• 2012.05.14
  • MTV  CDTV  ZIP! (あ、everyも) 栄、鳩ポッポ事件

    私信:しゆりりさん、メール届いていますでしょうか?
    ご連絡お待ちしております。



    さて、
    昨日はライヴ前にせいらさん、kazueさん、えーちゃん、marikoさんと待ち合わせしたんですね。
    この四方は先に会って、私と松井さんが後で合流ということで、
    新横に着いたらメールして落ち合う場所を教えてもらうという手筈だったんですけれど・・・・・

    せいらさん、kazueさんにメールをしても返信がなく、携帯に電話をしても応答しない。
    コール音がするのみ。 
    そんな状態が1時間続く。
    後からきた松井さんに事情を説明し、流石にこれは何かあったんじゃないかと心配し始める。

    何かって?
    ほら、せいらさんがチケット忘れて新幹線で実家に取りに戻るなんて言ってるとか。
    marikoさんがパスポート落として(上海より遠征)パニックになってるとか。

    まさか? それでもこんだけ二人して連絡してるの、どちらかが気付くでしょ?
    じゃ、よほどの事態なんじゃない? ライヴ前にどうしよ〜〜〜〜。

    なんて心配してたらですね、
    ただくっちゃべってて気づかなかっただけだったと!!!
    店を出ようとして気づいたらしい。 遅いわっ!
    こっちは腹減りまくりなのにどこの店もいっぱいで、
    仕方なくパン買って、駅ビル外の広場で皆の身を案じながら、
    飢えた鳩に突かれまくりでパン食べていたのに。


    栄ちゃんごめんね〜。 今どうしてるの?
    ・・・・・・駅ビル外の中庭で鳩ポッポの前でご飯食べてるよ。

    私たち今店(駅ビル10階)を出たところなんだけど。
    今からそっちへ降りようか?
    ・・・・・うん、場所、分かる?

    う〜ん、中庭ぁ〜。
    分かんないなぁ〜〜〜〜〜〜〜。

    ・・・・・・・・・・・・

    場所なんか教えたるかいなっ!
    鳩の前ゆうたら鳩の前やっ!(ポッポに聞いて来いや!)

    (自分でもここがどこか分からへんのやっ)

    なんてことは言わなかったですけどね。
    皆さんに無事にお会いできました。
    初見のmarikoさんは、思っていたとおりの「濃いけどまだ染まってない」、
    とっても可愛らしいラルヲタさんでした。
    上海のお土産、ありがとうございました。



    さて、今朝は早速「oha4」、「ZIP!」と「めざまし」が流してくれたようですね。
    めざましは撮り逃がしました。
    それから「MTV」。 なんじゃあれは? 
    先日起こしたインタヴュー内容とほぼ同じであとはPVでしたよ?
    本当はまだなんか隠し持っているんじゃないですか?

    ということでまずはMTV












    ネットで見られるインタの以外にあったところは、
    「虹」のライヴ映像の合間にですね・・・・・・・


    Hi,This is hyde of L'Arc〜en〜Ciel.
    You're watching MTV.

    05142.jpg
    とはいたんが英語を話して、くるりん眼鏡をチョイッと指で持ち上げる画だけでした。





    CDTV


    L'Arc〜en〜Cielは所属レーベル、キューンミュージックの20周年を記念して、
    一夜限りのL'Arc〜en〜Ciel Premium Nightを恵比寿LIQUIDROOMで開催。
    777人のみを無料招待という限定ライヴは必見〜

    ということで今まで細切れで流れた映像をまとめて流してました。
    「レディステ」・「Link」、そしてダイブして股揉まれはいたんの映像です。


    05143.jpg
    ダイブする直前をてったん側から映した画が流れました。
    てったんの向こうでダイブ前に投げKISSしているはいたんが映っています。





    Oha4
    ZIP!とも日産一日目の映像でした。
    先ほどeveryでも流れましたけれど、同じ映像でした。



    05144.jpg
    どの国もね、もうすぅっごいみんな喜んでくれて、


    05145.jpg
    あのぉ・・・・ほんま幸せもんやなと思いましたね

    (前のと同じく、ほんまは先生がhydeを操作しとるんじゃないかと疑うような画)


    05146.jpg
    去年、結成20周年を迎えたロックバンド、L'Arc〜en〜Ciel
    今年3月からは10カ国、14都市を巡るワールドツアーに出発し、
    一昨日、日本での凱旋公演をスタートさせました



    READY STEADY GO

    05148.jpg
    (hydeさんのコート、袖周りとところどころにファーが入っていたんですね)



    05149.jpg
    (全身ロンドンのてったん)


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    (ナポレオンkenちゃん)


    051411.jpg
    ライヴでは歴代のヒット曲など全21曲を熱唱


    051413.jpg
    二日間で15万人を動員しました


    051412.jpg
    さらに今月26日には、バンドとしては初となる
    東京国立競技場でライブを行います





    ZIP!

    ワールドツアーを行ったL'Arc〜en〜Cielが凱旋公演です


    051415.jpg
    世界を回ってきたよ



    SEVENTH HEAVEN
    051417.jpg
    今年3月からワールドツアーをスタートさせたラルクは、
    10カ国14都市を回り、日本に凱旋


    051418.jpg
    日産スタジアムで75000のファンを熱狂させました

    (kenちゃんのお口がタコチューでした)



    こんな感じでした〜。


    お返事

    >田中さん
    初めまして。 コメントありがとうございます。
    私も好きですよ〜。


    >s・・・・さん
    sさん、生hydeさん久々だったんですね〜。
    お疲れ様でした。
    私のところも結構端っこ感覚でしたが、
    やはり炎の熱さはもの凄かったです。
    正面のステージの照明がどうなっているのかというのは、
    なかなかあの位置では分かりにくかったですね。
    でも、メンバーが来てくれた時の近さにはびっくりしました。
    私も飛びました(笑)
    てっちゃんのを!? それは凄いっ!!!
    おめでとうございます。 ほんと、お子様にいいお土産になりましたね。

    チケットの件、了解しました。
    気になさらなくても大丈夫ですよ。
    メール、ありがとうございます。

    国立、ブロックがそんなにあるんですか?
    ・・・・・私、またまたかなりの端っこですね〜〜〜〜〜。


  • 2012.05.13
  • 1・2・3(にっさん)の待て待てhydeと暴走した先生

    日産二日目、行ってきました。
    一日目でみなさんが「寒い、寒い」とゆっていたし、
    実際前日は私も外出先で寒かったので覚悟していたんですが、
    不意打ちで食らった火柱の特効が、
    ものすんごく熱かったです。

    ボーッ!!
    うわあっちぃっ!!!!!
    ボーーーッ!!
    あぢーーーーーー!!!!

    kenちゃんもMCで「昨日は寒かったのに、今日は熱い!」
    そんな盛り上がったライブでした。






    さて、表題ですが、
















    サブステージで「メトロ」を歌いあげた直後、
    スクリーンに映るはいたんがイヤモニ弄りながら、
    「まてまてまてまて」と呟いているのが映っていました。
    そして次の曲に入れないメンバー。

    どうやらイヤモニが髪の毛か何かに引っ掛かってはいたんの具合が悪いようでした。
    そしたらてったんが、はいたんのイヤモニをチョイチョイといらって、
    「ここがこうでああなってたんだよ〜」
    みたいな調子で直してあげてましたよ。
    はいたんも
    「あ〜、うんそう?」
    てな感じでてったんに直してもらってました。

    まぁ、その姿が二人して可愛かったねっ!!!



    そして次曲の「REVELATION」
    曲の最後でメンバーの興奮がピークに達して、
    みなさん先生を取り囲んで頭振ったりと激しいプレイ。
    先生も楽しかったのか、曲が終わってカートに乗り込むまでに、
    そこにあった箱(なんの箱か知らん)を舞台下に投げ捨て、
    次になぜかその箱の上に自らが乗り、
    最後は下に置いてあったなんか薄っぺらい機材を持ち上げ、
    ステージに叩きつけるという激しいパフォーマンスを披露。
    それを観ていた私たち。


    てんてー、サブステがとっても楽しかったみたいだね。

    機材の調子が悪かったそうですね 笑 (コメントでいただきました)
    しかし、そんなてんてーのご様子にますます盛り上がる会場でした。




    サブステで暴挙の限りを尽くしたてんてー、
    非常にすっきりとした表情でメインステージへとカートで揺られて戻られました。
    カートから降りる時になぞの手振りダンスをし、
    それにkenちゃんが同調して変な手振り踊りをする二人というオマケ映像まで観ることができました。


    ひとまず送信。
    また後ほどに。

  • 2012.05.11
  • K.A.Zさん「コンコン」事件

    引き続きOBLIさんの新潟募集中です。
    よろしくお願いします。

    さて、TOKYO FMのRADIO DORAGONのラジオ収録の模様です。
    相変わらず一人ゆるい人がいました。
    そしてメンバーからゆるいエピソード暴露されていました。

    そんなんでよろしかったら。








    L:OBLIVION DUSTです。 ヴォーカルのKENです。
    k:はい、ギターのK.A.Zです。
    R:ベースのRIKIJIです。

    はい、よろしくお願いします。

    k:お願しまぁ〜す。

    R:こんばんは。

    k:こんばんは。

    今夜は先月4年ぶりのニューアルバム『9 Gates For Bipolar』をリリースしました、
    ODのみなさんをお迎えしました。 よろしくお願いします。

    全員:お願しま〜す。

    ではでは、いろいろ伺っていきたいのですが、さっそくなんですが、
    みなさん活動休止の期間を経て、2011年、去年に活動を再開。
    そして今回、4年ぶりとなるアルバムをリリースされたわけなんですが、
    改めて集まって、アルバムを作ってみて如何でしたか?

