。
どちらにも「未来世界」は入っていて、
「この歌はリハで歌っても泣けてしまう」っていうhydeさんのMCがあったのですけど、
ちょっと私にはなぜ泣けてしまうのか分からないんです。
hydeさんが小さい頃に夢見ていた今の自分や世界がとても違うもので、
それに心痛めてるというのなら、そんな歌なら聴いていてやるせないんですけど。
歌の「僕」がhydeさん自身なのか、
それとも違う人のことをhydeさんが思いながら歌っているのかでも違ってきますしね。

初日はアリーナのDだったんですけど、ステージは全く見えずモニター頼りで、
当然このバックステージも見えませんでした。
二日目はバックステージ側のスタンド席だったので、ステージ上のメンバーの動きは見えました。
表情までは見えませんでしたけど。

バックステージまでメンバーが移動する通路の上がステージ上ではちょっとした花道になっていましたけど、
metropolisを歌いながら花道歩いて近寄ってくるhydeさんの映像!
あれ、花道の先にいたファンにはたまらんかったでしょうね!
私だったら失禁ですよ。
あそこ、私のハイライトでした。
いや~~、そんなドドメ色オーラ出しながら、そんな歌歌いながらこっち来ないでー!
いや、来てー! あぁ、やっぱ無理ーー!! いやー!いやー!
そんな感じ。

それから、「XXX」の「だぁ~りん、さいごぉのきす なのぉねぇ~」の後に、「はぁ」と吐息のように漏らした溜息。
ここね、「はぁ」はマイクに通っていなかったと思うんですよね。
スクリーンで観ていた私の見間違い?と思うくらいの溜息というか、吐息だったんですよね。
ライブ後に偶然出会った椿さんに「したよね?!!」って確認したくらいですから。
これスクリーンで観た時、「くっそヤラれた」って思いました。
きっとhydeさんは意識してなかったと思うんです。
でも、そこがいいのっ!
無意識希望です。


あとね、kenちゃんのMC、酷かったですね。
あれ、歴代MCの1、2位を争う酷さじゃなかったですか?
初日は股間の周辺に集中してカイロ貼ってるっていうのと、万歩計を股間につけて何回振れるか競う夢のMCでしょ。
腰振りながら目覚めたんですよ、あの人。ありえんですよね。
二日目はあらゆる机の角は女性の股間の高さと一致するってMC。
どちらも股間MC。
新曲の余韻に浸るも何もありません。

そうそう、新曲。
逆にこのMCの後に新曲じゃなくてよかった。
初日に松井さんとsakura食堂ってところでランチしました。
フロア案内の掲示板見て、どんなお店かも確認せずに名前で直行したんですけど、
安くてボリュームもあって美味しかったです。
そこで私、「今回の国立のコンセプトってなんだと思う?」という話を唐突にし始めて、
国立競技場の長年の功績を讃えながら新しい国立のステージへと繋いでいく、
その一時に関われることへの感謝なんじゃないか云々とか熱弁振るってる間に、
あ!ラルク、今日こそ新曲をあそこで出すべきじゃない?
って、突然閃きました。
まぁ、なんか今再び国立でライブというコレといった意味も無さそうだし。
勝手に想定しました(笑)
会場でも隣に座っていたmarikoさんに熱く語ってポカンされていたんですけど、
hydeさんの「夢って叶うもんですね」のMCで
ほんとに新曲きたーって一番驚いたのは私です。

それで、国立の再生とL'Arc〜en〜Cielの未来に繋げる新曲がドッカンドッカンした曲かと思いきや、
おもいっきり膝抱えた曲でぽか~~~~んでした。
ぽかんしながらも響きましたが。
「まだ君に恋してる」ときた時には坂本冬美!?と思ったんですけど、
それは「また君に恋してる」でした。「゛」だけで随分と意味が違ってくるものですね。

ライブ終了後のヲタ友達の新曲の反応はこぞって「素晴らしい!」に尽きてました。
私は、なんて激しくて情熱的な歌なんだと思いました。
聴きながら真っ赤なドレスのフラメンコダンサーが踊ってるイメージでしたよ。
曲調は全然違うのに。

この新曲をこれほど映え立たせたのは、その後に続いた「Blame」ですよね。
まるで対のような「Blame」と「EVERLASTING」
歌詞だけでなく、てったんの奏でるギターも引き合うような両曲でした。
この選曲をしたのは誰なのでしょう?
てったんかな? hydeさんかな?
こうやって新曲と呼応して、はるか昔の曲が息を吹き返すなんて!
L'Arc〜en〜Cielに益々恋した瞬間でした。
それこそ、「また君に恋してる」です。

初日の最期は「虹」、二日目は「あなた」
いつもの定番ナンバーですけれど、不思議なくらい幸せな気持ちでいっぱいでした。
L'Arc〜en〜Cielのファンになって良かったなぁ~~~って思いました。
ファンもひっくるめて、L'Arc〜en〜Cielの全てが愛しくて、
バナナの籠持ってピョコピョコ走り回ってるてったんも可愛くって。


最期に今年はもうL'Arc〜en〜Cielのライブは無いんだという現実に突き落とされましたけど。
告知が出るたびに「違うそれじゃない!」って。
でも、ラルクファンは鍛えられているから、新曲リリースでも映画でもお祭り騒ぎで楽しむことができると思います。
国立DVDが出たらまた集まって鑑賞会でもしたいですね!


