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2月13日 OBLIVION DUSTのIn My Radio Field 「宇宙からのメッセージ」
おやおや、今日はバレンタインデーですね。
OBLIさんメンバーのところにもそれぞれチョコは届くんでしょうか?
皆さまもよい一日をお過ごしください。

そんなんで、OBLIさんラジオ、よろしかったら。



In My Radio Fieldへのメッセージ: od@datefm.co.jp
Twitter公式アカウント: od_IMRF
タグ: #IMRF
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【2016/02/14 00:40 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
1月23日 OBLIVION DUSTのIn My Radio Field  「迷走OBLIVION ポストの神様」
ラジオ聴いていて、K.A.Zさんは高いところ嫌いなのに鳶のバイトしたことがあったのを思い出しました。
そして、相変わらずKENさんが自由です。

遅くなりましたが、よろしかったら。


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【2016/01/24 10:08 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
1月16日 OBLIVION DUSTのIn My Radio Field  「RIKIJIさん、それわかります(全かじすと)」
あ、今回最初の数秒抜けてる? って感じですけど、よろしかったら。
「またかよ」とか言わないでね。

よろしかったら。

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【2016/01/17 01:24 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ラグーナの奇跡再び
ちょっとふっくらしたkenちゃんが、アイムソとハニー弾いて帰って行きました。
ありがとう夏!!
【2013/08/11 21:24 】 | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0) |
REPLAY MV解禁~
REPLAYのあの舌を噛みそうなやつがでましたね!



HYDEちゃんがとても高いところで歌っております。
ゲームの内容は知らないんですけれど、きっとゲームの世界観にぴったりなMVなんでしょうね(いい加減)


そんなんで今朝はめざましでもMVとメイキング風景が独占で流れてました。



 
まずはVAMPS、新曲は壮大な異次元空間



VAMPSの新曲「REPLAY」のMVが届きました



このMVのK.A.Zさんのギターはまた違いますよね?
全体の装飾が施されていてとても綺麗。 そしてこのMVに合ってる~。



この曲は、世界で700万DLを突破した
人気ゲームシリーズの最新作のメインテーマになっていて、




映像も異世界や宮殿などをモチーフにした、壮大な異次元空間となっています
現実だったらとても開放的な空間です。




14時間の撮影を終えてHYDEさんは・・・



この映像でパチパチと拍手しているHYDEさんがかわいらしいです。
そしてJINちゃんってとてもスタイルがよくてモデルさんみたいですね~。
昔は熊ちゃんみたいだったのに・・・



一瞬だったね(笑)(一瞬JOYかと思った)
VAMPSは明日から5大都市をまわる全国ツアーがスタートします



お気に入りの一枚。
なにがといと、パルスが走っているHYDEさんの顔と左上のお天気が山梨だから。

こんな感じでしたけれど、早くフルで観たいです。
そうこう言ってるうちにまたCSでやってくれそうですが。

明日から東京はLIVEなんですね!
明後日からだと思ってた(出張だよ)


お返事

>りっこさん
そうですよね! 犬かきって難しいと思うわ~。
長い間犬かきで泳ぎ切るなんてことできません。
HYDEちゃん、なのになぜ水泳ができないの?
【2013/06/28 00:00 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) |
BREAKERZ Music Launcher コメント
昨晩、録画してあったNHKの「シャーロック」を家族で観てました。
DVDが終わってTVに切り替わった瞬間に現れたのが・・・・・
コロッケ
でした!
なんもどこも似てなくてただのネタでしたね。
家族の前だったのに物凄いスピードでTVの前に行くと、片膝ついて写メってしまったではないか。
家人に「お前のフォルダーくだらないものたくさん写ってそうだな」と言われました。




というわけで、チバテレビ「Music Launcher」でBREAKERZがコメントしてましたので、
よろしかったら。

brml1.jpg

D:Music Launcherをご覧の皆さん、こんばんは! BREAKERZです!
僕たちのニューシングル「RUSTY HEARTS」が、なんとリリースされました~。イェイッ!

今回の楽曲はですね、オンラインゲーム「RUSTY HEARTS」のタイアップソングとなっておりまして、
ヴァンパイアをテーマにですね、僕たちが滅茶苦茶格好いい曲を作ったんですけども、
AKI様!