    L:まぁ、余裕でしたね。

    おぉ! 余裕?

    L:いやいやいや。 でもほんとにあの、活動休止をしてなかったかのような、
    感じで全然できました。


    k:うん。

    L:なんか、自然な流れで。

    みなさんその間にもそれぞれがほんとに、FAKEやVAMPSなどなど、
    様々な音楽活動を個々にされていったんですが、
    まずはなんで集まろうとなったんですか?

    k:そうだねぇ・・・・RIKIJIにぶっ飛ばされないように
    ちょっと・・・・・こう。


    L:RIKIJIが怖いんでぇ。

    k:怖いんで、集まらないとぶっ飛ばすって言われたんで(笑)

    R:全然俺が知らないところで話は進んでたんですけど。

    k:ふわぁははは!

    R:そういうことになってたんだったら・・・・・じゃぁ、受け入れましょうか?

    じゃぁ、RIKIJIさんが「やらない?」みたいな感じで?

    R:いや全然。 俺最後に声が掛った。
    この二人で最初に話してて、で、話がまとまってから俺んとこに来たっていう感じっすね。


    なるほど。

    L:なんか、ちょっと軽く呑まないって言った時に、
    普通にあのテキーラとかちょっと呑んじゃって、気分が良くなったのか、
    「やろっか?」って感じになって、もう単純にそんな・・・・・


    k:そうだねぇ。

    L:軽い感じです、はい。

    じゃ、そういうノリから毎回みんなで、久し振りに集まろうぜ?

    L:う・うん、まぁ、なんか、「じゃ、乾杯」みたいな感じで。

    そういう流れだったんですね?

    L:はい、ごめんなさいね、なんか軽い感じで。
    軽すぎる? かる、軽すぎる?


    いや、いいと思います。

    R:まぁ、波が来たから、波に乗ったみたいな(笑)

    L:まぁ、ね。

    じゃ、その波に乗ってみて久しぶりな感じはしなかったですか?
    こう・・・・楽器とか鳴らしてみて。

    k:それがあんまりなかったよねぇ?
    なんか・・・・やっぱりRIKIJIの音だったりKENの歌声だったりとか、
    なんか凄く、むしろ心地いいっていうか、慣れた感じ。 ・・・・・ねぇ?


    L:う〜ん、おじいちゃんとかに久々に会って、抱き合うじゃないですか?

    はい(笑)

    L:ま、抱き合うか分かんないですけど。
    そん時別に、「あ〜、なんかちょっともうちょい柔らかくなったな」とか、
    「ちょっと太ったな」とかは思わないじゃないですか。 自然に入れるじゃないですか。
    まぁ、僕別におじいちゃんと抱き合ったことないんですけどね。
    ま、そんな感じですよね。


    そんな感覚ね。
    なんか家族の元に帰ってきたみたいな、そんな感じですか?

    L:ま、そんな感じですね、はい。

    そして、そんな中で完成したニューアルバム『9 Gates For Bipolar』
    これどんな意味が込められているんですか?

    L:「 Bipolar」っていうのは、「両極端」だったり、そういうような意味が込められてて、
    まぁ、アルバムが凄く両極端だったんですよ。
    激しい曲もあれば、凄くROCKな曲もあれば、凄く優しい静かなバラードがあったり。
    でまぁ、それにあてたアルバムタイトルなんですけど、はい。


    「9 Gates」、「九つの扉」ということで、私的に聴いた感想なんですけど、
    1トラック目が本当に入口のような、エントランスというか、
    個人的な感想で、聴いた瞬間、物語の中にひゅ〜と吸い込まれたような、そんな感じになって。
    うわっ、なんかこれからなんか始まるんじゃないかっていうワクワク感とか。

    L:まぁ、アルバムが始まるんですけどね。
    一曲目なんでね。


    k:ふっはははは・・・・・・

    なんか(笑)そんな一曲目で全体のストーリーを予告というか、予感させるような、
    そんな曲になっている気がしたんですが。
    一曲目ができてからアルバムは構成されたんですか? それともバラバラに?

    L:えっと、一曲目が今まで結構ライヴはやっていたんですよ、アルバムが出る前に。
    で、その時のライヴの一曲目のメンバーが登場する時の曲で、歌メロはなかったんですけど、
    それで使ってて凄く良かったんで、そのままアルバムに入れようって話になって、
    で、K.A.Zがメロディーを乗っけて、はい。
    で、普通に一曲目だよね?っていう。


    k:うん。

    L:まぁ、ある意味、アルバムを作るに当たって凄くキーになってるというか、
    凄く鍵ではあったと思うんですけど、はい。


    その「GATEWAY」という曲なんですが、ここを起点に9曲それぞれの世界に繋がるという構成じゃないですか。
    それぞれどんな世界を表現されているんですか?
    もうほんとにバラバラだと思うんですけど。

    L:世界というか、その〜、人生というか、生きた道?
    だから例えばだけど、兵隊っていうんですか? 戦争に行く兵隊の考え方の曲だったりとか、
    あとはなんかちょっとメルヘンなキャラクターのおとぎ話っぽい曲だったりとか、
    あとは失恋?とか、そういうような別々の世界、生き方とかを表してる感じ・・・で、作ってます。


    なるほど〜。 あのほんとにね、曲のイメージも楽器でもちょっと異国情緒を感じるような、
    ほんとに世界がワープというか、全然違う国の曲っぽい感じもあるし、
    ほんとにそれぞれのお話を感じますよね。

    L:はい、ありがとうございます。
    R:ありがとございます。
    L:あざーす、ちーす。

    (笑) じゃ、そんな9つの人生の中からここで一曲お届けしたいと思うのですが、
    曲紹介をお願いします。 この曲はどんな曲ですか?

    L:この曲はですね、土屋アンナがフューチャリングなんですけど、
    彼女をモグラにしちゃいました。


    モグラ?

    L:はい、モグラ役として登場してもらっています。 結構メルヘンな曲です。
    聴いてください。 OBLIVION DUSTで「Sail Away」



    Sail Away


    お送りしたのはOBLIVION DUSTで「Sail Away feat.土屋アンナ」
    疾走感あってこの曲も格好いいですよね!

    L:ありがとうございます。
    R:ありがとうございます。

    しかも土屋アンナさんの声が合わさって、面白い化学反応だなと思うんですが、
    これなんでモグラなんですか?

    L:いや、モグラのパートなんですよ。

    モグラってモグラ? あの? モグラ叩きとかの。

    L:いや、叩いちゃ駄目ですよ。

    あ、叩いちゃダメなんですか?

    L:あれってかなりダメなゲームですよね?
    誰が、誰が考えたんですかあれ!!?? 酷い話ですよ!!


    そうですよね。 ワニとかも叩かれたりして可愛そうですよね(笑)

    L:はい、ほんとに。

    R:でも、叩かないと喰われちゃいますからねぇ。

    あ、そうか。

    R:ワニは。 殺られる前に殺れって言う

    L:ま、ワニは、ワニは別にいいけど。 モグラはでもダメでしょ!

    R:モグラもでも叩かないと。

    L:モグラ観たことあります?

    ないです、ないです。

    L:めちゃめちゃ可愛いですよ。

    k:あははははぁ〜〜〜〜(なにが可笑しかったのやら)

    そうなんだぁ〜。 え? どこで観たことあるんですか?

    L:あの〜・・・・、猫が連れて帰ってきたという・・・・・・

    R・K:大爆笑

    それ可愛くないじゃないですか〜〜〜〜〜。

    L:えぇ、めっちゃ可愛そうだったんですけど。

    ま、そんなモグラのことを歌った曲があったり、歌詞は全て英詞なんですが、
    どんなことを歌われているんですか?

    L:いや、まぁ思ったこと・・・・・

    結構鋭い歌詞もあったりとかするんですよね?

    L:はい。 結構危なかったり。 怒られました。

    k:アウトだったりね(笑)

    ま、でも英語だからこそOKだっていう?

    L:いや、結構危なかったんですよね。

    それでもダメだったんだ。

    L:はい。

    じゃ、そういうところはちょっと手直し的な。

    L:してないですね。

    あ、してない(笑) 怒られちゃう。

    L:今後気をつけますみたいなやつです。

    なるほど。 さーせんっ!みたいな。
    なるほどね。 そしてですね、曲はどんなふうに作っていかれるんですか?
    歌詞はKEN LLOYDさんが担当していて、曲はRIKIJIさんもK.A.Zさんも作っている?

    k:そうですね。 みんなで、じゃ、アルバムを作ろうってなってから、
    各自曲を作ってこよう。 まぁ、ある程度の期日を決めて、で、それぞれが出してくる形なんですけど。
    それでなkったら、もうちょっとこういうのをあってもいいかもねっていうふうにして、進めてます。


    結構、今回の曲づくりって順調でしたか?

    k:う〜ん。
    R:う〜ん。
    k:ははは。

    意外と悩んだりとか?

