引き続き
OBLIさんの新潟募集中です。
よろしくお願いします。
さて、TOKYO FMのRADIO DORAGONのラジオ収録の模様です。
相変わらず一人ゆるい人がいました。
そしてメンバーからゆるいエピソード暴露されていました。
そんなんでよろしかったら。
L:OBLIVION DUSTです。 ヴォーカルのKENです。k:はい、ギターのK.A.Zです。R:ベースのRIKIJIです。はい、よろしくお願いします。
k:お願しまぁ〜す。R:こんばんは。k:こんばんは。今夜は先月4年ぶりのニューアルバム『9 Gates For Bipolar』をリリースしました、
ODのみなさんをお迎えしました。 よろしくお願いします。
全員:お願しま〜す。
ではでは、いろいろ伺っていきたいのですが、さっそくなんですが、
みなさん活動休止の期間を経て、2011年、去年に活動を再開。
そして今回、4年ぶりとなるアルバムをリリースされたわけなんですが、
改めて集まって、アルバムを作ってみて如何でしたか?
L:まぁ、余裕でしたね。おぉ! 余裕?
L:いやいやいや。 でもほんとにあの、活動休止をしてなかったかのような、
感じで全然できました。k:うん。L:なんか、自然な流れで。みなさんその間にもそれぞれがほんとに、FAKEやVAMPSなどなど、
様々な音楽活動を個々にされていったんですが、
まずはなんで集まろうとなったんですか?
k:そうだねぇ・・・・RIKIJIにぶっ飛ばされないように
ちょっと・・・・・こう。L:RIKIJIが怖いんでぇ。k:怖いんで、集まらないとぶっ飛ばすって言われたんで(笑)R:全然俺が知らないところで話は進んでたんですけど。k:ふわぁははは!R:そういうことになってたんだったら・・・・・じゃぁ、受け入れましょうか?じゃぁ、RIKIJIさんが「やらない?」みたいな感じで?
R:いや全然。 俺最後に声が掛った。
この二人で最初に話してて、で、話がまとまってから俺んとこに来たっていう感じっすね。なるほど。
L:なんか、ちょっと軽く呑まないって言った時に、
普通にあのテキーラとかちょっと呑んじゃって、気分が良くなったのか、
「やろっか?」って感じになって、もう単純にそんな・・・・・k:そうだねぇ。L:軽い感じです、はい。じゃ、そういうノリから毎回みんなで、久し振りに集まろうぜ?
L:う・うん、まぁ、なんか、「じゃ、乾杯」みたいな感じで。そういう流れだったんですね?
L:はい、ごめんなさいね、なんか軽い感じで。
軽すぎる? かる、軽すぎる?いや、いいと思います。
R:まぁ、波が来たから、波に乗ったみたいな(笑)L:まぁ、ね。じゃ、その波に乗ってみて久しぶりな感じはしなかったですか?
こう・・・・楽器とか鳴らしてみて。
k:それがあんまりなかったよねぇ?
なんか・・・・やっぱりRIKIJIの音だったりKENの歌声だったりとか、
なんか凄く、むしろ心地いいっていうか、慣れた感じ。 ・・・・・ねぇ?L:う〜ん、おじいちゃんとかに久々に会って、抱き合うじゃないですか?はい(笑)
L:ま、抱き合うか分かんないですけど。
そん時別に、「あ〜、なんかちょっともうちょい柔らかくなったな」とか、
「ちょっと太ったな」とかは思わないじゃないですか。 自然に入れるじゃないですか。
まぁ、僕別におじいちゃんと抱き合ったことないんですけどね。
ま、そんな感じですよね。そんな感覚ね。
なんか家族の元に帰ってきたみたいな、そんな感じですか?
L:ま、そんな感じですね、はい。そして、そんな中で完成したニューアルバム『9 Gates For Bipolar』
これどんな意味が込められているんですか?
L:「 Bipolar」っていうのは、「両極端」だったり、そういうような意味が込められてて、
まぁ、アルバムが凄く両極端だったんですよ。
激しい曲もあれば、凄くROCKな曲もあれば、凄く優しい静かなバラードがあったり。
でまぁ、それにあてたアルバムタイトルなんですけど、はい。「9 Gates」、「九つの扉」ということで、私的に聴いた感想なんですけど、
1トラック目が本当に入口のような、エントランスというか、
個人的な感想で、聴いた瞬間、物語の中にひゅ〜と吸い込まれたような、そんな感じになって。
うわっ、なんかこれからなんか始まるんじゃないかっていうワクワク感とか。
L:まぁ、アルバムが始まるんですけどね。
一曲目なんでね。k:ふっはははは・・・・・・なんか(笑)そんな一曲目で全体のストーリーを予告というか、予感させるような、
そんな曲になっている気がしたんですが。
一曲目ができてからアルバムは構成されたんですか? それともバラバラに?