A:はい?
D:聴きどころは?



brml2.jpg
A:はい、これはですね、切なくも激しい歌詞とですね、ドラマティックな展開のアレンジが、
皆様の心をきっと魅了できるのではないかなぁという自信作になってまぁ~す。

D:はぁい。もうクールなね、ナンバーになってますからね。
A:うん。
D:もうギターソロもね、なんでしたっけあの、好きなワードがあったじゃないですか?


brml3.jpg
A:むせび泣く感じですねっ!(AKI様ドヤ顔)
D:そうそう! 「むせび泣く」感じでね。
S:なるほどぉ~。
D:弾いてますよね。
A:感情込めましたねぇ。
D:ほんとに、すごくね、いろんな所切り取っても格好いい楽曲ね。
S:はい
D:に、なってるんですけでもねぇ。


brml4.jpg
D:はい、そしてですね、ミュージックビデオも見所満載ですね、シンピーこれ?


brml6.jpg
(AKI様、首痒かったね)
S:そうですね。
今回は中世の世界観を舞台にして、それがすっごいロマンティックな世界観で・・・

D:お城とかね。
S:そうなんですよ。
更にね、メンバーがヴァンパイアに扮して、ちょっとイメージシーンを撮ったりなんかもしてるんで、
演奏シーン以外にも見所がたっくさんあるんです!

D:そうだね。



brml5.jpg
D:で、ヴァンパイアに扮してんの俺だけだけどね。
A:ふっ(笑)
S:そうなんっすよ~。僕たちもトライしたんですけどね、メンバー3人共ね。
ちょっとね、ヴァンパイアに成りきれなかったんです。

Dなるほどね
S:なかなか難しいです、アレ。
D:アレは、シンピーの中ではそれを見ちゃうと、そのシーンが出てきちゃうんだやっぱ?
S:ちょっと思い出しますね。
D:で、出てる気になっちゃう?
S:そうですね。
D:だよね。
S:僕の中では牙生えてます。
D:なるほどね。
いやでも、格好いいね、BREAKERZ史上でも相当格好いいねMVになったと思うんで、
これを見てね、あんまり反応がなかったらもうしょうがないぐらいね。

S:うん!



brml7.jpg
D:萌えたPVになってますからねぇ、はい。
A:笑
S:はい。自信作です。
D:是非皆さん、そこも楽しみにしてくださぁ~い。
ということで、以上BREAKERZのヴォーカルDAIGOと。

A:ギターのAKIHIDEと。
S:ギターのSHINPEIでした。
D:2013年もよろしくお願いいたします!


以上、こんな具合でした。
AKI様、ヴァンパイアカラーな衣装がお似合いでしたね~。


【2013/01/17 23:59 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
引き続き・・・・・と、感動した記事
30日 HALLOWEEN PARTYのチケットのお譲り先を募集しております。
お声を掛けてくださった方がいらっしゃったのですが・・・・・・このたびは残念ながらご縁がなく。

29日にはお手元にお届けしたいので、
本日中に私から宅急便で発送させていただくという形になるかと思います。
ただ、本州にお住まいの方でないと翌日には届けません。

えっと、仕事で宅急便を使いますが八戸だと本日送って、明日の午後着になります。
九州ですと明後日ということになります。

また現地で宿泊ということでしたら、宿泊先にホテルへということでも可能だと思います。

郵送料は私が負担いたします。
チケット代は8000円でお願いしますということでお預かりしております。

気になられた方は拍手・コメント欄に非表示でご連絡先も一緒にご一報ください。
またメールフォールからでも大丈夫ですので、
よろしくお願いいたします。


もしいらっしゃらなかったら・・・・・・・・・私が行くか?
娘の高校説明会の後、スーツ姿で?
翌日31日はPTAの会議が午前中にあるんですけど、どうやって帰ったらいいの?
と思いながら夜間バスの時間みたら、
それ可能ということに気付いちゃったよ(泣)
いや、無理無理無理~~~~~~~~~



さて、feel heavenly様の「Blurry EyesのTシャツの文を解読してみた」に感動しております。

長い間ずっと探求し続けたその情熱とラルクに対する愛情を感じます。
そしてその結果がとても素敵な事だったのと、
それをブログを通して教えて下さったことにとても感謝です。
あぁ、ありがとうございます。




そしてこちらblurry eyesのeriちゃんのレッドニクスの文字起こし。
yasu君のインタビューです。

浅井さん、それわざとすぎる( 笑) FM802  レッド二クス

「なう」で大好きな人 by yasu FM802レッド二クス 文字起こしPart2

相変わらず(笑)
というか、yasu君今頃ウキウキ?