この二日間に沢山の方ともお会いできました。
お初の方もいつもの方もL'Arc〜en〜Cielを通して出逢えた人たち。
ラルク、ありがとう!
おみやもいっぱい頂きました。
ラルクファンって律儀ですよね~。いつも手ぶらですみません。
例のぽっぽ事件に因んで「ぽっぽ」とかいうクッキーをわざわざ買って持ってきてくださった方までいらっしゃって、
遊び心にも長けてます。
笑わせていただきました。
写真に撮っておけばよかった。貰った瞬間にみんなで食べちゃった。
次こそは我々もテブラツカヤから脱出と松井さんと誓い合いました。
松井が頑張るから、みんな期待していてください。

 
そういやhydeさん、初日で裸顔になった瞬間に「もちっ子!?」と思ったんですけど、
歌ってる間にお顔がシュッとしてきて、アレ不思議だったよねみんな!
歌って表情筋使うからかしら?
二日目もさらにシュッとなっていて、相変わらず月の満ち欠けのように変幻自在なhydeさんでした。

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【2014/03/31 02:46 】 | LIVE | コメント(2) | トラックバック(0) |
OBLIVION DUST@代官山UNIT


行って参りました。久し振りのOBLI。
一年ぶりくらいじゃないでしょうか。

今日は整番がよくて最前に行けるかと思ったんですけど、 
UNITって小さいから2列目でした。でもK.A.Zさんの真ん前に行けました(^_^)

始まって押しがドーンと来まして、私、身体がずっと浮いた状態。
後ろのお嬢さんの腕が耳に丁度当たって、
それが上手いことに蓋をした感じにピッタリとひっつき密閉状態に。
音が聞こえません!

KENさんが煽ります。
皆手を振り上げてそれに応えます。
しかし私、腕も挙げれません!
まるで包帯でぐるぐる巻きにされているミイラのようです!

そんなんで前半の記憶があまりありません。

久し振りに観た等身大のK.A.Zさん。
グレーっぽいカラコン入れてましたけど、ナチュラルK.A.Zさんで素敵でした。

え?
昨日とお洋服が一緒?
きっと同じの何着も持ってるのよ!

アコースティックでギターの調整が間に合わなくてKENさんに、

「ちょっとまってよ」

本日発したのはその一言でした。
それだけで盛り上がるファン。
幸せです。

スマホの電池が無くなりそうなので、ひとまず送信。
【2013/02/04 23:16 】 | LIVE | コメント(8) | トラックバック(0) |
もがいて手に入れたもの@L'Arc~en~Ciel国立競技場ライヴ
バタバタしてる日常に身を任せていたら、国立ライブから2日も経ってしまいました。
L'21 おめでとうございます!


もうハワイにみなさん行かれているんですねぇ~。
国立の興奮覚めやらぬ間、私だったらきっと、国立後で得た疲労も回復せぬままという状態で、
みなさんバイタリティーあります。 
で、アロハイディがどうしてもエロハイディに空目してしまうんですけれど、
なんですかあのキャラ? チョッパーですか? スコープ!!


国立のレポなんですが、
初日のものともう一緒くたになりつつあります。
そして、コメント・拍手お返事遅れていてすみません。
また改めてさせていただきますので、もうしばらくお待ちください。






さて、国立の二日間はなんというか、昨年の雨の味スタ20thからまるっと一年で、
20thの最後を飾るほんまにお祭りと括って、
いろいろ追求しない方向で受け取ったほうが納得しやすいと思います。

そうでなければあの顔Tとか、「Caress of Venus」や「the Fourth Avenue Cafe」でチアダンスとか、
「ネオユニ」の映像の中に顔Tとかあり得んでしょう。

全部お祭りの一言で済ますなとも思ったりするんですが、
ライブに行きたくても諸々の事情で来られなかった方々からすると、
なに贅沢なこと言ってんだよっ!
ってなりますね。
ライブに行けたから言えることなんですよ、全部。

いつもそう思ってというか、基本、
ラルクの演奏とhydeさんの歌声が満足いくものだったらよしというか、
悪いことはしばらくしたらすぐに忘れる楽観主義なB型なんですけれど、
すみません! 
ネオユニを歌うhydeさんの後ろのピラミッドに浮かぶ顔だけはどうにも気持ち悪かったです。
あんな美しい声のバックに、その声の持ち主を描いたとは思えぬ描写。
顔Tはいいんですよ。 あれは着たい人が着ればいいんですから。
祭り半纏みたいなもんですからね。

いっそのこと演奏するメンバー4人をそのまま投影してくれればいいのに。
なぜにスクリーンにわざわざアレを映すか。
クルクル回るメンバーの顔がピラミッドの端に掛かると醜くひしゃげてますます酷いことに。
ネオユニとどんな関係があるのか。
そう言ったら「Caress of Venus」とチアーも関係ないけれど。
すみません、我慢できませんでした。
虹の電飾も「あ~・・・・」と思うだけで特別どうだというわけでもない私ですが、
虹の演出に殺意を覚えるという方の気持ちがよっく分かりました。
それよりも、虹がだめでアレはいいという方がいたら私は自分のセンスを疑うことにします。
贅沢言ってすみません。


そんなこんなの二日間。
えっと、前の初日のレポはグッズのCMまでは書いたんでしたっけ?
ええ、二日目もオープニングから「REVELATION」までは一緒でした。
その後は「ヘヴドラ・ビビカラ」→「HONEY・flower」となっていました。

「HONEY」では、てったんとhydeさんが向き合ってギターをかき鳴らすという。
新鮮だったなぁ~。
「てったんがんがれ」と、なぜか手に汗握りました。

そしてhydeさんのMC、前日のこくりちゅ~からこくこく(hyde)、?りつりつ?(観客)という、
一見kenちゃんの21世紀MCをちょっとパクったような、そこで笑うkenちゃんがスクリーンに映ったりして。
たぶん本人もそんな風に言うつもりもなかったのに、
つい言っちゃったみたいな場当たり的なMCが聴けたわけです。

こんな青空の下でヤッてみたかった
「In the Air」では初日は少し曇っていた空だったのが、二日目では青空に。
スクリーン越しだとなお更青く映っていました。
まさに果たしなく澄みきった青をたたえ 底なしの空へと深く落ちてゆくかのような空。
そんな空の下で歌うことにテンションMAXになりつつhydeさんに、
アオカーンなんて無神経なことをゆったkenちゃん。
出鼻挫かれ、hydeさんもそら怒るわな。
私もできれば判りたくなかった。

ずっと空の青を見上げながら歌っていたhydeさん。
やはり「君は掴む」で空に向かって広げた手のひらを、ゆっくりと閉じていく。
底なしの青はhydeさんにとって憧憬なのか畏怖なのか?