    L:・・・パッとしない答えだったね、今ね(笑)

    k:いや、順調っつったら順調だし、うん。

    L:時間はかけるかな。 普通のバンドは分かんないけど、
    結構時間はかかった。 けど別になんか、曲数を多く書いたって感じではない。


    k:そうだねぇ。

    L:一曲、一曲を凄く詰めていった。

    ギュゥっと濃縮された感じですよね。

    L:はい、そういうのになりました。

    じゃ、ここでリスナーの皆さんからのメールを紹介したいと思います。
    時間が許す限りいきたいと思います。

    ラジオネーム 「ドンさん」 女性の方です。
    「皆さんはツアー、真っ最中ですね。
    このツアー中に特に印象に残っているエピソードやシーンなどありますか?」
    ということなんですけど。

    R:あれじゃないの? K.A.Zさんの「コンコン」じゃないの?

    L:あぁっ! 「コンコン」はでかかったですね。

    コンコン?

    R:あのあの、トイレ・・・・・あの楽屋の、この前の名古屋のライヴん時、
    楽屋にトイレがあるんですけど、本番前に「ちょっとトイレに行ってくる」って言って、
    扉の前で「コンコン」って口で言ってから入ったっていう・・・・・


    可愛いっ!

    L:別に「コンコン」もしてないんですよ。
    口で「コンコン」っつて扉開けて、他のメンバーみんなドン引きみたいな。


    ちょっと可愛いじゃないですか。

    k:でもさ、手でいきなりノックするとさ、
    ちょっとびっくりする時ない? 中に入ってて、「おぉっ、キタよ!」みたいな。


    L:・・・あはは。

    R:まぁでも、トイレの外にメンバーが全部いたんで、中に・・・・

    L:中には誰もいないのっ!

    分かってるけど、みたいな。

    L:「こんこ〜ん」みたいな。 
    それもしかも、可愛いのがなんかムカついたんですけど。 こんこーんみたいな。


    k:使っていいよ。

    R:ちょっとムカついた(笑)

    k:使って。

    L:使う。 頑張る。

    じゃ、そんなツアーの詳細を先に告知してもらいましょうか。
    今ツアー中なんですよね?

    R:はい、ツアー中です。 あの、お願します。

    K.A.Zさんから。

    k:おぉ〜〜っと?(びっくりしたよ)

    そんな可愛いK.A.Zさんから。

    k:お・・・えぇっとねぇ〜。
    5月9日ね、神戸のVARITでやってね、で、10日に大阪のAKASO。
    で、15、16?がね、えっとね、新潟行って、GOLDEN PIGS RED STAGE。
    で、なんとツアーファイナルなんですけど、次が5月20日(日曜日)、
    東京の赤坂BRIZで、行います。


    はい〜。

    L:なんか、めちゃめちゃ親戚のおばちゃんに電話で言ってるかのような言い方でしたね、今ね。
    あのね、神戸に行ってね、みたいな。


    k:あっはははは。

    まぁね、凄い分かりやすい告知でね、よかったです。

    k:うん。なんか親しみ易いでしょ?
    (自分でゆった)

    なんかもっと怖い人たちなのかなと思ったんですけど、凄い和みました。

    L:全然怖くないっすよ。

    今度は是非ライヴもね、観に行きたいなと思います。

    L:あ、来てください。

    ということで、もうちょっと質問をいきたかったんですけど、
    あっという間に時間が来てしまいまして、そろそろお別れの時間になるんですけれども。

    k:やです。

    ・・・・・・・あ〜、やですかぁ・・・・・・

    L:笑 帰えんないと。

    いや、ツアーにまた是非遊びに行くので。

    L:あ、ですね。

    はい、よろしくお願いします。

    k:はい、お願しま〜す。

    というわけで、今夜は4年ぶりのニューアルバム『9 Gates For Bipolar』をリリースしました
    OBLIVION DUSTのみなさんをお迎えしました。
    ありがとうございました。

    全員:ありがとうございました。


    以上です。


  • 2012.05.09
  • MTV hyde IGGYインタビュー

    MTV IGGYスペシャル。
    MSGのライブ映像+hydeさんのインタヴューという贅沢仕様です。
    これはMTVで放送予定の「L'Arc〜en〜CielのMSG舞台裏に密着」
    とかいう番組の一環としてのものなんでしょうか?
    そこには他のメンバーのインタビューもあるんでしょうか?

    MTV、録画を忘れないようにしないと!!
    その前に契約でした(笑)



    ということで、IGGYスペシャル、よろしかったら。


    映像は「ヴォーイイッ!」の掛け声から始まりました。
    ig1.jpg
    掛け声とともに太鼓叩くyukihiroさん


    ig2.jpg
    カモンッ NY−−−−!!! ヴォーイ!!
    いつも思うんですけど、宗教的儀式みたい。


    Q:MSGでのプレイはいかがでしたか?


    ig3.jpg
    まぁ今、20周年っていう今回、機会が来たんで、
    このタイミングでもう一度世界に行ってみようっていう感じになりました。
    この数年でみんな凄く進化して、コンサートが凄くクオリティーの高い感じになってるんで、
    今の状態でこうやってコンサートができるのを凄くラッキーだなと思っています。

    ig4.jpg
    そういう状態のL'Arc〜en〜Cielをみんなに魅せれるのが凄く嬉しいですね。



    MSGのMC映像
    ig5.jpg
    Where are we?



    Q:MSGで単独公演をする日本人初のバンドになるのはどんな感じですか?

    そうこないとなっていう感じはあったかな?(笑)
    いやいやいや・・・・・でも、まだまだだとは思うけど、
    でもこれは凄く大きな、僕たちにとっての第一歩というか、
    日本人にとっての第一歩だとは思っています。





    Q:『BUTTERFLY』というアルバムタイトルはどこから来ましたか?


    ig6.jpg
    BUTTERFLYはなんか、蛹からこう・・・・蛹から飛んでくじゃない?
    その感じが凄くいいなと思って。
    今までの20年間はその蛹だったっていう感じ。
    だから今それくらいコンディションがいいよっていうことを言いたかった。



    レディステライヴ映像
    ARE YOU ピーーーーー LADY〜〜〜〜〜
    (レディステの映像が放送禁止になっていました 笑)



    Q:『BUTTERFLY』は今までリリースされたものと比べどう捉えていますか?

    どんどんね、バラバラになってる・・・・気がしますね。 その・・・・曲がね。
    一曲、一曲がほんとにバラバラで。
    今回その『BUTTERFLY』っていうアルバムも、
    一曲だけ聴いてもどのバンドなのかよく分からないと思う。
    でもそういうバラバラなのが、L'Arc〜en〜Cielなんじゃないのかなぁと思ってます。
    4人とも曲を作るしね。




    Q:『BUTTERFLY』の製作にはどれくらいかかりましたか?

    製作期間というか、シングルがずいぶん前からのシングルからスタートしてるので、
    4年くらいそのまま・・・・なんて言うんすか?
    4年間の間にシングルが年に何枚が出て、それが集まったアルバムなので、
    ベスト盤みたいな印象がありますね。




    Q:「XXX」の豪華なPVは何にインスパイアされたのですか?

    僕、女の子が好きだから・・・・囲まれたかったんですよ。
    普段はあんまりカメラの前に立つのが好きじゃないんですけど、
    その時は凄くノリノリで、カメラの前に立ってましたね(笑)

    「CHASE」はコンサートもPVと同じような雰囲気でやるようにしていますので、
    とてもスケール感があるんじゃないかと思ってます。





    Q:最近聴いてる海外アーティストは?

    あ〜、僕あんまり音楽聴かないんだけど、Linkin Parkは好きですね。
    そうね、そう、いっぱいいるけどね。 
    でも誰かひとつって言うと、Depeche Mode。




    STAY AWAYライヴ映像
    ig9.jpg
    (胡坐かいててもかわいい)




    Q:音楽以外にしてみたいことはありますか?


    あの〜、僕は基本的にモノを作るのが好きなので、
    音楽だけに拘っているつもりはないんです。
    今後もいろんなモノを作っていきたいなと。 例えば、こういうアクセサリーだったりとか。
    映画もまた作るかもしれないし、絵も描いたりするし、
    そういうことは今後もやっていきたいなと思います。




    MSGでのMC映像
    ig7.jpg
    ここに来るまでに20年かかりました。 また会いに来てもいいかな?



    Q:L'Arc〜en〜Cielの次なる活動は?