お返事

>makomakoさん

沢山のコメントをありがとうございます。
歌詞の感想はあくまでも私の主観ですので、
どうかそれに囚われる事なく、makomakoさん自身で楽しまれてくださいね。

ラルクが飛ぶ鳥落とす勢いだった時に、
かつて10代であった方々にとってあの世界観は衝撃だったのだと思います。
そして今の10代の方々もVAMPSのHYDEさんや、
他のバンドにはなくラルクにはある魅力に惹かれるのでしょうね。

VAMPSは急がずに摘まんでいかれればいいかと思いますよ。

てったんの奥様、お若い方なのですがパンを焼いたり、お料理をしたりと、
とても穏やかで落ち着いた雰囲気の素敵な方ですよね。
お料理の献立が毎回しっかりとしていて感心します。
お料理も変に気取ったものでなく、家庭的なものですし、
あの献立ごと料理本にしてほしい。
献立考えるのって毎日面倒ですよね?

makomakoさんのネット環境がよく分からないのですけれど、
PCの画面に出てくる各カテゴリーの一番最後の記事の下に「NEXT」というのがありますので、
そこをクリックしていただいたら、同じカテゴリーの記事がでてくるかと思います。

ライブがお一人で行けれるなら、VAMPSのライブも大丈夫ですよ~。
怖がらずにシンパシー感じたらどうぞお出かけくださいね。
【2011/10/28 11:52 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) |
柴田様(私信)
拍手コメントをいただきました柴田様。
お手数ですがメールフォームからもう一度ご連絡いただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。
【2011/10/27 22:51 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
お譲りします 30日 HALLOWEENチケット 1枚
急なことなのですが、
30日のHALLOWEENのチケット1枚のお譲り先を探しております。
お預かりしたものなのですが、
私が行けたらいいのですけれど、その日は娘の受検希望校の説明会なんですよ。


・10月30日 VAMPS主催ハロウィンパーティーライブ
・神戸ワールド記念ホール
・スタンディングE1ブロック

です~。

PC環境の整っていない方なので、チケットのお取引は私が代行ということになります。
チケットも私の手元にあります。
コンビニで発券したものです。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、
メール・コメント欄・拍手コメントからご連絡ください。

よろしくお願いいたします。


【2011/10/26 23:51 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
スペシャ特番 ラニバ アンソロジー ネタバレ その2
途中で寝てしまいました(笑)

スペシャの特番 「20th L'Anniversary Live Anthology」のネタバレその2です。

こちらはあと4回リピート放送

・10月 5日(水)19:00~
・10月15日 (土)25:00~
・10月21日(金)21:00~
・10月29日(土)21:30~


がありますので、
ネタバレいやんな方は下がらないでね。

































STAY AWAY
CLUB CIRCUT 2000 REALIVE

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大規模なライブが続いた後クラブサーキットと銘打ってのライブツアーでした。
その意図はどのようなものっだのでしょうか?



あの頃はね、あの・・・・・・地球が滅びると思ってたからね。
でも・・・・・・・・・滅びなかった・・・・・・人類は。
la8.jpg

そこでやっぱりライヴハウスは回るべきかなと、思ったんですよ。
やり残したことをやっておかなければいけない。
やっぱり大きい会場になればなるほど、
エンターテイメントっていうのが不可欠になってくると思うんですよね。
la9.jpg

荒々しい部分だったり、熱い感じっていうか、そういうのが、
なかなか大きいところだと表現できないってその当時は思っていたんで。






THE NEPENTHES
CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE

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タイムスライス(被写体は静止したままでカメラアングルだけが動く映像)っていうのが出始めた頃で、
これ、ライヴでできたら凄い格好いいんじゃないかな。
ライヴハウスって人数が限られるから、たくさん観れないけれども、
その熱いROCKなL'Arc~en~Cielを
あたかもそこにいるかのような臨場感で見せれたら、
L'Arc~en~Cielに対する認識がまた変わるかなと思って。
それでそういう新し企画を踏まえてのオーソドックスなライブツアーだったんじゃないかなぁ。