「MY HEART DRAWS A DREAM」、二日目のkenちゃんのギターソロにはライヴ後の速報でも述べたとおり、少しうるりときました。
初日よりもkenちゃんの衣装が風になびいて、それがまた素敵で、
世界一格好いいギタリストだと思っちゃったりしてました。
こちらは両日とも会場を埋め尽くす「夢を描くよ」の大合唱。
必ずイヤモニを外して声を聴いてくれるメンバーの姿も嬉しい一場面。

しっとりとギターの旋律やhydeさんの歌声を堪能した後は、
再び祭り仕様のライヴ形態です。
上手・下手からチアースマイルで登場する踊り子さんたち。
初日で彼女たちが現れた時、どのファンも思ったはず。

踊るな・・・・・いやっ! 踊るね!!!
踊る21世紀型ギタリスト。 それがken。 
もはやギター演奏は半分放棄。 脚だって上げちゃうもんねっ!
長いだろ~、俺の脚。 といわんばかりに限界まで上げてました。

続く「SEVENTH HEAVEN」への流れ。
チアーさんたちのポンポンの輪の中へ小躍りして踊りこむkenちゃん。
マツkenか!
心の中で突っ込みました。 
嬉々としてMCへと突入するkenちゃん。 
このコーナー、まるでkenちゃんのために作ったようなものです。
満面の笑み。 そんなに嬉しいのか、よかった。
言ってあげるよ セブンスヘブーン!!

銀テープ、バーンッ!!
横風で大量にテープが上手頭上を通り過ぎて行きました。(取れたけど)
誰も座っていないステージ裏のシートに不時着したテープが、その後もキラキラと瞬いて綺麗でした。


二日目。
初日のあのkenちゃんの嬉しそうな顔とギター放置してのチアさんたちとの絡みっぷりからして、
だれもが思ったであろう。
今日も踊るな・・・・いやっ! 踊るねっ!!!
kenちゃんのkenちゃんのためのkenちゃんによるMCコーナーは、
ポンポン持ってチアーさんとラインダンスという幕開けでした。
妙に長い脚が揃っています。
kenちゃんでしかできないラインの美しさ。

銀テープ、バーンッ!!
二日目は下手スタンドにいましたが、こちらもテープは取れたものの、
アリーナの上空にキラキラと瞬きながら国立競技場から飛び去っていくテープたちを観る事ができました。
アリーナと違っていろんなものが観えたスタンド席でした。
ここを離れたらただのゴミとなってしまうのにと思ったら切なかった。


「いばらの涙」・「Shout at the Devil」
初日はこの2曲の間に「セラヴィ」が入ったんですよね。
なんかの間違いだろ?と思ったんですけれど。

あぁ、でもね。
「セラヴィ」の前にてったんのベースソロがはいり、だれもが「STAY AWAY」だと思っていたじゃないですか。
その間hydeさんはとことこと上手ステージぎりぎりのところまで移動していたんですけれど、
この歩き方が半端なく可愛かったんですよ。
真っ暗で上手に移動するhydeさんの姿に気づかなかった人(松井)もいたかもしれないんですけれど、
両手を後ろ手にして、ゆっくりゆっくり、一歩一歩、おにゃのこみたいな歩き方だったんです。
で、その姿に油断していたらいきなりスポットライトがhydeさんに当たり、
「レセラヴィ~」って歌いだし、ふぉおおおおおおおおお~~~~ってなりました。

だけどその後の「シャウト」でずっこけました。初日はね。

二日目の「いばら」「シャウト」
スクリーンの炎、そして燃え上がる炎。
hydeさんの「声」が凄かった。 
感情がこもっている・・・・・うん、普通な表現。
スクリーンの演出は炎でしか表せないだろうという声。
冷たく冷静に燃える炎から爆発するような炎への移ろいを感じました。

yukihiroさんのドラムソロは両日ともすばらしかったですが、
二日目は特に飛ばしていましたね。
会場のあちこちから「yukihiroーーー!!」という雄たけびが聞こえていました。


アンコ待ち。
A1にいらっしゃった男性が下手スタンドにウェーブを促し、
それに素直に反応する下手スタンド。
すばらしい統率力でしたね~。
彼がいなかったらあれだけのウェーブは出せなかったと思います。
身体が冷えることなく、ライヴの余韻を引きづったまま、
いい状態で待っていられたのも彼のお陰だったんではないでしょうか。

アンコ明けはサブステージでの2曲でした。
初日は、「Pieces」・「HONEY」
二日目は「あなた」・「winter fall」
明けるちょっと前から会場に流れ出した「あなた」の演奏に合わせ、
自然と歌が始まった会場。
「あなたがいるから」・・・・・ 今までにもこの想いをかみ締めたファンは多いでしょう。
これはアーティストとそのファンでしか共有できない感情です。
そしてそれが今、最もわかりやすい形で伝えることができたことに喜びを感じました。
こんな経験、なかなかできるものじゃないですよね?