    そうですね。 これが終わったらたぶん、それぞれ自分のソロに戻るのかな?
    ig8.jpg
    僕はもうVAMPSのツアーがスタートしますね。



    世界中のファンにメッセージを


    虹 ライヴ映像
    ig10.jpg
    君たちがいるから、僕は今ここで、こうやってね、喋れてるわけで。
    だから、とても凄く感謝してるし、
    こうやってみんなの住んでるところに行けることが、
    そしてみんなに会えることが、凄く楽しいので、今回も嬉しいです。
    あの、ほんとにありがとう。



    こんな感じで。

    虹が終わった後、hydeさんの後ろで肩で大きく息をしているyukihiroさん。

    別バージョンの「虹」の映像も最後の電飾までしっかり入ってましたね。
    MTV、楽しみです。
    もっとリピートしてくれたらいいのに〜。




  • 2012.05.07
  • J-MELO〜

    今朝は「ZIP!」でピコ君の特集があって、
    pi.jpg
    最新シングルではL'Arc〜en〜CielのTETSUYAさんが楽曲を提供
    って紹介されてました。


    さて「J-MELO」。
    先週ネットで観れたというのは、あまりのカクカクぶりにイラついて早々にやめました。
    yasu君とMORRIEさまの美味しいツーショットもありという、
    素晴らしい企画でしたが、とりあえずラルクさんのところだけ。

    ということで、よろしかったら。




    この3月、NYの街が彼ら一色に染まった
    jm11.jpg
    (彼らより左端のエルモのほうが気になるオープニングでした)



    jl12.jpg
    t:日本のビルボードで あのサイズあんまりないですよね?
    凄い迫力あるなって




    k:で、1回車で通り過ぎて、
    「あぁ〜〜、あれ、大っきなのあるなぁ」っつって、
    次の日にあそこへ行こうっていって写真を撮ったんですけど、
    jl15.jpg
    「あれ俺」
    ってちょっと言いたい気分になりました(笑)




    jl17.jpg
    h:僕はあの・・・・プラカードのおにぃちゃんに言われたけど、
    「あれお前かっ?」って(笑)




    k:ふははははっ・・・・・分かって貰えるから良いよね。
    h:そうそうそう。


    jl16.jpg
    h:僕はなんかね凄く・・・・
    日本で見るのと凄く意味が違う感じがして、
    感慨深かったですよね。
    日本の旗が立ってるような気持ちで観てました。
    こっちだと多分、ほとんどの人が知らないと思うんですよね。
    なのにあそこに飾ってね、置いてあるのが凄く、戦ってる感じに見えます。




    ファンは全世界から会場に詰めかけた
    (ここで映ったピンクのコートを着た女性の胸元にHYDEISTのマークの刺青ありましたね〜)



    t:普通にファンが海外に居ることは前から分かってたんで、
    日本と同じような感じで、待ってくれる人がいる所へ行ければいいな、
    ってゆうのは前から考えてた事なんですけど。
    だから今後はできれば、普通に国内回る感覚で海外も回りたいなとか。




    jl19.jpg
    y:やっぱりもっと・・・・・続けて・・・・・いって、
    もっと・・・・大きくなって・・・・・いけたら・・・・良いなと思ってますね。

    (溜めすぎです)



    jl18.jpg
    h:え〜、これからNYのMSGでライブやるんで、ご覧になって下さい。



    こんな感じでした〜。
    さて、私は2時からの802でのK.A.Zさんの出演に備えて仮眠します。
    トリビュートとかいろいろありますが・・・・・・
    ではでは〜。


  • 2012.05.07
  • OBLI@新潟チケット 良番

    知り合いの方が急きょご予定が入りライブに行かれなくなったため、
    チケットのお譲り先を探していらっしゃいます。

    ありがとうございました。
    お譲り先、お1人でしたがみつかりました。




    5月16日(水)新潟  GOLDEN PIGS RED STAGE
    http://www.goldenpigs.com/red.html

    OPEN/START 18:30/19:00

    50番台の2連番



    キャパが300なので後ろであってもメンバーはあり得ないくらい近くで観れます。
    新潟は地方公演の最終地。
    先ほどのラジオでKENさんが、

    新曲も身体に染み付いている頃なので、
    最高のパフォーマンスを見せれるかな。


    と、言っていた公演です。
    K.A.Zさんもホールに「一体感がある」と言っていました。
    予定が空いていたら私が行きたかった・・・・・


    気になった方は私にメールをいただければ幸いです。
    そこでお相手の方にご紹介させていただきますので、
    チケットのやりとりは直接お譲り先を探していらっしゃる方とお願いいたします。

    日にちがあまりなくて申し訳ありませんが、
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 2012.05.06
  • 韓国の記者会見

    いや〜〜、夏目雅子さんはやっぱり美しい人だったなぁ(by NHK BSプレミアム)


    ソウルライブも終わりましたね〜。
    ライブの写真を翻訳すると、その超訳に惚れそうになります。
    「哲也 魅力的な貴公子スタイル」とか、「レゲエ頭を翻して」とか(爆)
    私なんか、「あぁ、ほぅらまたいろんなもん味方にしてるわ、素敵な写真」なんて思って観たのに、
    翻訳にかけたらそのインパクトが強すぎて、大爆笑しちゃった。


    さて、韓国の記者会見です。
    ソウル
    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7YjqytHX6u8

    全文はXPORTS NEWSにあります。
    ようつべのほう、観られない方よろしかったら。





    Q:4年振りの韓国での思い出ややってみたいことはなんですか?


    soul1.jpg
    k:え〜っと、今回はですね、最近僕は海苔にハマってるんで、
    おいしい韓国海苔を探しにいこうと思ってます。



    ソウル1
    h:あにょはせよ〜。 あの、前回、たこが怖くて、食べられなかったんですけど、
    今回はやっつけようと思ってますっ



    ソウル2
    t:アニョハセヨー。 え〜、tetsuyaです。
    今日あの〜、頭骸骨マッサージに行こうかと思ってます。

    (骸骨マッサージ? 小顔になるとかいうコルギマッサージのことかな?)


    soul2.jpg
    y:ゆきーろです、えっとぉ〜・・
    4回もライブをしに来ることができて、とても嬉しいです。




    Q:大規模なワールドツアーをする日本人アーティストは珍しいと思いますが?


    h:確かに初めてかもしれないんですけど、
    あの、日本人はとてもあんまり表に出ない、あの・・・グループが多いと思うので、
    必然的になんか一番目になってしまった感じはあるかもしれないんですけど、
    今まで、結成してから20年、そんなに体制が変わってなくて、
    待ってくれてる人がいたらそこにいくっていうのが、
    20年間同じスタイルでやってきたので、
    今回こういう形でいろんな世界に行けるようになったのも、
    ファンのみなさんがいてくれたおかげだと思っています。




    Q:デビュー20周年を迎えた心境は如何ですか?


    t:はい、えっとー、そうですね。
    世界的に見ても20年続けているバンドって少ないと思うので、
    僕たちが20年間続けてこれて、凄くラッキーだったなと、幸せだなぁと思います。
    支えてくれるファンやスタッフがいたから続けられたと思うので、
    そういうみんなにも感謝してます。




    Q:4回目の公演はどのようなものになりますか?


    h:今回は今まで一番大きな規模で世界を回ってるんで、
    日本とあまり変わらない感じで演出とか、スタイル、
    日本と同じ感じでできるので、凄くやりやすいです。
    あと、今状態が凄くいい感じなんでね、この20周年のこのタイミングで、
    こうやっていいL'Arc〜en〜Cielを見せれるのは良かったなと思っているんで、
    是非観に来て欲しいなと思います。





    Q:後輩のバンドのために、20年間続いた原動力を教えてください。


    h:原動力? 原動力、なんでしょうね?
    えっと・・・う〜ん・・・・・みんな我慢強いんじゃないんですかね?

    ソウル3
    あとあの、L'Arc〜en〜Cielをやってると女の子にモテるんで
    続けられたんだと思います。




    Q:少女時代のファンだということだそうですが、少女時代をどう思われますか?


    ソウル5
    t:はい、えっと〜、少女時代?(笑) 少女時代は好きですよ、はい。
    で、なんだろ? 曲も好きですし、やっぱりみんなスタイルもいいし、可愛いし。
    踊りも凄く完成されてる感じが好きですね。




    Q:K-POPの人気についてどう思われますか?


    t:あのほんと、世界を回ってきて、
    どこの国でもK-POPが凄く流行ってるというか、
    よく街で音楽がかかっているのを耳にしましたし・・・・・


    ソウル6
    h:僕らもね、あの、ハングルにしようかなと思ってるんで。
    t:ふふふふ・・・・


    ソウル8
    そう・・・・・ですね

    h:はい。
    (見つめ合っとる、かわええーーー)
    t:ほんとに、世界的にK-POPブームだから、ほんとにそのブームに乗りたいな〜っていう、
    僕たちもK-POPに入れませんか?(笑)




    Q:ニューアルバム『BUTTERFLY』について


    soul3.jpg
    h:20年目のアルバムなんですけど、あのぉ、これ、
    普通の人はこんなアルバムは作れないと思いますね。
    なぜなら全曲全部違うジャンルだと思うんですよ、僕は。
    これ、ほんとに一つのグループがが作るのはあの〜・・・・・おかしい人だと思うんですけど、
    でもL'Arc〜en〜Cielはそれが個性となってるので、
    とてもバラバラなんですけど、それがL'Arc〜en〜Cielらしさというか、
    なぜか一つで繋がっているように感じる。
    こういうのを作れる他のアーティストは他にいないと思うんで、そこが自慢です



    こんな感じでしたが、ジャカルタのギャーギャー歓声あげっぱなしの記者会見に比べると、
    クールな冷え冷えとした会見風景。
    ライブはどうだったんでしょうか?