LOVE FLIES
TOUR 2000 REAL

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“TOUR 2000 REAL”は約3年振りの東京ドーム公演を含む初のドームツアーでした。
当時の印象や思い出は?



k:ヒリヒリした感じというのが印象に残ってますね。
丁寧さで見せていくものじゃないものの格好よさ?
いや、今から見ればですけどね。
そういうふうに作用していたのかなと思うんですけど。

独特の張りつめた空気というものが、
REALの頃のツアーには纏わりついていたなぁという感じがしますね。

それが今観ると凄い刺激的で、僕は好きですね。




東京公演ではサラシを巻いて演奏するkenさんの姿もありましたが?

サラシはね、ル・シエル、ファンクラブ会報の取材でカートに乗ったんですね、
そんときのインストラクターの人が、
椅子に脇腹を当ててカートを運転すると速くなるっていうのを聞いて、「よしっ」と。
思いっきり押し当てていたら脇腹が折れました。

んで、ハイディも・・・・・折れました。
二人でサラシを巻いて。
la11.jpg


それも独特の緊張感を・・・・笑
la12.jpg
醸し出していたのかなぁ?
ギリギリでした。





あなた
shibuya Seven days 2003

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国立代々木競技場第一体育館は10万人規模のライブとなりました
“TOUR 2000 REAL“以来約3年振りとなったライブでしたが、
いかがでしたか?



代々木はあれだね? 下がプールなんですよね、あそこはね。
今でもプールなのかな?
飛びこみ台に行くのが楽しかったね。
かなり怖いんですけど。 立てない感じで。

立てない!
しかし人類は立ちましたね! 
2足歩行で。

それくらいこの7DAYSも人類の歴史を関わってくるということ。
それくらいのパワーのあるライヴだったかなと。

・・・・・・・・・・・・・・



ちょっとこじつけ過ぎましたかね?


代々木に入った瞬間、それはプールの匂いね。
アレは未だに健在ですね。
だからプールに行くと僕は代々木を思い出すんですよ。
プールの匂いと共に甦るあのサイリュウムの輝き。

あの感動的なサイリュウムの・・・・・予想してなかったんでね。
とても嬉しかったというか、ウ・・・ん、感動しましたね。
「そんな段取りだったっけな?」みたいな感じもありましたけど。

よくサイリュウムをね、嫌う人もいるんですよ。
これが眩しいとか、明るいとか言って。

でもそこはね、僕のために我慢してほしい
la14.jpg
(身ぶり手ぶりで訴えてます)
僕は、世界で一番美しい光景だと思うくらい美しい光景を、僕がその時観れるってことは、
それなりの感動した歌をその時に届けてるってことなんですよね。
僕が感傷的になって、感動的になった歌をその時に聴けるわけで、
サイリュウムが明るくて観えないっていうのは、
そこに囚われちゃいけないと思うんですよ!
もうひとつなんかあるんじゃないのかな? みんなで繋がった感じとか。
みんなで演出の一つになった感じとか。

もう一歩踏み込んで考えて見たら、なんかちょっと素敵に思えるというか。
コンサートは1回やるとね、2時間の演出を基本的にはお客さんは観賞するじゃないですか、
もちろん僕らが与えられるものはいっぱいあるけど。
でも、演出らしい演出っていうのはやっぱり、
踊りや自分達の肉体での表現でしかないですよね。

サイリュウムというのは、また新たま自分達の表現方法でもあると思うので、
本当は海外だったらみんなライターとか点けるけど、
日本だとダメだからね。

サイリュウムっていうのは、僕は悪いとは思ってなくて、
感動的な映像だなと思ってます。






milky way(P'UNK-EN-CIEL)
SMILE TOUR 2004

la16.jpg



4年振りにリリースされたオリジナルアルバム
『SMILE』を引っさげての全国ツアー
初めてP'UNK-EN-CIELとしてもライヴをしましたがいかがでしたか?