L:えっと、一曲目が今まで結構ライヴはやっていたんですよ、アルバムが出る前に。
で、その時のライヴの一曲目のメンバーが登場する時の曲で、歌メロはなかったんですけど、
それで使ってて凄く良かったんで、そのままアルバムに入れようって話になって、
で、K.A.Zがメロディーを乗っけて、はい。
で、普通に一曲目だよね?っていう。k:うん。L:まぁ、ある意味、アルバムを作るに当たって凄くキーになってるというか、
凄く鍵ではあったと思うんですけど、はい。その「GATEWAY」という曲なんですが、ここを起点に9曲それぞれの世界に繋がるという構成じゃないですか。
それぞれどんな世界を表現されているんですか?
もうほんとにバラバラだと思うんですけど。
L:世界というか、その〜、人生というか、生きた道?
だから例えばだけど、兵隊っていうんですか? 戦争に行く兵隊の考え方の曲だったりとか、
あとはなんかちょっとメルヘンなキャラクターのおとぎ話っぽい曲だったりとか、
あとは失恋?とか、そういうような別々の世界、生き方とかを表してる感じ・・・で、作ってます。なるほど〜。 あのほんとにね、曲のイメージも楽器でもちょっと異国情緒を感じるような、
ほんとに世界がワープというか、全然違う国の曲っぽい感じもあるし、
ほんとにそれぞれのお話を感じますよね。
L:はい、ありがとうございます。R:ありがとございます。L:あざーす、ちーす。(笑) じゃ、そんな9つの人生の中からここで一曲お届けしたいと思うのですが、
曲紹介をお願いします。 この曲はどんな曲ですか?
L:この曲はですね、土屋アンナがフューチャリングなんですけど、
彼女をモグラにしちゃいました。モグラ?
L:はい、モグラ役として登場してもらっています。 結構メルヘンな曲です。
聴いてください。 OBLIVION DUSTで「Sail Away」Sail Awayお送りしたのはOBLIVION DUSTで「Sail Away feat.土屋アンナ」
疾走感あってこの曲も格好いいですよね!
L:ありがとうございます。R:ありがとうございます。しかも土屋アンナさんの声が合わさって、面白い化学反応だなと思うんですが、
これなんでモグラなんですか?
L:いや、モグラのパートなんですよ。モグラってモグラ? あの? モグラ叩きとかの。
L:いや、叩いちゃ駄目ですよ。あ、叩いちゃダメなんですか?
L:あれってかなりダメなゲームですよね?
誰が、誰が考えたんですかあれ!!?? 酷い話ですよ!!そうですよね。 ワニとかも叩かれたりして可愛そうですよね(笑)
L:はい、ほんとに。R:でも、叩かないと喰われちゃいますからねぇ。あ、そうか。
R:ワニは。 殺られる前に殺れって言うL:ま、ワニは、ワニは別にいいけど。 モグラはでもダメでしょ!R:モグラもでも叩かないと。L:モグラ観たことあります?ないです、ないです。
L:めちゃめちゃ可愛いですよ。k:あははははぁ〜〜〜〜(なにが可笑しかったのやら)
そうなんだぁ〜。 え? どこで観たことあるんですか?
L:あの〜・・・・、猫が連れて帰ってきたという・・・・・・R・K:大爆笑
それ可愛くないじゃないですか〜〜〜〜〜。
L:えぇ、めっちゃ可愛そうだったんですけど。ま、そんなモグラのことを歌った曲があったり、歌詞は全て英詞なんですが、
どんなことを歌われているんですか?
L:いや、まぁ思ったこと・・・・・結構鋭い歌詞もあったりとかするんですよね?
L:はい。 結構危なかったり。 怒られました。k:アウトだったりね(笑)ま、でも英語だからこそOKだっていう?
L:いや、結構危なかったんですよね。それでもダメだったんだ。
L:はい。じゃ、そういうところはちょっと手直し的な。
L:してないですね。あ、してない(笑) 怒られちゃう。
L:今後気をつけますみたいなやつです。なるほど。 さーせんっ!みたいな。
なるほどね。 そしてですね、曲はどんなふうに作っていかれるんですか?