    コメント、拍手のお返事、後ほどに。
    すみません。
    GW、なんだか子供の行事やら仕事やらで結局いっぱいいっぱいです。
    庭の花水木の花までもう散り始め(正確にははなびらではないですけど)、
    暇さえあれば散ったものの掃き掃除をしないと、
    ちょっとでも落ちてるとじーちゃんが目の色変えて怒鳴り込んでくるんですよね。
    「近所の人に迷惑かけてるだろう!!!」って(泣)
    その怒鳴り声の方がよっぽど迷惑。 ご近所さんも気にするしねぇ。


    高1の娘、もう進路のことを考えろと学校に言われ、
    進路希望先のデータ集めや、なぜそこを希望するのか等、
    結構分厚いノートにこのGW中にまとめなさいなんて宿題が出てるんですよ。
    早くない? いや、今どきそういうもんなのかしら。

    私信でmarikoさん、私も楽しみにしてます〜。
    また改めてメールいたします〜。

  • 2012.05.04
  • ジャカルタの露天商ken

    GWですね。
    我が家には関係ありませんが。


    ジャカルタの皆さん、「瞳の住人」も「虹」も大合唱でしたね。
    メンバーもアレにはグッときたでしょう。

    なんだか日本のライヴで「瞳の住人」とか「虹」とか、
    一緒に歌うようなもんじゃない、そんなのあり得なーい!
    どちらかというとhydeさんの歌声を遮らないように、
    堪能するために静かにうっとりと聴き込む曲の時間
    のように思っていて、
    ジャカルタの映像観て、

    なんて楽しそうー! 一緒に歌っていいんだー!

    と、思いました。

    でも、日本ではそれを嫌がるファンもいるんですよね・・・・・


    はいたんに怪しいお土産を手渡すkenちゃんの映像も観ました。
    ライヴのステージ上だっていうこと、忘れてますね、あの二人。


    kenちゃん、泳ぎに行ってビキニのおねーさん観れてラッキーだったそうで。
    会場にビキニのおねーさんいるかな?って探すkenちゃんに、
    お国柄無視して盛り上がるジャカルタの会場(インドネシアはイスラム教徒が多いですからね)
    楽しそうだ。

    MCでちょいちょいkenちゃんが挟む日本語、「間違えた」とか「えっとー」でも
    盛り上がる会場。
    みんなkenちゃんのこと大好きなのね。


    kenちゃんもナシゴレン食べたんですね〜。
    ナシゴレンはヤヴァイくらい美味しかったらしい。
    そのナシゴレンMCにも大いに盛り上がる会場。
    「マンタップ!(美味いっ!)」を会場とコール&レスポンスで掛け合うkenちゃん。
    kenちゃん:「マンマンマンマンマンマンマン・・・・・!」
    会場:「タタタタタタタタタタタタタップ!」
    なんでも盛り上がる。
    笑!!!


    hydeさんのお土産はpasarayaという日本人ご用達の老舗デパートで購入したんですね。
    kenちゃんからお土産を受け取るはいたんに「開けろ」コール。
    ボールペン?・小さいガムラン・ドアストッパー・操り人形?・横笛
    お土産袋から人形を取り出して遊ぶはいたんにまたまた会場、大喜び。


    ガムラン
    次に取り出したガムランは、鍵盤の部分がみんな外れちゃっててはいたん、
    上目使いで「なにこれ、kenちゃん?」
    一生懸命袋から鍵盤を取り出し、組み立て直し始める二人を映す巨大スクリーン。
    もう完全に「諸事情によりライヴを一旦中止いたします」状態(笑)


    そして問題の横笛ですよ。
    kenちゃんスリンって言ってましたけど、スリンで検索すると楯笛なんですね。
    先ほどのガムランと共に、宗教儀式や演劇等の伴奏で使われる民俗楽器だそうです。

    しかし、こんなおもろ可愛いはいたん・・・・いやはいたんは何やっても可愛いってことが、
    ジャカルタでも証明されましたね。
    普通、横笛を縦には吹かんやろ。
    音の出ない横笛を上下間違えたと思ってさらに上下逆にして吹き直さんやろ。
    真剣に音出そうと吹いてるはいたんを観るkenちゃんの目のなんとデレデレなことよ。
    横笛だと気づいて吹くも、
    音が鳴らずに笛を投げ捨てるはいたんを観るkenちゃんのなんとメロメロなことよ。
    そして、はいたんにお土産を勧めるkenちゃんが、
    まるで子供に商品を売り付ける現地の露天商のようです。

    ステージ中断してるのも構わずに最後までお土産出し続け、
    早速「雷の音がするやつ」をぶっ壊すはいたんのなんと子供なことよ。


    きっとMSGは海外公演の成功の象徴としてDVD化されるんでしょうが、
    ジャカルタの熱さもDVD化するに十分ですよね。
    特に、kenちゃんのジャカルタMCは海外ダイジェスト版で入れて欲しいです。

    明日はソウルですね。
    海外公演最終地として多いに盛り上がって欲しいです。
    ソウルライヴ参加の皆さん、よいライヴを!


  • 2012.05.02
  • ジャカルタJ-POP ASIA記者会見

    国立のCM、昨日も日テレのエルミタージュ特集の後に流れましたね〜。
    エルミタージュの絢爛豪華な建造物の後に、異彩を放っていました。

    え〜、『ダーク・シャドウ』のジョニデがK.A.Zさんにしか見えません。


    さて、
    ジャカルタJ-POP ASIA記者会見
    yukihiroさんのコメントにツボりました(笑)

    観れない方、よろしかったら。





    jl1.jpg
    皆様にご質問したいと思うんですけども、今回インドネシアに来られたのは初めてだと思うんですけども、
    どんな感想をインドネシアにお持ちでしょうか?
    そして、滞在中にやりたいことってありますでしょうか?
    ではkenさんからまず、どうぞ。


    jl2.jpg
    k:スラマッスィアーン。

    会場:スラマスィアーーン!  こんにちは!  ありがとー!
    (いい反応です)

    k:あっ、こんにちは。
    皆さん、なんかね、笑顔の人が多いかな? カメラマンの人もみんなニコニコ
    ・・・・・・Everybody smile for me。 Why?


    会場:嬉しいです! 嬉しい! 嬉しいからー!
    (ラルクファンの記者が来てるようです 笑)


    jl3.jpg
    k:嬉しい? あ〜、それがすごく僕も嬉しいです。
    はい、インドネシアでやりたいことはですね・・・・
    あのね、あの〜、街が綺麗なのでちょっと散歩したいなと思ってます!



    jl4.jpg
    (記者に向かって手を振るkenちゃん)


    じゃ次、hydeさん。


    jl5.jpg
    h:hydeです。
    えーと、昨日ついたんですけど、すごい渋滞でね、びっくりしました。
    あの〜、僕はこっちに来て、普段からナシゴレンが大好きなので・・・・・



    jl6.jpg
    会場:おぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!! イェーーーイ!!(嬉嬉嬉!!!)
    (いちいち反応がいいです!)

    jl7.jpg
    h:ぜひね、ナシゴレンをいっぱい食べたいなと・・・・・

    会場:いいっすねぇー!!


    次はtetsuyaさん、どうぞ。


    jl8.jpg
    t:スラマスィアーン?

    会場:スラマッスィアーーーーーン!!

    t:tetsuyaです。
    あの僕、高層ビルが好きなんですけど、いっぱい高いビルがあって、
    すごく・・・・なんか・・・ワクワクしてます。



    続いてyukihiroさんどうぞ。


    jl9.jpg
    y:yukihiroです。
    部屋のエアコンがすごい効くんで、室内が寒くてびっくりしています。
    あとはぁ〜〜・・・・・やりたいことはこれから考えますっ!