y:まさかベースを弾くとは思ってなかったですねぇ。
まぁ、僕が入る以前もラルクはパートチェンジをやっていたので、
もしかしたらそういうのがいずれはあるのかなぁとかは思ってはいたんですけど。
まぁ、どうやって断ろうかなぁと最初は思っていたんですけど。

まぁ・・・・・やるってなったらやるバンドなので、やりましたね、はい(笑)





REVELATION
SMILE TOUR 2004



SMILE TOUR 2004で印象的だったことは?


y:SMILEツアーはセットが凄かったっていう記憶がありますね。
なんか電動に見えてじつは人力みたいな。
凄い大掛かりな人力セットでしたね。






READY STEADY GO
L'Arc~en~Ciel live in USA




アメリカボルチモア公演はL'Arc~en~Cielとして
初めての海外公演だったにも関わらず1万人にものごる慣習が熱狂し、大成功を収めましたが
どのような印象を持ちましたか?



t:初めての海外でのライヴだったんですけど、
思っていた以上に会場がデカくて、
日本でいうと横浜アリーナくらいだったかな?
「え? こんなところにお客さん入るの?」みたいな感じだったんですけど、
日本人が海外でライヴやる時って、
海外なんだけど蓋開けるとお客さん結構日本人ばっかりみたいなパターンが多いんですけど、
そういう感じにはしたくないなぁと思ってて、
日本からツアーを組んでファンの人を連れて行くってことをやらなかったので、
自分達で日本からいらしたお客さんもチラホラいらしたんですけど、
ほとんどが白人のお客さんで、
ライヴが始まったら日本語で口ずさみながらね、すんごい盛り上がって。

当初は、どうなるか分からないっていうのがあったんで、
蓋開けたらお客さんいないとか、盛り上がらなくって映像にできないってなると怖いので、
業界の人もあんまり呼んでなかったので、信じてもらえないというか。
ほんとにアメリカでライヴやってきたの?
ほんとにお客さん入ったの?みたいな。
だから、ちゃんと日本からみんな連れていけばよかったなぁって・・・・・

ぐらい、凄いライヴでしたね。





AS ONE
AWAKE TOUR 2005 前夜祭


この講演では骨折したkenさんが車椅子から立ち上がるという軌跡が起きました。



k:PV撮影中に足を折って、もうすぐライヴだっていうので、
これはなんとしてもひっつけねばと。
予定ではひっつかない感じだったんですけど、ひっついちゃったんですよね。

ひっついちゃったけど、ファンの人たちはまだひっついてないと思ってるけど、
どうななんだ?っていう話をしてたら、
「よし! これは特攻だ」と。
これでひと演出だっていう話になって、途中で立つっていうのはどう?みたいな。
「え? それさえも演出ですか?」
みたいな。







極小キャパシティのライブハウス公演でしたが、
手ごたえはありましたか?



会場が大きくっても小さくっても、ファンの人たちのパワーなのか知らないけど、
狭い会場300人で埋めていくのと、デカイ会場5万人で埋めていくのと、
僕たちが出して行く音はほぼ一緒かもしれないけれど、
そういうのがあるからその空間が同じくらいの熱さで満たされる感じはするから、
あんまり差は感じませんけどね。




その他印象に残っているエピソードなどありますか?


この時じゃなかったかな?
俺が楽屋に帰ったら、俺の荷物がなかったの。

楽屋ですっごいギターを弾くわけですよ。
たぶん五月蠅かったんだと思うんですよね。
で、リハして帰ってきたら、僕の練習用アンプが楽屋から消えてたんですよ。
なんか周りが「こっちこっち」って、違う楽屋に通されて、
そこから僕一人の楽屋になった気がしますね。






AWAKE TOUR 2005 
叙情詩




反戦と平和を願って構成された
メッセージ性の強いツアーは初めてだったように思われます
そこに込められていた想いを今一度聞かせてください。




ラルクの『AWAKE』っていうアルバムが少し、
「爆弾」っていう言葉が出てきたりとか、
直接的な部分もあるんだけど、僕らみたいな人間がそういうことを言うことに凄く・・・・
違和感があるんじゃないかな?って思って。
でもその違和感が凄く届くというかね。
いつもそういうこと言ってる人じゃないから、
たまに言ったことのほうが届くんじゃないのかなっていう気もして、魔がさしたというか。