スクリーンに映ったサブステ。
サイリュウムの灯りの中に浮かんでいるように観えました。
あんたたちきれいよぉ~~~
ほんとに綺麗でした。


この後の「NEO UNIVERSE」については割愛いたします。


「CHASE」・「XXX」
「XXX」は言わずもがな、「CHASE」はライヴで聴くたびに「DRINK IT DOWN」並みに私の中で格好いい曲になっていきます。
てったんがガーンってベースを弾く姿も格好いい。
この曲、メンバーが全員格好いい!
そしてファンの「onigokko」に対する情熱が半端ないです。

「GLMW」・「XXX」・「CHASE」
2012年にリリースされた曲はどれも今までのラルクの曲にない重厚な音を感じるんですけれど。



この後は「Link」、そしてラスト「虹」と両日ともに続きますが、

Linkのジャンプと拍手を両方やるのが大変なんじゃない?というhydeさんのMCには、一瞬理不尽なものを感じましたね。
いや、大変ですよ。
こちとら年々大変になってきますよ。
拍手が先だったのか、ジャンプが先だったのか覚えていないですけれど、
確か初めの頃は両方じゃなかったですよ。
それもhydeさんが「ジャンプジャンプ!」っていうから飛び始めただけで、
それがなんかノリがいいから定番になっていったんだと思うんですね。
で、たぶんhydeさんが曲の始まりにいつだか拍手したんだと思うんですよ。
そっからこの形態になったんじゃないかなと思ったんですけれど、
まさかその張本人から「両方やって気持ちいいの?」と言われるとは、
ファンの誰もが思ってもいなかった展開でした。
「え? え~~~~~?」って感じ。


最後、「虹」前のMC。

難しいバンドですけど、ここまで来れたのはこれが正しかったから、
間違っていなかったからじゃないかと

初日のMCですが、「braverry」の「僕らが選んだ道が過ちならもういない」を思い出す言葉でしたね。


20年間、もう21年目に突入ですが、
その間に何度も岐路に立たされてきたL'Arc~en~Ciel。
その時選ぶ道が正しいのか、過ちなのかなんてわかるはずもなかったでしょう。

道は最初から正しかったのではなく、そして彼らが正しい道を選んだのではなく、
その道が正しい道であるよう際限のない努力を彼らがし続けてきたということ。
そしてもがいて手に入れた結果が今、
ラルクらしくてラルクにしかできないことへの道へと続いているんですね。


彼らの20年に敬意と、祝福を。
そして感謝を。

これからもその道が、愛と信念に満ちたものとなりますように。

【2012/05/31 00:54 】 | LIVE | コメント(17) | トラックバック(0) |
国立二日目のkenちゃん・・・・・・・
降りなきゃいけない駅を寝過ごし通過しました。
どれくらい寝過したかはご想像におまかせします。

まだ国立一日目のレポも中途半端なんですが、
もうなんというか、kenちゃんがあはは・うふふ・うぅうう~~~だったので。



まずね、セブヘブ前にまたマツkenがチアーさんたちに花柳流のように
囲んでもらってMC始めるのは予想してましたが、
その後一緒にダンス(本人はサンバとかゆってましたけど)するなんて。
一日目も二日目もチアーのポンポンでお花作ってもらっていた時、
ものすごい笑顔でその輪の中に踊りはいっていったkenちゃん。
あの嬉しそうな顔、忘れられません。
なんて楽しそうなんだろう。
そしてポンポンとチアーさんたちに囲まれているその姿が凄く似合ってる。

一日目ではとても踊りたそうにしてましたけど、
二日目にして一糸乱れぬその踊り、練習いつしたんですか?
いや、練習、一緒にしたの?

誰もがその様子を夢描きました。




そして In the Airに入る前のhydeさんのMC。

気持ちいいね~。
こんな青空の下でやってみたかったんですけど・・・・


で、すかさずhydeさんに何かを言いに寄っていくkenちゃん。
はいたんの顔がパァ~って笑って、

こんな青空の下でヤッてみたかったんです
いや、そうじゃなくって・・・・・

はいどちゃんに何ゆーたんやーkenちゃん!(瞬時にわかった人)
私の周囲はいまひとつピンと来ていらっしゃらなかったようです。
隣の松井さんでさえ一足遅れたらしい。
「さっきのわかった?」と聞いたら、
「うん、カンがつくやつだよね!」と大きな声で答えてくれた松井。
正解。




そんな残念であはは・うふふなkenちゃん(私たちも)だったんですけれど、
私、今日は「In the Air」でも「虹」でもなく、
kenちゃんのマイハーソロで泣きました。

イントロの、あの色のないスクリーンをバックに、
上から来る照明に向かっていつも弾いていたのに、
今日はkenちゃん、途中でこちらを向いて奏でる右手をすっと頭上に掲げたりするんだから。
「kenちゃん・・・・」って口からkenちゃんの名前が出てしまいました。
その後スクリーンに花々の映像が映って、kenちゃんのギターみたいに華やかで鮮やかで、
あぁ~~、kenちゃんのギター、これでしばらく聴けないんだ。
こんなに綺麗で豊かな音、もう聴けないんだと思ったらジワッとキテしまいました。

なのにねっ!
最後に投下されたクリック投票告知に、
なんか怒っていいのか喜んでいいのかわからんくなりましたね。

で、「ツアーあるからね」みたいなのを視覚的に見せられて、
ぎゃーーーって舞い上がり、その時は全く思い至らなかったんですけれど、

そのツアーっていつですか?