    メンバーのコメントの後に司会者がインドネシア語で記者連に通訳するんですけれど、
    たぶん、「室内が寒くてびっくり」のところで「おぉーーーー!!」と、
    記者連、またまたいい反応していました(笑)


    次の質問ですけども、hydeさんとtetsuyaさんにお聞きしたいんですけども、
    まず2月にですね、BUTTERFLYというニューアルバムをリリースしたわけですけども、
    今回インドネシアで13のプラチナアルバムを受賞されるということです。
    そして今回のコンサートで、日本人アーティストとしてこれだけの人、
    いわゆる1万人、1万人の方を今回動員されるわけですが、
    それほどインドネシアではL'Arc〜en〜Cielは凄い人気を持っていますけども、
    それについてhydeさん、tetsuyaさんにコメントをいただきたいと思います。
    どう思っていらっしゃいますでしょうか? まずhydeさん。


    h:それは、あの、すごい嬉しいですね。あの〜、もっと早く来たかったです。
    でも今回こうやって実現することができて、凄く喜んでます。


    会場:ヨカッタネ
    (と呟いている方がいらっしゃいました。 ええ人ばっかや、ジャカルタ)

    h:あの〜、明日のね、コンサートはもう、成功するのが見えるような感じがします。ありがとう。


    ありがとうございます。 次はtetsuyaさん、コメントいただきたいと思います。 どうぞ。


    jl10.jpg
    t:はい、そんなにたくさんの人が待っててくれたっていうのは、凄く嬉しく思ってます。
    やっと、これで初めて来れたんですけど、これからなるべく来たいなと思ってます。

    (同じ角度のyukihiroさんとはいたん)



    こんな感じでした。
    なんかめっちゃアットホームです。
    今日はジャカルタライヴなんですね〜。
    きっと楽しいライヴになると思います。


    さて、本日のお弁当。
    0502.jpg
    人参の胡麻和え・夕飯の春巻き・トマト・チーズ入り卵焼き
    しし唐とカボチャの素揚げ・デザートにオレンジ

    今日はこれからPTA総会です。
    雨なのに嫌だですね〜。
    行ってきます。


    お返事

    >う・・さん
    USJも届いているんですね。
    まだまだ先だと思っていたら、日産もすぐそこです。
    終わるのはさびしいですけれど、まずはライヴを楽しみましょう!

    それより心配なのはお天気です・・・・・


    >s・・・・さん
    国立のCM、ご覧になれましたか?
    夜の日テレが狙い目だと思います。
    両日それって・・・・・凄いですね!
    でも土曜日、勿体ない・・・・・・・と思いつつ、
    お子さんの行事を優先するSさんが好きです。

    日曜は私も相方さんとそこです。(端っこですけど)
    晴れて欲しいですね!

  • 2012.05.01
  • 壁と石っころのOBLI@FM PORTげんこつ

    昨日のK.A.Zさんのコメント、FM大阪なのにずっとFM802聴いてました。
    どうりで待てどもコメント来ないはずだ。

    「げんこつ」・・・・・K.A.Zさん、頑張ってましたよ。
    そして頑張り切れないところがK.A.Zさんなんです。



    そんなんでよろしかったら。
















    JIRO:4月11日にニューアルバム『9 Gates For Bipolar』をリリースされましたOBLIVION DUSTから、
    KEN LLOYDさん、そしてK.A.Zさんにお越しいただきました。
    よろしくお願いしまーす。

    お願いしまーす。

    J:恐れ入りますが、ご自分たちのお口のほうから自己紹介、改めましてよろしくお願いします。

    L:はい、ヴォーカルのKENです。 よろしくお願いします。

    k:はい、ギターのK.A.Zです。 よろしくお願いします。

    J:お願いします〜。 ということで、お二人はツアーの真っ最中にも関わらず来ていただいたということで、
    今丁度そうなんですよね?

    L:そうです、そうです。 でも、ぜんっぜん大丈夫ですよ。

    J:大丈夫なんですか?

    L:ぜんっぜん大丈夫です。

    k:へへっ

    J:そして、FM PORTには恐らく初めて登場ということでございますので、今日は改めてよろしくお願いします。

    k:よろしくお願いします。

    J:ツアーが4月14日から始まってるんですよね?

    L:はい、いい感じに回ってますよ。

    J:回ってますか。

    L:はい。

    J:あの、ちょっとツアーの日程をパーっと見せてもらったら、2DAYSが多いですよね。
    それぞれの一カ所の公演の所で。

    k:そうなんですよぉ。

    J:これって何か理由というか、なんかあるんですか?

    k:これはですねぇ、まぁ、例えば、こう(ライヴに)行って、
    ファンの人も例えば泊まりで、旅行気分で来れたりとか、で、メンバーからしてもその場所で、
    二日やって、前の日に観に来れなかった人が次の日に来れたりとか、
    そういうなんか、形がいいなってとこですかねぇ。


    J:へぇ〜。 後でご紹介しますけども新潟でもちゃんと2DAYSありますから、なんかそこは・・・・

    L:もちろんじゃないですか!

    J:ありがとうございます(笑)

    L:もちろんですよ!

    J:でもやっぱりそういう風にして、先ほどK.A.Zさんがおっしゃっていただいたみたいに、
    ファンの方、リスナーの方がいろんな意味で遊べるっていうのが大事なんですかね? ツアーってところでも。

    L:う〜〜〜ん。 なんだろ? まぁ、僕は個人的に、なんか一日行って勿体ないなって。
    また次の日もやりたいっていう。
    結構週末にライヴをやることが多いし、だから、まぁファンにはもちろん、
    なんて言うんだろう? バンドっていうのは地方の味というか、雰囲気といか、全部味わえるし、
    ファンもやっぱり泊まって、分かんないけど、そういう美味しいご飯を食べて、
    好きなバンドを観て、泊まってっていうのは、なんか味わって一緒にツアーをしてるみたいな感じ。


    J:一緒にいろんなところを回ってるみたいな感覚もあるのかもしれないですね。

    k:そうですね。

    J:となりますと、当然やっていらっしゃるお三方もめちゃめちゃ楽しいんじゃないんですか?
    ここ行った時はこれやなぁ〜〜とか、美味しいもん食べようかなぁ〜とか。

    L:でも、OBLIVION DUSTのメンバーって感想が凄く下手なんですよ。

    J:へ?

    L:感想。 その例えば、物を食べる時に、「美味い」しか言わないんですよ。
    全然なんかこう、分かんないというか、
    「KEN、これ食べてみ。 美味いから。 マジで美味いから。 美味いでしょ? 美味くない?」
    美味いしか言わないから、もう何の味か分かんない。


    J:細かい描写っていうんじゃなくて、美味いからとりあえず、美味い、美味いって。

    L:汗かきながら食べてたりとかするから、食べてみないとどんな味だかよく分かんないんですよ。 自分が。

    J:K.A.Zさん、そんな感じなんですか?

    k:そうですねぇ〜。 あと、メンバーの中で禁酒してたりとか、
    酒呑む人がなんか・・・・ねぇ、今KENも酒呑まなくて・・・・・・


    J:あら?

    k:ねぇ・・・・なんかツレナイ感じなんですよ。

    J:あららら、K.A.Zさんはお呑みに・・・・

    k:呑みますねぇ〜。 みんなの、みんなの分も呑みますよぉ。

    J:え? それ意味が・・・・、みんなの分も?
    (K.A.Zさんはみんなの分も呑むんだよっ!)

    k:そうですよぉ〜。

    L:長いんです。

    J:長い?

    L:捕まんないほうがいいですよ。 朝までコースなんで。

    J:えー? 朝までコースですか?

    k:そうですよぉ〜。

    J:割とチビチビ、自分のペースでじっくり呑むタイプですか?

    k:あ、でもそうですねぇ。 
    なんか、でも途中からエンジンかかってくるじゃないですか?
    でまぁ、一杯頼んで・・・・もう一杯、次の一杯で帰ろうと思うんですけども、毎回・・・・


    J:思うんですけども。

    k:だけど、また別の一杯を頼んでたりとか。

    J:ちょっとK.A.Zさんにお伺いしますが、それは、いろんなところにツアーで回ります。
    回りますと、その土地土地の銘酒っていうのがあるじゃないですか。
    その土地土地のお酒ですよね。それを召し上がるんですか?
    それとも自分は「これ一本」ってことで決めてかれるんですか?

    k:あ、もうなんでもいいんですよ。
    なんでもいいんですよ(笑) その・・・・・・


    J:KENさん、こんな感じの方なんですか? 

    L:いやいや、そうです、そうです。 なんでもいいんです。

    J:なんでもいいんですか?

    L:なんでもいいんです。

    J:アルコール度数・・・・・

    L:いや、ただ美味しいのを見つけると、結構それをず〜〜〜〜っと呑むって言う感じ。

    k:そうです。

    L:だから、当たるまで引く感じですよね。 くじを。

    J:くじを?

    L:くじを当たるまで。

    J:自分でこれがいいなと思うまでいろんな種類を・・・・

    L:見つけて。

    k:そうなんですよ。 まぁでももちろん、場所場所でのものも呑むんですけど、
    まぁ、一杯呑めば分かるじゃないですか。 そしたらまた別の一杯を。


    J:新潟のライヴの時も当然お泊りですから。

    k:はい、新潟は凄い日本酒が美味しいですからねぇ。

    J:がっつりと。

    k:はい。

    J:KENさん、K.A.Zさんが壊れていく様というか、そういうのは観てるんですか?
    それとも観ずにそのまま「さよなら〜」みたいな。

    L:いや、性質が悪いのが、壊れないんです。 ずっとこんな感じ。

    k:壊れないんですよ。

    J:柔らか〜い、このままの感じで?