でも、かといって僕、コンサートの演出として、説教臭いのはあんまり好きじゃないんですよね。
たぶんパッ見は格好いいんじゃないかな?
la17.jpg
恰好いいと思う人が多いんじゃないかなと思うんだけど、
気が付いたら戦争が嫌いになってるとか、そういうふうになればいいなと思って、
コンサートの演出は考えましたね。






星空
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New World
ASIALIVE 2005




yukihiroさんが普段聴いている洋楽のアーティストは
ワールドツアーも行うようなアーティストが多いように思われますが、
海外でライヴをやることについてはどのように思っていますか?




ツアーに関してはそういう海外のアーティストの方々と比べられるほどのツアーは、
できてないだろうなとは思ってますけど。
でもまぁ、日本じゃないところでやれたりしてるのは凄いことなんじゃないかなと思ってますね。




日本と海外のライブで一番違うところは?


その時のツアーがどうだったか、もうあんまり記憶にないんですけど、
海外でのライヴはやっぱり、日本でやるものとは違う空気があるなと思いますけど。
歌う人が多いなぁって気がしますね。 一緒に歌う人が多い。





HEAVENS DRIVE(in Seoul)



来年ワールドツアーが控えていますが、展望などはありますか?


y:予定だと今まで一番いろんなところにいく日程にはなってますけど、
実際、やってみないとちょっと分かんないってことが多いと思います。
そんなね、経験してるようでしてないと思っているんで、海外のライヴっていうのに。
どのライヴも、海外でやるのも日本でやるのも、
楽しみ半分、??半分みたいな。







Dune
15th L'Anniversary live

la20.jpg



15周年を振り返るというコンセプトで行われた
“15th L'Anniversary Live”とても凝った演出で15周年をファンと共に祝いましたが、いかがでしたか?


15周年のライヴはもう大変でしたね。
何が大変って、段取りを覚えるのが大変で、あっち行ってこっち行って、
あの曲終わったらあっち行って、着替えて、
なんかステージの下を潜ってサブステージに行って、みたいな。

もう演奏しながらそれが気になって、
「え? この曲終わって次はどこ行くんやったっけ?」みたいな。
それが大変でした。



Link






Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!
My HEART DREAMS A DREAM

la21.jpg



約9年振りのホールツアーは
とても達成感のあるツアーだったように見受けられました
どのような想いで臨み、どのような達成感を得られたと思いますか?



y:絶対に成功させたいなと思って、ライヴ1本、1本はもちろんですけど、
ツアーとしての完成度を高めたいなぁと思って始めましたね。

ちゃんと1本、1本納得できるライヴができたし、
それがツアーが終わるまで維持ができたっていうのと、
どんどんよくなっていくっていうのも感じられたんで、
身体はボロボロになっていくんですけど、
ライヴとかはやればやるほど良くなるなぁっていうのがあったし、
逆にやればやるほど緊張するなっていうのも、
プレッシャーが大きくなるなっていうのも感じてましたけど、
達成感というか解放されたっていう感じでしたね。






SHINE
TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS

la22.jpg
 


不思議の国のアリスをモチーフにした
コンセプチュアルな演出でしたがどのような意図で構成し、
どのような世界を見せられたと思っていますか?



h:もともと好きな世界観ではあったんですけど、
そのころはラルクもライヴをそんなしょっちゅうするバンドじゃなかったんで、
あ、なくなったので、
なくなってたていうのはあるんですけど、たくさん曲を・・・・・
これも賛否両論もあるメドレーとかもね、
アリスの狂った世界観を音楽で表現するならまさにメドレーじゃないかなと思うんですよ、僕は。
テンポがコロコロ変わって、もっと行きたいところが行かなかったり、
世界がコロコロ変わる感じというか、
そういうのが凄くストレンジな感じで合ってんじゃないかなぁとか。

でもメルヘンって、ラルクって実はそういう世界をあんまりやってなかったから、
演出としてはネタがたくさんあったりして、やりがいがありましたね。
声優さんを雇ったりとかね、着ぐるみであったりとか、
デザインとかも、結構細かくやったり、ステージのセットもそうだし。
そういう作りこむ楽しさがあったツアーだった気がするなぁ。
結構トリックとかも、うさぎが出てきたりとか、
ちょっとミュージカルっぽいっていうかね。舞台っぽい感じ。
なかなか今後はないんじゃないのかな、ああいうのは。
だからこそよかったんじゃないのかなと思います。