【2012/05/28 01:42 】 | LIVE | コメント(10) | トラックバック(0) |
もがいて手に入れたもの@国立競技場初日
今朝ははよから自治会の草取りでしたよ~~。
忘れていてじーちゃんに怒鳴り込まれました。
「栄! 草取りだぞっ!」
「はぃぃいいい!!!」


行ってきました国立競技場。 くにたちと間違えなかったですよ。
子供たちのおみやに「ドアラルクチョコ」を一箱ずつ買っていったら大喜び。
息子はドアラに最近ハマっています。

そんな息子は昨日、頭上に二重の虹を観たらしく、
「はいども観れたかなぁ?」と心配していました。
ここ埼玉だから、残念だけどはいたんは見れなかったと思うよ。

と、そしたら今朝の新聞にその写真が!!!
虹

虹は横に掛かっていたそうなんですが、この写真は10:55分に撮られたもの。
息子が見たのは10:30分頃で、その時はこの虹の上にある太陽の周りにも虹が掛かっていたそうです。
そう、ラルクさんの「虹」の電飾のように・・・・・・


そんなんで朝から盛り上がった栄家です。
昨日はお施主宅へのお見舞いに先に寄らなければいけなかったので、
ライブにはスーツで行きました。 上下白のスーツで。 浮いてました。
お席はアリーナB16の通路側。
この場所が丁度上手に向かうメンバーたちが途中で立ち止まる位置なんですよ。
通路のまっすぐ向こうにははいたん。 めんこいお人形のようじゃ。
何もさえぎるものがない。 
「ハイドが私を観てる!」と通路に飛び出た松井を制するために駆け寄るスタッフ以外は。




さて、オープニングです。
CNN NEWSみたいな映像が始まります。 LCN NWESだそうです(笑)
男性キャスターがヘッドラインニュースで、
最近頻繁に目撃される各国の都市上空に浮かぶ謎の三錐体を取り上げます。
側面に浮かぶのはあの顔Tのメンバー。 ぶっ。

香港・パリ・NY・・・浮かぶ三錐体と共に画面に映りこむラルクちゃんたちがいました。
キャスター、「この物体はまるで世界旅行をしているかのようです!」

そこに東京上空にもその飛行体が出現したというニュースがライブで流れます。
そして実際会場上空にもさっきから言ったり来たりしているヘリが。
流れてくる映像に映し出される三錐体のから文字が浮き上がります。
「LARC」 
・・・・・・・・・
ステージにぶら下がっている三錐体がいつの間にか顔T体になり、
飛行物体がステージに着陸すると、
会場下手後方からマーチングバンド・チアリーディングと一緒にフロートに乗ったメンバー登場。
hydeさんが初めから女優帽被ってます。

ゆっくり聖火台のところまで行進すると、聖火点灯。
気づいたら競技場のフラッグポールにはラルクのワールドツアーロゴのフラッグと各国の国旗が。
オリンピックはロンドンですが、日本にはラルリンピックがあります。

ここでバックステージで歌うのかと思ったら素通りでメンバーはステージにそのまま移動。
なんか油断してるyukihiroさんが映るたびに、
「ユッキー、映ってるよ」と注意するファン。



セトリは変則的な内容というよりも、順番と言ったほうがいいですかね?

READY STEADY GO 始まりで「最初っから?」と思いました。
とうきょーーー!!
最初のシャウトは「こくりつー」でなはいフライング。

GLMY・レベレと続いて、これは今日はハンパないな~と思い始めましたよ。
「REVELATION」の途中であっさり「国立ー」って言ってました。
枡予報より早かったのかな?
一緒にいこうぜーー!! 叫んでくれーーーー!!
ヴォイヴォイ!

HEAVEN'S DRIVE
ビビカラ

目を閉じて~のところ、左目隠して歌うはいたん。
ah vivid colors~ah・・・がね・・・・
ふふふ・・・・・


hydeさんMC

ただいま東京~。
今日はお祭りやからね、ぱぁ~といこう
やれんのかーー!!
や・れ・ん・の・かぁ?
やれん・のかっ?

楽しみにしてきたよ、ぱーちー。
20年、一緒に歩んできた最後を、一緒に盛り上げよう
こくりちゅー

次の曲は去年(味スタ)雨の中でやっちゃって、雰囲気出なかったので、
リベンジしてもいいですか?

じゃ、てっちゃんやっちゃって。

(この、「てっちゃん、やっちゃって」の言い方が可愛かったです)


In the Air
風の行方


で、この2曲ですよ。
バックは砂漠。 情景と歌うhydeが美しい。

「In the Air」の「君は掴む~」で腕を掲げて手のひらを広げ、
そしてゆっくり何かを掴む。
その動きに私たちはいろんな想いを増幅されていきます。

ちょっとウルッと来てしまいました。
明日この曲聴いたら泣くかもしれんと思った。


MY HEART DRAWS A DREAM

一条の光に照らし出されたkenちゃんのギターソロ。
旋律が会場を駆け巡って、静寂の中。
色のない世界に色とりどりの花が咲き始めていく。
色彩で埋め尽くされた瞬間、周りからは「わぁ、きれいぃ~」


この後、最低なグッズ販促CM。
ドアラルクチョコレートをドラム台から振り返りながら観るyukihiroさんが、
シルエットでステージにいました。
kenちゃんも仁王立ちで観てました。



すみません、時間切れです。
国立二日目への準備してきます。

【2012/05/27 10:50 】 | LIVE | コメント(8) | トラックバック(0) |
国立で全国2位と共演
国立、終わりました。
ちょっとネタバレなので気をつけてね










本当にお祭り気分満載でした

顔TモチーフのUFO飛来(笑)