歌詞はKEN LLOYDさんが担当していて、曲はRIKIJIさんもK.A.Zさんも作っている?
k:そうですね。 みんなで、じゃ、アルバムを作ろうってなってから、
各自曲を作ってこよう。 まぁ、ある程度の期日を決めて、で、それぞれが出してくる形なんですけど。
それでなkったら、もうちょっとこういうのをあってもいいかもねっていうふうにして、進めてます。結構、今回の曲づくりって順調でしたか?
k:う〜ん。R:う〜ん。k:ははは。意外と悩んだりとか?
L:・・・パッとしない答えだったね、今ね(笑)k:いや、順調っつったら順調だし、うん。L:時間はかけるかな。 普通のバンドは分かんないけど、
結構時間はかかった。 けど別になんか、曲数を多く書いたって感じではない。k:そうだねぇ。L:一曲、一曲を凄く詰めていった。ギュゥっと濃縮された感じですよね。
L:はい、そういうのになりました。じゃ、ここでリスナーの皆さんからのメールを紹介したいと思います。
時間が許す限りいきたいと思います。
ラジオネーム 「ドンさん」 女性の方です。
「皆さんはツアー、真っ最中ですね。
このツアー中に特に印象に残っているエピソードやシーンなどありますか?」
ということなんですけど。
R:あれじゃないの? K.A.Zさんの「コンコン」じゃないの?L:あぁっ! 「コンコン」はでかかったですね。コンコン?
R:あのあの、トイレ・・・・・あの楽屋の、この前の名古屋のライヴん時、
楽屋にトイレがあるんですけど、本番前に「ちょっとトイレに行ってくる」って言って、
扉の前で「コンコン」って口で言ってから入ったっていう・・・・・可愛いっ!
L:別に「コンコン」もしてないんですよ。
口で「コンコン」っつて扉開けて、他のメンバーみんなドン引きみたいな。ちょっと可愛いじゃないですか。
k:でもさ、手でいきなりノックするとさ、
ちょっとびっくりする時ない? 中に入ってて、「おぉっ、キタよ!」みたいな。L:・・・あはは。R:まぁでも、トイレの外にメンバーが全部いたんで、中に・・・・L:中には誰もいないのっ!分かってるけど、みたいな。
L:「こんこ〜ん」みたいな。
それもしかも、可愛いのがなんかムカついたんですけど。 こんこーんみたいな。k:使っていいよ。R:ちょっとムカついた(笑)k:使って。L:使う。 頑張る。じゃ、そんなツアーの詳細を先に告知してもらいましょうか。
今ツアー中なんですよね?
R:はい、ツアー中です。 あの、お願します。K.A.Zさんから。
k:おぉ〜〜っと?(びっくりしたよ)
そんな可愛いK.A.Zさんから。
k:お・・・えぇっとねぇ〜。
5月9日ね、神戸のVARITでやってね、で、10日に大阪のAKASO。
で、15、16?がね、えっとね、新潟行って、GOLDEN PIGS RED STAGE。
で、なんとツアーファイナルなんですけど、次が5月20日(日曜日)、
東京の赤坂BRIZで、行います。はい〜。
L:なんか、めちゃめちゃ親戚のおばちゃんに電話で言ってるかのような言い方でしたね、今ね。
あのね、神戸に行ってね、みたいな。k:あっはははは。まぁね、凄い分かりやすい告知でね、よかったです。
k:うん。なんか親しみ易いでしょ?(自分でゆった)
なんかもっと怖い人たちなのかなと思ったんですけど、凄い和みました。
L:全然怖くないっすよ。今度は是非ライヴもね、観に行きたいなと思います。
L:あ、来てください。ということで、もうちょっと質問をいきたかったんですけど、
あっという間に時間が来てしまいまして、そろそろお別れの時間になるんですけれども。
k:やです。・・・・・・・あ〜、やですかぁ・・・・・・
L:笑 帰えんないと。いや、ツアーにまた是非遊びに行くので。
L:あ、ですね。はい、よろしくお願いします。
k:はい、お願しま〜す。というわけで、今夜は4年ぶりのニューアルバム『9 Gates For Bipolar』をリリースしました
OBLIVION DUSTのみなさんをお迎えしました。
ありがとうございました。
全員:ありがとうございました。
以上です。