TOUR 2008 L'7~Trans ASIA via PARIS~
SEVENTH HEAVEN

la23.jpg


初の欧州公演となるパリのステージでは
kenさんが特攻に打たれると言う衝撃のエピソードもありました



k:日本でも銀テープに撃たれたことがあるんですけど、
フランスの銀テープを撃つ機械がね、日本のと違うんですね。
だから、「まさかコレから出るのかな?」と思っていたら、
それから出て・・・・・・・・
日本で撃たれた時はぜんぜんへちゃらだったんで、
パリで撃たれた時も、「当たった」とは思ったんだけど、
絶対にあぁ、もう平気平気ぃ~~と思って演奏続けようと思ったら、全然力が入らなくて。

日本は空気で飛ばすんですけど、あっちは火薬で飛ばすんですよ。
まぁ、言ってみたら大砲ですよ。
火薬は無理だったか、と。

相当痛いです。

どの国の銀テープが火薬を使ってるか聞いといたほうがいいかなぁ~って、
今思いました。







20th L'Anniversary
la24.jpg



20周年を迎え改めてL'Arc~en~Cielをどのような存在だと思いましたか?
またファンをどのような存在だと感じましたか?


h:ちょっとやっぱりねぇ、悔しかったのは雨だったので、
一生懸命みんなで考えた演出がもうほとんどダメになったんですよね。
映像的なものもまるでもう観えなくなっちゃったし、
それはちょっと悔しいんだけど、でもその分得られた、
想像してなかったものがね、転がってきたんで、まさにライヴというかね。

自分達で演出を決めたことっていうのは、台本で、筋書きがあることでなってしまう。
ただそこで「雨」っていう演出は、自分達の中でその一月間まるで考えたこともない。
というか、考えないようにしてたから、雨じゃねぇよって言い張ってたから。

始まる前は他の日に変わればいいのになと思いましたけどね。
ファンの子が来てるのに、来てくれてるのに、
こんなんでいいのかって、29周年ライヴがって。

普通に考えたらできないことっていうか、
わざわざこの日にね雨降らしてって神様には言えないんで。
そういう意味では感謝する出来事ではあったのかもしれない。

僕が観てる限りでは、演出的な部分も含めてね、
凄く記念になる思い出深いライブにお互いなったんじゃないかと思うし。

たぶんもう、お互いに忘れない日になったんじゃないかなと思います。

そういう部分も含めて僕は、ファンの子たちっていうのは仲間というかね、
お互いに相手のことを気遣う関係なんですよね。
考えてみれば、20年間ずっとそうだったのかもしれないね。
お互いにずっとこう、心配し合うちうか。
次はどうしてくれんだろう?って、俺たちは格好いいことしないといけないし、
ファンも俺たちの変わっていく
やっぱり20年っていうのは山あり谷ありだったから、いろんな変化があったけど、
ファンの子たちは付いてこないといけなかったりするし。

お互いに心配し合って、この長い道のりを乗り越えてきたっていう、
だから俺はなんか戦友・・・そうね、うん、きょうだいとかそういう、
仲間な気持ちでいます。








hyde MC
la25.jpg
ちょっと真面目な話に・・・・・・
今回のライヴの収益は全部、義援金として被災地へ贈られます。
めずらしくうちのメンバーがね、よく話をして、
意見を交換して出した結果ですけど・・・・・
とてもラルクらしくて、あの、いい決断だと思いました。
潔いメンバーがカッケェなと思いました。

そして、今日という日を迎えられて本当に嬉しいっす。
ありがとうございます。

無理にでも前に進まないと、希望が見えづらくなってるから、
みんなで前に行けたらなと思って今日を迎えました。

雨の中本当に来てくれてありがとう。
この20年間もありがとうございます。




la26.jpg
止まない雨はない。

最後に「虹」
聴いてください。



20th L'Anniversary LIVE



以上です~。

今日はこれから京都へ出張に行ってきま~~~す。

【2011/09/26 05:21 】 | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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