そして全国2位というチアリーディングが
ステージに華を添えていました

チアーと一緒に踊るkenちゃん
ギター放棄です

チアーをバックに踊るはいたん
どっちも可愛い
レアな画です

チアーとマツken
21世紀MCが味スタから復活しました

なにやら盛り沢山
明日は泣くかもしれません

はいたんからMCを急に降られて、
返しMCが不発に終わったてったん
ご衣装、全身ドットでした


顔T
ゆきさんははいたんの顔Tが欲しいそうです
はいたんはゆきさんのが欲しいそうです
相思相愛(笑)
kenちゃんは皆のが欲しいそうです


味スタのリベンジ、In the Air
セラヴィもやってくれました



おやすみぃ またあしたぁ
はいたん、最後はそう言って捌けていきました


【2012/05/26 21:30 】 | LIVE | コメント(6) | トラックバック(0) |
楽しかった、でもあっさりだった
氣志團万博2012・・・・・・今年のハロウィンは氣志團かな?
私は狼さんたちがいいなぁ。

あと、横須賀の催し。
写真撮影OKなのね。 ビデオ撮影はどうなん?
ところで、物凄く遠いんですけれど。
ちょっとした旅行になってしまうわ。
いや、遠征えすね、これは。



さて、日産なんですけれど二日目に行かせていただきました。
前記事のぽっぽ事件もなにもかも含めて楽しかったです。
せいらさんの目は会うたびに垂れ目度が進んで行ってる気がしました。
お孫ちゃんもはいどちゃんも同じ括りで愛でてそうな垂れ具合でした。

kazueさんは相変わらず、脚が長くて綺麗でパンツが似合っていて、
颯爽としていて、とても孫がいるようには見えなかったですね~。
グラサンかけて煙草スッパーって吸って、
あれでライブで号泣するんだから詐欺だ。

A子ちゃんは、なんか面倒くさいせいらさんに面倒くさく絡んで、
それがまた観ていて非常に面白いという不思議な効果を生みだしていました。
私が「いちいちうるさい!」と一蹴した(年上の)せいらさんを丁寧に救い上げる姿に、
「天使かこの人は・・・・・」と何度も思いました。

そして初見のmarikoさん。
なんかいろいろ匂いそうな方です。
パッと見大人しそうな清楚で可愛らしい奥様でした。
話が始まるとブログの通りでした。
細かい萌を細かくお話できるところは、頭の回転の良さを感じさせ、
ラルクファンとして初々しさをまだ持ちつつも、
ブラックホース的な存在でした(笑)

松井さん。
いつもライブで一緒にいてくれる相方さん。
私も十分面倒くさい人間だろうに付き合ってくれて、
文句も言わずに隣でにこにこしていてくれます。




そんなこゆいラルクファンにライヴ始まる随分前に会ったからなのか、
ライヴ前からどっぷり疲労感に襲われていた日産二日目、5月13日。
もうせいらさんやkazueさんがライヴやその他もろもろのレポはしてくださっているので、
私が書くことはありません。

ラルクさんの海外ライヴであちらのファンが楽しそうに大合唱している姿を観て、
「楽しそう~~~」って思っていた私。
歌ってみました!(笑)
とはいっても、数年前に子供のバスケ大会で応援した際に潰した喉。
ポリープができてるそうなんですが、その後病院にもいかずにほったらかしなので、
大きな声が出ません。
周囲に方にはそうそうご迷惑はおかけしていないはずです。
そして、いつもより楽しかったです。

ただ会場の前方ではあったんですが、端のほうだったので、
ステージの様子があまり把握できず、
中央に垂れ下がるネルフのような三角錐に何が映っていたのか覚えていません。
よく見えていたのは向かって左のスクリーン。
これだけは大画面のド迫力で楽しむことができました。

嬉しかったのは、サブステージの出来事。
絡まったイヤモニを直してもらおうとhydeさんがてったんを頼ったこと。
その時のてったん、「え? 俺?」って顔してましたよね~。
直してあげた後も、その手の持って行き場がなくて手がヒラヒラしていました。
戸惑ったり、ちょっと気恥ずかしかったりする時にする顔してました。

ゆきさんの暴れっぷりも、今から思うとなんだか子供のやんちゃみたいで。
思い通りにいかないおもちゃに八つ当たりしてるみたいでした。
その後、またステージに戻っていくゆきさんのやけにスッキリした顔が忘れられませんよ。
そしてkenちゃんとのドアラダンスも。

マイハーの「夢を描くよ」の前に、しっかり耳にフィットしているイヤモニを、
取りにくそうに取ったhydeさん。
「あ、みんなの声を聴くためなのね」と、周囲からやや遅れて気づきました。
スクリーンに映ったkenちゃんも、イヤモニを指で摘まんで耳から離してました。
てったんも。
なんだよみんな、そんな示し合わせたようにそんなことしないでよと、
でも嬉しくなって歌いましたよ。

意外と「shade of season」がライブに合っていて、
hydeさんの淡々とした歌い方が却って格好よく、また耳触りの気持ちいい歌に感じました。


「Pieces」はね、hydeさんの大粒の涙にちょっとびっくり。
泣くのか、この歌でも泣くのか。
そしたら隣の松井さんも泣いていた。
その後の「泣いてる子みるとわラけてくる」というはいたんのMCに、
どの口がそんなことをゆうのかと、さすが女優だと思いました。


「BLESS」
これは照明の美しさが圧巻でしたね。
すばらしかったです。 照明が織りなす光の帯空間に鳥肌ものでした。


日産、楽しかったんです。
けど、なんかセトリがそつが無さすぎるというか、
あっさりしている印象でした。
もちろん「Pieces」が聴けたのは感動しましたが。


USJは行かれませんので、残すのは国立の2DAYS。
祭りなんですか?
その告知前に日産は会場を出てしまったので知りませんでした。
贅沢ですよね~。国立で祭りなんて。
ラルクファンで幸せです。

【2012/05/18 23:59 】 | LIVE | コメント(4) | トラックバック(0) |
1・2・3(にっさん)の待て待てhydeと暴走した先生
日産二日目、行ってきました。
一日目でみなさんが「寒い、寒い」とゆっていたし、
実際前日は私も外出先で寒かったので覚悟していたんですが、
不意打ちで食らった火柱の特効が、
ものすんごく熱かったです。