    L:ずっとこんな感じで。 ちょっといつもより笑うぐらいな感じ。

    J:逆に壊れてくれるくらいのほうが面白いのになぁ〜みたいな。

    L:いやいや、十分面白いんで。
    全然大丈夫です。 結構、酔っぱらってるのに気付かないっていう感じ。


    J:ほんとに顔色にも出ず。

    k:顔色は〜、まぁでも赤くはなるんですけど。 でもあんまり変わんないですね。

    J:でもそういうので行きますと、お二人はもう付き合いが長いですもんね。何年ですか?

    k:じゅう〜・・・・・ じゅう〜

    L:6、7年?

    k:え? そんなに? ふふっ

    J:すいません。 今なんでここで、番組で確認せなあかんのですか、K.A.Zさん。

    L:16年くらいじゃない?

    k:ですねぇ。

    J:どうですか? お二人、16年くらい経ってるといろんなことがありましたけれど、
    今こうやってお互いに見てみると、KENさんから見るとK.A.Zさんってどんな存在なんですか?

    L:いやまぁ、そこらへんの壁と一緒ですよね。

    k:(苦笑)

    J:ははは、相変わらず〜。 壁ですかっ!?

    L:いやもうなんて言うんだろう? いやなんか自然にいる感じですね。(壁みたいに?) 
    バンドってやっぱりちょっと結婚に似てるところがあるんで、
    こう、いてもいない存在。 いなくてもいる存在。 なんかそういう、あんま気にしない。
    お互い、向こうにも気にされたくない、そんなに。
    だから、なんかやりやすい感じ、うん。


    J:K.A.Zさんから見て、KENさんはどんな存在?

    L:イカ?

    k:え? いし・・石っころかな? 蹴り甲斐があるっていうのかな?

    J:なんで二人でどんどん落としていくんですか?

    L:そういうバンドなんですね〜。

    k:いやいや、変わんないですよ〜、ほんとに。
    まぁまぁもちろん、そんだけ長くいたら喧嘩する時もあるし、でも、基本、変わんないですねぇ、うん。


    J:だからいろ〜んなことがあって、まぁ再結成があったりして、またこんなふうにいろんなことができたりするんでしょうねぇ。

    L:まぁ、人間はみんな成長すると思うんで、変わるのも普通だと思うんですけど、
    まぁ
    一緒に変わってってるんで、基本的にはなんかずっと一緒っていう(笑)

    J:でもそういう仲間と言いますか、そういうメンバーがいるっていうのは凄くカッコええなぁとおもうんですけどね。
    なかなかそんなにいい存在になれる人っていないじゃないですか。
    石ころだったりとか、壁みたいな存在。

    L:まぁ、床でもいいんですけどね。

    J:笑 床でもいい? 踏みつけてますね。

    L:まぁ、ラッキーだなと思います。

    J:ちなみに、お二人とも別のバンドでも活動されていらっしゃるじゃないですか?
    そういう時って、どういうふうに切り換えというか・・・・していらっしゃるんですか?
    KENさんはどういうふうに?

    L:いや、別に。

    J:あんまり切り替えてない?

    L:切り替えてない。 自分をそのまま出してるんで、別に切り換える必要もないかなって。
    今のOBLIVION DUSTのツアーの合間も、もう一個のバンドライヴをやってるし。
    全然普通にできたし。


    J:あの、僕らみたいな素人的な発想なんですけど、こんがらがったりしないのかな?って。
    ごちゃまぜになったりとかはやっぱりしないもんなんですか?
    自分っていうものがあるから、そこはどこの地に行っても一緒?

    L:なんだろ? なんか忠実にその音楽に、なんて言うんだろう?
    何も作らずにやってるから、もともと。 だから、自分そのままだから、
    そんなに動揺っていうか、こんがらがらない。
    もし何か作ってる場合は、こんがらがるのかな?っていう気がするんですけど。


    J:もう自分がそこにいるから、別にどのバンドに参加して、どのシチュエーションになっても変わらない。

    L:うん。 自分のメロディーだし、自分の歌詞だし。 自分の曲だし。

    J:K.A.Zさんはどうですか?

    k:そうですね。 ちゃんとこう・・・・知らず知らずのうちに分けるっていうか、
    変わってないんですよ、自分自身は。
    だけど、まぁ例えば作る曲にしても、例えばパフォーマンス的なものにしても、
    知らず知らずのうちに違う・・・・・みたいな。 


    J:自分の意識の中であえて変えようとしてるんじゃないんだけども、知らない間なんですね?

    k:そうなんですよね。

    J:そういうのっていつも思うんですけど、どういう風にやってらっしゃるのか分かんなかったんですよね〜。
    でも自然なんでしょうね、それが。
    さぁ、それではまだまだいろんなお話をお伺いしていきたいと思いますが、
    まずはご挨拶代わりに一曲お届けしたいと思います。
    最初の曲はどの曲を行きましょう?

    L:えぇ〜、じゃぁ。 アルバムから、新しいアルバムから一曲目で、OBLIVION DUST「Gateway」


    Gateway


    J:OBLIVION DUSTで「Gateway」をお送りしました。
    楽曲のお話をお聴きしていきたいと思いますが、今回は4月11日にリリースされましたニューアルバム、
    『9 Gates For Bipolar』およそ3年振りのリリースとなりますが、ちょっと空きましたが。

    L:はい、ちょっといろいろそれぞれの活動もあって、はい。

    J:そう言う時ってね、先ほどの話の中にね、KENさんからもありましたけれども、
    やっぱりご自分が出してるっていうことで変わりがないっていうことですけども、
    これだけ楽曲をいろいろと作ってくると、やっぱり苦労するといいますか、
    出てくる時に「う〜〜ん」っていうことも、今回は如何だったんですか?

    L:う〜ん、どうだろう? 別に。
    時間はかかったんですけど、それは単純にいいものを作るために時間をかけただけで、
    曲数的にはそんなに作ってないよね?


    k:そうだねぇ〜。

    J:いつもOBLIVION DUSTとしての作り方っていうのは、初期のころからあまり変わりはないですか?

    L:いや、初期のころはジャム、セッションで、みんなで・・・・・

    k:スタジオ入ってねぇ。

    L:スタジオ入って。 そん時はロスでよくやってたんで、なんかこう、のんびり起きて、
    のんびりなんかスタジオ入って、向こうのスタジオっていうと、ただの車の倉庫だったり。


    k:うん、ガレージで、あの地下だったりね。

    L:そういうとこだったり。 これスタジオじゃねーだろ?みたいな。
    なんだけど、で、外にも音が漏れてたりとか。
    でまぁ、普通にジャムして作って、レコーディングしてっていう感じだったんですけど、
    最近はまぁ、個々で作ってって、で、最後にスタジオに入っていって、
    元を作ってきた人が仕切るみたいな。


    J:ベースをどなたかが作ってきてっていう感じで。

    L:そうです、そうです。

    J:そういう中で今回のこのアルバムのテーマと言いますか、
    その、何かK.A.Zさんはあったんですか?

    k:テーマはですね。 あの・・・・・KENが

    L:笑 振ったな?

    J:今、ぽーんって振りましたね。

    L:めっちゃ振りましたよね。

    k:凄い今、いいスウィングだったでしょw
    まぁ、KENが歌詞を作ってる時に、いろんな歌詞の中の世界観だったりとか、
    この「9Gates」って一曲目が「Gateway」っていう「入口」っていう意味の曲があって、
    そこから派生してどこの扉へも行けるような、残りの9曲っていうのがそれぞれの世界観を持った9曲っていうものがあって・・・・・・っていう・・・・・・
    ですよね?

    (頑張った!)

    L:ですよね。 うん。
    もうちょっと、もうちょっと頑張ろうかぁ。


    J:僕もねぇ、どこまで頑張りはるかなぁってKENさんを見ながら(笑)

    k:まぁ、あれですね。 どこの扉でも入って、いろんな世界を楽しんでくださいっていう。

    L:そうです、そうです。
    まぁ、一曲一曲、別の、それぞれの世界があって、あまりにも違う感じで、
    それがアルバムに詰まった時に、なんて言うんだろう?
    人生と一緒で、枝分かれするじゃないですか、人生って何回か。
    この道を、分かんないけど、結婚するのか、しないのかって、そういう大きな問題から、
    今日この日は学校に行くか、サボるかって、分かんないけど、
    そういうような枝別れの扉みたいなんが、みんなの人生にはあると思うんですよ。
    もしこっちに行ってればとか、もしこっちの方へ行ってればとかっていう。
    それと同じようなコンセプトで、一曲一曲が行けた世界。


    k:選択肢っていうかね。

    L:そういう・・・・・大幅に言うと、そういう感じのアルバムです。

    J:お話の中にもありましたけれど、「Gateway」がある意味、エントランス、入口になって、
    そこからどういう風に聴いてもらってもいい?