ボーッ!!
うわあっちぃっ!!!!!
ボーーーッ!!
あぢーーーーーー!!!!

kenちゃんもMCで「昨日は寒かったのに、今日は熱い!」
そんな盛り上がったライブでした。






さて、表題ですが、
















サブステージで「メトロ」を歌いあげた直後、
スクリーンに映るはいたんがイヤモニ弄りながら、
「まてまてまてまて」と呟いているのが映っていました。
そして次の曲に入れないメンバー。

どうやらイヤモニが髪の毛か何かに引っ掛かってはいたんの具合が悪いようでした。
そしたらてったんが、はいたんのイヤモニをチョイチョイといらって、
「ここがこうでああなってたんだよ~」
みたいな調子で直してあげてましたよ。
はいたんも
「あ~、うんそう?」
てな感じでてったんに直してもらってました。

まぁ、その姿が二人して可愛かったねっ!!!



そして次曲の「REVELATION」
曲の最後でメンバーの興奮がピークに達して、
みなさん先生を取り囲んで頭振ったりと激しいプレイ。
先生も楽しかったのか、曲が終わってカートに乗り込むまでに、
そこにあった箱(なんの箱か知らん)を舞台下に投げ捨て、
次になぜかその箱の上に自らが乗り、
最後は下に置いてあったなんか薄っぺらい機材を持ち上げ、
ステージに叩きつけるという激しいパフォーマンスを披露。
それを観ていた私たち。


てんてー、サブステがとっても楽しかったみたいだね。

機材の調子が悪かったそうですね 笑 (コメントでいただきました)
しかし、そんなてんてーのご様子にますます盛り上がる会場でした。




サブステで暴挙の限りを尽くしたてんてー、
非常にすっきりとした表情でメインステージへとカートで揺られて戻られました。
カートから降りる時になぞの手振りダンスをし、
それにkenちゃんが同調して変な手振り踊りをする二人というオマケ映像まで観ることができました。


ひとまず送信。
また後ほどに。
【2012/05/13 23:54 】 | LIVE | コメント(10) | トラックバック(0) |
MSG雑感
今こそ「Bye Bye」をAKBに歌ってもらいたい。



前回、MSGのさわりで終わり、そして数日経ってしまいました。
この間に東北の現場へちょっと石ころ掘り起こしになど行っておりまして、
現場へ向かう途中に寄った海沿いが、
数か月前とほとんど変わっていないことに言葉もありませんでした。

MSGのビューイングが現実からかけ離れた夢のように感じました。
どこかに本当に野草花が咲いているのだろうかと、
見渡したところでこれが真実としか思えない風景でした。

しかし現場に行って、
確かな庭師の腕前と努力、お施主さんの協力で、
そこだけは緑が再生しつつあるのを見て、
少し希望を感じることができました。

でも今、花は決して野ざらしでは咲くことはできません。
咲くのには人の力が不可欠だと、塩に浸った土を深く掘り起こし
植栽し直されていく樹木を観て思いました。
私が試験的に植えた苔は総じてまだダメですが・・・・・





さて流れも関係なくMSGのことです。

ステージに浮かび上ったhydeが歌い始めたのは「いばらの涙」でした。
この時点でMSGも他の海外ライブと同じようなセトリなのだと予想が立ちましたが、
自分が海外アーティストのライブに行く時も、
やはりあちらが持ってくるセトリは新曲・ヒット曲、そしてライブの定番曲です。
その中でも「いばらの涙」を一曲目でアカペラで持ってくるというのは、
十分にナナメウエなことだと思うのですが、
「いばらの涙」って海外でも人気がある曲なのでしょうか?


金糸がカールしてゴージャスなヴィジュアルのhyde。
一曲目からして客席をその声で呑みこむことを目論んでいたのだと思います。
しかしそこはアメリカ。 初めてL'Arc~en~Cielを目の当たりにするファンも多いですし、
国民性の違いもあり、騒ぐ・喚く・歓声・悲鳴の場内。
hydeの歌声に集中するという雰囲気では少しありませんでした。
ビューイングでも歓声が大きくて、hydeの声が聞こえにくく感じたくらいです。

いばらの後には「CHASE」「GLMY」「HONEY」「ドリンキ」「レベレ」と激しい曲が続き、
会場の温度が徐々に上昇し、「レベレ」ではhydeとファンの乱れぬコール&レスポンスに、
ここがL'Arc~en~Cielのライブ会場で、そこに自分がいて、
そしてラルクの求めるものに自分も、ここにいる皆も、
誰もが応えられているという陶酔感のようなものが漂っていました。

その陶酔感が頂点に到達した後、
暗転したステージに再び浮かび上がったメンバーがステージの中央に小さく固まり、
その中に黒いつば広の帽子とグローブを女優のように身につけたhydeがいました。

「叙情詩」
アカペラです。

先ほどまで拳を振り上げ、荒々しく牙を剥いていた姿から見事な転身でした。
まさに羽根を広げた蝶のような優雅さと美しさ。
私の「叙情詩」初期のイメージは恋の苦しさだったのですが、
いつからかこれは愛することの幸せを歌う歌になりました。
そしてこの日、この歌を歌うhydeも幸せそうに歌っていました。

続く「CHASE」同様に英詞で歌いあげる「XXX」
久しぶりにこれぞラルクの・・・・・いや、hydeの真骨頂と感じられた曲です。
聴いていて気持ちのいいグルーブ。
この曲の心地よさはMSGでも多いに受け入れられていました。


私は会員限定のライブにも行っていませんし、
海外のライブレポもさほど詳しく読んでいなかったので、
「fate」でスクリーンに流れた映像は少し衝撃的でした。
なんらかの攻撃を受けて崩れ、廃墟と化していく街。
浮かぶ銃のシルエット。
絶望と怒りとともに叫ぶように歌うhyde。
日本の旗を背負って歌う意味が「fate」に込められているのか判りませんが、
銃社会のアメリカにこの映像はどう映ったのでしょうか。


そして「forbidden lover」
燃え上がる炎の映像と、そこに身を投じるように歌い奏でるメンバーが会場を席捲。
私は呑みこまれました、L'Arc~en~Cielに。
「fate」に続きこの「forbidden lover」の圧倒的な完成美。
恐ろしさを感じるほどの悲しみを、冴え冴えと美しいhydeが歌い、
そのhydeをラルクの音が創り上げていくのを目の当たりにすることに対する狂喜。
まだ知らないL'Arc~en~Cielがいるという可能性を感じて、
身体が震えるほど興奮しました。

MSGライブの成功を、私はこの時確信したのです。


その後の「マイハー」や「レディステ」、kenちゃんのMC、「あなた」で、
最初に感じた「冷え」がすっかりラルクのペースになったと感じました。

ライヴ始まりの頃より、この辺りで力強く拳を突きだすhydeのポーズが多く見られました。
彼も手ごたえを感じているのだと思いました。
その姿がとても頼もしいものにスクリーンには映っていました。

「Blurry Eyes」では、サビ終わりの手拍子が、
hydeのジワジワと両手を挙げていくポーズに「何を始めはるんやはいたん?」と気を取られ、
恒例の「パパンッ」をし損なったり、
投げようとしたホイッスルが腕に絡まる姿に「いつもらしさ」を感じたり、
てったんのアンプに全身預けて弾く姿がエロかったり・・・・・・

そうそう、kenちゃんのMCは、「ナイトミュージアム」観てない人には分らんMCだろと思いながら聞いていて、
裸の写真いっぱいい撮ってきたと彼が言った時には、
またスクリーン上にそういう写真の紹介を始めるんじゃないかと冷や冷やしてました。


そして、今回、一番MSGを攻めていたのはyukihiroさんじゃないかと思っています。
ステージの一番奥から、正確にリズムを刻みながら、
しっかり自分のやりたいことをライブで残こしていった彼。
メンバーが愉快そうに見守っていました。
その熱は私の中に余韻として残っています。



「ここまで来るのに20年かかっちゃったよ。 また来てもいいかな?」

20年。
願わくばこの先もその年月を重ねていって欲しい。
このライブが彼らの通過点の一つであって欲しい。

もっと感傷的になりたかったと、ライヴの出来が80点だと言ったhyde。

「イカニモ互ノ心にカナフガヨシ、シカレトモカナイタガルハアシゝ」(『南方録』より)

簡単に言うと
「お互いの心が自然とかなうのはよいが、意識してかなおうとするのはよくない」
という意味です。
意識すれば、お互いに目指そうとする道から外れるということです。

残り20%の可能性は、かなり高いハードルです。
たぶんL'Arc~en~Cielはこれから先、個々の技量がこれ以上かけなはれて上昇することはないでしょう。
あとは昇り甲斐のある意識レベル。
老練の域、いや「粋」

ラストに選んだ「虹」を丁寧に歌うhydeを観ながら、
そこにこそ誰にも追いつけない20年の証があるはずだと思いました。


【2012/04/03 09:13 】 | LIVE | コメント(8) | トラックバック(0) |
MSGに降り立つ0からの自由を取り込んだ最強のMONSTER
オープニング映像の印象は「NEXUS4」でした。
セトリにはなかったけれど、この映像をしてライブの一曲目。
ブレードランナーに出てくるような近未来の街の俯瞰。
その中をどこかに導かれながら飛ぶ一頭の蝶。

やがて蝶は開くわけでもなく、閉じるわけでもない、
ただだらしなく横たわる掌へと辿り着く。
そしてその塊へふと降り立った途端、
塊には魂が吹き込まれ、
無機質なチューブに繋がれたMONSTERが自らの拳を力強く振り上げ、
NEXT AGEの扉を叩き割り、開く。
もうトラップに引っ掛かり、笑われながらデリートされる存在ではない。


「良い」という評判を聞いて、これだけは大画面で観ようと今までネタバレを回避していました。
力強さとツアーへの気概を感じたオープニング映像でした。



スクリーン越しで聞こえてくる会場の悲鳴が大きすぎて、映画館でのそれかと最初思っていました。
気づくと、暗いステージの中央にぽぅとhydeが浮かび上がり、
「いばらの涙」をアカペラで歌い出しました。

スクリーンに映ったhydeはエクステがライトで金髪に光り、
先をほどいたエクステが露になった肩の辺りでカールして、
彼の美しさの一つとして添えられていました。

視覚からという意味で、こんなに存在しているのが不思議だと思わせる人が日本人に、
しかも男性でいるのかと思えるhydeでした。

日本のアーティストとして他国から求められることの一つに、
東洋の神秘性というものの比重は高いのではないかと私は思っています。
L'Arc~en~Cielが他のバンドと明らかに違うのは、
多彩で日本人が持つ繊細さから成る楽曲や、正確であるのに華のある演奏だけではなく、
フロントマンであるhydeの神秘的な容姿も大いに物を言っていると思うのです。
その器にのる表現力の高いあの声はまさに最強のMONSTER。

会場から絶え間なく響き渡る声援に鳥肌が立ちました。



あ~、ちょっと眠気が限界に来てしまいました。
最近めっきり夜が弱くなりました・・・・・
またおいおい追記していきます。
本編さわりですみません。


【2012/03/27 01:17 】 | LIVE | コメント(4) | トラックバック(0) |
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