    L:はい。 だからチョイスが9個あるっていう感じで考えてもらえれば。

    J:だからもうはっきり言えば、リスナーの方に「僕はこの曲が一番好き」ってはっきり言ってもらってもいい。

    L:あぁ、全然。 いいんじゃないですか。
    別にシャッフルで聴いてもらってもいいし、別に初めから最後までお行儀よく。


    J:最初から聴かなくてもいい。

    L:聴かなくてもいい。 まぁ、だいたいそういう風にお行儀よく聴く人たちもがもういないんですけどね。
    itunesとか配信とか、それにあわせてしたってところもあるんですけど。


    J:もう自由に聴き手の方に選んでいただいていいよっていう。

    L:はい。

    k:はい。

    J:で、そのシーンごとによって、俺たちはちょっと違うよと。

    L:違うぜって(笑) 「ぜっ」ですね。

    J:YOUみたいな可愛いんじゃないよと。

    L:なめんなよと。

    J:がっつり行ってるよ〜と。

    k:でも「よ」だったよ。

    L:でも最後はちゃんと「ありがとうございます」

    J:いえ、どんだけ(笑)
    でもやっぱり、自分たちの世界観に付いてこいよっていうのはあるんですね?

    k:うん。

    L:ですね。

    J:さぁ、それでは、その中でもですね、ちょっと変わったと言いますか、
    この方が参加している曲を次にお届したいと思います。
    土屋アンナさん。 なぜ今回?

    L:土屋アンナはみんな凄くあの・・・・交流があって。
    K.A.Zは昔一緒にバンドやってたし、僕も自分のFAKEのアルバムにゲストで・・・・


    k:参加してる。

    L:参加してるし、ベースのRIKIJIは今、アンナの後ろでベースをやってるんで、
    なんかこう、兄弟的な(兄弟でいいですね?)存在というか。
    なんかこう、バンド同士で言うと。 土屋アンナをバンドとして言っちゃうんであれば。
    でまぁ、普通にこの曲でゲストしてもらいたいなぁって言った時に、
    初めはアンナの名前じゃなくて、女性ヴォーカルを入れたいって話だったんですけど、
    「土屋アンナどう?」ってK.A.Zに言ったら、もう、
    「土屋アンナしかいないかなぁ〜」っていうような。


    k:そこに、そのパートにハマる声っていうのが、
    やっぱロックヴォーカルの女性の声が欲しくて、
    そうなってくるとやっぱりアンナの声が凄く適任なのかなぁっていう、うん。


    J:じゃ、さっそくその曲をお届しましょうかね。 曲紹介お願いします。

    L:はい、じゃ聴いてください。 
    土屋アンナフィーチャリングの「Sail Away」



    Sail Away

    (ちょっと途切れました)

    L:・・・・・安いんだと思うし、凄い楽しかったですよ。

    J:となるとこっからまた、なんかでやる機会が増えてきそうですかね?

    k:まぁ、なんか機会があったらねぇ、うん。 やってみたいですね。

    L:ただ、嵐ですからね、彼女、嵐ですからね。

    J:嵐?

    k:突然来て、突然去っていきます。

    L:はい。 あのぉ・・・・暴風

    J:暴風雨?

    L:はい、嵐(笑) そういう感じの人なんで。

    J:なにそれ? ドワーーーーーーガーガーガーガー

    L:って言って、「おつかれっ! パタンッ」 みたいな感じなんで。

    J:それをこう、上手くやれるのは皆さんしかいない。

    L:はい。

    J:さぁ、今後の活動予定をお聞かせいただきたいんですが、オープニングでもちょこっとありましたけれど、
    気になるのがやはり新潟でございますよ。

    k:はい。

    J:どんな感じになってますか?

    L:5月15日、16日、GOLDEN PIGS RED STAGEっていうライヴハウス。

    k:二日間ですね。

    L:やります。

    k:はい。

    J:どんな感じになってるんでございましょう? もう今スタートしてますが。

    k:いやもう、会場が凄い一体感があるんですよ。
    みんなぁ、あの、踊ってるんですよ。


    J:僕も何回か行かせてもらったことがあるんですけど、それは言わなくても・・・・・笑
    巻き込まれていきますよね?

    L:そうなんですね。 まぁ、後ろまでみんな動いてて、みんな踊ってると思ったら、
    転がって来りとか・・・・・上を、はい。


    k:なんかほんとクラブのフロアーみたいな感じで、
    もうみんな好き勝手に踊って、楽しんでるっていう感じがいいですね。


    J:なんなんですか? そういう意味での自由さっていうのは?

    L:バンドがたぶん自由にやってるから、それが多分お客さんにも伝わって、
    で、お客さんの自由度もこっちに伝わるというか。


    k:うん。

    L:で、結果、なんでもオーライみたいになっちゃうんでしょうね。

    J:いい意味でもう、倍増、倍増、倍増みたいになって・・・・楽しい空間。

    L:はい。 まぁ、エネルギーってそういうもんですよね?
    なんかこう、2+2=4みたくなってくるっていうか、2+2=5とか。


    J:ですから、変な意味じゃないんですけど、これ2DAYSじゃないですか。
    ほんとに一日目と二日目って、だいたい違いますよね?

    k:まぁ、いい意味で違いますよね。

    L:いい意味で。

    k:うん。 メニューももちろん違ったりもするし、
    で、やっぱりね、あの〜、なんだろ(笑)

    (頑張った!)

    J:やっぱりお客さんと言いますか、オーディエンスが変わることによって、
    やっぱりその空気感ってかわるじゃないですか。
    となると、皆さんの・・・・・なんなんでしょう? 変えてるつもりもないのかもしれないんですけど、
    雰囲気でワーーーっていうのが変わってくる。

    L:ま、確実に痣は増えてますよね。 

    k:そうだね(笑)

    L:それは違うと思う、初日と二日目だと。

    k:自棄になってる人もいるしね。

    J:自棄になってる?(笑) 
    今日もいろんなメッセージが来ておりますよ。

    泣き叫ぶ鬼の串刺しさん
    今OBLIがげんこつに出てるってスゲェ感激です。

    水玉さん
    OBLIのツアー、福岡と仙台に行きました。
    OBLIと言えばやっぱりライヴ。
    新曲、とっても格好良くって、ライヴで聴けて幸せです。
    楽しみにしてます。 

    k:ありがとうございます。

    J:それから、ナンシーさん。
    来月、新潟にも行きますよー。
    新潟のOBLIファンの皆さん、地方の最終公演が新潟。
    盛り上がって行きましょう!!

    OBLIのライヴをまだ経験したことのない方、曲、格好いいでしょ?
    それから、ライヴもめっちゃめちゃ格好いい!
    暴れられて楽しいので、是非いらしてください。

    あと、
    ルミカは忘れずに着用するようにって言っておいたほうがいいですよね、KENさん?

    ってことなんですが?

    L:はは、まぁ(笑) そうですね。

    J:これどういうことなんですか?

    L:いや、あの〜、今回のグッズの中に今までのOBLIでは考えられなかった光る、あの・・・・
    なんていうの? ルミカ。


    J:あの、折ったりすると光るやつですよね?

    L:今までやったことがないんですよ、そういうの。

    J:ないんですか?

    L:はい。 で〜、ちょっとこう、やっちゃおうかな?

    k:なんかね、ちょっとでもこう・・・・・なんだろ?
    クラブのテイスト?・・・・的な雰囲気を味わってもらいたいなと思って。
    なんかこう光ってたりとか、それ、いいじゃないですか。


    J:いろいろ考えますね〜。

    L:はい。 なんで、たぶんそれを、そのことを行ってるんだと思います。
    やってるんですよ、メンバーも。


    J:あ、メンバーもやってるんですか?

    L:K.A.Zもやったりとか。

    k:うん。 暗い時便利ですよw

    J:いや、そういう問題じゃなくて。 何に使うんですか?

    k:なんか落し物したりとか・・・・

    J:落とさないでしょ!
    別にギター落としたり、ピック落としたり、何もしないでしょ!
    すみせん、徐々に・・・・・・エンジンかかるの遅い!
    (知らなかったの?)

    L:俺、マイク落っことしますよ。

    J:落とすんですか!?

    k:そういう時にね、探すといっぺんにネ・・・

    L:すぐに見っかんない。

    k:あ、そうなんだ。

    (笑 ゆるっ)

    L:ごんっ!って。

    J:じゃ〜、そういうのも含めて、楽しんでいただきたいと思います。
    あっという間にお時間が来てしまいました。
    最後にリスナーの皆さんにメッセージをお願いしたいと思います。
    じゃ、K.A.Zさんからお願いします。

    k:はい。 え〜っとね、ツアー、是非遊びに来てください。
    一緒に音を聴いて、体感して、え〜っと楽しみましょう。 


    J:じゃ、KENさん、お願します。

    L:さっきもリスナーの方が言ってたように、今回のツアーの地方最後は新潟なんで、
    新曲ももうそこまで来ればあったまってるっていうか、
    凄く身体に染み付いてると思うんで、
    結構、最高なパフォーマンスを見せれるかなと思って、
    いいライヴができると思うんで、是非、来てください。


    J:ということで、本日のゲスト、4月11日にニューアルバム『9 Gates For Bipolar』をリリースされました
    OBLIVION DUSTからKEN LLOYDさん、K.A.Zさんにお越しいただきました。
    それでは最後にもう一曲お届けしたいと思います。
    最後の曲はどんな曲を行きましょう。

    L:え〜、このアルバムからの1stシングル、1stシングルというか。

    k:リリース。

    L:1stリリースの「Tune」という曲です。

    J:今日はどうもありがとうございました。

    L:ありがとうございました。
    k:ありがとうございました。


    Tune


    以上です。


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